コロナ ウイルス 温泉 は 大丈夫。 サウナはコロナウイルス対策になるのか?入っても大丈夫なのか?

銭湯やサウナでコロナは大丈夫?お風呂がうつりづらい理由や対策も!|こあらの散歩道

コロナ ウイルス 温泉 は 大丈夫

温泉や銭湯でコロナはうつるの?• 温泉や銭湯でのコロナ感染リスクが知りたい。 温泉旅行に行ってもいい?大丈夫?• 温泉や銭湯でのコロナ対策を教えて。 まだ油断はできませんが、自粛ムードが少しずつ緩和されてきましたね。 県をまたぐ移動も増えており、温泉や銭湯に行きたいと思っている人も多いようです。 ですが・・・ 「温泉旅行に行きたいけどコロナがうつらないか心配」「久しぶりに銭湯に行きたいけど感染リスクは大丈夫かな」と不安に思い迷っている人たちもたくさんいます。 そこで今回は 「温泉でコロナはうつるのか」「温泉での感染リスクは高いのか低いのか」「サウナは入っても大丈夫なのか」などについて、感染症専門家の方が説明されていた内容をまとめてみました。 コロナが収束してないけど温泉に行っていい? コロナはまだ収束していませんが、県を超えた移動も解除されてきています。 ジムや飲食店も営業再開のところが増えていますし、温泉も同じです。 営業しているのであれば「温泉に行ってもいい」ということになりますね。 とはいえ、 1人1人が感染対策をしっかり行なうことが大前提ではあります。 東京ディズニーランドも7月1日から再開予定ですし、温泉宿やスーパー銭湯なども再開しているところが多いですね。 温泉や銭湯でのコロナ感染リスクは低い 「日本感染症学会専門医」の佐藤昭裕さんは 「温泉でのコロナ感染リスクは高くない」とおっしゃっていました。 理由としては 「温泉は水分が多いため、ウイルスが薄まるから」です。 じっさい、現時点では日本の温泉地でクラスターの報告はありませんね(2020年6月23日時点)。 (温泉は)換気もされていますし、お湯がいっぱいはってありますから、そこに少し自分の飛沫が入ったからといってうつるということはまず考えにくい。 引用:スッキリ(2020年3月18日放送) つまり、同じお湯に入ったからといって感染する! ってことはないんだね。 コロナウイルスは「飛沫感染」「接触感染」でうつります。 温泉や銭湯はつねにお湯につかって全身がぬれている状態なので、ウイルスがついたまま・・・という心配もありませんね。 ただし、温泉のお湯につかっているあいだの感染リスクは低いですが、サウナは注意が必要です。 サウナはコロナ感染リスクが温泉より高いので注意 サウナは「密閉空間」でさらに「隣の人と至近距離」のため、温泉よりもコロナ感染リスクが高いです。 感染症に詳しい中原英臣さん(医師)は下記のようにおっしゃっていました。 サウナでは隣との間隔に注意 引用:スッキリ(2020年3月18日放送) 「日本感染症学会専門医」の佐藤昭裕さんも、下記のようにおっしゃっていました。 (サウナは)密閉されますよね。 そこも問題だと思います。 距離+閉鎖空間であるということがありますので、サウナは温泉などに比べるとリスクは少し高いように思いますね。 引用:スッキリ(2020年3月18日放送) 感染しやすい場所の特徴として「密閉空間(換気が悪い)」「人が密集する」があるので、サウナは注意した方が良いですね。 サウナに入るときの感染対策3つ サウナに入るときは、下記を行なうことで感染対策になります。 温泉に行くまでの交通機関• 脱衣所や手すりなどの共用の場所• 温泉宿でのビュッフェ• 温泉宿の密閉空間での宴会 温泉自体は感染リスクが低いですが、それ以外のところで感染する可能性はゼロではありません。 感染症に詳しい中原英臣さん(医師)によると、 ホテルは「個室」のため、自宅と同じ認識でOKとのことです。 「温泉は感染リスクが低い」「ホテルも感染リスクが低い」ということが分かりました。 あとは「感染対策」をしっかりと理解しておくことで、安心して温泉旅行が楽しめます。 温泉に行ったときのコロナ感染対策3つ 温泉に行ったときのコロナ感染対策をご紹介します。 