ボリショイ バレエ キリル その後。 ボリショイバレエのソリストたち

ワガノワバレエ学校のドキュメンタリーを見だしたら止まらなくなった

ボリショイ バレエ キリル その後

ワガノワ国際バレエコンクールが終了しました。 結果として、ワガノワ期待のエレオノーラ・セヴェナルドが二位となり、「何が起こったんだ、どうしてこうなった」と今朝は頭を抱えましたが、あとで優勝した子を見て、 これはエレオノーラが負けても仕方ない、こんな凄い子が出場してしまったら、勝てないわ…… と納得した次第です。 優勝したのは、韓国の SooBin Lee ツィスカリーゼ校長のページに、去年の2015年、彼女が16歳の『白鳥の湖』主演 !! 時のブラック・スワンの動画がアップされています。 エレオノーラが今回同じものを踊っているので、比較に良いかと。 これは本人のチャンネルで、他の動画に2014年のヴァルナ国際バレエコンクールで15歳のニキヤなどがありますが、 いや、凄いですね。 本当に上手ですね……既にプリマの風格。 コールドがデブにみえるほど華奢で華麗な身体、細いけど強靭な筋力が作るしなやかな動き、 あえて欠点を探すなら、あまりに洗練され 臈長けて完成された美しさのため、16歳らしいハツラツとした若さ、キャピキャピ っとしたキュートなカワユさがちと足らんかな?というくらい。 スージンカンが引退して後にこのような子が出てくるとは、何らかの運命を背負っていそうな感じがします。 彼女はあちこちからオファーが来るでしょうが、どこを選ぶのでしょうね? このレベルになると、あと一年だか二年残っているバレエ学校の授業って、意味あるのかしら?とか思ってしまいます…… コンクールの結果を転載します。 Boys• 1st place: Lee Sangim• 3rd place: Ervin Zagiddulin• Best partner: Arseniy Lazarev Girs Junior• Diana Vishneva award: Anastasia Smirnova Girls Senior• 1st place: Soobin Lee• 2nd place: Eleonora Sevenard• 3rd place: SeonMee Park• Audience award: Nikita Boris• グランフェッテは、普段やリハーサルの発表会では完璧なんでしょうが……軸も細くて回転も正確ですが、 強力なライバルのいる本選では、やはりプレッシャーが違うのでしょうね…… シロウトが後から何言ってもアレですが、このグランフェッテはテリョーシキナやクリサノワがよく使う難しいパターンで、ツィスカリーゼ校長ってば、この難しい局面でこんなのにチャレンジさせるのってどうなの?とか思ってしまうのです。 そりゃ、これがバッチリ決まれば優勝!なのかもしれませんが、 そこそこ綺麗にまとめて、韓国の子と同着の一位で何とか収めてくれていればね…… 彼女を予定通りに優勝させることも仕事のうちでしょうに、 ツィスカリーゼ校長は、様子をみてのプランBは用意しておかなかったのかしら? そもそも、『黒鳥のパ・ド・ドゥ』を選択したのは、良かったのかどうか。 些細なミスも目立ってしまう難しい演目で、若く可憐なエレオノーラには時期尚早、 もっと現在のリアルな彼女に似合う演目だったら、結果はどうだったかしら?とか思ったり、思わなかったり。 オブラスツォーワが優勝したときも、年齢に応じた可愛らしい演目でした。 そしてエレオノーラの相手役の Egor Gerashchenko 彼は思ったよりずっとずっと良かったですー もっとヘタレな子かと思っていたので 笑 、先生方に甘やかされてスポイルされた子かと。 これなら千野君と同着の二位も納得です。 彼の『くるみ割り人形』の王子も楽しみですね。 そして、女子ジュニアでは、前のエントリで名前をちらっと上げた子が、島田さんとともに一位になりました。 Maria Bulanovaちゃん。 わりとテクニックが強そう?と思ったのですが、彼女のインスタを見る限り、バレエ学校の生徒さんとは思えないほど、意識低い系なんですね。 