初心者さんがゴルフデビューまでの第一歩。 ゴルフクラブの握り方(グリップ)を写真付きで紹介!|初心者ゴルフナビ

初めての人でも安心! 「コースデビュー」の基礎知識

初心者さんがゴルフデビューまでの第一歩

主人公…穐田一義(あきた・かずよし)28歳男性。 スポーツ歴は野球。 学校の体育の授業では、そこそこ運動神経が良いと周りから言われていたため、どんなスポーツでも「やれば出来る!」とタカをくくっているタイプ。 "かっこ悪いこと"や"ダサいこと"は嫌い。 褒められるとすぐ調子に乗り、上司からはたびたび注意を受ける コーチ…石井忍(いしい・しのぶ)1974年生まれ。 千葉県出身。 日本大学ゴルフ部を経て、1998年ツアープロ転向。 近年はツアープロコーチとして、金田久美子、大江香織らを指導してきた。 男子では薗田峻輔らのコーチを勤め、多くの男女プロを指導してきた実績を持つ。 東京、千葉でエースゴルフクラブを主宰し、トップアマから初心者ゴルファーまで幅広い層へ向けてレッスンを行っている.

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ゴルフレッスン : 【第2回】グリップをおろそかにする人に成長なし!

初心者さんがゴルフデビューまでの第一歩

問題なのはボールの数だと思いますが、おおむね20個くらいあれば池や林の多いコースでも足りるでしょう。 うまくなってきたら持っていくボールはもっと少なくて構いません。 また、打球からの頭部保護やマナーのために帽子やサンバイザーの着用が推奨されていますので、それらも持って行きましょう。 スタートしてしまったら9ホール終わるまで戻って来られないコースが多いので、軽食やドリンクがあると小腹を満たせます(コースでも購入できますが…)。 ほかには、夏季なら日焼け止めやタオル、氷のうがあるといいでしょう。 とても暑い日には後半のスタート前にシャツを着替えたほうがいいときもあるので、予備のウェアも用意します。 冬季だとカイロやミトンなどがあると暖をとれます。 スタート時間の1時間前には受付を済ませたい コースに着いたらまず受付をします。 事前に予約したスタート時間の確認をしながら、名前、住所、連絡先などを用紙に記入します。 受付は、予約したスタート時間の1時間ぐらい前には済ませておきたいところ。 なぜならプレーの前にはやっておくべきことが結構多いからです。 最初に気を付けるべきは、クラブハウスに入る服装です。 ゴルフ場にはドレスコードが存在し、それにそぐわない格好はよろしくありません。 着替えるんだから大丈夫じゃない? って思うかもしれませんが、クラブハウスに入るときの服装がポイントなんです。 基本はジャケットを着用し、サンダルやハイヒール、ジーンズはNGです。 中に着るシャツも襟付きが好ましいですね。 まずは受付。 対応してくれるスタッフの方がいるのであいさつしておくといいですね 受付が終わるとカードホルダーが渡されます。 カードホルダーには番号が記載されており、ゴルフ場内の支払いのほか、さまざまな用途で使用します ゴルフ場には、必ずといっていいほど貴重品ボックスがあります。 プレーに必要のない貴重品はこれに預けましょう。 暗証番号や指紋で開け閉めするタイプがほとんどです。 最近はカードホルダーにICチップが内蔵されていて、ホルダーがないと暗証番号や指紋認証だけでは開かないようになっているケースが多いですね。 これが貴重品ボックスです 受付を終えて、貴重品を預けたら着替えるためにロッカーに移動します。 カードホルダーに記載されている番号と同じロッカーを使用します 着替えを済ませたら練習場へ行こう ロッカーで着替えたら、練習場へ! コースによっては練習場がないところもありますが、無理に練習する必要はありません。 プレー前の練習の一番の目的は、体をほぐすこと。 特に冬季、体が硬まっているままスイングすると、思わぬ怪我(けが)をしてしまうことがあります。 いきなり強振したりせず、まずはストレッチで体を十分にほぐしてからボールを打ち、プレーに備えましょう。 自分のバッグが積まれたカートを探そう 練習が終わったらスタート前の準備を済ませましょう。 スタート時間の10分前には、準備を終わらせ、スタートホールのティーインググラウンド付近にいるのが基本です。 そうそう、コースデビューのラウンドは「キャディさんが付いてくれるプラン」を予約しましょう。 