プリントパック 比較。 【印刷通販】印刷通販で相見積り比較してみてわかったこと

2大ネット印刷大手のプリントパックとラクスルを徹底比較!【2020年版】

プリントパック 比較

こんにちは! 本日は、プリントパックを始めとしたネット印刷企業を比較していきます。 読者の皆様はネット印刷企業についてどのようなイメージを持たれているでしょうか? ネット印刷というと、コスパに優れた印刷商品を素早く提供してくれるというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか? しかし、ネット印刷と言っても企業自体は数多く存在しており、どこも同じなのでは?という印象を持たれている方も少なくありません。 そこで今回はネット印刷大手のプリントパックを始めとしたネット印刷企業を、事業内容から働き方などまで比較していきたいと思います。 それぞれの企業でどのような違いがあるのかが今回の記事から分かるのではないでしょうか? ネット印刷企業について知りたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。 Contents• プリントパックと競合他社の概要を比較 プリントパック、ラクスル、キングプリンターズ3社は、いずれもネット印刷がメインとなっています。 ただ、実際の事業内容や強みなどは異なります。 例えばプリントパックの場合、価格によるメリットが大きいと言えます。 競合他社に比べて様々な商品で価格の安さを売りにしており、他サイトではなかなか見られないポイント還元サービスもユーザーにとって魅力的な部分と言えるのではないでしょうか。 ラクスルの場合、印刷業を行っている企業の一括比較サイトでもあります。 つまり、印刷の仕様や色、発送日などを設定すれば、その案件を受けられる居企業を検索できるシステムになっています。 そのため、プリントパックとは事業内容が多少異なっていると言えるでしょう。 キングプリンターズは比較的新しいネット印刷業者なのですが、変わったサービスなどを取り入れて人気を集めています。 余裕のある納期である場合は仕上がり日を延ばすことで価格が安くなる特別価格が用意されていたり、テンプレートの多さも魅力的です。 ただ、実際の事業内容や強みなどは異なります。 例えばプリントパックの場合、価格によるメリットが大きいと言えます。 競合他社に比べて様々な商品で価格の安さを売りにしており、他サイトではなかなか見られないポイント還元サービスもユーザーにとって魅力的な部分と言えるのではないでしょうか。 ラクスルの場合、印刷業を行っている企業の一括比較サイトでもあります。 つまり、印刷の仕様や色、発送日などを設定すれば、その案件を受けられる居企業を検索できるシステムになっています。 そのため、プリントパックとは事業内容が多少異なっていると言えるでしょう。 キングプリンターズは比較的新しいネット印刷業者なのですが、変わったサービスなどを取り入れて人気を集めています。 余裕のある納期である場合は仕上がり日を延ばすことで価格が安くなる特別価格が用意されていたり、テンプレートの多さも魅力的です。 事業内容については先の項目で解説していますが、品質・価格について比較してみると、プリントパックは他社に比べて価格が安く設定されているようです。 価格の安さによって注文件数が多くなり発送期間に影響してしまうこともないわけではありませんが、「短納期で格安」というスタイルを維持できている点が強みでもあります。 ラクスルでは短納期での場合、プリントパックよりもさらに安い価格で商品を提供しているようですが、送料や品質などトータルコストで比較するとプリントパックの方が割安で注文できそうです。 印刷物のクオリティはあまり重要視していないため、比較的手に取りやすい価格を目指しているようですが、そこまで納期にこだわらないのであれば最新機器を導入し高品質な商品を維持できるプリントパックの方が集客率も上がってくるのではないでしょうか。 一方、キングプリンターズは品質へのこだわりが強く、国産紙のみを使用して印刷物を仕上げています。 多少コストがかかっても国内の製紙工場で厳しい品質基準をクリアした国産紙だけを使うということにこだわっているようです。 さらに、無料サンプルセットやオリジナルコンテンツなど始めて利用する顧客に対して手厚いサービスやツールを提供しています。 価格の制限がなく品質を重視する場合に相応しい事業と言えるでしょう。 プリントパックと競合他社の働き方や福利厚生 ここまでプリントパックとラクスル、キングプリンターズの概要や事業内容、企業ならではの強みなどについてご紹介してきました。 3社は通販型の印刷事業として、インターネットで簡単に印刷物をオーダーできるサイトを提供する企業という共通点があります。 