東大 模試 駿台。 模試の成績(高1編)

模試の成績(高1編)

東大 模試 駿台

受験生であれば現役、浪人を問わずこの一年間で数多くの模試を受けることになるでしょう。 受験料と時間をかけてたくさんの模試を受け、返ってきた偏差値や判定に一喜一憂しているだけになっていませんか? 実際、受験生だった時の私は目についた模試を受験しまくり、結果として一つ一つの模試の復習は全く手付かず... 返却された答案用紙を碌に見ることもなく偏差値ばかり気にしていました。 当時の私が模試の復習を軽視していたことも否めませんが、模試をたくさん受けすぎたことによって復習のために割く時間を十分に取ることが出来なくなっていました。 特に平日に学校の授業がある現役生にとって、まとまった学習時間を確保することが出来る休日は貴重ですが、模試を受験するためにはその休日の大半を費やさねばなりません。 仮に以下に示した模試を全て受験すれば30日近くの休日が必要になります。 東大に合格するためには現実的にどの模試を受験すべきなのかを本ページで考えていきたいと思います。 見て分かる通り東大受験向けに絞ったとしても非常に多くの模試があります。 正確な日程は予備校各社のホームページ(、、、)を参照してください。 ・マーク模試 上記の模試一覧の中ですと全統マーク模試(河合塾)や駿台全国マーク模試がこれにあたります。 その名の通りマークシートを使って答案するタイプの模試で、センター試験と同様の科目・制限時間・配点で行われます。 ただし実際のセンター試験は2日間に渡って試験が行われるのに対し、模試では1日で全ての試験を行うのが普通です。 東大受験に必要な科目の試験時間だけで8時間以上、休憩時間も含めると一日仕事になります。 朝9時前後から始まり、試験終了が20時頃になるため体力勝負にもなります。 マーク模試を受ける意義の一つとしてセンター試験対策になることが挙げられます。 東大受験と言うとどうしても二次試験対策に目が行ってしまいがちですが、だからこそマーク模試をセンター対策の機会として活用しましょう。 センター試験での出題形式に慣れるのはもちろん、マークシートの使い方、自己採点の練習をする良い機会にもなります。 また現役生にとっては基礎的な項目が出題内容となるマーク試験を定期的に受験することで学習進度を確認するための良いマイルストーンになるでしょう。 模試返却時には志望大学の合格判定も出ますが、東大に関して言えばマーク模試の結果だけでの合格判定はほぼ当てになりません。 センター試験で目指す得点率とのギャップや、実際の得点が自己採点と乖離していないかを気にすべきです。 では実際にどのマーク模試を受けるべきなのでしょうか。 東大受験生にとってマーク型模試は数を受験するものではなく、定期的に受験するものという認識で良いでしょう。 ですから例えば駿台なら駿台に絞り、7月に行われる駿台全国マーク模試、9月に行われる第一回駿台ベネッセマーク模試、11月に行われる第二回駿台ベネッセマーク模試を受験するという戦略もアリでしょう。 東大模試とドッキング判定を行っている予備校もあるので、それもマーク模試選択の判断材料になるでしょう。 ・総合模試 駿台全国模試、全統記述模試(河合塾)などがあります。 試験時間は予備校によってまちまちですが、記述式で行われます。 記述型試験の練習にはなりますが、それは以下で紹介する東大模試を受験するだけで十分なように思えます。 難易度としても駿台全国模試以外は東大受験生にとっては物足りないかもしれません。 駿台全国模試は「本模試の目標大学」として東大、京大を初めとする旧帝大と早慶上智、医学部を掲げており、東大を目指す人にとっても解きがいのある模試になっています。 