ドライ フルーツ ラム 酒 漬け。 【フルーツケーキの材料に!】ドライフルーツを漬け込む【リキュールもいろいろ】

ラム酒の代用品とラム酒で代用できるお酒とは?

ドライ フルーツ ラム 酒 漬け

ドライフルーツのラム酒漬けとは? ドライフルーツのラム酒漬けと聞くと、あまり耳馴染みのない言葉かもしれません。 しかし、どなたもラムレーズンはご存知ではないでしょうか?ラムレーズンもドライフルーツのラム酒漬けの1つであり、ラム酒に漬けられたドライフルーツです。 ドライフルーツのラム酒漬けは仕込みさえ行えば、後は待つだけで完成するお手ごろさが魅力であり、お菓子作りや毎日の食卓を彩る使い勝手の良さを持ち合わせた人気の料理です。 家庭でも彩り豊かな美味しいドライフルーツのラム酒漬けを簡単に作れますので、作るうえで押さえておきたいポイントをご紹介します。 ラム酒漬けに合うドライフルーツは? ドライフルーツのラム酒漬けはラムレーズンだけではありません。 ラム酒に漬けて良いフルーツには決まりはないのです。 どんなドライフルーツを使用しても問題ありません。 強いて条件をあげるのであれば、 シュガーコーティングされていないドライフルーツがおすすめです。 シュガーコーティングされたドライフルーツを処理せずに使用すると、 砂糖がラム酒に溶けてドロドロになってしまいます。 ですので、使用するドライフルーツは可能な限りシュガーコーティングされていない物を選びましょう。 レーズンはもちろんおすすめですが、彩を美しくしたいのであれば、 ベリー系やチェリーがおすすです。 フルーツの種類を増やせばよりカラフルで美しくなります。 また、珍しい物であれば、 干し柿やイチジクも上品な味わいで美味しいのでおすすめです。 スパイスやハーブもラム酒漬けに合う ラム酒はシナモンやナツメグ、バニラビーンズなどの スパイスやハーブとの相性も非常に良いです。 ドライフルーツのラム酒漬けの香りに良いアクセントが付きますので、スパイスやハーブをフルーツの最後に入れるのもおすすめです。 ラム酒漬けにおすすめなのはライト?ダーク? ドライフルーツのラム酒漬けはどんなフルーツでも作れるのは前述した通りですが、使用するラム酒はどうなのでしょうか。 ラム酒はサトウキビから作られる蒸留酒であり、製法や熟成期間によって 種類が異なります。 ホワイトラムやゴールドラム、ダークラムなど種類によって味や香りが異なります。 結論から申し上げると、ドライフルーツのラム酒漬けを作るのであれば、 ラム酒も特に種類は何でも問題ありません。 しかし、種類によって特徴の変化はありますので、鮮やかなドライフルーツの色を活かしたいのであれば、色味の薄い ホワイトラムがおすすめです。 また、香り豊かに仕上げたいのであれば、濃厚な風味の ダークラムがおすすめです。 ドライフルーツのラム酒漬けの作り方 では実際に ドライフルーツのラム酒漬けの作り方をご紹介します。 手順はたったの7ステップですので、あなた好みのドライフルーツのラム酒漬けを作る参考にしてみて下さい。 まずは密閉可能なビンを用意し、煮沸消毒する• 用意したドライフルーツをレーズンサイズに刻みます• オイルや砂糖でコーティングされているドライフルーツであれば、湯通しする• 可能な限り水気を拭き取る• 殺菌済みのビンにドライフルーツを入れる(上限7割~8割)• づルーツがすべて漬かる様にラム酒を注ぐ• 1週間程度で食べられる(3か月後から6か月後が一番おいしい) ドライフルーツのラム酒漬けの使い方 ドライフルーツのラム酒漬けはそのまま食べてももちろん美味しいですが、様々な料理に使えるなど多くの使い道があります。 その中でも 特におすすめのドライフルーツのラム酒漬けの使い方をご紹介します。 洋菓子の材料 ドライフルーツのラム酒漬けは、 洋菓子の材料として使うのもおすすめです。 特にパウンドケーキやマフィンがおすすめであり、ラム酒の香りを活かした香り高い洋菓子が完成します。 他にもクッキーやパン作りにも良く使われており、非常におすすめのドライフルーツのラム酒漬けの使い方です。 アイスクリームに添える アイスクリームにドライフルーツのラム酒漬けを添えるだけで、お店の味になります。 ドライフルーツのラム酒漬けの豊かな香りと一緒に頂くアイスクリームは大人のデザートです。 私も大好きな非常におすすめのドライフルーツのラム酒漬けの使い方です。 カクテル ドライフルーツのラム酒漬けを カクテルに使うのもおすすめです。 普通のラム酒ベースのカクテルでは出ない、フルーツの弾けるような香りと豊かな彩が魅力のカクテルとなります。 ワンランク上のカクテルを作れるおすすめのドライフルーツのラム酒漬けの使い方です。