ワガノワは素直で素朴な子が多いといっても、バレエガールとしてキラキラしてるものですが、彼女はあまりに素朴。 でもこういう子は、大化けするんですよねー、化けてほしいですね! 一位の韓国の男の子が、お写真を見る限りスラッとした長身小顔で、今年の韓国勢は本当に凄い。 実力容姿ともに、ロシアの俊英に負けてません。 会場にキム・キミンが来ていたようですが、韓国の子はこの先も何度も踊ることになるのでしょうね。 それでは、この続きはガラ公演の中継のあとで。 楽しみですねー こんばんは、Uriko様。 セヴェナルド、ちょっと残念でしたが、まだまだこれからですものね・・・華やかさでは断トツでしたね。 すごく美しくて、イゴール君とマリインスキーでロミジュリなんて、若くて次男美女で絵になりそう・・・そうだといいなあ。。 ガラでイリュシキナが踊ってたのはなんでなんでしょう??それにしてもローザンヌといい、東アジアのレベルの高さに驚きです。 韓国の女の子、本当にうまいですね(もはやプロみたいです)~日本も韓国も技術の高さと情感の豊かさは圧倒的ですが、もともと情緒のある文化の下地の影響もあるのでしょうか。。 でもコンクールっていいですね、出場者だけではなく見るだけでもわくわくしますね。。 投稿: おうる こんにちは。 お返事が遅くなってすみません。 もう結果は出たのですから、二位でおめでとう!ですよね。 性格が出てしまいますね。 何事にも、そのように大らかでいたいものです。 それを思い出しました…… アスィルムラトワの方針は、本当に私もそう思います。 ブラックスワンでは、プリンシパルの素晴らしい手本が基準になってしまって、学生さんの若さ未熟さが些細な事でも目立ってしまいますね。 もう遠い親戚のおばちゃんの心境です 笑 強い子ですね。 あれ、まだチラっとしか見てないのですが、イルシュキナですよね?入団してる子とちゃんぽんより、拙くてもワガノワの子で見たいですね。 そういう日ですし。 でもイルシュキナちゃんが見られるのは嬉しいです。 あとでちゃんと見ます。 楽しみです! 今回の韓国の子は特別だと思いますが、文化的な下地はあるでしょうね。 逆に日本の特徴である幼さ、可愛らしさにつしては、 AKBからNHKのアナウンサーまでみんな可愛らしいですよね。 特にNHKは凄いですよ。 幼女のコスプレか?みたいな日があります笑 日本の女の子は品が良くて可愛らしくて素敵だわーと思ってしまいます。 投稿: uriko おうる様こんにちは! NHKアナウンサーはかわいいだけでなく、スカート丈とかでも攻めまくりです。 たまに、ナチュラルストッキングのひざ上20センチ?みたいなお衣装でテーブル前に立たせることがあったり、横縞のピッタリしたニットをお召しでお胸のラインがバッチリで目がテンになったり、夫といつも大騒ぎしています 笑 ちなみに夫は各々の女子アナの出身地や出身校など網羅 実家に帰ると、私の父も似たようなものだったり笑 ホットパンツを時おり履いていたスポーツキャスターは、他局に移籍後はロングパンツしか履かなくなり、普通はそうよねーみたいな感じです。 小学生みたいに可愛く「魔法少女」とか言われていたお天気アナが、不倫騒動で降板したことも記憶に新しく。 スミルノワ、長身で細くて素敵でしたねーー インスタなど公開してほしいものですが、まだ10代の女の子に実名でお願いするのは気が引けますが、衣装をつけて先生とのツーショットくらい、出してくれると名前とお顔が一致してファンとしては応援のしがいがあるのですが。 それと、マリアちゃんが全くわかりませんでした……マリアちゃん、いたのでしょうか?? 投稿: uriko こんばんは、Uriko様。 たびたびお邪魔します~お話が面白くて。。 ぽけもんやらNHKやらなんでも楽しくしてしまうUriko様だからブログの文章も面白いのでしょうね。 どんな話題でも楽しく読ませていただいていますよ~。 あのコンクールでは細~くてすらりとした女の子が沢山出てて、う~ん、ちょっと気になったのが、セヴェナルド、 少し太ももが太くなりつつあるのでは・・・シャキロワも急に太ももが太くなったので、セヴェナルド大丈夫か~とちょっと気になり、太ももばかりに目が行ってしまいました・・・。。 