ミライ ノ デビット カード。 お金の管理がラクになるミライノカード。デビットカードと2枚持ちがミライの使い方。

ミライノデビット(住信SBIネット銀行)の評判~VisaとMasterCardの違いとは~

ミライ ノ デビット カード

はじめに 日本初コンタクトレス機能搭載のマスターカードのデビットカード「ミライノ デビット(Mastercard)」。 住信SBIネット銀行のキャッシュカードとデビットカードが1枚になった便利なカードです。 デビットカードはクレジットカードのように審査がないため、審査なしで誰でも持つことができます。 また、「ミライノ デビット(Mastercard)」のポイント還元率は0. また、本日2020年1月31日より、スマホ決済サービス「PayPay」に住信ネット銀行の口座登録ができるようになりましたので、さらにミライノ デビットが使いやすくなりました。 デビットカードとは まず、デビットカードがどんなものなのか、ご存知でない方もいらっしゃるかと思いますので簡単に説明します。 デビットカードは即時払い デビットカードは、クレジットカードのように後払いではなく、支払い時に銀行口座から即時に引き落としされるカードのことです。 例えば、コンビニやランチのちょっとした支払いの際も、デビットカードがあれば現金を持ち歩く必要はありません。 また即時に引き落としがされるため、クレジットカードのように使い過ぎの心配もなく安心です。 審査なしでカードが作れる デビットカードは、クレジットカードのような審査がなく、審査なしでカードを作ることができます。 なぜなら、クレジットカードの場合はカード会社に立替が発生しますが、デビットカードは利用時にすぐに銀行口座から引き落とされるため、カード会社に立て替えが発生しないためです。 デビットカード、クレジットカード、プリペイドカードの違い また支払い方法としてデビットカード、クレジットカード以外にプリペイドカードというものがあります。 この3つのカードの違いを分かりやすく表にまとめてみました。 デビットカード:即時払い• クレジットカード:後払い• プリペイドカード:先払い(チャージ) デビットカードは預金口座からの即時引き落とし、プリペイドカードは事前にチャージした残高からの支払いで、どちらも1回払いのみになります。 一方、クレジットカードは審査で決められた限度額の範囲内で後払いとなります。 1回払いのほかに分割払い、リボ払い、ボーナス払いができるため高額商品を購入の際にも負担を減らすことができます。 「ミライノ カード」は、住信SBIネット銀行から発行されているクレジットカードで、年会費実質無料で、還元率1. Check! 「ミライノ カード GOLD」は、旅行保険が自動付帯したり、空港ラウンジが使えます。 詳しくは以下で解説しています。 Check! ミライノ デビット(Mastercard)の基本情報 ここからは、デビットカード「ミライノ デビット(Mastercard)」について詳しく解説していきます。 ミライノ デビット(Mastercard)とは ミライノ デビット Mastercard とは、ネット銀行大手の住信SBIネット銀行が取扱う、国際ブランドマスターカードのデビットカードになります。 画像の一般カードとプラチナカードのミライノ デビット PLATINUM Mastercard の2種類が発行されています。 ミライノ デビット PLATINUM Mastercard は、「ラウンジ・キー LoungeKey 」で空港ラウンジが使えたり、国内・海外旅行傷害保険が付帯する特別なカードです。 ミライノ デビットプラチナは、以下で詳しく解説しています。 Check! カードの口コミ・評判 実際にミライノ デビット(Mastercard)を利用している方の口コミや評判を抜粋しました。 じぶん銀行もうやめた au WALLETを使うなら、ミライノデビットがおすすめ。 MasterCardなら無条件でチャージ可能。 今のソニーウォレットは0. 1週間から10日かかると言われていましたが、4日で届きました。 早いですね!! — K. W 100kounen 日本初のマスターカードのデビットカード ミライノ デビット(Mastercard)は、2019年4月1日に発行されましたが、なんと日本における初のコンタクトレス機能搭載のマスターカードのデビットカードになります。 コンタクトレス決済は、マクドナルドやローソン、IKEA、イオンなどで利用できます。 キャッシュレス・消費還元制度の対象カード ミライノ デビット Mastercard は、キャッシュレス・消費還元制度の対象カードになります。 キャッシュレス・消費還元制度とは、消費喚起の後押しと、キャッシュレス化の推進を目的に経済産業省が主体となって実施している補助金制度です。 還元のタイミングは、その場で還元されるのではなく翌月下旬に口座に入金されます。 年会費は永年無料で利用できる ミライノ デビット Mastercard は、年会費が永年無料です。 年会費がかかるデビットカードもある中、年会費を気にせずに持てるのはうれしいですね。 高校生(15歳)から持てるカード 参照: デビットカードは、ほとんどのものが高校生(15歳)から持つことができます。 なぜなら、銀行口座を開設できる年齢が15歳以上と決められている銀行が多いからです。 最近の高校生は、メルカリやZOZOTOWN、Amazonや楽天市場などで買い物することが多いようで、そんなときにデビットカードがあるとカード決済ができてとても便利です。 