よろしい かと 存じ ます。 お客様に「よろしい」と言ってよいか?

「~いただきたく存じます」の意味&上司に失礼のない使い方を解説!

よろしい かと 存じ ます

[スポンサードリンク] 基礎 意味 「思う」 の謙譲語です。 ビジネスや文書で頻繁に見聞きする言葉ですね。 正しく使うには 謙譲表現なので、自らの行動をへりくだって表現する時に使用します。 相手が思うことに対して使ってはいけません。 特に難しい決まりごとや、陥りやすいミスがあるような言葉でもないので きっちりと敬語をキメる為の基本ワードとして、積極的に使用していくようにしましょう。 ちなみに、尊敬語になると「思われる」「お思いになる」のように変化します。 似たような言葉に「存じております」というものがありますが これは「既に知っている」という意味になるので、全く別の言葉となります。 「存じ上げます」も同じく「知っている」の意味なので、 「思う」を表す場合は、ちゃんと「存じます」を使うようにしましょう。 使い方・例文 ビジネスの場面で こちらのプランで御満足いただけるかと存じます。 ええ、まさに仰るとおりだと存じます。 大変お心苦しいかと存じますが、なにとぞ御了承下さいませ。 お礼を述べる時に この度のお心遣い、まことにありがたく存じます。 お褒めに預かり、恐悦至極に存じます。 謝罪する時に 今回の件については誠に申し訳ありませんでした。 二度と過ちを犯すことがないよう、人材教育の方面にも善処したいと存じます。 突然連絡いたしましたこと、大変失礼しました。 すぐにお伝えすべき用件だと思いましたので、こちらにご連絡致しました。 大変不躾かとは存じますがご検討いただければ幸いです。 よろしくお願いします。 意見を述べる時に にがりの様々な新しい使用法を皆さまと共に考えていきたいと存じます。 様々なご意見、お待ちしております。 従業員の待遇を改善するには数多の方法があるかと存じます。 何がベターか、ベストかは悩ましい限りですが、まずは最低賃金法と労基法厳守のための方策でしょうか。 イベントや商品の告知を出すときに スタジオ利用開始のお知らせです。 プレオープン期間中につきご不便もあるかと存じますがどうぞ宜しくお願い致します。 「フルーツ・クランブル」はサブレ生地の上にリンゴとベリーをのせ、上からクランブルをトッピング。 素朴な味わいの虜になると存じます。 弊社のイベントでは遠方からも多数のお客様にご参加頂いております。 交通の関係でお時間に限りがあるお客様もいらっしゃると存じます。 お急ぎのお客様は優先的にご案内致しますので、会場にてスタッフにお声掛け下さい。

