メデラ ニップル シールド。 乳頭保護器で授乳をサポート!ニップルシールドなどおすすめ7選

授乳の強い味方!メデラのニップルシールドの使い方

メデラ ニップル シールド

ニップルシールドって何? 授乳中、例えば赤ちゃんが強く吸ったり、噛んだりしてしまうと乳首に傷ができます。 すると授乳中にママが痛みを感じてしまい、うまく授乳できないという事態に。 このほかに、ママのもともとの乳首の形が赤ちゃんの授乳に適しておらず、授乳がスムーズにいかないこともあります。 このような事態に役立つグッズが、「ニップルシールド」です。 ニップルシールドはシリコンなどの素材でできており、ママの乳首に被せて使用します。 陥没乳首に対しては、カバーを取り付けることで赤ちゃんが吸いやすいよう乳首を起こしてくれる効果も期待できるそう。 赤ちゃんの吸う力が弱く、上手に授乳できないときも保護カバーで授乳を促すこともできるのです。 授乳タイムをうんと楽にしてくれるニップルシールド。 今、授乳の際に困っているママは一度使用を検討してみてもよいかもしれませんね。 ニップルシールドを使うメリットとは? ニップルシールドを使うメリットとして、使用するシーンを挙げてみましょう。 これらの事項に当てはまることがあれば、使うとそのメリットを十分感じられますよ。 乳首が傷ついている ニップルシールドは、乳首をカバーすることで、乳首が傷つくのを防ぎ、傷ついた乳首を保護してくれます。 赤ちゃんが生きるための大切な授乳。 せっかく吸ってくれているのだから痛みを我慢したいところですが、授乳の際にたびたび痛みを感じるようではママがつらい思いをします。 ニップルシールドを装着すると傷を優しくカバーしてくれるので、痛みが軽減され授乳しやすくなります。 赤ちゃんが乳首を噛む 赤ちゃんの歯が次第に生えてきて、さらに乳首を噛んだり舐めたりといった「遊び飲み」が始まると、乳首を強く噛まれることがあります。 今は傷になっていないけれど、こうなると傷になるのも時間の問題。 先ほどご紹介したように、乳首に傷が付くと授乳の際に大変な痛みを伴うことも。 そのため、赤ちゃんが乳首を噛むそぶりを見せたら、ニップルシールドを使用するママもいるそうです。 乳首が小さい(大きい)ため飲みにくい 元から乳首が小さい・大きいので赤ちゃんの口に合わず、授乳がスムーズにいかないこともあります。 そんなときに、赤ちゃんの口に合わせた形状にサポートしてくれるのがニップルシールド。 ママによっては、1歳半で卒乳するまでずっと使用し続けたという人もいます。 授乳が上手くいかない、赤ちゃんが吸う量が少ないかも、と感じたら、ニップルシールドを使ってみてもよいかもしれませんね。 扁平・陥没など乳首の形状に問題がある 産院によっては、妊娠中に乳首の形状が授乳に適しているかどうか、見てくれるところもあります。 その際、元から扁平・陥没などの形状に問題のある乳首であることを指摘されたら、形を整える意味でニップルシールドを使用しましょう。 赤ちゃんが生まれてからニップルシールドを装着するのでもOK。 陥没乳首だからといって、授乳を諦める必要はありません。 このようにニップルシールドは、母乳育児を優しくサポートしてくれます。 ニップルシールドを使う時の注意点を知りたい ニップルシールドは便利なアイテムではありますが、使用の際は注意しておくこともあります。 以下に、注意点をまとめました。 乳首に傷があれば授乳時間を短めに! ニップルシールドを使うシーンとして、乳首に傷があるときがありますよね。 ニップルシールドを装着していても、傷口に対して授乳時間が長いのは、乳首の負担となります。 授乳期間中の乳首の傷は素早く治すことが大切なので、傷があるときは授乳時間を短めに切り上げましょう。 ニップルシールドの向きを確認 ニップルシールドの形状は各メーカーによってさまざま。 中には、半円形のものなど、使う向きが決まっているものがあります。 授乳中、赤ちゃんの鼻呼吸を妨げないようにこのような形になっているため、向きを間違えて赤ちゃんに苦しい思いをさせないよう、気を付けてくださいね。 また、ニップルシールドが外れないよう、授乳中は赤ちゃんがくわえたらすぐに片手で肌に密着させるのがポイントです。 ニップルシールドは清潔に保とう ニップルシールドは使用後、消毒して乾燥させた上で保存します。 赤ちゃんの口に触れるもの、そしてママの乳首に装着するものであるため、毎回清潔にして使用したいものです。 汚れが残っているとカビや傷みの原因になるので、ニップルシールドは清潔に保つようにしましょう。 きちんと洗浄して乾燥させたら、ニップルシールドに付いている袋やケースなどで保管しておくのが、おすすめです。 ニップルシールドの選び方を知りたい ニップルシールドの選び方を見ていきましょう。 どの商品を使えばよいのか分からないママは、必見です。 このサイズはママの乳首の大きさによって使い分けるもの。 フリーサイズはすべての乳首の大きさに対応しています。 もし迷ったら、母乳外来や産院にアドバイスを聞くのもひとつの手段です。 商品にはサイズ表があるので、これを確認してママの胸にピッタリ合うものを選んでくださいね。 