キャッシュカードとデビットカードが一枚で便利 ミライノ デビット Mastercard は、キャッシュカードと一体型になっています。 キャッシュカードと一体型のデビットカードは、この1枚で銀行口座への預け入れ・引き出しができます。 さらにカードで支払いもできるため、 現金感覚で使えます。 また、デビットカードとキャッシュカードが一枚ですと、お財布の中もかさばりません。 PayPayにチャージが可能に! ミライノ デビットを利用している方には朗報です。 本日2020年1月31日より、スマホ決済サービス「PayPay」に住信ネット銀行の口座登録ができるようになりました。 「PayPay」ユーザーは「PayPay」アプリ内の銀行選択画面にて住信SBIネット銀行を選択し、「PayPay」への口座登録が完了すると「PayPay」残高へ即時にチャージが可能です。 私も早速口座登録をしました。 毎日コンビニでPayPayを利用しているので、今回のサービス開始はとてもありがたいです。 8%! デビットカードはポイントが付かないものも多いですが、ミライノ デビット Mastercard は、0. 8%と平均的なデビットカードよりも高いポイントが付与されます。 1,000円ごとに8スマプロポイントが貯まります。 デビットカードのポイント還元率比較 銀行 ブランド 還元率 年会費 住信SBIネット銀行 Mastercard(一般) 0. 先日、はじめて現金に交換しましたが、交換申請を行った翌日に早速反映されていました。 1ポイント=1円相当ですので、3,200ポイント分を交換すると3,200円が入金されます。 また、JALのマイルに交換可能で、100ポイント=40マイル相当に交換できます。 最大2,000円相当のポイントがもらえる ミライノ デビット(Mastercard)を5,000円以上利用すると500ポイント、給与の受取口座に設定で1,500ポイントの合計2,000ポイントがもれなくもらえるキャンペーンを実施中です。 貯まったポイントは、現金またはJALのマイルに交換できます。 ATM手数料・振込手数料が無料 ATM手数料無料で節約できる 使ったその場で口座から引落される=キャッシュカードから直接支払いをする感覚ですので、ATMに行く手間・手数料の節約になります。 手数料も塵も積もれば結構な金額になりますからね。 イオン銀行ATM• セブン銀行ATM• イーネットATM ファミリーマート系• ローソン銀行ATM• ATM• ビューアルッテATM(JR東日本などの駅構内) イオン銀行、セブン銀行、イーネット ファミリーマート系 、ローソン銀行なら24時間365日いつでも利用可能なので便利です。 他の銀行口座に振り込む必要が時はとてもお得です。 無料回数は、スマプロランクにより異なります。 かざすだけでカンタン決済 安全性が高いコンタクトレス決済を採用 出典: ミライノ デビット (Mastercard)は、日本初コンタクトレス機能搭載のマスターカードのデビットカードです。 「Mastercardコンタクトレス」なら、カードをかざすだけで支払いが完了し買い物がスピーディーになります。 カードの情報は暗号化され、厳重に保護されます。 また、タップを2回してしまっても、1回分のみが請求され、2回分請求をされることがないよう安全対策がとられています。 コンタクトレス決済の方法は、正直イタリア旅行に行くまではほとんど知らず、現地で買い物をした時に初めて知りました。 店員さんが会計時に専用端末機を指差し「ここにカードをタッチして」と言われ、暗証番号を入力することなく、決済がこんな早く終わるんだ思ったことを今でも覚えています。 コンタクトレス決済は、マクドナルドやローソン、IKEA、イオンなどで対応端末が増加中です。 Apple Payは使えない 残念ながら、Apple Pay(アップルペイ)は利用することはできません。 Apple Payは、クレジットカードまたはプリペイとカード、「Suica(スイカ)」を使う必要があります。 スマホ決済で相性が良いクレジットカードは、以下で詳しく紹介しています。 Check! 海外でも使えて便利 海外ATMで現地通貨を引出せる によるからの画像 海外ATMで、預金口座から現地通貨を引出せるので両替が不要になります。 海外でATMを利用の際、引出金額のほか海外事務手数料2. 50%(非課税)がかかります。 一部ATMは、使用料がかかる場合があります。 米ドルでのお支払いも可能 住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座 米ドル をお持ちの場合なら、米ドルによるお買物または海外ATMご利用時に米ドルから直接お支払いができます。 米ドルでの支払いを希望の場合は、デビット会員用ページにて決済通貨を米ドルへ変更が必要です。 変更していない場合、利用時の通貨に関わらず、日本円での支払いとなります。 全世界4,000万以上の場所で使える ミライノ デビット Mastercard なら、日本国内だけでなく海外を含めた約4,000万ヶ所で利用できます。 もちろんインターネットでのお買物にも使えます。 上記画像のように、スマート認証の専用アプリ(無料)を起動し、ロックを解除した時だけ住信SBIネット銀行のアプリやWebからログインできるため、不正取引を未然に防ぐことができます。 ログインできる時間は3分(180秒)で、トークン(ワンタイムパスワード)よりもより安全で手軽です。 利用明細はすぐにメールで確認できる カードを利用すると、事前に登録したアドレスにすぐにメールが届きます。 もし覚えのない利用であった場合も、すぐに気付けるので安心です。 