「共用の場所」をさわったときは手洗いをしっかり行なう。 温泉宿ではビュッフェに気をつける。 温泉宿の密閉空間で、大人数で宴会をしない。 「共用の場所」というのは、不特定多数の人が触る場所のことです。 たとえば 「ドアノブ」「手すり」「エレベーターのスイッチ」「ロッカー」などですね。 ロッカーやドライヤー、共用トイレなどは不特定多数の人がさわるので、感染リスクはゼロではありません。 共用の場所をさわったあとは 「顔をさわる前に」手洗いをしましょう。 ウイルスがついた手で「口」「鼻」「目」などを触ると、ウイルスが侵入して「接触感染」になる可能性があります。 手についただけでは感染しないので、しっかり手洗いを習慣づけることが大切ですね。 サッとその場で除菌できる「アルコール除菌ウェットティッシュ」などを持ち歩いておくと便利ですよ。 気になるところを拭いたりすることもできるので、重宝します。 マスクの表面や身の回りのものに「除菌スプレー」をかける方も増えています。 除菌スプレーといえば、いま 「次亜塩素酸水」がコロナに対して消毒効果がある、と話題になっていますね。 赤ちゃんやペットに対しても安全なので、人気が高まっています。 「本当に除菌効果があるのか?安全なのか?」などについては「」にまとめています。 ビュッフェは共用のトングを使ったりするので、接触感染などのリスクがあるとのことです。 感染症に詳しい中原英臣さん(医師)、日本感染症学会専門医の佐藤昭裕さんの見解も「ビュッフェ形式は避けた方が良い」とのことでした。 ですが、いろいろと 「感染対策」をされている店舗も増えています。 たとえば、トングを使わずに取れるように「あらかじめ小分けのカップに料理を入れておく」「お客さんには手袋を配り、手袋のまま小分けのカップを取ってもらう」などです。 また、こまめにトングを取り替えてくれるお店も増えています。 きちんとコロナ対策をされている店舗であれば、 感染のリスクも減りますね。 ちなみに「1人1人に出てくるタイプの食事」は、感染リスクが低いとのことです。 じっさい「屋形船」「ライブハウス」などで集団感染が起きています。 温泉やホテル宿泊は大丈夫でも、そういった所で感染リスクが高まっては意味がないので気をつけましょう。 不特定多数の人が多く集まっておしゃべりするような「休憩室」なども、いまは行くのを避けた方が良いですね。 温泉を楽しんだあとは、人が集まる場所ではなくホテル・宿の部屋でのんびりしたり、人の少ない場所を選んで家族だけで散策を楽しむのが良いですね。 移動手段の新幹線や飛行機は大丈夫なの? 結論からいうと、 新幹線や飛行機での感染リスクは少ないとのことです。 旅行に行く場合、交通手段がいろいろありますよね。 「自分の車」「新幹線」「飛行機」などなど。 「自分の車」であれば問題ありませんが、新型コロナウイルスが心配されるいま 「新幹線や飛行機を使っても大丈夫なの?」と気になっている方が多いと思います。 「聖路加国際病院QIセンター感染管理室」マネージャーの坂本史衣さんは、下記のようにおっしゃっていました(2020年3月16日放送のNHK特別番組「いま あなたの不安は何ですか?」にて)。 多くの方が心配されていることのひとつは、新幹線や飛行機などの移動手段だと思います。 車内や機内は、たしかに屋外よりは空気が流れにくいことは考えられますが、その中でたくさんの人が騒いでいるかというとそうではないと思います。 静かに乗っていて、ある程度、人と人との距離もある状況であれば、飛行機や新幹線の中で感染してしまうことは、あまり過度に心配しなくていいと思います。 nhk. そのため、ツバなどが他人に飛ぶことも少ないのですね。 映画館のような感じでみんな同じ方向を向いて静かに座っている状況であれば、そこまで不安になることはない、ということですね。 映画館での感染リスクについては「」にまとめています。 ただ・・・新幹線や飛行機も、 トレイのドアなど不特定多数の人が触る部分はあるので、手洗いはしっかりと行ないましょう。 