バムとケロ おじぎ ちゃん。 【楽天市場】【絵本&絵本雑貨】【 バムとケロ 】ぬいぐるみ おじぎちゃん:りとるまみい[木のおもちゃ雑貨]

「バムとケロ」シリーズの絵本、20年来愛され続けるその秘密とは?

バムとケロ おじぎ ちゃん

此処のところ毎週、娘は耳鼻科に通っている。 耳鼻科の待合室には ぶーちゃんとおにいちゃんが置いてある。 すっかり私に洗脳された娘は耳鼻科の本棚の前で バムケロは〜?っと言って本を探す。 本当は ぶーちゃんとおにいちゃんなのだが娘は バムケロと区別が付いていない。 まぁ、 おにいちゃんは バムみたいなものだし、所々 ケロちゃんも出てくるので間違ってはいないか。 娘のお気に入りは おじぎちゃんで「 おじぎちゃん居るかな?」っと言うと一生懸命探してくれる。 問診票を書いてる間などは非常に助かる。 娘は絵本を読むのは好まない。 私が読んでもすぐに次のページをめくろうとする。 まだまだ絵を見て楽しむ段階のようだ。 そんな娘に バムケロは飽きの来ないぴったりの絵本。 探しても探したりないくらいの仕掛けが施されている。 病院が終わると次は薬局へ。 そこには私が始めて バムケロに出会った バムとケロのさむいあさが置いてある。 そこで バムケロを更に堪能してから家に帰る。 実は家にも ぶーちゃんとおにいちゃんはあるのだが、娘は知らない。 そう、私が密かに持っているからである。 バムケロシリーズっというか 島田ゆかさんの本は「お母さんの大事な本だから触っちゃダメ。 」っと言い聞かせてある。 その甲斐あって「みるだけ。 さわらないよ。 」っと言うようになった。 見る時も本当に見るだけで触らせてもらえない。 娘には悪いが本当に大事な本だからだ。 いつか娘が大きくなって本を丁寧に扱えるようになったら解禁にするつもりだ。 それまで、「お母さんの大事な本」を通しておこう。 ぶーちゃんとおにいちゃん 大好きなおにいちゃんのまねばかりしてしまう、ぶーちゃん。 あんまりしつこいので、お兄ちゃんはちょっとうんざり。 ところが…。 月刊『MOE』掲載の作品を全面的に描きあらためて単行本化。 バムとケロのさむいあさ きょうはとっても寒い日。 こんな日はうらの池もきっと凍っているはず。 バムとケロはスケートと釣りの道具をもって池にいきました。 すると、あひるさんが一緒に凍りついているではありませんか! 二人は急いで助け出します。 薬屋さんで薬を待つ間に娘に読んであげようと、たった一冊置いてあった絵本を手に取った。 それが「バムとケロのさむいあさ」。 最初に絵を見たときかわいくない絵だなぁっと思ったのだが、 アヒルのかいちゃんの世話を焼くケロちゃんがだんだんかわいく思えてくる。 バムは私の中ではまだちょっとかわいく思えない。 一度娘にさらっと通して読んだのだが、まだ薬が出来ない。 今度は絵を楽しもうとしたら、すごく細かいところにいろんな仕掛けがある。 小さいワンちゃんが居たり、おじぎちゃんが居たり、他にも色々。 読むより見る楽しみが多い絵本だなぁ。 全部楽しみきれないうちに薬が出来てしまった。 バムとケロがいっしょなら、たいくつな日曜日も、わくわく楽しいことばかり。 バムとケロシリーズ第1弾。 おじいちゃんから届いた誕生日の招待状。 バムとケロは、おじいちゃんの家を目指しますが大騒ぎが起こります。 バムとケロシリーズ第2弾。 きょうは、とっても寒い日。 きっと裏の池も凍っているから遊びにいこう! そしたらなんとアヒルが池といっしょに凍っていたからさあ大変! バムとケロに、新しいおともだちが…。 バムとケロシリーズ第3弾。 バムとケロがお買い物に出かけますが、次々に起こる抱腹絶倒の出来事・・・。 バムとケロシリーズ第4弾。

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読めば読むほど虜になる絵本「バムとケロ」。シリーズまるごとご紹介!