ソフト・ハードなど、タイプで選ぶ ニップルシールドの形状やデザインはさまざま。 大きく分けると、しっかりした作りのハードタイプと、柔らかくぴったり密着してくれるソフトタイプがあります。 それぞれ特徴が異なるので、例えば「乳首に付いた傷が相当痛む」という場合にはハードタイプを選んで、しっかり乳首をガードするのがよいでしょう。 ソフトタイプは肌との密着性がよく、ズレにくいのがメリットです。 赤ちゃんにとっても柔らかい乳首は吸いやすいので、比較的受け入れてくれるのがソフトタイプです。 ママの口コミで選ぶ こちらもおすすめの選び方。 商品によっていろいろなサイズやタイプがあり、それらが選ぶ基準ともなりますが、最終的には実際に使用した「ママの口コミ」が購入の決め手となることもあります。 使用してみないと、商品の詳しいところは分かりませんよね。 乳首の形は人それぞれで、さらに赤ちゃんと乳首の相性も千差万別です。 そのため、すべての口コミを鵜呑みにすることはおすすめできませんが、使用感などは、口コミを見て知るとよいでしょう。 次の項目で、実際に販売されているおすすめ商品とママの口コミを、合わせて紹介しています。 選び方の参考にしてくださいね。 ニップルシールドのおすすめ商品8選 Medela メデラ 乳首 保護カバー Mサイズ Medela メデラ 参考価格:¥1,480 「メデラ」はスイス発のベビー用品ブランド。 日本でも人気を集めていますが、世界中のママから支持されています。 乳首の痛み、陥没乳首など、授乳中のママが悩むことを解決してくれるニップルシールド。 サイズはS~Mまで展開されているので、ぴったりのものを選んでくださいね。 【口コミ】 「吸われても痛くないため、愛用しています。 産院によると思いますが、私の通っている産院母乳外来では、サイズLを推奨していました。 私もLサイズを使っていましたよ」 Kaneson ママニップルガード 乳頭保護器 フリーサイズ カネソン 参考価格:¥856 ママたちから人気を集める「カネソン」のニップルシールド。 使用すると、授乳時に乳頭を直接くわえることがないため、乳首の痛みがひどいときには重宝しそうです。 【口コミ】 「ベビー用品売り場に売っているので、手に入りやすいです。 普段はニップルカバーなしで授乳していますが、乳首が傷んだときに使用していました。 赤ちゃんが受け入れてくれるかどうかにかかっていますが、私にとっては使いやすいニップルシールドでした」 Way-Seven 乳首保護カバー 乳首を保護するだけでなく、母乳パッドとしても活用できるカバーです。 母乳パッドとしては、再利用もできるのでとってもエコロジー。 ママの肌に優しい設計であるため、使い心地もよいと感じるでしょう。 【口コミ】 「ポリプロピレン製のケースが付いていて、携帯に便利です。 母乳パッドとしても使用できますが、あまりにも漏れる人には向いていないかもしれません」 GoodsLand 【日本語説明書付き】ニップルケア GoodsLand グッズランド 参考価格:¥1,180 コンパクトサイズのニップルシールドです。 妊娠中から装着することによって、赤ちゃんが吸いやすい理想の乳首へと導いてくれます。 海外製品ですが、日本語の説明書が付いているので安心して使えそうですよ。 【口コミ】 「自分が陥没乳首であることを知っていたので、妊娠中からこの商品を用意していました。 赤ちゃんの吸う力が弱くミルク育児になりましたが、それでも乳首の形は矯正できたように思います」 NUK Silicone Nipple Shield NUK 「NUK(ヌーク)」はドイツのベビー用品ブランド。 ドイツ国内ではスタンダードかつ大手ブランドであるため、たくさんのママから人気を集めているのだそう。 赤ちゃんの吸い心地を一番に考えたデザインで、授乳を優しくサポートしてくれそうです。 【口コミ】 「キャップ付きなので、保存の際もホコリが付かないため使いやすかったです。 人気商品であることと口コミ人気が高かったので購入しました」 RaiFu 乳首 保護カバー シリコン製・半透明の保護カバーです。 柔らかい作りになっているので、赤ちゃんも吸いやすく、ママも扱いやすいのが嬉しいポイント。 1000円以下と安価な値段であるため、複数個乳首保護カバーを持っておきたいママにおすすめです。 【口コミ】 「衛生面を考えて、買い替えの回数が多かったので安価なこちらをまとめ買いしました」 ママニップルシールド MAM UK LTD MAM UK LTD ママのイギリス株式会社 イギリス製のニップルシールドです。 フィットしやすいカーブがかったデザインで、乳首を優しく保護してくれるでしょう。 専用のケースがついているので、使ったあとは消毒して保管できますよ。 【口コミ】 「友人に勧められてこのニップルシールドを購入しました。 シンプルなデザインながら使い勝手がよく、携帯するときに便利に使える、小さな巾着袋も付いてきます。 【口コミ】 「いろいろ試しましたが、赤ちゃんが国内製のものを受け付けてくれず……。 ダメ元でこちらを試したら授乳に成功しました」 (文/松村冴子).

