艦 これ ss 提督。 [B!] 提督「駆逐艦が変態過ぎて癒しが欲しい」 : あやめ速報

【艦隊これくしょんSS】提督「ああ?やっぱり嫌だった?」

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初春(そもそもわらわを初期艦に選び秘書艦にする時点で艦娘をよくわかっとらんのは丸分かりじゃったな。 だからわらわがこやつを育てるはめになったのじゃ) 提督「この書類は後で・・」 初春(案の定こやつは何もわかっておらず初めは苦労したのう。 どうやって提督になったのか知りたかったくらいじゃ。 その時から比べれはこやつは頼れるようになった。 これでようやくわらわも楽ができそうじゃな) 提督「これの優先度は低いからこっちが先か」 初春(むふう・・かっこいいのう) 初春(い、いや何を思っとるんじゃわらわは!こんな奴に惚れるなど断じて無いこれは気のせいなんじゃ!)ブンブン 提督(何をしているんだ初春は頭でも痒いのかそれとも虫でも止まったか?どちらにせよ仕事に集中してくれ) 提督(だが・・そんな初春も可愛いな。 そこに存在してくれるだけでやる気が出る魔法のような存在だ。 そもそも艦娘がよく分からない存在なんだがな) 安価を使って初春と仲良くなりましょう 下2 この後起こったことは? ー頑張れ提督ー 初霜「姉さんと提督が出てきましたよしかも腕を組んでます!」 若葉「バーでの会話は電探で聞いていたが初春姉さんも中々やるな」 初霜「提督に付き合っている女性が居ないと分かった途端あんな大胆な行動をするなんて!」 若葉「酒が入っていていたというものあるはずだいつもならこうはいかない」 初霜「肝心なところでヘタれるのは初春姉さんも提督も同じですからね」 若葉「これからどうなると思う」 初霜「まだ付き合ってもいないのにホテルに直行ですか?!」 若葉「初春姉さんは帰りたくないと言って提督はそれを受け入れた。 どうなるだろうな」 初霜「ついにあの二人が結ばれるんですね!」 若葉「過度な期待はしない方がいいと思うがな」 下2 この後どうなったとか ー鎮守府ー 提督(結局あの後初春は一言も口をきいてくれず鳳翔さんになんとかフォローをしてもらった) 提督(俺も男なんだ帰りたくないと言われれば色々と想像はしてしまう。 普通なら好きでもない相手に誘われれば断ればいいだろうが俺達の関係は特殊なんだ) 提督(初春は誘いを断れられた腹いせに秘書艦を外すと言われ兼ねない立場だ。 俺はそんなことはしないが世間ではそういう事件も起こっている) 提督(それに、初春から拒絶されたらもう二度と俺は立ち直れないだろう。 そうなるのが嫌だったからこれ以上は踏み込めなかった) 初春「・・」 提督(鎮守府に帰ってきてもまだ無言のままで相当怒っているのが分かる。 なにを怒っているのか考えてしまうのは都合の良い解釈をしてしまうかもしれないからやめておくべきだ) 提督(返事をしてくれるかは分からないがお礼を言って今日のデートは終わりにしよう。 こんな事はもう二度とないかもしれないしな、、) 提督「それじゃあい、いくぞ初春」 初春「ん、もう準備は、でき、とる、、」 提督「初春、、」 初春「あ、ん、、」 子日「子日ダヨー!」 提督「うお?!」 初春「な、な、な、なななな窓の外に子日じゃと?!ここは何階だと思っとるんじゃ!」 子日「今日は何の日?初春姉さんが提督と結ばれた日ダヨー!」シュバババッ 初春「待たぬか子日いつからそこにおったんじゃ!」 提督「窓に子日が張り付いていたのは若干ホラーだったがもう追い掛けても間に合わないだろう。 あとでなんとかするとして今は続きを、だな、、」 初春「仕方ないのう、や、優しくだからな、、?」 安価を使って初春と仲良くなる目標を達成しました 下2 更に続ける場合は初春とどうなるか。 終わりの場合エンディングです.

