加賀 ヤンデレ ss。 【加賀SS・艦これ】提督「金剛が大破しただって!?」

【艦隊これくしょんSS】提督「ああ?やっぱり嫌だった?」

加賀 ヤンデレ ss

300• 739• 660• 1145• 114• 102• 113• 168• 3989• 237• 288• 271• 241• 338• 300• 293• 370• 503• 385• 388• 375• 12136• 404• 466• 605• 554• 878• 1286• 1273• 902• 1423• 1537• 1324• 1484• 170• 170.

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加賀(アズールレーン) (かが)とは【ピクシブ百科事典】

加賀 ヤンデレ ss

執務室に、ペンを走らせる音が響く。 それ以外には俺と、秘書艦である加賀の息遣いしか聞こえない。 100隻を超える艦娘が在籍しているこの騒がしい鎮守府に置いて、ここだけは静かだ。 みんなで騒ぐのも嫌いじゃないが、書類仕事をするにはここが一番落ち着く。 「……そろそろ休憩にしようか」 「そうね。 息抜きは大事だわ。 飲み物はいるかしら?」 「ああ、コーヒーを淹れてくれるかな」 「分かりました」 いつのまにか加賀が持ち込んだコーヒーメイカー。 加賀は手際よく、コーヒーを淹れてくれた。 昔は急須と茶葉しかなかった執務室だが、いつのまにか色んなものが溢れてる。 「どうぞ」 「ありがとう」 ミルク多めの、砂糖少々。 何も言わずとも、加賀はいつも俺の好みのコーヒーを淹れてくれる。 「舌にあったかしら?」 「ああ、好みの味付けだ」 「そう。 良かったわ。 少し待っていて。 赤城さんにいいお茶請けをいただいたの」 加賀が持ってきたのは、最近艦娘の間で話題になっているクッキーだった。 鎮守府近くの老舗和菓子屋さんが出した、和菓子に似せたクッキーらしい。 噛むと、上品な甘さが舌から伝わってきた。 しっとりした舌触りも、新鮮で美味しい。 「これ美味いな」 「ええ、そうね。 流石は赤城さんだわ」 「加賀も一緒に食べよう」 「いいの?」 「もちろん」 「ありがとうございます。 お言葉に甘えさせていただくわね」 暫く、コーヒーと飲む音とクッキーを食べる音だけがした。 俺と加賀はこうして良く一緒にお茶をするが、あまり話したりはしない。 「……提督」 「なんだ?」 「私は、お役に立てているでしょうか」 「どうした急に」 口を開いたと思ったら、変な話題を出してきた。 加賀はこの鎮守府で、間違いなくトップスリーに入るくらい強い。 その上秘書艦としても働いているから、たぶん、一番仕事してるんじゃないだろうか。 それなのに何故こんなことを……? 「急に、ではないわ。 口には出していなかったけれど、私はいつも不安なの。 提督を困らせているのではないか、と」 「どうして」 「私はあまり口が達者ではないわ。 こうして休憩をしていても、提督を愉しませるようなお話の一つも出来ない。 そんな自分が、私はとても嫌いよ」 「俺は別に、こうして静かにしているのも嫌いじゃないけどな。 加賀は嫌か?」 「いいえ。 私は大好きよ。 こんな時間が未来永劫続けばいいのに、といつも思っているわ」 「なら、いいじゃないか」 「でもそれは私の感情だわ。 私は私の感情よりも、提督のことを優先したいの。 あなたの幸せが、私にとっての幸せなのよ」 「俺は今、幸せだぞ」 「ありがとうございます。 本当に嬉しいわ」 加賀は手をキュッと結びながら、幸せを噛みしめるように笑った。 しかし次第に、その顔が辛そうなものに変わっていく。 「でもやっぱり、私は不安になってしまうの。 次の瞬間には提督の幸せに、私は必要なくなってしまうのではないかと」 「俺は加賀が必要だと思ってるけど、確かに未来のことは分からないからな」 「そうね。 だからいつか、提督が私に飽きて秘書艦を解雇してしまうかもしれないわ。 それがとても不安なのよ」 「俺が別の秘書艦にすると言って、加賀は素直に従うのか?」 「もちろんよ。 あなたがそうしろと言ったら、私はそうするわ。 提督の負担になりたくないの。 私はあなたが好き。 だからあなたの嫌がることは、絶対にしないわ。 自分のやりたいことを押し付ける人は、最低よ」 「……まあ、そうかもしれないない。 それじゃあ抵抗はまったくしないのか?」 「そんなわけないわ。 次に秘書艦になる人を徹底的に調べます。 提督に相応しくないと思ったら……そうね、少なくとも何かはすると思います」 「相応しかったら?」 「死にます」 「えっ?」 ハッキリした声。 とてもじゃないが冗談には聞こえなかった。 「提督に迷惑がかからないように、人知れず死にます。 あなたの側に他の誰かがいるなんて、私には耐えられないもの。 でも、心残りはないわ。 