ファブル 強さ ランキング。 ザ・ファブル(22) (ヤングマガジンコミックス)

漫画「ザ・ファブル」の名言ランキング TOP10 : おじさんの雑記帳

ファブル 強さ ランキング

「ザ・ファブル」の強さを考察してみたいと思います。 作中で山岡が各人の強さを点数で表現する場面があるので、それを参考にしています。 しかしこの数字が絶対というわけではないと思います。 点数はあくまで主観に基づいた個人的な評価です。 ザ・ファブル強さランキング 11位 スズムシ 3- 地下格闘技の優勝者なので3点ぐらいはあると思います。 キックの兄ちゃんとの対決を優勢に進めていたのでこのぐらいです。 キックの兄ちゃんは2前後と思います。 ザ・ファブル強さランキング 8位 フード 4- フリーの殺し屋であるフードは、まあこのぐらいかと。 鈴木にあっさりやられているので…。 ザ・ファブル強さランキング 7位 佐藤洋子 4 洋子は格闘技の経験者で、強いのは強いけど、鈴木との対決の場面が強烈すぎて、案外と実力より上に見られている感じを受けます。 やられている場面も多いです。 ちなみにユーカリとは同格ではあるけど、殺し合いになるとユーカリが勝つと思います。 ちなみに、山岡6点、アザミ7点、ユーカリ4点で、3人の合計は17点。 3人がかりでも明には勝てませんでした。 つまり、計算上では明は18点以上ということになります。 ザ・ファブル強さランキング 5位 鈴木 5- 鈴木は、組織に属さない殺し屋としては、トップクラスの実力があると思います。 洋子に難なくやり込められたことはあるにせよ、そのあとしっかりと逆襲をしています。 部分的には洋子と同格や劣っているところはありますが、殺し合いをすれば鈴木が勝つだろうと予想します。 ザ・ファブル強さランキング 4位 山岡 6 山岡は自分自身を「いいとこ8点」と評していますが、案外と人というのは自身の実力を過信するものです。 従って山岡はぎりぎり7点ぐらい。 しかもそのぎりぎり7点というのは彼の全盛期においての数字だと思います。 53歳前後という年齢は、鍛えていれば、30代とほぼ同等のようです(小野田寛郎さんが日本に帰国したのは52歳の時)。 しかし山岡が体を鍛えている描写はないから、若い頃に比べて少し落ちると考えて6点ぐらいと思います。 洋子は、山岡の技量について、スピードと技は自分と同格と判断しています。 経験とパワーで負けたと。 それから考えても山岡はそれほど強くはないはずです(彼女の見立てが甘いという点を差し引いても)。 サブマシンガンだったと思いますが、洋子はそれを振り回して山岡に傷を負わせています。 山岡が自身の見立て通り点数が8なら、あれは避けられたのではないかとも思います。 ザ・ファブル強さランキング 3位 アザミ 7 山岡はアザミを自分自身と同等の実力と評していますが「自分と同等ぐらいの技量」の人間は、実際は上であることが多いです。 ということでアザミは7点、もしくは8点ぐらいかなと。 もしアザミと山岡が戦えばアザミが勝つ可能性が高いけど、師弟関係にあることを考慮すると、山岡が勝つかもしれません。 ボスが、アザミに秘密裏に山岡の暗殺を命じていた点も、アザミが山岡より格上であることの裏付けになると思います。 ザ・ファブル強さランキング 2位 ボス 点数不明 明たちのボス。 数字は分かりません。 明を殺すことができるらしいので、明より上と思いがちですが、別にボスが直接手を下す必要はないとも思います。 ボスがその気になれば毒殺なども可能と思われます。 実際のところは山岡と同格あたりなのかもしれません。 ザ・ファブル強さランキング 1位 佐藤明 点数は18以上? 1位は間違いなく佐藤明です。 数字は18以上と思います。 明は洋子より100倍強いと言っていましたが、戦力は二乗ということであれば、明は18の二乗で324。 洋子は4の二乗で16。 さすがに100倍はないにせよ、40倍ほどの差はあるのかもしれません。 本当に明が洋子より100倍強いのなら、明の数字は40になります。