では、働き方や福利厚生についてはどのような内容になっているのでしょうか。 ここで、3社の採用情報や導入している福利厚生についてご紹介していきます。 採用職種については、特別Sコース・総合Aコース・エリア限定コース分かれていて、各コースによって働き方も異なります。 <基本給> ・特別Sコース トップマネジメントや技術責任者、エンジニアリーダーなど将来的にトップクラスに立ち社員をまとめる方を目指すコースです。 大卒…231,000円 院了:241,000円 ・総合Aコース ミドルマネジメント、エンジニアを目指す方を対象としていますが、入社後に特別Sコースに変更することも可能です。 大卒…237,200円(基本給:186,000円+固定残業手当38h分51,000円)~274,000円(基本給:215,000円+固定残業手当38h分59,000円) 院了…247,000円(基本給:193,800円+固定残業手当38h分53,200円)~284,000円(基本給:222,900円+固定残残業手当38h分61,100円) 高専または専門卒…206,200円(169,500円+固定残業手当30h分36,700円) ・エリアマネジメントコース 管理職・エリアリーダーを目指す方を対象としています。 勤務エリアが限定されおり、入社後スキルアップ次第で他の2コースへ変更することもできます。 大卒…東京以外209,300円(基本給172,000円+固定残業手当30h分37,300円) 東京221,400円(基本給221,400円+地域手当10,000円+固定残業手当30h分39,400円) 院了…東京以外220,200円(基本給181,000円+固定残業手当30h分39,200円) 東京232,400円(基本給181,000円+地域手当10,000円+固定残業手当30h分41,400円) 高専または専門卒…東京以外197,700円(基本給162,500円+固定残業手当30h分35,200円) 東京209,900円(基本給162,500円+地域手当10,000円+固定残業手当30h分37,400円) 【ラクスル】 競合他社のラクスルでは募集職種が細かく分かれており、キャリア採用・新卒採用・障がい者採用など多くのポジションで採用募集をしています。 キャリア採用にはサーバーサイドエンジニア、フロントエンドエンジニア、WebUIデザイナー、広報、WEBマーケター、SCM、ハコベル営業事務、集客支援サポート事務、電話オペレーターがあり、それぞれ応募要件が異なります。 ここではサーバーサイドエンジニアの応募内容について見ていきましょう。 <雇用形態> 正社員 <勤務場所> 東京本社 <勤務時間> コアタイム10:00~17:00を含む8時間勤務 ・子育てや介護などに利用できる条件付リモートワーク制度あり ・夜間の緊急対応時に合わせて利用できる条件付フレックス制度あり ・月1回に6時間勤務で終業できる6時間DAYあり <歓迎するスキル> ・PHP、Rudyなどの言語を持ちたWEB開発経験 ・Symfony、RailsなどのMVCフレームワークを用いた開発経験 ・Gifを用いたチーム開発経験 ・コミュニケーションスキル この他、障がい者採用では一般事務や事務アシスタントの採用があります。 <評価制度> 社員一人ひとりの成果や能力を評価し、目標設定やコミュニケーションをとる時間を大切にして、価値発揮を求める制度です。 <エンジニア支援制度> 勉強会やイベント開催を定期的に取り入れて、技術力の向上やプリセス改善に努めます。 <ワークライフバランス支援制度> 仕事とプライベートの時間の調和が取れるように、各種制度を設定しています。 <住宅補助制度> 勤務地から徒歩15分圏内または最寄り駅から勤務地まで2駅以内に住む職住近接を推奨しています。 <食事やお菓子、飲み物の補助制度> フリードリンク制度、ウォーターサーバー完備、お菓子補助、オフィスおかん導入など食に関する制度を設けています。 <部活動> バスケット、卓球、ゴルフ、ヨガ、フットサル、調理部、ゲーム部、ESLなど様々な活動に参加することができます。 <社員割引> ラクスルやハコベルを社員優待価格で利用することができる割引制度です。 次の項目で口コや評判などを参考にしながら競合他社と比較していきます。 プリントパックと競合他社との比較(口コミ評判比較・福利厚生比較) 次にプリントパックと競合他社であるラクスル、キングプリンターズの福利厚生について比較してみましょう。 口コミや評判をいくつかご紹介しながら、それぞれの企業の特色や傾向についても検証していきます。 プリントパックやキングプリンターズでは昇給や賞与の支給、社会保険制度完備など福利厚生が充実していることがわかります。 