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【艦これ】色んな鎮守府の日常【SS】

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海軍に籍を置いて十年。 教育隊に所属していた頃が随分遠く感じる、今と比較すれば実に地獄の様な生活だった。 提督は良い、鎮守に限った話ならば最高権力者だ。 扱かれる事も無く、廊下をわが物顔で歩いてもドヤされない。 先輩に敬意を払う必要も理不尽な怒声も無い、パラダイスだ。 八キロ遠泳などもしなくて済む、元々私は泳ぎが得意ではなかったから。 提督「……海域の確保も順調だ、海坊主の連中も戦力が整っていないと見える」 地図に引かれた赤線、それは現在確保されている海域分布。 他鎮守府と合同で巡回船を出し物資搬入ルートを確保していた。 一昔前は艦娘に同行させる補給船の数が足りず難儀したものだが、今や私の階級は中佐。 年齢としては三十を迎えたばかりで若すぎるとの声もあるが、多少の高跳びは仕方あるまい。 どうせ戦時下階級という奴だ、この肩書に見合うだけの権力が付随しているかどうかと聞かれれば疑問が残る。 ましてや民間人に少尉などという肩書を押し付け運営させている場所もあるのだ、現状の海軍の人員不足は見るに堪えない。 いや、海軍と言うより艦娘提督という特殊な役職に限った話か。 提督「馬鹿馬鹿しい話だ」 軍の「ぐ」の字も知らぬ民間人に指揮をさせるなど、愚かにも程がある。 文民は我々軍人が守るべき存在であって、安易に銃を持たせて良い存在ではない。 ましてや本当の戦場を知るのなら尚更。 連日連夜、続く勝利。 海域を押し込む程連中は強くなっていくが、最近では【質より量】の戦法で高練度艦隊を同海域に集中させ一方的に火砲を浴びせている。 戦力の分散は愚策だ、戦力があるのなら全て集中させる方が良い。 無論、最低限の防衛隊は残して。 勝利に沸き立ち士気を高めるのは構わない、しかし「楽勝」と敵を侮って慢心するのは頂けない。 勝って兜の緒を締めよ、までは言わない。 しかし浮かれた気分で戦場に出られても困る。 勝つのは当然だ、そういう『教育』を私は大学で受けて来た。 十全な装備、十分な弾薬燃料、そして考え抜かれた策に万が一の予備隊。 艤装を積んだ補給船も手配し大規模作戦ならば工作艦も同行させる。 これだけ用意して敗北するなどあり得ない、そう在れと生まれたのが彼女達で、それを扱う己は彼女たち以上に努力している。 勝利は当然と言えた。 しかし精神的な隙は必ず【敗北】を生む。 ならばそう、此処は一つ。 冷や水を浴びせ、気を引き締めさせる必要があるなと、私はそう考えた。 龍田「ぁ」 水面に揺蕩う白帽、僅かに煤けたソレが龍田の足元にコツンと当たる。 呆然と燃え盛る小型船を見つめながら、龍田はただ動けずにいた。 龍田「あ、あ、て……ぁ、て、提督」 龍田「うそ、何で、何で上から砲撃が……」 得物を取り落とし、手を伸ばすが轟々と炎が燃え盛るばかり。 迫撃砲は小型船のど真ん中に直撃し、内部を貫いて炸裂した。 提督諸共爆発し、砕け散った残骸が海を漂う。 船が爆発した、中に在ったものは海に全て投げ出されている。 龍田は呆然としながらも一歩、一歩と燃え盛る船に近寄る。 けれどその光景が近付く度、足が鈍る。 龍田「大丈夫、大丈夫よ」 龍田「まだ、まだ生きているかもしれない、提督なら、きっと……だから、早く、早く助けないと」 龍田「はやく、はやく」 龍田「助けないと」 龍田「助けないといけないから……!」 龍田「だから……」 龍田「ねぇ、動いてよ……動いて」 龍田「動きなさいよ! 動いてよッ、私の足……ッ!」 足が動かない。 プルプルと震えて、これ以上前に進めない。 動かそうとしても微動だにせず、結局その場にぺたんと座り込んでしまった。 下手をすると沈んでしまいそうだった。 龍田「ぁ、あぁ……あぁぁ……」ポロポロ 龍田「なんでぇ、なんでよぉ……」ポロポロ 龍田「何で動かないのよ……ぉ!」ポロポロ 龍田「提督が、ていとくが、しんじゃうのにぃッ……!」ポロポロ 龍田「あぁぁぁああぁッ! 提督ぅ、ていとくぅぅうッ……!」ポロポロ 瞼の裏に浮かぶ、爆発の瞬間。 生きている筈が無かった、あれ程の爆炎と衝撃を間近にして。 本当は分かっていた。 龍田「あ、ぁ……あぁぁ………」 海上に伏せ、這い蹲って涙を零す龍田。 水面に散った想い人、彼を想って慟哭する。 提督「………何か思ったよりガチ泣きなんですけど、ヤバくない?」 憲兵「だから私はやめた方が良いとあれ程……」 憲兵A「ネタ晴らししたら死ぬんじゃないですか中佐」 提督「ははは、まさか、ははは、ハハ………ないよね?」 憲兵「遺書のご用意は済ませておいた方が賢明です」 提督「ウソダドンドコドーン!」 憲兵A「これだから海 ry」 長門「艦隊編成急げ! 戦艦だろうが空母だろうが関係ない! 出られる奴はさっさと海域に向かえッ!」 吹雪「だ、第四艦隊出撃します!」 赤城「一航戦、出ます!」 大淀「明石さん、貴女も!」 明石「わ、分かってます! 私の艤装、えぇっと……!」 提督が沈んだ。 その報は鎮守府に凄まじい動揺を齎し、所属艦娘全員による緊急捜索が即時決行された。 提督が死亡した恐れがある。 龍田「………」 彼の死を目撃した龍田だった。 天龍「……お、おい、龍田」 龍田「……ぁ、天龍ちゃん……」 天龍「お前、大丈夫かよ……」 龍田「…………」 龍田「ん、大丈夫……大丈夫よ……」 天龍「ちっとも大丈夫に見えねぇよ……」 目は虚ろ、元々白かった肌は蒼褪め、その体は酷く冷たい。 そんな惨状に他の艦娘は彼女を責めるどころか、会話する事すら躊躇われた。 まるで次の瞬間には消えてしまいそうな、そんな危うさを秘めている。