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【フルーツケーキの材料に!】ドライフルーツを漬け込む【リキュールもいろいろ】

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お菓子作りにラム酒を入れる理由 お菓子のレシピを見ていると、よく目にする材料「ラム酒」。 家庭に常備していない方も多く、「 ラム酒以外の材料はあるのに・・・」と思ったことのある方も多いと思います。 次に浮かぶのは、「ラム酒はないから入れなくても良い?」という疑問です。 そこで、この疑問に答えるために、 ラム酒をお菓子作りに用いる理由についてご紹介します。 ラム酒を入れる主な理由 ラム酒をお菓子作りに入れる理由は以下の通りです。 まろやかな甘さにする• マイルドな風味にする• 粉っぽさを和らげる• 臭みをカットする• 素材の風味を引き立てる• 保存性を高める ラム酒を入れることによって、これらの効果があると言われています。 多くの良い効果があることから、ラム酒は製菓レシピであれほど多く見かけるのです。 1番の目的は風味づけ ラム酒を入れる最大の理由は「風味づけ」と言われています。 ラム酒独特の豊かな香りをお菓子にまとわせるためです。 洋菓子店のケーキやお菓子は何とも言えない良い香りがしますよね。 洋菓子店のお菓子の香り高さの秘訣は「 お酒」であると言われています。 お菓子にほんの少し加えたお酒の風味によって、口いっぱいに広がる豊かな香りを演出しています。 保存料としての役割も? ラム酒を入れる大きな目的の1つが 「保存性」を高める為です。 アルコール分の高いラム酒は、アルコールの殺菌力によって保存性を高めることが可能であり、日持ちするようになります。 それゆえ、ラムレーズンに代表されるように ドライフルーツの漬け込みにも良く用いられています。 結論!ラム酒は入れなくても作れるが、入れた方がおいしい ラム酒を成果に用いる理由は前述した通りです。 ラム酒を入れることによって 風味が増し、保存性が高まります。 もちろん、ラム酒を入れなくてもお菓子を作ることは可能です。 しかし、 より香り高く、美味しく、日持ちするお菓子を作りたいのであれば、ラム酒を入れた方が良いと思います。 もちろん 好みの要素も強いので、ラム酒の香りが嫌いな方は無理に入れる必要もありません。 製菓におけるラム酒の代用品 ラム酒を成果に用いるメリットが理解できれば、多くの方はラム酒を入れようと思うはずです。 しかし、アルコール度数の高いラム酒を好んで飲む女性は少なく、 常備している 家庭は少数派だと思います。 また、製菓用にラム酒を買っても使い切れないし・・・という人も多いのではないでしょうか? そこで、ラム酒が無い時に使える「 ラム酒の代用品」についてご紹介します。 洋酒の蒸留酒であれば概ね代用可能! ラム酒を成果に用いる目的としては、「風味づけ」と「保存性を高める」という目的の比重が大きいです。 そのため香り高く、アルコール度数の高いお酒が代用品としての条件となります。 これらの条件に当てはまるのが、 「ウイスキー」「ブランデー」「リキュール」です。 もちろん種類によっては合わないものもありますが、基本はこれらの蒸留酒として作られた洋酒が代用品としての基本となります。 ラム酒はその独特で豊かな香りから、 「チョコレートケーキ」や「パウンドケーキ」との相性が良く、良く用いられています。 これらのお菓子の代用であれば、 ブランデーが最もおすすめです。 ブランデーもこれらのお菓子との相性が非常によく、一味違った香りですが、風味づけ・保存性という観点からも申し分ありません。 ラム酒の代用はブランデーが最もおすすめです。 バニラエッセンスはラム酒の代用にならない! 良くある質問に「ラム酒の代用としてバニラエッセンスでも良い?」というものがあります。 結論から申し上げると、 バニラエッセンスはラム酒の代用にはなりません。 風味づけ・香り付けという目的のみであれば、代用と言っても差し支えないと思いますが、それ以外のラム酒のメリットを バニラエッセンスでは賄えません。 また、香り付けとしても、香りの種類が異なっており、 まったく異なる仕上がりとなります。 レシピ通りに作りたいのであればおすすめ出来ないラム酒の代用品です。 お菓子作りにおすすめのラム酒 製菓用には「 マイヤーズラム」がおすすめです。 マイヤーズラムはジャマイカ産のダークラムであり、華やかな風味と豊かな香りが特徴のラム酒です。 洋菓子造りとの相性が非常に良いラム酒であり、 世界中の洋菓子店で愛用されています。 200mlの小ビンであれば数百円程度で購入できますので、コスパにも優れたおすすめの製菓用ラム酒です。

