アリスインワンダーランド 感想。 【アリスインワンダーランド】映画のあらすじ・登場人物&キャラクター・主題歌・声優

アリス・イン・ワンダーランド2/時間の旅のネタバレと感想

アリスインワンダーランド 感想

子供が小さいころ一緒に見て、わけがわからんかった思い出しかない映画です。 「不思議の国のアリス」の実写化かと思いきや、13年後の話だったんですよね。 で、下の子供と再び観て、やっと理解できました。 理解できると「不思議の国のアリス」と違って意外とちゃんとストーリーのある内容で、現実世界で不思議ちゃんで周りから浮いていたアリスが、ワンダーランドでの冒険を通して成長するという話でした。 面白いのは、「不思議の国のアリス」ではふつうの女の子だったアリスが、「不思議の国のアリス」の出来事を通して不思議ちゃんになってしまったこと。 アリスは不思議ちゃんになったため再び訪れたワンダーランド のことを忘れていたの に特に驚くこともなく、この状況を受け入れて柔軟に対応し、一つ一つ解決していきます。 「不思議の国のアリス」の時のように困り果てて泣き出すようなこともありません。 アリスは妄想好きな不思議ちゃんになっていたため、アリス自身がワンダーランドのおかしな住人たちのようになっていたのです。 次回作の「時間の旅」では、アリスは強い意志を持った大人の女性に成長しているため、三部作としてアリスの成長の物語としてみればより楽しめるかと思います。 ネタバレ! クリックして本文を読む 赤の女王は、誰からも愛されていないため、権力者にはなりえないのだが、不思議の国では前国王の長女であるという理由で、女王としてこの国の最高権力者になっている。 まずこの馬鹿女にイラつく。 そして我らが主人公アリス・キングスレイの性格にも共感は持ちにくい。 父を亡くし、姉は嫁いだ。 母は、アリスに貴族と結婚することを望んでいる。 しかし、アリスは嫌がっている。 この作品中、八割はアリスの夢世界である。 いや、夢ではなく夢とはまた別の世界かもしれないが。 マッドハッターは、顔を白塗りかつ大きな帽子をかぶった道化師。 三日月うさぎは、手当たり次第にものを投げつける。 チェシャ猫は、空中に浮かび、姿をけすのも自由自在、まさに神出鬼没。 芋虫のアブソレムは、謎の存在。 本編では、ジャバウォーキーとの決闘によって、アリスがほんとうのアリスになるという物語だ。 ゆえに、不思議の国で動物たちに翻弄されるだけの原作のもとのアリスの物語よりも一層ワイルドで、すこし大人向けにできている。 白の女王のとぼけた味、ハートのジャックの裏切り、臣下の人々の愚かさ。 ネタバレ! クリックして本文を読む 不思議の国の姉妹喧嘩の鍵となるアリス。 自分の人生を自分の選択で生きる大切さを伝えながらも、予言通りに困難を乗り越えなければならない矛盾があります。 あの怪物は、誰しも大人になったら、いすれ立ちはだかる人生の壁なのかも知れません。 迷ったら、何が正しいか、何をすべきか、結局自分の心に聞くしかないのです。 "I've been accused of being Alice and of not being Alice, but this is my dream. I'll decide where it goes from here..... I make the path. " "You cannot live your life to please others. The choice must be yours, because when you step out to face that creature, you will step out alone. " 人生も、夢だと思えば不可能はない、なら良いんですけどね…。 ネタバレ! クリックして本文を読む 奇才ティム・バートンとジョニー・デップのいつものコンビで贈る大人になった「不思議の国のアリス」。 ちょっと暗めのダークファンタジーな仕上がりはいかにもティム・バートンでした。 あの異形の物への愛情が半端ないティム・バートンにしては、ラストではアリスとジャバウォッキー戦わせて、ある意味王道なストーリー展開だったりと、かなりディズニーよりな作風になっております。 多分苦手な合戦シーンはあっさり目で終わっていますが、それにしてもティム・バートン、歳とってちょっと器用になった? 新星ミア・ワシコオウスカがちょっと変わった女の子のアリスを演じています。 美形だけどいつも困ったような表情が何だか似合ってます。 ジョニー・デップは言わずもがな、キャラクター物演じるの大好きですよね。 アン・ハサウェイの白の女王、不思議ちゃんな印象がありつつも何処となく腹黒そうな雰囲気です。 それでも一番印象に残るキャラクターはヘレナ・ボナム・カーターの赤の女王でしょう。 やたらと「Off with their head(首をはねよ)!!」と叫びまくるのを楽しそうに演じています。 きっと天才はちょっと変わっているんだよっとのメッセージは監督自身にも向けられているのではないでしょうか?最初はアリス違いだと言われて戸惑っていても、不思議な国での冒険を得て、最後に現実世界でも結婚ではなく大海原へ旅立っていくアリス。 王道なストーリーですが満足のいくラストでした。

