とある 強さ議論。 【とある魔術の禁書目録Ⅲ】敵キャラ 強さランキングベスト10

とある魔術の禁書目録・超電磁砲の強さランク最新版wwwwwwwwwwwwww

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10位 垣根帝督(復活前)、後方のアックア、インデックス 垣根帝督は、復活後はもう少しだけ上位になりますが、アニメ版では復活前ですので、この順位としました。 どのキャラも直接対決をしたわけではないので、順位を付けにくいですね。 9位 風斬氷華 いわゆるヒューズ風斬状態の強さです。 とはいえ、押されてはいましたので、ミーシャよりは下になるでしょう。 8位 アクセラレータ(一方通行) 白翼状態のアクセラレータの強さは、ヒューズ風斬と同じくらいだと思いますが、 半分ほど主人公補正が効くキャラなので格上としました。 最近はベクトル操作感が少ない気がしますね。 基本的に演算能力が高く、行使される力を理解さえすればベクトル操作可能という設定ですので、無限に強くなる可能性を秘めたキャラですね。 いつの日か、最強キャラの地位を取り戻してくれるのでしょうか。 大天使ガブリエルがヒューズ風斬でも倒せない強さでしたので、この順位としました。 6位 レイヴィニア=バードウェイ アニメ版では、まだ強さがわからないキャラですが登場はしているのでランキングに入れました。 魔術結社「明け色の陽射し」を束ねている魔術師で、最新科学の力も取り入れるというスタイルです。 5位 右方のフィアンマ 『とある魔術の禁書目録』3期のボスキャラです。 上条の右手を奪うことによって、神上になりますが、中条さんに速攻でやられてしまいます。 中条さんは、今のところ最強キャラなのでフィアンマが弱く感じてしまいますが、他の強キャラを同時に相手しても圧勝できるほどの強さを持っています。 4位 オッレルス オッレルスもアニメ版では強さがわからないキャラですね。 魔神のなり損ないという設定ですが、基本的に 魔術を極めている存在なのでランキングは上位にとなります。 3位 アレイスター=クロウリー 史実のアレイスター・クロウリーがモデル設定もほぼ同じという学園都市の最大権力者です。 史実同様、高位次元体のエイワスから知識を授けられました。 魔術を極めた存在であるため、魔神に近い強さを持っていることがわかります。 アニメでは、傷ついた状態のフィアンマに圧倒していました。 2位 エイワス アレイスターに「必要な知識を必要な分だけ授けた」高位次元体です。 ちなみにモデルもアレイスターに知識を授けたとされる実在のエイワスです。 イシスの時代、ホルスの時代、オシリスの時代と呼ばれる時代の中でホルスの時代を生きたという設定です。 エイワスによると、一方通行(アクセラレータ)の黒い翼の力はオシリスの時代の力らしく、ホルスの時代の力の方が強いようです。 アニメ版ではまだですが、原作で登場する魔神の一人である僧正から失敗作扱いされていますが、文脈的に強さが失敗という意味ではなく、コントロールできないという意味での失敗作発言だと思われます。 1位 上条当麻(中条さん、中の人、竜王の顎) 出ました。 やはり主人公は最強です。 もちろん、右手あり状態の上条さんはそこまで強くありません。 しかし、右手がない状態の上条さんはが負けるところが想像できませんね。 中の人の正体は、いまだに謎のままです。 いつかわかる日がくることでしょう。 不意打ちで右手を落とさずに止めを刺せば勝てそうですが、主人公補正があるのでそんな展開はないでしょう。 アニメ版では未登場だが、アレイスターより強いキャラ 魔神勢と呼ばれる「僧正」「ヌアダ」「テスカトリポカ」「プロセルピナ」「娘々」 「ネフテュス」「キメラ」や、上条と同じくチートキャラとして登場する上里翔流は、アレイスターよりも強いキャラとして登場します。 まだアニメ化していませんが、今後もしアニメシリーズが続くとすれば、登場する可能性はあるでしょう。 とあるシリーズが全話観られるサイト とあるシリーズは作品数が多いので、一気に観られるサイトが嬉しいですよね。 以下のサイトでは、とあるシリーズを一気に観られます。

