トランペット 初心者 おすすめ。 トランペットメーカー比較

トランペットおすすめ人気ランキング15選【初心者からアマチュアまで】

トランペット 初心者 おすすめ

こんにちは。 かれこれ1年前に楽器選びのコツ的なブログを不定期シリーズとしたはいいものの、 最後に更新したのがいつだったかも覚えてないワケですが(涙; 開き直って再開致します! 前回はサックスの選び方編に続いて今回は急にw トランペット編! またまたツラツラと自分の思いの丈を書かせていただこうかと思います。 トランペットの場合サックスなどの木管楽器と比べると稼動する箇所が限られている為、クオリティの違いがわかりづらいかと思いますが、 だいぶ!だいぶざっくりとチェックポイントを申し上げると、 ・ピストンの作動 ・抜き差し管の作動 トランペットの場合やはりこの2点ではないかと思います。 詳しい知識が無くても解りやすいポイントですしね。 その他、 マウスピースとレシーバーのギャップが、、 とか、 ベルの響きが、、、 とか、 もちろんこだわりたい部分はたくさんあると思いますが、 幅広いメーカー・機種の中でこの2ポイントにストレスがないことが 重要であることをご理解いただきたいです。 さらに個人的に申し上げたいのが、 ピストン・抜き差し管については単純にスムーズに動いていればいいというわけではないということです。 トランペットのほとんどが金属でできています。 もちろん稼動するピストン・抜き差し管も金属製ですので、使い続ければ金属磨耗が進んで削れていきます。 (オイルを挿す隙間が大きくなっていきます) その結果、新品の時には高い機密性を保ち、息のロスが無い為、抜群のパフォーマンスを誇っていたのに、徐々に息漏れが発生してしまいます。 そういうワケで、出来れば長く機密性を保ちたい! 新品の状態で稼動部分の隙間が大きいと機密性を保てる期間が短くなってしまうのです。 その点でYAMAHAはスタンダードシリーズからハイグレードクラスまで素晴らしい機密性とスムーズな作動を実現しています。 たまにその機密性とスムーズな作動のギリギリのラインで製造した為に、オイルが切れるとすぐにひっかかりが出てしまい、「これは作動不良ではないか?」っというご指摘をいただくことがございますが、バルブオイルを挿してきちんと作動するレベルであればすり合わせの調整は必要ないです。 むしろピストンの機密性が高い状態を短くしてしまいますので、バルブオイルによって自然に金属磨耗が進み、馴染むまでそのままご使用いただくことをお勧めします。 数ヶ月ご使用いただいても作動にストレスを感じられるようでしたらメーカーの1年保証をご利用いただいて調整を依頼することをおすすめします。 消費するだけではない10年20年先を見据えた 「長く使う為の楽器」を販売しているわけですね。 そんな 「長く使うこと」 を前提にしており、且つコストパフォーマンスに優れたおすすめトランペットとして、 ・YAMAHA スタンダードシリーズ ・BACH 600? 400シリーズ をおすすめします。 本日はまず 「YAMAHA スタンダードシリーズ」から。 しかし、YAMAHAのスタンダードシリーズには大きく分けて3機種あり、 またそれぞれに「ラッカー仕上げ」と「シルバーメッキ仕上げ」と2種類ある為、 スタンダードシリーズだけで 6モデルあります。 何がどう違うの!!? っとなりますよね。 価格に差があるともちろんグレードも異なりますが、 それぞれに抵抗感や材質、仕上げ(塗装)が異なりますので、 お好みの吹奏感が得られるモデルを選んでいただければ嬉しいです。 また、イシバシ楽器店各店舗で様々な種類のセット内容をご用意しています。 ・大体のアクセサリーは先に揃えてしまっているので 楽器本体をとことんお買い得にお求めいただけるお買い得な単品販売 ・必要な周辺アクセサリーが全てセットになっている便利なセット ・練習場所がぐっと広がる練習用ミュートシステム:サイレントブラス(SB7X)が付属してるセット などなど。 少しの息でも慣らしやすい軽めの吹奏感で初心者の方や体の小さなお子様にもおすすめのモデルです。 ・ラッカー仕上げは明るくハリのある音色が特徴的。 ・シルバーメッキ仕上げは心地よい倍音を含む柔らかな音色が魅力。 リバース管を採用しスムーズな息の流れを実現しつつ、支柱を配置することで適度な抵抗感を出しています。 全体的なバランスの良さが特徴的。 フレキシブルな演奏を可能にするフットワークの軽さが魅力です。 こちらも仕上げの特徴として ・ラッカー仕上げは明るくハリのある音色 ・シルバーメッキ仕上げは心地よい倍音を含む柔らかな音色 ですが、全体的に煌びやかな音色が特徴的なので、 POPSやJAZZなどを始めたい方に最もおすすめしたいモデルです。 その柔らかな音色から、マイナーチェンジを繰り返しながら長く人気を得ており、吹奏楽の方に長年親しまれているモデルです。 加えて、現行モデルはベルは軽量化されている為レスポンスが良く、さらに操作性が向上しています。 こちらも仕上げの特徴として ・ラッカー仕上げは明るくハリのある音色 ・シルバーメッキ仕上げは心地よい倍音を含む柔らかな音色 ですが、ベルにゴールドブラスを採用している為、ラッカー仕上げでもしっとりと芯が太く、シルバーメッキはさらに深みが増しているイメージです。 色の好みで決めていただいたりしてもOKですし、 迷ったときにはどのような環境でどんなプレイヤーが使うのかで決めていただけるといいなーと思います。 ・長らく吹ける状況にない ・楽器の捨て方がわからない ・新しい楽器の購入を検討している など、 様々な状況で楽器を手放す際にはぜひ一度ご相談下さい。 思い出の詰まった楽器を現役のプレイヤーと縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。 今回のザックリなご説明で不明な点が解消されない場合には、 店頭・メール・お電話などでお気軽にお問合せください。 また、当ページをご紹介いただく場合は、画像、動画等に直接リンクをしないようにお願いします。 既に在庫切れ、販売終了となっている場合がございます。 現在の正しい状況については下記店舗へ直接お問い合わせください。 また、当ページに掲載されている画像、文章等の転載、二次使用等はご遠慮下さい。 WEBSHOPの記事 管楽器情報• 店舗のご案内• 店舗の最新情報.