メガバンクのデビットカード デビットカードは、あらゆる金融機関から発行されていますが、もちろんメガバンクからも発行されており、以下のようなものがあります。 2~0. 年会費が1,100円かかりますが、三菱UFJは23歳以下または利用金額が年間10万円以上、みずほは23歳以下または年1回以上の利用で年会費が無料になります。 いずれの銀行もショッピング保険とが付いており、三菱UFJのJCBデビットとみずほのJCBデビットには旅行傷害保険が付いています。 また三菱UFJ-JCBデビットは、JCBカードが発行している「Oki Dokiポイント」で還元され、そのポイントはマイル・各種提携ポイント等と交換でき、キャッシュバックも可能です。 まとめ 最後のチェックポイント ここまで長々と解説してきましたが、「ミライノ デビット」は審査なしで作れるカードで、誰でも持つことができます。 特に、コンタクトレス搭載なので、カードをかざすだけで支払いが完了することや、0. 8%と平均的なデビットカードよりも高いポイント還元率はとても魅力的ですので、おすすめのデビットカードです。 銀行名 ブランド 年会費 住信SBIネット銀行 マスターカード Mastercard 無料 還元率 ショッピング保険 旅行傷害保険 0. 8%と平均的なデビットカードよりも高いポイント還元率 ・全世界4,000万以上の場所でご利用可.

次の

ミライノ デビット(マスターカード)は還元率0.8%でお得

ミライ ノ デビット カード

利用期間:3年0カ月 住信SBIネット銀行 デビットカードの種類と特徴 ミライノデビット(Visa)• 年会費:無料• 還元率:0. 有効期限:5年 ミライノデビット(Mastercard)• 年会費:無料• 還元率:0. 有効期限:7年 ミライノデビットPLATINUM Mastercard• 年会費:10,800円(税込)• 還元率:1. 有効期限:7年 共通機能• 非接触決済(タッチ決済)• 外貨預金から支払い可能• 海外ATMで現地通貨を引出せる• 国際ブランドなので世界中で利用可能 住信SBIネット銀行 ミライノデビットを選んだ理由 カードを作成したきっかけは、VISAデビット利用で3000円相当のポイントが当たるキャンペーンがきっかけでした。 ランクを最大にすることで、1ヵ月に15回までATM・振込の手数料を無料で利用できるようになるので、非常にお得です。 お得な使い方の手順 スマートプログラムのランクを上げるには、• ミライノデビットの発行• ランクごとの所定の条件 を満たす必要があります。 ランクごとの特典内容と、満たすべき条件をまとめました。 ランク3でも1ヶ月に7回ATM・振り込み手数料が無料となるので十分にお得と言えます。 執筆者からおすすめの一言 私がVISAデビットカード(現ミライノデビット)を作成した3年前に比べ、種類も増え、還元率などの機能も向上しており、日々進化しているカードだと感じます。 国際ブランドの使い分けでVISAを使用していますが、 MasterCardの方が還元率が高く、特にこだわりがない方はMasterCardでも良いと思います。

次の

住信SBIネット銀行のミライノデビットは高還元&手数料もお得

ミライ ノ デビット カード

以前からクレジットカードとデビット(デビットカード)については度々取り上げてきました。 私が使っている組み合わせはこちらです。 とです。 三菱UFJ-JCBデビットについても文章を幾つか書いているのですが、 券面のある事情により画像の削除を求められているため、現在非公開状態にしています。 基本的にはここ数年、この2枚の組み合わせでほぼ不便を感じていません。 元々デビット主体の生活をしていまして、そこに「どうしてもクレジットカードでないと支払いが出来ない」場合と「クレジットカードならではの特典等」のためにクレジットを持っている、という状態でした。 今回書く内容も、主にこの後者の「 クレジットカードならではの特典等」について書いています。 今回、新たに2枚のデビット(デビットカード)を発行しました。 それがが発行する ミライノデビット PLATINUM(Master)と、とが出す、 タカシマヤプラチナデビットカードです。 既に手元にあるデビット(デビットカード)で十分満足している私が今回敢えて、しかも2枚も追加で発行した大きな理由はそれぞれが デビットとしては非常に珍しいPLATINUM(プラチナ)カードだからです。 また、これらは有料ではありますが、その分そ れぞれの銀行(住信SBIネット銀行とソニー銀行)内のランクもほぼ最上位に上げてくれるため、これらのネット銀行を積極的に使いたい方にとっても非常に重宝するカードになります。 ということで、前置きが長くなりましたが、今回はそれぞれのデビット(デビットカード)の特長と魅力、そして比較を行ってみたいと思います。 今回の文章は約 14,000字程度と長文です。 興味のある箇所だけお読みください。 この文章は 『クレジットカード』『デビットカード』に関する記事です。 主に【 今までとは違ったクレジットカードとの付き合い方に興味がある方】向けに書かれています。 前半で「一般的なデビットカードとの比較」を、その後、今回取り上げる2枚の「 プラチナデビットカードそれぞれの特長と魅力について」書いています。 まずはそれぞれのデビットカードの特長を比較してみたいと思います それぞれについて個別に1回ずつの文章にもなりそうなくらいではあるのですが、今回はそれらをなるべくシンプルにまとめてみたいと思います(私には難しい作業ですが)。 