モバイル suica 新幹線 領収 書。 交通系ICカードで新幹線に乗れる「新幹線eチケット」の使い方、モバイルSuica特急券やスマートEXとの違い

JR3社、「新幹線 e チケットサービス」を3月14日開始 「モバイルSuica特急券」サービス終了

モバイル suica 新幹線 領収 書

「タッチでGo! 新幹線」とは JR東日本が提供する「タッチでGo! 新幹線」は、ふだん通勤などで使っているSuicaやPASMOといったICカードやモバイルSuicaで、JR東日本の新幹線(自由席)に乗車することができる新サービス。 年会費などはなく、新幹線の料金のみで利用可能です。 利用可能な区間や料金、人数、座席の種類などを紹介します。 利用可能区間 タッチでGo! 新幹線が利用可能な区間は、現在のところJR東日本が運行している東北新幹線や上越新幹線などの一部区間となっています。 具体的には以下の通りです。 東北新幹線:東京〜那須塩原• 上越新幹線:東京〜上毛高原• 北陸新幹線:東京〜安中榛名 もしSuicaなどで乗車して上記利用区間外で降りてしまった場合は、改札で駅員に清算をしてもらう必要があります。 たとえば、東京駅から東北新幹線に乗って、那須塩原駅の一つ先にある新白河駅で降りてしまった場合などです。 なお「タッチでGo! 新幹線」が名古屋や大阪方面に向かう東海道新幹線に対応していないのは残念なところですが、こちらはスマホで乗車できる「」サービスがあります。 切符の購入は必要ですが、スマホから手続きができるため窓口や自動券売機に並ぶ必要がなく、スムーズに乗車できます。 利用できる座席と人数 今のところ、タッチでGo! 新幹線で利用できる座席は自由席のみ。 指定席やグリーン車などの座席指定が必要な席は利用不可です。 「Suica+指定席券付きの特急券」でも利用できません。 指定席などに乗る場合は、従来通り乗車券と特急券を購入しましょう。 また自由席しか利用できないため、全席指定車である「はやぶさ号」「かがやき号」「こまち号」などには乗車できません。 うっかり乗り間違えないように注意してください。 在来線と同様、ICカードやモバイルSuicaなどで自動改札を通過して精算するため、1枚のカードで2名以上乗車することはできません。 家族連れなど複数人で利用する場合は、これまで通り切符を購入するか、人数分のSuicaを用意する必要があります。 料金 乗車料金は上記の通りです(2018年7月15日時点)。 当分の間はキャンペーン価格として、紙の切符以下の料金で利用できると案内されています。 たとえば、一番長い区間の東京から那須塩原まで乗車すると5150円かかります(モバイルSuica特急券利用時の料金と同じです)。 同区間の所定料金では5390円ですから、240円割安ということになります。 また子どもに利用させる場合は、子ども用のSuicaを発行しないと自動的に大人料金を徴収されてしまうので注意してください。 これは在来線と同じです。 利用可能なICカード 最初に紹介したモバイルSuicaの他に、全国相互利用対象の交通系ICカード(SuicaやPASMO、ICOCA、TOICA、manaca、PiTaPa、SUGOCA、nimoca、Kitaca、はやかけん)で乗車することが可能です。 初回の利用開始登録 概要を説明したところで、ここからは実際に乗車した様子を紹介します。 今回は東京駅の丸の内北口にやってきました。 試しにモバイルSuicaを使って、お隣の上野駅まで乗ってみます。 タッチでGo! 新幹線を利用するには、駅の自動券売機で持っているモバイルSuicaやICカードの利用登録をおこなう必要があります。 この作業は初回利用時のみです。 