本村 弁護士。 本村健太郎、放送時間丸かぶりで迫られた “弁護士VS俳優業”「あなたの真実は!?」

本村 健

本村 弁護士

高校時代から熱中した演劇活動 佐々木 本村さんは東大法学部在学中から俳優をされていたそうですね。 本村 入学後、サークル活動として学生劇団に入りました。 もともと高校3年間演劇部に所属していて、演劇の甲子園と言われる全国高等学校演劇大会でもベスト4に入ったんですよ。 その時の演目が、アメリカの陪審員制を題材にした「12人の怒れる男」。 今でいう裁判員裁判でしょうか。 佐々木 プロデビューのきっかけは? 本村 大学1年の時に受けたテレビドラマ「イッキ! イッキ! 東大へ」のオーディションです。 内容は東大受験ではなく、高校受験の話なので、中学生の役(笑)。 佐々木 大学生が中学生の役を? 本村 年齢制限(13~15歳)があったので、ちょっとサバを読んで。 童顔だから中学生に見えるし、演技もうまいということで合格。 撮影終了後、監督に正直に言ったら、めちゃめちゃ怒られましたけどね。 役者にならなければ弁護士になれなかったかも!? 佐々木 役者になりたいと思っていたのに、司法試験を受けたのはなぜですか。 本村 デビュー作の監督に「役者として食っていきたい」と相談したら、「キミが思っているほど芸能界は甘くない。 東大の法学部なんだから、司法試験を受けなさい。 もし受かったら、役者として面倒見てやろう」と言われたので頑張った、というのが本当の話なんです。 佐々木 これまでの役者経験が、法廷で役に立ったことはありますか。 本村 弁護士として法廷に立つと、まず傍聴席を見ます。 舞台に立った役者さんみたいにね。 そして、傍聴人にきちんと聞こえるよう、大きな声で分かりやすく話します。 昔は、弁護人や検事が何を言っているのか聞こえないことが多かった。 裁判が公開されているのに、それではいけないと前々から思っていましたから。 芝居がかった話し方なので、裁判官からはヘンな弁護士だと思われていたかもしれません(笑)。 佐々木 裁判員裁判時代の先取りですね。 弁護士としての仕事で印象に残っているのは? 本村 刑事事件を多く手がけてきましたが、無罪を取れそうだと思ったのに取れなかった事件は、今でも結構悔しい 佐々木 知名度が上がった今、無罪を勝ち取ったらニュースになりますね。 本村 本村もちゃんと弁護士をやっていたんだなと、そういう意味でも「あっ」と言わせたいですね。 あと、弁護士としてドラマの法律監修をすることもあります。 法律関係者が見たら明らかに間違っているものも結構ありますから。 佐々木 ドラマのシーンに法テラスが出てくるといいですね。 「法テラスから打診がきましたけど」とか。 本村 弁護士事務所で、事務員さんが弁護士に声をかけるシーン。 そういうちょっとした台詞でもいいんだよね。 