少年 忍者 ツイッター。 【7/18サマステ初日】パパママ一番 裸の少年 夏祭り!【A】美 少年&少年忍者 セトリ・グッズ・MC・感想レポ

椎名高志

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それはあとで思えば最初で最後の時間となった。 思い出す度に不思議な感傷に囚われてしまう。 ジャニーズ銀座"少年忍者"単独公演。 少年忍者とは何か。 ながら俗に染まった言葉で表現するのならば、キンプリ、美少年、HiHiJetsなどあらゆるユニットのバックで踊る事が多い、後ろの方で踊ってる小さい子達の集団25人が少年忍者である。 去年14人からスタートした 少年 ちびっこ 忍者は瀧くんと星輝くんと2018年の夏のサマステで18年組10人を加え26人となった。 当時少年忍者担は さて私の担当は今少年忍者にいるのでしょうか????? クイズを何回も頭の中で自問自答し、思考回路停止に陥りアタマがおかしくなったりした。 ここら辺からもはや少年忍者はユニットというより概念化しており、 「こどもはだいたいしょうねんにんじゃ!! 偏差値2 」って言う感じだった。 少年忍者は果てがなく明日何が起きるかわからないのだけど内の中には安らぎや優しさやかわいさが同居しており谷のような集落だった。 そしてラウールはキンプリアイランド後にへの加入が決まり、これを最後に実質少年忍者を脱退。 谷を去りこの春今の25人の編成となった。 去年の夏、私はある病を発症してしまい、でつぶやく事も元気に現場に行く事も食べる事も何もかもが以前と同じようには出来なくなってしまっていた。 なんとかたどり着いたサマステの指定席のすみっこで虚空を眺めていた夏のはじまり、指定席のすみっこからでもわかるくらいいつも通り織山くんが織山くんをしているのが嫌でも目に入ってきた。 私は もしかして君?ガンギマッてんな???? と今日は織山くんだけを見てみようって自分なりの冒険に出た。 生まれて初めてサマステで1公演織山くんだけを見た私は、シンデレラガールの終わりのジャーンみたいな所で後ろの端っこで"世界イチかっこいいダンスする俺"の余韻に浸りながらしばらくずっとキメポーズしてる織山くんを"余韻いいからもう捌けろやぁ"みたいに他の忍者が織山くんの背中を押してるのを見てうわ?少年忍者最高か????これは?推すしか???だったし、ずっと爆笑していた 笑ってはいけないコズメロ 公演終わりにあれ?こんなに笑ったのいつぶりだろうってなり、公演が終わる頃に私は なおヤバイなおヤバイ しか言語を発さなくなった壊れたペッパーくんになっていた。 私は黙った。 そして思った。 もういいや、面白くてわくわくすれば何でも。 大げさではなくあの夏私を少し救ってくれたのは織山くんだった。 そしていつのまにか私にとって彼は特別な少年になった。 25人をグッズという形として残してもらえないのはどう考えても切なかったけれど、幕が開くと "グッズ???ないの??ふうん... なんだっけ??それ??"と忍者グッズハブられ男を忘れるくらいの最高の瞬間で溢れていた。 織山くんが12列のセンターお立ち台に疾風のように現れ口火を切りダンスソロから少年忍者単独公演は始まった。 感を醸し出しながら「"大人になったその時わすれないこの思い"」と歌う彼らが踊るクリエのステージはピーターパンの同然だった。 役 なお もうすでにここらへんの流れだけでも あっこれはもうセトリ最高では??? というか感じで客席でセトリ最高音頭 すげぇ振付ダサそう を踊り出しそうだったのだが、恐ろしいのがセトリ最高音頭、この後も終わる事なく、飽きる事なく5日間永遠に続いた。 そしてここから 織山くんのソスパートへと続く。 THEジャニーズのキラキラの衣装を脱ぎ、鎧を剥ぐようにステージ衣装というにはあまりにも装飾が少なすぎるカジュアルなゆるめの白のロングTシャツを纏うと、くんはなぜか途端に別人のように垢抜けて美しくなった。 