また、ラクスルにおいては給与や賞与などの情報は見つかりませんでしたが、社員を対象に様々な制度やイベントを導入していることから働き方や福利厚生についても手厚いと考えられるでしょう。 採用情報の職種も細かく分類されていて、それぞれのポジションに見合った人材を採用したいと考えているようです。 しかし、給与や昇給、昇格など収入面についての詳細が掲載されていなかったことから、社員のスキルや能力に合わせた給与が支給されるのではないかと思われます。 求めるスキルなども細かく指定されていることから、採用レベルも厳しく設定されているかもしれません。 それに対しプリントパックでは、社員に対して支払われる基本給の詳細が詳しく掲載されていました。 大卒、院了、高専・専門卒などキャリアや所属するコースによって給与が異ります。 入社時はコース分けされるものの、成果や能力によってスキルアップも望めるということで同時に収入アップも期待できそうです。 キングプリンターズの月給は、210,000円~400,000円と非常に幅広くなっていますが、これは3ヶ月の試用期間や携わる職種によって変動すると考えられます。 印刷物の企画やECサイト運営、セールスの業績、月に1度行われる人事評価によって月給が決定するでしょう。 休暇も、事前に上司に伝えておけば調整して頂けますので、プライベートを充実させたい方にとっては、働きやすい職場だと思います。 新社屋も出来、新しいオフィス空間でお仕事出来ます。 社内はキチンと清掃されていて清潔感のある職場環境だと思います。 人もどんどん入ってきますし。 個人の能力によっても変わると思いますが、日々の仕事数によって違います。 勤務時間の調整など、理由により柔軟に変更してもらえるので、助かっています。 出産や育児に関してですが、出産ぎりぎりまで働けます(体調次第)し、育休も取れます。 復帰後も、時短が使用できますので出産しても長く働くことができると思います。 ただ、子育てしているからといって、仕事の量を極端に減らすということは難しいです。 評価制度なども充実しているので、仕事に対するモチベーションアップにもつながりますが、その分業務に携わる時間が多くなることでプライベートとのバランスを調整することが難しいようです。 一方、プリントパックは残業もなく定時で帰宅することができるようですが、これは所属する部署によって異なるかもしれません。 企画や開発などに携わるエンジニアリーダーやエリアリーダーなどトップクラスの社員は、定時時刻を過ぎても業務を行う状況も多いでしょう。 しかし、採用情報にある基本給の中に固定残業手当の金額がきちんと規定されているので働いた分だけ給与が上乗せされる可能性が高いです。 最後にキングプリンターズですが、部署によって残業の有無が異なるようです。 注文件数や繁忙期は残業を強いられることもあるようですが、総務部の方できちんと残業時間の管理を行っているので長時間残業になってしまう可能性は低いでしょう。 有給も比較的取得しやすいので、残業が必要な時さえ乗り越えればワークライフバランスも維持できそうです。 この項目では、プリントパックと競合他社の事業内容や福利厚生について比較してきました。 最近の印刷業界では、プリントパックのように印刷サイトを利用した企業が増えてきていますが、利便性や価格にこだわっている企業が増えてきています。 今はコンビニや自宅などで印刷物が手に入るような時代なので、品質やクオリティの高さ、デザインやツールの充実した企業が顧客のニーズに対応していける企業と言えるのではないでしょうか。 プリントパックと競合他社の評判を総括 プリントパックと競合他社であるラクスル・キングプリンターズについて比較してきましたが、いかがでしたか? いずれの会社でもネット印刷における強いこだわりや魅力などを持ち合わせていることが分かりました。 また、働き方においても違いが見られました。 特に働き先を決める上でも重要な給与に関して、プリントパックは詳細に給与の詳細を見つけられたので働く上でも検討しやすいと言えるのではないでしょうか? ラクスルやキングプリンターズではそれぞれ詳細とまではいかないものの、福利厚生や給与について掲載されているので、応募する際に不安な方は企業側に質問してみると良いでしょう。 ネット印刷は今回紹介したラクスルやキングプリンターズ以外にもたくさんありますが、プリントパックはそれらのネット印刷会社にも負けない魅力をたくさん持っています。 そのため、現在業界トップクラスのユーザー数を誇っているのです。 ネット印刷を利用する際や、これからネット印刷業で働きたいと考えている方は業界大手のプリントパックに注目してみましょう。