提督が幸せなら、私はそれでいいの」 「これは加賀を秘書艦から外すわけにはいかなくなったな。 加賀がいなくなれば、うちの鎮守府は大打撃だ」 「……ごめんなさい。 提督の負担になってしまったかしら」 「いいや、なってないさ。 元々俺にそんな気はない。 加賀はもう少し、わがままを言ってもいいと思うぞ」 「それは絶対にダメよ」 「どうして」 「私、重い女だもの」 それは、そうかもしれない。 加賀は物事を少し重く捉えすぎてしまう気がする。 「もし提督にわがままを聞いてもらえるなら、私はあなたをここから一歩も出さないわ。 他の人とコンタクトを取るのも、他の人のことを考えるのも禁止するでしょうね。 私と常に抱き合って、私のことだけを考えてもらいたいの。 でもそれは無理でしょう?」 「まあ、一応指揮官だからな。 仕事が出来なくなる」 「それに私は、調子に乗りやすい性格だわ。 きっとどんどんエスカレートしてしまいます。 だから私は、わがままを言わないの。 自分を押し付けるようなことは、絶対にしないわ」 「加賀は器が大きいな」 「そうかしら? 好きな人のことを大切にするのは、当たり前のことではなくて」 「当たり前のことが出来る人間は、案外少ないもんだよ」 「そうね。 そうかもしれない。 私も、たまに自分の気持ちが抑えられなくなりそうだもの」 「我慢強いんだな」 「それは提督も同じよ。 あなたこそ、もう少しわがままを言ってはどうかしら」 「そうだな。 じゃあ一ついいか」 「何かしら。 なんでも言ってちょうだい」 「好きだ」 もしかして世界中の時が止まったんじゃないか、と思うくらい加賀は見事に固まった。 顔が少し赤らんだのを見ると、一応意識はあるらしい。 少し時間を置いてから、加賀は再び動き出した。 「……ずるいわ」 「なんでも言っていいって言ったじゃないか」 「それがずるいのよ。 言質を取ってから動くのは、流石軍人と言ったところかしら」 「これでも一応、そこそこ上の立場にいるからな。 言葉遊びは慣れたものだよ」 「私は慣れそうもないわ。 あなたに好きと言われると、いつも世界が違って見えるもの。 過去の作家達は言葉の不自由さに、想いを全て伝えられないことに苦悩したそうだけれど、私はあなたのたった一言で全てこと足りるわ」 「一言でいいのか?」 「ええ。 これ以上は、分不相応というものよ。 それにこれ以上言われたら、気分が高揚し過ぎて、私は私を抑えられそうもありません。 私を最低な女にしないでちょうだい」 「俺はどんな加賀でも受け止めるよ」 「なっ、何を言うの。 何を……やっぱりあなたは、ずるいわ」 加賀はもっと顔を赤くして、そっぽを向いてしまった。 少し身を乗り出して、追撃する。 「こんな俺は嫌いか?」 「すっ、好きよ。 それこそ、私はどんなあなたでも構いません。 でも、提督。 あなたを求めることはあっても、あなたに何か求める気はないのよ」 「……やっぱり、加賀はわがままを言うべきだ。 さっき言ってたことも、一日くらいなら叶えられる」 「そ、それは! ……いえ。 非常に魅力的な提案だけれど、遠慮しておくわ。 やっぱり私は、私が怖い」 「そうか。 加賀がそう思うなら、それがいいのかもな。 わがままを言わないのも、わがままの一つだ」 「わがまま、でしょうか。 でも提督が言うなら、私は望みを言った方が……いえ、でもそれは良くないことだわ。 ごめんなさい、私が弱いせいであなたに迷惑をおかけして」 「加賀は深く考え過ぎだ。 そんなに気負はなくていい。 いや、これは俺が悪いのかもな」 「提督が悪いことなんて、一つもないわ」 加賀がどう思おうと、これは俺が悪い。 俺がこういう風に言えば、加賀が重く受け止めてしまうのは分かりきってることだ。 「ごめんな、加賀。 無理なことを言って」 「やっぱり私は、私が嫌いです。 私が弱くて最低な女だから、こうして提督に罪悪感を感じさせてしまう。 そのことがとても嫌です。 そして心の何処かで、あなたに心配されていることを喜んでいるのが、とても辛いです」 「そんな風に思わなくていい」 「心配してくれてありがとうございます。 やっぱり提督はお優しい方だわ。 提督の方こそ、もっとわがままを言ってちょうだい。 私に出来ることなら、なんでもやるわ」 そう言うところが重いというか、気負い過ぎなんだけどな。 実を言うと加賀に叶えて欲しいわがままは、ある。 机の中にひっそりと忍ばせた指輪。 カッコカリ用の物だが、これを受け取って欲しい。 これを渡したら、加賀はきっと受け取ってくれるだろう。 だけど今は、言わない。 加賀はきっと「同情してくれただけ」とか「私なんかで相応しいのかしら」なんて考えてしまうだろうから。 俺には加賀しかいない。 向こうがそう思ってくれるようになるまで、俺はわがままを言わない。 自分を押し付けるのではなく、相手にそう思ってもらえるように頑張る。 それが本当に愛してる、と言うことなのだと、俺は思う。