幼虫から脱皮しさなぎになり蝶となって美しく宙を舞っていた。 その姿はダンサーとアイドルの狭間を行き来する葛藤が儚く今にも消えてしまいそうであった。 苦しそうな表情を浮かべながらステージ場でパタリと倒れ動かなくなったかと思えば、発狂したかのように震え出し、また不死鳥のように生き返る。 まるで短編の舞台を見ているかのような起承転結が数分のソスの中に織山くんの生き様が表現されていた。 その姿はお世辞にもジャニーズの王道アイドルとしてキラキラしているというものではなく、ジャニーズのどの現場でも見た事がない、感じた事のない不思議な高揚感であった。 その姿は織山くんを熱い目で見るジャニオタ達の目線によってのみどこかギリギリの所でジャニーズを肯定していた。 ジャニーズJr. をジャニーズJr. とジャニーズJr. でサンドイッチしてジャニーズJr. も添えて、デザートにジャニーズJr. も付いてきます。 食後の飲み物はアイスのジャニーズJr. とホットのジャニーズJr. がございますがどちらがよろしいでしょうか?お土産にジャニーズJr. も入れておきますね! みたいなジャニーズJr. ので一生分のジャニーズJr. を浴びながらジャニーズJr. 致死量をとっくに超えていた。 ユニット乱立前のガムシャラJ'sPatryくらいで絶滅したと思っていたジャニーズJr. 最後の生き残り=理想郷は少年忍者だったのかもしれない。 なにかこれは、少しおかしい、と気づいたのは後半になってからだった。 深田竜生くんが溢れ出る涙を我慢できず踊っていた。 それを見た織山くんは彼の顔を覗き込みながらポンッと肩を叩いた。 ダブルアンコールで 内村くんも泣いており、 悠杏くん、 長瀬くん くんも泣いていた。 その時、 エーン泣くくらいいい公演だったんだねエモ と思っていた私は本当に実に呑気だった。 あれほどジャニーズJr. を浴びたのにも関わらず彼らが明日を約束されないジャニーズJr. である事を本当は忘れていたんだと思う。 安嶋さんが人目を憚らず目を真っ赤にして泣いているのを見て、いや?なんかこれはおかしいなと思った。 空輝さんと同期の 黒田くんが空輝さんに駆け寄った。 青木くんも空輝さんに微笑みかける。 まもなく織山くんの顔が一瞬歪んだかと思うと腕で目を隠しながら泣きだした。 こちらが動揺していると 空輝さん、安嶋さん、織山くんで肩を組み3人でギューとなりサマステ2018の青組が大好きだった私はいよいよ涙腺が緩んだ。 "みんななんで泣いているの?大丈夫?"と飼い主の回りをなす術なく不思議そうにぐるぐるする 将聖君や 海琉くんたちは飼い主を心配する忠犬のようで心が痛んだ。 そうこうしている間にHiHiJetsの5人が明日からクリエやりまーす!というお知らせで登場し、おっおん?という形でダブルアンコール終了で幕が閉じた。 いやいや自担の泣き顔Jetsで終われるわけなかろうが????? あの時シアタークリエの少年忍者担の心がひとつになった瞬間だった。 止まらない忍者コールのボルテージは最高潮に達した。 そして再び幕が開き、皇輝くん、内村くんが挨拶した後、皇輝くんが 「他になんか喋りたい人いる〜??」とここはホームルームか??と笑いそうになったが織山!織山と無理やり前に出された織山くんは 「いろんなファンの方がいて... 僕たち全員の事を応援してくれて、いろんなアドリブとかほんと千秋楽まで何があるかわからないコンサートだったんでほんとに楽しかったです。 」 と変に高揚せず感情的にならず淡々と今の気持ちのみを喋る織山くんらしい言葉だった。 「これからもずっと僕たち25人についてきてください!」と言えない、ファンとして約束してもらえない現実があるからこそ絶対に絶対にこの光景を目に焼きつけなければならなかった。 幕が閉じた後も鳴り止まない拍手は今までどのコンサート会場で降り注いだ銀テープより美しかった。 月島紗南 mooniland.