コースでのラウンド中は、クラブを積んだカートの操作や、ピンフラッグの抜き差しなどいろいろと気を配らないといけない部分が結構あります。 キャディさんがいるとそういった部分をやってもらえますし、わからないことがある場合は、すぐ聞くことができます。 キャディさんのいないセルフプレーは、ラウンドすることに慣れてからのほうがいいですね。 スタート時間が近付くと、ほとんどのゴルフ場では係の人がカートにキャディバッグを積んでくれます。 自分のバッグがどのカートに積まれているかを確認し、プレーに必要なアイテムをあらかじめ用意しておく必要があります。 カートに自分のバッグが積まれているのを確認し、ラウンド前の準備を早めに済ませておきましょう。 携帯電話などプレーに必要ない身の回りの物をまとめておくのに便利です。 持ち物のところで説明したようなグッズを入れると、荷物は意外と多くなってしまうんです。 グリーンは、コースによって芝の種類やメンテナンスの仕方によって転がるスピードが違います。 そのコースのグリーンに慣れておくためにも最低でも10分ぐらいはやっておきたいですね。 練習用のグリーンは、スタートホールの近くにあったり、クラブハウスのそばにあったりコースによってまちまちなので、グリーンのある場所に応じて、プレー前の準備の前にやってもOK。 とにかく時間に余裕を持って、効率よく行うことがポイントです。 グリーンの転がるスピードをチェックするためにもパッティング練習は必ずやりましょう 誰がどのボールを使うか、スタート前に必ず確認しよう さあスタート時間10分前になりましたのでスタートホールのティーインググラウンドに移動します。 スタートすることをゴルフではティーオフといいます。 ティーオフの前には、一緒にプレーする同伴競技者と使うボール銘柄やそこに入っている数字を見せ合いっこして確認しましょう。 同じ銘柄を使っていると間違って人のボールを打ってしまったりする可能性が高くなります。 事前に誰がどんなボールを使っているかをみんなで確認し、間違う可能性を減らしておきます。 ボールには銘柄のほかに数字が入っているのでその数字をしっかり覚えておきましょう。 同伴プレーヤーがよく似たボールを使っているのはよくあることで、その際に識別するのはこの数字が頼りになります。 基本は、プレーするボールのほかにもうひとつ以上のボールをポケットに持っておくようにします。 ポケットに入れるボールは、プレーするボールと異なる数字が入ったものを選びましょう ボールを1ダース購入すると、同じ数字が入ったボールが3つずつセットになっていますので、その中から異なる数字を選んで使いましょう 初心者のうちはボールをよくなくすので、ボールケースがあると便利です。 ベルトループなどにぶらさげて使います それと、初心者のうちは自分が何打打ったか途中でわからなくなってしまうことが多いので、スコアを数えるグッズを持っておくと安心ですよ。 これから打つゴルファーより前に出ないでください。 どんなにうまいプレイヤーでもミスをするのがゴルフ。 ボールが当たり、怪我でもしたら楽しい1日が台無しです。 もちろんプレイヤーに近づきすぎるのも危険。 ゴルフ場は傾斜がたくさんあるので打った後によろけたりすることもあり、クラブ自体が飛んでしまうことだってあるからです。 十分注意しましょう。 カオリちゃん、そこは危ない! ボールが飛んでくるかもしれません また、初心者であっても必ず同伴プレイヤーのボールの行方は見ておきましょう。 ゴルフは、自分で打ったボールを見失いがち。 みんなで全員のボールの行方を見ておけば、ボールが見つからないといったことが減り、スロープレーになりにくくなるからです。 一緒に回る人のボールの行方を見るのも大事です 最近のコースではいわゆるナビゲーションシステムが付いているカートが増えました。 プレーしているコースの全体図がひと目でわかるようになっており、バンカーや池までの距離や、グリーンまでの残り距離などを確認できる便利なアイテムです。 セルフプレーを推奨しているコースでは、高い確率で付いています。 残りの距離がわかる、便利なナビゲーションシステム 第2打以降:クラブを何本か持ち「大股」でボールまで移動 ティーショットを気持ちよく打ったら、2打目地点へ向かいましょう。 コースでの立ち振る舞いで重要なのは、「移動は迅速に。 プレーは慎重に」です。 プレーを急ぐ必要はありません。 誰だって最初は初心者なんですから。 ですが、周りへの配慮も大切です。 カートから離れるときは必ず、3〜4本のクラブと予備のボールを持ちましょう。 