お顔は女優にスカウトされてもいいくらい、すっごい美人ですね!マリアホレワちゃんは、私もわかりませんでした・・・出てたのでしょうか?それとも何かの準備で忙しい? インスタを見ると限りなくマイペースな練習の写真がどこまでもあって、情感もあるけど面白い個性もある女の子 なのでしょうか?去年のワガノワの卒業コンサートであのキリル=たれっと君と踊ってる動画がありますね。 キリル君に比べてマリアちゃんは情感豊かでしたよ。。 投稿: おうる uriko様 こんにちは。 既にプロフェッショナルですよね。 Fairy Dollはバレエ好きだったニコライ2世(クシェシンスカヤの元恋人)が2人の娘を初めて劇場に連れて行くのに改訂されたそうですが、1903年のマリインスキーシアターでの初演の主役はマチルダ クシェシンスカヤだったそうです。 ピエロ役はセルゲイ レガートに、ミハイル フォーキン、Chinese Doll がアグリッピナ ワガノワ、 Spanish Doll がアンナ パブロワだったそうです。 すごい時代! その後、ワガノワアカデミーのレパートリーとされていたようなのですが、いつの間にかなくなってしまい、 ボリショイアカデミー時代からFairy Dollが大好きでワガノワアカデミーの学生が羨ましかったツィスカリーゼは ワガノワの校長になるにあたり、Fairy Dollを再演するのが目標だったそうです。 最近、時間があっという間に過ぎてしまいます。 あれ?と気づいたときにはもう深夜で寝る時間でベロベロだったり……orz 〇 おうる様 こんにちは! 実は私もセヴェナルドの体形が変わっているのが気になっていたところです。 来日公演ではすらりと細い少女体形でしたが、 わりと筋肉がついてガッチリしてきたような……? 足がしっかりと強いからこそのテクニックでしょうが、これくらいの年齢の女の子はフィギュアスケーターでも体形が変化する時期なので、色々と気になるところです。 食事とか目いっぱい節制しているようなのですけどね。 ワガノワドキュメンタリーでも、家族にケーキを焼いたりするけど、自分は食べないと語っていました。 厳しい青春ですね……スケートでも、クッキーを分解して粉だけ少し舌に乗せて匂いを嗅ぐ、とか聞きました。 号泣 キリル君は……相変わらずタレっとしてますねえ笑 あのタレ具合で彼は女子を持ち上げたりできるんでしょうか?! しかしほんの少し前まで華奢な男児で美少年だったのが、あっという間におっさんくさくなってきちゃって、笑 身長はけっこうあると思うので、そろそろ踊ってるところ見てみたいですね。 ライブ中継では群舞にいました……?? ちょっとわからなかったのですが、舞台姿は意外と地味なのでしょうかね? 投稿: uriko 続き 〇 りえ様 エレオノーラは来日公演でもプロフェッショナルでしたね! 周囲がまだ学生然とした修学旅行状態だったので、エレオノーラとオスタペンコの意識の差を感じました。 主役でセンターを踊るって、そういうことなんでしょうね。 ツィスカリーゼ校長って口が悪くて散々な物言いですし、思い付きで色々とやらせたり無茶日程を組ませたり、わりとやりたい放題に見えるのですが、 これに耐え切った子は、より強く成長するのかもしれません。 将来が楽しみですねーー ガラコンサートの『フェアリー・ドール』はざっと今見返しても、思い切って予算を投じた本物志向。 そして素敵なエピソードを紹介してくださってありがとうございました。 興味のある子の記事以外は読み飛ばしているので、教えていただいてなければ絶対に気づいていないです笑 ロシア本国のファンに向けて、ライブ中継でこのエピソードを語ったことはツィスカリーゼの功績ですし、 こんなワガノワにピッタリの作品が消えてしまっていたのは勿体ないことですね。 本当に! 同じ演目でコバリヨーワの卒業公演の動画もたくさんあって、比較してみるとエレオノーラとそれぞれの良さがあって興味深いです~~ エレオノーラの格調の高い美貌は素晴らしいですね。 投稿: uriko.

