怖い話 ブログ。 老後の事と怖い話。

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大地震は人間にとってどうしようもない天災ですが、今回の原発事故はあきらかな人災です。 なぜなら人がコントロールできないような巨大な怪物を「安全クリーン」と言って飼いながら、いま手がつけられない危険な状態をなんと説明できるのでしょうか。 事故後の関係者の右往左往ぶりとレベル7という深刻な放射能被害は天災にあらずで、宇宙のちいさな星、地球に乗っかって不安定、不条理のなかで生きている生物だという認識がなかったからです。 原発は賛成と反対の歴史を経て、政官財の原発賛成組は安価安全だと推し進めたが、それは大嘘だったわけです。 嘘でないとするなら人間の無知と驕りと欲望の結果でしようか。 巨額の金が動くところに欲の皮がつっぱった政官財の人たちが集まります。 徒党を組むように思惑を持つ人々が群れをつくればしがらみができて馴れ合います。 しがらみは本来は川の流れを落ち着かせる柵の意味ですが、近年は正反対のマイナスの意味で使われることが多くなり、河口堰のように特定の人の利益を得るだけで、長良川全体はしじみや魚を減らして犠牲になるようなものです。 政界でも一番に自分のために票と金につながる後援者への便宜を優先し、二番目に所属する政党の党利党略を優先し、三番目には属する派閥に阿る。 四番目は情報源の官僚に媚び、五番目は献金先の大企業を優先して、国民はようやく六番に登上で、長年のこうしたしがらみ政治が今日「地震前」の疲弊した日本をもたらしたのだろう。 このような政官財の馴れ合いは建設資金を抑えて、その分を献金や箱ものづくりにまわして政官財の蜜月を図る。 だから「もし事故が起きたら」なのどの発想はないし、その上危険な場所は下請け任せだから初動体制そのものの想定もなかったのだろう。 まさに曖昧さを馴れ合ったのです。 また当事者たちは「馴れ合いやしがらみの危険」を重く受け止めていないことも問題で、ほんの僅かな被害予想数値の甘さが、天災より恐ろしい生物が棲めない国家的被害を招く怖さを、大きな代償を目の当たりにした国の中枢を担う人たちは自覚すべきでしょう。

