サザエさん ドラマ。 【2019】実写ドラマ化『サザエさん』歴代キャスト対決!意外な名脇役たちも

サザエさんの登場人物

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天海祐希の『サザエさん』はどうなる? 『サザエさん』を楽しめるのはアニメだけじゃない。 ドラマや舞台などの実写版では、多くの女優が演じて話題を集めてきた。 このほど、舞台版は藤原紀香、ドラマ版は天海祐希が主演。 * * * 放送開始50周年で何かと注目が集まる『サザエさん』。 1979年には最高視聴率39. 4パーセントを記録。 「もっとも長く放送されているテレビアニメ番組」としてギネスブックにも認定され、着々と記録を更新中だ。 今年は舞台で藤原紀香、ドラマでは天海祐希がサザエさんになるというので、サザエさん対決!? と話題になっている。 過去にも、古くは昭和の歌姫・江利チエミ、80年代には朝ドラ女優・星野知子、トレンディドラマで活躍した浅野温子、元気いっぱいの観月ありさもサザエさんを演じてきた。 こうした作品を観てきて気づくのは「サザエさんの実写版は、細かいところが面白い」ということだ。 実写版といえば、サザエさんや波平さんの特長的な髪型やイニシャル入りの服、波平の「ばっかもーん!! 」がいつ出るかなどに注目しがちだが、それは「あって当たり前」な要素。 「サザエさんワールド」には、もっと細かいおなじみの要素がいろいろあるのである。 たとえば、明治座の藤原紀香サザエさん。 これはテレビアニメの十年後という設定なので、波平(松平健)は定年退職、マスオ(葛山信吾)は部長に昇進、カツオ(荒牧慶彦)は大学生で、ワカメ(秋元真夏・齋藤京子Wキャスト)は服飾専門学校生、タラオ(大平峻也)も中学生である。 サザエはフネ(高橋惠子)と家のことで忙しい。 登場人物は、それぞれ年を重ねてはいるが、アナゴはぷりぷりのたらこ唇だし、花沢さんは十年たってもガラガラハスキーボイス。 よく見ると、磯野家のフライパンはかろうじてフッ素加工のようだが、炊飯器は緑色の旧型だし、固定電話はもちろん黒電話! そうそう、こうでなくっちゃ。 こんな「確認」は、実写の隠れた楽しみだ。

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「サザエさん」実写ドラマ、“幻の8人目”フグ田ヒトデ登場!

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ドラマ「明日、ママがいない」などで知られる女優・が同キャラクターを演じる。 フグ田ヒトデは、サザエ&マスオ夫妻の第2子でありタラオの妹。 1954年発刊の雑誌「漫画読本」の創刊号に掲載された1コマ漫画「サザエさん一家の未来予想図」に一度だけ登場しており、その後の漫画やアニメでは一切描かれてない。 現在公演中の舞台「サザエさん」では、セリフでのみ言及されている。 [PR] 写真左下にヒトデが! - 1コマ漫画「サザエさん一家の未来予想図」の原画 -(C)長谷川町子美術館 ドラマのヒトデは17歳で、放課後は友達とカラオケ、スマホを片時も離さないイマドキの高校二年生。 末っ子らしい要領の良さと物おじしない性格で、とある理由からサザエに対してつい距離をとってしまい、一家の団らんに対しても照れくささを隠せないでいる。 フグ田ヒトデ役の桜田ひより - (C)フジテレビ 今年キャラクターと同じ17歳になる桜田は、オファーを受けた時の心境について、「本当にびっくりしました。 幻の8人目の家族と言うことで、調べてみると原作では1回しか登場していないとてもレアなキャラクターで、すごく演じがいがあるなと感じました」とコメント。 「他のキャラクターと違ってキャラクター像がなかったので、お母さん(サザエ)やお父さん(マスオ)、お兄ちゃん(タラオ)を研究して、それぞれの似ている部分も表現していきたいです」と意気込んでいる。 [PR] フジテレビ編成部の(企画・プロデュース)は、ヒトデの登場理由について「私たちがいつも見ているあのサザエさん一家に、その後の20年間に何か変化が起きたとしたら……と考えたとき、原作の1コマ漫画『サザエさん一家の未来予想図』に登場しているヒトデちゃんを出さないわけにはいかない! と思い立ち、今回、実写のキャラクターとして初めて登場させることになりました」とコメント。 桜田の起用ついては、「桜田さんとは5年ほど前にお仕事をご一緒したことがあったのですが、その時すでに年相応な子供らしさの中にもしっかりした自分の芯を持っているお芝居をする印象があったので、サザエさん一家の8人目の家族という難しい役に対しても、きっと自分の中で正解を見つける作業をして役に取り組んでいただけるという信頼がありました」と語っている。 44歳のサザエ()をはじめ、48歳のマスオ()、31歳のカツオ()、29歳のワカメ()、23歳のタラオ()、70代のフネ()、74歳の波平()といった20年後の磯野家を捉えている。 (編集部・倉本拓弥).