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『とある魔術の禁書目録』垣根帝督の強さ・能力とは?(ネタバレ注意)

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10位 前方のヴェント 「ローマ正教・神の右席」の一人である魔術師。 二つ名は『前方のヴェント』『二十億の中の最終兵器』。 舌にピアスを留め、そこに腰の下まで伸びる細い鎖と小さな十字架を取り付けた若い女。 年齢は不詳だが、少なくとも上条当麻よりは年上の模様。 十九世紀のフランス市民に見られた格好をしているが、色は全身真黄色である。 能力 彼女は『神の火(大天使)』の能力を持つ。 つまり、『風』の属性になる。 正当法で人類が彼女に勝つ方法は何一つ存在しない。 彼女の最も恐ろしい点は巨大なハンマーを軽々振り回す膂力でも、十字架と連動して放つ回避が困難な風の弾丸でもない。 その力は『天罰術式』と呼ばれ、彼女という存在に「敵意」を欠片でも抱いた瞬間即座に酸欠状態に陥り失神昏倒してしまうという能力である。 反則級の強さ ヴェントの存在を知らずとも、どれほど距離が離れていようともただ「迷惑だ」などと思えばその時点でノックアウトしてしまうという反則にも程のある能力なのだ。 この能力は彼女にいかに信頼を置いていようと少しでも敵意を抱いた瞬間に発動するため、味方であっても天罰術式からは逃れられない。 彼女はこれを利用して、大人数相手の制圧などを行ってきていた。 これに加え、常時発動術式の不可視の結界により鉄壁の防御力を有し、対戦車兵器でも傷一つ付けられない。 これらによってランクイン! 9位 左方のテッラ 土、左、を司り、対応する天使はラファエル。 根っからのローマ正教徒で、異派や異教徒は人間とすら思っていない。 「光の処刑」という特殊な術式を使う。 これは、「あらゆる物や事の優先順位を設定できる」と言うもの。 攻撃より自分を優先すればどんな攻撃も効かず、人体より大気を優先すれば、その場から動け無くすることも可能。 実力と能力 この術式の副産物として『神の肉』たる小麦粉を自在に操る能力を得た。 この小麦粉から生成されたギロチンの威力は切断能力こそない(前述の「光の処刑」を用いて優先順位を変更すれば切断能力を得る)が人間を軽く吹き飛ばすほど。 優先順位変更には融通が利かず、目標を変更するには一々設定を変える必要があるということ。 例えば、AとBの優先順位を変更しているときに全く別のCという攻撃が襲いかかってきたりすれば対処できないのである。 それでも優先順位の一括りを大きくすれば、ある程度の効果が期待できるようだ。 ちなみに、テッラはこの術式を完全に使いこなせていないようで今のところ調整中とのこと。 8位 後方のアックア イングランド地方出身の魔術的な傭兵。 またの名を「後方のアックア」。 魔法名は「その涙の理由を変える者 Flere210 」。 数少ない聖人の一人、というより神の右席唯一の常識人。 その体躯・格好と合わせて静かで揺るぎない雰囲気。 全長5mを超す巨大なメイスや、 巨大な剣の霊装であるアスカロンを聖人としての身体能力で扱うだけでなく、 神の右席の能力として『神の力』の性質を持ち、受胎告知との関係から『聖母の慈悲』を行使できる。 また聖母の慈悲の効果により、神の右席が使用できない通常の人間用魔術も使用可能。 実力と能力 上条当麻の幻想殺しを争いの元凶と認識し、それを奪うべく上条及び天草式と交戦。 主人公のはずの上条さんを数ページで叩きのめし退場させたり、神崎を圧倒したりするほどの実力者。 聖母崇拝術式による『厳罰に対する減衰』を基礎とする、『罰を打ち消す魔術』。 転じて約束・束縛・条件を免れることもできる、という解釈により、呪詛を無効化したり、魔術の発動条件を捻じ曲げて虚像から本物の力を引き出したりも出来る。 また、「神の右席は人間用魔術を使えない」というルールさえ無効化してしまうため、「人払い」などの通常魔術を行使することも可能。 「無原罪の宿り」の如く「信仰によらずに原罪を打ち消す」神の右席の性質をそのまま形にしたような特性。 7位 右方のフィアンマ 火、右を司り、対応する天使はミカエル。 神の右席の実質的なリーダーで、魔術師としての腕も相当なもの。 