ウサギ ノネ ドコ カフェ。 植物や鉱物の標本がずらり! 博物館のようなカフェ「ウサギノネドコ」|ことりっぷ

ウサギノネドコ(ウサギノネドコ)

ウサギ ノネ ドコ カフェ

鉱物カフェ「ウサギノネドコ カフェ」について 「ウサギノネドコ」は京都を拠点として「自然の造形美を伝える」をテーマとして営業されています。 現在は「ウサギノネドコ 京都店」のみですが、2019年9月に2号店として「ウサギノネドコ 東京店」がオープンされるようです。 「ウサギノネドコ 京都店」では、ミセ・ヤド・カフェの3種類の店舗を構えており、今回私たちは「ミセ」と「カフェ」を利用してきました。 この記事では、「カフェ」に訪問した際の感想を書きます。 「ウサギノネドコ カフェ」は、博物館のようなカフェ「博物カフェ」をコンセプトに営業されており、「食べられる鉱物」がSNSでも話題となっています。 「ウサギノネドコ カフェ」は二条駅から徒歩スグ 「ウサギノネドコ カフェ」は、二条駅から徒歩10分ほどの距離にあります。 道はとっても簡単で、二条駅西口 映画館のあるBiVi二条や、くら寿司がある方です を出て、くら寿司のある御池通りをまっすぐ進むと京町家の建物があります。 そこが「ウサギノネドコ カフェ」の建物です。 二条駅周辺には、世界遺産に登録されている二条城や映画館などもあるため、観光や映画鑑賞と一緒に「ウサギノネドコ カフェ」に立ち寄ってみるのも良いかと思います! ちなみに「ウサギノネドコ カフェ」の最寄り駅は二条駅ではなく、地下鉄東西線「西大路御池駅」で、そこからだと徒歩3分ほどの距離です。 今回私たちは二条駅から歩いて行ったので、二条駅でご紹介しております。 「ウサギノネドコ カフェ」の訪問レビュー 予約は公式ホームページから 人気店ということで、事前に公式ホームページのから予約をして訪問しました。 予約は、電話か上記のお問い合わせフォームより可能とのことです。 予約した時間が開店と同時刻だったので、予約しなくてもよかったかもしれないですが・・・(笑) 店内の雰囲気 一番乗りでの訪問で、予約していたこともあり、洞窟のようなテーブル席に案内して頂きました。 半個室的な席であり、とても落ち着く空間でした。 カップルのデートにもオススメの席ですね! このテーブルの椅子、シネマベンチというアンティークな椅子を使われているようです。 味があっていいですね! テーブルの上にはタンポポの「Sola cube」が置いてありました。 「Sora cube」はウサギノネドコさんが販売している商品で、透明なアクリル樹脂の中に植物の種、実、花などをそのままの形で閉じ込めた商品です。 写真撮影は自由とのことですが、他のお客さんの迷惑にならないよう注意書きがありました。 私たちは念の為お店の方に確認して撮影させて頂いております。 カフェ内のもっとも博物館っぽい席です。 テーブル内には色々な展示品が飾られていて、展示品を見ながらお食事を楽しめる席になっていました。 今回、お客さんが居ない隙を見つけて写真を撮らせて頂きました。 店内奥にもテーブル席やお座敷席があるのですが、他のお客さんが居たので今回写真はやめておきました。 お座敷席は小さいお子様連れのお客さんが座られていましたので、そういった方にも安心の広いスペースとなっているようです。 トイレは広々として、スタイリッシュで清潔感のあるトイレでした。 写真は忘れましたが、オムツ替えの台も用意されていて、お子様連れのお客さんに配慮されたトイレとなっていました。 訪問時に注文したメニュー ランチメニューです。 今回、SNSで話題の鉱物スイーツ目当てで訪問した為、ランチメニューからは「週替わりランチ」を一つだけ注文しました。 私たち訪問時の「週替わりランチ」です。 豚肉のトマトラグーと、ベーカリーで有名な進々堂の田舎パンと、付け合わせ2種のセットでした。 豚肉がしっかりとトマトソースで煮込まれていて、柔らかくて美味しかったです! 取り皿を頂いて2人で頂きました。 今回のお目当ての「鉱物スイーツ・アソート」です。 見た目も可愛いくてSNS映え間違いなしです! 4種類のスイーツが楽しめて、味もとっても美味しかったです。 「鉱物スイーツ・アソート」はとても人気で、他のお客さんも皆さん注文して写真撮影されていました。 週末限定で1日15食限定なようなので、お目当ての方は早めに訪問されたほうがいいかと思います。 4種類のスイーツのセットなので結構ボリューミーで、がっつりお食事したあとだと食べれなかったかも・・・(笑) 「鉱物スイーツ・アソート」のモデルとなった鉱物がレジ付近に置かれていました。 上手く特徴を捉えて、美味しそうにスイーツ化されていますね! 春限定のメニューということで、せっかくなので注文しました。 「桜Sola cubeの二色羹」は、名前の通り桜の「Sola cube」をモデルに作られたスイーツメニューです。 この桜の「Sola cube」は、春限定で販売され、すぐに売り切れるみたいで、私たちが知った時には既に売り切れでした・・・ とっても可愛くて欲しいので、来年に期待します! 「ウサギノネドコ カフェ」はSNSでも話題 「ウサギノネドコ カフェ」はSNSでも話題で、私たちもSNSで流れていたのを見て知りました。 可愛い鉱物スイーツや店内の雰囲気を写真におさめたくてたくさんの方が訪問されるようですね。 ツイッターでの他の方の感想を一部ご紹介します。 桜の入ったキューブと、たんぽぽを購入。 18:00) 定休日 木曜日 アクセス まとめ 「ウサギノネドコ カフェ」をご紹介しました。 「食べられる鉱物」で話題のカフェで、鉱物に見立てた見た目が可愛いスイーツが食べられます。 店内はSNS映えすること間違い無しの博物館のようなカフェなので、素敵な写真を撮れるかと思います。 もちろん普通のお食事メニューも充実しているので、ランチタイムにも最適です。 鉱物カフェ「ウサギノネドコ カフェ」で展示品を眺めながら美味しいランチを食べて、素敵な時間を過ごして見てくださいね。