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【簡単レシピ】「ドライフルーツのラム酒漬け」は〇〇が大事! 余ったドライフルーツやラム酒の消費にも [えん食べ]

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ドライフルーツをラム酒に漬けるのが密かなブームに! ドライフルーツをそのまま食べる以外にどのように食べるのかイメージがわかない、という方も多いですよね。 現在、ドライフルーツをラム酒に漬けるのが密かにブームになっています。 今回はドライフルーツのラム酒漬けとは一体何なのか…ご紹介します! ドライフルーツのラム酒漬けとは ドライフルーツをラム酒に漬けたラム酒漬けは、ラム酒につけることによってドライフルーツがラム酒を吸い込んでふっくらとしてとても美味しくなります。 例えば「ラムレーズン」という食べ物は聞いたことがあると思いますが、ラムレーズンとはレーズン(乾燥させたブドウ)をラム酒に漬け込んだもののことです。 つまり、ラムレーズンもドライフルーツのラム酒漬けの一種です。 大きいドライフルーツは後でケーキの生地にいれたりと加工しやすいように、レーズンくらいの大きさに刻んでから漬けると後々楽になります。 香りのアクセントにスパイスやハーブを一緒に漬け込むのもおすすめです!シナモンやナツメグ、バニラビーンズなどがラム酒と相性が良いです。 フルーツを容器につめたら、最後にそれらのスパイス・ハーブをいれ、ラム酒を注ぎましょう。 ドライフルーツがラム酒を吸うので、ラム酒が減ったら継ぎ足しましょう。 ラム酒からドライフルーツが出た状態になっているとカビの生える原因となります。 漬ける期間は1ヶ月から半年ほど。 1週間ほどでも食べることはできますが、漬け込みが浅いとアルコール分を強く感じまろやかさはでないので、最低1ヶ月ほどは漬け込むことをおすすめします。 ポイントは漬ける前のドライフルーツの下処理 一般的なドライフルーツはオイルコーティングがしてあります。 これはドライフルーツ同士が袋の中でくっついてしまうことを防ぐためです。 このオイルコーティングがあることにより、漬け込む際にラム酒がうまくドライフルーツに染み込みません。 またラム酒に油が浮き、香りも悪くなります。 また、ドライフルーツは砂糖漬けにしてあるものも多いです。 砂糖漬けもラム酒がうまくドライフルーツに染み込まない原因になるだけでなく、ラム酒に砂糖が溶け出しドロッとしてしまいます。 オイルコーティングや砂糖漬けなどの問題は、漬ける前に下処理を行うだけで解決します。 その下処理とは… 沸騰したお湯で15秒ほど下茹ですること! 沸騰したお湯で下茹ですることでオイルコーティングが取り除けるだけでなく、砂糖や添加物を溶かしだすこともできます。 下茹でした後はしっかりと水分を取り除きます。 この際に水分が残っていると腐敗の原因になってしまうので、しっかりとキッチンペーパーで水分を取り除き、天日干しします。 