おおよそグリーンまで打てるクラブ、ライ(ボールが止まった場所の状態)が悪かったときのクラブ、それからウェッジを持てばミスショットをしてもナイスショットを打ってもそのまま次の地点へ向かうことができます。 一回一回カートにクラブやボールを取りに行っていたらそれこそスロープレーの原因となり、プレーがスムーズに進行していきません。 カートからの移動は、よっぽどのことがないかぎり走る必要はありません。 ですが普段より大股できびきび歩く意識をしましょう。 それだけでスロープレーはだいぶ軽減できるはずです。 プレーに集中しすぎると、こういった動作がおろそかになってしまいます。 上級者のプレーが早いのは打つ回数が少ないといったこともありますが、立ち居振る舞いが身に付いているからなんですよ。 歩く時は大股を意識してきびきび歩きましょう! それだけでかなりプレーの速度は上がります 削れた芝を直す「目土」をしよう 以下はセルフプレーのときにやるべきことなので、知識として覚えておいてください。 芝からのショットの場合、芝が削れて土がむき出しの穴になります。 これを「ディボット跡」と呼ぶのですが、放っておくと芝は一向に生えてきません。 芝がまた生えてくるようにこの穴を土で埋める必要があります。 これが目土です。 キャディさん付きのプレーの場合は、キャディさんが埋めてくれるので自分でやる機会はほとんどありませんが、PAR3のティーショットなどでは、ティーインググラウンドなどにも目土が用意されているので、自主的に目土を施せるようになるとゴルフ場にもやさしいカッコイイゴルファーになれます。 カートにはこんな「バケツみたいな入れ物」があり、そこに目土が入っています。 打った後の「ディボット跡」にこうやって目土をします。 セルフプレーの時は積極的にやるべき行為です バンカー:必ず"低いところ"から出入りしよう できれば入れたくないバンカー。 入ってしまったら仕方ない。 脱出するためにバンカーに入ってショットするのですが、バンカーでのポイントは2点あります。 1つは、バンカーへの入り方。 ボールが近いからといって土手の高い位置からバンカーに入るのは土手を破壊してしまったり、バンカーの砂を大きく削ってしまったりする可能性があるのでよろしくありません。 それに怪我の原因にもなりますからね。 バンカーに入る場合は、ボールにできるだけ近く、なおかつ土手の低いポジションから入るようにしましょう。 高いところからバンカーに入ろうとするとバンカーの土手を破壊したり、怪我したりするもと。 絶対にやめましょう 土手の低い位置からボールに近いポジションを見つけてそこから入ります 土手の低い場所を見つけたらさっそくバンカー内へ。 このとき打った後に砂をならすレーキを一緒に持っていきましょう。 これがバンカーでのポイントの2つめです。 バンカーでは打つとき以外にクラブを砂に付けてしまうと砂の確認とみなされ、ペナルティになってしまうことが多いのですが、レーキは近くの砂の上に置くことができます。 (打つ前にレーキで砂をならしたりしたらペナルティになっちゃいますので注意!)こういったことがちょっとした時短につながり、スロープレーになりづらくなるんです。 ちなみにバンカーではクラブを地面に付けて構えることはできないんです… さあカオリちゃん、うまく出せるかな? 「えいっ!」 後ずさりしながら足跡をならす 無事バンカーから脱出したら、レーキで打った跡と足跡をきれいにならしてバンカーから出ます。 入ってきた足跡もならす必要があるので、入ってきた場所に後ずさりするような形で足跡をならしながらバンカーから出ましょう。 自分が入ってきた足跡、打った跡、それと戻るためにつく足跡を、後ずさりしながらレーキでならします グリーン:まず「ピッチマーク」を修復しよう 何打目かでグリーンオン。 ホールの終盤です。 グリーンでも気を付けるポイントがあります。 グリーンはとてもデリケートなエリアで、少しでも足を引きずるとすぐ傷が付いてしまいます。 ですので走るのは厳禁。 これは絶対に守ってください。 グリーンはきれいな転がりをさせるために特別なメンテナンスがされています。 走ったり跳んだりは厳禁ですよ! まずグリーンに上がったら、自分のボールがグリーンに落ちた際のへこみ「ピッチマーク」を直します。 このときに使うのが、「グリーンフォーク」です。 文字どおりフォークのようになっていてピッチマークの外周に刺し、中心に向かって寄せるようにへこみを埋めていきます。 