かぼちゃ ポタージュ ミキサー。 かぼちゃのポタージュはミキサーなしでも作れる!おすすめレシピをご紹介♪

【旬野菜が簡単ポタージュに♡】プロに聞く、ミキサーで作れる時短スープレシピ・5選

かぼちゃ ポタージュ ミキサー

皆さん、こんにちは。 vivoの花本朗です。 いつもコラムをご覧いただきありがとうございます。 さて連載64回目となる今日はスープシリーズの最終回〈かぼちゃのポタージュ〉を紹介します。 マッシュルームのポタージュ、ブロッコリーのポタージュ、と続いて最後は旬の野菜『かぼちゃ』を使用します。 そして今回も花本レシピの基本! 〈スープの素〉も〈コンソメ〉も一切使用せず、素材の旨みを引き出しながら作っていきますよ。 どうぞお楽しみに。 と言っても今回は… 実は『冷凍かぼちゃ』を使って作るのですが!(笑) ミキサーを使わずにできる!簡単「かぼちゃのポタージュ」 皆さんどうでしょう、生のかぼちゃを切るのって結構大変ですよね? 私たち料理人でも手間に感じますから、家庭でとなるとなおさらだと思います。 今は冷凍技術が発達しているので冷凍食品も本当に美味しいです。 ただ野菜を冷凍すると繊維質が壊れてしまうので食感がイマイチというのが難点。 その点、今回はポタージュにしますからそこもクリアですね。 ですから、かぼちゃのポタージュを作るには冷凍かぼちゃを使用するのが、実は最適なんです。 そして今回は最初から最後まで1つの鍋で作っていきます。 今まではミキサーを使ってなめらかなポタージュにしましたが、今回は敢えてミキサーは使用せず、かぼちゃの食感を残したホッコリとした味わいのつぶつぶポタージュになります。 では早速一緒に作ってきましょう。 更に美味しさを追求したい方は、バターや生クリーム、はちみつ、少量のシナモンなど色々加えて試してみてください。 より濃厚でリッチな味わいになると思います。 この行程がかぼちゃの甘みと旨みをを引き出すので、しっかりと行ってくださいね。 最後に砂糖と塩で味を調えましょう。 今回は皮の緑の部分も加えたので、普段皆さんが飲まれるかぼちゃのポタージュに比べると、若干色がくすんでいると感じるかもしれません。 市販されているかぼちゃのポタージュは、すごく黄色味が強いですよね。 あれは皮を除いて作ってるため、あの色なんです。 ですが皆さん、皮も加えた方が断然美味しいポタージュになりますので、ぜひ冷凍かぼちゃ丸ごと使って作ってみてください。 皆さん、どうでしたか? 今回はミキサーも使わず、一つの鍋で完成するのでとっても簡単ですよね。 しかも冷凍かぼちゃですし…(笑) でも味はとっても美味しいのでご安心を! もしかぼちゃ自体に甘みが少ない場合、塩だけだとなかなか味が決まらないので、砂糖を上手に使ってお好みの味わいにしてみてください。 では、また次回。 フレンチデリとデイリーワインをメインに提供する一人でも気軽に使える地域密着型のバル。 都内に20店舗以上展開しています!花本さんはセントラルキッチンで全店の料理を一手に引き受けています。

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家庭で簡単にできる!ミキサーを使わない「かぼちゃのポタージュ」の作り方|OTONA SALONE[オトナサローネ]

かぼちゃ ポタージュ ミキサー

材料(2、3人分)• かぼちゃ:160g• 牛乳:100cc• 砂糖:30g• ゼラチン:5g• 生クリーム:100cc• シナモン:少々• 水(ゼラチン用):30cc• ペースト状にしたかぼちゃをボウルに入れる。 水の入った器にゼラチンを混ぜて数分置き、電子レンジで加熱する(500wで約30秒)。 牛乳を電子レンジで温める(500wで30秒)。 1のボウルに、3と砂糖、生クリームを入れ、2とシナモンを加えて混ぜる。 全体がなめらかになったらプリン型に入れ、冷蔵庫で冷やして固める。 生クリームが残ったら砂糖(分量外)を入れて泡だて、プリンにのせても良い。 かぼちゃの種も食べよう 捨てていたかぼちゃの種も乾かして煎れば、ピーナッツのように食べることができます。 栄養価も高く、可食部100g当たり、たんぱく質(26. 5g)、食物繊維(7. 3g)、カリウム(840mg)、マグネシウム(530mg)、亜鉛(7. グラノーラなどと一緒に、少量ずつ小分けにして食べるのがおすすめです。

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「かぼちゃのポタージュ」は極上の舌触り。

かぼちゃ ポタージュ ミキサー

かぼちゃよりかぼちゃらしく。 温かい「ポタージュ」のカップを手に包みこむひとときは、秋冬の幸せのひとつですよね。 11月はかぼちゃを使ってポタージュをより洗練されたスタイルでつくります。 その前に、ポタージュをより深く理解するためのお話を少しだけ。 ポタージュはフランス料理が洗練されていく過程で生まれた言葉で、実はスープ全般を指しています。 鍋(フランス語でpot)でつくられたものという意味があります。 大きくわけると、ポタージュ・クレール(コンソメのように澄んだスープ)と、ポタージュ・リエ(とろみをつけたスープ)の2種類があり、日本人がポタージュと聞いて想い浮かべる、濃度があってとろりとしたスープは、ポタージュ・リエのことなのです。 では、ポタージュ・リエ(ここから先は日本式に、ポタージュと呼びます)をつくりましょう。 かぼちゃを煮て裏濾ししたピュレに、ブイヨンを加えて旨みを足し、ミルクやバターでコクを出し、コーンスターチでとろみをつける。 これがレシピの骨組みです。 手間こそかかりますが、材料も少なくシンプルなレシピだと思います。 ポイントはふたつ。 かぼちゃの裏濾しと、コーンスターチを使うことです。 ひとつめのポイントは、裏濾しです。 皮を剥いて切ったかぼちゃを鍋で蒸し煮してブイヨンを足し、ミキサーにかけたあと、丁寧に裏濾すことで、キメの細かい、滑らかな舌触りのご馳走ポタージュになります。 ふたつめのポイントは、つなぎのチョイス。 小麦粉をバターで炒めたルウを使うと、もったりとした重い味わいなりがちです。 そこで、コーンスターチを使います。 コーンスターチはとうもろこしのでんぷんを粉にしたもので、片栗粉のようにスープが煮立ったところへ水溶きして混ぜるととろみがつきます。 片栗粉より軽やかな味に仕上がって、安定性にもすぐれています。 温度が下がっても粘度が保たれるため、冷製ポタージュにもぴったりです。 かぼちゃはでんぷん質が多いため、普通に煮て潰すだけでもとろみがつき、ポタージュとして成立します。 クラシックなレシピは、裏濾しとコーンスターチを使うことでさらに洗練された仕上がりにしましょう。 さて、最後の一手。 ポタージュの弱点は、味が単調なために食べ飽きやすいことと、使っている具材が何かわかりづらいことです。 その弱点をフォローするために、トッピングはとても重要。 今回はクルトンの代わりに、かぼちゃを小さな角切りにしたものを浮かべます。 面白いもので、かぼちゃが浮いていると、脳がかぼちゃのスープと認識しやすいせいか、かぼちゃの風味がより感じられるのです。 こうして、各プロセスに少しずつ手間をかけることで、スープはより洗礼されておいしくなっていきます。 極上のかぼちゃポタージュのつくり方.

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