まずはこれらのデビットカードと、現在私がメインで使っている、冒頭で挙げた三菱UFJ-JCBデビットの3つを並べて比較してみたいと思います。 JCB Master VISA 年会費 初年度無料。 2年目以降は税込1,100円 (前年度10万円以上の利用または23歳以下は無料)。 ) Club S プラチナステージ 他行振込手数料:11回無料 提携ATM利用手数料:無料 外貨購入・売却時: 為替コスト優遇 海外ATM利用時利用料: 5回迄無料 ポイント Oki Dokiポイント (0. 3〜0. タカシマヤでの利用は3〜10%。 思ったより表まとめるのに時間かかりました。 あくまでざっくりとまとめただけですので、保険の適用条件や細かい部分についてはそれぞれの商品(カード)のページを参照頂けたらと思います。 一応特色(魅力)となる部分を 赤で、また気になる部分を 黄色で線を引いておきました。 それぞれに券面がJCB、Master、VISAと違うだけに(そしてMasterとVISAはPLATINUM扱い)それぞれが重視(得意と)する部分が少しずつ違うのが何となくお分かり頂けるのではないか、と思います。 まずは比較対象としての一般的なJCBデビット。 まずは比較として出した。 こちらは一般的なデビットカードと同じですので、他2つと同列で比較するのは分が悪いのですが、それでも私も今まで愛用しているだけに、十分に魅力的な部分があります。 (ちなみにはJCBだけでなく、以前からVISAも出していました(私は両方所有)が、今回はJCBで見ていきます。 デビットカードの特徴の一つとして、 ポイント還元が基本的にキャッシュバックの場合が多い、というのがあります。 また、一応券面上はJCBやVISA、Masterなどが付いてはいますが、それぞれのクレジットカードに付帯するような 各社専用のサービスというのは控えめ(最低限)であることが多いな、と感じます。 今回の三菱UFJ-JCBデビットの場合は、その中では珍しく、 JCB ORIGINAL扱いのカードになります。 つまり、MyJCB上でもJCBプロパー的な扱いになっていて(それでもクレジットカードに比べれば対象外の箇所もありますが、それは今回挙げた他2枚も同じ)、JCBのキャンペーンや特典を比較的受けやすい(参加しやすい)というメリットがあります。 また、このカードはキャッシュバックではなくJCBカード同様の Oki Dokiポイントです。 ポイントの還元率自体は1000円ごとに1ポイント、実質還元率としては0. 3〜0. 5%相当(商品ページより)と、一般カード程度の還元率ではありますが、私もメインで利用していただけあって、気がついたら結構貯まっていまして、そこそこのモノに交換出来た(私はANAマイルに交換)のも嬉しいです。 一応旅行保険もありますが、 利用付帯になります。 海外に関しては最低限度の額にはなるので(特に傷害疾病が最大100万円となると、別途掛け捨て等で旅行保険を追加する必要が出てきます)その辺りは悩ましいのですが、それでも無いよりはありがたいかな、と。 あと、さり気なく QUICPayに対応していたり、ここ最近話題のセブンイレブン系nanaco用のカードなどにはデビットカードとしては珍しく登録できたり、と意外なところで JCBは使いにくいと言われながらも、却って使える場合もあり重宝しています。 また、このカードの場合は利用銀行が都市銀行の三菱UFJ銀行ということもあり、土日祝日時間外含めてATMの時間外手数料が無料というのは隠れた魅力。 また、 今回の2枚のカードはどちらもネット銀行ということで、メインバンクとして使う場合に口座振替等が意外と出来ないものも出てきます。 それに比べれば都市銀行、その辺りの使い勝手は良好です。 ただ、同じく 三菱UFJ銀行ということでPayPayなど最近話題のPay系用の銀行としては一部を除いては使えない、というデメリットもあります。 しかも今回はJCBということで更に使えるサービスが限られる可能性もあります。 実際 Pay系では結構不便です。 この辺りはご自身のよく使われる銀行付属のデビットカードで考える必要はありますね。 旅行保険の強さと手頃さのバランス。 iDeCoやNISAなども考えている方に魅力のミライノデビットPLATINUM。 まずは住信SBIネット銀行のミライノデビットPLATINUM。 券面はMastercard。 Masterとしては珍しいPLATINUM扱いになっています。 も利用可能。 それでいて年会費が税込10,800円と、後述のタカシマヤプラチナデビットカード(税込32,400円)と考えても手頃になっています。 手頃と言ってもデビットカードで年会費1万円超えは疑問に感じる方もいるかもしれませんが、後述のタカシマヤプラチナデビット同様、デビットカードの魅力はプラチナであっても基本的には 審査が不要という点。 インビテーション等を待たなくても、またそれだけカードを利用していなくても、年会費さえ払えばプラチナのサービスを受けられる、というのは大きいと思います。 その視点で、税込10,800円を考えてみるとメリットを感じる方のも多いのではないか、と思います。 クレジットカードにステータスを求める方にとっては、「 国内居住の15歳以上」であれば審査不要で持つことが出来るプラチナカードというものに反発したくなるかもしれません(それでもクレジットカード各社のプラチナカードには、それぞれ独自の付加価値が付いていますし、また別物だと思いますが)。 ただ、実用性ということを考えると非常に重宝します。 