駿台 atama+。 atama plusと駿台予備校が新導入の「大学入学共通テスト」向けオンライン模試を初回無料で開催

確かな学力を創る個別指導|atama+コース

駿台 atama+

東大出身者らにより設立されたベンチャー企業によって開発された、AI(機械学習)を使った学習システム。 から導入された。 基礎や発展を1単元ずつ確実に弱点を減らせるような勉強をしたい生徒向け。 徹底サポートコースのように基礎もしっかりやりたいと考える生徒にはとくに支障はないものの むしろこういった生徒からは評判である 、他コースにとっては下記の筆者が書くように見事に困惑させるツールになってしまっている。 現在は やっと科目も自由、利用も任意になっている。 東大進学塾にて何年か前に試験的に運用されたものの、通う生徒の学力が高いことや が選りすぐりの実力者であったため利用状況は芳しくはなかった。 超基本的事項の確認としての利用価値はあるかもしれない。 また、証明問題は のように穴埋め形式になっている。 以下、効率よく終わらせる攻略法を述べる。 効率第一の方法なので注意• 正確に、ミスなくする 特に診断で間違えると厄介 急がば回れ 全問正解ならは10問、は5問程度で終わる。 難しい、応用的な単元からやる。 クリアすると、その分野の基本的な単元が既習になることがあるので、この機能を利用する。 ただし間違えると基本的な単元まで戻されるので注意。 基礎・定石からしっかり固めたいという生徒からの評判はいい反面、「駿台当局はちゃんと勉強をしていれば授業の予習復習で手一杯であるはずなことをわかっていない」という声も。 予習復習が間に合わない場合や、他にやるべきこと(弱点など)がある人は担任に相談してみよう。 もしかしたら、免除されるのかもしれない。 このシステム自体の使用は任意らしいので、予め校舎に伝えておけば問題はないが料金は免除されない。 駿台の授業の予習復習が第一であり、それに付加するサービスを駿台が選択肢として提供してくれたと考えるとよい。 自分自身で付き合い方を判断しよう。 オススメのサボり方としては、講義動画は0. 5倍速で視聴する、問題は他の勉強の傍ら数分おきに解くなどがある。 連絡が来ても「しっかり板書をとり、一問一問丁寧に考えているだけです」と応えれば良い。

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駿台×atama plus、タブレット型AI教材を全国展開

駿台 atama+

従来の「大学入試センター試験」に代わって2021年度から新しく導入される「」対策のオンライン模試で、7月27日〜8月9日に実施を予定で期間中であればいつでも受験できる。 今回は無料提供となる。 なお、模試の内容は駿台予備校の講師陣が作問している。 各問題のミスの傾向をもとに今後学習するべき単元を把握することで、学習の振り返りや今後の学習に生かせるシステムも利用可能になる予定だ。 実施期間:2020年7月27日〜8月9日• 受験形式:選択式、オンライン実施• 料金:無料• 対象:高3年生・既卒生(浪人生)• 教科:英語(リーディング、リスニング)、数学(数学I、数学IA、数学II、数学IIB)、国語(現代文、古文、漢文)、理科(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学)、地歴公民(世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治・経済、「倫理、政治・経済」)• 申込方法:6月1日以降にから申し込み• 模試内容詳細: 、 atama plusが開発したAI学習システムであるatama+は、AIが生徒の得意・苦手・目標・過去の学習内容などに応じて、生徒それぞれに最適な学習教材を自動作成するサービス。 数学の正弦定理が苦手な生徒の場合、正弦定理の問題を片っ端から問いて力ずくで覚えるのではなく、平方根や三角形の内角などの基礎的な要素を理解させることに重点を置くのが特徴だ。 生徒の苦手分野を特定するためにさまざまな角度からatama+が出題し、その生徒が何を理解していないのかを把握する。 そして、その苦手分野を補う5分程度の短い動画教材や例題などを組み合わせたカリキュラムを自動で生成する。 現在、駿台予備学校のほか城南予備校、Z会(栄光の個別ビザビ)、ティエラコム(能力開発センター)などにも導入されている。 現在提供している科目は、数学、英文法・語法、物理、化学の4科目。 数学、英語は中学、高校生向け、物理、化学は高校生向けとなっている。

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【大学受験2021】駿台atama+共通テスト模試、オンライン無料開催

