フィリップス hue。 Philips Hueアプリの初期設定手順まとめ 接続から設定までAlexa連携まで

スマート照明の定番、フィリップス「Hue」マスター術 (3/5)

フィリップス hue

Hueシリーズの最新モデル「Hueホワイトグラデーション」を自宅に設置してみた Hueは2013年にフィリップスが発売した、いわゆるIoTデバイスだ。 照明器具はヨーロッパを代表する総合家電メーカーであるフィリップスの創業事業の1つ。 同社が世界最大のシェアを誇るという照明製品の中でもひときわ最先端をゆく、スマホで操作できるスマートLED照明だ。 欧米を除くアジア諸国では最も早く2013年に、日本でHueが発売された。 RGB3色のLEDを搭載するオリジナルモデルのHueは、スマホを使って照明の色や明るさを細かくコントロールできる。 その特徴がイノベーター層にウケてヒットした。 最新モデルではさらに、アップルのスマートホーム向けプラットフォーム「HomeKit」に対応。 iPhoneなどiOS機器のSiriによるボイスコントロールで、照明のオン/オフ、色合いなどがコントロールできる機能が加わった。 今年の9月には、よりインテリア性を高めたバッテリー内蔵のポータブル照明「Hue Go」や、明るさとインストールの自由度を高めた「Hueライトリボンプラス」を発売。 スタイリッシュな照明器具として女性層の注目も惹きつけている。 また年末には白色LEDに特化した新製品「Hueホワイトグラデーション」が登場。 新たに「サーカディアンリズム(いわゆる体内時計)」と連動しながら、照明で生活リズムを整えるという新しいライフスタイルを提案する。 Hueホワイトグラデーションのスターターキット。 白色専用のLEDランプが2つに、ブリッジとDimmerスイッチが同梱されている。 このほかにLANケーブルも入っている 日本国内でも少しずつスマート家電が浸透してきたようだが、その便利さや必要性がいまだにハッキリと分からないという声もよく聞こえてくる。 その点、フィリップスのHueシリーズは国内で成功しているスマート家電といえるのではないだろうか。 価格も手ごろで、設置も簡単だ。 早速その実力に体当たりしてみたいと思う。 今回は12月に発売されたばかりの新製品、「」のスターターセットを借りてみた。 ほかのHueシリーズと使い勝手なども比べてみたかったので、ポータブルタイプの「Hue Go」と、必要な長さにハサミなどでカットして使えるという画期的なリボン型照明「Hueライトリボンプラス」もそろえて、わが家の環境にセットした。 なおHueホワイトグラデーションのスターターキットには2本のLEDランプのほか、ランプとスマホアプリの間に置いてコントロール信号を橋渡しする「ブリッジ」、新しい物理リモコン「Dimmerスイッチ」が同梱(どうこん)されている。 実売価格は1万4800円前後だ。 スマホアプリはiOSとAndroidの両方に対応しているが、今回はSiriによるコントロール機能を試そうと思うので、iPhone 7をメインに使っている。 セットアップはとても簡単 まずは宅内の無線LANルータにHueシリーズの心臓部であるブリッジをLANケーブルでつなぐ。 Hueアプリを起動して、ブリッジの天面真ん中にあるプッシュリンクボタンを押すとブリッジが認識され、いとも簡単に接続できた。 ブリッジのセンターにあるボタンを押して設定を開始(写真=左)、LEDランプを登録、部屋を作成、部屋にランプを登録といった順番で設定を進める(写真=中)、Dimmerスイッチは各ボタンの役割をカスタム設定できる(写真=右) LEDランプはE26の口金にねじ込んで装着する。 E26といえば最も一般的に普及している口金なのだが、筆者自宅のLEDランプは大半がGX10qという別規格の口金だった。 変換アダプターをかませば取り付けられるのだが、傘の中に横向きにランプを取り付けるタイプだったので、Hueのランプの全身が入りきらず断念。 かろうじて玄関と寝室に取り付けてあるランプシェードがE26のものだったので、それぞれにHueのランプを装着することができた。 このほかに仕事場であるダイニングにHue Goを置いて、基本的なシステムを構成した。

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使えば便利なIoT! スマートLED照明「Philips Hue」の魅力