一人称は俺様。 第三次世界大戦を引き起こした張本人であり、これは自らの腕の完成を目的として起したもの。 フィアンマは「聖なる右」という特殊な術式を使用する。 彼の右肩から現れる「第三の腕」は、聖なる右の本来の力ではなく非常に強力かつ不安定な存在になっている。 能力と強さ この力は「右腕を振るだけで、試練や困難に合わせて最適な出力を出す」というもの。 つまり、どんな強敵にも右腕を振るだけで「勝てる」のである。 破壊力・速度・硬度・知能・筋力・間合い・人数・得物といった物がフィアンマには必要が無い。 振れば終わるから破壊力はいらない。 振れば当たるから速度はいらない。 絶対破壊・絶対命中・絶対先制というまさに反則級の力。 フィアンマの右腕の真の力であり、本来あるべき力。 その力は凄絶の一言に尽きる。 作中で見せた出力だけでも惑星を破壊し、十字教のあらゆる神話を再現出来る程の力であった。 6位 垣根帝督 学園都市に7人しか存在しない超能力者(レベル5)の第2位に君臨する、学園都市では一方通行(アクセラレータ)に次ぐ能力者である。 学園都市の暗部組織「スクール」のリーダーでもある。 基本的に性格はきまぐれで自分を「最低の人間」と称するが、暗部の人間の中では人間味はある方で、一般人には極力手を出さず敵であっても格下なら見逃すこともある。 しかし自身の目的の為、又は自身の敵とみなした者には容赦をしないという残忍性も持っている。 能力 「未元物質 ダークマター 」と呼ばれる特殊な物質を生み出し操る能力。 「未元物質」は元ネタのダークマター 暗黒物質 とは異なり、 「まだ見つかっていない」「理論上は存在するはず」といった物ではなく、真の意味でこの世界には存在しない物質である。 「この世の物質」ではない以上、この世界の物理法則には従わず、相互作用した物質もこの世のものでない独自の物理法則に従って動き出す (例:翼で回折した太陽光が殺人光線になる)。 つまり、単に変わった物質を作るというだけでなく物理法則を塗り替えてしまう能力でもある。 5位 オッレルス 聖人のシルビアとコンビを組む魔術師で『魔神』になれなかった優しい男。 生命力を魔力ではなく特殊な力に変換する「北欧王座」を扱う。 本来の「北欧王座」に攻撃する機能は無いが、強引に利用し説明できない力として攻撃する。 削坂を一蹴するほどの実力者。 魔術を極めし者である魔神に限りなく近い存在である事は事実で、その実力は非常に高いです。 簡単には手が出せない魔神と比較すれば弱い為に魔術サイド全体からその身を狙われる程で禁書の力を実用化にも成功し、短時間であればオティヌスと相対する事もできます。 目の前で困っている人を見かけると助けてしまうという本質的には当麻に似ている部分もあります。 しかしその助け方はかなり暴力的で、困っていると認識したその者さえ助かれば他の物はたやすく犠牲にしてしまう危うさも持っています。 4位 オティヌス 魔術組織『グレムリン』の象徴。 魔術を極めて神となった魔術師『魔神』。 正体は、北欧神話の主神「オーディン」。 かつて片眼を抉ってミミルの泉に捧げ、世界樹「ユグドラシル」の枝で首を吊る事により叡智を手に入れた魔術の神である。 『魔神』に到達する為のシステム的な『贄』として片眼を失っているため、オーディンの伝承通り隻眼となっている。 能力 オティヌスは魔神として完璧であるが故に「無限の可能性」を内包する。 しかし、魔神の力を制御する力を宿した「彼女を象徴する神槍」を過去に自ら放棄しており、現状の彼女はあらゆる物事に対して成功する確率と失敗する確率を均等に抱えてしまっている。 歪んだ可能性を制御する為に、オティヌスは正と負のどちらかに、100%の確率を傾ける事を目的とする。 正の100%に傾けるのであれば、あらゆる物事に対して絶対の成功を得る。 負の100%に傾けるのであれば、常に選んだ道と逆を行く事で絶対の成功を得る。 要するに、どう転んでもオティヌスの勝利というわけである。 実力 上条の右腕を潰し、更にアウレオルス戦や右方フィアンマ戦と同様に切断面から現出した「上条の内に潜む莫大な力」をも容易に握り潰した。 オッレルスを撃破した彼女は、上条と対峙する。 恐怖する上条と、オティヌスは戦闘という行為に入る事すら煩わしく思っていた。 