たまに「法務省から電話です」なんて言ってる。 佐々木 国選弁護の手続きで、法務省から電話がくるのはおかしいですよね。 ところで、「行列のできる法律相談所(以下、行列)」に出演されていかがですか。 本村 バラエティは、役者とは勝手が違うので、戸惑ったりすることも多い。 司会の島田紳助さんに本番中、山崎邦正に似てると言われ、リアクションできなくてもじもじしてると、「コラーぐらい、言えや」と。 まあ、弁護士としてそれでいいのかという批判を常に受けながらやってますけど。 佐々木 私が、あの番組をいいなと思うのは、4人の弁護士の意見が違い、法律の判断には幅があることを伝えているところ。 ところで、誰がどう答えるか、あらかじめ割り振られているのですか。 本村 いいえ。 同じ答えだと番組としてはつまらないので、事前に「このケースはどうですか」と弁護士4人に打診があり、意見の分かれる相談だけを取り上げます。 ですから、答えはあくまで自分の意見です。 「その先」へつながる法テラスならではの相談窓口 佐々木 本村さんには、法テラスのコールセンターの立ち上げ当初、お手伝いをしていただいていました。 本村 平成18年10月に法テラスのコールセンターがスタート。 その前のテスト期間から手伝っていたので、結局1年ぐらいはいたのかな。 佐々木 そのコールセンターが、今度仙台へ移りました。 本村 えっ、東京じゃなくなったの? 佐々木 そうなんです。 4月1日の本格スタート目前に東日本大震災がありましたが、何とか稼働させることができました。 仙台は自主運営です。 本村 ボクがいた頃は外部委託。 対応がちょっと硬いなと思うことも。 佐々木 最初は不慣れなこともあったようですが、次第にスキルアップしました。 けれども、外部委託だとノウハウや人材が蓄積されないので、自前で持とうと。 今では当時よりもコール数も増え、特に本村さんが行列で紹介してくださると、数字がバンと跳ね上がります。 本村 債務整理したいけれど、どこに相談すれば分からない人は「法テラス」へ電話してくださいと、コールセンターの電話番号も告知しています。 佐々木 ありがとうございます。 番組で言っていただくと効果絶大です。 本村 PRは大事ですよね。 法律相談の窓口は他にもあるけれど、法テラスなら、その先へ一歩踏み込める。 佐々木 はい。 弁護士を頼みたいけれど、お金が心配というときも法テラスなら民事法律扶助があります。 本村 行列はバラエティ番組なので、真面目すぎることを言うとカットされる。 スタジオ観覧に来ていただければ、ボクがいかにまっとうな意見を言っているか分かってもらえると思います。 インターネットでも応募できるので、ぜひ遊びに来てください。 佐々木 本村さんにはイベントでもお世話になっていますが、これからもよろしくお願いします。 本日は、お忙しい中ありがとうございました。

