ご連絡ありがとうございます。 「ご連絡ありがとうございます」は英語でどう言う?感謝を示す英語表現5選 #仕事で使える英語シリーズ

「お忙しいところ」の使い方と例|恐縮ですが・ありがとうございます

ご連絡ありがとうございます

ビジネスの窓口として外部からお問合せが入った場合、まずは会社のサービスや製品に興味を持ってくれたことに対してお礼の一文を冒頭に加え、このあと担当者としての自己紹介をしたり、要件に入っていくのが良いでしょう。 英文:Thank you for contacting ABC company. 和文:ABC社へご連絡いただきありがとうございます。 英文:Thank you for contacting us. 和文:私共にご連絡ありがとうございます。 英文:Thank you for your inquiary about our service. 和文:私共のサービスについてお問合せありがとうございます。 情報のやり取りが頻繁に行われるビジネスシーンでは、必要な情報を受け取った時にお礼のメールを返信するのがマナーです。 Thank you for the information. という定番以外の英語フレーズも使いこなしてみましょう。 英文:Thank you for the information about the new products. 和文:新製品についてのお知らせありがとうございます。 〇 説明 Thank you for the information. がよく使われるフレーズですが、information だけでは漠然としたイメージがあります。 英文:Thank you for the email with the information I requested. 和文:お願いしていた情報をお送りいただきありがとうございます。 〇 説明 information の後ろにI requested をつけることによって、こちらから依頼していた問合せに関する情報であるということがわかります。 このフレーズの information を状況によって number 数字)や document (書類)などに変えると、送ってもらった情報が具体的になります。 先方が送ってくれた情報が本当に有益だった場合は、 英文:It was a very useful information. Thank you for taking your time to put them together. 和文:とても有益な情報です。 とりまとめていただきありがとうございました。 このような一文を追加してさらに感謝の気持ちを伝えるのも良いでしょう。 イベントやパーティの招待状は、メールで回ってきたり、正式なカードで届いたり、E-vite のようなアプリで届いたりと様々です。 ほとんどの場合、RSVP Respondez s'il vous plait: フランス語で出欠のお返事をくださいの意味)と書かれているので、招待のお礼とともに出席できるかどうか返事をするのが礼儀です。 具体的なシチュエーションにおいて、出欠の返事も含めた返信メールの例をご紹介します。 英文:Thank you for inviting me to the year end party. I will be happy to attend. I am looking forward to seeing everybody there. 和文:忘年会のお誘いありがとうございます。 喜んで参加いたします。 皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。 英文:Thank you for the invitation to the finance seminar this weekend. Unfortunately, I cannot make it this time. 和文:今週末の金融セミナーへのお誘いありがとうございます。 残念ながら今回は参加できません。 〇 説明 参加できないときに cannot make it は便利な表現です。 make it はもともと「間に合う」「なんとか調整する」という意味ですが、cannot make it になると「出席できません」という意味になります。 楽しいイベントの時には、招待されて嬉しいという気持ちをしっかり表現すると、相手にその喜びが伝わります。 また出席ができないときも、残念な気持ち Unfortunately を表すと丁寧な印象になります。 