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初心者の為のトランペットの選び方?YAMAHAエントリー編? 管楽器専門サイト WINDPAL(ウインドパル) WEBSHOP

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曲がたくさん載っている。 なにしろ、この本の一番いいところは、 簡単な曲がたくさん載っているということ。 曲が吹けるってモチベーションが上がると思うんです。 でも、始めたばかりは出せる音域も限られていて、コントロールもできないのでなかなか曲までに至らないこともあると思います。 でも、少ない音域で吹ける曲や、低い音しかない曲などもありますし、 カテゴリ分けはしていないんですが、 ・真ん中のドまでの曲 ・レまでの曲 ・ミまでの曲 ・ファまでの曲 ・ソまでの曲 が、それぞれ少なくとも3曲ずつぐらいはあるんです。 ほとんどが2段〜4段ぐらいの短い曲で挑戦するのもハードルが低いです。 調べてみたんですが、曲だけで34曲ありました。 1冊やり終えるまでに34曲ってすごいですよね、立派なレパートリーだと思います。 私は生徒さんの状況に合わせてこれらを他の練習と一緒に組み込んでいます。 教本の最初の方は楽器の種類や仕組み、扱い方や運指表が載っています。 正直、この部分をめちゃめちゃ使います笑 まずは指を覚えないとですからね〜。 楽器のそれぞれの場所の名称なんかもレッスンを進める際に覚えていただきたいので、ここは文章ですが読んでいただきたいです。 音の出し方などはレッスンで教本を使わずにやりますが、ある程度音がなにかひとつでも伸ばせるようになったらこの教本に入ります。 Lesson3ぐらいからスタートし、あとは順番にやっていきます。 本当に最初に必要なものがたくさんある。 最初の方の半分ぐらいの練習は、ひたすら似たような反復練習です。 おそらく、2年目以降の人にはちょっと物足りないぐらいの練習です。 低い方の音で2度でドレドレ・・・っていう練習ばかりなんで、生徒さんもだんだん練習しなくなるんですが笑 それでもこれをきちんと練習できると力になるのでレッスンでは飛ばさずに全てやっています。 初めての音階練習も、1オクターブが最後に出てくるぐらい、1オクターブ行かないスケールの練習です。 でも、色んな生徒さんを見てきていますが、最初の2〜3ヶ月ぐらいはそれぐらいで十分なんですよね。 1オクターブってハードルが高いので、その手前で折り返すスケールというのは安心感もありますし、指を覚えるトレーニングにもなりますからとてもいいです。 リップスラーに関しても、リップスラーをするために必要な予備練習があり、そして段階を踏んで「よくあるリップスラー」まで持っていきます。 Lesson18ぐらいから これもとても良く使います。 リップスラーに対する考え方を口頭で伝えながらこの内容をやると、だんだんスムーズにできるようになります。 半音階を覚えながらやるために運指が書いてあったり、本当に最初に必要な要素っていうのがたくさんあるんです。 段階に応じて必要な練習がたくさん載っているので、Lesson20ぐらいまでをずっとくり返ししつこく練習していきます。 他にもおすすめの初心者向けの教本 もちろん、他にも初心者向けの教本はたくさんあります。 曲が多いという意味ではこちらの本もおすすめ。 これも古い本ですが笑.

