私の、お兄ちゃん。 私の正しいお兄ちゃん【15話】最新話のネタバレと感想!君のお兄ちゃんになりたい

学校一の美女だろうが私のお兄ちゃんを振るとはいい度胸じゃない~義妹とはあくまで偽物の恋人であって本物ではないはずなのだが、妙に色々とリアルなのはなぜ~(光影)

私の、お兄ちゃん

高校生の時、ふとしたキッカケから近所に住む幼馴染の同級生男子と付き合う事になった。 その人とは小学生の頃はあんまり交流なかったんだけど、付き合いだしてみるとお互い何だか不思議なくらいウマが合う。 その人と一緒に居ると、いつもすごく楽しい気持ちになった。 今から考えると、心のどこかで彼と結婚する事を夢見ていたのかもしれない。 私「なんかK君って他人とは思えないよね、お兄ちゃんみたいな感じがするー」 彼「ああまあ、血が繋がってるし、だからじゃない?」 私「えっ・・・(絶句)」 何でも、もともとK君のご先祖と私のご先祖は同じ一族だったらしい。 時代が下り、分家したり婿を取ったりと色々あるうちにお互い苗字が変わってしまった。 だからK君は親戚だという事を知っていたけど、私は全然知らなかったのだ。 大人になってからはお互い地元を離れて働くようになったので、もう15年以上、K君の顔を見ていないし、話もしていない。 もちろん、この話は夫にもした事がない。 どうかK君が幸せになってくれますように。 私が願うのはそれだけだ。

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私の正しいお兄ちゃん 9話~13話・14話 ネタバレ注意 画バレ注意