これらから分かる通り、ラム酒漬けに使用するドライフルーツはオイルコーティングされておらず、砂糖漬けもされていない無漂白のものを使用するのが最も手間がかからないともいえます。 ラム酒の種類はどんなものでもOK ラム酒には「ホワイトラム」「ゴールドラム」「ダークラム」という色の違い、「ライトラム」「ミディアムラム」「ヘビーラム」という製法の違いによる風味や香りなどの異なるものなど様々なものがありますが、ドライフルーツのラム酒漬けに使用するものはどのラム酒を使用してもOKです。 漬け込むフルーツの鮮やかな色を残したい場合は「ホワイトラム」を選ぶと綺麗な色のまま漬けておくことができ、「ダークラム」で漬けこめばより香り豊かに仕上げることができます。 ラム酒以外だとブランデーやグランマルニエがおすすめです。 ドライフルーツのラム酒漬けに合うドライフルーツ ラム酒がどんなものを使用しても良いと先述しましたが、ドライフルーツもお好みで好きなものを漬けて大丈夫です。 やはり定番はレーズンですが、レーズン以外でラム酒漬けにピッタリのドライフルーツをご紹介します! クランベリーなどのベリー系 レーズンから想像できる通り、甘みの中にも少し酸味のあるベリー系のフルーツはラム酒漬けに合います。 中でもクランベリーはケーキに入れたりするのに一番イメージしやすく、とても人気があります。 パイナップルやマンゴーなどのトロピカルフルーツ トロピカルフルーツもラム酒漬けにあいます。 ラム酒の香りの中にパイナップルやマンゴーのトロピカルな香りが絶妙に混ざり合い、おすすめです。 いちじく(フィグ) まったりとした味のいちじくはラム酒の香りをひきたててくれ、上品な味わいになります。 干し柿 干し柿のラム酒漬け?!と驚かれる方も多いですが、意外にも合うのでハマる人が続出しています。 干し柿を小さく刻み、表面の白い粉などを綺麗に洗い流してから乾燥させ、ラム酒に漬け込みます。 余りがちな干し柿もこれで無駄なく消費できます。 ドライフルーツのラム酒漬けの食べ方 そのまま食べる ドライフルーツのラム酒漬けはそのまま食べても絶品です。 まずはアレンジする前にそのまま食べてみましょう! 洋菓子の材料に パウンドケーキ、クリスマスのシュトーレンやクグロフの生地にドライフルーツのラム酒漬けを練り込むと、上品な大人の香り高い洋菓子が出来上がります。 ドライフルーツのラム酒漬けを自家製で作っている方のほとんどがこれらの材料として使用するために漬け込んでいるようです。 アイスに添えて もともとラムとバニラアイスはとても相性がよいため、一度食べるとラム酒漬けを常備しておかなければいけなくなるほどの中毒性です。 ナッツもプラスすれば更に香ばしく癖になる美味しさになります。 生チョコやチョコサラミに練りこめば、いつもより大人な仕上がりに!バレンタインなどのギフトにもおすすめです。 フォトジェニックだと話題のスイーツであるチョコサラミについては別記事で紹介していますので、そちらをご覧ください。

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