前述のように「デビットなのに1万超え」というのも別の見方をすればデビットであればこれだけの条件でほぼプラチナの特典を得られる、ということです。 例えばこのミライノデビットPLATINUMで私が特に感じている大きな魅力の一つが「 高額の旅行保険の自動付帯」です。 海外旅行保険 利用付帯 死亡後遺障害:最大3,000万円 傷害疾病治療:最大100万円 賠償責任:最大2,000万円 携行品損害:1旅行最大20万円 救援者費用:最大100万円 自動付帯 死亡後遺障害:最大1億円 (家族1,000万円) 傷害治療:最大1,000万円 (家族500万円) 疾病治療:最大700万円 (家族350万円) 賠償責任:最大1億円 (家族5,000万円) 携行品損害:1旅行最大100万円 (家族50万円) 救援者費用:最大500万円 (家族250万円) 自動付帯 死亡後遺障害:最大1億円 (家族1,000万円) 傷害治療:最大300万円 (家族200万円) 疾病治療:最大300万円 (家族200万円) 賠償責任:最大3,000万円 (家族2,000万円) 携行品損害:1旅行最大50万円 (家族20万円) 救援者費用:最大300万円 (家族200万円) 国内旅行保険 利用付帯 死亡後遺障害:最大3,000万円 自動付帯 死亡後遺障害:最大1億円 (家族1,000万円) 入院(1回につき)5,000円 (家族2,500円) 通院(1回につき)5,000円 (家族2,500円) 利用付帯 死亡後遺障害:最大5,000万円 (家族500万円) 入院(1回につき)5,000円 (家族2,000円) 通院(1回につき)3,000円 (家族1,000円) 自動付帯で海外の場合、 傷害治療で最大1,000万円、疾病治療で最大700万円はかなり大きいです。 クレジットカードでもここまで額を上げるには一般カードではなかなか難しいです。 大抵上位カードになってきます。 しかも 家族でもその半額が付帯します。 国内旅行保険も自動付帯で入院、通院に1回に付き「1日5,000円」が付きます(条件や日数など細かい部分は省きます)。 ここ最近、台湾だけでなく渡米など海外に行くことが増えてきたのですが、従来は手持ちのクレジットカード(アメックス)では利用付帯だったこともありますし、また一般カードだと付帯しても額が控えめのため、空港で毎回傷害疾病については500万から1,000万円を別途追加していました。 保険料自体は大した額ではないかもしれませんが、こうしたことが意外とかさみますし面倒。 また、近々親戚の大学生と渡米の予定があるのですが、彼のような大学生であれば、審査不要のデビットカード(個人的には学生の海外旅行には、日本からの後方サポートのしやすいデビットカードを勧めたい)でこれだけ付帯しているのはとても助かります。 ちなみに 旅行保険に関しては比較となる年会費32,400円のタカシマヤプラチナデビットカードよりも額は多くなっています。 また、ダイナースやアメックス、各航空会社の専用ラウンジは不可ですし、ラウンジ利用サービスとしてはには劣りますが、それでも世界で使うことの出来るラウンジが多いを年間3回まで無料で利用できるのも、旅行や出張が多い方でなければ十分なくらいでしょう。 (タカシマヤプラチナデビットカードは6回) 前述の表ではVISAと違って分かりにくく書いてしまいましたが、Mastercardの上位サービスである や も普通に受けられます。 この辺りはプラチナカードならでは。 それと、住信SBIネット銀行ということで、との連携がしやすいのもメリットの一つ。 私は既にで開設してしまいましたが、やでの選択肢が充実しているのも大きな魅力です。 というか、私、つみたてNISAだけこの機会にSBI証券に移してしまいました。 この辺りはもちろん通常の銀行等でも取扱はありますが、商品のラインナップを考えるとネット証券大手が強いのは確か。 変更が結構面倒なのもあるので、なるべく最初から良い証券会社を選んでしまいたいところ。 好みはありますがSBI証券は個人的には悪くないと思っています。 銀行 三菱UFJ銀行 住信SBIネット銀行 ソニー銀行 銀行優待プログラム なし スマプロランク 2ランクUP 他行振込手数料:7回無料 提携ATM利用手数料:7回無料 (それぞれランク3の場合。 ) Club S プラチナステージ 他行振込手数料:11回無料 提携ATM利用手数料:無料 外貨購入・売却時: 為替コスト優遇 海外ATM利用時利用料: 5回迄無料 銀行への優待に関しては、タカシマヤプラチナデビットカードの「Club S プラチナステージ」には負けますが、それでもスマプロランクとしては2ランクUPするので3もしくは4になります。 口座開設から6ヶ月間は無条件でランク2からスタートなので、3ヶ月目〜6ヶ月目まではランク4( 最初の2ヶ月はカードの優待が適用されない)で使えます。 これだと他行振込手数料、提携ATM利用手数料ともに15回無料です。 ランク1から2へ上げる条件がそこまで厳しくはないので、なんとか7ヶ月目以降もランク4を維持できそうな気がするので、であれば十分にメインバンクに近い使い方が出来るな、と思います。 一点だけ注意が必要なのですが、ここまで挙げておきながら、このミライノデビットPLATINUM、 口座開設と同時には申し込めません。 初年度年会費の引き落としの確認があるためか、 一旦通常のミライノデビット等を発行し、口座開設後、年会費10,800円を口座に入れた状態で、カードの切り替えを行う必要があります。 これ、ちょっと手間。 タカシマヤプラチナデビットカードは切り替えしなくても最初から選択できるんです。 