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間違いの多い敬語「存じます」の意味と使い方・例文

よろしい かと 存じ ます

「存じます」の意味 「存じます」は「思います」という意味 「存じます」は「思います」や「知っています」という意味の言葉です。 「思う」「知る」の謙譲語である「存じる」に丁寧語の「ます」を加えた敬語表現であるため、目上の相手に使うことができます。 「知る」と「思う」の2つの意味が含まれているため状況に応じて使い分けてください。 「存じます」の読み方は「ぞんじます」 「存じます」は「ぞんじます」と読みます。 「存」という漢字は「ぞん」の他に「そん」とも読めるため、読み間違えに注意してください。 特にメールなどの書き言葉ではなく、話し言葉として「存じます」を使う際は読み方に気を付けましょう。 「存じます」の類語表現 「承知」を使って言い換える 「存じます」を「知っている」という意味で使う際は「知っていること」を意味する「承知」や「推測して了解すること」を意味する「お察し」が類語として使えます。 また、「思っています」という意味で「存じます」を使う際は「~でございます」が類語となります。 ビジネスでの「存じます」の使い方 「存じます」の使いすぎに注意 目上の相手に適した表現である「存じます」ですが、使いすぎには注意が必要です。 かしこまった場以外での使用や、「存じます」を多用することにより、相手に堅苦しいという印象を与えてしまう場合があります。 過剰な敬語表現と捉えられないためにも、類語を使って言い回しをしてください。 「知っている」を丁寧に表現した「存じ上げます」 「知っている」という意味で「存じます」を使用する際に「存じ上げます」という言い回しができます。 「存じます」よりも丁寧な表現となる「存じ上げます」ですが、知っている対象が「人」である場合のみ使える言葉となるため注意してください。 「知っている」対象が物や出来事である場合に、謙譲の意味を強める「上げる」を使うと過剰な敬語表現となります。 例えば「先日の会議の内容は存じております」という文章だと、「知っている」の対象は「前日の会議の内容」であり、人ではないため「上げる」という表現は加えず「存じております」となります。 「欲しい」の謙譲語である「いただく」に、願望を表す助動詞の「たい」を加えた言葉が「いただきたく」であり、さらに「存じます」を付けた「いただきたく存じます」は目上の相手に適した敬語表現であるといえます。 「いただきたく存じます」の「いただく」は漢字を使った「頂く」と平仮名の「いただく」の2種類の表現があります。 「食べる・飲む」や「もらう」の謙譲語として使う際は漢字で「頂く」と表現し、「教えていただく」や「読んでいただく」といった、補助動詞として使う際は「いただく」と平仮名を使ってください。 例えば、「教えていただきたく存じます」という文章だと、補助動詞として平仮名の「いただく」が使われており「教えてほしいと思います」という意味になります。 「させていただきたく存じます」は使い方に注意 「存じます」を使った言い回しの1つである「させていただきたく存じます」を使う際は注意が必要です。 「させていただく」という表現は相手に許可をとったことや相手に依頼されたことに対してのみ使える言い回しであるため、許可を取る必要のないことや自ら申し出たことに対しては使えません。 例えば上司の結婚式に招待された場合は、相手に依頼されたということになるため「出席させていただきたく存じます」となります。 「させていただきたく存じます」を使う際は状況に応じて使用してください。 メールで「存じます」を使った例文 「ことと存じます」を使った例文 「ことと思います」を謙譲語で表現した言葉が「ことと存じます」です。 例えば「繁忙期に入り忙しいことと思いますが、よろしくお願いします」という文章に「存じます」を使うと「繁忙期に入りお忙しいことと存じますが、何卒よろしくお願い致します。 」となります。 話し言葉だけでなくメールや手紙などの書き言葉としても使えるため、状況や相手によって使ってください。 「存じ上げますが」を使った例文 「知っている」を謙譲語で表現した際、「知っている」対象が人である場合に「存じ上げる」が使えることを説明しました。 例文の場合「知っている」対象が人であるため、「存じ上げる」が使えます。 例えば「ご連絡していただければと存じます。 」という文章だと「連絡してもらえたらと思う」という意味となります。 上記の例文では補助動詞として「いただく」が使われているため漢字ではなく平仮名で「いただく」と表記してください。 メールなどの書き言葉では言葉使いだけでなく、漢字や送り仮名などの表記にも気をつける必要があります。 目上の相手へは特に、失礼にならないよう注意して正しく使ってください。 まとめ 「存じます」とは「思います」「知っています」を謙譲語に変換した言葉で、目上の人へ使う言葉として適しています。 敬語表現ではあるものの、使いすぎると過剰な敬語表現となるため注意してください。 類語や言い回し方を変えて状況に応じて正しく使いましょう。