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こんにちは。 今朝は用事があって出かけていました。 羽鳥慎一モーニングショーを 葉加瀬太郎さんのオープニング曲から 聴くのが平日いつものお楽しみ。 帰って録画を観ようとしたら 録画予約がされていませんでした。 小さな失敗でガクッと心が折れます。 録画したつもりが、していない。 仏壇の水を替えたかどうか、分からない。 日常のささいな事ですが 自分の頼りなさに自信がなくなって 自分自身が苦労していると言うのに 他人様との意思疎通がうまく行かないと お先真っ暗な気分になってしまいます。 何か企画して、話し合って 次のステップに進むはずが 話し合いの中身がすっ飛んでしまっていて…。 それでも、そこは曖昧にしながら 目的に向かって進む。 これは、現役の時にはなかったステージ。 老後はなかなか難しいです。 もしかしたら、凄く面白い世界かも知れません。 この間に3人の方が亡くなられました。 こうしよう、ああしようと話していても 明日は存在がないかも知れない。 ああでもない、こうでもないと話していても 痴呆症になっている相手かも知れない。 許す心、謙虚さ。 そして目標を見失わない事。 これがないと前には進めません。 ここから先は怖い話です。 読みたくない方は、スルーしてください。 春休みのお昼でした。 親友のTちゃんと食堂でアイスクリームを買い 舐めながら、教室へと歩いていました。 すりガラスが割れていたため 閉まっている後ろの戸から 教室の中が見えました。 誰もいないはずの教室に… やっぱり怖いからこの辺にしておきます。 私は、高校2年生から演劇部に所属しました。 悪友は1年生から入っていました。 夏休みに校内で行われた クラブの合宿に参加した時、悪友が 「去年の合宿で、教室が下から燃えるのを見た。 見に行こう。 」 と誘うのです。 教室は2階建て木造校舎の1階で、前は芝生。 教室に続く長い通路の先に、2人で体育座りをして 日が暮れるのを待ちました。 しばらくすると、悪友の言うとおり 教室が床からぐわっと燃えるように 赤くなっているのです。 「この世の物ではないなぁ…。 」 と思いました。 合宿はいくつかのクラブが同時にやっていて 生徒はそれなりにいたはずなのに 誰からもその事の話題は出ませんでした。 私たちも話題にしなかったし それ程怖くもなく、学校に泊まって クラブ活動を楽しみました。 春休みに私が見た話は その前後で悪友に話したのだと思います。 卒業後も度々、2人の中で話題に上りました。 「私は死後の世界は信じない。 教室で確かに見たが、だからって死後の世界があるという証明にはならない。 強い心の働きが時間軸を歪めたとか…なにか原因があるのだろう。 」 と最近も飲みながら話していたら、その時 「私があんたからその話を聞いてすぐ Tちゃんに本当に見たのかと聞きに行ったら 彼女は、見ていないと言った。 」 と言ったのです。 え、じゃ私がウソを言っていると思ってたん。 40年以上も前にTちゃんに確かめて 今頃言うって何それ! 不信感MAXです。 そもそも悪友に距離を置きたくなったのは 「え!死後の世界を信じてない人っているの!」 と叫んだ時からです。 「え!死後の世界を信じている人ばっかりだと思っている人っているの!」 と叫びました。 信じられない。 ばかじゃん。 これが私の本音です。 話が長くなり過ぎました。 終わりません。 まとめる力がありません。 疲れているのでしょうか…。 盛り過ぎたのでしょうか。 悪友との誤解が解けた話まで 持って行けません。 曖昧なまま置いておくのも方策だ という話に持って行きたかったのですが 一生書いていないとたどり着かない感じです。 また続きを読んでください。 今日はベンチチェストを組み立てて 早めにお風呂に入って N君と飲み会です。 新型コロナが感染拡大をしているので N君とはしばらくは飲みに行けないと思います。 人の見た話を書いても怖くないので またいつか聞いてください。 自分の見た話を書くと 夜中に現れて、まだ言ってるのかと 危害を加えられそうです。 死後の世界はないと言いながら 訳の分からない事を怖がって ただの小心者です。

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こんばんは~。 スッカリサボり癖がついてしまいました・・・どうもコンパクトです。 今日は、一年に一度の定期点検ならぬ健康診断でした。 この時間になってもバリウムの重さが残っているような・・・とは言え時分のためですからね。 それはそうと怖い話なんですが、ネットのニュースの見出しを見ているとあおり運転やら暴走する車の事故などコロナのニュースよりもそのような事件の見出しが目立ってきました。 マスコミ的な操作だとは思うのですが、個人的に怖い話はコロナでもあおり運転でも飲酒運転でもありません。 解除宣言が出されて1ヶ月。 人の動きが戻ってきました。 そして気になるのが歩きスマホ。 今、一番怖いと思っているのが歩きスマホです。 賢明なるみんカラユーザーの皆さんはその様な事はされていないと思いますが街行く人のかなりの人が歩きスマホをしています。 みんな、そこまでして何を見ているのでしょう。 街角で立ち止まって操作している分には何も問題ありませんが、前を見ずに歩道や車道の端を歩く姿を見ていると怖くてしかたありません。 そして、歩きスマホをしている人の殆どは無意識に操作していると思うんです。 ある意味飲酒運転より質が悪いですね。 この無意識な行動をしている人がもの凄く多いので、運転しながら操作するなんて事も平気なんでしょうね。 この先どうなってしまうのか不安で仕方がありません。 ビビりなおじさんの独り言でした・・・。

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