特別な理由が無い限り、受験する総合模試は駿台全国模試ぐらいで十分でしょう。 ・東大模試 東大受験を語る上で外せないのが東大模試です。 予備校各社が東大の出題形式に沿って本番さながらの問題を出題します。 東大入試実戦模試(駿台)、東大即応オープン(河合塾)、東大入試プレ(代ゼミ)、東大本番レベル模試(東進)と銘打って、東進以外の各社は夏と秋の年2回、東進はそれに加えて1月に1回、計3回実施しています。 駿台と河合は本番と同じ2日間で、東進と代ゼミの一部校舎では1日間で試験を行います。 本番さながらの緊張感の中で実施される東大模試は受験生活の中で一つの節目であり、実際に東大形式の問題でどれだけ得点できるのかを試す場となります。 また東大を目指す多くの受験生が受験する東大模試を受けることで、ライバルを知り、そしてその中での自分の立ち位置を知る良い機会です。 先述した通り4つの東大模試がありますが、その全てを受験して復習するのは簡単ではありません。 ここでは予備校各社の東大模試の特徴を紹介します。 ・東大実戦模試(駿台) 東大実戦模試の特徴はなんと言ってもその受験者母集団の数と質の高さでしょう。 毎回10,000人以上の東大を目指す受験生が東大実戦模試を受験しています。 受験者層も開成高校、麻布高校、灘高校といった、まさに日本トップの高校から多数受験しています。 実際の東大入試と非常に近い受験者集団であるため、自分の成績位置を把握するにはうってつけの模試であると言えるでしょう。 ・東大即応オープン(河合塾) 東大即応オープンもハイレベルの母集団を誇ります。 東大実戦模試と比べるとわずかに減るものの、こちらも日本トップクラスの高校を中心に10,000人前後が受験しています。 Z会と共催しており、受験後返却された個人成績表に提示された復習問題を解いてZ会に送ると添削指導してくれるフォローアップ添削システムがあるのも特徴の一つ。 ・東大入試プレ(代ゼミ) こちらは受験者数がガクッと下がり、受験者数は4,000人前後のことが多いようです。 他の模試は駿台と河合が8月の2週目、3週目に模試を実施するのに対し、代ゼミは7月の2週目に実施されるので、いち早く自分の実力を実戦形式で確認したい人には良いかもしれません。 また第二回東大入試プレの受験者には「合格必勝札」なるお守り(?)が貰える特典があります。 ・東大本番レベル模試(東進) 東進ハイスクールが主催する東大本番レベル模試は成績返却が非常に早く、他の模試はおよそ1ヶ月後に答案が返却されるのに対し、本模試では最短で実施11日後に成績が手元に届きます。 復習の観点から成績返却が早いのは嬉しいですね。 また、受験直前期の1月にも東大模試を実施しているのも他の予備校に無い特徴です。 以上の特徴を踏まえると、皆さんに是非受けるべきだとオススメしたいのは東大実戦模試と即応オープンの二つです。 やはり東大模試は「実際の入試にどれだけ近いか」が見逃せないポイントであり、その意味では母集団を考えるとこの2つの模試が他よりも優れていると言えます。 以上のポイントをまとめると以下のようになります。 ・センター模試は数を受けるよりもコンスタントに受けることに重きを。 ・総合模試は駿台全国模試が東大レベル。 ・東大模試は母集団の観点からすると東大実戦模試と即応オープンが優れている。 センターに自信があれば、センター模試は削ってもいいかもしれませんが、私の場合直前までセンターの合計点数が800を超えなかったので、できるだけ受験するようにしていました。 滑り止めに早慶を受験するつもりだったので河合塾の早慶オープンはお試し感覚で受験しました。