フィリップス hue

Philips Hueは、2013年9月に日本で発売を開始し、その革新的な照明システムに加え、今話題のIoT(Internet of Things:インターネットオブシングス)を牽引する製品として注目されています。 また日本におけるIoTは、関連するサービスが順次登場しており、今後拡大が見込める市場として期待されています。 照明のオンオフや、Hue専用アプリで設定したシーンの変更、さらに明るさの調整などを音声でコントロールでき、より簡便に照明を操作できるようになりました。 Hueは遠隔操作により外出先から家の照明をコントロールしたり、朝起きる時間に合わせ徐々に明るく照らすようタイマーを設定したりと、生活の様々なシーンで活用でき、家庭で照明とインターネットが繋がるIoT体験を提供します。 また、これまで同様1,600万色以上の色を再現できるため、好みの色に設定することで、彩りのある生活を実現します。 ブリッジは、Apple HomeKitに対応し、従来製品のラウンド型から、スクエア型になりました。 またこれまで単体で取り扱いのなかったブリッジのみの販売も開始し、LEDランプを含めたHue製品から好きな組み合わせでHueの使用を始められます。 「Apple HomeKit」「Apple Store」「Apple Online Store」「Siri」は、米国およびその他の国々におけるApple Inc. の商標または登録商標です。 0 以上を搭載したデバイスに対応。 0以上、またはAndroid2. 3以上を搭載したデバイスに対応。 (ご参考:電球60W相当は810 lm) フィリップス ライティングは照明製品、システム&サービス最大手のロイヤル フィリップス(NYSE:PHG, AEX:PHI)の子会社です。 長年に渡り蓄積された技術ノウハウは、新たなビジネス価値を生むデジタル照明技術の革新を起こし、豊かな照明環境の提供、人々の生活向上に役立ててきました。 また、専門家や一般消費者市場にサービスを提供し、エネルギー効率の高いLED照明を多く販売しています。 2015年の売上は74億ユーロ、世界に33,000人の従業員を擁しています。 フィリップス ライティングのニュースリリースについてはホームページをご覧ください。

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【Philips Hue レビュー】スマートライトでPCデスク周りをカスタマイズしてみた【パリピLED】

フィリップス hue

Hueシリーズの最新モデル「Hueホワイトグラデーション」を自宅に設置してみた Hueは2013年にフィリップスが発売した、いわゆるIoTデバイスだ。 照明器具はヨーロッパを代表する総合家電メーカーであるフィリップスの創業事業の1つ。 同社が世界最大のシェアを誇るという照明製品の中でもひときわ最先端をゆく、スマホで操作できるスマートLED照明だ。 欧米を除くアジア諸国では最も早く2013年に、日本でHueが発売された。 RGB3色のLEDを搭載するオリジナルモデルのHueは、スマホを使って照明の色や明るさを細かくコントロールできる。 その特徴がイノベーター層にウケてヒットした。 最新モデルではさらに、アップルのスマートホーム向けプラットフォーム「HomeKit」に対応。 iPhoneなどiOS機器のSiriによるボイスコントロールで、照明のオン/オフ、色合いなどがコントロールできる機能が加わった。 今年の9月には、よりインテリア性を高めたバッテリー内蔵のポータブル照明「Hue Go」や、明るさとインストールの自由度を高めた「Hueライトリボンプラス」を発売。 スタイリッシュな照明器具として女性層の注目も惹きつけている。 また年末には白色LEDに特化した新製品「Hueホワイトグラデーション」が登場。 新たに「サーカディアンリズム(いわゆる体内時計)」と連動しながら、照明で生活リズムを整えるという新しいライフスタイルを提案する。 Hueホワイトグラデーションのスターターキット。 白色専用のLEDランプが2つに、ブリッジとDimmerスイッチが同梱されている。 このほかにLANケーブルも入っている 日本国内でも少しずつスマート家電が浸透してきたようだが、その便利さや必要性がいまだにハッキリと分からないという声もよく聞こえてくる。 その点、フィリップスのHueシリーズは国内で成功しているスマート家電といえるのではないだろうか。 価格も手ごろで、設置も簡単だ。 早速その実力に体当たりしてみたいと思う。 今回は12月に発売されたばかりの新製品、「」のスターターセットを借りてみた。 ほかのHueシリーズと使い勝手なども比べてみたかったので、ポータブルタイプの「Hue Go」と、必要な長さにハサミなどでカットして使えるという画期的なリボン型照明「Hueライトリボンプラス」もそろえて、わが家の環境にセットした。 なおHueホワイトグラデーションのスターターキットには2本のLEDランプのほか、ランプとスマホアプリの間に置いてコントロール信号を橋渡しする「ブリッジ」、新しい物理リモコン「Dimmerスイッチ」が同梱(どうこん)されている。 実売価格は1万4800円前後だ。 スマホアプリはiOSとAndroidの両方に対応しているが、今回はSiriによるコントロール機能を試そうと思うので、iPhone 7をメインに使っている。 セットアップはとても簡単 まずは宅内の無線LANルータにHueシリーズの心臓部であるブリッジをLANケーブルでつなぐ。 Hueアプリを起動して、ブリッジの天面真ん中にあるプッシュリンクボタンを押すとブリッジが認識され、いとも簡単に接続できた。 ブリッジのセンターにあるボタンを押して設定を開始(写真=左)、LEDランプを登録、部屋を作成、部屋にランプを登録といった順番で設定を進める(写真=中)、Dimmerスイッチは各ボタンの役割をカスタム設定できる(写真=右) LEDランプはE26の口金にねじ込んで装着する。 E26といえば最も一般的に普及している口金なのだが、筆者自宅のLEDランプは大半がGX10qという別規格の口金だった。 変換アダプターをかませば取り付けられるのだが、傘の中に横向きにランプを取り付けるタイプだったので、Hueのランプの全身が入りきらず断念。 かろうじて玄関と寝室に取り付けてあるランプシェードがE26のものだったので、それぞれにHueのランプを装着することができた。 このほかに仕事場であるダイニングにHue Goを置いて、基本的なシステムを構成した。

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