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『よろしいか?』って?in松阪

よろしい かと 存じ ます

「存じます」という言葉の意味 「存じます」は、「思う」の謙譲語である「存じる」に丁寧語の「ます」が付いた形の言葉で、自分の動作をへりくだることで相手を立てる際に使われることから、職場の上司や取引先の相手などの目上の人に対して使われます。 もとの言葉からも分かるように、自分が思っていることを相手に伝える際に使われる言葉のため、「お目にかかりたく存じます」のような使い方をします。 また、「私もそのように存じます」のような使い方をすることで、相手の考えに対して同意を表すこともできます。 やや硬いイメージのため、どちらかといえばメールなどのビジネス文章でよく使われる言葉ですが、相手への敬意を表しやすいため、顔が見えない電話でのやり取りで使うと便利です。 「存じます」の使い方とは? 「存じます」のおおまかな意味が分かったところで、次に具体的な使い方について解説していきます。 まず、使う際の基本ルールとして押さえておきたいのが、「存じます」という言葉は、「思う」という自分の動作や状態をへりくだって表現する謙譲語だということです。 そのため、「存じておられる」「存じていらっしゃる」のように、尊敬を表す表現をつけても敬語にはなりせん。 また「存じます」は、自分の意見を述べる時や謝罪をする時、お礼の言葉を使いたい時などに使われる言葉ですが、基本的には「~と思います」という文章にある「思います」の部分を「存じます」に置き換えればいいと覚えておけば問題ありません。 具体的には、「存じます」には次のような使い方があります。 ここからは、そんなメールに活用することができる「存じます」の例文をご紹介します。 ビジネスメール等の冒頭の挨拶に使われる言葉には、清栄・盛栄・発展・隆昌・繁栄のような相手の発展を称える言葉を使った、次のような文章が一般的です。 そのほかに、「近日中にご挨拶にお伺いしたいと存じます」のように自分の意向を伝える場合や、「ありがたく存じます」のように感謝の気持ちを伝える場合にも、「存じます」は大いに役立ちます。 このように、そのままではやや直接的な表現になりがちですが、「存じます」を付けることによって、相手に敬意を払った表現になるのです。 「存じます」と「思います」の使い分けについて 「存じます」という言葉は「思います」という言葉の謙譲語なので、上司や取引先の担当者などの目上の人に対して使われる言葉ですが、それでは「思います」を目上の人に使うのは失礼にあたるのでしょうか? 実は、「思います」は「思う」という動詞の丁寧語のため、必ずしもぞんざいな言い方だというわけではないのです。 ただし、丁寧語とはあくまでも丁寧な言い方をしているだけなので、ビジネスなどの改まった場では、相手を立てるためにはやはり謙譲語を欠かすことはできません。 そのため、二つの言葉を使い分け方としては、目上の人には「存じます」を使い、同僚や部下などに対しては「思います」と使うのが望ましいといえます。 知っておくと便利な「存じます」の類語 「存じます」という言葉は「思う」や「知っている」の謙譲語のため、それぞれの二通りの意味を持つ類語があります。 ここからは、ニュアンスが異なる二つの類語について紹介していきます。 「~と思います」を意味する「存じます」の類語 「存じます」に近い言葉としては、「存ずる所」という表現からきている「所存です」があげられます。 「~しようと思っています」「~するつもりです」という意味として使えるため、「今後も仕事に励む所存でございます」のように、決意や意向を示す際に使うことができます。 また、「存じます」は、シンプルに「~でございます」という表現に置き換えることができる場合があります。 例えば、相手に対する感謝の意の述べる「恐悦至極に存じます」のような表現については、「恐悦至極でございます」にしても意味に違いはありません。 「知っています」を意味する「存じます」の類語 「知っている」という意味の「存じます」の場合、を「存じております」にすることにより敬意を強調することができます。 また、同じような意味で使われる「存じ上げております」は、「私もそのように存じ上げております」というように、既に知っていることを伝えたい場合に使われます。 また、相手の置かれている状況を知っているという意味の類語として、「心得ております」「承知しております」や「~とお察しします」というような言い方があります。 「存じます」は口語としても使えるの? 基本的に「存じます」という言葉は堅苦しい印象を受けますが、口語であるため日常的な会話において使うことには何ら問題はありません。 ビジネスシーンでは、メールや書面だけで使うものだと考えずに、特に相手が目上の人の場合は会話で大いに役立てましょう。 ただし、使い方を間違えないように気を付けてください。 会議などの改まった場での発言には効果的ですが、しつこく使いすぎると馬鹿の一つ覚えと思われてしまう可能性があるので、類語を上手に活用しながら、ワンランク上の敬語を目指しましょう。 ・「ご多忙と存じます」 ・「I know you are busy」 そのほかに、相手から褒められた場合の謙遜の表現として、「I esteem it~」(光栄に存じます)があります。 「存じます」の丁寧度をアップするおすすめのフレーズ 「存じます」は、敬語として色々な場面で役立つ言葉ですが、更に「存じます」を使って、敬意をさらに高めることもあります。 ここでは二つのフレーズをご紹介します。 一つめは「幸甚に存じます」という表現です。 ビジネスメールなどで見かけた事があるかもしれませんが、メールなどの書面でのやりとりに使われる言い回しで、「とてもありがたい」「心から感謝している」といった意味を持っています。 日常会話ではあまり使われない堅苦しい言い方なので、使い方には注意が必要です。 二つめは、「~したく存じます」の「たく」が「とう」に変化した「~しとう存じます」という表現です。 やや時代がかった言い方ですが、「存じます」の正しい使い方のひとつです。 ただし、使われるのは稀であるため、よほどのことがない限りは使う機会はないかもしれません。 「存じます」を使うだけで敬意を表すことができる 「存じます」という敬語はとても便利であるという事がお分かりいただけたのではないでしょうか。 一工夫することによって、文章で相手への深い敬意を表すことが可能になるということがよく分かりましたね。 普段、ビジネスの場で何気なく使っている言葉にも、それぞれに意味があり、正しい使い方が求められることから、円滑なコミュニケーションをとるために相手に敬意を表すには、敬語についてしっかりと理解を深めることが大切なのです。

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