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【加賀・金剛】提督「女性だらけの縦社会」SS

加賀 ヤンデレ ss

提督『瑞鶴、俺でよければこれを受け取ってくれるか?』 提督は瑞鶴に指輪と書類を差し出した。 瑞鶴『ホントに私でいいの?嬉しい!提督!ありがとう!』 瑞鶴は嬉しがっている様子で提督は安心し、一息ついた。 提督『いや、良かった、いつもみたいに爆撃されるかと思ったぞ、』 瑞鶴『ムッ…また、爆撃されたいの... ?』 提督『おい!待て待て待て!冗談だ!』 瑞鶴『なんて、するわけないじゃない、こんなに嬉しいのに!』 提督『まぁ、もう夜中だ。 また明日、早朝みんなに事ことを発表するからよろしく頼む。 』 瑞鶴『うん!分かったわ。 じゃあまた明日!』 瑞鶴はとても嬉しそうな顔で執務室を出ると部屋に戻っていった、 しかし、執務室の外の影に気づかなかったのが今回の始まりだっただろう。 加賀『頭にきました。 』 [newpage] 提督『もう一段落ついたし、俺も寝るか。 』 時計の針は既に12時を回っており、提督が執務室と繋がっている自室に戻ろうと席をたった途端 コンコン ドアを叩く音がした。 提督『おう、入っていいぞ。 』 加賀『夜分遅くに失礼します。 』 加賀がこんな時間に訪ねてくるなどとても珍しいので緊急の用事だと提督は思い込んだ。 提督『加賀こんな時間にどうしたんだ?何か緊急の用か?』 加賀『ええ、緊急の用といえば用なのだけれども... あっ提督、ゴミ、ついてますよ?』 提督『え、どこだ?』 加賀『私がとってあげるわ。 』 そう言うと加賀は提督に近寄った。 すると 加賀『つまりこういう事です。 』 加賀は提督にキスをした。 その時提督は何か違和感を感じた。 体が……痺れる!……何か飲まされた... ?! 加賀『... ぷはっ……流石に気分が高揚します。 』 そう言うと加賀は提督にまたがり胸当てや着物を脱ぎ始めた。 加賀『なんで五航戦を選んだの?私の方が五航戦よりも戦果を多く挙げて、着任時期も早いのに……ところで既成事実という言葉を知ってる?』 提督『加……賀……や、め……』 加賀『ここは譲れません。 』 [newpage] 数分後 加賀は満足そうな顔でお腹をさすっていた。 加賀『ふふ、提督いっぱい出してくれましたね。 これはもう妊娠確定です。 やりました。 』 そしてまだ麻痺で動けない提督におもむろにこう言い放った。 加賀『これで五航戦の子たちが提督と私が関係を持ったと知ったらどう思う?爆撃どころじゃすまないと思うのだけれど?』 提督『まさか... 』 加賀『ですから、あなたが困らないように... 解体シチャイマスネ』 カーンカーンカーン 提督『あ、...... 』 加賀『さぁ、これで残るは指輪を貰うだけね。 さぁ頂戴。 』 提督は加賀に言われるがまま指輪を渡した。 加賀『ふふ、ズットイッショニイマショウネ。 』 END [newpage] 投稿遅れて申し訳ありませんでした。 そしてあまりいい出来ではないのですが読んでくださってありがとうございます。 