宇宙 より も 遠い 場所 原作。 images.foodieblogroll.com: 宇宙よりも遠い場所: 水瀬いのり, 花澤香菜, 井口裕香, 早見沙織, いしづかあつこ, 花田十輝: generic

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宇宙 より も 遠い 場所 原作

アニメ「宇宙よりも遠い場所」あらすじ キマリはあてのない旅に出て青春らしいことをしたいと願っている高校生だった。 そんなキマリは同じ高校生の小淵沢 報瀬(こぶちざわ しらせ)が南極に本気で行こうとしていることを知る。 しらせと出会ったキマリは一緒に南極に行くことを決心するのだった。 なにか青春らしいことがしたいけど、なかなか踏み出せないでいる高校生。 小淵沢 報瀬 こぶちざわ しらせ 花澤香菜 母が南極で遭難して帰らぬ人となっている。 南極に行くと言い続け、周囲から孤立している。 花澤香菜は「」の雪野先生や「」のカナ役で声優していますね。 三宅 日向 みやけ ひなた(井口裕香) ある理由から高校中退したが高卒認定を取得して勉強はしっかりとしている。 コンビニで働いている。 白石 結月 しらいし ゆづき(早見沙織) 高校生で芸能人でもある。 子どものころから芸能界で仕事をしていたため忙しく学校の友達が作れないことが悩み。 早見沙織は僕の好きなアニメ「」で西宮硝子役の声優しています。 他にも数多くの役の声優をしていますね。 キマリが南極に行くことになり、キマリのことをうらやましくも思ってしまうことになる。 アニメ「宇宙よりも遠い場所」ネタバレあり感想 ネタバレありです。 「なにかやってみたい。 」そんな青春のモヤモヤを乗り越える女子高校生たちの物語 「宇宙よりも遠い場所」は女子高校生たちが南極に行くという、めずらしいストーリーのアニメです。 南極に行くメンバーのなかに、南極調査で遭難して母親を亡くしたキャラクターがいるんですね。 小淵沢 報瀬(こぶちざわ しらせ)というキャラクター名です。 物語序盤、しらせは南極に行くとみんなに言っており、そんなしらせを周りの高校生たちはバカにしています。 キマリはモヤモヤしている自分を変えるチャンスに挑戦した。 主人公キマリは、最初は南極に行くなんて思ってもみなかったんですがしらせと出会ったことで一緒に南極に行くことにするんですね。 なにかしたいと思っていても、踏み出すことができていないことが悩みだったんですね。 陰口を言う者たちは、自分はいつも友達とか周囲に合わせて空気を読んで過ごしているのに、 なんであいつは自分のやりたいことを本当に実現してしまうんだという悔しさがあったんでしょう。 これらのことがキマリの親友めぐっちゃんにも当てはまるところが「宇宙より遠い場所」のすごいところでもあります。 キマリの親友めぐっちゃんの苦悩を描くところがすごい。 めぐっちゃんはキマリのことを悪く思いたくないんです。 でも めぐっちゃんはキマリに嫉妬や悔しさ、うらやましさを感じる自分を止められないんですね。 そんな気持ちが表現されているシーンもいくつかあるので、ぜひ注目して観てみてください。 視聴者のなかには、自分とめぐっちゃんを重ねて観る人もいると思います。 細やかな演出がいい アニメ「海よりも遠い場所」は細やかな演出がちらほらとあって見応えがあります。 たとえば、• 電車のICカードの残高の違いで分かるお金を稼いでいる、いないの違い。 「どうやって南極に行くの?」の答えが「知りたい?」• ゲーム機のコンセント などなど、いろいろと細やかな部分で登場人物たちのことや心情を表現するシーンがあるんですね。 その演出のすべてにわざとらしさがなく、とってつけたような演出でもなく自然さがあるので、素直にすごいなと思えます。 アニメ「宇宙より遠い場所」を観るときは、ぜひ細やかなところにも注目してみてください。 ゲーム機のコンセントについてのシーンは、めぐっちゃんのキマリへの心情に関係しています。 主人公の親友めぐっちゃんの存在で物語に深みが出ている。 主人公キマリの親友高橋 めぐみ、めぐっちゃんがいることで「宇宙より遠い場所」は、より深みのある物語になっています。 やってもどうせダメだろうしやめとこう… となってしまっていたことを、 ちょっとやってみようかなと思えるようになるんじゃないでしょうか。 南極へ行く青春物語という他にないテーマそのものが面白い。 「宇宙よりも遠い場所」南極に行く物語ということに驚きました。 原作漫画とか小説があるのかなと思ったんですが、どうやらアニメオリジナルみたいですね。 なぜ高校生が南極に行くという物語を作ったのか気になるところです。 アニメ製作スタッフや監督のなかに南極好きな人がいるのかな。 キマリは旅してみたいと思ってたわけですが、ただの観光じゃない南極に行くってどういうことなのか、未知の世界にすごく興味を持つことができたのだと思います。 