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今回は2Dデザイナーから 「 "モーショングラフィックス的なエフェクト" って、作れますか?」と相談されて作った、ちょっと特殊なエフェクト事例をご紹介していきます。 デザイナーのヤマです。 ふだん『(以下、白猫)』のエフェクトは、キャラごとに異なるテイストでデザインされます。 でも『』(2019年9月13日~10月18日開催)というイベントでは、 "4人のキャラがガールズバンドを組んで、1つの曲を作っていく" というストーリーだったので、エフェクトのテイストも統一して作られました(エフェクトに限らず、各セクションがその世界観をより強固なものにすることを目指して作っていました)。 『Blooming Blaze! 』の4キャラのエフェクトは、以下のメンバーが制作しています。 偶然ですが、 と同様に、 新卒2名、中途2名が担当していまし た。 参考にした映像はミュージシャンのPVから海外のCMまで様々でしたが、それらを見続けたところ、 「ペタッとしたテクスチャにして、発光させない」とか「オーディオスペクトラム特有の、ポップでスタイリッシュな動き」といった共通イメージがまとまっていきました。 このときNomoがポイントにしたのは「ドットを多用したり、色収差がある白を使う」「柄やモチーフを目まぐるしく変える」といったことでした。 もちろん、いつものように各キャラのデザインや性格に合わせてエフェクトを仕上げていくことに変わりはありません。 また、 ユーザーさまに快適にプレイしていただくために、データ容量の上限を守ることは必須です。 今回は効果音やジングルも多用するので(もちろん音もデータ容量が関わってきます)、いつも以上にエフェクトを軽く制作する必要があります。 使用テクスチャ枚数や画像サイズをなるべく最小限にするために、モデリングを多用してデータ容量を抑えました。 『白猫』エフェクトデザイナーは、 音楽のディレクションもする!? 『Blooming Blaze! 』はバンドに関するイベントだったので、音楽へのこだわり、チェック要素がとくに多かったと思います。 コロプラの中でも『白猫』は特殊で、アクションスキルで使用するSE(効果音)やジングル(短い音楽)のディレクションもエフェクトデザイナーが担当します。 といっても音楽の専門用語などわからないところは多々ありますので、社内のサウンドクリエイターたちに相談して仕上げていきます。 そこで今回は、各キャラのエフェクトがどんなふうに作られていったか、SEのことも含めて、担当メンバーに制作ポイントを聞いてみました。 1 「カスミ」のエフェクト制作ポイント by Nomo 今回のイベント概要を初めて聞いたとき、 「ノア」がロックバンドで、かつモーショングラフィックス的なエフェクト!? という疑問が真っ先に浮かびました。 なぜなら「ノア」はゆっくりとした性格のキャラで、それまでのエフェクトは発光系の素材を用いた "水とキラキラ" や "透明度の高い綺麗系" というイメージが強かったからです。 悩んだ挙句、 エフェクトの消し方を、透明度を薄くして消すのではなくスケール値で消したり、ライン系であればだんだん細くなることで消えるようにしたりすることにしました。 また、パキパキッとした動きの方がロックバンド感は出ると思うのですが、エフェクトが消えるときはスケールのカーブを滑らかにして、ゆっくり消えるようにしています。 音楽について、スキル1は、モーションさんがつけてくれたピョンピョン跳ねる動きがかわいかったので和音系にしました。 アルペジオもいいアクセントになったと思います。 スキル2は、流れるような動きだったので流れるようなメロディー系にしました。 またピアノでは、ジングルだけでなくSEもないと迫力が出せなかったので、階調させるなどして調整してあります。 3 「マール」のエフェクト制作ポイント by Sai 「マール」はこれまでにも度々出てきた人気のキャラなので、いつもに増してプレッシャーがありました(笑)。 これまでの「マール」を見ながら浮かんだキーワード(元気、ハッピー)やお決まりのモチーフ(羽、たらい)、カラー(白、黒、黄、オレンジ)は守りつつ、モーショングラフィックスのようなテイストにするために、チェック柄の衣装やライン、クロス演出などに組み込むようにしました。 「マール」はドラム担当だったので、ドラムを叩くときはより激しい演出にし、"ドラムらしくリズムに合わせる" というところは意識して制作しました。 