モバイルSuicaで登録する場合は、券売機の横に設置されている「チャージ専用」と書かれた機械を利用します。 またモバイルSuicaをこれから登録したい人は、以下の記事を参考にしてください(Apple PayのSuicaでも利用可能です)。 ICカードの場合は、チャージ専用機以外に写真のような自動券売機でも登録可能です。 スマホをチャージ専用機に置くとモバイルSuicaが読み取られて、タッチパネルのメニューが起動します。 ここからの手順はICカードも同じです。 タッチパネルの右下にある[タッチでGo! 新幹線]をタッチしてください。 画面の指示に従って操作し、最後に[利用開始登録を完了する]をタッチすれば、初回の利用登録が完了します。 これで、新幹線の自動改札をモバイルSuicaで通過できるようになりました。 ちなみにモバイルSuicaのスマホ画面は、利用登録の前後で特に変化はありませんでした。 乗車の流れ 実際に乗車してみます。 丸の内北口から利用する場合は、最初にJR在来線の自動改札から入場して、新幹線の自動改札に向かいます。 在来線の自動改札は、いつもと同じようにモバイルSuicaで通過できます。 新幹線の改札に到着しました。 新幹線の自動改札にもICカードのタッチ部が設置されています。 モバイルSuicaをかざすと「ピッ」と反応して、在来線と同じように自動改札を通過できました。 なお、今回は東京駅スタートで乗車しましたが、たとえば池袋から山手線で来る時のように、在来線からの乗り換えで直接新幹線を利用する場合でも同じように通過できます。 注意したいのがオートチャージです。 新幹線の自動改札は在来線と異なり、オートチャージには対応していません。 事前に十分な料金をチャージしておきましょう。 ホームに上がりました。 13:36発のやまびこに乗車します。 全車指定席の新幹線には乗れないので、乗り間違えないように注意してください。 自由席が乗れる1号車で待ちます。 新幹線が入線してきたので乗り込みます。 車内検札が来た場合は、モバイルSuicaやICカードで乗車している旨を伝えてください。 降車の流れ 上野駅に到着しました。 乗車時と同じように自動改札を通過します。 自動改札の前には、チャージ専用機が設置されています。 残高が足りない場合は、自動改札を通る前にチャージしておきましょう。 自動改札は乗車時と同じように問題なく通れました。 東京〜上野間の料金920円が引かれています。 新幹線の自動改札を通過したら、そのまま在来線にも乗り継げます。 上野駅から東海道線で藤沢駅に来ました。 在来線の自動改札もそのまま通過できます。 新幹線とは別に料金が引かれました。 注意点:領収書の発行について 出張などの仕事で新幹線を利用する場合は、経費精算のために領収書を発行しますが、タッチでGo! 新幹線を利用する場合は注意が必要です。 モバイルSuicaの利用履歴 基本的に、窓口や自動券売機で切符を購入する時のような領収書は発行されません。 電子マネーの利用履歴は新幹線を利用した証明になりますが、領収書として認められるかどうかは事前に会社などで確認したほうがよいでしょう。 モバイルSuicaで利用履歴を見ると、「幹」と表示されていました。 まとめ 筆者は新幹線に乗る機会が多くないので、切符の購入や乗車区間の確認に慣れておらず、いつも面倒だなと思っていました。 タッチでGo! 新幹線は在来線と同じ感覚で利用できるので、たまに利用する人でも一度使い方を覚えれば、迷うことなく乗り継げると思います。 あとは、利用区間が拡大したり、東海道新幹線でも利用できたり、指定席も選択できるようになったりすれば言うことはありません。 今後のアップデートにも期待したいところです。 構成・文:藤原達矢 編集:アプリオ編集部.