この辺り、既に住信SBIネット銀行とミライノデビットを使っている方なら気にならないかもしれませんが、口座の新規開設とともに使いたい、という方にはちょっと不便かな、と思います。 ただ、その点を除けば総じて価格とのバランスも良く、個人的には非常に好きなデビットカードの一つです。 私も当初これだけ発行しておけば良いかな、と思ったくらいです。 ただ、つい次のタカシマヤプラチナデビットカードにも惹かれてしまったんですよね。 ということで、次はそんなタカシマヤプラチナデビットカードです。 年会費3万のデビット。 「タカシマヤに強い」印象だが、トータルでの使い勝手も悪くない不思議な魅力を持つタカシマヤプラチナデビットカード。 続いては 年会費が税込32,400円のデビットということでも話題のタカシマヤプラチナデビットカード。 もうページからしてデビットカードとは思えない豪華さです。 実際今回比較した住信SBIネット銀行のミライノデビットPLATINUMのページと並べてみると、 ミライノデビットPLATINUMが住信SBIネット銀行のサイトの1ページに過ぎないのに対して、 タカシマヤプラチナデビットカードは特設サイトまで作っちゃってます。 まぁ単にソニー銀行だけでなくタカシマヤと組んでいる以上、どちらの世界観も壊さないようにすることはとても大切です。 第一3万出して価値が分かりにくいのでは興味も持たれません。 で、実際にミライノデビットPLATINUMの3倍(年会費で)の具体的な魅力や差があるか、というと微妙ではありますが、単純にタカシマヤに強いだけのデビット、タカシマヤカードのデビット版、と考えるとちょっと勿体ないカードではあります。 ひとまずタカシマヤ関連としては、 銀行 三菱UFJ銀行 住信SBIネット銀行 ソニー銀行 カード特典 JCB ORIGINAL 「JCBプラザ」・「JCBプラザ ラウンジ」共通サービス LoungeKey:年間3回まで Boingo Wi-Fi LoungeKey:年間6回まで 24時間・365日対応のコンシェルジュ VISAプラチナトラベル VISAプラチナゴルフ VISAプラチナ空港宅配 ほか Google Pay、QUICPay対応 タカシマヤロイヤルカスタマーサービス タカシマヤメンバーズサロン ほかタカシマヤ店内優待 特典だけでも通常のVISAプラチナのサービスに加えてタカシマヤのロイヤルカスタマーサービスが多々付属しています。 例えばカード到着時に同封されていたカードの特長と特典の小冊子だけでなく、上記のような冊子が後日送られてきまして、更に今後毎月タカシマヤカード会報誌「Takashimaya Salon」も届くそうです。 そしてこの「TAKASHIMAYA ROYAL CUSTOMER SERVICE」のカタログを見てみると、前述のミライノデビットPLATINUMにおけるMastercardの優待サービス、やのように、タカシマヤ独自のお得意様専用のロイヤルカスタマーサービスが多々あるようです。 上記写真のは 入会金が300万円+税、月会費46,000円+税と今の私には縁がなさそうなエグゼクティブ感に溢れていますが、それ以外にも意外と私のような一般人でも「ちょっと特別な日に使ってみたい」と思わせてくれる優待が揃っていたりします。 また、先日、新宿タカシマヤに行ってきたのですが、メンバーズサロンも気軽に利用できます。 現在外商カードを持っている方と別になっているようですが、土日は別としても平日の昼間でしたら非常に空いていて快適ですし、Wi-Fiも繋がり、ドリンクも無料の自販機(紙コップ)とはいえ飲み放題です。 妻と平日に新宿の南口に行くことが多い私としては、さり気なく使えてひと休憩出来るこうした場が利用できるのは意外とありがたいです。 一応タカシマヤカードをお持ちの方なら使えますが、それがデビット会員にも(一応プラチナですし)開放されているのはありがたいですね。 ポイント Oki Dokiポイント (0. 3〜0. 高島屋での利用は3〜10%。 私が20代で高級靴にハマっていた頃ならコレ持ってタカシマヤ活用しまくっていた気がします。 ただ、悩ましい点もあって、ポイントの交換が通常のソニー銀行のカード(MONEYKit)と違って タカシマヤお買い物券(しかも 2,000ポイント毎に2,000円分)になります。 まぁタカシマヤお買い物券と交換、というのは別に構わないんです。 タカシマヤ愛用者なら重宝しますし、使わない人でも色々と使い途はあります。 ちなみに タカシマヤお買物券はタカシマヤカード会員は店頭でANAマイルと交換が出来て、これの還元率が悪くないので、ANAマイル貯めるのにもありがたいカードです。 ただ、何故か タカシマヤプラチナデビットカードは対象外。 これ、何とかしてほしい。 プラチナで大々的に店内で宣伝もしている訳ですし、それなりに年会費も高いのですから、こういうところで無駄な差別化をされると切ないです。 何故ならデビット会員はソニー銀行利用者でもあり、ポイントはタカシマヤで利用とは限らないからです。 そして、単純なクレジットカードのポイント還元と考えた時、 2,000ポイント毎に2,000円分のお買物券と交換 しかない、というのは、つまり 端数は全て切り捨てだ、ということだからです。 何この無駄さ加減。 折角の高還元率という魅力が(タカシマヤ利用者以外には)一気に薄れてしまいます。 しかも前述のようにタカシマヤお買物券からANAマイルにはこのカードでは交換が出来ませんし・・。 ということで、タカシマヤ愛用者以外には、前述のミライノデビットPLATINUMと比べると年会費が3倍なのに魅力が薄いカードに見えてしまうのですが、それ以外で結構重宝しやすいカードなのです。 