また、自分が気をつけていても まわりの人がワイワイ会話していたり、マスクなしで咳をしたりする場合もあるので、やはり1番安心できるのは「自分の車」ですね。 お湯に「入浴剤」などを入れて、目を閉じてゆっくり肩までつかってみてください。 気持ちが落ち着いて、心も身体もポカポカしてきますよ。 (^^) たとえば「湯の素」なんかは、 白濁色のお湯と温泉独特の硫黄のニオイ(強め)が楽しめます。 温泉や銭湯は感染リスクが低い。 サウナは温泉よりも感染リスクが高い。 温泉に行くための交通機関に注意。 脱衣所やトイレなど共用の場所に注意。 コロナ対策をしていないビュッフェは注意。 密閉空間+大人数の宴会は避ける。 しっかり手洗いを行なう。 新型コロナウイルスの影響で、いろいろな施設がダメージを受けています。 収束するまでは「感染しやすい場所」に行くのを避けたりすることは大事ですが、経済の面や経営困難な施設も心配ですね・・・。 日常生活で必要な「スーパーマーケットでの買い物」についての感染リスクは「」にまとめています。 感染しやすい場所などについては「」にまとめています。 一刻もはやく、新型コロナウイルスが収束するのを願うばかりです。

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新型コロナウイルスでの自粛ムードの中、サウナはどうなっているのか?|@DIME アットダイム

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「コロナは銭湯やサウナ利用は大丈夫?感染リスクや危険性は?」 コロナショックともいわれるコロナウイルスの不安は今、世界中を駆け巡っている。 トランプ大統領の後ろ向き発言で『 2020東京五輪』開催にさえ黄色信号がともるほどである。 さらにトランプ自体にも感染疑惑が浮上している始末だ。 だが庶民にとって 毎日の生活に響くコロナ不安こそが大問題。 そこで今回は 町の銭湯やサウナに絞って、その危険性や利用方法について考えてみたい。 安らぎや憩いを求める人、健康促進・ダイエット・リハビリの一環として利用する人、またお風呂や住まいがないために通う人もいるだろう。 そういう人たちにとって 銭湯があるかないかは健康や生活の質を大きく左右する一大問題である。 コロナ全盛の今、銭湯は今後どうなってゆき、愛好者はどう利用すればいいのか、それを探ってゆきたい。 スポンサーリンク 目次• 法律や憲法の後ろ盾もある不滅の銭湯文化!? オリンピックもなくなりかねないんだったら 銭湯もなくなるんじゃないか。 そんな不安を抱いている人は数多くいるだろう。 ただでさえ 銭湯文化の最盛期はとうに過ぎ地方都市ではめっきり見かけなくなった。 そのためコロナ危機を機に一気になくなってしまうんじゃないかと思うのも分かる。 だが、 銭湯がなくなる可能性はほぼゼロに近い。 日々のニュースを見ればそれが分かる。 テーマパーク・ライブハウス・スポーツジムが自粛休業というニュースは数あれど、銭湯がそうした例はほとんどない。 それは 銭湯の数が少ないからでもある。 だが根本的には、 銭湯が意義深い公共性を持っているからだ。 町の銭湯はどこでも『 公衆浴場法』という法律の元で国家的に厳密に管理されている。 これはおそらくほとんどの人が知らない事実だろう。 銭湯とは今も日本国民にとって健康維持、社会にとっては保健衛生のために必要不可欠な場所だと位置づけられているのだ。 『 公衆浴場法』とは根本的に憲法25条の有名な文句 「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」 に深く関連したものだろう。 つまりそれは国が国民に保証する生存権なのだ。 銭湯がなくなれば健康や生活の質が大きく落ちるという人は今も少なからずいる。 つまり 銭湯は図書館や病院などに等しい国民生活上の基幹インフラだといっても過言ではない。 