次は扶桑山城書きます。 次回作で会いましょう。 提督『瑞鶴、俺でよければこれを受け取ってくれるか?』 提督は瑞鶴に指輪と書類を差し出した。 瑞鶴『ホントに私でいいの?嬉しい!提督!ありがとう!』 瑞鶴は嬉しがっている様子で提督は安心し、一息ついた。 提督『いや、良かった、いつもみたいに爆撃されるかと思ったぞ、』 瑞鶴『ムッ…また、爆撃されたいの... ?』 提督『おい!待て待て待て!冗談だ!』 瑞鶴『なんて、するわけないじゃない、こんなに嬉しいのに!』 提督『まぁ、もう夜中だ。 また明日、早朝みんなに事ことを発表するからよろしく頼む。 』 瑞鶴『うん!分かったわ。 じゃあまた明日!』 瑞鶴はとても嬉しそうな顔で執務室を出ると部屋に戻っていった、 しかし、執務室の外の影に気づかなかったのが今回の始まりだっただろう。 加賀『頭にきました。 』[newpage] 提督『もう一段落ついたし、俺も寝るか。 』 時計の針は既に12時を回っており、提督が執務室と繋がっている自室に戻ろうと席をたった途端 コンコン ドアを叩く音がした。 提督『おう、入っていいぞ。 』 加賀『夜分遅くに失礼します。 』 加賀がこんな時間に訪ねてくるなどとても珍しいので緊急の用事だと提督は思い込んだ。 提督『加賀こんな時間にどうしたんだ?何か緊急の用か?』 加賀『ええ、緊急の用といえば用なのだけれども... あっ提督、ゴミ、ついてますよ?』 提督『え、どこだ?』 加賀『私がとってあげるわ。 』 そう言うと加賀は提督に近寄った。 すると 加賀『つまりこういう事です。 』 加賀は提督にキスをした。 その時提督は何か違和感を感じた。 体が……痺れる!……何か飲まされた... ?! 加賀『... ぷはっ……流石に気分が高揚します。 』 そう言うと加賀は提督にまたがり胸当てや着物を脱ぎ始めた。 加賀『なんで五航戦を選んだの?私の方が五航戦よりも戦果を多く挙げて、着任時期も早いのに……ところで既成事実という言葉を知ってる?』 提督『加……賀……や、め……』 加賀『ここは譲れません。 』[newpage] 数分後 加賀は満足そうな顔でお腹をさすっていた。 加賀『ふふ、提督いっぱい出してくれましたね。 これはもう妊娠確定です。 やりました。 』 そしてまだ麻痺で動けない提督におもむろにこう言い放った。 加賀『これで五航戦の子たちが提督と私が関係を持ったと知ったらどう思う?爆撃どころじゃすまないと思うのだけれど?』 提督『まさか... 』 加賀『ですから、あなたが困らないように... 解体シチャイマスネ』 カーンカーンカーン 提督『あ、...... 』 加賀『さぁ、これで残るは指輪を貰うだけね。 さぁ頂戴。 』 提督は加賀に言われるがまま指輪を渡した。 加賀『ふふ、ズットイッショニイマショウネ。 』 END[newpage] 投稿遅れて申し訳ありませんでした。 そしてあまりいい出来ではないのですが読んでくださってありがとうございます。 次は扶桑山城書きます。 次回作で会いましょう。

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