私の、お兄ちゃん

Contents• 『私の正しいお兄ちゃん1巻』を完全無料で読破する前に….. 続きが気になる。 ? 『私の正しいお兄ちゃん1巻』を読むならどうするか? ….. 私も、『私の正しいお兄ちゃん1巻』を無料で読むために必死ですので…. (笑) 『私の正しいお兄ちゃん1巻』を完全無料で読むには、漫画村では無理…? 『私の正しいお兄ちゃん1巻』をネット上で無料で読もう! そう思った時に、まず最初に検索するのが、 「私の正しいお兄ちゃん1巻 漫画村」 ですよね。 …… ………………. そう、ちょっと前までは。 おそらく、あなたもご存知の通り、 「漫画村」は、すでに完全閉鎖されていて、以前のように、 「私の正しいお兄ちゃん」などの作品を無料で読むことができなくなっていますよね。 もう、サイト自体が何処かに飛んで行ってしまいました。 ですので、 『私の正しいお兄ちゃん1巻』をネット上で無料で読もう! と思った時の選択肢の一つとして、 「漫画村」は、もう論外になっているということですね。 「漫画村」。 漫画好きの私たちには、本当に便利で、神様のような存在でした。 ですので、使えなくなってしまったのは、非常にショックですよね….. ^^; まぁしかし、しょうがないものはしょうがないですので続いての選択肢である「 zip」「 rar」について、ご紹介していきたいと思います! 「zip」、「rar」もいろいろな漫画を無料で読むことができますからね。 『私の正しいお兄ちゃん1巻』を「zip」「rar」で完全無料読破することは可能…? ………. …………………….. まず結論になりますが、 『私の正しいお兄ちゃん1巻』を「zip」や「rar」で無料で全ページ読めるのか、その真実を3日間ネット上を調べまくった結果….. どうやら 、 『私の正しいお兄ちゃん1巻』は、「zip」「rar」で読むことはできないようでした。 といいますのも、その理由はちゃんとありまして、 ・ 特殊なソフトがないといけない ・ 本当に昔の作品しか配信されていない という2つの要因があったからです。 それでは、一つずつ簡単に解説させていただくのですが、 ・ 特殊なソフトがないといけない 実は、「zip」や「rar」というのは、1ページ1ページを一つの画像として、その1冊分、多くの画像をすべて圧縮してまとめているものなんですね。 ですのでつまり、「zip」や「rar」は、圧縮ファイルとなっているため、解凍するための 解凍ソフトが必要なんです。 解答ソフト……。 あまり聞きなれない言葉ですよね。 それもそのはず、解凍ソフトとは、主にパソコンで使用される特殊なソフトでして、私たちが普段使用しているスマホには、入っていないんです。 そのため、そもそもとして、 スマホ=「zip」「rar」で漫画を読むことができない ということなんですね。 そして2つ目の要因である、 ・ 本当に昔の作品しか配信されていない ということなのですが、実は「zip」や「rar」で配信されている作品というのは、基本的に、「 昔の作品」「 あまり人気のない作品」ばかりなんですね。 ですので、もちろん『私の正しいお兄ちゃん』の配信もされていないようでした。 ですが普通に考えてみてもそうですよね。 現代の人気の作品がすべて、「zip」や「rar」で無料で読むことができたなら、世の中の人はみな、それを利用し、書店で本なんて購入しようとしません。 しかし、「zip」や「rar」で「昔の作品」「あまり人気のない作品」が一切配信されていないからこそ、今でも、書店では多くの漫画や書籍が売れ続けているのです。 つまり、もう完全に、 スマホ=「zip」「rar」で漫画を読むことができない という式が成り立ってしまうということですね。 では、こうなると結局、 『私の正しいお兄ちゃん1巻』を完全無料で全ページ読破することはできないのか? …. といいますと、別にそういうわけではないんですね。 実際に私は、この裏技を知ってから、 たった1分後には、『私の正しいお兄ちゃん1巻』を完全無料で読むことができていました。 といいますのは、『 ある有料サービスを無料で利用する方法』です。 実は、ある裏技を使えば、 『私の正しいお兄ちゃん1巻』が配信されている有料サービスを完全無料で利用することができるんですね。 ではまず、その有料サービスとは一体何なのかと言いますと….. 『』 という、 国内最大級の動画・電子書籍配信サービスですね。 おそらく、耳にしたことがある方が、ほとんどなのではないでしょうか。 そこでまず、思われるのが、 「 えっ、U-NEXTを無料で利用することができるの?」 「 私の正しいお兄ちゃん1巻を無料で読むことができるの?」 などということですよね。 …… ……………………. それでは、ここから詳しくご説明させていただきますと、まず『U-NEXT』には、 アニメや 映画、 ドラマの新作・旧作合わせて、 14万作品。 そして今回のメインである、 電子書籍は、なんと 計33万冊という超膨大な作品が配信されているのです。 もちろん『私の正しいお兄ちゃん』も全巻配信されております。 そして、今回の裏技的手法では、このような膨大なサービスを楽しむことができる、『』を無料で利用することができるのです。 (笑) そうなんです。 実は、現在『U-NEXT』は、 『 31日間無料キャンペーン』 というものを実施しておりまして、名前の通り、『U-NEXT』を31日間だけ限定で無料利用することができる、というサービスですね。 ですので、『私の正しいお兄ちゃん』を無料で読んだり、アニメや映画、ドラマも好きなだけ楽しんだとしても、31日目に解約してしまえば、全てがなかったことといますか、別に料金を支払う必要がなくなるということです。 解約も『U-NEXT』のサイト内からの操作、 たった1分ほどで可能ですので、料金を支払う心配もありません。 もう、最高ですよね! さらに、無料会員登録時には、 「 600円分のポイントを全員にプレゼント」 ということで、もう、意味が分からないくらいです。 (笑) そして、『私の正しいお兄ちゃん1巻』は、このポイントを利用して、無料で読むことができる、ということですね。 正直、他の有料電子書籍サイトでは、ほぼ全てが、 ・ 次の月から料金発生 ・ 基本立ち読みだけで、全ページ読むには有料 という条件となっています。 ですので 、『私の正しいお兄ちゃん1巻』の全ページを完全無料で読むには、今の世の中では 『U-NEXT』が何よりもベストだということです。

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私の正しいお兄ちゃん【第8話】最新話のネタバレと感想!BE・LOVE2019年8月号

