服染め。 コーヒー染めのやり方って?自宅で簡単に服を染める方法&コツをご紹介!

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服染め

仕事でも私生活でもチノパンを愛用しているのですが、3年ほど履いてきたネイビーのチノパンが、白っぽくなりました。 もう、みっともないというか、作業着にしないとまずいというか。 生地はまだまだ大丈夫だけど、色がおちて縫い目だけでなく、全体的に白い(上の写真参照)。 全体写真撮り忘れてしまいました。 それから、このブラウス。 ノースリーブの、ややビッグシルエットなブラウスで、夏だし涼しくと思ってミントグリーンを買ったのですが…。 私が着ると、手術着に見える! スカートにインしたり、あれこれ工夫するものの、どうしても手術着に見える!! 微妙に暗いミントグリーンだからでしょうか。 私にはどうも、顔色が暗くなって、似合わないのです。 買ったばかりだし、メルカリか何かで売ろうかと思ったのですが、そういえばチノパンも色あせてきたことだし、染色に挑戦してみることにしました。 染まる繊維:綿、麻、レーヨン/薄く染まる繊維:ウール、シルク/染まらない繊維:ポリエステル、アクリル、ナイロン、特殊加工が施されたもの 染料についていろいろと調べたのですが、染めるときの水の温度が、高いものと低いものがあります。 同じDYLON(DYLONは染料メーカー)の染料でも、「70度のお湯で染める」っていうものもありました。 70度以上のお湯で染めるとなると、かなりの高温なので、ゴム手袋しただけではヤケドしそうです。 今回選んだDYLON プレミアムダイは、40度で大丈夫。 これなら、お湯を沸かすまでもなく、ガス給湯器のお湯で十分。 準備したもの 準備したものは、以下のとおりです。 バケツ(15L用 作業するので大きめ)• 塩250g• 長めのゴム手袋• DYLON プレミアムダイ ネイビーブルー1袋• 40度のお湯 DYLONプレミアムダイは、1袋で250gの服まで染まり、それ以上だと薄く染まるとのことでした。 私が今回染めるものは、一つは染め直しだし、もう一つはきれいに染まらなくても「手術着色」でなくなればOKなので、1袋で両方とも染めてみることにしました。 手順は簡単 手順は、本当に簡単。 (仕事は細かく神経質にやるけれど)私生活はザ・ズボラな私でも簡単でした。 塩250gを準備する はかりで塩250gをはかる。 染め粉を500mlのお湯で溶かす 染め粉をペットボトル(家にあったもの、2Lサイズだった)に全部いれ、水温43度に設定した給湯器のお湯をペットボトルに入れる。 だいたい500mlぐらいいれたら、キャップをしてペットボトルをふり、溶かす(すぐとける)。 バケツに塩と40度のお湯を6L入れる バケツに、給湯器のお湯を適当に6Lぐらい入れ、塩250gも入れて、ゴム手袋した手でかきまぜる。 塩が溶けたら染め粉を入れる バケツに染め粉を溶かしたお湯も入れる 服を入れて15分まぜる ここが一番大変だったかもしれません。 服をきちんと広げて入れた後、染めムラになったら怖いので、15分間よくかき混ぜました。 服を広げなおしてはつけなおし、広げなおし、つけなおし…。 本当はここまでやらなくても良かったのかな?どうなんでしょう。 その後45分、たまにまぜつつ放置 たまに混ぜつつ(10分に1回、服を広げなおしてつけなおしました)、染料につけておきました。 ここはけっこう適当だった気が…。 すすぎして干す その後、まず手洗いですすぎして、絞っても染料が出ないぐらいにすすいだら、洗濯機に入れて洗剤いれずに標準コースで1回洗いました。 結果、きれいに染まりました! このブログに書いているとおり、手芸の類(針仕事が…)がすごく苦手なので、どうなることかと思いましたが、びっくりするぐらいうまくいきました。 良かったー! チノパンは、こんな具合に染まりました。 インディゴ色の部分は、染める前は白(きなり)だったところです。 けっこうきれいに染まっていることがお分かりになるかなと思います。 上の写真と同じく、インディゴ色のところは、元々きなり色でした(履くと外からは見えません)。 チノパンそのものが、「作業着にしないとまずいぐらい」白っぽくなっていた上、縫い目の周りなどはかなり白かったのですが、きれいなネイビーで新品みたいな色になりました。 ブラウスは、こんな具合にそまりました。 全然染まらず、ミントグリーン色のままです。 糸も染まってくれれば良かったのになぁ、と思いますが、まぁ気にしないで着ることにいたします。 色が白っぽくなったら、また染め直そう! 特にチノパンは、私はネイビーばっかり持っていて、色があせやすいので、白っぽくなったらまた染めようと思います。 こんなに簡単に染まってびっくりしました。