そして、面倒なので世界を破壊した。 実力は作中でも最高峰である。 3位 魔神勢力 世界の創造と破壊を簡単に行えてしまうマティヌスさえも失敗作と揶揄するのが真のグレムリンに属する魔神勢力です。 彼らは本来の力を持った状態では世界に降り立つ事ができない(存在するだけで世界を壊してしまうから)事から、それができるマティヌスを「魔神のなりそこない」「失敗作」と揶揄しています。 それぞれがそれぞれの神話で神格化された魔神達は自身の能力を大幅に下げる事でようやく世界に姿を見せる事ができます。 魔神勢力には多数のキャラクターがいますがそのどれもが本来の力ではない事、またそもそも対等以上に戦える者がいない事からその戦闘力は未知数です。 なのであくまでも今回はとある魔術の禁書目録で描かれているシーンをベースに3位と位置付けました。 それぞれの固有の能力などもほとんど見せていないので、最強ランキングに入らないとおかしいけど何位にすべきか分からないという典型例でもあります。 2位 アレイスター=クロウリー 学園都市の最大権力者、学園都市総括理事長。 正体は禁書におけるアレイスター・クロウリー本人。 獣の魔法名『Beast666』及び『銀の星』を名乗る近代西洋最高の魔術師。 現実では「大いなる獣666 マスター・テリオン 」を自称し、「最悪の魔術師」「変人」とか言われているエドワード=アレクサンダーである。 現在は生命維持装置に生命活動を任せ、魔力生成に必要な生命力を機械的に生み出し、あらゆる探査をかい潜って学園都市統括理事長として生きている。 元は世界最高峰の魔術師 活躍時期はおよそ70年ほど前だが、その間に数千年を超える魔術の歴史は塗り替えられてしまったと言っても過言ではない。 現在の魔術師の五割近くがアレイスターに何らかの影響を受けている。 ただし、本作では世界最高峰の魔術師でありながら「ある理由」から魔術そのものを見限り、魔術の根絶に取り組むようになる。 魔術の理解者 曰くこの世の魔術は「類感」と「感染」で説明できるという。 類感とは「形状の似ている物は相互に影響を及ぼし合う」という魔術の根本法則。 禁書では実践的な魔術師の間で「偶像の理論」と称される。 人形を特定の手順で破壊して憎い相手の肉体を破壊したり(丑の刻参り)、神の子が処刑された十字架の模倣品が本物と同じような神性を獲得したり(霊装)、平たく言えばイメージ上の同一性を利用し現実を書き換える力である。 極めた魔術の効果 リンクした相手に本物の価値を付加したイメージを問答無用で叩き込んだり、鉄パイプ等の棒状の物を伝説に登場する『聖剣』として使ったり、「補助術式』は「魔術の威力を対象の想像の10倍に増幅する」したりと反則ともいえる魔術を使用する。 1位 上里翔流 何処の街にもいそうな平凡だが優しい声をした中肉中背の茶色い髪をしたごく普通の少年だが、その言動はどこか悟りを開いた者が繰るような退廃的かつ優しいが何処か不気味さを醸し出すかのような感じを持たせるものとなっている。 彼もまた、平凡な高校生を名乗っており、平凡な高校生でいたいとも思っているようだ。 その結果、自らや周囲の人間を『平凡』でなくなる要因を作った魔人達に凄まじいまでの憎悪と殺意を抱き、それらを完全に撲滅する為、行動する事になった。 上条当麻との違い 当初、自らに極めて近い存在である上条当麻と同類だと考え同情していたが、その思想や信念、価値観、そして自らに備わった能力や自らを慕ってくる者達への考え等は、彼と完全に相容れないものとなっており、本人からも徹底的に否定された事で、「降って湧いた幸運を享受しているハーレム肯定野郎」と口汚く罵り、以降は卑劣な手段を用いてでも、本気で彼を殺しに掛かろうとする。 右手の能力 上里翔流の右手に宿っている力。 その効果は「願望の重複」が発生した者を「新天地」と呼ばれる隔絶された空間へと追放するというもの。 まとめ 少年漫画的なバトルを題材としながらこれだけキャラクターが多数登場し続けるとある魔術の禁書目録はキャラの一覧を見てその能力を見るだけでも楽しめる作品になっています。 中でも敵役であっても最後には味方になるパターンも多いのとある魔術の禁書目録の魅力です。 三期のアニメも放映されるのでぜひ「敵役」にご注目ください!.