国民の健康や社会衛生を脅かすことにもつながるため政府は今も 銭湯への自粛要求をしていないといえる。 もちろん 緊急事態宣言が出されれば、銭湯の営業も厳しくなるだろう。 またスーパー銭湯や温泉は公衆浴場にはふくまれないので今の状態でも自粛の波は広がってゆくだろう。 スポンサーリンク 銭湯がコロナのホットスポットになる可能性は低い コロナウイルスの一連の報道を見ると、やはり銭湯は感染拡大の最も危険な場所・ホットスポットのように感じられてしまう。 銭湯は屋内で人が数多く密集し、無防備な裸同士なので濃厚接触も起こりうる場所。 それは一般的な ホットスポットの定義にぴったり当てはまる。 だが、電車やライブハウスや職場とは決定的に違う点がある。 それは 気温と湿気だ。 当然、銭湯やサウナは温度が高く、いるだけでむせ返るほど湿気も高い。 コロナの性質はまだよく分かっていない。 だがインフルエンザ系のウイルスである以上、その感染力は暑い中では格段に落ちるはずである。 現在、世界中でコロナの感染拡大が叫ばれているが、特に南米やアフリカでは感染者がどの国もほぼ100人以下に抑えられている。 理由はかんたん。 3月の今、地球の南半球は夏だからだ。 銭湯もサマーシーズンの国とほとんど同じ状況だと言える。 暑く湿気ている中では喉や気管が常に潤っているので、たとえウイルスが侵入してもすぐに胃に流れて消化されるものだ。 銭湯やサウナとはコロナにとって決して居心地の良い場所ではないのである。 今ほとんどの銭湯では、咳や発熱がある人の利用自粛を呼びかけている。 体調が悪いからこそ銭湯に行きたいという人にとっては酷な要求だろう。 だがコロナは感染力がハンパないため、睡眠不足や37. 5度以上の熱などで抵抗力がない人はすぐにかかってしまう。 お風呂がある家なら自宅療養でまず体力を回復させるべきだろう。 お客さんが銭湯の用意した消毒液や除菌スプレーをできるだけ利用し、咳をするとき口や鼻を押さえるなど咳マナーを守ることも大切だ。 あとは普段から守っていることを特に意識すること。 ・体を洗ったばかりでも湯船に入る前にはかけ湯をする。 ・もちろん人にかからないようにそっとする。 ・湯船には髪の毛やタオルを浸さない。 ・サウナを利用する前は体から水気を落としサウナ室をびちゃびちゃにしない。 サウナから出たあとは、これは初心者にありがちなのだが、すぐに冷水やお湯に入らないこと。 ちゃんと汗を流してからそうする。 こういうことはウイルス感染の予防策として特に効果的だ。 人のことばかり気にしていたら入浴が楽しめなくなるだろという意見もあるだろう。 しかし私自身の経験からも、特に銭湯や温泉では人を思いやると逆に自分も気持ちよくなれるものだ。 ひたすら自分勝手にふるまえば、確実に楽しさは減る。 自分のためにもマナー遵守は必須なのだ。 コロナに負けない!オリンピック延期でも、銭湯文化は続くよどこまでも 町の銭湯はより多くの人に開かれた憩いの場でもある。 例えば大半のスーパー銭湯・健康ランド・プール・スポーツジムなどでは、タトゥーを入れた人の利用を禁止している。 だが町の銭湯の多くはタトゥーや刺青を禁じていない。 先述の通り、銭湯は根本的に国民の生命や保健衛生を守る場所なので、それだけ 人権が厚く認められているということだ。 多様性が求められる21世紀の日本にとって、 銭湯は今後も大きな役割を果たすものだといえる。 コロナウイルスはすでに中国でピークを過ぎ、国内約8万人の感染者のうち約6万人は退院している。 数万人規模の集団免疫が自然発生しているはずであり、それが世界に広がればコロナ克服のゴールは見えてくる。 世界的終息は早くても6月だというので7月の「東京五輪2020」開催は厳しくなるだろう。 だが銭湯はきっと大丈夫である。 そして案外「その方がいいよ」という人は結構いるのではないだろうか。 スポンサーリンク.

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サウナはコロナウイルス対策になるのか?入っても大丈夫なのか?