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本村健太郎弁護士の若い頃の画像や年収!出身高校や大学はどこ?

本村 弁護士

高校時代から熱中した演劇活動 佐々木 本村さんは東大法学部在学中から俳優をされていたそうですね。 本村 入学後、サークル活動として学生劇団に入りました。 もともと高校3年間演劇部に所属していて、演劇の甲子園と言われる全国高等学校演劇大会でもベスト4に入ったんですよ。 その時の演目が、アメリカの陪審員制を題材にした「12人の怒れる男」。 今でいう裁判員裁判でしょうか。 佐々木 プロデビューのきっかけは? 本村 大学1年の時に受けたテレビドラマ「イッキ! イッキ! 東大へ」のオーディションです。 内容は東大受験ではなく、高校受験の話なので、中学生の役(笑)。 佐々木 大学生が中学生の役を? 本村 年齢制限(13~15歳)があったので、ちょっとサバを読んで。 童顔だから中学生に見えるし、演技もうまいということで合格。 撮影終了後、監督に正直に言ったら、めちゃめちゃ怒られましたけどね。 役者にならなければ弁護士になれなかったかも!? 佐々木 役者になりたいと思っていたのに、司法試験を受けたのはなぜですか。 本村 デビュー作の監督に「役者として食っていきたい」と相談したら、「キミが思っているほど芸能界は甘くない。 東大の法学部なんだから、司法試験を受けなさい。 もし受かったら、役者として面倒見てやろう」と言われたので頑張った、というのが本当の話なんです。 佐々木 これまでの役者経験が、法廷で役に立ったことはありますか。 本村 弁護士として法廷に立つと、まず傍聴席を見ます。 舞台に立った役者さんみたいにね。 そして、傍聴人にきちんと聞こえるよう、大きな声で分かりやすく話します。 昔は、弁護人や検事が何を言っているのか聞こえないことが多かった。 裁判が公開されているのに、それではいけないと前々から思っていましたから。 芝居がかった話し方なので、裁判官からはヘンな弁護士だと思われていたかもしれません(笑)。 佐々木 裁判員裁判時代の先取りですね。 弁護士としての仕事で印象に残っているのは? 本村 刑事事件を多く手がけてきましたが、無罪を取れそうだと思ったのに取れなかった事件は、今でも結構悔しい 佐々木 知名度が上がった今、無罪を勝ち取ったらニュースになりますね。 本村 本村もちゃんと弁護士をやっていたんだなと、そういう意味でも「あっ」と言わせたいですね。 あと、弁護士としてドラマの法律監修をすることもあります。 法律関係者が見たら明らかに間違っているものも結構ありますから。 佐々木 ドラマのシーンに法テラスが出てくるといいですね。 「法テラスから打診がきましたけど」とか。 本村 弁護士事務所で、事務員さんが弁護士に声をかけるシーン。 そういうちょっとした台詞でもいいんだよね。 たまに「法務省から電話です」なんて言ってる。 佐々木 国選弁護の手続きで、法務省から電話がくるのはおかしいですよね。 ところで、「行列のできる法律相談所(以下、行列)」に出演されていかがですか。 本村 バラエティは、役者とは勝手が違うので、戸惑ったりすることも多い。 司会の島田紳助さんに本番中、山崎邦正に似てると言われ、リアクションできなくてもじもじしてると、「コラーぐらい、言えや」と。 まあ、弁護士としてそれでいいのかという批判を常に受けながらやってますけど。 佐々木 私が、あの番組をいいなと思うのは、4人の弁護士の意見が違い、法律の判断には幅があることを伝えているところ。 ところで、誰がどう答えるか、あらかじめ割り振られているのですか。 本村 いいえ。 同じ答えだと番組としてはつまらないので、事前に「このケースはどうですか」と弁護士4人に打診があり、意見の分かれる相談だけを取り上げます。 ですから、答えはあくまで自分の意見です。 「その先」へつながる法テラスならではの相談窓口 佐々木 本村さんには、法テラスのコールセンターの立ち上げ当初、お手伝いをしていただいていました。 本村 平成18年10月に法テラスのコールセンターがスタート。 その前のテスト期間から手伝っていたので、結局1年ぐらいはいたのかな。 佐々木 そのコールセンターが、今度仙台へ移りました。 本村 えっ、東京じゃなくなったの? 佐々木 そうなんです。 4月1日の本格スタート目前に東日本大震災がありましたが、何とか稼働させることができました。 仙台は自主運営です。 本村 ボクがいた頃は外部委託。 対応がちょっと硬いなと思うことも。 佐々木 最初は不慣れなこともあったようですが、次第にスキルアップしました。 けれども、外部委託だとノウハウや人材が蓄積されないので、自前で持とうと。 今では当時よりもコール数も増え、特に本村さんが行列で紹介してくださると、数字がバンと跳ね上がります。 本村 債務整理したいけれど、どこに相談すれば分からない人は「法テラス」へ電話してくださいと、コールセンターの電話番号も告知しています。 佐々木 ありがとうございます。 番組で言っていただくと効果絶大です。 本村 PRは大事ですよね。 法律相談の窓口は他にもあるけれど、法テラスなら、その先へ一歩踏み込める。 佐々木 はい。 弁護士を頼みたいけれど、お金が心配というときも法テラスなら民事法律扶助があります。 本村 行列はバラエティ番組なので、真面目すぎることを言うとカットされる。 スタジオ観覧に来ていただければ、ボクがいかにまっとうな意見を言っているか分かってもらえると思います。 インターネットでも応募できるので、ぜひ遊びに来てください。 佐々木 本村さんにはイベントでもお世話になっていますが、これからもよろしくお願いします。 本日は、お忙しい中ありがとうございました。

