セトウツミ ロケ 地。 セトウツミの撮影場所の階段はどこ?ロケ地の川辺が気になる!

ドラマ【セトウツミ】キャスト・ロケ地は、東京?!映画バージョンと比較~画像あり

セトウツミ ロケ 地

大阪府。 (「堺市のザビエル公園前」と明記されたわけではないですが、もっぱらこの公園の川べりで主人公2人が会話するので、あえてロケ地を載せておく)。 〔第1話 セトとウツミ〕 高校2年の瀬戸小吉と内海想は、同じ高校に通っています。 クラスは別なのですが、いつも放課後に同じ場所で待ち合わせ、内海が塾に行くまでの1時間半を、ただただ暇つぶしする…そんな関係です。 高校の帰り道にある、川のそばにある遊歩道と車道との段差にできた、10段弱の階段に、いつも2人は座って話をしていました。 2人の背後は狭い歩道があった後、片道一車線の車道があり、そのさらに向こう側には普通の一軒家が並んでいます。 瀬戸はいつも内海の左側に座り(画面で見ると右側が瀬戸、左側が内海)ます。 自由闊達な瀬戸は髪型も自由でした。 一方の内海は眼鏡をかけて髪の毛も整えている、一見内気風の高校生です。 物事をすべてクールに見据えていました。 全く共通点のない2人ですが、妙に会話は気が合います。 そして瀬戸と内海が住んでいるのは大阪ですので、ただの会話をしていても、2人の大阪人が揃えばそれは最早、漫才なのです。 詰襟の制服の前をはだけた2人は、マクドナルドのドリンクを飲んでいました。 ドリンク以外にポテトを買った瀬戸は、ポテトの1本が異様に長いのを見て「ながっ(長い)! このポテト、ながない?」と興奮しますが、内海は「あるやろ別に」とクールな反応です。 5月なのにすでに暑く、詰襟姿の制服はきついです。 高校2年なのにもう塾へ通っている内海に対し、「大変やなあ」と瀬戸は言いますが、内海は瀬戸に「大学に行けへん(行かない)のか、行かれへん(行くことができない)のか」と聞きました。 それがきっかけで、瀬戸は内海に文句をつけます。 他人を見下しているように見えると指摘します。 高校3年の先輩・鳴山に「お前の顔がむかつくねん」と言われた内海は、顔のことを言及されてもどうしようもないと言いますが、内海が人を小馬鹿にしている表情だと、瀬戸は言います。 「神妙な面持ち」をしろと言ったものの、内海はおろか言い出しっぺの瀬戸もその顔ができません。 そこで瀬戸は「深刻な話するわ。 それで神妙な面持ちしてくれや」と言います。 「うちで飼うてる猫のミーニャンが急に具合悪なってな。 医者に聞いたら余命あとわずかやから、好きなもん食べさせてあげてください言われてん。 オカンが張りきって高いキャットフード取り寄せたり、俺よりええもん食わせてん。 親父も難色示してたけど、最後やからしゃあない言うて…。 そっから2年以上生きてなあ。 それがきっかけで今、うちの親、離婚騒動やねん」 話を聞いていた内海は「結末が意外すぎんねん。 猫死んだーいう話や思うやん」と文句をつけました。 ずっと川べりで川を見ているおっさんが気になった瀬戸は、内海に顔を見てきてと頼みます。 内海がさりげなく川べりに近寄り、背伸びするのを見て「背伸びて! ありきたりやろ」とひとりごとを言います。 戻ってきた内海に年齢を聞いても30代から50代と幅があり、自分たちがいつかあの年代になるのが想像つかないと話しました。 