招待状への返信メールについては、ビジネスやフォーマルな場面だけではなく、友達からの招待にも同じように使うことができます。 電話やメッセージなどリアルタイムに情報をやり取りする場面で使えるフレーズを会話形式にてご紹介します。 基本的には Thank you for~で始まるフレーズですが、その後に続く単語によって使う状況が変わり英語の表現力が広がります。 ビジネスだけでなく友達との会話などカジュアルな場面にも使える表現です。 英文:The meeting will start in a few minutes. 和文:あと数分で会議が始まりますよ。 英文:That's right. Thank you for letting me know. 和文:そうですね。 教えてくれてありがとう。 〇 説明 情報を教えてもらった時には Thank you for letting me know. がどのようなシーンでも使えるとても便利なフレーズです。 英文:We will be able to reach the sales target by the end of this week. 和文:今週末までには営業成績を達成できるでしょう。 英文:Thank you for the update. Please keep me posted. 和文:ご報告ありがとうございます。 今後の進捗状況も教えてください。 〇 説明 the update は進捗状況、最新の情報という意味になります。 進行中のプロジェクトや作業についての情報や最近の状況についてのやり取りに使われる言葉です。 また keep me posted は、今後の状況を常に報告してほしいときによく使われる便利なフレーズです。 英文:He will be out of office for a business trip next week. 和文:彼は来週出張で会社には来ません。 英文:Thank you for your notice. 和文:知らせてくれてありがとう。 〇 説明 notice はこの先起きる出来事についてのお知らせという意味です。 予め教えてくれてありがとう、お知らせありがとう、という場合に使えるフレーズです。 英文:The guest speaker might arrive a little late for the event. 和文:ゲストスピーカーのイベントへの到着が少し遅れるかもしれません。 英文:Ok. Thanks for the heads up. 和文:オーケー。 連絡ありがとう。 〇 説明 この heads up という表現は突発的に変更が起きる可能性があったり、注意を喚起するときに使う表現です。 自分から連絡するときにも、以下のような使い方をすることができます。 英文:My plane seems to be delayed. I will arrive a few hours late. I'm just giving you a heads up. 和文:飛行機が遅れるようです。 到着が何時間か遅くなります。 連絡しておきますね。 英文:Did you call me? Your phone number is on the display. 和文:電話してくれました?あなたの電話番号が表示されてるんだけど。 英文:Oh year. Thank you for returning my phone call. 和文:ああそうでした。 折り返し電話ありがとうございます。 〇 説明 電話でのやりとりですが、折り返し電話をもらった時は、Thank you for returning my call. (折り返し電話ありがとう)という表現があります。 仕事上でこの言い方ができると丁寧な印象になります。 英文:I appreciate your prompt reply. 和文: 迅速な返信に感謝します。 〇 説明 appreciate を使うときには、Thank you の時のように for をつける必要はありません。 appreciate は Thank you の代わりになる感謝の言葉ですが、実際には Thank you と併用して感謝の気持ちを強調するときによく使われます。 以下の使い方を参考にしてください。 英文:Thank you for emailing me the data. I really appreciate your hard work. 和文: データをお送りいただきありがとうございます。 あなたの尽力に感謝します。