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ニップルシールドのおすすめ人気ランキング7選【授乳中のお悩みに!】

メデラ ニップル シールド

ニップルシールド(乳頭保護器)はどんなときに使うのか ニップルシールド(乳頭保護器)は、お母さんの乳頭の「長さ」を補うために使います。 ニップルシールド(乳頭保護器)を使うことで、母乳育児が軌道に乗ったお母さんは、たくさんいます。 真性陥没乳頭 陥没乳頭には、2種類あります。 刺激を加えると乳頭が出てくる「仮性陥没乳頭」刺激を加えても乳頭が出てこない「真性陥没乳頭」です。 このうち、乳頭保護器(ニップルシールド)を使うことを考えた方がよいのは、「真性陥没乳頭」のお母さんです。 とくに、産後しばらくの間は、胸全体が張って乳輪までむくんでいることが多いので、ニップルシールド(乳頭保護器)が役に立ちます。 乳頭の痛みを和らげるために使用するとき ニップルシールド(乳頭保護器)は、「乳頭の長さを補う」目的以外に、「乳頭の痛みを和らげるため」にを使われることがあります。 ただ、乳頭の痛みを和らげるために使用する場合、知っておいてほしいことがあります。 母乳量が減ることが多い 乳頭と赤ちゃんの口の間にシリコンをはさむことで、乳輪への刺激が不十分になり、母乳量が減ってしまうことが多いです。 今、「本当に必要なものなのか」十分に考えた上で、取り入れるようにしましょう。 同じトラブルを繰り返すことが多い 乳頭の痛みや傷のほとんどは、「浅い吸い方」が原因で起こります。 ニップルシールド(乳頭保護器)を使うことで、一時的に痛みは和らぐかもしれません。 薄いシリコン製のものを使う ニップルシールド(乳頭保護器)の代わりに、哺乳瓶の乳首を使わないようにしましょう。 中には、哺乳瓶の乳首でうまく吸えるようになったお母さんがいるかもしれません。 ただ、厚いシリコン製のものは、母乳量を減らしたり乳頭を傷付ける原因になるので、注意しましょう。 乳頭とシリコンに少し隙間が出るくらいのサイズを選ぶ サイズが合っていないニップルシールド(乳頭保護器)は、乳輪や乳頭への刺激を少なくし、母乳量を減らす原因になります。 必ず、ニップルシールド(乳頭保護器)を外して、吸わせる時間をとる ニップルシールド(乳頭保護器)を長く使っていると、母乳量を減らす危険性があります。 必ず、ニップルシールド(乳頭保護器)を使わず練習する時間を設けましょう。 赤ちゃんの食事時間がトラウマになってしまいます。 母乳量が増えてきたら… 授乳の合間で赤ちゃんが口を外したときに、ニップルシールド(乳頭保護器)内に、母乳が入っていることを確認しましょう。 母乳量は十分なのに、ニップルシールド(乳頭保護器)を介して、母乳の移行を確認できない場合、使用方法が誤っていることが多いです。 搾乳をする ニップルシールド(乳頭保護器)は、お母さんの乳頭と赤ちゃんの口との間に壁を作ることになるので、母乳量を減らす原因になります。 ただ「」することで、母乳量を保ったり増やしていくことができます。 とくに、赤ちゃんは、直接吸ったとき、母乳が思うように出てこないことにイライラすることが多いので、吸えていない期間に、母乳量を増やしておくことが、とても大切です。 うまくいかないときは… お母さんと赤ちゃんの洋服の前側を開き、肌と肌で触れ合う時間を長くとりましょう。 お母さんがテレビを見たり、スマートフォンを触りながらでも構いません。 お母さんの胸は「安心できる場所」と、赤ちゃんが認識することができれば、その後の授乳はうまくいくことが多いです。 焦らず、赤ちゃんのペースをつかんでいきましょう。 保湿する 今までほとんど吸われていなかった乳頭を、赤ちゃんに吸われ始めることで、乳頭に痛みや、傷ができることが増えます。 保湿して、痛みを和らげましょう。 ニップルシールド(乳頭保護器)オススメランキング 1位:メデラ(medela) Newニップルシールド メデラは、スイスで生まれ、アメリカ、ドイツ、スウェーデンなど世界100ヶ国で母乳育児中のママに愛用されています。 特徴:薄くてやわらかいシリコン製です。 赤ちゃんの鼻が、お母さんの肌に触れ、においを嗅いで安心できるように、上の部分が、波型にカッティングされています。 出産施設で、多く取り入れられています。 とても扱いやすく、ニップルシールド(乳頭保護器)を始めて使うお母さんも安心です。 平和のシンボルとしての「鳩」:ピジョン。 赤ちゃんの幸せ・平和で豊かな社会であってほしいという願いがこめられています。 特徴:薄くてやわらかいので、胸にフィットしやすく違和感が少ないです。 ニップルシールド(乳頭保護器)が、授乳中に赤ちゃんの鼻にあたらないように、上の部分がカーブ状にカットされています。