視聴者も南極に行くって、いったいどういう状況になるのか興味が持てますよね。 なので、どうやって南極に行くのかとか気になるとこも良いです。 南極や観測船のことなど、かなり取材して描かれている。 キマリやしらせたちは南極観測船「ペンギン饅頭号」で南極に向かうことになります。 その準備の過程や航行中の出来事、船内の様子など、かなり取材して描いているってことが伝わってきました。 南極の昭和基地の中の様子も面白かったです。 南極の基地に、普通の家の部屋みたいな場所があることにも驚きました。 テレビが置いてあったり。 インターネットにつながるので日本にいる友達にメッセージを送ることもできるみたいです。 南極に行くツアーはある。 実際南極行くのってしらせやキマリみたいに観測隊に同行する方法しかないのかというとそうでもなくツアーがありますね。 このツアーを利用して本当に南極に聖地巡礼に行ってしまった人がいました。 「ろじっくぱらだいす」というブログを長年運営している人です。 よりもい聖地 南極の旅 1 「中年にひゃくまんえん」 聖地巡礼とはアニメの舞台になった場所に実際に訪れてみることです。 「宇宙よりも遠い場所」の舞台となった南極に本当に行ったってとこがすごいですね。 ただ南極の周辺を船で行くだけでなく上陸もしています。 すごいレベルの高い聖地巡礼ですね。 「なんだか面白くないな。 」と思う日々を過ごしている人に見てほしいアニメ 「宇宙より遠い場所」はもっとも強く南極に行きたいと願っていた小淵沢 報瀬(こぶちざわ しらせ)が主人公ではなく、平凡な高校生玉木 マリことキマリが主役です。 なぜキマリが主人公か考察してみると、やはり視聴者が感情移入しやすいからなんだと思います。 高校生であれば、たいていは、• こういう表現が「宇宙よりも遠い場所」には、けっこういろいろあるんじゃないかと思います。 こうして一シーンについて考察しながら観る楽しみも「宇宙よりも遠い場所」にはあるんじゃないでしょうか。 小淵沢 報瀬(こぶちざわ しらせ)の声優花澤香菜の声がいい。 新海誠監督のアニメ「言の葉の庭」の雪野先生役で 花澤香菜の声って、すごくいい声だなって思うようにやけになりました。 「言の葉の庭」で普通に会話してる声もいいですが、ラストシーンかさらに良かったです。 「言の葉の庭」を観て以来、花澤香菜がキャストに出てると「おっ」と思うようになりました。 「なにかやってみたい。 」そんな青春のモヤモヤを乗り越える女子高校生たちの物語• 「調子に乗ってる」という陰口・嫉妬を描いてもいる。 細やかな演出がいい。 南極へ行く青春物語という他にないテーマそのものが面白い。 南極や観測船のことなど、かなり取材して描かれている。 「なんだか面白くないな。 」と思う日々を過ごしている人に見てほしいアニメ• オープニングの映像が退屈な日常からの変化を表現してる。 小淵沢 報瀬(こぶちざわ しらせ)の声優花澤香菜の声がいい。 といったところです。 なんとなく「人生面白くないな…」と感じている人は「宇宙より遠い場所」を観てみると、自分の人生を面白いものにするきっかけになるかもしれませんよ。 「宇宙よりも遠い場所」を実質無料で見る方法 「宇宙よりも遠い場所」を実質無料で見る方法があります。 もちろん違法な視聴方法ではなく、ちゃんと正しく安全安心に視聴することが可能。

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宇宙よりも遠い場所 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

宇宙 より も 遠い 場所 原作

2018冬アニメの中でもかなりの安定感とクオリティでそれなりに人気のある『宇宙よりも遠い場所』、通称『よりもい』。 この記事を書いた時点で7話まで視聴済みの俺が、前半戦の感想と本作のシリーズ構成・脚本家を担当している花田十輝 はなだじゅっき のことをちょっとだけ絡めつつお話したいと思います。 宇宙よりも遠い場所・感想 ストーリーを軽くまとめると、南極を目指す女の子が仲間を集めて(1~3話)実際に南極観測隊に乗り込むお話(4~7話)。 よくある部活モノだとかアイドルモノなんかだとメンバー集めに半分近い尺を割いていたりするものが多く、かの花田先生がシリーズ構成を担当している『ラブライブ!』でもメンバーが集結する部分にシナリオの重きを置かれていたりしますが、よりもいではたった3話でメインの四人が集まりきっているのが印象的。 これを駆け足と取るか無駄を排したテンポの良さと取るかが一つの分かれ目だけれども、本作では後者に感じたオタクが多いかな? 実際、よりもいはテンポを詰めることによって一話一話にきちんとした山場を作り、毎話で飽きさせない展開を上手く作れているんじゃないですかね。 