バムとケロ おじぎ ちゃん

「バムとケロシリーズに出てくるキャラクターの名前が気になる!」 バムケロ絵本の魅力の1つといえば、たくさんのキャラクターがシリーズを越えて登場すること。 バムとケロに ガラゴ、 ぶーちゃんの他、主役以外にも、気になるキャラクターがいっぱいいます。 私も、5歳の息子に何度も読み聞かせをしているうちに、バムとケロの世界にハマった1人。 そこで今回は、バムとケロに出てくるキャラクター達を、 画像つきで一覧にまとめてみました! 絵本の中ではっきり名前が出てこないキャラも、よく読むとヒントがいっぱい。 読むたびに新たな発見があるんです。 それでは、バムとケロに登場するキャラクターの名前やその由来について、 超詳しく見ていきましょう。 ガラゴのモデルになったのは、なんと実在する動物!その名も、 ショウガラゴです。 ショウガラゴ ガラゴ科に属するサルの仲間。 別名ブッシュベイビーとも。 大きな目と耳、がっしりとした足が特徴。 夜行性で、ジャンプが得意。 アフリカのサバンナ林に分布する。 島田さんのインタビューによると、ガラゴは、 「ショウガラゴにメガネザルの要素を少し追加した」のだそうですよ。 ぐりぐりっとした目や大きな耳、長いしっぽが ガラゴにそっくりですよね。 続きましては、ガラゴのお友だちをチェックしていきましょうー。 ガラゴのお友だちキャラクターの名前は? ガラゴのお友達は「 うちにかえったガラゴ」の中でたくさん登場します。 では、ガラゴのおうちに訪ねてくる順番に、キャラクターをご紹介しますね。 まずはハムスターのとらちゃんです。 ぶーちゃんシリーズのサブキャラクター しなもちゃん ぶーちゃん達の家で、自由に暮らす 茶色いうさぎ。 ぶーちゃんたちとお昼寝したり、お絵かきしたり、動向が気になる存在。 とかげ 洋ナシの家に住んでいる とかげ。 最後のページでは、洋ナシから出てきて窓の外を覗いています。 こうもり ぶーちゃん達の部屋に住んでいる コウモリ。 ページごとに ビミョーに位置が変わっています。 次のページにはどこにいるかな?なんて探すのが楽しみに。 島田さんが飼っていたハムスターの1匹がモデルになっています。 ページ中に、 かわいらしい後姿で登場することが多し。

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我が家のバムとケロ: 2009年10月

バムとケロ おじぎ ちゃん

バムケロシリーズ大好きです。 で、もちろん同じくシリーズのガラゴシリーズも持っているのですが、 いつも疑問に思っているのです。 ガラゴとケロちゃんの関係について。 「かばん売りのガラゴ」の中で、ガラゴはケロちゃんそっくりのかえるさんにおたまじゃくしを入れるかばんを売りますよね? その時、ガラゴのことを気に入ったおたまじゃくしを親蛙は置いて行ってしまうのですが、 私の勝手な推理、このおたまじゃくしこそ赤ん坊のケロちゃんじゃないのか?!! 根拠のひとつとして、 1、「バムとケロのおかいもの」の中でおたまじゃくしとガラゴのツーショット写真が家に飾られていること。 2、「うちにかえったガラゴ」の中で足が生えてきた成長段階のおたまじゃくしの写真が飾られていること。 3、「かばんうりのガラゴ」に出てくるゾウさんなどはその後買ったかばんで「おかいもの」の中で店を開いていることから「かばんうり」の話はバムケロシリーズより過去の話だと推測されること。 4、「かばんうり」のお話の中でガラゴがもっているバムの写真にはまだバム一人しか写っていないこと。 以上のことからきっとあのおたまじゃくしはその後旅に連れまわすわけには行かず、友人のバムのところに預けられ、 成長し、ケロちゃんになったのだ!!と、 勝手にすいそくしているのですが、皆さんのご意見はいかがでしょうか? 島田ゆかさんの絵本にはこういうちょっとした隠し絵がすばらしいですね。 「かばんうりのガラゴ」は「バムとケロのにちようび」より昔の話ですが、「うちにかえったガラゴ」が、 「バムとケロのおかいもの」と「バムとケロのもりのこや」の間くらいと推測してます。 「もりのこや」ではハムスターのとらちゃんが勝手に小屋に上がりこんだ友達の一人として、 登場しているからです。 「おかいもの」ではまだバムケロが市場で名前の知らないハムスターでした。 「うちにかえったガラゴ」でとらちゃんもバムケロもガラゴの家に遊びに来てましたので、 そこで仲良くなったのではと…。 「もりのこや」のラストは「うちにかえったガラゴ」の逆パターンで、 ガラゴがバムケロのところに遊びに来ただけだと私は思っています。 まだ名前が謎な登場キャラが沢山いますし、 島田ゆか先生のやる気が盛り上がったらいつか出るのではないでしょうか.

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