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「ダイロン」色落ちした服を染めて簡単に復活させる方法「プレミアムダイ 」|かたてまに読むブログ

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必要な道具• DYLONの染料• カラーストップ• 染料を溶かす容器 大きめのドレッシング容器• バケツ• 輪ゴム• BBQの網• ポリ袋 染めたい服を中性洗剤で洗う。 新品の服の場合、ノリや塗料などがついていて染料が入りづらい可能性があるんですね。 新品のものを染める際は、一度洗濯機か手洗いで洗濯するのがおすすめ!。 軽くしぼってから次の工程へすすみます。 染めたい服を輪ゴムで固定する。 染めたい服を輪ゴムで固定していきます。 ダイロン染めでよくあるぐるぐるを作りたい場合は、中心を指でつまみ回転させながら輪ゴムでとめていきます。 途中でゴムが外れて、服がほどけないようにしっかりと輪ゴムで固定してください。 こんな感じでまるめていきます。 ゴムの止め方や服のまるめる具合によって服の完成が変わってくるので、色々ためしてみると面白いですよ! 60度のお湯に塩を溶かし、ダイロン染料が染み込みやすくする。 バケツのなかに60度のお湯を入れます。 服が浸るぐらい そのお湯に塩を250gほどいれ、はしなどでかき混ぜて溶かしていきます。 ある程度塩が溶けたら、染めたい衣服を入れていきます。 この状態で15〜30分ほど放置。 服にダイロン染料をしていく。 服にダイロンの染料を染み込ませる。 塩水で濡れている服を軽く絞り、水気を切ります。 バケツの上に網をおき、ダイロンの染料を染み込ませていきます。 網を使用する理由は、余分な染料を落とすため。 網がなくても染めることは可能ですが、仕上がりが綺麗になるのでぜひ網を使って染めてくださいまし! 染め終わった服をポリ袋に入れて、24時間放置 染め終わった服は、1着ごとずつに袋に入れていきます。 そのまま24時間放置し、染料が服に定着するのを待ちます。 ダイロン染料を洗い流す。 水が透明になるまでしっかりとダイロン染料を洗い流す。 24時間たった服を取り出し洗い流していきます。 軽く2〜3回洗い流したら輪ゴムを外し、水が透明になるまで洗い流していきます。 カラーストップ液を使用して、色落ちを防ぐ カラーストップを使って、色落ちを防いでもらいます。 バケツの中にお湯を注ぎ、カラーストップを入れていきます。 染料を洗い流した服を軽くしぼり、カラーストップ液に漬け込みます。 15分たったら洗い流して陰干し カラーストップ液から服を取り出して、また洗い流します。 洗い流し終えたら、 陰干しで服を乾かします。 全身のダイロン染が完成 乾かしたら完成です!!どうでしょうか!? 全身はきびしいので、 シンプルな服装に一つ取り入れるぐらいがちょうど良さそうです。 ダイロン染料でおすすめは寒色系の色 ダイロンプレミアムダイは15種類ほど色がありますが、自分がおすすめするのは寒色系の色。 濃い蒼色や深い緑など、普段の生活でも着こなしやすい色味がいいかなと思います。 フェスやお祭りで目立ちたい方には明るい赤・オレンジなどがおすすめ。 自分は勇気が出ませんでした笑.