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【2019】実写ドラマ化『サザエさん』歴代キャスト対決!意外な名脇役たちも

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ワカメ(29歳)はアパレル関係のデザイナーをやっているが、なかなか自分のデザインが採用されず悩んでいる。 タラオ(23歳)は就職活動中だが、やりたいことが見つからず面接で玉砕の日々を送っている。 また、波平(74歳)は定年退職を迎えて時間的余裕ができ、カツオたちへの将来を今まで以上に案ずる一方、距離感の取り方がわからず歯がゆい思いを抱えている。 そんな夫・波平と磯野家の人々の姿をあたたかな愛情で見守るフネ(70代)。 マスオ(48歳)は出世したものの、中間管理職として板挟みの会社員生活を過ごしている。 もやもやとした曇り空模様の磯野家に明るい太陽のような笑顔を取り戻そうとサザエ(44歳)は奮起する。 盆踊り大会に家族みんなで集合!と呼びかけるが、天気予報によると急に発生した嵐が近づいてきており…。 サザエは磯野家に明るい太陽を照らすことができるだろうかー。 あれはカツオくんとワカメちゃんとタラちゃんとイクラちゃんが登場しており、ワカメちゃんの役を宮沢りえさんが演じていたのでワカメちゃんの美人な成長ぶりや、カツオの変化が無いっぷりに感心しました。 今回はサザエさんを放送しているフジテレビで、20年後がドラマ化されることになりました。 このドラマではサザエさんとマスオさんの娘のヒトデちゃんが登場することになっています。 このヒトデちゃんは、オリジナルキャラクターかと思ったのですが十年後のサザエさんというマンガで一回だけ登場していました。 ヒトデちゃんはキャスティングの桜田ひよりさんも、同年代なので自然なキャラクターになりそうな予感がします。 実写版の配役はしっくりくる感じになっているのですが、カツオの親友の中島くんがぽっちゃりしたサラリーマンになっていてびっくりしました。 でもぽっちゃりと肥えているのですが、メガネが中島くん的になっているのと配役の岡崎体育さんは小学生の頃は痩せていたという点からありえなくは無い感じです。 カツオくんは相変わらずな感じの見た目ですが、何度も就職で挫折して残念な感じになっています。 花沢さんと結婚していないようですが、花沢さんはカツオくんを応援している立ち位置なのでカツオの仕事がうまくいくなら花沢さんの方からプロポーズしないとも限らないと踏んでいますがこのドラマでそれが実現するかというと微妙な感じです。 逆にワカメちゃんは恋人がいて、プロポーズされるようです。 堀川くんと恋人になるかと思ったら別人で、貝塚タケシという名前の青年なのですがサザエさんで見た記憶がないのでオリジナルキャラクターかどうか調べたらオリジナルだそうです。 あとこの20年後のドラマでは、今回のドラマでは大学生のイクラちゃんが新しいITサービス(ドローンを使うとかで撮影でも出てくるらしい)を開発し起業します。 このイクラちゃんは、CM版のサザエさんの25年後では屋台で仕事しているんですね。 ITサービス系の起業は継続し続けるのはハードルが高いらしいので、失敗してその後屋台の仕事に転職するフラグ的な意味がありそうな気もします。 ただCM版と今回のドラマ版に関連があるかどうか不明なので、その後の未来に直結しているのかは微妙な所なので実際ドラマを見て予想するしかないようです。 6才違いの可愛らしい妹に驚きましたが、それよりもカツオを演じるのが濱田岳さんって面白すぎます。 カツオっていつも怒られてばかりいて、やんちゃででもやさしいイメージと濱田さんのイメージがぴったりで面白いと感じました。 