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大学受験の模試のおすすめ・種類・難易度・受け方を東大生が徹底解説!

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東大模試頂上決戦!最強の模試はどれだ? 世界一美しいとも言われるオーストリア国立図書館 東大模試は予備校の看板の1つである。 各校は常に「東大を何名輩出できたか」にしのぎを削り、東大対策の深さはそれぞれの予備校のブランド力を決定づける。 東進など東大対策しかアピールしていない。 「東大らしい良問」「さすが東大の入試問題」「東大がこんな問題を出した!」などなど、東大が出す問題というのはいつの世も日本の受験界の中心にあり、予備校の作問者はそのエッセンスをいかに真似るかに腐心してきた。 そのため、各予備校の名物講師が作問に携わり、そのクオリティは「所詮は模試」とは侮れないレベルに達することもある。 また東大模試の全国1位こそが真の頂点というイメージもあり、受験生にとっても頂上決戦となる模試である。 ここでは、そんな各予備校(河合塾・駿台・東進・代ゼミ)の東大模試を2年間、受けられる限り受け続けた経験から各東大模試をレビューしていく。 なお最後に受けたのは2015年度のものであり、近年では傾向が変化している可能性もあることはご了承いただきたい。 河合塾「東大入試オープン」 毎年夏と秋の2回実施。 2日間に分けて試験を行う。 2018年度秋の受験者数は10,244名。 問題の難易度は東大模試の中では全体的に高め。 問題のクオリティでは随一であり、良問が多く、解いていて学びが多い。 私が世界史や地理の演習用に河合塾模試の過去問を買ったのも、問題が一番良質と感じたからである。 解答用紙は本番とは別物。 特に数学は1問につき1枚使って分けていて全然違うし、問題を往復しながら解く際は何度も用紙を入れ替えるのが面倒である。 これは恐らく採点効率を上げるためと思われる。 受験者数は非常に多く、データには信頼が置ける。 A判定を取ると成績優秀者として冊子に名前が掲載される。 解答解説の冊子は恐ろしく分厚く、最も詳しい。 東大模試の中では最強である。 駿台の冊子では絶対に突き破られる。 この防御法でケンカに勝つと文武両道をアピールできて絶対にカッコイイので、果たし状を受け取ったら試してみてほしい。 そんな機会ないけど。 これまでずっと「東大即応オープン」の名称だったが、2019年からZ会との共催がなくなって添削サービスが消えたっぽい(Z会共催のマークがパンフレットから削除)。 なおセンター後に「東大本番プレテスト」があるが、これは「東大入試オープン」に比べると質的に劣り、問題が過去の模試から使い回されることがある上に採点が非常に甘く、高得点を取りやすい。 実際、私は模試の過去問を解いていたので、プレテストで全く同じ問題に出くわしたことがある。 駿台「東大入試実戦模試」 毎年夏と秋の2回実施。 2日間に分けて試験を行う。 2018年度秋の受験者数は11,766名で、模試では最多。 問題の難易度は、模試としては普通~やや高い程度で、数学が難しめなイメージがある。 解答用紙は河合塾よりは本物に近いが、やはり別物。 これも受験者数が多く採点効率を上げるためと思われる。 総じて、模試そのものの性格としては スタンダードであまりクセがない。 やはり駿台と言えば受験者数の多さが特徴で、競争が激しく、その中で「東大入試実戦模試」の成績優秀者に名前が掲載されるのは、受験生にとって最大のステータスとも言える。 そういう点で、成績自慢や模試ハンターには欠かせないバトルグラウンドと言える。 解答解説は薄い。 予備校の中では最も薄い。 これが非常に残念である。 採点も一番辛く、少しでも不備があったり説明不足があれば点がどんどん引かれる。 自分に厳しくなるという点では良いかもしれない。 同時に、何度も受けてきた経験から言うが、駿台の解説や講評は予備校の中で一番口が悪い。 「厳しい」のではなく「口が悪い」。 あるいは異常なほど上から目線である。 一番酷いと思ったのは、英語の講評で「こんな基礎も理解してないようでは、英作文のレベルの低さもうなずける」と書いてあったときである。 