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【強さランキング】とある魔術の禁書目録のインフレがヤバイことにwwww

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炭素または炭素を含む化合物を溶かして捻って尖らせたような『槍』を生み出す。 側面には『St. Germain』と銘が刻まれている。 この槍の穂先に見える簡所から更に50~100cm程、髪の毛のように細い先端部が伸びており、接触したものにトンネル状の穴を空けて本命の槍を通す仕組みとなっている。 通常時でも、鋼鉄の重機である『運搬着 パワーリフター 』を容易に粉砕する程度の火力がある。 また、この槍は植物で言うところの『根』に相当し、束ねて強度を増加させることで『枝』や『幹』に強化することができる。 植物装甲 この他、以下のようなことも行った。 石油やアルコールを精製して引火させる• 人工ダイヤの粉末を超高速で打ち出すレーザー状のダイヤモンドカッターを放つ• 炭素粉末を大量に撒き散らして粉塵爆発を起こす• 人の身のまま根や蔓を巻きつけてバネとし、柱や天井を蹴って跳ね回り高速移動する• 左手で大気を操作し、上条の胸の前にダイヤモンドを生成、その輝きで目測を狂わせ、わざと破壊させる事で、ナイフの破壊の進行速度やベクトルをわずかに逸らす• ダイヤモンドで傘よりも薄い板を2枚構築し、ビル風のように風向きを変え、可燃性のガスを他所へ流す• 地面にダイヤモンドの六角柱を生成、真下から勢いよく突き上げ、3mほど垂直に飛ぶ• 生成したダイヤモンドを避雷針として、切断された高圧電線が撒き散らす紫電を誘導して回避する• 床からダイヤモンドの柱を斜めに突き出し、『薔薇の術式』による強酸の海を押し留めつつ、その透明な柱を足場にする• ダイヤモンドの盾や柱を生成し、『薔薇の術式』による爆発を防ぐ• 『槍をここに。 七つの壁の密室は120年秘密を守り、許可なき者の侵入を認めず』 サンジェルマンは、サンジェルマン個人が死亡することはあるが、世界から完全に消滅することはない。 構造を解析したインデックスの『歌』等によって増殖・感染経路を断ち、今いる個体を全て倒すことで戦闘に勝利することはできるが、ある程度の時間を置いて世界に自然発生する。 また、オティヌスが「サンジェルマンは絶対に自然消滅しない」と断言している。 これは弱体化前の僧正ら『魔神』が世界を作り変えても同様であり、『位相改変』に耐性を持つ稀有な能力でもある。 サンジェルマン曰く、「たとえ『魔神』達がどれほど完壁で幸せな世界を作り上げようが、私はどのような可能性、環境下にあったとしても必ずどこかの時点で発生する。 私もまた因果や位相を超越した存在なのだから」 ただし、世界が砕け散る前提で直接介入すれば消し去ることはできる模様。 【短所】• サンジェルマン となった感染者 は生身である点。 例えば、頭を打つ等して意識を失った個体は、普通の人間のようにそのまま無力化するし、自分で生成した一酸化炭素を多量摂取した個体はそのまま倒れるし、『シャンボール』を行使した個体の元が能力者であれば副作用で自滅する、といったことは起こる。 サンジェルマン 寄生生命体である本体 は摂取しなければ何もできない点。 アンナ曰く「消毒石鹸で擦った程度でくたばる微生物の塊」 【戦法】• シャンボールを行使し、槍、植物装甲、ダイヤモンドカッター、ダイヤモンドの盾や柱、一酸化炭素、粉塵爆発等様々な手段を用いて戦闘する。 感染可能な相手であれば、黒い丸薬を摂取させてサンジェルマン化させる。 【備考】• 非能力者に『感染』した状態で、『黒い丸薬』を所持して参戦。

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