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ジャニーズJr.

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2020年01月08日20時15分42秒• excite. 2020年01月02日17時09分46秒• excite. 2020年01月02日17時09分46秒• excite. 2020年01月02日17時09分46秒• 2020年06月 3• 20位 2020年06月20日22時00分頃• 19位 2020年06月20日21時45分頃• 21位 2020年06月20日21時30分頃• 2020年03月 1• 33位 2020年03月30日21時15分頃• 2020年02月 3• 35位 2020年02月07日22時15分頃• 31位 2020年02月05日21時15分頃• 34位 2020年02月05日21時00分頃• 2020年01月 10• 27位 2020年01月08日23時45分頃• 27位 2020年01月08日23時30分頃• 23位 2020年01月08日23時15分頃• 23位 2020年01月08日23時00分頃• 23位 2020年01月08日22時45分頃• 21位 2020年01月08日22時30分頃• 13位 2020年01月08日22時15分頃• 11位 2020年01月08日22時00分頃• 15位 2020年01月08日21時45分頃• 16位 2020年01月08日21時30分頃• 2019年12月 18• 19位 2019年12月26日00時30分頃• 16位 2019年12月26日00時15分頃• 12位 2019年12月26日00時00分頃• 12位 2019年12月25日23時45分頃• 10位 2019年12月25日23時30分頃• 9位 2019年12月25日23時15分頃• 10位 2019年12月25日23時00分頃• 10位 2019年12月25日22時45分頃• 8位 2019年12月25日22時30分頃• 7位 2019年12月25日22時15分頃• 7位 2019年12月25日22時00分頃• 7位 2019年12月25日21時45分頃• 7位 2019年12月25日21時30分頃• 6位 2019年12月25日21時15分頃• 6位 2019年12月25日21時00分頃• 6位 2019年12月25日20時45分頃• 7位 2019年12月25日20時30分頃• 11位 2019年12月25日20時15分頃• 2019年10月 3• 31位 2019年10月18日20時30分頃• 32位 2019年10月18日20時15分頃• 28位 2019年10月18日20時00分頃• 2019年07月 10• 34位 2019年07月06日18時15分頃• 24位 2019年07月06日17時45分頃• 14位 2019年07月06日17時30分頃• 14位 2019年07月06日17時15分頃• 15位 2019年07月06日17時00分頃• 15位 2019年07月06日16時45分頃• 11位 2019年07月06日16時30分頃• 8位 2019年07月06日16時15分頃• 7位 2019年07月06日16時00分頃• 7位 2019年07月06日15時45分頃 シェア• 〜 Vol.

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STU48・瀧野由美子がツイッターで誤爆!公式垢と裏垢を間違えてジャニーズJr.横原悠毅のファンであることが判明