次の

ワガノワ国際バレエコンクール 結果: バレエ忘備録

ボリショイ バレエ キリル その後

ワガノワ国際バレエコンクールが終了しました。 結果として、ワガノワ期待のエレオノーラ・セヴェナルドが二位となり、「何が起こったんだ、どうしてこうなった」と今朝は頭を抱えましたが、あとで優勝した子を見て、 これはエレオノーラが負けても仕方ない、こんな凄い子が出場してしまったら、勝てないわ…… と納得した次第です。 優勝したのは、韓国の SooBin Lee ツィスカリーゼ校長のページに、去年の2015年、彼女が16歳の『白鳥の湖』主演 !! 時のブラック・スワンの動画がアップされています。 エレオノーラが今回同じものを踊っているので、比較に良いかと。 これは本人のチャンネルで、他の動画に2014年のヴァルナ国際バレエコンクールで15歳のニキヤなどがありますが、 いや、凄いですね。 本当に上手ですね……既にプリマの風格。 コールドがデブにみえるほど華奢で華麗な身体、細いけど強靭な筋力が作るしなやかな動き、 あえて欠点を探すなら、あまりに洗練され 臈長けて完成された美しさのため、16歳らしいハツラツとした若さ、キャピキャピ っとしたキュートなカワユさがちと足らんかな?というくらい。 スージンカンが引退して後にこのような子が出てくるとは、何らかの運命を背負っていそうな感じがします。 彼女はあちこちからオファーが来るでしょうが、どこを選ぶのでしょうね? このレベルになると、あと一年だか二年残っているバレエ学校の授業って、意味あるのかしら?とか思ってしまいます…… コンクールの結果を転載します。 Boys• 1st place: Lee Sangim• 3rd place: Ervin Zagiddulin• Best partner: Arseniy Lazarev Girs Junior• Diana Vishneva award: Anastasia Smirnova Girls Senior• 1st place: Soobin Lee• 2nd place: Eleonora Sevenard• 3rd place: SeonMee Park• Audience award: Nikita Boris• グランフェッテは、普段やリハーサルの発表会では完璧なんでしょうが……軸も細くて回転も正確ですが、 強力なライバルのいる本選では、やはりプレッシャーが違うのでしょうね…… シロウトが後から何言ってもアレですが、このグランフェッテはテリョーシキナやクリサノワがよく使う難しいパターンで、ツィスカリーゼ校長ってば、この難しい局面でこんなのにチャレンジさせるのってどうなの?とか思ってしまうのです。 そりゃ、これがバッチリ決まれば優勝!なのかもしれませんが、 そこそこ綺麗にまとめて、韓国の子と同着の一位で何とか収めてくれていればね…… 彼女を予定通りに優勝させることも仕事のうちでしょうに、 ツィスカリーゼ校長は、様子をみてのプランBは用意しておかなかったのかしら? そもそも、『黒鳥のパ・ド・ドゥ』を選択したのは、良かったのかどうか。 些細なミスも目立ってしまう難しい演目で、若く可憐なエレオノーラには時期尚早、 もっと現在のリアルな彼女に似合う演目だったら、結果はどうだったかしら?とか思ったり、思わなかったり。 オブラスツォーワが優勝したときも、年齢に応じた可愛らしい演目でした。 そしてエレオノーラの相手役の Egor Gerashchenko 彼は思ったよりずっとずっと良かったですー もっとヘタレな子かと思っていたので 笑 、先生方に甘やかされてスポイルされた子かと。 これなら千野君と同着の二位も納得です。 彼の『くるみ割り人形』の王子も楽しみですね。 そして、女子ジュニアでは、前のエントリで名前をちらっと上げた子が、島田さんとともに一位になりました。 Maria Bulanovaちゃん。 わりとテクニックが強そう?と思ったのですが、彼女のインスタを見る限り、バレエ学校の生徒さんとは思えないほど、意識低い系なんですね。 