ある程度寄せたら最後はパターで軽くたたき、平らにして終了。 キャディさんがいても自分で積極的に直しましょう。 パッティングするときは、カップに刺さっているピンフラッグ(旗ざおのこと)を抜きます。 抜いたらグリーンの外に寝かせておくのが基本です。 間違ってもグリーン面に置いたりしないでくださいね。 グリーンはデリケートですのでちょっとしたことでも傷付いてしまうのです。 ピンフラッグは、抜いてグリーンの外に寝かせておきます 打つ人の視界に入らない場所で待とう 他人が打とうとしているときに気を付けたいのが、ショットのときと同様自分の立ち位置です。 安全なポジションを確保することが第一ですが、打っている人からすると視界に入られるとちょっと気になるものなんです。 特にパッティングの場合は、できるだけ構えている人の視界に立たないように気を付けることが大事ですね。 立たれると一番気になるのが、カップとボールの延長線上。 特に上級者ほど気にする方が多いので覚えておくといいでしょう。 おっとカオリちゃん、そこはダメ! カップの先に人がいると気になっちゃうんです 視界に入らなければ踊っていても大丈夫!(音はたてちゃだめよw) サングラスがあると便利です ゴルフは屋外で行うスポーツ。 しかも一度コースに出ると2時間くらいは屋内に戻れないので、快適にプレーするグッズがたくさん市販されています。 サングラスはその1つ。 ゴルフ用に開発されているものは、炎天下でもまぶしさを抑えつつ、ボールやグリーンの芝目がよく見えるようになっているんです。 何より紫外線をカットしてくれるので目を保護するのにとてもいいアイテムです。 日差しの強い日は芝の照り返しもきつく、目が疲れてしまうんです。 最近では曇天や雨天用のレンズも開発されていて、それをかけると距離感がわかりやすくなるんですって! 普通のサングラスでも紫外線をカットするレンズが入っているものであれば十分に使えます。 ですが芝の上とはいえ落下の可能性が低くないので、街でもかけるお気に入りのサングラスは避けたほうがいいかもしれませんね。 オークリー独自のレンズ交換システムで、天候の変化に応じてレンズの素早い交換が可能になっています 顔にフィットするようにできているのでフルスイングしてもズレないのでとても快適ですよ! 前半9ホールが終わったら、楽しいランチ 日本のゴルフ場のほとんどは、通常18ホール中、9ホールプレーすると昼食を取るスタイルになっています。 9ホールを終えると、マスター室と呼ばれるコース全体を管理しているところから、後半のスタート時間を告げられます。 午後のスタート時間を確認したら(コースの人が教えてくれますのでご安心を!)、クラブハウス前にあるエアガンでシューズの汚れを落とし、それからクラブハウスに入りましょう。 クラブハウスに入る前には必ずエアガンでシューズの汚れを落としましょう プレーを思い返したり、次の目標を決めたりと楽しく会話しながら昼食。 前半のスタート時と同じように、午後のスタート時間10分前にはスタートホールにいられるように余裕を持って行動しましょう。 ラウンドの楽しい時間の1つ。 余談ですが「ご飯がおいしいゴルフ場」なんていうランキングもあるんですよ 後半9ホールを終えたら帰る前にお風呂へ 後半の9ホールを終えたら、そのまま帰ることもできますがせっかくなんでお風呂に入って疲れと汗を落としてから帰りましょう。 ほぼすべてのゴルフ場でお風呂やシャワーを完備しているので着替えは必ず持っていったほうがいいです。 ここでポイント! お風呂の後の着替えもちゃんとクラブハウスのドレスコードに沿ったものを着用しましょう。 ジャケットを着ているからといってTシャツやジーンズはNGです! 最後に精算して帰路につきます。 最近は、カードホルダーをかざすだけの自動精算機を導入するゴルフ場が増えました。 現金はもちろんカード払いにも対応している機械もあるので、スムーズに支払いが可能です。 自動精算機があるところ便利ですが、カードホルダーを受付に渡して精算する形式もあります クラブを運ぶキャディバッグ以外にも、着替えなどがあって荷物が多くなってしまうゴルフ。 それだけにゴルフ用のトートバッグやボストンバッグなどが多く販売されています。 専用に開発されているだけあって使い勝手も上々。 とっても便利ですよ。 特にお風呂に入った後は眠くなったりすることがあるので、運転する場合は気を付けて帰りましょう! お疲れさまでした! 撮影協力: 写真:富士渓和春.