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温泉や銭湯でコロナはうつるの?• 温泉や銭湯でのコロナ感染リスクが知りたい。 温泉旅行に行ってもいい?大丈夫?• 温泉や銭湯でのコロナ対策を教えて。 まだ油断はできませんが、自粛ムードが少しずつ緩和されてきましたね。 県をまたぐ移動も増えており、温泉や銭湯に行きたいと思っている人も多いようです。 ですが・・・ 「温泉旅行に行きたいけどコロナがうつらないか心配」「久しぶりに銭湯に行きたいけど感染リスクは大丈夫かな」と不安に思い迷っている人たちもたくさんいます。 そこで今回は 「温泉でコロナはうつるのか」「温泉での感染リスクは高いのか低いのか」「サウナは入っても大丈夫なのか」などについて、感染症専門家の方が説明されていた内容をまとめてみました。 コロナが収束してないけど温泉に行っていい? コロナはまだ収束していませんが、県を超えた移動も解除されてきています。 ジムや飲食店も営業再開のところが増えていますし、温泉も同じです。 営業しているのであれば「温泉に行ってもいい」ということになりますね。 とはいえ、 1人1人が感染対策をしっかり行なうことが大前提ではあります。 東京ディズニーランドも7月1日から再開予定ですし、温泉宿やスーパー銭湯なども再開しているところが多いですね。 温泉や銭湯でのコロナ感染リスクは低い 「日本感染症学会専門医」の佐藤昭裕さんは 「温泉でのコロナ感染リスクは高くない」とおっしゃっていました。 理由としては 「温泉は水分が多いため、ウイルスが薄まるから」です。 じっさい、現時点では日本の温泉地でクラスターの報告はありませんね(2020年6月23日時点)。 (温泉は)換気もされていますし、お湯がいっぱいはってありますから、そこに少し自分の飛沫が入ったからといってうつるということはまず考えにくい。 引用:スッキリ(2020年3月18日放送) つまり、同じお湯に入ったからといって感染する! ってことはないんだね。 コロナウイルスは「飛沫感染」「接触感染」でうつります。 温泉や銭湯はつねにお湯につかって全身がぬれている状態なので、ウイルスがついたまま・・・という心配もありませんね。 ただし、温泉のお湯につかっているあいだの感染リスクは低いですが、サウナは注意が必要です。 サウナはコロナ感染リスクが温泉より高いので注意 サウナは「密閉空間」でさらに「隣の人と至近距離」のため、温泉よりもコロナ感染リスクが高いです。 感染症に詳しい中原英臣さん(医師)は下記のようにおっしゃっていました。 サウナでは隣との間隔に注意 引用:スッキリ(2020年3月18日放送) 「日本感染症学会専門医」の佐藤昭裕さんも、下記のようにおっしゃっていました。 (サウナは)密閉されますよね。 そこも問題だと思います。 距離+閉鎖空間であるということがありますので、サウナは温泉などに比べるとリスクは少し高いように思いますね。 引用:スッキリ(2020年3月18日放送) 感染しやすい場所の特徴として「密閉空間(換気が悪い)」「人が密集する」があるので、サウナは注意した方が良いですね。 サウナに入るときの感染対策3つ サウナに入るときは、下記を行なうことで感染対策になります。 温泉に行くまでの交通機関• 脱衣所や手すりなどの共用の場所• 温泉宿でのビュッフェ• 温泉宿の密閉空間での宴会 温泉自体は感染リスクが低いですが、それ以外のところで感染する可能性はゼロではありません。 感染症に詳しい中原英臣さん(医師)によると、 ホテルは「個室」のため、自宅と同じ認識でOKとのことです。 「温泉は感染リスクが低い」「ホテルも感染リスクが低い」ということが分かりました。 あとは「感染対策」をしっかりと理解しておくことで、安心して温泉旅行が楽しめます。 温泉に行ったときのコロナ感染対策3つ 温泉に行ったときのコロナ感染対策をご紹介します。 「共用の場所」をさわったときは手洗いをしっかり行なう。 温泉宿ではビュッフェに気をつける。 温泉宿の密閉空間で、大人数で宴会をしない。 「共用の場所」というのは、不特定多数の人が触る場所のことです。 たとえば 「ドアノブ」「手すり」「エレベーターのスイッチ」「ロッカー」などですね。 ロッカーやドライヤー、共用トイレなどは不特定多数の人がさわるので、感染リスクはゼロではありません。 共用の場所をさわったあとは 「顔をさわる前に」手洗いをしましょう。 ウイルスがついた手で「口」「鼻」「目」などを触ると、ウイルスが侵入して「接触感染」になる可能性があります。 手についただけでは感染しないので、しっかり手洗いを習慣づけることが大切ですね。 