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アリス・イン・ワンダーランドのレビュー・感想・評価

アリスインワンダーランド 感想

製作・製作総指揮。 の映画『』の続編である。 原題は原作のアリスシリーズ2作目『鏡の国のアリス』のそれだが、映画前作のキャラクターが多数登場する他、原作に登場しない人物も登場する。 ストーリー [ ] ワンダー号での3年に渡る航海を終えてロンドンに戻ったアリスは、母が生活苦から元婚約者のヘイミッシュに自宅の所有権を譲渡する契約を結んだことを知る。 ヘイミッシュは「ワンダー号を譲渡すれば自宅の権利を返す」と告げるが、父から譲り受けたワンダー号を手放したくないアリスは返答に窮した。 そこに、蝶になったアブソレムが現れてマッドハッターの異変を伝え、アリスは再びアンダーランドに向かう。 マッドハッターは、「死んだはずの家族が生きている」と信じ、アリスに家族を探して欲しいと告げるが、アリスに「死んだ家族を探すことは不可能」と返答され病床に伏してしまう。 マッドハッターを救うため、アリスは白の女王の助言で、時間を遡れるクロノスフィアを手に入れるため、アンダーランドの時間を司るタイムの元に向かう。 タイムと会ったアリスはクロノスフィアを貸して欲しいと伝えるが、「クノロスフィアを城の大時計から取り外すと世界が崩壊する」と断られてしまう。 しかし、アリスはタイムが赤の女王の応対に気を取られている隙にクロノスフィアを持ち出し、マッドハッターの家族を救うため過去に向かう。 アリスは過去に戻りマッドハッターの家族や赤の女王の過去を変えようとするが、いずれも失敗してしまう。 そこにタイムが現れクロノスフィアを取り返そうとするが、アリスは元の世界に戻り難を逃れる。 病院のベッドで目覚めたアリスは、アンダーランドに戻りマッドハッターの家族が死んだ日に向かうが、そこでアリスはマッドハッターの家族は死んでおらず、赤の女王に連れ去られた事実を知る。 現在に戻ったアリスはマッドハッターに家族が生きていることを伝え、意識を取り戻したマッドハッターや白の女王たちと共に赤の女王の城に乗り込む。 マッドハッターの家族を見つけ出したアリスたちだったが、赤の女王に捕まりクロノスフィアを奪われてしまう。 赤の女王は白の女王を連れて、白の女王が自分に嘘をついたことを認めさせるため過去に向かう。 赤の女王のわがままにウンザリしていた家来たちに解放されたアリスは、赤の女王に捕まっていたタイムの協力で赤の女王を追うが、赤の女王が過去の自分に会ってしまったため、世界の崩壊が始まる。 アリスたちは現在に戻りクロノスフィアを大時計に戻そうとするが、アンダーランドの仲間たちは次々に崩壊に飲み込まれてしまう。 アリスも崩壊に飲み込まれてしまうが、間一髪でクロノスフィアを大時計に戻すことに成功し、アンダーランドの崩壊が止まる。 アリスは「一緒に暮らそう」というマッドハッターからの誘いを断り、元の世界に戻る。 元の世界に戻ったアリスは母と共に貿易会社を設立し、交易を行うためワンダー号に乗り込む。 タラント・ハイトップ() - ()• アリス・キングスレー - ()• イラスベス(赤の女王) - ()• ミラーナ(白の女王) - ()• タイム - ( )• ザニック・ハイトップ - ()• トウィードルダム、トウィードルディー - ()• ヘレン・キングスレー - ()• ヘイミッシュ - ()• アスコット夫人 - ()• アディソン・ベネット医師 -• オレロン王 - ()• ジェームズ・ハーコート - ()• アブソレムの声 - ()• ベイヤードの声 - ()• サッカリー()の声 - ()• の声 - ()• マリアムキン(ヤマネ)の声 - ()• マクトウィスプ()の声 - ()• ウィルキンズの声 - ()()• の声 - ()• ノーバディの声 - ()()• エルズメア王妃 - ()()• 幼いマッドハッター - ルイ・アシュボーン・サーキス()• アレグザンドラ - ジョアンナ・ボビン()• 幼いミラーナ - アメリア・クラウチ()• 幼いイラスベス - レイラ・デ・メサ()• タイバ・ハイトップ - ()()• 配達のカエルの声 - オウェイン・リス・デイヴィス()• 魚の紳士の声 - エドワード・ペサーブリッジ() スタッフ [ ]• 監督 -• 脚本 -• 原案 - 『鏡の国のアリス』• 製作 - ティム・バートン、、スザンヌ・トッド、• 製作総指揮 -• 音楽 -• 撮影 -• 編集 - 日本語版スタッフ [ ]• 翻訳 - いずみつかさ• 翻訳監修 - ジェームズ・ハバート• 演出 -• 日本語版制作 - スタジオ・エコー 製作 [ ] 撮影風景 2012年12月、は、第1作で脚本を務めたリンダ・ウルヴァートンが続編の執筆を開始し、続編の制作が進行していることを公表した。 2013年7月にが続投することが発表され、11月にはの続投も発表された。 また、同月にはが監督を務めることが発表された。 2014年1月21日にはがタイム役で出演することが発表された。 同年3月にはとの続投が発表され 、5月にはがマッドハッターの父親役で出演することが発表された。 ボビンはタイムのキャラクター設定について、「ストレートな悪役にならないように配慮した」と述べている。 2014年8月4日に撮影が開始され、10月31日に終了した。 で行われた撮影の際には歴史的な帆船4隻(「 ()」、「 ()」、「 ()」、「 ()」)が使用された。 2015年8月にはが公式でティザーポスターの画像を公開。 11月4日には公式で3パターンのショート映像を初公開し、同月6日に予告編(海外版)の動画を正式公開した。 また、同日から8日にかけて開催されたディズニー公式イベント「D23 Expo Japan 2015」では、日本での上映開始が2016年7月であることが公表され、予定通りに本編が公開された。 関連商品 [ ]• モールにて、とのドール(人形)が7月7日に発売。 脚注 [ ] []• 映画|ディズニー|Disney. jp 2016年1月15日. 2016年1月28日閲覧。 2016年7月3日閲覧。 2017年2月3日閲覧。 オリコンスタイル 2016年6月3日. 2016年6月3日閲覧。 ふきカエル大作戦!! 2016年6月27日. 2016年6月27日閲覧。 ORICON STYLE. 2016年6月24日. 2016年6月24日閲覧。 シネマカフェ 2016年1月15日. 2016年1月28日閲覧。 Graser, Marc 2012年12月7日. バラエティ. 2016年7月31日閲覧。 Bahr, Lindsay 2013年7月12日. Deadline Hollywood. 2013年7月18日閲覧。 Entertainment Weekly. 2013年11月23日閲覧。 Variety 2014年1月21日. 2014年8月4日閲覧。 ComingSoon. net 2014年3月12日. 2014年8月4日閲覧。 Screen Rant 2014年3月13日. 2016年6月16日閲覧。 TheWrap 2014年5月29日. 2014年8月4日閲覧。 Moviefone. 2016年5月24日閲覧。 ComingSoon. net 2014年8月4日. 2014年8月4日閲覧。 ssninsider. com. 2014年12月4日閲覧。 Gloucester Citizen. 2014年8月12日. 2014年8月16日閲覧。 BBC. 2014年8月16日閲覧。 BBC. 2014年8月16日閲覧。 SouthWest Business. 2014年8月16日閲覧。 BBC. 2014年8月20日閲覧。 映画ナタリー. 2016年6月21日. 2016年6月22日閲覧。 外部リンク [ ]• (日本語)• (英語)• - (英語).