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【初心者におススメのマウスピース】トランペットビギナーはこれから選べ!

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スポンサードリンク トランペット初心者が早く上達するために毎日やる練習方法とは? まず最初は、これだけは毎日欠かさずにやっておきたいという練習を3つご紹介します。 ロングトーン ロングトーンとは、 一つの音を伸ばして吹く練習です。 一見単純な練習の見えてこのロングトーンには、テンポに合わせたブレスの取り方、音がまっすぐ伸ばせているか、音の処理 最後の切り方 など、気にかけなければならない点を挙げはじめたらきりがないほど重要な練習方法です。 慣れるまではテンポ60で 4拍ずつのロングトーンをして、徐々に8拍、16拍と長いものにもチャレンジしていきましょう。 タンギング タンギングとは、英語で舌を表す単語tongue タング に由来する 舌使いを表す用語です。 音を区切るときに必要になる技術で、金管楽器の楽曲には シングルタンギング、 ダブルタンギング、 トリプルタンギングなどが登場しますが、初心者の方は焦らずに シングルタンキングから練習しましょう。 リップスラー リップスラーとは、 同じ指のままスラーで2音以上を行き来する練習です。 マウスピースで唇をプレスせずに高い音を出したり、息のコントロールが上達したりするので、 音域を拡大するのに効果的な練習方法です。 2音のゆっくりなリップスラーからはじめ、慣れてきたら徐々に行き来する音を増やしたり、テンポを速くしたりして練習するといいでしょう。 Advertisement 関連する記事• 吹奏楽の楽曲の中でも、色々な場面で目立つ高音に憧れてトランペットをはじめた、という人も多いのではないでしょうか。 今回はトランペットで高い音を吹くコツ[…]• サックスを吹いてる中で「アンブシュア、自分って合ってるのかな?」と思うことはありませんか? 今回は、サックスの吹き方コツ!正しいアンブシュアで音色改善[…]• 楽器が上手くなるには、やはり基礎練習を積み重ねて演奏に必要な基礎力を高めることが必要です。 ここでは、チューバが上手くなるための基礎練習とその方法を紹[…]• 吹奏楽でいろいろな曲を演奏していくと、 「これって、どうやって演奏すればいいんだろう?」 「どんな練習をしたら、この部分は上手に演奏できるようになるん[…]• 管楽器を吹く前は、必ずマウスピースでの練習をしてから楽器の練習に入ります。 日々行われるルーチンになっていますが、「なんで最初から楽器吹いちゃダメなの[…].

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