コロナ 小田原。 【コロナ騒動】小田原駅周辺で「コロナばらまく」と騒ぐ自称コロナ感染者の男が出現

小田原保健福祉事務所管内の新型コロナウイルス感染者情報

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奉仕団体の小田原中ロータリークラブが6月18日、創立40周年記念例会を開いた。 1980年に発足した同クラブは、40周年にあわせて2019年度(田中政吉会長)内で記念事業を計画してきた。 だが新型コロナウイルスの影響で4月の記念式典は中止に。 年度終わりの6月に「記念例会」と位置づけて会員同士で40周年を祝った。 この日あいさつに立った田中会長は「天災には勝てない」と無念さをにじませながらも「先輩の功績を引き継ぎ、若い世代に継承していきたい。 次の10年、皆でさらに活性化していきましょう」と話した。 例会では記念事業として小田原サッカー協会、県立小田原養護学校、(財)ロータリー米山記念奨学会に各20万円を寄付。 また長期在籍者の表彰も行われ、唯一のチャーターメンバーである小林泉さんが代表して記念品を受けとった=写真。 小林さんは「フェイストゥフェイスこそロータリー。 50周年に向けてまた顔を合わせていきたい」と笑顔をみせた。

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コロナ禍で迎えた40周年 小田原中RCが記念例会

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[広告] 館内では、北条氏のキャラクターを使い、「総構」をソーシャルディスタンスになぞらえたバッジを作成。 小田原城スタッフやガイド協会員などが身につけてアピールする。 併せて、バッジに使用したイラストを、ホームページから無料でダウンロードすることができる。 バッジは天守閣での販売を検討している。 北条氏のイラストを活用したソーシャルディスタンスの注意看板も設置。 北条氏のイラストを立体的にするなどの工夫をしてアピールしている。 「疫病の流行と危機管理」をテーマにした展示も行う。 伊豆に侵攻した伊勢宗瑞(北条早雲)が、疫病に苦しむ村々の惨状を知り、合戦をやめた事実を紹介。 兵士たちに彼らを看病させて民衆の心をつかみ、結果として伊豆支配をスムーズに進めたとする「北条五代記」のエピソードを展示している。 このほか、サーモグラフィーカメラによる検温、入館者のマスク着用の徹底、飛沫感染防止用クリアカーテンの設置、アルコール消毒液の設置、スタッフのフェイスシールドの着用、展示物への境界線の設置、定期的な手すりや展示ケースなどの消毒、入館者の密集に対しての声掛け、混雑時の入館制限実施、シアターの視聴者数の制限などを行っている。 小田原城天守閣を管理する小田原市観光協会の原川博明さんは「小田原城では安心して見学いただけるよう徹底した感染防止策を実施。 工夫を凝らした関連展示を天守閣内随所に設置している。 大変な状況が続いているが、難攻不落と呼ばれた小田原城に相応しく、この局面に立ち向かっていければと思う」と話す。 開館時間は9時~17時。

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小田原市長「出す出す詐欺」市長選でコロナ給付金を公約――実は国のあの10万円のことだった: J

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新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、神奈川県小田原市は2日、市立病院で院内感染が発生したと発表した。 新たに20~50代の女性看護師ら4人と60~90代の女性患者3人の計7人の感染が判明、同病院の感染者は8人となった。 いずれも軽症という。 同病院によると、女性看護師らは4月28日に陽性が確認された別の女性看護師の濃厚接触者。 患者の90代女性は12日に感染の疑いで入院したものの、陰性とされ19~22日は大部屋で患者6人と同室だった。 退院後も発熱が続き29日に再入院したところ、30日に陽性が判明したという。 同病院は濃厚接触者として看護師ら6人を自宅待機とし、感染者が確認された病棟の患者受け入れを中止した。 連休明けは外来診療も縮小するという。 会見した川口竹男病院長は「院内感染は限定的で、病院機能は維持できる」と述べた。 神奈川新聞社.

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