次の

ザ・ファブル あらすじ

ファブル 強さ ランキング

2人いますが、実力に大きな差はないと思います。 ただその実力は一般のキックボクシングのチャンピオンをもてあそぶ程。 ただ、相対した『ファブル』こと佐藤明の足元にも及ばず、 本人曰く「敵とさえなれなかった」と話しており、同じ暗殺者でもその実力の差はとてつもなく大きそうです。 その実力は10位にランクインしたフードの暗殺者2人と相対するも、物ともしないほど。 フードの暗殺者と相対した際も「暗殺者たる者日々緊張感を持って勉強しないと」と論すように、暗殺に必要な技術の知識にしても日々怠ることなく磨いていそうです。 しかし、こちらも佐藤明や上位勢と比べるとまだ普通の暗殺者レベルで佐藤明のパートナー分(運転手)であるヨウコを相手に歯が立たない場面があり、上位勢には遠く及ばなそうです。 こちらもまだ普通の暗殺者レベルで佐藤明や上位勢と比べると見劣りしてしまいます。 左目の傷は暗殺稼業時代に山岡と相対した際に山岡によって付けられたものです。 真黒組のヤクザらと話している時はその飄々とした態度は滅多に崩しませんが、山岡に対しては昔のトラウマからその表情から余裕は消えてしまいます。 しかし元々は自身の実力に絶対の自信を持っていたと言うだけあり、山岡の部下であるユーカリと相対した際にはやられてしまいますが、一時的に渡り合うことはできています。 闘いの描写がないので実力は未知数ですが、 きのことカビを培養し、その毒によって肝硬変を引き起こさせ、なおかつ司法解剖をもくぐり抜けるであろうという暗殺技術の強さからこの順位にランクインしました。 ユーカリ曰く、その技術は組織の毒殺部に高く売れると評価する程です。 その実力は9位で紹介した鈴木を相手にその圧倒的な実力でねじ伏せる程です。 アザミのことは既に格上と認めているような発言が本人からも取れており、上司の山岡曰く「アザミの実力を8とすればユーカリは5」と評価されています。 山岡の命令でミサキをさらう際には、その手際の良さから佐藤明に同業者である事を読まれてしまいます。 ユーカリを以って「俺より強い」と評され、上司である山岡の拘束をボスより依頼されるなど組織のボスからも一目置かれています。 まだ、闘いの描写は多くはありませんが、 山岡と敵対した際にはいつ襲ってくるかわからない山岡に対して的確な策を練るなど、頭の方も相当切れる様子が描かれています。 元々は 暗殺者の暗殺者として活躍していた。 脳の扁桃体がイカれているため恐怖を感じることがなく、それゆえに死に対する恐怖もないという男。 本人曰くボスがどういう男か知った上で、眼を見て物を言えるのは自分だけとのこと。 実力は未知数ですが、はじめに佐藤明らを一般社会に潜入させる際にもし、佐藤明が「人を殺めない」というようなルールを破るようなら、自身が佐藤明らを殺すというようなことを話しており、相当な実力ある事が予想できます。 また、怪人山岡らと同じ戦場をくぐり抜けておきながら、現在ではその上に立って物を言えるようなことも考えると、山岡もその実力を認めざるを得ない部分もあるのではないかと思います。 ボスを以ってしても殺しの天才と称され、作中では今のところ無敗を誇り、弱点という弱点も見つかっていません。 アザミを以ってしては、 山岡に「あれはアンタであってもどうにもならない」と評価するように、佐藤明がいかに桁外れた存在なのかを物語っています。 今後、佐藤明が苦戦するような場面は描かれるのでしょうか。 要注目ですね。 初回特典の600ptにてスマホを使った電子書籍にて『ザ・ファブル』1冊を読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

次の

個性が激突!岡田准一、福士蒼汰、柳楽優弥…『ザ・ファブル』の“ワル男”たちがクセ強すぎ!!

ファブル 強さ ランキング

その暴力の匂いに惹かれてか、身の回りで様々なトラブルが発生する。 ファブルの存在を疑う真黒組の若頭、出所したての跳ねっ返りなヤクザ、伝説の殺し屋に憧れる若手ヤクザ、同業者の殺し屋、興信所を騙った組織犯罪者、野生のクマなどなどが繰り広げるトラブルを避けたり介入したりしながら、果たしてファブルは1年間誰も殺さず無事に生活することができるのか。 魅力的な暴力描写 『ザ・ファブル』で決定的にうまいのは、主人公ファブルのキャラクター造形、そしてそれに対するリミッターの掛け方だ。 しかし彼は殺し屋業の上司であるボスから「 絶対に誰も殺さず、平穏無事に過ごせ。 武器も携帯するな」と言われている。 また同時にストーリー上の様々な制約から、作中でフルパワーを発揮することはできない。 暴力描写に関して言えば、南の描く素手の喧嘩は非常に魅力的(という言い方もおかしいが)だ。 いわゆるヤンキー漫画的なファンタジックな殴り合いではなく、「 いいところに数発入ると人間は動くことができなくなる」という生々しさがある。 1発か2発で敵を倒してしまう。 日常と地続きの暴力は、怖いけど面白い 加えて、南勝久ならではの 絶妙に間の抜けた日常描写が冴え渡っている。 南は『ナニワトモアレ』シリーズでも、死人が出るような大阪環状線での暴走行為や生々しい喧嘩を描いた直後に、登場人物たちがひたすら下ネタの冗談を言っているだけの回を挟むというトリッキーな構成で「 暴走も喧嘩も下ネタも全て日常」という環状族のリアルな生態を描き出していた。 『ザ・ファブル』でもその手腕は健在。

次の