直近で似たような作りというと、例えば『宝石の国』。 まああれはちょっと比べるのが勿体ないくらい面白かったんでどうかってところですけど、各話に一話完結として扱えるほどの満足度がある作品としても似たようなそれを感じますね。 そういうわけで常に高い完成度を提供してきたよりもい。 そこで肝心のストーリーの中身ですが、これに関して個人的な印象は、 「70点後半は狙えるけど、80点以上、つまり名作の壁は超えられない」といったもの。 後述しますが、花田十輝が関わる作品にはこれがすごい多い。 なのでよりもいはまあ面白いし評価されるのもわかるけどそこまで熱中はしないだろうなあと思っていました。 7話を見るまでは。 キャラの個性やストーリーの運びなんかはすごく丁寧。 抑えるところを抑えていて、毎週見ていてすごく安心するし損をすることはないだろうなという感触。 でも正直、クオリティが高いことと作品を好きになれるかどうかはまた別の話。 プラスアルファで他の作品にはない強みだとか、制作側の情熱だとか、オタクの好みにぶっ刺さる部分があると一気にその作品を好きになれるわけで、特に俺は作品自体の面白さとかよりも好みを重視するタイプのオタクなので、よりもいはその点で弱い弱いとずっと思っていた。 報瀬ちゃんが周りを見返してやりてーとか、ざまーみろってワードがちょくちょく出てくるところなんかは、弱いオタクの心を刺激するものではあるけれど、その辺にあんまり踏み込もうとしないでほどほどのシナリオ展開をするのがいつもの花田十輝。 それがなんか違うなってなったのが7話なわけですね。 ずっと触れそうで触れられなかった報瀬ちゃんのお母さんの話。 他の隊員の心境。 キャッチーでウィットでセンセーショナルなスピーチ。 丁寧に作り上げた土台の上にぶち上げるライブ感みたいなものを感じてしまった俺はとりあえずよりもいを80点代に押し上げておこうと思いました。 正直、7話以前から面白いって言ってる人はたくさんいたので、単純に俺の好みに例のシーンが刺さっただけ感はありますが、まあいいでしょう。 コミュ障のキャラが他の人間に認められて報われるシーンとかがやっぱり好きなんですね。 花田十輝というクリエイターについて よりもいという作品は非常に花田十輝的だな、と思うわけです。 その話をするにはまず、花田十輝がどんなクリエイターなのかを知る必要があります。 概要 1クールに一度は必ず目にするほどの売れっ子(?)脚本家。 知らない人は脚本家界の畑亜貴とでも思ってくれればわかりやすいです。 とにかくいろんなアニメの脚本やシリーズ構成を担当しており、安定したシナリオを提供することに長けているイメージ。 そんな花田十輝ですが、オタクからの実際の評価はというと、それほど高くはない印象を受けます。 しかし高評価のアニメに関わっている実績も確かなもの。 とりあえず彼がここ最近でシリーズ構成から担当しているアニメを軽く並べてみましょう。 ・STEINS;GATE ・中二病でも恋がしたい! ・ラブライブ! ・境界の彼方 ・ノーゲーム・ノーライフ ・艦隊これくしょん ・響け! ユーフォニアム どうでしょうか。 ビッグネームが名を連ねていますが、通ぶりたいオタクほど素直に評価したくないタイトルも多いのではないかと思います。 中でも艦これなんかは賛否両論甚だしいものであるし、境界の彼方という評価に悩む不思議な作品や、ラブライブ一期のような典型的謎シリアスなんかも。 その一方で、名作として名高いシュタゲや王道青春部活モノのユーフォニアム辺りは辛口オタクでも満足の出来と言われたりしていますね。 そして脚本のみで関わっている作品も含めればその評価は更に難解なものになってきます。 小説 花田十輝作品はなにもアニメに限ったものではありません。 実は彼には数少ないながらも小説作品が存在します。 どうにも脚本業の合間にちょろっとやっただけらしいのですが、複数人で製作するアニメよりも個人競技である小説媒体の方がクリエイターとしての方向性が見えやすいと思うので、その辺に触れていきましょう。 そして花田十輝の小説で俺が読んだものがこちら ・くるりくる! ~でする来襲~ まず、くるりくるについてです。 これのストーリーはごくシンプルで、よくわからん宇宙人みたいな美少女が主人公の家に居候することになって、その宇宙人と人間の共存みたいな話になって、そんでラスボスを倒して終わり。 起承転結に忠実なお手本のようなストーリーでしたが、面白いかと言われると微妙。 ページ数が短いこともあって、冒険もせずただプロット通りに組みましたという感じのお話。 特筆することといえば、主人公の家族が冒頭で溺れ死んで出だしがシリアスめだったことくらいですかね。 どちらかというと(コンテンツ的に)面白いのは、『大嫌いな、あの空に』の方。 