また、これまでドラムのSEは全くなかったので、全て新規で作ってもらいました。 資料集めのとき、いろいろな種類のドラム演奏を聞いたり、気分転換にスティック回しを見たりして面白かったですね。 ちなみにスキル1ではただリズムをとるだけにして、マール要素はあまり入れませんでした(まじめに演奏するマールです)。 スキル2ではマール要素の1つであるたらいを入れて、自由に演奏しているマールをイメージで制作しました。 4 「ルカ」のエフェクト制作ポイント by Buki 「ルカ」 はベース担当なのですが、ベースの音域はスマホでは聞こえ辛く、制作環境では聞こえてもスマホに入れ込むと聞こえない...... という現象にかなり悩まされました。 そこで比較的高い音程にしたり、グリッサンドを入れてみたりと様々なベース音を検証していきました。 スキル1は音波で攻撃する箇所があり、ベースならではの低音を鳴らし、フィニッシュに向けてリズムを刻むという構成になっています。 スキル2は発動と同時にリズムとボリュームが上がっていく様を表現し、リズムを刻みながら音の玉を発射します。 このスキルは一定条件で違った性能の玉を撃ち分けられるのですが、 強化されたスキルの方を撃つと、ヒットするごとにリズムを刻むようにSEを入れたので、ぜひゲーム内で試していただきたいと思います。 色に関しては、メインカラー+白黒で構成し、コントラストも高めに設定していきました。 しかしシンプルな形状に単色を乗せてしまうと、どうしてものっぺりとした表現になってしまうため、 ストライプやチェック柄など、簡単なパターンを組み合わせることで情報量を増やし、そこに「ルカ」のモチーフである星や羽を織り込んで仕上げていきました。 グラデーションも極力使わず、ハーフトーンなどのドットで表現することでスタイリッシュな印象を持たすことができたと思います。 ---------- 制作を終えたメンバーからは、 「モーショングラフィックス系のエフェクトは初めて作ったので、すごく楽しかった」とか「エフェクトとSEを同時に考えながら制作していく必要性があってとても勉強になった」とか「歌を聞いた時すごくモチベーション上がった」とか「続編があったら、男性キャラと対バンしてほしい」とか...... 楽しそうな感想が聞こえてきました。 次回は「エフェクトデザイナーのチェック項目」について、マネージャーのマルさんが解説する予定です。 お楽しみに!!•

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今回は2Dデザイナーから 「 "モーショングラフィックス的なエフェクト" って、作れますか?」と相談されて作った、ちょっと特殊なエフェクト事例をご紹介していきます。 デザイナーのヤマです。 ふだん『(以下、白猫)』のエフェクトは、キャラごとに異なるテイストでデザインされます。 でも『』(2019年9月13日~10月18日開催)というイベントでは、 "4人のキャラがガールズバンドを組んで、1つの曲を作っていく" というストーリーだったので、エフェクトのテイストも統一して作られました(エフェクトに限らず、各セクションがその世界観をより強固なものにすることを目指して作っていました)。 『Blooming Blaze! 』の4キャラのエフェクトは、以下のメンバーが制作しています。 偶然ですが、 と同様に、 新卒2名、中途2名が担当していまし た。 参考にした映像はミュージシャンのPVから海外のCMまで様々でしたが、それらを見続けたところ、 「ペタッとしたテクスチャにして、発光させない」とか「オーディオスペクトラム特有の、ポップでスタイリッシュな動き」といった共通イメージがまとまっていきました。 このときNomoがポイントにしたのは「ドットを多用したり、色収差がある白を使う」「柄やモチーフを目まぐるしく変える」といったことでした。 もちろん、いつものように各キャラのデザインや性格に合わせてエフェクトを仕上げていくことに変わりはありません。 また、 ユーザーさまに快適にプレイしていただくために、データ容量の上限を守ることは必須です。 今回は効果音やジングルも多用するので(もちろん音もデータ容量が関わってきます)、いつも以上にエフェクトを軽く制作する必要があります。 使用テクスチャ枚数や画像サイズをなるべく最小限にするために、モデリングを多用してデータ容量を抑えました。 『白猫』エフェクトデザイナーは、 音楽のディレクションもする!? 『Blooming Blaze! 』はバンドに関するイベントだったので、音楽へのこだわり、チェック要素がとくに多かったと思います。 