札幌 地下鉄 東西 線 時刻 表。 札幌市営地下鉄

札幌市の地下鉄 路線図と地下鉄沿線の観光スポット

札幌 地下鉄 東西 線 時刻 表

札幌の地下鉄は、日本全国各地の地下鉄と全くと言っていいほど、その利用方法に相違はありません。 しかし、よく地方の方は東京の地下鉄が複雑すぎて良くわからい!と言われ、首都圏に慣れていた私には関西の地下鉄の方がよっぽど分かりにくい!と思っていたように、慣れない路線網には分かりにくさを感じるものですね。 札幌市営地下鉄の路線はシンプルですから、札幌観光や出張で来てちょっと利用するくらいでは、不便さやストレスを感じる方は、ほぼいらっしゃらないでしょう。 そんな札幌市営地下鉄線においても、札幌で生活し頻繁に利用するようになれば知っておかなければならないこと、また北海道旅行・札幌観光客であっても、利用の仕方によっては、知らない間に損をしてしまっていることもあります。 今回は、地下鉄3路線の乗り換え方についてまとめながら、何をどうすると損をしてしまうのか?まで分かるようにまとめてみました。 乗り換えで迷子になってしまう!いつの間にか損をしてしまう!そんなことにならないよう「乗り換え方」について理解しておきましょう。 札幌市営地下鉄の路線図 地下鉄の3路線「東西線」「南北線」「東豊線」は、札幌の都心部である「さっぽろ」「大通」「すすきの」近辺でのみ接近していて、他の駅では乗り換えができるほどの近距離にはありません。 その3駅での乗り換え方が、全く異なるということが、今回押さえておきないポイントで、これを知らないと損することもあるのです。 もちろん、運賃は通算されますので、何の問題もありません。 地下鉄を他路線へ乗り換える場合には「大通」駅で乗り換えるものだと覚えておくと良いです。 しかし、大通駅と異なり、同じ改札内で繋がっていないため、1度改札から出て、もう1度別路線の違う改札に入る必要があります。 30分を過ぎると運賃の通算が途切れてしまい、また新たに初乗り運賃からかかってしまいます。 改札と改札の間は、JRタワーのショッピングゾーンを通りますが、ちょっとだけ買い物していこう!なんてことをしたら、30分過ぎてしまい損をしてしまう!こともあるので、注意が必要です。 両線改札間は徒歩で5分くらいですが、通るショッピングゾーンがかなり混み合っていますので、時間にゆとりをもって乗り換えましょう。 きっぷ購入利用の時だけの注意点 南北線・東豊線共に、さっぽろ駅の改札は「北」と「南」にあります。 乗り換えをする場合、前の路線の改札を出るときは「南改札」に限定されます。 「南改札」から出場する際は、きっぷを改札機に入れたら前方から出てきます(戻ってくる)ので、これを取って次の改札に向かいましょう。 この両駅が全く別の駅であるからで、別の駅であるので、また新たな初乗り運賃からかかってしまい、二重で運賃を取られてしまうことになります。 もちろん、物理的には乗り換えができてしまいます(200円損しても良ければ)。 ICカード利用の場合には、運賃が2回取られる=また初乗りから運賃が取られていることに気が付きませんから、知らない間に損をしているということになります。 乗り換えパターンごとの最適ルート この項目では、北側・南側という単語が出てきますが、大通駅・さっぽろ駅より北か南かを意味しています。 安心して単純に乗り換えができます。 ただ、さっぽろ駅での乗り換え方は上記の通り面倒なので、「大通駅」での乗り換えが最適ルートです。 南側から北側へ移動する際に、「大通駅」を誤って乗り越してしまった場合のみ、「さっぽろ駅」乗り換えをするようにしましょう。 「さっぽろ駅」で乗り換えたいと思う方は少ないと思われますが、「さっぽろ駅」では乗り換えをすると、ルール上は2回分運賃がかかってしまいます。 ついつい改札内で簡単に乗り換えができる「大通駅」を利用したくなりますが、地下鉄のルール上は運賃が2回分かかることになります。 やってはいけない遠回り 前段の乗り換え方パターンで、「さっぽろ駅」だけ、「大通駅」だけというパターンがあり、これを間違うと2回分の運賃がかかるということでしたが、どうしてでしょうか? 理由は簡単です、経路を重複してはいけないルールだからなのです。 例えば、南北線北側の「麻生」から東豊線北側の「栄町」まで乗車する場合、「大通」で乗り換えをすると、さっぽろ~大通間を重複して通ることになります(麻生~さっぽろ~大通、大通~さっぽろ~栄町)。 JRの規則でも同じですが、鉄道は経路を重複して乗る場合は、折り返し地点で運賃の通算が途切れてしまうことになっています(折り返し地点から2回目の運賃が発生)。 JR線で一部にそのような重複経路を乗車してもOKになる場合がありますが、これはJRの規則上で、その経路だけは例外として認められているからです。 恐らく、誰が見ている訳でもなく、証明することも難しいので、実際には二重に運賃を取られてしまうことはほぼないとは思いますが、念のため注意しておきましょう。 最後に 路線図的にはシンプルである札幌市営地下鉄線ですが、乗り換え方だけは実は複雑になっているので、注意しましょう。 今回は、地下鉄~地下鉄の乗り換え方について記述しましたが、JR線や市電・バスとの乗り換え(乗り継ぎ)方についても、別の記事で作成していきます。