これのストーリーをざっと説明すると、主人公の再開系幼馴染がやってきて環境を荒らし、三角関係的なそれを作った挙句に部活が崩壊しかけて実は最終的にファンタジー要素が出来てて泣けるエンディングで締め。 といった形。 幼馴染部分で言うと昔ながらの泣きゲー要素が強く思えますが、部活内での恋愛関係なんかはNTR要素も含んでおり、骨組みこそありきたりなものの肉付けの部分で彼があまり出すことのない個性が垣間見えているのが興味深い代物です。 さらに、彼は今作のあとがきでこのように書いています。 この物語は、意地っ張りな人間たちの恋物語です。 僕の作品に常に登場する、自分勝手で、生き方が下手くそな連中の物語です。 (中略) 僕は、自分も含めたそんな人間が大好きで、そしてこれからも描いていきたいと思っています。 こんな感じですね。 中略部分が相当長いのですが、その中では主にキャラクターの「弱さ」について触れています。 そんなところどころで弱い、人間味のある登場人物が好きだし描いていきたいとのこと。 普段は原作付きの脚本を担当することの多い彼が珍しく明言した自作へのこだわりです。 さて、そのあとがきも含めた花田十輝作品への印象ですが、まずストーリーを作るのが本当に安定しているなといったところ。 起承転結や物語の山と谷の作り方がはっきりしており、これはセンスありきの創作ではなく、長年の下積みに根差したストーリー作りの成せる業かと。 そしてオリジナリティの部分ですが、人間の「弱さ」といった、人間ドラマを構成するのに重要な部分へのこだわりは、彼の脚本において登場人物たちの心情の揺れ動きなんかがとても上手く表現されていることに繋がっているのではないでしょうか。 で、悪いところは言わずもがな、ストーリーそのものに派手さがなくそこまで面白くないところ。 花田十輝のアニメ作品ですが、原作付きだとすごく安定していて面白いんですよね。 原作への理解、それをアニメの構成へ変換する技術、ストーリーを際立たせるためのキャラの動かし方や表現。 それらが単純に上手いのだと思います。 逆に原作なしのオリジナルアニメはストーリーがグダってるものが見受けられます。 艦これとかその最たるものかな。 ラブライブの終盤謎シリアスも盛り上がりのあるストーリーを作れなかったが故の失策の可能性があるし、境界の彼方はやりたいことをストーリーに落とし込めなくてなんとも言いにくい展開にしか出来ていない感がすごい。 0から1を作るのが下手なんですかね。 その代わりに1を10に仕立て上げるのは得意というか。 まさしく原作付きアニメの脚本家にぴったりな才能だと思っていました。 『よりもい』における花田十輝 まあ今更言うのもなんですけど、シリーズ構成ってのがどこまで話を決めているのか俺はわからないんですよね。 監督と脚本家の区別があんまりついてないんですよ。 だから花田十輝がストーリーにどこまで影響を及ぼしているのかは定かではないです。 それを頭の隅に置きつつ、よりもいを花田十輝が作っているものとして捉えていくことを許してほしい。 まず、よりもいにおいて花田十輝の特徴が色濃く出ている部分は二つあります。 一つは 「安定感」。 もう一つは 「報瀬というキャラクター」。 安定感の話は既に触れた通りです。 一話一話の完成度が高く、抑えるところをきっちり抑えている。 ファンタジー設定のない現実の範囲での展開に、丁寧な描写と基本に忠実な構成で着実に盛り上げていく様はまさに花田十輝の得意技でしょう。 ユーフォニアムなんかも似たような感じですね。 ただ、本作は原作付きではなくオリジナルアニメ。 丁寧にストーリーを運ぶだけでなく、大きな強みとなるオリジナリティをどこかで出していく必要があります。 よりもいの強み。 それは俺が思うに、報瀬ちゃんのパーソナリティです。 主人公のキマリとか他にもキャラはいますが、その辺はこの際置いておくとしましょう。 よりもいの面白さは報瀬の挙動にかかっています。 花田十輝の「弱さ」に対するこだわり。 それは報瀬にもよく見られます。 不器用で意地っ張りで、クールに見えて実はただのあがり症だったり、反抗心こそ強いもののそれがないとポンコツだったり。 花田十輝の他の作品でも、キャラクターの「弱さ」が現れているものは多いです。 艦これでは主人公の吹雪が最初はクソ雑魚ですし、ラブライブの終盤では穂乃果のメンタルがぽっきり逝きます。 ユーフォニアムでも、部活に対して全力になりきれなかったり途中で挫折してしまう「弱い」人間と、目標に向かって邁進する高坂麗奈などの「強い」人間の対比が描かれていたりしました。 思うに、花田十輝は物語を動かしてその辺を表現するのではなく、心情描写やストーリーの中でのキャラの立ち回りを描くことでその辺を上手く表現するのが強みのクリエイターです。 よりもいはどうでしょう。 ストーリー自体は、あくまでも南極を目指すことに主軸が置かれています。 