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モバイルSuicaの履歴から新幹線特急券の領収書を発行する方法

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通勤定期券や通学定期券を新規購入する際は 「ネットde定期」のご利用がおすすめ! パソコンやスマートフォンからの簡単操作で、事前にインターネットで申込みを完了しておくと、JR東日本の駅の指定席券売機またはJR東日本の駅のみどりの窓口で定期券をスピーディーに購入&受取ることができます。 定期券の運賃をお調べいただく目的でもご利用可能です。 この場合も「定期券申込メニュー」からお進みください。 メリット1 パソコンやスマートフォンから定期券を事前に申し込み! 窓口に並ばず、駅の指定席券売機で受取れる!• メリット2 駅の券売機で購入情報の入力操作が不要に!• メリット3 Suica定期はもちろん他の鉄道会社との連絡定期券も申込OK!• 種類 以下の4種類の定期券がお申込みいただけます。 通勤定期券• 通学定期券• FREX(通勤用新幹線定期券)• FREXパル(通学用新幹線定期券)• 小児の定期券/満12歳のお客さまの通勤定期券/通学定期券・FREXパルを除く各種割引定期券/グリーン定期券/2区間を1枚にした定期券/山手線内均一定期券等• 乗車駅は、JR東日本の駅のみとなります。 降車駅は、JR東日本の駅に限りません。 連絡定期券の発売範囲であれば、他の鉄道会社線の駅もお選びいただけます。 (発売範囲には制限があります)• タイプ Suica定期券、磁気定期券の2種類からお選びいただけます。 新規申込み期間 利用開始日の14日前から、利用開始の当日までお申込みいただけます。 継続利用の申込みはできません。 時間 午前4:00~翌2:00• 購入・受取りができる期間&時間 期間 申込みが完了してから、定期券の利用開始日の当日までにご購入・お受取りください。 時間 JR東日本の駅の指定席券売機、またはみどりの窓口の営業時間に準じます。