2人は背比べをしますが、お互いに背を向けて立つので「誰が見んねん」とぼやきます。 瀬戸が「あのおっさん、手、長ない?」と言いますが、内海は無視します。 瀬戸は小学時代が楽しかったと話しました。 あの頃は悩みがなく楽しいことばかりだったと言いますが、内海は「小学生は小学生でつらいことあったと思う」と指摘します。 話はまた先輩の鳴山に戻り、意外にもああいう人物こそが偉大な奴になりそうだと意見が一致しました。 自信があるからだろうと内海が言います。 自分たちのような中途半端な人間は、一生中途半端なままだと思うと切ない…と瀬戸が呟きました。 瀬戸が親知らずを抜いた話をしますが、バイクの音で聞こえず、聞き直した内海は「二度聞き史上、一番しょうもなかった」と答えます。 同級生の女子生徒・樫村一期(いちご)が通りかかりました。 樫村に片思い中の瀬戸のテンションが上がります。 樫村に好かれようと思って仏教の勉強をしていると言った瀬戸に、内海がどんなことを学んだか聞きました。 「煩悩・輪廻」と挙げる瀬戸に対し、内海は「涅槃寂静(ねはんじょうじゃく)・一切皆苦(いっさいかいく)」…明らかに内海の知識量が上回っています。 塾をさぼろうかと言い出した内海は、遊ぶにしても塾の人と遊べと親に言われていると言い、瀬戸が「相乗効果」というと内海がすぐ「シナジー効果」と言い換えました。 腹が減ったという内海はハンバーガーより白いご飯の方が好きで、瀬戸は対抗してライスと言い換えます。 噂の鳴山が来ました。 川べりにずっといたおじさんに話しかけます。 かわべりのおじさんは鳴山の父で、両親は離婚しており、鳴山の18歳の誕生日まで毎月養育費を渡していたことが判明しました。 父に「今までありがとう」と礼を言う鳴山を見ていた2人は、知らないうちに「神妙な面持ち」になっていました。 〔第2話 アメとムチ〕 バルーンアートをするバルーンさんという中年男性が、川べりで練習をしていました。 それを見るともなく見ながら、瀬戸と内海は階段に座っています。 バルーンさんは「練習」なので下手で、時々風船を割ります。 そのたびに、2人の視線はバルーンさんのほうにむきます。 なんと瀬戸は憧れの樫村さんのメールアドレスをゲットしたそうです。 内海は樫村さんの良さがちっとも分かりませんが、瀬戸は「持って生まれた小悪魔的要素と、お寺の娘特有の侘び寂び感」と答えました。 瀬戸は内海に、最初に送るメールを見てもらいます。 『映画のチケット手に入れた 行く 行けへん よう考えて』 犯行声明文かと思わず内海は言います。 好きだわーー、こういうの。 もう、ほんとにこれに関しては「見て! そして味わって!」と言いたい。 この、ぬるーい感じ、ゆるーい感じこそは、見ないと理解できんと思う。 個人的に私が好きなのは「神妙な面持ち」「オカンのパーマが失敗」「ミケ貝」かな。 オカンのメールがウザイと言いつつ、ちゃんと応対している瀬戸はいい奴だと思うし、クールで何か暗いバックボーンを抱えていそうな内海が、女子の樫村さんとの付き合いよりも瀬戸を選ぶ気持ちが判る。 原作があるらしいとウィキで初めて知った。 漫画で、現在も連載中の模様。 機会があれば原作にも接してみたいが、それ以上に「この2人のキャストで、毎週2話くらいのペースで作ってほしい!」というの強く希望!.