今のところ、大きな挫折はありません。 そんな中、7話では観測隊の内部事情に触れるシナリオの上で、間接的に報瀬のメンタルが揺さぶられていました。 7話、実はそんなに話自体は進んでいないですよね。 過去の回想が入って、隊員の事情なんかが暴露されたりしたぐらい。 それだけで最後の報瀬の言葉に重みを乗せられるの、割と描写の積み重ねが上手くないとできないことだと思います。 あらすじだけ見たら大して面白くないでしょう。 それでもその緩やかな展開こそが、花田十輝の描くキャラクターを最大限魅力的に見せる効果的なプロットになっているように思えます。 地味な話をやれと言ってるんじゃないですけどね。 無理な謎シリアスをぶち込まなくても、ちゃんとした見せ場を作れるというのを証明できたのは素晴らしいことだと思います。 蛇足ですが、俺はラブライブ一期のシナリオが嫌いではないです。 ことりちゃんが留学するとかいう展開はクソ中のクソだと思ってましたが、その部分を省略してシンプルに穂乃果がスクールアイドルに復帰するシナリオを書くことができればそれで十分な展開になったのではないでしょうか。 脚本上の山と谷を無理やり用意するためのことりちゃん事件を書いてしまったのは、花田十輝の弱い部分だったとよりもいを見て確信したわけです。 雑感 ほとんど花田十輝の話でしたね。 よりもいは7話でようやく記事を書く気になったので、これからより良い展開を期待しています。 こっから怒涛の謎シリアスとかはマジでやめてほしい。 逆によりもいが成功して、今後花田十輝が原作付きだけでなくオリジナルアニメをビシバシ任されるようになったらいいなと思うばかりです。 yossioo.

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宇宙よりも遠い場所

宇宙 より も 遠い 場所 原作

2019年9月28日 2020年1月4日 16分 「宇宙よりも遠い場所(よりもい)」は一番泣いた名作アニメ。 全話の解説・感想を語る 「 宇宙よりも遠い場所(通称: よりもい)」は 隠れた名作アニメです。 伏線もあり、演出が 「言葉で語らない系(=観客側のリテラシーが求められる)」なので、ちょっと分かりづらい。 しかし、見方が分かれば、かなり面白い一作。 ということで、 各話の伏線・作品の見方を含めて解説しました。 話としては、女子高生4人組が南極を目指すという内容。 けいおんみたいな日常系 or 萌えアニメ?と思ったら 全然違います。 かなり演出がうまい 「見てよかったと思える神アニメ」。 2018年12月に、ニューヨーク・タイムズ紙で 「2018年 最も優れたテレビ番組(The Best TV Shows of 2018)」の海外番組部門にも選ばれました。 宇宙よりも遠い場所(よりもい)のあらすじ 宇宙よりも遠い場所(よりもい)のあらすじです。 何かを始めたいと思いながら、 中々一歩を踏み出すことのできないまま 高校2年生になってしまった少女・玉木マリたまき・まりことキマリは、 とあることをきっかけに 南極を目指す少女・小淵沢報瀬こぶちざわ・しらせと出会う。 高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、 絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、 報瀬と共に南極を目指すことを誓うのだが……。 引用元: 簡単に言うと、 女子高生4人がそれぞれの思いを背に、南極を目指すという話です。 よりもいの主人公4人が抱える悩み。 それが解消され成長していく王道物語 よりもいの主人公4人は悩み・問題を抱えています。 しかし物語が進むに連れ、それぞれのキャラクタにフォーカスされ、その悩みがハッキリとしていきます。 結果 「その悩みが解消され、成長していく」という王道な物語になっています。 友情、周囲の目、挑戦。 そういったいくつもの青春な話が大量にありまして、とにかく泣けます。 よりもいのテーマ「淀んで溜まっていた水が一気に流れ出す」 よりもいのテーマは 「淀んで溜まっていた水が一気に流れ出す」です。 第1話と最終話で、主人公キマリのモノローグの言葉がそれを表しています。 淀んだ水が溜まっている。 それが一気に流れて行くのが好きだった。 決壊し解放され走り出す 淀みの中で、蓄えた力が爆発して 全てが、動き出す。 これは 「悪い過去と決別し現実が良い方向に向かう」とも言えます。 また「悪い過去=淀んで溜まった水」があったからこそ、大きな爆発・変化(カタルシス)に結びつくと見ることもできますね。 宇宙よりも遠い場所(よりもい)全話解説&感想まとめ 宇宙よりも遠い場所(よりもい)の解説と感想のまとめです。 伏線や演出の意味などを中心に解説していきます。 