ワガノワは素直で素朴な子が多いといっても、バレエガールとしてキラキラしてるものですが、彼女はあまりに素朴。 でもこういう子は、大化けするんですよねー、化けてほしいですね! 一位の韓国の男の子が、お写真を見る限りスラッとした長身小顔で、今年の韓国勢は本当に凄い。 実力容姿ともに、ロシアの俊英に負けてません。 会場にキム・キミンが来ていたようですが、韓国の子はこの先も何度も踊ることになるのでしょうね。 それでは、この続きはガラ公演の中継のあとで。 楽しみですねー こんばんは、Uriko様。 セヴェナルド、ちょっと残念でしたが、まだまだこれからですものね・・・華やかさでは断トツでしたね。 すごく美しくて、イゴール君とマリインスキーでロミジュリなんて、若くて次男美女で絵になりそう・・・そうだといいなあ。。 ガラでイリュシキナが踊ってたのはなんでなんでしょう??それにしてもローザンヌといい、東アジアのレベルの高さに驚きです。 韓国の女の子、本当にうまいですね(もはやプロみたいです)~日本も韓国も技術の高さと情感の豊かさは圧倒的ですが、もともと情緒のある文化の下地の影響もあるのでしょうか。。 でもコンクールっていいですね、出場者だけではなく見るだけでもわくわくしますね。。 投稿: おうる こんにちは。 お返事が遅くなってすみません。 もう結果は出たのですから、二位でおめでとう!ですよね。 性格が出てしまいますね。 何事にも、そのように大らかでいたいものです。 それを思い出しました…… アスィルムラトワの方針は、本当に私もそう思います。 ブラックスワンでは、プリンシパルの素晴らしい手本が基準になってしまって、学生さんの若さ未熟さが些細な事でも目立ってしまいますね。 もう遠い親戚のおばちゃんの心境です 笑 強い子ですね。 あれ、まだチラっとしか見てないのですが、イルシュキナですよね?入団してる子とちゃんぽんより、拙くてもワガノワの子で見たいですね。 そういう日ですし。 でもイルシュキナちゃんが見られるのは嬉しいです。 あとでちゃんと見ます。 楽しみです! 今回の韓国の子は特別だと思いますが、文化的な下地はあるでしょうね。 逆に日本の特徴である幼さ、可愛らしさにつしては、 AKBからNHKのアナウンサーまでみんな可愛らしいですよね。 特にNHKは凄いですよ。 幼女のコスプレか?みたいな日があります笑 日本の女の子は品が良くて可愛らしくて素敵だわーと思ってしまいます。 投稿: uriko おうる様こんにちは! NHKアナウンサーはかわいいだけでなく、スカート丈とかでも攻めまくりです。 たまに、ナチュラルストッキングのひざ上20センチ?みたいなお衣装でテーブル前に立たせることがあったり、横縞のピッタリしたニットをお召しでお胸のラインがバッチリで目がテンになったり、夫といつも大騒ぎしています 笑 ちなみに夫は各々の女子アナの出身地や出身校など網羅 実家に帰ると、私の父も似たようなものだったり笑 ホットパンツを時おり履いていたスポーツキャスターは、他局に移籍後はロングパンツしか履かなくなり、普通はそうよねーみたいな感じです。 小学生みたいに可愛く「魔法少女」とか言われていたお天気アナが、不倫騒動で降板したことも記憶に新しく。 スミルノワ、長身で細くて素敵でしたねーー インスタなど公開してほしいものですが、まだ10代の女の子に実名でお願いするのは気が引けますが、衣装をつけて先生とのツーショットくらい、出してくれると名前とお顔が一致してファンとしては応援のしがいがあるのですが。 それと、マリアちゃんが全くわかりませんでした……マリアちゃん、いたのでしょうか?? 投稿: uriko こんばんは、Uriko様。 たびたびお邪魔します~お話が面白くて。。 ぽけもんやらNHKやらなんでも楽しくしてしまうUriko様だからブログの文章も面白いのでしょうね。 どんな話題でも楽しく読ませていただいていますよ~。 あのコンクールでは細~くてすらりとした女の子が沢山出てて、う~ん、ちょっと気になったのが、セヴェナルド、 少し太ももが太くなりつつあるのでは・・・シャキロワも急に太ももが太くなったので、セヴェナルド大丈夫か~とちょっと気になり、太ももばかりに目が行ってしまいました・・・。。 