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提督「私が戦死したドッキリ」

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vip2ch. 49 ID:Kn6fyIOy0 提督「……」カリカリ 加賀「提督。 80 ID:Kn6fyIOy0 提督「ごめん…」 加賀「…今日の提督は、どこかおかしいです」 提督「そんなこと」 加賀「あります」キッパリ 提督「う」 加賀「どこか上の空ね。 95 ID:Kn6fyIOy0 加賀「提督。 作業中の書類を見せてください」 提督「これか? ほら」スッ 加賀「……」ペラペラ 提督「……」 加賀「軽く見ただけで、5か所ミスがあります」 提督「え」 加賀「注意力に欠けるわね。 35 ID:Kn6fyIOy0 加賀「今日はもうお休みになってください」 提督「で、でも仕事は」 加賀「書類の方は艦娘達に任せても問題ありません。 急ぎの書類はないでしょう?」 提督「急ぎでは、ないけど…」 加賀「なら今日はもう休みましょう。 84 ID:Kn6fyIOy0 加賀「そんな疲れた顔を見せれば、艦娘達も心配します」 提督「……」 加賀「勿論、私だって心配です」 提督「加賀…」 加賀「だから、休んでください」 提督「…わかったよ。 30 ID:Kn6fyIOy0 加賀「何か、私に落ち度でも?」 提督「それは不知火のセリフ! なんで一緒の布団に入ってくるんだよ!」 加賀「人肌であっためると、疲労がとれやすくなるそうです」 提督「…ホントか?」 加賀「はい。 青葉が言ってました」 提督「ウソくせぇ…」 加賀「女は度胸。 34 ID:Kn6fyIOy0 加賀「…えい」ツン 提督「……」プニッ 加賀「……」ツンツン 提督「……んむっ」プニップニッ 加賀「ふふっ…」 提督「……z」 加賀「さて、私も寝るわ。 81 ID:Kn6fyIOy0 ・ ・ ・ 提督「……ん」ムクリ 加賀「お目覚めね、提督」 提督「……加賀。 今、何時だ?」 加賀「夜の6時です」 提督「…えらいぐっすり寝てたな」 加賀「ええ。 54 ID:Kn6fyIOy0 加賀「ところで提督。 お腹すきませんか」 提督「言われてみれば…お腹すいたな」キュウウ 加賀「早く食堂へ行きましょう。 11 ID:Kn6fyIOy0 加賀「…もう大丈夫そうですね」 提督「お陰様でな」 加賀「では行きましょう。 51 ID:Kn6fyIOy0 以上で終わりです 春イベは、ローマは出ましたが高波がまだです。 はよ 読んでくれた人はありがとう。 17 ID:a3UrIp7no 加賀さん可愛い 知ってました?DMM GAMESに無料登録するだけで500円分のポイントがもらえます やり方 1. DMM GAMESのを行う 2. DMMにクレジットカードの情報を登録する 3. にアクセスして「初回無料500pt取得はこちら」のボタンをクリックする まだ艦これ、やってないの? 艦これはDMM GAMESから配信されているゲームで、アニメ化もされた有名タイトルです。 アニメで初めて知った人も多く、まだゲームをやったことがない人も多いと思います。 DMM GAMESのにアクセスします。 アクセスしたら、「 今すぐ出撃」をクリック。 DMMアカウントをまだ持っていない人は、を行います。 既にDMMアカウントを持っている人はログインして、DMM GAMESのを行います。 DMM GAMESアカウント登録画面 ニックネーム、性別、生年月日を入力したら、「 登録してゲームを開始する」をクリックして登録完了です! スマホ版 艦これの始め方 艦これは実は、スマホ(Android)でもプレイすることができるんです。 PC版とデータ連動しているので、PCとスマホ、両方で楽しむことができます。 DMMゲームズのアカウントが未登録の場合、を行う。 DMMゲームズストアのアプリをダウンロードします。 DMMGAMESストアのアプリを起動、艦これのアプリを検索、ここからダウンロードします。 カテゴリー• 783• 304• 125• 223• 139• 121• 187• 258• 483• 3 アーカイブ• メタ情報•

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