何故ならこのカードが ソニー銀行のカードでもあるからです。 例えばソニー銀行は外貨に強いと言われていますが、実際に為替コスト(手数料)等が非常に安く、また気軽に外貨預金も出来、更にデビットカードで支払いをする際にドル建ての買い物をする場合には自分の外貨預金口座から使うことも可能です。 これ、ちょっと分かりにくいと思うのですが、クレジットカードで普通に買うとクレジットカード自体の手数料や外貨購入時の手数料等々諸々が意外とかかるのです。 米Amazonなどをよく使う人には結構切実な話です。 それがソニー銀行(MONEYKit)のデビットカードだと単純にドルの場合で1ドルに付き4銭~15銭の為替コスト(これ自体も他に比べて安い)しか発生しないんですね。 で、更にこうした際の優遇率などを決める優遇プログラムとしてClub Sというものがあるのですが(前述の画像の基準~プラチナまで)、 タカシマヤプラチナデビットカード利用者は自動的に最上位のプラチナになるのです。 このプラチナになるとどういう優遇特典が付くかというと、 無条件でプラチナって結構おいしくありませんか?これだけでメインバンクに近い使い方(外貨預金含めて)がとてもしやすくなります。 私、結構米Amazonも使いますし、最近は海外に行くことも増えているので、外貨周りと合わせてこれは非常に大きいです。 中には「それなら別に年会費32,400円払ってこのカード持たなくても、ソニー銀行メインで使ってClub Sでプラチナ目指せば良いじゃん」と思われた方もいると思うのですが、 余程メインで資産を運用しない限り、プラチナって手強い(預け入れ資産が合計1,000万円以上)んですよ。 まぁ一応更にこんなランクアップ条件もあるのですが、住宅ローン残高かFXか、って、ランクアップのために敢えてやる気はありませんし。 ということで、そう考えてみると年会費32,400円のプラチナデビットとして見てみると、確かにタカシマヤの優良顧客だったり、前述のようなエグゼクティブな優待を受けたい人というのはソニー銀行で元々預け入れ資産が合計1,000万なんて優に超えていて外貨預金等も気軽にやられている方と合致するのかもしれないな、と思います。 もちろんクレジットカードには年会費5万以上、10万以上、更には20万超えのモノもありますが、その辺りはまた別の話。 そう考えると案外このタカシマヤプラチナデビットの立ち位置(想定している利用者)というのはなかなか面白いのかな、と思います。 銀行 三菱UFJ銀行 住信SBIネット銀行 ソニー銀行 カード特典 JCB ORIGINAL 「JCBプラザ」・「JCBプラザ ラウンジ」共通サービス LoungeKey:年間3回まで Boingo Wi-Fi LoungeKey:年間6回まで 24時間・365日対応のコンシェルジュ VISAプラチナトラベル VISAプラチナゴルフ VISAプラチナ空港宅配 ほか Google Pay、QUICPay対応 タカシマヤロイヤルカスタマーサービス タカシマヤメンバーズサロン ほかタカシマヤ店内優待 先ほどの表ですが、一応VISAとしてもプラチナの特典が付いているわけです。 ステータスというよりも、年会費32,400円でVISAのプラチナ特典とソニー銀行とタカシマヤの優待があるカードを使っている、と考えるとなかなか魅力的に見えてくるかもしれません。 実際、先ほどカードの還元率云々について 細けえことをウダウダ書きましたが、でありながら実は最近、諸々のデビットカード支払及び日常の買い物の際に、ミライノデビットPLATINUMではなく、このタカシマヤプラチナデビットカードをメインで使うようになりました。 私にとっては何か使ってて楽しくなるカードであることは確かなようです。 (ではミライノデビットPLATINUMは無駄だったのかというと、むしろ銀行としては住信SBIネット銀行+SBI証券の組み合わせは非常に重宝しているので、こちらはこちらであまり細かい決済に使わない口座+カードとして重宝しています)• ステータス云々というよりも実用性を考えた時、これらのプラチナデビットは思わぬ魅力を持ってくる。 最近はアメックスがプラチナカードをインビテーション制ではなく、一般から普通に申し込めるようになったり、とステータスの低下が言われるようになりました。 確かにクレジットカード、特にプラチナやその上となると、実用性よりもステータスを求める方にとって魅力的なカードなのかもしれません。 と同時に、そうしたステータス自体には興味がなく、むしろ年会費や特典も含めて無駄なものを削って実用一辺倒で選ぶ方も増えてきていると思います。 そうした中で、デビットカードでプラチナ、というのは少し特殊で、何か不釣り合いな組み合わせのような印象もあるかもしれません。 ただ、よく考えてみると、そのカード会社への忠誠心、利用頻度や利用額、収入や階層といったものを一切抜きにして、 単に必要だから年会費を払ってプラチナのサービスを選ぶという考え方もありなんじゃないか、と思っています。 むしろその方がシンプルで具体的で、かつ面白いのではないか、と思うのです。 インビテーションによる、また非常にハードルの高い審査を超えて手に入れるプラチナ以上のクレジットカード。 それも確かに魅力的かもしれませんが、そのために無駄な買い物をしたり、普段からカードの利用額を上げるのではなく(もちろんそんなことも必要ないくらい高所得の方もたくさんいらっしゃいますが)、ただ単にメインの銀行として使いやすくなるから、用途としてデビットの使い方が肌に合う上に、そこにプラチナのサービスを付けられるから、といった選び方ももっと一般的になって良いのではないか、と思います。 