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suica 新幹線 領収書

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モバイルSuica特急券(モバトク)とは、JR東日本が運行する新幹線(東北・山形・秋田・上越・北陸)の自由席・指定席の特急券が、 ネットで簡単に予約・購入できる、モバイルSuica独自のサービスでした。 2020年3月13日にモバイルSuica特急券は終了し、同月14日から新幹線IC乗車サービス 「新幹線eチケット」が開始されました。 新幹線eチケットでは、全国相互利用対応の交通系ICカード(モバイルSuicaを含む)を利用して、チケットレスで新幹線に乗車できます。 モバイルSuica特急券は「モバイルSuica」、新幹線eチケットはJRのインターネット予約サービス「 えきねっと(JR東日本・北海道)」や「 e5489(JR西日本)」でのサービスとなり、使い勝手や料金などにかなり違いがあります。 当記事では、新幹線eチケットの使い方や、交通系ICカードで新幹線に乗車できる「タッチでGo! 新幹線」や「スマートEX」との違いを、わかりやすく解説します。 JR東日本のネット予約サイト「えきねっと」、またはJR西日本のネット予約サイト「e5489」に会員登録• 会員情報に、手持ちの交通系ICカードを登録• 新幹線の自由席・指定席を予約時に、利用する交通系ICカードを指定• 新幹線自動改札機に交通系ICカードをタッチして入出場 在来線への乗り換えには別途で料金がかかる 新幹線eチケットサービスには、紙の乗車券・新幹線特急券とは違い、「東京(都区内)」「名古屋(市内))」「仙台(市内)」など、 特定都区市内制度がありません。 在来線に乗り継ぎする時は、 在来線の料金(交通系ICカード残高や、紙の切符で用意)が別途必要になります。 在来線がICカードエリア内 モバイルSuicaや交通系ICカードにチャージした電子マネーや定期券、紙の切符(乗車券)で乗り継げます。 ICカードを利用する場合はそのままタッチするだけ、紙の切符の場合は切符投入後に交通系ICカードをタッチします。 ほかの交通系ICカードを利用する際は、一度、新幹線改札口や在来線改札口を出てから再入場をします。 在来線がICカードエリア外 事前に在来線区間の乗車券(紙の切符)を駅窓口などで購入します。 新幹線と在来線を乗り換える際の改札機では、先に在来線区間の乗車券を投入して、交通系ICカードやスマホをタッチすると通過できます。 えきねっとトクだ値、お先にトクだ値は新幹線eチケットサービス限定に えきねっと限定の割引きっぷ 「えきねっとトクだ値」や 「お先にトクだ値」は、2020年3月14日以降、新幹線eチケットサービスの利用が必要不可欠になりました。 えきねっとトクだ値 対象列車:新幹線(東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸)、特急列車(JR東日本・北海道) 申込み期限:乗車日1ヶ月前の10時~乗車当日1時40分 お先にトクだ値 対象列車:新幹線(東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸)、特急列車(JR東日本・北海道) 申込み期限:乗車日1ヶ月前の10時~乗車日13日前の1時40分 今までえきねっとトクだ値で、安く新幹線のきっぷを購入していた方は、必然的に新幹線eチケットサービスの利用が求められます。 通常料金はモバイルSuica特急券より割高に 新幹線eチケットサービスを利用すると、 指定席が通常料金から一律200円引きになります。 モバイルSuica特急券と違い、料金は繁忙期・通常期・閑散期によって変動します。 さらに、自由席は通常料金と同額なので「安く新幹線に乗車できる」といったメリットはありません。 モバイルSuica特急券は、自由席・指定席に関係なく年中同じ料金で利用でき、さらに値引きが大きかったので、利用者からは「改悪」との声も挙がっています。 タッチでGo! 新幹線やSuicaFREX定期券との併用も可能 交通系ICカードを利用した新幹線への乗車には、 「タッチでGo! 新幹線」や 「SuicaFREX定期券」もあります。 交通系ICカードの残高の範囲内(2万円)で、特定区間の新幹線自由席に乗車可能なサービスです。 新幹線eチケットサービスは、交通系ICカードの残高に関係なく、東北・上越・北陸新幹線の全域&指定席でも使えるのが、大きな違いといえます。 タッチでGo! 新幹線、SuicaFREX定期券ともに、新幹線eチケットサービスとの併用が可能です。 タッチでGo! 5%還元) SuicaFREX定期券 新幹線定期券「FREX」に、Suica機能がついた定期券。 利用パターンによっては、出場と運賃の支払いができず、精算窓口で料金を支払う場合もあります。 スマートEXは東海道・山陽新幹線が対象 新幹線eチケットサービス 東北・山形・秋田・上越・北陸新幹線 スマートEX 東海道・山陽新幹線 スマートEXは、JR西日本・東海が展開する、ネット予約&チケットレス乗車サービスです。 新幹線eチケットサービスとは違い、スマートEXは紙のきっぷも利用でき、2名以上の乗車はきっぷでの乗車になります。 スマートEXの料金は、駅窓口での販売価格より200円安く、通常期・閑散期・繁忙期や、列車種別によって値段が変動します。 EX早特やEX早特21などの早得商品もある点は、新幹線eチケットサービスと同じです。 ちなみに、JR九州でも2022年春にスマートEXを導入予定です。 紙のきっぷを手にすることなく、交通系ICカードやスマホ一つで全ての新幹線に乗れる時代が、すぐ近くまで来ています。 ビューカードの登録・支払いでポイント1. 5%還元 えきねっとの登録クレジットカードは、JR東日本グループのクレジットカード 「ビューカード」が、もっともお得です。 きっぷの支払いにビューカードを利用すると 「1,000円ごとに15円相当のJRE POINT」が貯まります。 ポイント還元率は1. 5%と高還元なので、高額な新幹線代も多くのポイントが貯まる分、お得感があります。 かずあるビューカードの中でもおすすめなのが、ビックカメラと提携した 「ビックカメラSuicaカード」です。 年会費は初年度無料、2年目以降は年1回以上の利用で無料になります。 ビックカメラで買い物する機会が少なくても 「年会費実質無料で使えるビューカード」として、多くの方が愛用しています。 もちろん、えきねっとだけではなく、SuicaへのクレジットチャージやSuica定期券の購入でも、ポイント還元1. 5%の対象になります。 新幹線やSuicaをよく利用する人は、持っていて損はない1枚です。

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