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こんにちは、月宮まふゆです。 今日は、私のお話をしたいと思います。 私には4歳年上の兄がいます。 名前は月宮冬馬。 お兄ちゃんは何でもできて、頭も良いしかっこいい。 自慢のお兄ちゃんです。 私には何も言わないけれど、結構モテるみたい。 妹の私から見てもかっこいいって思うんだから当たり前だと思う。 私は冬馬っていう兄しか知らないから、世間でいう兄ってどういう存在なのか、どういう風に妹に接するのかわからない。 でも、たまに優しく抱きしめてくるお兄ちゃんを見ていると、他の兄と呼ばれる人達は皆こんなことをしてくるのかな、なんてふと思ったりもする。 私の友達で何人か、兄がいる子達もいるけれど、どうも聞くことができない。 それはきっと、心のどこかではこんなことをしない、と思っているからだと思う。 時折見せるお兄ちゃんの私への視線。 ドラマなんかで見たことがある。 あんな顔をするのは好きな人にだけ。 恋愛感情を抱いている人にしか見せない。 私は恋をしたことがないから恋愛感情がどんなものなのか知らないけど、その感情って凄いことなんだと思う。 いつも私が感じている喜び・悲しみ・怒りとは絶対に違う部類。 計り知れない感情がそこにはあるんだと思う。 もしお兄ちゃんがそんな感情を持った上で私を見ているのだとしたら、それは私のことが好きだと言うこと。 でも、兄が実の妹に恋愛感情を抱くなんて話聞いたことがない。 あったとしても、漫画の世界での話。 だから、お兄ちゃんは違う。 私のことを本当に妹の様に可愛がってくれているだけなんだ。 でも、どうしてだろう。 頭ではそう思いたいのに、心では違っていてほしい、なんて思いを抱いてしまう。 お兄ちゃんはモテる。 それは妹の私にとっては自慢のお兄ちゃんで、誇りに思う。 思うけど、どうしてだろう。 心がモヤモヤする。 嬉しいはずなのに、言葉では表せれない感情が心の中を渦巻いているような気がする。 もしもお兄ちゃんに彼女ができたら……? 嬉しいはずなのに、どうしてだろう。 泣きたいほど辛くなる。 きっと、彼女ができてしまえばお兄ちゃんの世界はその人中心になる。 そうなれば私に構ってくれなくなる。 私はお兄ちゃんのことが大好きだから、構ってもらえなくなるなんて嫌だ。 だからお兄ちゃんに彼女ができてほしくないなんて、少しでも思ってしまうんだと思う。 でも、もしもお兄ちゃんが私のことをどうでもよくなってしまって、帰りが遅くなったり、私と話をしたりしなくなってしまったら・・・ 考え出したらキリがない。 私はお兄ちゃんのことを兄として大好きなだけなんだ。 そう思わないと、絶対にだめ。 お兄ちゃんは私のことをどう思っているのかわからない。 でも、お兄ちゃんも私のことを好きでいてくれたらいいな……。 あ、お兄ちゃんが帰ってきた。 「まふゆー」 いつもの様に私の名前を呼ぶ。 私はお兄ちゃんの私を呼ぶ声が大好き。 学校から帰って来たら一目散に私の所に来てくれる。 「まふゆ」 お兄ちゃんが私の耳元で囁いた。 いつの間にか、私はお兄ちゃんの腕の中にいた。 力強い腕。 私よりも大きな体。 私なんかと全然違うお兄ちゃん。 この温もり。 どうして、こんなにもお兄ちゃんに抱きしめられると安心するのだろう。 お兄ちゃん、お兄ちゃん……。 喉の奥から叫びたくなるその言葉を飲み込む。 暫くして、お兄ちゃんの体が私から離れた。 そしていつもの様に優しく私の頭を撫でる。 大きな、暖かいお兄ちゃんの手。 この手で撫でられるだけで、どんなことでも乗り越えられそうな気がする。 そしてまた、優しい瞳で私を見る。 この暖かな眼差しは私だけのもの。 そう、お兄ちゃんは私だけのもの。 この感情って一体何なのだろう。 今日もまた、私は自分では全くわからないこの感情と戦っている。

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