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「一緒に強くなろうな!」 「ケロッ!」 幼い頃に交わした約束。 高みを目指し夢見ていた。 村の人達みたいにはやく立派な忍になって、お城のために働こうと。 雲一つない空の下、ボロボロになって寝ころんだ柔らかな草の上で。 ……小さな拳をぶつけあって約束した。 あれから10年。 俺たちはあの日夢見た姿に届いただろうか? 目前には村を呑みこまんとする敵の忍者隊。 後ろには己の最も大切な場所。 そして絶壁となっている丘の頂上には己とゲッコウガのみ。 しかし少年の瞳に絶望は無く。 それどころか穏やかな笑みを浮かべている。 かつての夢(城のため)ではないけれど。 今こうして己は大切な場所を、人を守るために立てている。 今まで磨いてきた、高めあってきた力を使える。 ……それはきっととても幸せなことだから。 「往くぞ、ゲッコウガ!!」 「コウガ!!!」 天高く巻き上がる水柱。 現れるは絆の形。 どことなく少年を感じさせる姿となったゲッコウガ。 [newpage] 村は代々一つの城に仕えていた。 元々は専属の城仕えの忍たちが世代と共にその数を増やし、ついには村を作るまでの規模となったのだ。 勿論、腕の方も一流で世に最強の忍者隊として名を馳せていた。 城は戦乱の中でも安定し権世を振るい、私達の村もその庇護下で栄華を極めた……はずだった。 「何故だっっ!何故、主様は私達を!?」 「長老っ、忍務にでた隊から連絡が途絶えました!!」 「斥候から報告です!敵の忍者隊がこの里に向かってきています!その数200!」 カンカンカンと緊急事態を告げる鐘があちこちで鳴り響く。 それに負けじと飛び交うのは怒号と幼子の泣き声。 ……先だっての戦で大半の忍たちは忍務に駆り出され、里には戦闘要員がほとんどいない。 いるのは非戦闘員の女子供、未だ修行中の若い忍と年老いて現役を退いた忍、そしてわずかばかりの警備として残っていた忍。 状況は最悪としか言いようがない。 皆の視線が村の長であり、衆の長である長老に集まる。 「……若様は、儂らを切り捨てなさったようじゃの。 儂らの力を恐れ、長年の絆をも信じられなくなった。 なんと浅はかで愚かなことか……」 つい先日代替わりした城の城主。 年若いその城主は自らの抱える忍者隊の力を恐れ、脅かされる前に消そうとしたのだ。 そうして忍者隊に嘘の忍務を与え始末しようとし、手薄になった村には別に雇った忍者隊をけしかけた……ということなのだろう。 長年の信頼を裏切るだけでは事足らず、衆そのものを根絶やしにしようとするその魂胆はとても許せるものではない。 だが、こちらに手がないのも事実で。 長老は聞いたことのない苦渋に満ちた声で告げた。 「せめて、残っている者で女子供を出来るだけ遠くへ逃がすのじゃ。 例え、散り散りになっても一族を絶やさず生き延びよ。 ……これが我らにできる最大の抵抗であり意地であり、誇りじゃ……!」 『応!!』 あがるは力強い返答。 ……村に残っている者、全員の意志。 そしてその時、若い、齢16くらいの少年が口を開いた。 「俺とゲッコウガが前に出て時間を稼ぎます。 その間に、皆は退避を」 長いようで一瞬の沈黙が流れる。 やがて、長老が泣きそうな声音で問うた。 それがどういうことか分かっておるのか?」 「はい。 分かっているつもりです。 ……元々は俺とゲッコウガのあの力が広まってしまったことが原因。 どうかここは俺たちに任せてはくれませんか?」 少年とゲッコウガの不可思議で圧倒的な力。 それはこの戦乱の世で良くも悪くも人の意識を引き寄せてしまった。 忍とは決して表舞台にたたず影に生きる者。 「違う。 今回のこれは若様の、人の弱き心が招いた事態。 だから行ってくるよ、じいちゃん」 長老の言葉を遮り少年は言った。 それは長老と一忍ではなく家族としての言葉だった。 [newpage] 戦場に投じられる一際大きな水の手裏剣。 相手を殺さず、けれど確実に多くを倒すことのできる技。 しかしそれも最早限界であった。 莫大な力を使い続けている疲労と通常ならあり得ない、相手に出来るはずがない人数を相手にしている現状。 それらは少年とゲッコウガを確実に蝕んでいる。 「ゲッコウガ」 「……コウ」 返ってきたのは低い、咎めるような声。 感覚を共有し、心を繋げている彼らは言葉にしなくともお互いの考えていることは分かるのだ。 「そんな声だすなって。 このままじゃ俺たち、負ける。 だから……頼むよ」 「コウ、コウガ!!!」 「俺、諦めたくないんだ。 守りたいのは自分も同じで、考えていることだって分かっている。 そんな、そんなの……否と言えるわけがないのに。 「……コウガ」 「ありがとうな、ゲッコウガ。 お前はこれからもずっと俺の最高の相棒だ!」 ニッと笑い、少年は最期の力を振り絞る。 絆に自らを、命をのせる技。 少年は微笑って、そして命を燃やした。 希望の要であったメガシンカは兵器となった巨石に封じられ、人々・ポケモンは傷ついている。 さらに、巨石が封じられた兵器の種はさらなる破壊を、滅亡をまき散らそうと今咲こうとしていた。

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