よりもい第1話「青春しゃくまんえん」解説&感想 よりもい第1話「青春しゃくまんえん」解説&感想です。 高校に入ったら何かを始めたいと思いながらも、なかなか一歩を踏み出すことのできないまま、高校2年生になってしまった少女・玉木マリ たまき・まり ことキマリは、とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬 こぶちざわ・しらせ と出会う。 高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓う。 良いアニメってこういうものですね! よりもい第2話「歌舞伎町フリーマントル」解説&感想 よりもい第2話「歌舞伎町フリーマントル」解説&感想です。 南極観測船は日本を発ち、オーストラリアのフリーマントルを経由して南極へと向かう。 観測隊員たちが南極観測船に乗り込むのはフリーマントルからのため、日本からフリーマントルに行くための飛行機代が必要になると報瀬から言われたキマリは、コンビニでアルバイトを始める。 一緒に南極に行きたいというアルバイト先の先輩・三宅日向も仲間に加わり、キマリたちは報瀬が計画したとある作戦を実行する。 この徐々に仲間になる、ゆったりした展開も良いですね。 歌舞伎町でハチャメチャはしゃぐシーンがこの話のハイライトですが、• 「うん、ただ、楽しいな~って」• 「うん。 なんかね、動いてる。 私の青春、動いてる気がする!」 という台詞が前回の第1話に続いて、やるせない現実から、遠い理想に徐々に近づいている、動いている感じが出ていて非常に良かった。 ただ、割とコメディ多めで、他の神回に比べると普通な回でしたね よりもい第3話「フォローバックが止まらない」解説&感想 よりもい第3話「フォローバックが止まらない」解説&感想です。 報瀬の部屋に集まったキマリたちは、スマホを片手に高校生が南極に行く方法を探す。 そんなものが簡単に見つかるはずもないと思っていた矢先、南極観測隊に取材班と共に現役女子高生であり、女優でもある白石結月が同行するという記事を見つけるキマリたち。 結月が所属する事務所に私も同行できるように掛け合ってと騒ぐ報瀬に巻き込まれ、電話を押し付け合うキマリたちの前に結月が現れる。 ユヅキちゃんといえば「軽く死ねますね」という口癖が特徴ですが、 あまり流行りませんでしたね。 衝撃的なのが、 ユヅキが芸能活動を始めた4歳の頃から「友達がいたことがない」という事実。 この表現にもしびれましたね… よりもい第4話「四匹のイモムシ」解説&感想 よりもい第4話「四匹のイモムシ」解説&感想です。 ついに南極行きの切符を手に入れたキマリたちは、同行者として南極に行くために身につけなければならない技術や知識を学ぶため、3日間に渡る夏期訓練に臨む。 座学から野外でのフィールドワークまで、様々な訓練を行う施設がある山の麓までやってきたキマリたちは、そこで今回の南極観測隊の隊長である藤堂吟から挨拶を受けるが、報瀬だけは隊長の言葉に険しい表情を浮かべる。 物語後半で「呪いの言葉」から「祝いの言葉」に変わるこの台詞を前半からしっかりと入れているシナリオの計画性に脱帽です。 また、めぐっちゃん(眼鏡)の言葉がより強調されていきます。 変化しないことを良しとする幼馴染キャラの「高橋めぐみ」。 彼女の応援のようでいて、優しさのようでいて、攻撃的な台詞が印象的でした。 「無理しすぎないようにな、それ以上頑張ってダメだったら、すごい後悔するだろうから」 あとこの話の見どころはキマリの台詞ですね。 「どうして南極に?」と隊長に効かれた時の台詞 「どこかじゃない。 南極だって(気づいた)」 「皆と一緒に南極星見つけて、オーロラ見て、かき氷食べて、ペンギンと記念写真撮りたい」 これで、この物語の冒頭の曖昧な「青春的な何か」の意味が大きく変わります。 つまり「南極という具体的な場所」と「南極での具体的なやること」ですね。 よりもい第5話「Dear my friend」解説&感想 よりもい第5話「Dear my friend」解説&感想です。 訓練を終えてから数ヶ月が過ぎ、南極へと旅立つ日が近づいてきたある日。 リンの手伝いもあって、どうにか南極へと持っていく持ち物の荷造りを終えたキマリは、めぐみから借りたまま、てっきりなくしてしまったと思っていたゲームを見つける。 めぐみにゲームを返すついでに、久しぶりだからとゲームで遊び始めたキマリは幼い頃の思い出を話し始めるが、めぐみは覚えていない様子で……。 前半パートはすべて、この 「めぐっちゃんの罪の告白」に向かって描かれていたのではないか?と思えるような出来でした。 めぐっちゃんの目線が怖かった… で、結局めぐっちゃんの感情とは何だったのでしょうか? 「挑戦するキマリへの嫉妬」や 「キマリがいなくなることの寂しさ」ももちろんあったでしょう。 