固定 ip 確認 方法。 固定IPアドレスとは?5つのメリットと2つのデメリットを徹底解説!

固定IPアドレスとは?5つのメリットと2つのデメリットを徹底解説!

固定 ip 確認 方法

何らかのネットワークに接続しているパソコンには通常はIPアドレスが割り振られます。 これがなければネットワークでのデータのやりとりが出来ません。 この記事ではWindows 10パソコンのIPアドレスの確認方法と、IPアドレスを固定で割り当てるための手順を説明します。 IPアドレスの確認方法 Windows 10でIPアドレスを確認するための一つの方法としては、タスクバーのネットワーク関連のアイコンからスタートする方法があります。 無線LANでネットワークに接続しているPCでは、タスクバーの無線LANのアイコンを右クリックし、表示されるメニューから「ネットワークと共有センターを開く」を選択します。 有線の場合は同じ箇所のPCのアイコンをクリックし「ネットワーク設定」をクリックし「ネットワークと共有センター」をクリックでOK。 コントロールパネルの「ネットワークと共有センター」のページが表示されますので、こちらの画面からは「アダプター設定の変更」をクリックします。 画面が「ネットワーク接続」に切り替わりますので、こちらから現在使っているネットワークの経路(ここではWi-Fi〜)を右クリックし、表示されるメニューから「状態」を選びます。 「Wi-Fiの状態」のウィンドウが開きますので、こちらの「詳細」ボタンをクリックします。 「ネットワーク接続の詳細」画面からIPアドレスを含むネットワークの詳細情報を確認できます。 IPアドレスを固定する場合は「デフォルトゲートウェイ(ルータのIPアドレス)」をメモっておきましょう。 IPアドレスを固定する方法 インターネット側からLANの中のパソコンなどにアクセスする場合には、ルータの設定に加えて、パソコン側のIPアドレスを固定してやる必要があります。 インターネット側からは一般的にはルータだけが見えていて、送られてきたデータをどのLANの中のパソコンに振り分けるかはルータの仕事です。 一般的なインターネットの使い方であれば、パソコンを起動するたびに「DHCP」という仕組みでルータが毎回自動的に割り振るIPアドレスを使っていればOKですが、使うサービスによってはパソコン側のIPアドレスを固定する必要が出てきます。 こういったケースではパソコンのIPアドレスをユーザーが指定しましょう。 まずは、IPアドレスの確認方法の中で使った「ネットワーク接続」の画面で、今使っている接続手段を右クリックします。 そのメニューから今度は「プロパティ」を選択します。 このケースではネットの接続を無線LANで行っていますので、「Wi-Fiのプロパティ」のウィンドウが開きます。 こちらの画面から「次のIPアドレスを使う」にチェックを入れて、「IPアドレス」「サブネットマスク」「デフォルトゲートウェイ」の値を設定します。 IPアドレスはそれぞれのユーザーのLANの環境に合わせた数値を指定します。 多くの一般的な家庭用ルータは「192. 168. xxx」とか「192. 168. xxx」といった体系を使用するようになっていると思います。 最後のxxxのところに1〜255の数字を指定しますが、他の機材と数字が重ならないようにします。 また、ルータが1を使っているケースが多いと思いますので、そこも気をつけましょう。 今回は100にしてみました。 サブネットマスクは家庭用ルータの既定の設定ならば「255. 255. 255. 0」で大丈夫のはずです。 特別な設定を行っているケースでは、そのネットワークの設定に従ってください。 デフォルトゲートウェイには、一般的にはルータのIPアドレスを指定します。 また、IPアドレスをユーザーが設定する場合には、インターネット上の接続相手のIPアドレスの解決を行う「DNSサーバ」のIPアドレスを指定する必要があります。 ルータがDNSサーバの機能を持っていることがありますので、その場合にはルータのIPアドレスを入れればOKです。 プロバイダから指定されているDNSサーバのアドレスでも大丈夫です。 設定を行って「OK」ボタンをクリックするとすぐに内容が反映されます。 パソコンの再起動は不要です。 こちらは、コマンドプロンプトやPowerShellから文字のコマンドを使います。 コマンドプロンプトを起動するには、スタートボタンを右クリックまたは、Windowsキー+Xキーの同時押しで表示されるメニューを使うと楽でしょう。 コマンドプロンプトの画面で「ipconfig」とコマンドを打ち込みEnterキーを入力します。 ネットワークの状態の一部が文字でズラズラと表示されます。 現在のWindows 10のスタートボタン右クリックで表示されるメニューではコマンドプロンプトが優先して表示されていますが、次の大規模アップデートでは標準状態はPowerShellのほうが表示されるようになる可能性があります。 その際にはPowerShellから同じ操作でも大丈夫です。 ちなみにスタートボタンを右クリックして表示されるメニューにコマンドプロンプトを表示するかPowerShellにするかは、設定アプリから選択が出来るようになるはずです。

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IPアドレスの確認方法

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IPアドレスを確認する方法 この方法には2種類あります。 Windowsの設定から調べる まずはスタートメニューから設定を開きましょう。 設定画面から「ネットワークとインターネット」を選択します。 左メニューの「状態」から、接続プロパティの変更を選択します。 画面を下へスクロールすると IP アドレスを確認できる場所があります。 コマンドで調べる もう一つの方法は中上級者向けですが、一発で IP アドレスを確認する事が可能です。 まずはスタートボタンを右クリックして「Windows PowerShell」を選択します。 設定によっては「コマンドプロンプト」になっている場合もありますが、やり方はどちらも同じです。 何か難しそうな真っ青な画面が出てきましたが、ここで「ipconfig」と入力してエンターキーを押します。 これですぐにお使いのパソコンの IP アドレスを確認する事ができます。 スポンサーリンク.