お顔は女優にスカウトされてもいいくらい、すっごい美人ですね!マリアホレワちゃんは、私もわかりませんでした・・・出てたのでしょうか?それとも何かの準備で忙しい? インスタを見ると限りなくマイペースな練習の写真がどこまでもあって、情感もあるけど面白い個性もある女の子 なのでしょうか?去年のワガノワの卒業コンサートであのキリル=たれっと君と踊ってる動画がありますね。 キリル君に比べてマリアちゃんは情感豊かでしたよ。。 投稿: おうる uriko様 こんにちは。 既にプロフェッショナルですよね。 Fairy Dollはバレエ好きだったニコライ2世(クシェシンスカヤの元恋人)が2人の娘を初めて劇場に連れて行くのに改訂されたそうですが、1903年のマリインスキーシアターでの初演の主役はマチルダ クシェシンスカヤだったそうです。 ピエロ役はセルゲイ レガートに、ミハイル フォーキン、Chinese Doll がアグリッピナ ワガノワ、 Spanish Doll がアンナ パブロワだったそうです。 すごい時代! その後、ワガノワアカデミーのレパートリーとされていたようなのですが、いつの間にかなくなってしまい、 ボリショイアカデミー時代からFairy Dollが大好きでワガノワアカデミーの学生が羨ましかったツィスカリーゼは ワガノワの校長になるにあたり、Fairy Dollを再演するのが目標だったそうです。 最近、時間があっという間に過ぎてしまいます。 あれ?と気づいたときにはもう深夜で寝る時間でベロベロだったり……orz 〇 おうる様 こんにちは! 実は私もセヴェナルドの体形が変わっているのが気になっていたところです。 来日公演ではすらりと細い少女体形でしたが、 わりと筋肉がついてガッチリしてきたような……? 足がしっかりと強いからこそのテクニックでしょうが、これくらいの年齢の女の子はフィギュアスケーターでも体形が変化する時期なので、色々と気になるところです。 食事とか目いっぱい節制しているようなのですけどね。 ワガノワドキュメンタリーでも、家族にケーキを焼いたりするけど、自分は食べないと語っていました。 厳しい青春ですね……スケートでも、クッキーを分解して粉だけ少し舌に乗せて匂いを嗅ぐ、とか聞きました。 号泣 キリル君は……相変わらずタレっとしてますねえ笑 あのタレ具合で彼は女子を持ち上げたりできるんでしょうか?! しかしほんの少し前まで華奢な男児で美少年だったのが、あっという間におっさんくさくなってきちゃって、笑 身長はけっこうあると思うので、そろそろ踊ってるところ見てみたいですね。 ライブ中継では群舞にいました……?? ちょっとわからなかったのですが、舞台姿は意外と地味なのでしょうかね? 投稿: uriko 続き 〇 りえ様 エレオノーラは来日公演でもプロフェッショナルでしたね! 周囲がまだ学生然とした修学旅行状態だったので、エレオノーラとオスタペンコの意識の差を感じました。 主役でセンターを踊るって、そういうことなんでしょうね。 ツィスカリーゼ校長って口が悪くて散々な物言いですし、思い付きで色々とやらせたり無茶日程を組ませたり、わりとやりたい放題に見えるのですが、 これに耐え切った子は、より強く成長するのかもしれません。 将来が楽しみですねーー ガラコンサートの『フェアリー・ドール』はざっと今見返しても、思い切って予算を投じた本物志向。 そして素敵なエピソードを紹介してくださってありがとうございました。 興味のある子の記事以外は読み飛ばしているので、教えていただいてなければ絶対に気づいていないです笑 ロシア本国のファンに向けて、ライブ中継でこのエピソードを語ったことはツィスカリーゼの功績ですし、 こんなワガノワにピッタリの作品が消えてしまっていたのは勿体ないことですね。 本当に! 同じ演目でコバリヨーワの卒業公演の動画もたくさんあって、比較してみるとエレオノーラとそれぞれの良さがあって興味深いです~~ エレオノーラの格調の高い美貌は素晴らしいですね。 投稿: uriko.