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本村 健太郎

本村 弁護士

男性の平均身長からすると小柄な方ではないでしょうか。 上記の画像からもお分かり頂けると思います。 本村健太郎さんの高校・大学は? 出身高校は久留米大学附設高等学校で、大学は東京大学法学部だそうです。 本村弁護士の出身高校は市立久留米大学附設高等学校ですが、偏差値75という有名進学校です。 この高校の卒業生には著名な人物が大勢いらっしゃいますね。 例えば、ジャーナリストの鳥越俊太郎、ラリードライバーで歌手の松田聖子の兄である蒲池光久、ソフトバンク社長の孫正義(アメリカ留学のため中退しています)、元ライブドア社長の堀江貴文、ジャパネットたかた2代目社長の高田旭人などを輩出しています。 東京大学法学部卒業ですから、それだけでも充分に優秀だったのはお分かり頂けると思います。 驚くのは高校の卒業生メンバーですよね。 蒼々たる方々の名前が見受けられます。 やはり本村健太郎さんも弁護士を目指していただけありますね。 学歴に関しては感服いたします。 本村健太郎さんの嫁と子供は? 画像は本村健太郎さんの嫁ではありません。 イメージです。 あまり私生活についてテレビでは語らない本村健太郎さんですが、結婚されていてお子さんも1人おられるようです。 ただ、一般の方なので、年齢や名前は公開されていないようです。 さらに8歳のお子さんがいることから、テレビに出演する前から結婚はされていたようです。 ちなみに本村さんがテレビでブレイクしだしたのは、2007年のことなので、それ以前から結婚されていたようですよ。 奥さんは劇団の先輩にあたるそうです。 本村健太郎と嫁の仲は、上下関係がはっきりしているそうで、上が嫁で、下が本村健太郎。 月1ペースで大きく怒られているのだとか。 また、結婚記念日に毎年花束をプレゼントしているとのこと。 姉さん女房なんですね。 プライベートを大事にされているようなので、ほぼ情報を得る事は出来ませんでしたが、結婚されて現在まで順風満帆に過ごされている事は想像できますね。 本村健太郎さんは画像からも人柄の良さが伝わってきますので、きっと奥さんの事を大事にされていると思われます。 お子さんの情報もありませんが、本村健太郎さんの子供ですから頭脳優秀であると思われます。 本村健太郎さんの弁護士としての実力は? テレビでの活躍が目立ってしまっている本村健太郎さんですが、本業の弁護士としての活動はどうなんでしょうか? 東大在学中に司法試験に合格と、 超エリートなんです。 ちなみに本村弁護士は4回目で合格、毎日勉強ばかりだったそう。 大学卒業した2年後に、弁護士登録しているんですね。 弁護士として、 ドラマの法律監修もしたりと、大活躍! 1997年には、 本村法律事務所を設立しています。 現在は、「東京赤坂法律事務所」に所属し、企業法務をこなしています。 英語が得意ということもあり、海外企業との仕事が多いとのこと。 外国人からの電話にも、もちろん英語でスマートに応対。 本村健太郎さんって、改めて思ったのですが…仕事ができる弁護士なんですね! どうもバラエティーのイメージが強かったのですが、弁護士として第一線で活躍している本村健太郎さんです。 弁護士としての業務もしっかりこなしているようです。 電話に英語で対応されているって凄く憧れます。 勿論、本村健太郎さんが勉強熱心であり努力したからこそ出来る事なのですね。 バラエティ番組でイジられている姿を見ている所が払拭されますね。 本村健太郎さんは俳優としても活躍している? 本村健太郎さんが俳優としても様々な活躍をされているという情報がありましたので、その活動内容について書いていきます。 特に「行列のできる法律相談所」と「法医学教室の事件ファイル」は長いですよね。 最初に「行列のできる法律相談所」を見た時は本村健太郎さんって弁護士だったんだって思いました。 てっきり俳優の方だと思い込んでいたもので。 月亭方正さんに似ている所を売りにしていましたね。 本村健太郎さん「法医学教室の事件ファイル」を降板する? テレ朝の番組改編につき、2時間ドラマ枠が日曜よるに移動。 そのため、本村健太郎がレギュラー出演している「行列のできる法律事務所」 日テレ系 と丸かぶりしてしまう。 「行列のできる法律相談所」のほうのオファーが先だったので、【法医学教室の事件ファイル】の出演は辞退したとのこと。 本村健太郎さんにとってはどちらの番組も思い入れが強かったのではないでしょうか。 苦渋の決断だったのは想像できますね。 まとめ いかがでしたでしょうか。 本村健太郎さんの事柄について書いてみました。 奥さんとお子さんについてはプライベートを大切にされているようなので詳しい事は分かりませんでしたが、親子3人仲良く過ごしている事は分かって頂けたと思います。 これからも俳優として弁護士として幅広く活躍している本村健太郎さんを応援していきたいと思います。

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