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自分のIPアドレスを確認する方法【Windows10】

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何らかのネットワークに接続しているパソコンには通常はIPアドレスが割り振られます。 これがなければネットワークでのデータのやりとりが出来ません。 この記事ではWindows 10パソコンのIPアドレスの確認方法と、IPアドレスを固定で割り当てるための手順を説明します。 IPアドレスの確認方法 Windows 10でIPアドレスを確認するための一つの方法としては、タスクバーのネットワーク関連のアイコンからスタートする方法があります。 無線LANでネットワークに接続しているPCでは、タスクバーの無線LANのアイコンを右クリックし、表示されるメニューから「ネットワークと共有センターを開く」を選択します。 有線の場合は同じ箇所のPCのアイコンをクリックし「ネットワーク設定」をクリックし「ネットワークと共有センター」をクリックでOK。 コントロールパネルの「ネットワークと共有センター」のページが表示されますので、こちらの画面からは「アダプター設定の変更」をクリックします。 画面が「ネットワーク接続」に切り替わりますので、こちらから現在使っているネットワークの経路(ここではWi-Fi〜)を右クリックし、表示されるメニューから「状態」を選びます。 「Wi-Fiの状態」のウィンドウが開きますので、こちらの「詳細」ボタンをクリックします。 「ネットワーク接続の詳細」画面からIPアドレスを含むネットワークの詳細情報を確認できます。 IPアドレスを固定する場合は「デフォルトゲートウェイ(ルータのIPアドレス)」をメモっておきましょう。 IPアドレスを固定する方法 インターネット側からLANの中のパソコンなどにアクセスする場合には、ルータの設定に加えて、パソコン側のIPアドレスを固定してやる必要があります。 インターネット側からは一般的にはルータだけが見えていて、送られてきたデータをどのLANの中のパソコンに振り分けるかはルータの仕事です。 一般的なインターネットの使い方であれば、パソコンを起動するたびに「DHCP」という仕組みでルータが毎回自動的に割り振るIPアドレスを使っていればOKですが、使うサービスによってはパソコン側のIPアドレスを固定する必要が出てきます。 こういったケースではパソコンのIPアドレスをユーザーが指定しましょう。 まずは、IPアドレスの確認方法の中で使った「ネットワーク接続」の画面で、今使っている接続手段を右クリックします。 そのメニューから今度は「プロパティ」を選択します。 このケースではネットの接続を無線LANで行っていますので、「Wi-Fiのプロパティ」のウィンドウが開きます。 こちらの画面から「次のIPアドレスを使う」にチェックを入れて、「IPアドレス」「サブネットマスク」「デフォルトゲートウェイ」の値を設定します。 IPアドレスはそれぞれのユーザーのLANの環境に合わせた数値を指定します。 多くの一般的な家庭用ルータは「192. 168. xxx」とか「192. 168. xxx」といった体系を使用するようになっていると思います。 最後のxxxのところに1〜255の数字を指定しますが、他の機材と数字が重ならないようにします。 また、ルータが1を使っているケースが多いと思いますので、そこも気をつけましょう。 今回は100にしてみました。 サブネットマスクは家庭用ルータの既定の設定ならば「255. 255. 255. 0」で大丈夫のはずです。 特別な設定を行っているケースでは、そのネットワークの設定に従ってください。 デフォルトゲートウェイには、一般的にはルータのIPアドレスを指定します。 また、IPアドレスをユーザーが設定する場合には、インターネット上の接続相手のIPアドレスの解決を行う「DNSサーバ」のIPアドレスを指定する必要があります。 ルータがDNSサーバの機能を持っていることがありますので、その場合にはルータのIPアドレスを入れればOKです。 プロバイダから指定されているDNSサーバのアドレスでも大丈夫です。 設定を行って「OK」ボタンをクリックするとすぐに内容が反映されます。 パソコンの再起動は不要です。 こちらは、コマンドプロンプトやPowerShellから文字のコマンドを使います。 コマンドプロンプトを起動するには、スタートボタンを右クリックまたは、Windowsキー+Xキーの同時押しで表示されるメニューを使うと楽でしょう。 コマンドプロンプトの画面で「ipconfig」とコマンドを打ち込みEnterキーを入力します。 ネットワークの状態の一部が文字でズラズラと表示されます。 現在のWindows 10のスタートボタン右クリックで表示されるメニューではコマンドプロンプトが優先して表示されていますが、次の大規模アップデートでは標準状態はPowerShellのほうが表示されるようになる可能性があります。 その際にはPowerShellから同じ操作でも大丈夫です。 ちなみにスタートボタンを右クリックして表示されるメニューにコマンドプロンプトを表示するかPowerShellにするかは、設定アプリから選択が出来るようになるはずです。

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