次の

「ご連絡いただきありがとうございます」の使い方・敬語・間違いか

ご連絡ありがとうございます

言葉の定義と使い方をおさらい クライアントやお客様、上司などから連絡をもらった場合、よく使われるお礼の言葉として「ご連絡ありがとうございます」が知られています。 ビジネスメールや電話など、連絡手段を問わず利用できる便利な敬語表現です。 例えば、都合が良いタイミングで連絡をいただけるようにお願いしていた取引先の担当者から、実際に電話連絡を受けたときなどに使います。 電話や返信メールの冒頭で、自分の名前を名乗ったあとに「ご連絡ありがとうございます」と続けるスタイルが一般的です。 同様の意味を持つ表現として、「ご連絡いただきありがとうございます」や「ご連絡下さいましてありがとうございます」があり、代わりに利用することも可能です。 なお、さらに相手に対する敬意を表現するために、連絡をいただいたことに対するお礼の言葉を最後に添える場合もあります。 そのようなときには、「ご連絡ありがとうございました」といった過去形を用いるのが通例です。 会話やメールの最後をスマートな印象で締めくくることができるので重宝されています。 ビジネスメール等で使いやすい変化形 ビジネス上のメールや電話をやりとりする中で、「ご連絡ありがとうございます」を多少変化させた表現もよく使われています。 なぜならば、そのときの状況やタイミングなどに合わせて的確な言葉を付け加えることで、より気持ちが込められた敬語表現が完成するからです。 一般的な例として、以下のようなケースがよく見られますので、例文とともに確認していきましょう。 例文1:「お忙しい中ご連絡いただきまして、誠にありがとうございました」および「お忙しい中ご連絡ありがとうございます」 連絡を取りたい相手が頻繁に離席や外出をしており、とても忙しいことが推測される場合などに使用します。 相手の方が貴重な時間を割いてくれたことに対して、感謝の気持ちが強く伝えられる表現です。 例文2:「早速のご連絡、ありがとうございます」および「迅速なご連絡、ありがとうございます」 相手からの返信や回答が早くもらえたら助かるといった状況の中で、すぐに折り返しの電話や返信メールをもらったときに使用します。 例文3:「早朝にもかかわらず、ご連絡ありがとうございます」 勤務時間外に対応いただいたと予想されるときに使用します。 敬語「ご連絡」を正しく使うコツ 敬語表現を使っているときに、「ご連絡」か「連絡」か、いずれが正しい表現か判断しかねることはありませんか。 最も判断に迷いやすいケースは、自分が相手に対して連絡する場合に、接頭辞「ご」を付けて「ご連絡」とするか否かという点です。 以下、敬語表現「ご連絡」に関係する論点を整理していきます。 前章まででご紹介したとおり、相手から連絡をいただいたときにお礼を言う場合には、「ご連絡ありがとうございます」という表現で正解となります。 一方、その反対のケースで、自分から相手に連絡する場合はどうでしょうか。 例えば、取引先の担当者に対して、分かり次第速やかに連絡をする約束をしたと仮定します。 その際、自分が発する言葉としては、「分かり次第、速やかにご連絡いたします」とするのが正しい表現とされています。 ここで「連絡」ではなく「ご連絡」とする理由は、自分からの連絡を受ける相手側に対して敬意を表す必要があるからです。 つまり、連絡をする側か受ける側かにかかわらず、敬語表現を使う場合には、「ご連絡」を使用するのが基本だと覚えておけば問題ありません。 重宝する!「ご連絡」を含む定番表現 ビジネスマナーとして、定番の敬語表現をできるだけたくさん知っておくことも大切です。 「ご連絡ありがとうございます」以外にも、仕事上よく使われる「ご連絡」に関連する定番の言い回しを例文で紹介します。 例文1:「後ほどご連絡申し上げます」 自分から相手に対して、連絡を約束する謙譲表現です。 例文2:「ご連絡いただければ幸いです」 相手から自分に対して、返事や回答をお願いする柔らかい表現です。 例文3:「お手すきの際に、ご連絡いただけますようお願い申し上げます」 忙しい相手に対して、「都合が付くときに連絡してほしい」という意向を伝える丁寧な表現です。 例文4:「ご連絡が遅くなり、申し訳ございません」 上司やお客様などに対して、当初の予定よりも連絡するタイミングが遅れた場合に使うお詫びの表現です。 まとめ 状況に合わせて、上記で紹介した「ご連絡ありがとうございます」のバリエーションを使いこなすことで、相手に対して好印象を与えることができます。 気の利いたお礼の言葉をタイミング良く伝えられるよう、普段から使い慣れておくことも大切ですね。