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大学受験大手の駿台とタブレット型AI教材のatama plusが高校3年生 既卒生 を対象に、今年度の大学入試より新設される大学入学共通テスト対策となるオンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」を実施することを発表しました。 受験生であれば駿台に通っていなくても誰でも無料で受験することができ、パソコンとインターネット環境さえあれば自宅でのオンライン受験が可能となります。 新型コロナウイルスの影響で大学入試への先行き不安が広がるなか、新設の入試模試を受けることで学習状況も把握でき、受験生にとっては喜ばしいサービスとして歓迎されています。 駿台atama+共通テスト模試について 駿台atama+共通テスト模試の実施概要 実施期間 2020年7月27日~8月9日 対象 高校3年生・既卒生 教科 選択 ・英語(リーディング、リスニング) ・数学(数学I、数学IA、数学II、数学IIB) ・国語(現代文、古文、漢文) ・理科(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学) ・地歴公民(世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治・経済、「倫理、政治・経済」) 料金 無料 申込 2020年6月1日開始 駿台atama+共通テスト模試は実施期間内であれば、いつでもどこでも受験することが可能です。 教科は本番の大学入学共通テストで受験する教科・科目を選択でき、それぞれの試験を開始すると自動で制限時間がカウントされていきます。 「」 オンライン模試の開催が発表されたことを受けて、SNSでは多くの好意的な口コミが寄せられています。 大学入学共通テストでは英語外部試験の公平性(地理的、経済的)が担保できずに延期になったけど、まさにこの模試はみんなに平等といえるね。 すばらしい。 もちろん、本番さながらの試験会場でテストを受けることはできませんが、今後はCBT(試験を紙ではなくPCのみで受験する)の流れもあるため、このような試験タイプに慣れておくことも受験生にとっては価値があります。 今年に入ってから文科省によって一部延期や変更がなされたことや大学によっても利用可否が揺れているなど未確定の部分も多いのが実状です。 一方で入試まで残すところ半年となった今、各塾でも共通テスト模試が複数回実施されていますが、今回のオンライン模試を開催したのが駿台ということの意味は大きいでしょう。 大学入試対策では赤本と並んで多くの受験生が利用するのが、青本と呼ばれる駿台予備校が出している大学入試過去問です。 青本が評価されている理由に駿台講師による詳細な解説が書かれていることなのですが、 今回の模試を作問しているのはその駿台講師陣なのです。 これまで駿台で蓄積されたデータ、そしてノウハウによって、たとえ新設された大学入学共通テストといえど、入試問題作成については実際の入試問題と大きくかけ離れることなく、確実な模試を受験することができるといえます。 通常の紙の模試であれば、採点結果が受験生の手元に届くのはせいぜい一か月後ですが、テストを受けたその日に結果を確認できることから、「どんな問題をどのように解いたのか」といった解答のプロセスも思い浮かべることが可能になってきます。 とくに今回新設される大学入学共通テストでは、知識問題よりも思考力や記述力を問う問題が重視されるもんね。 ただ答えの正誤を知るだけでは復習や対策もしづらいから、その場で結果が見れることは大きいね。 模試結果を踏まえて、受験生が潜在的に抱える苦手分野や得意分野が明らかとなり、その傾向をもとに学習すべき単元を具体的に示してもらえるのです。 従来の模試では、得点・偏差値・志望校判定・全国平均といった受験生全体の平均データしか示されなかったですが、この駿台atama模試ではそれらに加えて、それぞれの受験生の「おすすめの復習単元」を具体的に複数レコメンドしてもらえます。 今では全国の塾や予備校約1700教室以上で採用されています。 「」 駿台グループはatama plus株式会社と業務提携をした形ですが、駿台予備校の導入以前には、2018年3月より駿台の中学部や高校部などで約1年半試験導入されていました。 その結果「成績向上」「学習効率向上」「生徒満足度」で高い評価を得られたため、大学入試対策でも導入に至ったのです。 対応している科目は「数学」「英語」「物理」「化学」の4教科となっています。 ・属性(高校生、高校卒など) ・名前(本名) ・生年月日 ・性別 ・住所 ・電話番号 ・メールアドレス ・過去の駿台在籍の有無 登録上の注意点としては、必ず受験者本人の情報を登録する必要があります。 模試を受験するためには名前もニックネームや仮名ではなく本名で登録しなければなりません。 jp」からのメールを受信できるように、メールアドレスのドメイン設定を済ませておきましょう。 この場合はメールアドレスを変えて再度登録をする必要があります。 駿台atama模試の申込 申込はI-SUM Clubのマイページから画面の案内にしたがって模試申込を行います。 こちらについては、6月1日以降に詳しい案内が表示される予定です。

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