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ドライバー(1番ウッド)の選び方

初心者さんがゴルフデビューまでの第一歩

「ゴルフ好きな友達に誘われた」「上司に誘われて、ゴルフをせざるを得なくなった」。 しかし、コースに行ったことがないので、マナーが分からず恥をかかないか不安、、、。 打ちっぱなしに行ったことはあるけど、今の自分のレベルでコースデビューしたら、周りの人に迷惑をかける気もする、、、。 コースデビューした方の半数以上は、誰かから誘われたことがきっかけになっています。 あなたも、今はコースに出たことがなくても、またはゴルフをそもそも始めていなくても、コースデビューする可能性は充分にあります。 ゴルフは、他のスポーツより、マナーとか、ルールが複雑でなんだか心配ですよね。 急にゴルフに誘われた時のために、他人に迷惑をかけずに安心してラウンドできるように、コースデビュー済みの先輩の感想や意見をまとめて、「これだけは知っておいてもらいたい」という6つのポイントを紹介します。 この6ポイントを抑えていれば、安心してコースデビューすることができます。 初めてのラウンドをこの記事を読んで、ぜひ楽しんでくださいね。 ゴルファーであれば、一度は気になるこれらの話題を、12人のプロが動画授業付きので徹底解説! 受講料は無料で受けられるので、ゴルファーに大人気! 10万部売れたゴルフ上達本を書いたプロゴルファーや、片山晋呉プロの元レッスンコーチ、ギアの専門家であるプロフィッターまで。 ゴルフに関わる様々のプロの声やコラムを、無料で直接聞くことができます。 目次 1. 楽しい?辛い?コースデビューした人の感想 コースデビューした時の感想としては、「ワクワク、ドキドキ」「周りに迷惑をかけないか緊張していた」「コースが綺麗で感動した」という意見が最も多かったです。 中には、「もう二度とゴルフはするものか!」「まったく余裕がなく、ずっと緊張していました。 」という意見も。 やはり、初めてのコースデビューということでマナーやルールなどに不安を感じている人が多くいました。 事前知識があれば安心して楽しむことができるのでしっかり覚えておきたいですね。 「練習場とまったく違い戸惑った」• 「ゴルフ場でのマナーもわからず不安でいっぱいでした」• 「ドキドキ。 胸の高鳴りを押さえるのが大変でした」• 「皆さんに見られているという意識が強く、舞い上がっていたと思います」• 「何も分からず、ただクラブを振っただけだった」• 「コースがあまりにもキレイで感動しました。 「まったく余裕がなく、ずっと緊張していました。 「一緒に回ってもらうメンバーに迷惑がかからないように、クラブ3本を持ってひたすら走ることだけ考えていました」• 「先輩に連れられて行って何が何だかわからないうちに 終わったように思います」• 「もう二度とゴルフはやるものか!」 2. コースデビューの目安とは? まず、あなたはコースデビューできる段階になっているでしょうか?「練習場だけの練習はつまらない!早くコースに出たい」という気持ちはわかります。 しかし、コースデビューできるだけの技術がなければあなた自身楽しめないだけでなく、後続の組にも迷惑をかけてしまうことになります。 自分がコースデビューできる技術があるのか、今一度確認してみて下さい。 ドライバー 練習場で、10球打って6球が前に飛ぶ。 アイアン 練習場で、10球打って8球が前に飛ぶ。 距離もある程度出る。 ウェッジ ウェッジで20ヤード刻みで打ち分けるなどのコントロールショットの練習を行っている。 バンカーの練習をしたことがある。 パター パターマットで、3回連続カップインできるくらい練習している。 このくらいの技術があれば、スロープレーにならず安心してプレーできます。 練習場と違い、コースでは傾斜があり、いつも通り実力がでないことがあるので目安は少し厳しめに設定しましょう。 