次の

「ご連絡ありがとうございます」連絡の正しい敬語表現と使い分け方

ご連絡ありがとうございます

このページのまとめ• 敬語は「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の3種類• 丁寧な対応へのお礼は「ご丁寧にありがとうございました」• 「ご丁寧に」は「詳細にわたる」「ご配慮いただき」などに言い換えられる• 連絡に対するお礼は「ご連絡ありがとうございました」 就活では、OB・OGや企業とコミュニケーションをとる機会があります。 敬語表現が分からないとき、メールであればWebサイトなどで調べてから書けますが、電話や対面の場合は焦ってしまうかもしれません。 ここでは、「ご丁寧に」「ご連絡」に着目し、表現の例や注意点を解説。 当コラムを読み、敬語の基礎知識を身につけましょう! 敬語の種類 敬語は、「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の3種類に大別できます。 まずは尊敬語と謙譲語の特徴を見ていきましょう。 尊敬語と謙譲語の間違えやすい例として挙げられるのは、「ぜひ拝見してください」という表現。 「拝見」は謙譲語であり、相手の動作に対しては使えません。 この文の場合、正しい表現は「ぜひご覧になってください」です。 上記にもあるとおり、尊敬語は相手の動作、謙譲語は自分の動作に対して使うということを覚えておきましょう。 次に、丁寧語の使い方や表現例をご紹介します。 このような場面で丁寧な対応をしてもらったとき、お礼を言う場合は「ご丁寧にありがとうございました」と表現するのが適切。 「丁寧にありがとうございました」でも意味は通じますが、「敬意が感じられない」と思う人がいるかもしれないので注意してください。 そのほか、「ご丁寧に」は下記のような表現でも使えます。 ・この度はご丁寧にご指導いただき、誠にありがとうございました ・ご丁寧にお知らせいただき、ありがとうございます ・ご丁寧な対応をしていただき、ありがとうございます ・ご丁寧な報告をいただき、感謝しております 上記の言い回しは就職後も使うため、今のうちから覚えておきましょう。 「ご丁寧に」を言い換えると? 前項でご紹介した「ご丁寧に」は、下記のように言い換えることもできます。 ・詳細にわたる ・ご配慮いただき ・十分に ・丁重に ・きめ細やかな ・手厚い 上記から「詳細にわたる」「ご配慮いただき」をピックアップし、例文をご紹介します。 ・詳細にわたるご回答をありがとうございます ・格別のご配慮をいただきまして、誠にありがとうございます 「ご丁寧に」の言い換え例を見ても分かるように、同じ意味を持つ言葉は多くあるため、1つの文中で重複して使わないよう注意が必要です。 たとえば「詳細にわたるご丁寧なご回答をありがとうございます」という表現は、一見丁寧な表現のように見えますが、くどい印象を与える可能性があります。 「より丁寧な文にしたいから、たくさん敬語を使った方が良いのでは?」と思う人がいるかもしれませんが、この文の場合「詳細にわたるご回答を」「ご丁寧な回答を」のどちらか一方にするのが無難です。 「連絡」の敬語表現 就活の際、「連絡」という言葉を使う機会も多いですが、どのような表現にすれば良いか迷う人もいるでしょう。 先述のとおり、「連絡」は「ご連絡」にすると丁寧な表現になります。 自分と相手のどちらが連絡する場合でも、「ご連絡」にして問題ありません。 「ご連絡」を使った表現の例は、下記のとおりです。 自分が連絡する場合 ・確認した後、ご連絡させていただきます ・後ほどご連絡申し上げます ・ご連絡が遅くなってしまい、申し訳ございません 相手が連絡する場合 ・早速のご連絡ありがとうございます ・ご連絡くださいましてありがとうございます ・お手すきの際にご連絡いただけますと幸いです ・ご連絡いただけますよう、お願い申し上げます ・お忙しい中ご連絡くださり、誠にありがとうございました 連絡へのお礼を伝えるタイミングですが、メールや電話の冒頭で氏名を言った後、「ご連絡ありがとうございます」と続けるのが自然な流れです。 お礼を最後に言いたいときは、「ご連絡ありがとうございました」と過去形にすると良いでしょう。 ここまで「ご丁寧に」「ご連絡」の使い方を確認しましたが、いかがでしたでしょうか。 正しい敬語表現を使うことは、相手と良好な関係を築くために大切です。 就活の際も、正しい言葉遣いができていれば「基本的なビジネスマナーが身についている」と企業側に判断してもらえます。 敬語に苦手意識のある人や普段使う機会があまりない人も、少しずつ身につけていきましょう。 「就活のマナーについてアドバイスをもらいたい」「一人で就活を進めるのが不安」という方は、キャリアチケットに相談してみてはいかがでしょうか。 キャリアチケットは、新卒者の方を対象に就活支援を行う就職エージェントです。 就活アドバイザーがカウンセリングで適性を把握し、あなたに合うお仕事をご紹介します。 当サービスは、応募書類の添削や面接対策といったサポートをマンツーマンで実施。 就活アドバイザーとはチャットツールで連絡をとれるので、「電話するのは億劫…」という人も気軽に相談できます。 当サービスのご利用は、すべて無料。 就活に不安がある方は、ぜひご相談ください。

次の