次の

【京都の鉱物カフェ】二条駅から歩いて行けるウサギノネドコカフェ|とりっぷかめら

ウサギ ノネ ドコ カフェ

「方ソーダ石は長波紫外線を当てた時のオレンジ色をイメージしています」 吉村さん と、鉱物の特徴を学ぶことができる点もなかなか興味深く、予約や問い合わせが後を絶たないというが、手の込んだメニューゆえ1日15食限定で提供日は月にわずか2~3日。 3月の予約は全て埋まっている状態という。 定番メニューの中にも名物が! 「そんなイケずな! なんとかして食べさせてもらえないの? 」とお嘆きの方もご安心を。 カフェにはいくつかの定番メニューもある。 「隕石が衝突したときにできる『テクタイト』をイメージしました」というそのカレーは、ルーだけでなく、ご飯もお皿も真っ黒! 強烈な見た目だが、スパイシーな中にも甘みとコクがたっぷりでやみつきになる一品だ。 また、「ダーウィン夫人の焼き林檎プディング」 税別690円 は、博物学者として有名なダーウィンの夫人が残した150年前のレシピを再現して、ウサギノネドコ風にアレンジしたという逸話も楽しい。

次の

ウサギノネドコ オンラインストア

ウサギ ノネ ドコ カフェ

「方ソーダ石は長波紫外線を当てた時のオレンジ色をイメージしています」 吉村さん と、鉱物の特徴を学ぶことができる点もなかなか興味深く、予約や問い合わせが後を絶たないというが、手の込んだメニューゆえ1日15食限定で提供日は月にわずか2~3日。 3月の予約は全て埋まっている状態という。 定番メニューの中にも名物が! 「そんなイケずな! なんとかして食べさせてもらえないの? 」とお嘆きの方もご安心を。 カフェにはいくつかの定番メニューもある。 「隕石が衝突したときにできる『テクタイト』をイメージしました」というそのカレーは、ルーだけでなく、ご飯もお皿も真っ黒! 強烈な見た目だが、スパイシーな中にも甘みとコクがたっぷりでやみつきになる一品だ。 また、「ダーウィン夫人の焼き林檎プディング」 税別690円 は、博物学者として有名なダーウィンの夫人が残した150年前のレシピを再現して、ウサギノネドコ風にアレンジしたという逸話も楽しい。

次の