しかし、それ以上に 「何者でもない自分に気付かされた怖さ」への反発があったのかと。 めぐっちゃんの発言は以下の通り。 「知らねぇよ!最初にお前が南極に行くって言った時、なんでこんなに腹が立つんだって思った。 昔からキマリが何かする時は私に絶対相談してたのにって!」• 「そうしてないと何も無かったんだよ私には!自分に何も無かったからキマリにも何も持たせたくなかったんだ」• 「ダメなのはキマリじゃない私だ!」• 「ここじゃないところに向かわないといけないのは私なんだよ!」• 「やっと一歩踏み出そうとしてるんだぞ、お前のいない世界に」 で、ここで第1話のモノローグが再度出てくる演出が秀逸。 「淀んだ水」 = めぐっちゃんの悪感情• 「決壊し解放され」 = めぐっちゃんの涙 ちなみに作画はこれです、以前は暗い場面で「淀んだように」写っていた水をさり気なく映すのもスゲーですね。 ただ、1回目の「動き出す」は 「めぐっちゃんに対して向けられた言葉」だと考えると泣けます。 よりもい第6話「ようこそドリアンショーへ」解説&感想 よりもい第6話「ようこそドリアンショーへ」解説&感想です。 七神屋ペンギン饅頭号として生まれ変わった南極観測船に乗り込むのはオーストラリアのパース近郊にあるフリーマントルから。 日本からフリーマントルに向かうために旅立ったキマリたちは、乗り換えのためにシンガポールに降り立つ。 出発までの時間を使ってシンガポール観光を楽しむキマリたちだったが、日向の様子がおかしいことに気がついた結月は、何か隠し事をしているのではないかと問い詰める。 報瀬と日向2人の「人を大事にするやり方」の違いが特徴的でしたね。 日向の 「迷惑かけたくない、気を使いたくない」から構わないでほしい…という気持ちも現代の若者なら理解できる感覚です。 軽薄な態度で周囲に壁を作り、明るく拒絶するキャラ演技はとてもリアルに感じました。 これも最終話で回収されますね よりもい第7話「宇宙を見る船」解説&感想 よりもい第7話「宇宙を見る船」解説&感想です。 フリーマントルに到着したキマリたちは、停泊しているペンギン饅頭号に乗り込む。 船室へと案内されたキマリたちは、吟からその船室がかつて報瀬の母親である貴子が使っていたものであることを聞き、貴子が何か部屋に残しているのではないかと隅々まで調べてみるが、何も見つからない。 そして時間は食料の買い出しなど出港準備の手伝いで忙しなく過ぎていき、出港前の出陣式を迎える。 個人的には、第7話の「 南極の厳しさに近づく演出」で充分かなと思っています。 作品上では、不幸も、厳しい現実を描くこともできます。 しかし、この主人公たち4人が向き合うべきは「外」ではなく「内」です。 後半のシラセちゃんの成長と対比して見るとオォってなります よりもい第8話「吠えて、狂って、絶叫して」解説&感想 よりもい第8話「吠えて、狂って、絶叫して」解説&感想です。 ついにフリーマントルから南極へ向けて出港したペンギン饅頭号。 陸地から離れ、大海原へと進んでいく光景に、キマリは改めて世界の広さを感じる。 隊員たちへの取材、大量のじゃがいもの皮剥き、そして体力をつけるためのトレーニングなど、船内でやらなければならないことの盛り沢山さに疲れ果てるキマリたち。 明日からやっていけるのかという不安の中、さらなる災難が襲いかかる。 最初に言っておくと、よりもい第9話以降は全部神回です! ついに南極に第1歩目を踏み出した回。 広さ、白さ、寒さ。 南極の絵の描写が非常に良かったですね。 見どころは、シラセに「先に一歩目どうぞ」と譲ったのに、 4人で一緒に南極に降り立ったところ。 このシーンは第6話のパスポート騒動の時のシラセの発言・思いとつながっています。 「先に行けって言われて先に行く薄情にはなりたくない!」• 「4人で行くって言ったのに、あっさり諦める根性なしにはなりたくない!」• 「4人で行くの!この4人で!」• 「それが最優先だから!」 あとは、到着後のシラセちゃんの感情の爆発ですよ。 まさに 「よどみの中でたくわえた力が爆発して、すべてが動きだす」シーン。 「ざまぁみろ…ざまぁみろ、ざまぁみろ、ざまぁみろ!」• 「アンタたちがバカにして鼻で笑っても私は信じた!」• 「絶対無理だって裏切られても私は諦めなかった!」• 「その結果がこれよ!どう?私は南極に着いた!」• 「ざまぁみろ!ざまぁみろ!ざまぁみろ!ざまぁみろー!」 前半の鬱屈、周囲の悪口はすべてこの栄光のためにあったかと思えるような、カタルシス。 最高のシーンですね(号泣) ちなみにこの時、シラセちゃんは笑顔でした。 これは母親への思い出はなく、バカにしていた学校の人々へ感情の矛先が向いていたから。 で、これが後々の展開に繋がりますね。 よりもい第10話「パーシャル友情」解説&感想 よりもい第10話「パーシャル友情」解説&感想です。 