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3大ネット印刷の比較まとめ<2017年版>

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果たして激安ネット印刷のクオリティは? それでは、それぞれの注文内容と実物を見ていきましょう。 はじめに断っておきますが、あくまでも林の主観で見たレビューです。 また、色味に関しては、名刺を見る環境(屋外・屋内、太陽光の下・蛍光灯の下など)でも変わってくるかと思います。 その点を踏まえながら、ご一読いただけると幸いです。 プリントパック 言わずと知れた、ネット印刷の代名詞。 注文したのは、 用紙:マットコート180 紙厚:0. 19mm 色数:片面カラー 枚数:100枚 価格:930円(7営業日) 印刷方法:オンデマンド(ページ下部に注意書きあり) 今回注文した中で、一番薄い用紙でした。 でもペラペラしているわけではないので、薄い名刺が好きな方に好まれそうです。 拡大してみると、こんな感じ。 印刷方法につきましては、弊社におまかせください と書かれています。 ほとんどの場合、オンデマンド印刷になるかと思われます。 発色もクセがなく、標準的な仕上がり。 ただ、他のオンデマンド印刷のものと比べて、輪郭線が若干太くなっていました。 グラフィック こちらもネット印刷かなりの大手。 注文内容は、 用紙:マットコート180 紙厚:0. 23mm 色数:片面カラー 枚数:100枚 価格:1,240円(7日納期) 印刷方法:オフセット 用紙は暖かみのある白。 同じマットコート180でも、色味も厚みもプリントパックとは違います。 裏面を並べてみるとこんな感じ。 左がプリントパック、右がグラフィック。 注文時にオフセットとオンデマンドを選択できたので、オフセットで注文しました。 オンデマンドに比べて、輪郭線がシャープに出ています。 また、グレーの細い線も、ドットが見えません。 今回唯一のオフセット印刷だけあって、一番きれいな仕上がりでした。 ラクスル 最近はTVCMもよく見かけます。 注文内容は、 用紙:マット紙 紙厚:0. 25mm 色数:片面カラー 枚数:100枚 価格:463円(7営業日) 印刷方法:オンデマンド 用紙はプリントパックと同じくらいの白さです。 今回注文した中で、一番厚みがありました。 しっかりした用紙を好まれる方におすすめです。 発色は他のものよりも、若干マゼンタが強い感じがします。 並べて比較しないとわからないレベルなので、気にするほどでもないですけどね。 プリスタ とにかく用紙の種類が豊富です。 60種類もあるので、お好みの用紙が見つかるかと思います。 注文内容は、 用紙:OKマットポスト180 紙厚:0. 20mm 色数:片面カラー 枚数:100枚 価格:720円(最短で当日発送) 印刷方法:オンデマンド 注文〜発送までが、一番早かったところ。 他のところよりも、結構濃い目の発色です。 激安名刺印刷!! 100枚88円~ 期間限定最安キャンペーン実施中!当日仕上げ・当日発送可。 用紙も豊富で高品質! ベストプリント マット180の用紙だと、3〜6日納期よりも7日納期の方が高いので注意。 注文内容は、 用紙:マット180 紙厚:0. 20mm 色数:片面カラー 枚数:100枚 価格:1,240円(6日納期) 印刷方法:オンデマンド プリスタと同じ用紙?と思うほど、よく似ています。 と言うか、違いがわかりません。 厚みも白さも同じです。 発色や色味はプリントパックと同じくらいのクオリティです。 輪郭線はオンデマンド印刷の中で一番シャープに出ていました。 ビスタプリント 今回は注文していませんが、文字やデザインを盛り上がらせる加工ができるので、個性的な名刺を作りたい方におすすめです。 注文後の「これも一緒にいかがですか?」攻撃はちょっといただけませんでしたが…。 注文内容は、 用紙:プレミアム名刺(ホワイトマット紙) 紙厚:0. 23mm 色数:片面カラー 枚数:100枚 価格:980円 印刷方法:オンデマンド グラフィックほどでもないですが、用紙は他よりも若干暖色系の白です。 色味は全体的にビビッドな感じ。 紙の色のせいもあってか、一番明るく見えます。 さいごに 今回、ネット印刷会社を利用して、それぞれのクオリティを見てみましたが、決して「安かろう悪かろう」なものではなく、「この価格でここまでできるのか」というのが正直な感想です。 上でごちゃごちゃ書いていることも、今回のようにまとめて比較でもしない限り、全く気にならないレベルのことなので、ネット印刷の利用を考えている方は、それぞれの印刷会社の強みを見て選ばれると良いかと思います。 【前記事】.