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セトウツミのロケ地の高校はどこ?撮影場所が気になる!

セトウツミ ロケ 地

セトウツミと言えば 階段、 階段と言えばセトウツミ。 川辺の階段でトークが繰り広げられる セトウツミがドラマになるようですね。 youtube. 映画「セトウツミ」のロケ地となった階段の 場所は大阪府堺市にある 「ザビエル公園」から 少し南西に行った川沿いです。 背景の家とかですね! ここであのコントのようなトークが 繰り広げられていたって考えるとなんだか ワクワクしませんか? もしこの映画の撮影場所に行かれる方は 是非、 漫才のようなトークをしてみて下さい 笑 スポンサーリンク ドラマのロケ地 映画の方のロケ地でちょっと一人で 盛り上がっちゃいましたが、本題は ドラマの方の撮影場所ですよね~ ドラマのロケ地について調べてはみたのですが、 情報はまだ公開されていませんでした。 でもおそらく撮影場所となるあの階段は 映画版と同じあの川辺・・・ 「大阪府堺市堺区戎之町西」の川沿い なんじゃないかなぁと個人的に思います。 とにかく情報が入り次第この辺は追記しますね~ 因みにこういうドラマの撮影って だいたいいつごろ始まるんですかねぇ? 追記 ドラマ「セトウツミ」の撮影場所と なった川辺の土手は映画版とは 違ったようです! 場所は平井 東京都 で、 旧中川の土手です。 ストリートビューでみるとこんな感じ。 youtube. すると 大阪府堺市堺区だけではなく 鹿児島県鹿児島市にも「ザビエル公園」が ありましたよ~ ややこしい でもセトウツミのロケ地となった大阪府の 「ザビエル公園」は正式には 「戎公園」と いうようです。 なぜザビエル公園と呼ばれるようになったかというと 「聖フランシスコ・ザヴィエル芳躅」碑が建立された からだそうです。 まとめ セトウツミのドラマが始まるという事で 撮影場所となった 階段が気になる。 階段と言えば放課後に主人公の二人 瀬戸と内海が何気ないトークをする場所。 映画でのロケ地は「ザビエル公園」の近く 「大阪府堺市堺区戎之町西」の川辺です。

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セトウツミのロケ地の高校はどこ?撮影場所が気になる!