サザエさん役には天海祐希さんで、ますおさんには西島秀俊さんと言うのが理想の夫婦と言った感じで、素敵です。 アナゴさんには小手伸也さんが出演しますが、よく見ると小手さんはアナゴさんによく似ていたことに今頃になって気が付きました。 人選が素晴らしいと感じます。 漫画で描かれているよりも何十年と先のお話で、子供だけではなく大人も楽しめるストーリーになっており、みんなが楽しめるドラマになっています。 漫画の世界観があるので、どこまでそこに近づけるかですが、漫画よりも20年も先を描いたものなので、そこを役者のみなさんがどう演じるのかとても気になります。 誰もが知っているサザエさん。 彼女を演じる天海祐希さんのプレッシャーは半端ないだろうと勝手に想像していますが、きっと天海祐希さんなら素敵にサザエさんを演じていらっしゃると思います。 ドラマ「磯野家の人々~20年後のサザエさん」を家族みんなで見たいと思います。 カツオが31歳になっているんですね。 かつての野球少年は、野球選手や漫画家など、たくさんの夢を見ては挫折を繰り返し、今は洋食店のシェフをしているそうで、設定がリアルですよね。 こういうところもどういった描き方をしているのか、楽しみです。 ワカメは29歳。 アパレル関係に進んでいるみたいですね。 そしてタラちゃんは23歳。 就活中なんですね。 やりたいことが見つからず、面接で失敗続きという設定らしいですが、タラちゃんファンとしてはここが気になります。 そして、波平は70歳過ぎてますよね。 もう定年退職を迎えています。 時間的な余裕もできたはずですが、就活がうまくいかないタラちゃんとどう関わっているのか。 フネさんとは、どんな日常を過ごしているのか。 また、磯野家の人間関係は、この大黒柱の波平を中心に現在はどうなっているのか、その辺りを想像するだけでも楽しめます。 マスオさんは、48歳。 中間管理職として出世はしたようですが、板挟みの会社員生活は大体予想通りですね。 そして、この物語の主人公のサザエさんです。 現在44歳。 原作でも磯野家を賑やかに演出してくれたサザエさん。 彼女がいないと物語が動き出しません。 さて、今回はどのように磯野家の物語が進んでいくのか、今からとても楽しみです。 元宝塚月組トップスターだった天海さんだからこそのキリッとした凛々しさは、どの役を演じていても感じられます。 教師、刑事、弁護士などどんな役でも、この人なら頼っても大丈夫だろうという安心感があり役に真実味があります。 天海さんが主演するというだけで何となくいい作品になるんだろうなという期待すらしてしまいます。 役者としてだけではなく、ミニオンズやコナン、メアリと魔女の花など有名な作品にも多く声優として参加されています。 最初は声優としてはどうなんだろうと思っていましたが、作品を見てとても素晴らしかったです。 特にミニオンズは好きな作品です。 適のスカーレッド・オーバーキル役でキリッとしてカッコよく、皆が憧れる女性の声がすごく合っていました。 かっこ良さと怖さと少しコミカルな感じの演技でとても面白かったです。 そして、52歳という年齢を感じさせない美しさもとても魅力的だと思います。 年齢を聞いてビックリしました。 艶やかな肌や涼しげな目元、スラッとしたスタイルなどとても50歳を越えているとは思えません。 いつまでも女性の憧れの天海祐希さんを応援していきたいです。 天海祐希さんは理想の女上司として、長い間選ばれてきましたが、まさしくカッコいいさばけたリーダー格のイメージが強いです。 宝塚時代の男装やドラマや映画で堂々と主役を演じる姿がそのまま、彼女のイメージになってしまって、クールでさっぱりした女性だとインプットされがちです。 