コロプラの中でも『白猫』は特殊で、アクションスキルで使用するSE(効果音)やジングル(短い音楽)のディレクションもエフェクトデザイナーが担当します。 といっても音楽の専門用語などわからないところは多々ありますので、社内のサウンドクリエイターたちに相談して仕上げていきます。 そこで今回は、各キャラのエフェクトがどんなふうに作られていったか、SEのことも含めて、担当メンバーに制作ポイントを聞いてみました。 1 「カスミ」のエフェクト制作ポイント by Nomo 今回のイベント概要を初めて聞いたとき、 「ノア」がロックバンドで、かつモーショングラフィックス的なエフェクト!? という疑問が真っ先に浮かびました。 なぜなら「ノア」はゆっくりとした性格のキャラで、それまでのエフェクトは発光系の素材を用いた "水とキラキラ" や "透明度の高い綺麗系" というイメージが強かったからです。 悩んだ挙句、 エフェクトの消し方を、透明度を薄くして消すのではなくスケール値で消したり、ライン系であればだんだん細くなることで消えるようにしたりすることにしました。 また、パキパキッとした動きの方がロックバンド感は出ると思うのですが、エフェクトが消えるときはスケールのカーブを滑らかにして、ゆっくり消えるようにしています。 音楽について、スキル1は、モーションさんがつけてくれたピョンピョン跳ねる動きがかわいかったので和音系にしました。 アルペジオもいいアクセントになったと思います。 スキル2は、流れるような動きだったので流れるようなメロディー系にしました。 またピアノでは、ジングルだけでなくSEもないと迫力が出せなかったので、階調させるなどして調整してあります。 3 「マール」のエフェクト制作ポイント by Sai 「マール」はこれまでにも度々出てきた人気のキャラなので、いつもに増してプレッシャーがありました(笑)。 これまでの「マール」を見ながら浮かんだキーワード(元気、ハッピー)やお決まりのモチーフ(羽、たらい)、カラー(白、黒、黄、オレンジ)は守りつつ、モーショングラフィックスのようなテイストにするために、チェック柄の衣装やライン、クロス演出などに組み込むようにしました。 「マール」はドラム担当だったので、ドラムを叩くときはより激しい演出にし、"ドラムらしくリズムに合わせる" というところは意識して制作しました。 また、これまでドラムのSEは全くなかったので、全て新規で作ってもらいました。 資料集めのとき、いろいろな種類のドラム演奏を聞いたり、気分転換にスティック回しを見たりして面白かったですね。 ちなみにスキル1ではただリズムをとるだけにして、マール要素はあまり入れませんでした(まじめに演奏するマールです)。 スキル2ではマール要素の1つであるたらいを入れて、自由に演奏しているマールをイメージで制作しました。 4 「ルカ」のエフェクト制作ポイント by Buki 「ルカ」 はベース担当なのですが、ベースの音域はスマホでは聞こえ辛く、制作環境では聞こえてもスマホに入れ込むと聞こえない...... という現象にかなり悩まされました。 そこで比較的高い音程にしたり、グリッサンドを入れてみたりと様々なベース音を検証していきました。 スキル1は音波で攻撃する箇所があり、ベースならではの低音を鳴らし、フィニッシュに向けてリズムを刻むという構成になっています。 スキル2は発動と同時にリズムとボリュームが上がっていく様を表現し、リズムを刻みながら音の玉を発射します。 このスキルは一定条件で違った性能の玉を撃ち分けられるのですが、 強化されたスキルの方を撃つと、ヒットするごとにリズムを刻むようにSEを入れたので、ぜひゲーム内で試していただきたいと思います。 色に関しては、メインカラー+白黒で構成し、コントラストも高めに設定していきました。 しかしシンプルな形状に単色を乗せてしまうと、どうしてものっぺりとした表現になってしまうため、 ストライプやチェック柄など、簡単なパターンを組み合わせることで情報量を増やし、そこに「ルカ」のモチーフである星や羽を織り込んで仕上げていきました。 グラデーションも極力使わず、ハーフトーンなどのドットで表現することでスタイリッシュな印象を持たすことができたと思います。 ---------- 制作を終えたメンバーからは、 「モーショングラフィックス系のエフェクトは初めて作ったので、すごく楽しかった」とか「エフェクトとSEを同時に考えながら制作していく必要性があってとても勉強になった」とか「歌を聞いた時すごくモチベーション上がった」とか「続編があったら、男性キャラと対バンしてほしい」とか...... 楽しそうな感想が聞こえてきました。 次回は「エフェクトデザイナーのチェック項目」について、マネージャーのマルさんが解説する予定です。 お楽しみに!!•