コースデビューした人の平均スコア 初のコースデビュースコアは、良い人で120~130、悪い人で140~150というのが平均でした。 この結果をコースデビューの目安にしてもいいかもしれません。 こちらの記事では、が書かれているので、今後の目標を立てる際に参考になりますよ。 自信がない人はショートコースへ 本格的なゴルフコースは18ホールのコースで、1ラウンドするには 4時間以上かかります。 基礎的なゴルフのスキルやマナーなどの知識が付いていない方はいきなり18ホールのコースでプレーをするのではなく、以下のようなステップを踏んで コースデビューをする方法をオススメします。 ショートコースとは主にパー3、コースが9ホールといった短いコースのことです。 飛距離が出なくても短く刻んで進むことができるので、ゴルフ初心者の方にも肩の力を抜いて楽しむことができます。 また、ショートコースでも川越、バンカー、樹木などゴルフの楽しさ、難しさが実感できる戦略性に富んだコースもあります。 荻ゴルフクラブ 3. よくある4つの困った! への対処ルール コースのどのエリアにいても、よく起きる困った状況が4つあります。 いざボールを打とうとスイングしたら空振りしてしまった。 また、ボールを打ったけどそのボールが見つからない。 落ちたボールを蹴る触るなどして動かした。 ボールが障害物に乗って次のショットを打つのが難しくなった。 というものです。 それぞれどのような処置をして次のショットを打つべきでしょうか? 3. 空振りしてしまった 空振りをしてしまった場合は、ペナルティ(罰)はありません。 ただし、ボールに当たらなかったその1ショットも1打と数えられます。 よって、空振りのショットを打ちなおしした場合、 空振りのショット(1打)+打ちなおしたショット1打=2打と、実質2打で1回ボールを打つことになります。 打ったボールが見つからない 最後に打った場所に戻り、1打罰を課されて別のボールを打ちます。 プレー区域内でボールをなくしてしまうことを、ロストボールと言います。 打ったボールを、5分以内に見つけられなかったらロストボールが確定します。 また、見つかったとしても、そのボールが自分のものである、という確証がない場合(自分のボールと見分ける印をつけていない等が原因で)も、ロストボールとなります。 ゴルフ用語:1打罰• ~打罰(1打罰、2打罰など)とは、そのコースの合計打数に、ペナルティとしてプラスされる打数のことです。 ゴルフは打数の少なさを競う競技ですから、打数をプラスされるのは、できるだけ避けたいですね。 ボールを触ってor蹴って動かした ショット以外でボールを動かしてしまう、ということが以下のように起こってしまうことがあります。 それぞれこのようなペナルティが課されます。 打ったボールが障害物に乗った 打ったボールが障害物の上に落ち、次のショットが打てないということがあります。 障害物とは大きく2つに分けられます。 「異常なグラウンド状態」とみなされる場所と「コースに意図的に配置された障害物」です。 無罰で続行できるのはグラウンド状態が異常である、と見なされた場合のみです。 よって、コースに意図されて存在しているウォーターハザードや木の幹などに落として打てなくなった場合は、 ペナルティ1打を課されてしまいます。 こちらの記事ではも紹介しているので参考にしてみて下さい。 恥をかかないためのマナー 初めてのコースデビューで一番の悩みは、「マナー」です。 基本のマナーさえおさえておけば、恥をかくこともなくあなたも周りの気持ちよくプレーできます。 コースデビューの方は、ボールにクラブを当てることすら難しい状態でしょう。 空振り、OBは当たり前。 スコアを気にしている余裕など全くないと思います。 初デビューを控えている方は、スコアよりも、ゴルフ場に迷惑をかけないよう、マナーに気を付けましょう。 