次の

【TV】「バレエの王子になる!“世界最高峰”ロシア・バレエ学校の青春」(再放送)&「その後のバレエの王子たち」2020年5月13日(水)放送

ボリショイ バレエ キリル その後

2020年5月13日放送 地球リアル『その後のバレエの王子たち』 2020年5月13日放送 地球リアル『その後のバレエの王子たち』• 2020. , 先日、BS1にて『その後のバレエの王子たち』が放送されていました。 今回は彼らのその後を追ったもの。 彼らは無事卒業試験を終え、ボリショイやマリインスキーなど名門バレエ団に入団し、端役から少しずつステップアップしている真っ最中でした。 そこに新型コロナが襲い、公演が軒並み中止に。 それでも各自、自宅でバーレッスンや練習をしていて、この状況下でもバレエに対する思いがひしひしと伝わってきました。 10年に1人の逸材と言われる、アメリカ出身で、外見や身体的にとてもすぐれていて、なおかつ努力を惜しまないマイケル・バルキジヤ(ミーシャ)は椎間板ヘルニアを発症し、長期間のバレエからの離脱を余儀なくされていました。 その中でも、オンラインでワガノワ・バレエ・アカデミーの校長先生のレッスンを受けたりしていて、やっぱりこの校長先生が何とも魅力。 厳しいんだけど、言葉一つ一つにめちゃくちゃ愛を感じます。 そしてモデルとしても活躍できるほど、見目麗しいのですが、その校長先生に『怠け者』の烙印を押され、卒業公演に出られなかったキリル ソコロフスキー。 実はこのサイトでも『キリル ソコロフスキー』と検索して訪問してくださる方がいるのですが、それぐらい見目麗しいんです。 本当にリアル王子。 彼は地元のベラルーシには帰らず、今もロシアに滞在しています。 そのキリルが絵を描いていて、それがまた素敵な絵でビックリ。 色づかいとか構成とか本当に素晴らしい絵でした。 見た目が王子で絵も上手くて、マリインスキー劇場でバレエダンサーとして起用されてって、凄すぎる。 番組も反響がとても大きかったのか、こうしてその後を追ってくれるのがとても嬉しい。 彼らたちが早く通常の世界に戻ってほしい。 そのときはまた密着取材して、彼らがそれぞれ活躍してることを願っています。 Advertisement 関連する記事• 2020. 22 昨日からの続きです。 今日が最終回。 本選出場者の中で最年長の小林啓倫さん(34歳、バリトン)。 テノ […][…]• 2020. 15 見ました。 やっと見ました。 3年前の番組で再放送でしたが。 番組の感想だけ書こうと思いましたが、当時の時 […][…]• 2019. 14 昨日からの続きです。 ホールが演奏に影響を及ぼすように 日常の音は我々を刺激し重要な情報を与えてくれ […][…]• 2019. 29 夫婦そろって、Nコンのファンなんです。 今年度の全国大会の放送ももちろん見て、そしたらNコンの中学生 […][…]• 2019. 23 BS1スペシャルで、ロシアの名門バレエ学校のドキュメンタリーが放送されていました。 普通、バレエのドキ […][…].

次の