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メデラのニップルシールドお使いの方、使い方やコツ、アドバイス教えてください!乳首に傷ができ…

メデラ ニップル シールド

そもそも乳頭保護器とは何? 乳頭保護器とはニップルシールドとも呼ばれていて、授乳前に乳首の上にかぶせて使います。 乳頭保護器を使うことで、扁平乳首や陥没乳首の人は赤ちゃんが咥えやすくなるので授乳が楽に行えます。 また、赤ちゃんの口と乳首が直接触れないため摩擦が少なくなるので、乳首に傷がある場合痛みが緩和され授乳のストレスが軽減されます。 乳頭保護器を使うのは悪いことじゃない 一つ言っておきたいのが、 「直接授乳できなくてごめんね・・・」 と思う気持ちがもしあるならば、 乳頭保護器を使うのは悪いことじゃないっていうことを伝えたいです。 私もそうでしたが、乳頭保護器を使って授乳することがとても嫌でした。 乳頭保護器を使わないと授乳ができなかったので使うしかなかったんですが、飲みにくそうな娘を見て申し訳ない気持ちがありました。 他の人は普通に直接授乳できているのに、なんで授乳すらまともにできないんだろうって結構自分を責めてましたね。 赤ちゃんが成長すると口も大きくなり乳首をくわえやすくなるので、成長するにつれて乳頭保護器を卒業できることが多いので、ママさんにはあまり自分を責めないで欲しいなと思います。 メデラの乳頭保護器の使い方 メデラの乳頭保護器は2枚セットになっていますが、消毒があるので一回の授乳で1枚使う方がいいです。 特に最初は頻回授乳になることが多いので、1回の授乳で2枚使っていたら次の授乳の時に消毒中で足りなくなったりしますので注意してください。 メデラの乳頭保護器の使い方は基本的にはペタッと乳首に着ければOK。 なのでとっても簡単なんですが、一手間加えるとよりしっかり密着するようになりますので合わせて紹介します。 乳頭保護器の内側に少量母乳をつける 乳頭保護器をそのまま乳首に着けると、ポロっと取れてしまうことも多いです。 特に赤ちゃんは最初はほとんど目が見えておらず、うまく乳首を咥えることができないので乳頭保護器の乳首部分に赤ちゃんの口が当たって保護器が取れることがしょっちゅうあります。 そういう時は、内側に少量母乳をつけて乳首に貼ると密着度が高まるので外れにくくなります。 波カット部分の上に赤ちゃんの鼻がくるようにセット 赤ちゃんはママの匂いが大好きです。 メデラの乳頭保護器は安心して赤ちゃんが授乳できるように波型カットでママの匂いを感じられながら授乳をすることができます。 赤ちゃんが安心しておっぱいを飲めるように、波カット部分の上に赤ちゃんの鼻がくるようにセットしてあげてください。 乳首が痛い場合はクリームの併用もオススメ 私は扁平乳首で乳頭保護器を使っていましたが、傷の悪化防止で使っている方も多いと思います。 その場合は乳頭保護クリームとの併用がおすすめです。

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