ゴルフ場でのマナー ・木の枝を折る、土を掘り返す等の破壊行為は禁止 ・禁煙(指定の場所があるゴルフ場もあります) ・首や頭にタオルを巻かない 4. グリーン場でのマナー ・走らない ・プレー中、他人のラインを踏まない ・ボールマークを直す ・旗はできるだけグリーン外へ置く ・ボールを打つ人から離れて待つ 4. バンカーでのマナー ・傾斜の低いところから入る ・砂をならして出る 4. クラブハウスでのマナー ・帽子を被ったまま、サングラスをかけたまま入らない ・プレーから戻ってきたら、シューズをエアーで洗う こちらの記事ではなども紹介しているので参考にしてみてください。 持ち物をチェックする ゴルフ場はいつも練習している打ちっぱなしとは全く違う環境。 もちろん服装や持ち物も変わっていきます。 忘れ物をしてしまってはせっかくの初ラウンドも台無しになってしまいます。 ゴルフ持ち物チェックシートをプリントアウトして、チェックをしながら準備をすれば忘れ物を防げます。 キャディバックに入れるもの キャディバックは郵送で運ぶか、自分で持っていくかの2パターンあります。 ゴルフ場に着いたらコインロッカーに入る前に受付に預けてしまうので、着替えなどはボストンバックに入れます。 またキャディバックには必ずネームプレートをつけましょう。 誰かのと間違えてしまったら大変です! チェック 持ち物 備考 ゴルフクラブ ゴルフクラブは最大で14本まで持っていくことが可能。 ゴルフボール 初心者は1ダース持って行きましょう。 グローブ 自分にフィットする使いやすいものを選びましょう。 ティー ドライバー用とアイアン用を10本程用意して マーカー グリーンで使う目印をつけるもの。 忘れやすいので注意 タオル(2枚) 汗拭き用とクラブを拭くためもの、2枚持っていきましょう 日焼け止め(スプレー) さっとつけられるスプレータイプがおすすめ 5. ボストンバックに入れるもの ゴルフ場は日差しが強いので帽子も必需品。 日焼け予防だけでなくボールが頭に当たってしまったときの衝撃を緩和させる効果もあります。 帽子をかぶるのがドレスコードになっているゴルフ場もあるので事前に用意しましょう。 チェック 持ち物 備考 ゴルフシューズ ゴルフ場ではたくさん歩くので足のサイズに合ったシューズを。 ゴルフウェア 上下ウェア・ソックス。 マナー違反にならない服装で。 帽子 日焼けや日射病予防には必須の持ち物。 着替え 下着、靴下、帰りに着る服を持っていきましょう 他にもなどを知りたい方はこちらの記事に詳しく書かれていますので参考にしてみてください。 コースデビューの服装とは 男女それぞれ画像の左側がOKな服装で右側がマナー違反の服装です。 ドレスコードはゴルフ場によって異なりますので、自分が行くゴルフ場はどうなっているか、確認するようにしましょう。 また入場時の服装は高級ホテルのロビーに行くつもりで。 ビジネスカジュアルをイメージしてもいいでしょう。 では冬の服装など、より詳しく紹介しているので参考にしてみて下さい。 当日の流れ コースによって違いはあるものの、基本的な一日の流れを紹介します。 多くのゴルフコースでは9ホール終えたらクラブハウスでランチです。 プレーが終了したら、ゴルフ場に設置してあるお風呂で汗を流したり着替えをします。 そして帰る前にフロントでカードホルダーを返して清算です。 忘れ物がないか、人のクラブを間違って持って帰ってないか注意してくださいね。 まとめ 事前の練習やルールやマナーを確認することは初ラウンドをきっと楽しいものにします。 不安や緊張などといったマイナスの気持ちになってしまいがちですが、この記事を読んだあなたならきっと大丈夫! あとは自信をもって楽しくラウンドするだけです。 初ラウンドが楽しくなれば、きっとこれからのゴルフライフもエンジョイできると思いますので、頑張ってくださいね。

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