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「プリントパック」の紹介【ネット印刷通販比較.jp】

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Contents• 印刷通販・ネット印刷とは? そもそも印刷通販・ネット印刷とは何なのでしょうか? 言い方は違えど、同じ意味です。 しかし、そのサービス内容は多種多様となっております。 通販とは通信販売の略称で、インターネットなどを利用して自分の欲しい商品やサービスを購入または利用することです。 印刷とはいうのは、発注元(クライアント)がデザイン会社・広告代理店に依頼、その担当営業が印刷会社に注文・発注して、印刷工場、用紙会社・加工会社(断裁・製本など)を手配して始めて印刷が行われます。 雑に記述してみましたが、結構面倒臭いですよね(笑)行程が多ければ多い程、費用と時間はかかってしまいます。 発注元(クライアント)としては、すぐ欲しいし、費用もかけたくない。 でもいいものが欲しい。 お金を払うのですから当然のことですよね。 オペレーターと私としては「どこか妥協して!」とお願いしたくなる所でもあります(笑) 印刷通販・ネット印刷のニーズ 発注元(クライアント)の種類は様々で、上記のような至上主義の会社もあれば、 そうでない発注元(クライアント)もいらっしゃいます。 ・品質はそこそこでいいから、納期を優先したい。 ・費用はあまりかけたくないから、安くすませたい。 ・印刷のことが全くわからないから、任せてしまいたい。 ・データは作れないけど、イメージはあるので作成から印刷まで任せたい。 ・分野特化した印刷(名刺・チラシ・DM・年賀状・宛名印刷など)を発注したい。 ・特殊印刷(ラベル・圧着・ニス・エンボス・バーコなど)を発注したい。 ・エンドユーザーの仕事を丸投げしたい。 上記のようにアバウトな要望から特殊な印刷を利用したい要望を顧客が選択できる事が、印刷通販・ネット印刷のサービスの利点だと思います。 余談ですが、私の聞いた話によると、 印刷通販・ネット印刷の利用者多い会社は印刷会社だそうです(笑) 印刷会社が印刷会社に注文するという不思議な現象ですが、値段・手間をとっても大手に適わないなら外注として使うのも頷けます。 印刷通販・ネット印刷のメリット・デメリット 印刷通販・ネット印刷を利用する上で、メリットは何なのでしょうか。 しっかりした印刷物を作りたいのであれば、広告代理店や印刷会社に発注するのがいいように感じます。 しかし、広告代理店や印刷会社は、個人の顧客や予算のない顧客は注文自体を受付ていないことが多いです。 今まで取引の無い新規の顧客なら尚更です。 じゃあどこでに注文したらよいのか? …そこで印刷通販・ネット印刷が登場するわけです。 メリット ・敷居が低く、初心者でも発注しやすい。 ・自動見積り等があり、予算が分かりやすい。 ・現場に行かなくても入稿できる。 データ入稿が可能。 ・利用する会社によってはデータ不備も対応してくれる。 ・特殊印刷が顧客の希望によって選ぶことができる。 ・キャンペーンやパック割引などの利用で割安で利用できる。 デメリット ・実店舗がない会社の実態が分かりにくい。 ・印刷品質が不安、お試し印刷・サンプル印刷がない。 ・色校正ができない。 ・イメージと違った仕上がりになる可能性がある。 ・用紙のイメージがつきづらい。 ・営業担当がつかないので、提案や補助のサービスが受けられない。 ・値引きはパック利用やキャンペーン以外では不可能。 