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地下鉄東西線と東豊線はつながっている!? 2~3号連絡線の話

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札幌地下鉄 路線図と乗換について 上記は札幌地下鉄の路線図です。 上記路線図はパソコンの場合クリックで拡大します。 乗換が出来るのは• さっぽろ駅=南北線と東豊線• 大通駅=南北線・東西線・東豊線 となっていますが、南北線と東豊線で乗り換える場合、さっぽろ駅で乗り換えるよりも大通駅で乗換えた方が便利です。 というのも南北線と東豊線は「さっぽろ駅」という名称で同じ駅名ですが、繋がっていないため地下道をかなりの距離歩くことになります。 大通駅も似たようなものですが、駅自体は繋がっていることと、売店等があってまだ歩いていても飽きないため近くに感じるということがあります。 すすきのは「すすきの駅」と「豊水すすきの駅」の2つがありますが、乗換えは出来ませんし、地下でも繋がっていません。 地上を約200メートル歩くことになります。 札幌 地下鉄の時刻表 地下鉄なので本数が少ない時間帯でも1時間に7本はどの駅も電車がきます(23時台を除いて)。 60分で7本なので待っても最大で9分です。 日中であれば8本は電車が来るので7分くらいしか待たないのでそれほど気にしなくても問題ありません。 でも時間を大切にしたいということであれば札幌市交通局の時刻表を参考にして下さい。 Click なお札幌市交通局の構内図はすべてPDFとなっています。 PDFファイルを見るためのアプリが無いと開けないのでご注意ください。 札幌地下鉄からJR線への乗換え 札幌の地下鉄駅からJR線への乗換えが出来る駅は さっぽろ駅・新さっぽろ駅の2駅のみです。 札幌駅=南北線と東豊線「さっぽろ駅」• 新札幌駅=東西線「新さっぽろ駅」 なお地下鉄駅は「さっぽろ駅」「新さっぽろ駅」と「さっぽろ」を平仮名で、JR線は「札幌駅」「新札幌駅」と漢字で書くようになっています。 これはJR線と地下鉄駅を区別するために分けられているためです。 南北線の始発駅(終点駅)である 麻生駅は歩いてける距離にJR新琴似駅があります。 距離にして約400メートル(麻生駅1番出口から)、徒歩5分ほどです。 地上を歩きます。 麻生駅の改札からだと600メートル以上になり7~8分は最低でもかかるようになります。 東西線に「琴似駅」がありJR線にも「琴似駅」がありますが、距離にして約700メートル(徒歩10分)離れているので乗換えで常に使うのには無理があります。 東西線に「白石駅」がありJR線にも「白石駅」がありますが、距離にして約2km(徒歩30分近く)も離れているので乗り間違えたらタクシーでの移動になります。 なお大通駅からJR札幌駅までは地下歩行空間で繋がっており徒歩10分ほどかかりますが、雨や雪に左右されないため乗換えは可能です(地下鉄駅で1駅分ありますが)。 札幌市営地下鉄の1日乗車券について 札幌の市営地下鉄が1日乗り放題になる「地下鉄専用1日乗車券」と「ドニチカキップ」というものがあります。 地下鉄専用1日乗車券=平日に使える• ドニチカキップ=土日祝日及び12月29日~1月3日に使える という違いがありますが札幌観光を地下鉄で行う予定なら非常にお得になることが多いので是非ご利用ください。 詳しくは下記記事をご覧ください。