サッとその場で除菌できる「アルコール除菌ウェットティッシュ」などを持ち歩いておくと便利ですよ。 気になるところを拭いたりすることもできるので、重宝します。 マスクの表面や身の回りのものに「除菌スプレー」をかける方も増えています。 除菌スプレーといえば、いま 「次亜塩素酸水」がコロナに対して消毒効果がある、と話題になっていますね。 赤ちゃんやペットに対しても安全なので、人気が高まっています。 「本当に除菌効果があるのか?安全なのか?」などについては「」にまとめています。 ビュッフェは共用のトングを使ったりするので、接触感染などのリスクがあるとのことです。 感染症に詳しい中原英臣さん(医師)、日本感染症学会専門医の佐藤昭裕さんの見解も「ビュッフェ形式は避けた方が良い」とのことでした。 ですが、いろいろと 「感染対策」をされている店舗も増えています。 たとえば、トングを使わずに取れるように「あらかじめ小分けのカップに料理を入れておく」「お客さんには手袋を配り、手袋のまま小分けのカップを取ってもらう」などです。 また、こまめにトングを取り替えてくれるお店も増えています。 きちんとコロナ対策をされている店舗であれば、 感染のリスクも減りますね。 ちなみに「1人1人に出てくるタイプの食事」は、感染リスクが低いとのことです。 じっさい「屋形船」「ライブハウス」などで集団感染が起きています。 温泉やホテル宿泊は大丈夫でも、そういった所で感染リスクが高まっては意味がないので気をつけましょう。 不特定多数の人が多く集まっておしゃべりするような「休憩室」なども、いまは行くのを避けた方が良いですね。 温泉を楽しんだあとは、人が集まる場所ではなくホテル・宿の部屋でのんびりしたり、人の少ない場所を選んで家族だけで散策を楽しむのが良いですね。 移動手段の新幹線や飛行機は大丈夫なの? 結論からいうと、 新幹線や飛行機での感染リスクは少ないとのことです。 旅行に行く場合、交通手段がいろいろありますよね。 「自分の車」「新幹線」「飛行機」などなど。 「自分の車」であれば問題ありませんが、新型コロナウイルスが心配されるいま 「新幹線や飛行機を使っても大丈夫なの?」と気になっている方が多いと思います。 「聖路加国際病院QIセンター感染管理室」マネージャーの坂本史衣さんは、下記のようにおっしゃっていました(2020年3月16日放送のNHK特別番組「いま あなたの不安は何ですか?」にて)。 多くの方が心配されていることのひとつは、新幹線や飛行機などの移動手段だと思います。 車内や機内は、たしかに屋外よりは空気が流れにくいことは考えられますが、その中でたくさんの人が騒いでいるかというとそうではないと思います。 静かに乗っていて、ある程度、人と人との距離もある状況であれば、飛行機や新幹線の中で感染してしまうことは、あまり過度に心配しなくていいと思います。 nhk. そのため、ツバなどが他人に飛ぶことも少ないのですね。 映画館のような感じでみんな同じ方向を向いて静かに座っている状況であれば、そこまで不安になることはない、ということですね。 映画館での感染リスクについては「」にまとめています。 ただ・・・新幹線や飛行機も、 トレイのドアなど不特定多数の人が触る部分はあるので、手洗いはしっかりと行ないましょう。 また、自分が気をつけていても まわりの人がワイワイ会話していたり、マスクなしで咳をしたりする場合もあるので、やはり1番安心できるのは「自分の車」ですね。 お湯に「入浴剤」などを入れて、目を閉じてゆっくり肩までつかってみてください。 気持ちが落ち着いて、心も身体もポカポカしてきますよ。 (^^) たとえば「湯の素」なんかは、 白濁色のお湯と温泉独特の硫黄のニオイ(強め)が楽しめます。 温泉や銭湯は感染リスクが低い。 サウナは温泉よりも感染リスクが高い。 温泉に行くための交通機関に注意。 脱衣所やトイレなど共用の場所に注意。 コロナ対策をしていないビュッフェは注意。 密閉空間+大人数の宴会は避ける。 しっかり手洗いを行なう。 新型コロナウイルスの影響で、いろいろな施設がダメージを受けています。 収束するまでは「感染しやすい場所」に行くのを避けたりすることは大事ですが、経済の面や経営困難な施設も心配ですね・・・。 日常生活で必要な「スーパーマーケットでの買い物」についての感染リスクは「」にまとめています。 感染しやすい場所などについては「」にまとめています。 一刻もはやく、新型コロナウイルスが収束するのを願うばかりです。

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