これは「教育」ではなく「侮辱」である。 こういう口の悪い講評を私は何度も目にした。 駿台には教育の在り方を今一度問い直していただきたい。 代ゼミ「東大入試プレ」 毎年夏前と秋の2回実施。 2日間に分けて試験を行う。 受験者数は河合塾・代ゼミには大分劣り、地理や地学のようなマイナー科目ではデータ量が不十分になると思われる。 問題の難易度は、模試としてはやや易しく、 本番に近い印象を受ける。 これはむしろ利点と言えよう。 また 解答用紙はかなり本物に近く、数学でさえ両面印刷を実現しているため、他の模試より試験中の取り回しが圧倒的に楽。 紙質も割と上等で本番のような雰囲気を味わえる。 解答解説は駿台と河合塾の中間くらいの厚みである。 代ゼミの模試となると一気に受験者数が減ってしまい、あまり良い話を聞かないのだが、私としては総合的に見て、決して他の予備校に劣らない良質のものであると感じている。 東大志望者は、最大手ではないからといって代ゼミを変に敬遠する必要はない。 駿台・河合塾に先駆けて7月から模試が始まるのも1つの特徴である。 この模試の欠点は、合格判定の基準が少々厳しすぎることか。 特にA判定ラインのボーダーはとんでもなく高い。 代ゼミは叩いて伸ばすタイプ。 東進「東大本番レベル模試」 以前は年3回開催だったが、近年ではなんと年4回実施するようになった。 特にセンター試験終了直後に「本格的な」東大模試を受けられるのは、東進のものだけである(他校の直前テストは急ごしらえという感じが強い)。 これはセンターボケ解消にも最適なので、東大受験生は絶対に受けよう。 受験者数は少ない。 東大特進コースの人間が必ず受ける試験なので、母体がほぼ特進コース生と合致するらしい。 問題の難度は、東大模試としては標準レベルである。 驚異的なのは解答用紙で、ソックリに作っているというより、 もはや東大の解答用紙を偽造していると表現した方がふさわしいくらいである。 仮に本番でこれを配られても気付かないかもしれない。 それくらいクリソツである。 なお 解答解説も河合塾に次いで厚く、必要十分なボリュームを誇る。 東進模試の最大の特徴は、受験者数の少なさを逆手に取った速攻返却である。 2週間程度(直前のは中9日)で返却される。 そのため模試の興奮冷めやらぬ時期から自分の採点結果を知ることができ、ネット上で講評も確認できる。 その代わり他の予備校のような大規模なデータ処理を放棄しているので、詳しいデータはつかない。 欠点としては、意図的にやっているのだと思うが、開催月によって採点の甘さや問題難度にバラツキがあり、それは他の東進生の模試データを見ても明らかと思われる。 私が受けていた年3回開催の頃で言えば、1回目は非常に厳しく、2回目で易化する、というパターンが見られた。 それと最終模試以外は1日開催となっているのが、慣れない人間には体力的に結構ツライ。 中々の強行軍である。 例えばセンター模試も同じくらい長いとは言え、センターなら科目によっては結構時間が余るし、1科目1時間程度しかかからない。 一方、東大は1科目最大2時間半にも及ぶ上に全力を尽くす必要がある。 東進の東大模試を受けてもへっちゃらになったら模試ハンター認定である。 高い質の割に受験者数が少なすぎるので、おすすめの模試である。 残念なのは、他の予備校と違い過去問の販売がないこと。 Amazon、ヤフオク、メルカリなどで「ホンモノ」の模試過去問を購入するしかない。 解説が一番充実している。 採点が厳しい。 解説はやや薄い。 解答解説は必要十分程度あるが、受験者数が二大東大模試には劣る。 問題の質も十分であり、解説も詳しい。 難易度は並。 ただし受験者数は少なく、また利点の裏返しとしてデータ分析もあまり行われない。 一番おすすめの東大模試は…… では東大模試はどれを受ければいいのか? 私の評価としては、 模試そのものの評価としては河合塾がベスト。 問題はかなり良質で、他の予備校と違い「こんな問題解いてもしょうがないな」と思うようなことがほとんどない。 しかも、解答解説が非常に充実している。 一方、 甲乙付けがたいのが東進模試であり、上述したように東進独自のシステムで他の大手予備校と明確に差別化された長所を持つのがポイント。 とりわけ年4回開催、スピード返却というシステムは受験生にとって嬉しい。