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東西線新さっぽろ駅時刻表(T19)/札幌市交通局

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札幌競馬場のアクセス方法(JR・地下鉄・バスでのアクセス) 札幌には競馬場があり実際に生で競馬を楽しむことができます。 今回は札幌競馬場へのアクセス方法を紹介します! まずは札幌競馬場へJR・地下鉄 そして無料バスを利用したアクセス方法を紹介します。 札幌競馬場の最寄駅 札幌競馬場は比較的札幌の中心部に近居場所にあります。 最寄駅はJRが 『桑園駅』 地下鉄が東西線 『二十四軒駅』 になります。 【桑園駅から札幌競馬場】 JR桑園駅は札幌駅の次の駅になります。 札幌駅からは函館本線「手稲・小樽・倶知安方面」に乗車し向かうことができます。 札幌駅から約3分 200円 JR桑園駅からは徒歩約15分 【地下鉄二十四軒駅から札幌競馬場】 地下鉄二十四軒駅は 地下鉄東西線になります。 東西線は札幌駅からは乗ることができないので、 札幌駅からは大通駅で乗り換えることになります。 大通駅からは宮の沢方面に乗車し5駅で到着することができます。 大通駅から約9分 250円 地下鉄二十四軒駅から徒歩で約15分 開催期間中は駅から無料送迎バスが運行 上記で紹介した最寄駅の「JR桑園駅」「地下鉄二十四軒駅」から無料の送迎バスが運行されます。 無料の送迎バスは競馬開催期間中の土日に運行されます。 札幌競馬場へのアクセス方法!(車・タクシー) 上記では交通機関を利用した札幌競馬場へのアクセス方法を紹介しました。 交通機関を利用していく場合は上記の方法が一番行きやすく、そして安く早く行く事ができます。 次は車で札幌競馬場へいく方法を紹介します。 また主要部からタクシーで行くとどれくらいかかるのかを紹介します。 札幌競馬場へ車でアクセス! 札幌競馬場周辺には駐車場もあり車でアクセスすることもできます。 7㎞ 約10分 札幌競馬場の駐車場 札幌競馬場付近位は駐車場がいくつかあります。 札幌競馬場直営駐車場は 「東駐車場」「南駐車場」「西駐車場」少し離れた 「第2八軒駐車場」 「八軒駐車場」の5箇所があります。 利用料金は1台 1000円 第2八軒駐車場は開催時のみ利用することができ 500円 札幌競馬場の駐車場は競馬の開催日には早い時間に満車になってしまいます。 桑園駅のすぐそばに 「イオン桑園店」がありその駐車場に駐車し無料の送迎バスで札幌競馬場へ向かうのもありです。 競馬開催日は早い時間に満車になってしまいます。 確実に駐車したい人は早めに行動し、また周辺の駐車場が空いていない場合は駅近くの駐車場に駐車し無料の送迎バスで競馬場へ向かいましょう! 札幌競馬場へタクシーで行く場合の料金の目安 最後に札幌主要部からタクシーで札幌競馬場へアクセスする際の料金の目安を紹介します。 札幌の観光スポットへのアクセス方法はこちらの記事をチェック! 最後に 今回は札幌競馬場へのアクセス方法を紹介しました。 交通機関を利用する場合は「JR桑園駅」「地下鉄二十四軒駅」へ行きそこから徒歩もしくは無料の送迎バスで札幌競馬場へ向かいます。 車で行く場合は駐車場がありますが、かなり早い時間で直営の駐車場、近郊の駐車場は満車になってしまいます。 近くの駐車場が満車の場合は最寄り駅の付近の駐車場に駐車し無料の送迎バスなどを利用しましょう!.

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