役柄は女を前面に出してないことが多いですが、私はそんな強い女役を演じている時に、とても女性らしさを感じます。 微笑み方とか仕草に凛とした女性らしさを感じて、理想の女性像だなぁと憧れるし、そんな美しさを羨ましく思います。 昔、山口百恵さんの演技が好きだったんですが、天海祐希さんを観ると、すごく重なって見える部分があるんです。 一本筋が通っていて、決してブレない感が好きです。 天海祐希さんはたまに、番宣などでバラエティにも出演されますが、全く飾らないとこも魅力的です。 以前、未だ独身であることを突っ込まれたりしてましたが、何を聞かれても怯まず答えて、なおかつ嘘がなくて、真っ直ぐな人間性が感じられました。 女優だから、イメージは大切なのに、ダメな部分やイメージが崩れてしまうようなプライベートに関しても平気で話す姿が素敵でした。 これから年齢を重ねても美しさとカリスマ性は衰えることが無さそうなので、どんどん表舞台で女優として、女の代表として芸能界に君臨していてほしいんですが、できたら、たまには弱くて女を前面に出した天海祐希さんも観てみたいです。 安定感のある演技力の持ち主だから、ゴテゴテのラブストーリーも観たいし、必ずハマる悪女役も観たいです。 濱田岳さんはCMでもドラマでも引っ張りダコで特に印象的に残っているのは今でも続いているauの三太郎シリーズです。 私はあの桃太郎を演じている松田翔太さんと浦島太郎を演じている桐谷健太さんの180cmをゆうにこすシュッとした俳優さん二人に対してわずか160cmでしかも金太郎を演じるところが面白いなと思いました。 特に金太郎はかねたろうと二人に言われたり彼女がいなくて独り者の扱いを受けていたりなど最初のあたりではかなりネガティブだったりマイナスなイメージがある存在として取り上げられていましたが、今では彼女もできて三太郎の広告をアピールしていったりなど積極的なキャラクターとしてみる事ができているのでこれもまた面白いなと思いました。 この前は回転寿司の回で金太郎の姿を見る事が出来なくて残念でしたが今回の新しい内容でまた見る事が出来て良かったです。 中でも私が1番面白かったのはお祭りのリハーサルで桃太郎と浦島太郎が緊張しているのを察してリラックスしてたあれほど言っていたのに本番になると自分が1番緊張してしかも踊りがとてもぎこちなくガチガチになっていたところが面白かったです。 今やテレビで見ない日がないくらいの勢いで出演されている濱田岳さん。 CMやドラマに引っ張りだこですね。 すぐに思い出せるのはauの金太郎役でしょうか。 私は初めて濱田岳さんを見た時、年齢が想像出来なかったのを覚えています。 いわゆる年齢不詳というやつですね。 でも俳優としてはすごく有難い魅力なのでしょう。 声も少し高いので余計にそう感じさせるのかも知れません。 おっとりした雰囲気や頼りなさげな感じも魅力です。 主役でなければたくさんのドラマや映画に出演されていますが、脇役で出ていた「本能寺ホテル」。 森蘭丸役をされておりとっても良かったです。 繭子を演じる綾瀬はるかに、繭子の身柄を隠そうと振り回されていて笑いました。 主役ではやっぱり釣りバカ日誌の浜崎伝助役です! これが1番のハマり役ですね。 私世代だと西田敏行さんの浜崎伝助と比べてしまいそうですが、比べものにならないくらい浜崎伝助を演じきっています。 すっごい面白いのでたくさんの人に見て欲しいです。 持ち前の頼りなさげな感じが、もう浜崎伝助にピッタリです。 そしてみちこさん 広瀬アリス への愛情が溢れ出る感じで見てて微笑ましい! 濱田岳さん本来の甘えん坊なところがまた母性本能をくすぐります。 今、大好きな俳優さんの1人です。

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