見渡す限り延々と続く真っ白な世界。 ついに南極へとやってきたキマリたちは、目の前の広がる景色に思わず息を呑む。 前回から3年ぶりとなる昭和基地ではやらなければならないことが山積みで、基地へと案内されたキマリたちも次から次へと言い渡される仕事に大忙し。 そんな中、結月が意を決したかのような面持ちでキマリたちを見ながら、とある出来事を話し始める。 今回は 白石結月。 表題のパーシャルとは「セ氏零下3~零下8度程度の冷凍状態で食品などを貯蔵する方法。 部分凍結。 微凍結」のこと。 こんな天才的なキャッチコピー考えたことに惚れ惚れします… よりもい第11話「ドラム缶でぶっ飛ばせ!」解説&感想 よりもい第11話「ドラム缶でぶっ飛ばせ!」解説&感想です。 大晦日に予定されている南極と日本を繋ぐ中継のテストをしているキマリたち。 モニターの向こうにはキマリの母と妹のリンの姿が映っている。 そしてさらに中継の話を聞きつけた日向の友達が、ぜひ会いたいとやってきていて、日向に久しぶりと話しかける。 テストも終わり、基地内にある郵便局の分室で仕事をするキマリたちだったが、日向だけは心ここにあらずといった様子で……。 学生時代のトラウマ「陸上部の元友人」から連絡が来ます。 ヒマリといえば本心を出さないキャラクタでしたが、ここにきてその闇が判明します(陸上部の仲間に裏切られた過去)。 この11話のテーマって10話からの続きでもありますよね。 「友情とは?」「友人とは?」という問題への、形を変えた回答でもあります。 シラセの発言を聞いて、みんな泣いたと思います• あなたたちはそのままモヤモヤした気持ちを抱えながら生きていきなよ!• 人を傷つけて苦しめたんだよ!• そのくらい抱えて生きていきなよ!• それが人を傷つけた代償だよ!• 私の友達を傷つけた代償だよ!• いまさら何よ、ざけんなよ。 ちなみに、闇眼鏡こと、キマリの親友めぐっちゃんは何故許されたのでしょうか? これは、自らその罪を告白したか、ってのが違いだと思います。 弱さゆえの人を傷つける行動も、しっかりと認めて、謝罪することが大切。 陳腐だけど、そういうものじゃないかなと思います。 よりもい第12話「宇宙よりも遠い場所」解説&感想 よりもい第12話「宇宙よりも遠い場所」解説&感想です。 母が南極から帰らなかったあのときからずっと醒めない夢の中にいる。 その夢は南極に来ることで、母が愛したその場所に行くことで醒めると思っていた。 でも南極にやってきた今も夢は醒めることなく続いている。 もし母がいる場所に行ってもこの夢が醒めなかったら、そう考えると怖くてたまらない。 母の元へと向かう最後の旅が始まる。 日本から1万4千キロ。 宇宙より遠いその場所へ。 南極到着時に、笑顔で「ざまあみろ」と言っていた彼女が、ようやく母親の死と向き合い、受け入れます。 名シーンの連発でしたね。 お札を並べるシーン• 「Dearお母さん」のメールの内容のモノローグ• 皆でノートPCを探すシーン などなど。 クレヨンしんちゃんのオトナ帝国の逆襲のヒロシの回想同様に、100%泣くシーンになりました よりもい第13話「きっとまた旅に出る」解説&感想 よりもい第13話「きっとまた旅に出る」解説&感想です。 鳴り響く目覚まし時計を止めて、ベッドから起き上がったキマリは食堂の厨房へと向かう。 同じ当直当番である日向に遅いと文句を言われながら、ホワイトボードに今日のメニューを書く。 そして朝食後のミーティングの司会進行、ゴミ出し、トイレ掃除と仕事をこなしていく。 南極での生活にもすっかり慣れたキマリたち。 夏隊帰還まであと3日。 長かった旅路は終わりを迎えようとしていた。 「玉木マリ回」と思いきや「小淵沢 報瀬」のための回という感じ。 12話に続きシラセに注目すると色々と見えてきます• そしてバットと共に「南極と母親の死」を振り切る• 主人公キマリは「南極でやりたいこと」をすべてやりきります。 「どうして南極に?」と隊長に効かれた時の台詞 「どこかじゃない。 南極だって(気づいた)」 「皆と一緒に南極星見つけて、オーロラ見て、かき氷食べて、ペンギンと記念写真撮りたい」 そして、最後。 モノローグからの、めぐっちゃんからの不意打ちのメッセージ 「私は今、北極だ」 実年JUMP 実年JUMPです、JOJO5部ではお世話になりました。 コミック先行の場合はコミックファンがアニメに移行してくれますが、 いきなりアニメの場合、よっぽど宣伝しないと第一話を見てくれなさそうです。 現在2巻(第4話」まで見たのですが、管理人さんが推しているだけに、 内容は面白いし、続きが楽しみ、早く見たいです。 このような作品を発掘・発見し、紹介してくれたパカログに感謝します。

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