セトウツミ ロケ 地

2017年11月10日発売の別冊少年チャンピオン12月号にて、此元和津也による 『 喋るだけの大名作』セトウツミが最終回を迎えました! 最終回目前の展開があまりにも衝撃的だった為に、この最終話を心待ちにして眠れない夜を過ごした人もいたんじゃないかと本気で思う。 あの展開からどの様にセトウツミは完結したのか、最終話を読んだ感想とネタバレ記事になります! 前回の突然明かされた衝撃的な展開については、こちらの記事で詳しく紹介していますのでどうぞ。 最終話のタイトルは 「瀬戸と内海」 これは多分そうではないかと予想していたので当たってて嬉しい。 最終巻8巻は2017年12月8日に発売なので、単行本派でネタバレを見たくない人はここで記事を閉じちゃってくださいな! セトウツミ最終回、最新話のネタバレと感想 前回の話では内海は家庭環境に問題がある事が明確に判明、それを呪っていた内海は両親を殺害するために家を燃やす計画を実行した。 しかし瀬戸に察知されて失敗に終わる。 内海は瀬戸に救われた結果に。 という流れでした。 うーん。 いま改めて書いても衝撃的な展開すぎて「セトウツミ」の話って感じがあまりしない。 最終回はサッカー部に戻った瀬戸と時田(あの時代遅れのガリガリのヤンキーね)がサッカー部に戻りランニングしてる所から始まる。 瀬戸がブランクがあってついていけず、はあはあ一息ついてるんだけど、そこはいつもの川辺の階段。 なんだか今までとの対比でグッとくる。 そして瀬戸がいなくなって暫くして内海がいつもの場所に登場する。 これは「ニダイメ」にご飯をあげにきているんだね。 いつもの様に階段にすわってニダイメがご飯を食べて居るのを見ながら、いつもの様に喋るが如く瀬戸にLINEしてる。 その後ろを野球部の馬場が通る。 軽く会話。 結局一度も馬場の顔は描かれなかったなあ。 内海が「彼女と待ち合わせとかできるの?」って質問にたいして馬場の答えが「文明の利器が発達した時代だからできるで」っていう回答がまた面白い。 それに被せて野球部の練習でうさぎ跳びすると去っていく馬場に対しての突っ込みが秀逸。 「待ち合わせは文明の利器に頼るのに、練習内容は高度経済成長期やん」 やっぱりこのノリと雰囲気めちゃくちゃ好き。 今回で終わってしまうのがこの時点で悲しくなる。 そして瀬戸からLINEが返ってくる。 お互いにニダイメにご飯をあげる曜日を決めてるみたい。 もうこの辺のラインの会話は普段通り。 直接顔を合わせていないくても、しっかりとやり取りしててめちゃくちゃ仲良しやん。 ちなみに瀬戸のLINEのアイコンは瀬戸とニダイメ、内海はメガネだけ 笑 そのLINEをしている時に目の前には樫村さん登場。 「 瀬戸ロス」を心配して声かけてくる。 ・・・ってキスされた?? その瞬間の瀬戸のLINEの返信もまた絶妙な返し! 内海と樫村さんがいなくなり、いつもの場所に田中真二が登場する。 そこに蒲生が現れて「1人じゃ淋しいじゃろ?」って聞いてくる。 田中くんは「別に群れるの嫌いだし」みたいな返答して強がってるのがまた淋しい。 それに対して蒲生が 「瀬戸と内海に出会って俺もお前も救われた」みたいな返答をしててなんかグッとくる。 そして日がおちて暗くなり、いつもの場所に瀬戸登場。 通りがかる悪そうなスーツの男が「頑張れ」って話しかけて立ち去っていく。 そこにハツ美が表れてさっきのは鳴山だよって教えてくれるんだよね。 就職活動なのかな?一気に鳴山がオヤジ化しててビビった。 ハツ美はサッカー部のレギュラーを外れて落ち込んでるであろう瀬戸を励ましに来ていたみたい。 このやり取りが上から目線でマジで面白い。 なんでこんなに言葉遊びがうまいんだろうなあこの作者。 ツボにはまりすぎてヤバイ!! 瀬戸もハツ美もいなくなり、内海と瀬戸が抜群の面白トークをLINEで繰り広げている頃、いつもの場所にはバルーンさんが1人階段に座ってる。 そこをお師匠さんと慕う瀬戸のボケたおじいちゃんが徘徊で登場。 「うあー」ってボケてるおじいちゃんに「ワタシです。 お師匠さん」と話かける。 いや流石に無理でしょ会話って思ったら 「頑張ってるな。 よう頑張ってる」ってその一瞬だけおじいちゃん素面に戻ってるんだけど!? 何これちょっとグッときちゃうし!! そしてバルーンさんもいなくなった後には・・・。 内海の父親と河原林五郎の二人があらわれる。 なにこの怪しいコンビ。 ちなみに河原林五郎を忘れた方に説明。 瀬戸を騙して金を奪い取ろうとする詐欺師のおっさんね。 この詐欺師のおっさんは実は内海の父親が瀬戸と内海を引き離すために雇っていたみたい。 いやあ内海の父親やばいねこの人。 更に内海の事を病気呼ばわりする父親・・・に対して詐欺師のおっちゃんが一言「あんたの方が病気ですわ」。 そこから続く詐欺師のおっちゃんのセリフがカッコイイ。 何この人。 内海をちゃんと見てるいい人だったの?? そのセリフを聞いた内海の父親が妻(内海の母親)に電話をしながらその場を離れていく。 そして物語は瀬戸と内海のLINE画面へ。 内海が母親が話しかけてきてくれて明日弁当作ってくれるって言われたと驚いてる。 そこからいつもの掛け合いがはじまり・・・瀬戸から瀬戸と内海とニダイメで撮った楽しそうな写真がLINEで送られてくる。 そしていつもの場所の画面にうつり、ピクリとも動かないニダイメがズームされる。 え?もしかして?そんな終わり方??って思ったらニダイメが振り返って終わり! その場面でも二人はLINEしてるんだけど 、内海のLINEアイコンがメガネからさっき瀬戸から送られてきた楽しそうな内海の顔に変わっている。 この演出マジで最高なんだけど!! 『 変わらない河原で、変わっていった内海 』 まさにこんな話。 本当に面白い作品でした。 ちなみに前回の最後の「2月19日コの川でおれがお前をたすけニ行く」の縦読みに関して、この最終回では全く言及されてなかった。 という事は、あれはそのままの意味で受け取っていいというわけになるよね。 なにそれ。 マジで瀬戸がかっこよすぎてスター確定なんですけど! 最終回47Pの中で伏線回収に登場人物の感情や関係性まで盛り込んできて素晴らしい終わり方だった。 前回の衝撃展開でがっちり惹きつけて最後は「セトウツミ」らしく締めていく。 もう言う事がないです。 この漫画を読んでて良かった! もし読んだことない方は、最終話を完全ネタバレしちゃったけど是非見てくださいな!.

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