従来のクレジットカードとは違った、理由のあるプレミアムカードとしての、または実用性を重視したデビットカード。 これはただ単に「それならクレカで充分じゃん」といった他と比べて云々することではなく、気軽に持てる一枚として、検討する価値はあるのではないか、と思っています。 追記:2019年7月9日 20:30 更新 住信SBIネット銀行では2019年9月13日(金)まで「 ご紹介キャンペーン」を開催しているようです。 紹介キャンペーンは最大10名までで、11名以降はポイント付与対象外とのことですが、もし今回の文章で住信SBIネット銀行の口座開設に興味を持たれた方は、折角なので是非活用してほしいな、と思います。 ページ上で「支店番号+口座番号」のキャンペーンコードを晒すのはなかなかリスキーな気もするので、もし興味を持たれた方はもしくはTwitterのDMなどでお気軽に声をかけてください。 キャンペーンコードを送らせて頂きます。 追記:2019年7月9日 20:45 更新 ソニー銀行も「 ご家族・ご友人 紹介プログラム」をやっているようですね。 こちらは人数や期限はないようですが、「紹介を受けたかたがソニー銀行の 新規口座開設+総預かり残高30万円で紹介したお客さまと紹介を受けたかたに現金プレゼント!」とのことなので、単に口座開設するだけではダメなようですが、住信SBIネット銀行同様、探してみても意外と紹介キャンペーン的なものが見つからなかったので、もし興味のある方は前記同様、もしくはTwitterのDMなどでお気軽に声をかけてください。 キャンペーンコードを送らせて頂きます。 このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。 当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。 Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、 お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。 スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。 また、 Kindle Unlimited会員や Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。 現在発売している書籍は下記の5冊です。 「」 700円• 「」 800円• 「」 310円• 「」 310円• 「」 310円 「靴ブラシで歩き方が変わる。 」 まずは「」と「」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。 「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。 けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。 革靴が趣味でない方は 靴磨きは必要ありません。 ただ、帰宅したら「 毎日」、その日履いた靴を「 1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。 それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。 毎日の歯磨きや洗顔と同じです。 靴に余計なケアは不要です。 けれど最低限のケアは必要です。 多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、 毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。 「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」 続いて、「」に関する文章を一冊の本にまとめました。 Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、 Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。 海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。 日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。 本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、 Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。 「それぞれの365日 Chromebook会報誌」 「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。 それぞれの365日がある。 いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。 」 そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。 この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。 毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

次の