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アリス・イン・ワンダーランド

アリスインワンダーランド 感想

アリス・イン・ワンダーランド/時間の度の感想 映像が綺麗で、小学生ぐらいまでの女の子が見たら喜ぶでしょう。 ただ、それ以上の年齢にはストーリーが穴だらけということがバレてしまう内容です。 物語は、冒険の旅から帰国したばかりのアリスがひょんなことから鏡を通じて不思議の国に行くところからスタートします。 アリスはそこでかつての親友マッドハッターと再会。 ところがマッドハッターが元気をなくし、今にも死にそうな精神状態にあることを知ります。 マッドハッターは死んだ家族のことを急に思い出しては悲しみに暮れ、アリスに家族を元に戻してくれと頼みます。 マッドハッターの家族を助ける手段はただ一つ、過去に戻って彼らが命を落とす前に救出すること。 そのためにアリスは過去に戻ることができるタイムマシーン、クロノスフィアを探しに行く、、、、というのがあらすじです。 >> テンポの良いファンタジックなアドベンチャーなんですが、アリスがあまりにも間髪いれずに次から次へと場所を移動するので、「いいから一旦座って落ち着こうよ」って言いたくなりましたね。 マッドハッターを助けよう、それにはクロノスフィア(タイムマシン)が必要だ、じゃあそれを探しに行こう、みたいな感じで事情も飲み込んでないうちから、迷うことなく前に突き進むアリスのノリの軽さはアホな女子高生みたいでした。 >> >> なにより最大のミスはストーリーに「タイムスリップ」をねじ込んできたことですね。 もうそれをやったらなんでもありじゃん、という気がするんですよ。 だって過去に戻って全部なかったことにすればいいんだから。 「バック・トー・ザ・フューチャー」はタイムスリップそのものがテーマだからまだ楽しめるんですよ。 でももともとそんな話じゃなかったのに「タイムスリップ」を持ち出したらおかしくなりますよね。 いちおう過去は変えられない、変えてしまうと時間軸が破壊されて世界が止まるみたいなストーリー上の制御はかけていたけれど、それを言い出したら、アリスのこのアドベンチャーそのものが意味がなかったってことになるからね。 登場キャラたちも前作からほとんど変わってないし、みんなどこか役不足でした。 時間を操るタイムが最強の敵かと思いきや実は一番まともな奴で、結局はまた赤の女王が悪さをする話に成り下がっています。 でも一番の悪党は白の女王ですけどね。 >> >> 褒めるとしたら、ピンクの主題歌が映画の内容とマッチしてることでしょうか。 ラストまで流れないのが残念でしたが。 前作から間空いてみたのであまり記憶にありませんが自分は今作、とても感動しましたね。 しかしビジュアル的な面白さとはかけはなれたものだったかもしれません。 私が感じたものはとにかく言葉の強さです! マッドハッターはアリスの「信じる」という言葉に救われ後に父親からの「お前は自慢の息子だ」という言葉に救われました。 赤の女王は白の女王の「ごめんなさい」という言葉に救われました。 そしてアリスは言葉によってタイムを騙し、白の女王は母親に嘘をつき赤の女王を傷付けました。 たった一言で赤の女王は白の女王を許しましたがそれで良いのだと思います!それほどに言葉というものは強く重いものなのです! 私の日ごろの生活を思い返すと言葉というものをおろそかに使ってきたのだろうと考えさせられましたね。 言葉というものは、その一言で相手を傷つけたり救えたりするものなのだと。 他にも様々な教訓などが織り交ぜられてますね! 先ほど見てこの感動をどこかに共有できないかとここに来た所為です!.

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