私たち印刷関係者やデザイナーにとっては不安要素は結構あります。 クライアントが印刷に対して、関心が有るかどうかによって0になるし、100にもなります。 正直、印刷の素人であればデメリットはほぼ気にならないと思います。 ぶっちゃけ、どこの印刷通販・ネット印刷が良いのか 能書きなんかより、一番良い印刷通販・ネット印刷が教えて! という人が多いと思います(笑) 私がオススメする印刷通販・ネット印刷を上げてみました。 ・ 知る人ぞ知る印刷通販・大手ネット印刷会社。 実店舗も都内に多数あり、営業時間も長く、クリエイターの利用者も多いkincos(キンコーズ)。 他の印刷通販会社ではなかなかない3Dプリントもできちゃうすごい所です(笑) 店舗での出力・加工も可能なので、印刷コンビニなんて言葉がぴったり。 スマホアプリとの連動でサービス利用のしやすいのがポイント。 ただし、他の印刷通販会社よりお値段はお高め。 パソコンの使用環境は店舗によりことなります。 佐々木希さんの夫、わっくんことアンジャッシュの渡部さんがCM出演していることでも有名なVanfu。 印刷業界では結構有名な会社なんですが、世間一般の方はCMをみて始め知った方も多いのではないでしょうか。 実店舗あり、24時間体制という印刷発注するクライアントにはありがたい限り。 電話サポートもあり、初心者でも安心して注文ができるのが良いですね! 印刷通販を検索していると上位にくる会社。 CM等は行っていませんがwebマーケティングに力を入れていることが窺えます。 web上でのかんたん見積りやテンプレートも豊富に用意されている事もあり、初心者でも発注しやすいです。 他の印刷通販会社とは、違い掲示板を設置しており、評判の高さと顧客に対する誠実さが窺えます。 深夜作業の多いクリエイターには嬉しい24時間サポートは大変助かります。 ・ CMを大々的に打ち出した事により、世間一般の認知度も高い大手印刷通販会社。 印刷に興味が無い人でもそのCMの印象は強く残っているのではないでしょうか。 業界最安値を掲げており、業界人の私からみても安すぎでしょ!と言いたくなる値段設定。 余談ですが、プリントパックの工場は24時間稼働しており、そこに現在の売上が工場内に表示されているそうです。 ・ 下町にある印刷会社。 プリントパックに負けない激安印刷が魅力です。 さらに、持ち込みであれば最短120分という作業者殺しのような最速納品には驚かされます。 ポイント制度もあり、利用すれば利用するほどお得になる印刷通販会社です。 ・ プリントパックに続けとばかりにこちらもCMを打ち出していったラクスル。 私もCMでこの会社を知った一人です。 チラシやDMなど広告宣伝ツールの印刷を主力においています。 個人的に注目したいのは、 designラクスルオンライン。 チラシやDM以外の制作には専用ソフトが不可欠です。 しかし、 デザインラクスルがあればネット環境とパソコンさえあれば、直感的なデザイン作成ができるだけでなく、豊富な素材+フォント(モリサワ)が使用できるので、自分のイメージに近い制作物をつくることが可能です。 まとめ 家電などを買う時もそうですが、調べてもよく分からないから「一番安くて良い物が欲しい」と店員さんにお願いする事があります(笑) 「一番安くて良い物」 それは一概に言えない…というのが答えです。 名刺屋さんに頼めば、名刺が安いし、封筒屋さんに頼んだ方が安いです。 つまり… 専門的に特価した印刷通販会社を選ぶ事が発注者の「一番安くて良い会社」になりえるのです。

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