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「ダイロン」色落ちした服を染めて簡単に復活させる方法「プレミアムダイ 」|かたてまに読むブログ

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こんな人に読んでほしい• 「色あせたけど気に入ってる服がだからなんとかしたい!」• 「服を染めてみたいけどちゃんと染まるか心配・・・」 お気に入りの服ってありますよね。 着ているだけで外に出たり、友達と会うことが楽しくなるような。 いつもより胸を張って街を歩けるような。 そんな自分に自信を与えてくれる服。 私にも気に入っていた緑のジャケットがあったのですが、気に入りすぎたあまり毎日のように着ていたらいつの間にかひどいぐらい色あせしていました。 買った当初の鮮やかな緑はどこにやら… いよいよ外に着るのも恥ずかしいぐらいに色あせたので着なくなったのですが、やっぱり気に入っていたので全く同じジャケットが欲しいと思いネットを探したり、古着屋を巡ったのですが見つからずあきらめていました。 ですがある日染めたら元に戻るんじゃないか?っと思い染料を買って自宅で染めてみました。 腕の部分なんかは日に当たりすぎて緑から白になってたのですが染めた後は緑に戻りました。 買った時よりもちょっと濃いめの緑に仕上がりましたが、とても満足のいく出来で今は、また外行きに着るようになりました。 使った染料はDYLON(ダイロン)の プレミアムダイという商品で、値段も手ごろで作業も時間は少しかかりますが簡単でした! 私みたいにお気に入りを服が色あせてしまって着るのをあきらめている方いませんか?もしかしたら自分で染めることでまた元通りの服に戻るかもしれません。 Contents• DYLON(ダイロン)の プレミアムダイで染めれる服の素材 染められる服の素材 染まるもの:綿、麻、レーヨン ウール、シルクはやや薄い染め上がりになります 引用: 染められない服の素材 染まらないもの:ポリエステル、アクリル、ナイロン、特殊加工が施されたもの 引用: 染められる量 1袋で染まる量:繊維250g(Tシャツ約2枚分) 引用: DYLON(ダイロン)のプレミアムダイで染める前に用意するもの• 染料 ー 今 回はDYLON(ダイロン)の プレミアムダイのダークグリーンを使用します。 色はを見てみると18種類あるようです。 5mLは必要です。 (大きい衣類や複数枚同時に染めるときは比例してお湯の量を増やします。 塩250gー染料(プレミアムダイ)1袋につき250gです。 すっごい要るよね・・・• 容器(バケツなど) ー 染料を入れて服をを染めるときに使うので 染めたい服よりも大きい容器を用意します。 (私はバケツだと少し小さかったので衣装ケースで代用してます。 ボウルー 染料を溶かすときに使います。 (私は料理に使うボウルしかなかったのでここでバケツで代用してます。 ゴム手袋ー 染料で服を染めるときに使います。 染めるときは結構飛び散ったりするので手首の上の方まで隠れるような 長めのゴム手袋が良いと思います。 一般的な家庭ならお風呂場とかで作業すると良いと思います。 私が下手なだけかもですがご覧のように結構飛び散ります。 早速染めたい服を染料の入ったバケツにぶち込みます。 この時 完全に放置せずムラにならないように時々かき混ぜに行きます。 (私は10分おきぐらいにかき混ぜてました。 余分な染料を洗い流すため洗濯機に入れたいところですが、いきなり入れると 洗濯機が汚れるのでまずは手洗いをします。 バケツにお湯もしくは水を入れて手洗いをしていきます。 何回水を入れ替えてもすぐ染料の色に染まるので一生終わらないんじゃないか、せっかく染めた色がすべて洗い流されているんじゃないかと錯覚しますがそんなことはないです。 私は4,5回入れ替えたらほとんど色が出なくなりました。 もちろん色も落ちませんでした。 まだ染めたばかりで色移りの可能性が高いので他の衣類は入れないようにしましょう。 洗濯が終わって干して乾燥させれば作業は終了です。 色むらもなく染めることができ、内側もしっかり染まってます。 洗濯回数が多くないジャケットということもありますが ほとんど色落ちはしてませんね。 ちょっとヨレた感じになりましたがただの劣化でしょう。 まとめ:染めなおしだけじゃなくアレンジにも! DYLON(ダイロン)の プレミアムダイを使った服の染め方をご紹介しました。 せっかく気に入ってるのに色あせが原因で着なくなった服を持っている方って結構いると思うのでそういう方は是非トライしてみて下さい。 とっても簡単です。 また、 色あせた時だけ使うんじゃなくて単純に服のアレンジとしても使えるし、何より自分で染めた服ってオリジナルの一着になるから染める前より余計に愛着が湧くのでとってもおすすめです。

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