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JUGEMテーマ: 鬼滅の刃プロジェクト白猫最終選別戦、滅の石板のルーン、滅の石板、手鬼 白猫最終選別戦が始まりました。 ボスは手鬼が出現します。 初回クリアで滅の石板が貰えます。 滅の石板を完成させるには、滅の石板ルーンが1500個必要です。 玉鋼や合成用ハンマーが入手できる滅ボックスと交換するためには、更に必要です。 星20「鬼を屠る者」を5倍書でクリアすると、滅の石板のルーンが560個ドロップします。 ゴールドやソウル集めにもなります。 皆さんは滅の石板は完成しましたか? それでは次回の更新を楽しみにしておいてくださいね。 JUGEMテーマ: 鬼滅の刃プロジェクト、累のルーン、累の石板 鬼滅の刃コラボの協力イベント第1弾「鬼刃の夜」が開催されました。 ボスは累です。 鬼刃の夜初回クリアで累のル石板が貰えます。 累の石板を完成させるには、累のルーンが1500個必要です。 玉鋼と交換できる累ボックスのアイテムと交換するには更に必要です。 5倍書を使用して星20「対決!累!」をクリアすると、累のルーンが438個から500個ドロップします。 皆さんは累の石板は完成しましたか? それでは次回の更新を楽しみにしておいてくださいね。 JUGEMテーマ: 西川貴教コラボイベント「OPプロジェクト!西川貴教、降臨」、声量のルーン、天秤-Libra-の石板、月曜日は超パワーアップ 西川貴教コラボイベントが始まりました。 星19「運命の天秤-Libra-」のボスは闇の王です。 先ずはシングルクエスト「西川貴教スーパーライブ!」「約束のフィナーレ!」クリアで西川貴教と武器ロックの大剣を入手しましょう。 4人協力バトルイベント「天秤-Libra-クロニクル」初回クリアで天秤-Libra-の石板が貰えます。 石板の育成のために声量のルーンが1000個と、武器の強化のために声量のルーンが1000個必要です。 アイテム交換のために1400個必要です。 5倍書を使用して、星19「運命の天秤-Libra-」をクリアすると、声量のルーンが420個ドロップします。 なお、放送期間中の月曜日16時から翌15時59分迄は、西川貴教が超パワーアップします。 皆さんは石板は完成しましたか? それでは次回の更新を楽しみにしておいてくださいね。 JUGEMテーマ: 「Cravity Horizon」グラビティホライゾン4人協力イベント、星20「戦乱の頁」「死闘の頁」、オーバーライターのルーン、オーバーライターの石板 グラビティホライゾンの4人協力イベントが始まりました。 星20のボスはオーバーライターです。 英雄たちの闘技場初回クリアでオーバーライターの石板が貰えます。 石板を完成させるには、オーバーライターのルーンが1500個必要です。 武器合成用のハンマーが貰えるオーバーライターボックスと交換するには、更に必要です。 5倍書を使用して星20をクリアすると、オーバーライターのルーンが375個から438個ドロップします。 なお、シングルクエスト「何度でも」クリアで貰える作為的な旋律のルーンで協力用BGMが解放されます。 皆さんは石板は完成しましたか? それでは次回の更新を楽しみにしておいてくださいね。 JUGEMテーマ: 星20「Infinite Assault」「Infinite Destruction」タイムアタック、FORCE OF FANG -氷焔戦線-4人協力バトルイベント、闘志の牙の石板、闘志の牙のルーン、闘志の旋律のルーン FORCE OF FANG -氷焔戦線-の4人協力バトルイベントが始まりました。 今回はタイムアタックです。 初回クリアで闘志の牙の石板が貰えます。 闘志の牙の石板を完成させるには、闘志の牙のルーンが1500個必要です。 合成用ハンマーが貰える闘志ボックスと交換するには更に必要です。 5倍書を使ってSSでクリアすると、闘志の牙のルーンが420個ドロップします。 なお、シングルクエスト「氷焔戦線」クリアで入手できる闘志の旋律のルーンで協力BGMが解放されます。 皆さんは石板は完成しましたか? それでは次回の更新を楽しみにしておいてくださいね。

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