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スーパー東大理系演習

東大 模試 駿台

情報は記事公開時のものです。 変更の可能性があるので、特待生制度を利用を検討する際は、各予備校のホームページを必ずご覧ください。 駿台の特待生制度 まずは駿台の特待生制度から見ていきましょう。 駿台の特待生制度一覧 駿台が実施している特待生制度は大きく 「現役生向けの特待生制度」と 「高卒生向けの特待生制度」の二つに分けることができます。 駿台の現役生向けの特待生制度 まずは、現役生向けの特待生制度についてです。 今年の駿台の入塾用パンフレットを読んだところ、特待生制度に関する記述は見られませんでしたが、昨年までは特待生制度に関する情報がパンフレットに記載されていたので、駿台が公に認めている限りでは消滅してしまったのかもしれません。 しかし、それとは別に、駿台側が公にしていない特待生制度が存在します。 実際、筆者は高三時 昨年 、駿台に在籍していたのですが、同じく駿台に通っていた友人の一部が、特待生制度によって、1講座分の授業料が無料になったと話していました 筆者は残念ながらそうではなかったのですが…… 特待生認定の具体的な基準は分かりませんが、先述の友人のうちの一人曰く、高一から高三における駿台模試の成績の伸び率が著しい人が選ばれているのではないか、ということです。 実際、彼の高一時の成績は、偏差値にして50台だったのが、高三時には、70台にまで上昇していました。 また、駿台側が公にしていないこともあって、認定の条件を満たしている学生には駿台側から直接電話がかかってくるそうです。 元々駿台に通っているかどうかに関わらず、駿台模試を受験した学生は全員対象になっていると思われます。 この特待生制度は、基準など、明らかでないことも多く、また、現在も存在しているかどうかはわからないので、あくまで参考程度に、駿台から連絡があったらラッキー!程度に考えておきましょう…… 駿台の高卒生向けの特待生制度 高卒生向けの特待生制度としては、入塾用パンフレットにこのような記述があります。 「学業成績、生活態度の優れた方を前期・後期の各期ごとにスカラシップ生として認定し、奨学金・記念品を授与し、表彰します。 選考:前期・後期の各期の学業成績と出席状況・品行などにより選考します。 表彰:奨学金・記念品を授与して表彰します。 」 こちらは、現役生のものとは違って、駿台が公にしているものですが、聞くところによると、駿台の授業に必ず出席しなければいけなかったり、駿台が指定する駿台模試を必ず受験しなければいけなかったりと、かなりその条件は厳しいようです。 駿台の特待生制度は、3大予備校の中ではややハードルが高い? 駿台の特待生制度は、以上のように、基準が明確になっていないこともあり、筆者の個人的な意見としては、認定のハードルはかなり高いのではないかと思います。 河合塾の特待生制度 続いて、河合塾の特待生制度です。 河合塾の特待生制度一覧 河合塾の特待生制度は、現役生対象のものはなく、 高卒生対象のもののみのようです。 河合塾のスカラシップ制度 ということで、高卒生向けの特待生制度、「スカラシップ制度」について紹介します。 を見ると、このように記載されています。 入塾後の成績が優秀であり、かつ授業への出席などの面で他の塾生の模範となるような塾生をスカラシップ生として認定し、奨学金を授与します。 詳細は入塾後にご案内します。 上述のように、選考基準は明らかにされていないので、認定条件が厳しいのかどうかはなんとも言えませんが、駿台の高卒生向け特待生制度と近いような気がします。 河合塾の特待生制度は、最もオーソドックスな特待生制度 先述したように、駿台が公にしていない特待生制度を実施していることや、後述の東進が多種多様 むしろ多すぎる? の特待生制度を設けていることに比べると、この河合塾の 「スカラシップ制度」は最もオーソドックスな特待生制度と言えるのではないでしょうか。 東進の特待生制度 最後に、東進の特待生制度についてです。 東進の特待生制度一覧 東進にはいくつかの特待生制度があります。 順を追って説明していきます。 東進の東大特進コースの特待生制度 東大特進コースとは、東大受験に特化した、現役生のみを対象とした特別コースのことです。 東進というと映像授業のイメージが強いですが、このコースでは有名講師 林修先生など の授業を生で受けられるというのが最大の売りになっています。 東大を目指そうとしている現役生なら誰でも受講できるので、興味がある方は受講を検討してみてはどうでしょう? さて、ここからが本題です。 東大特進コースの特待生制度について説明していきます。 東大特進コースでは、かなりの数の講座が開講されているのですが、模試の成績によって、段階的に授業料が無料になる講座数が決まるという制度になっています。 何言ってるかイマイチ分かりにくいと思うので、具体的に説明していきたいと思います。 例えば、東進が実施している「東大本番レベル模試」において、A判定で6講座無料、B判定で5講座無料、・・・、E判定で2講座無料といった具合です。 その他にも東進のセンター模試や他予備校主催の模試の成績、さらには学校の定期試験の成績などでも認定してくれるので、気になる方は東大特進コースへ直接問い合わせてみるか、資料請求してみましょう。 東進衛星予備校 東進のフランチャイズ が行なっている特待生制度 東進のフランチャイズである東進衛星予備校は、校舎ごとに独自の基準を設けて、入会金や模試受験料を無料にすることに加え、映像授業の講座を数講座分無料にするなどの内容の特待生制度を実施している場合があります。 校舎によって実施していなかったり、基準が違ったりするのですが、例えば筆者が通っていた横浜駅西口校は、駿台模試で偏差値70弱くらい取れば、2講座分無料になるといったような内容でしたね。 詳しくは、各校舎に直接問い合わせてみてください。 その他の東進の特待生制度 東進にはその他にも様々な特待生制度が用意されています。 調べた中で面白いと思ったものをピックアップして紹介します。 まず一つ目に、数学特待制度と呼ばれるものがあります。 以下のいずれかの成績条件を満たす中2生、中3生 東進では高0生と呼ばれているそうです を対象に、数学の講座の授業料を無料にするなどといった内容です。 条件は以下の通り• 通知表(通信簿)の直近の評価で数学が5段階評価の「5」であること• 「全国統一中学生テスト」もしくはその他模試にて、成績優秀であること 中高一貫校に通っている場合、個別にご相談に応じるということだそうです。 詳しくは各校舎に問い合わせてみましょう。 詳しい概要はを参考にしてください。 次に紹介するのは、米国大学留学支援制度というものです。 日本からハーバード大学への留学を目指している学生を対象に、奨学金を支援するというものです。 詳しくはを参考に。 東進は多様な特待生制度を展開 以上を見ても分かるように、東進は多種多様な特待生制度を展開しており、成績の条件もそれほど難しくないものもあることから、3大予備校の中ではハードルが低い方と言えるかもしれません。 模試や学校の定期試験で良い成績を取ったという場合は、積極的に利用してみてはどうでしょうか。 まとめ 各予備校は様々な特待生制度を設けています。 模試や学校の定期試験などで良い成績を取った!という場合は、積極的に各予備校へ問い合わせてみると良いかもしれませんね。

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