エクセル エラー を 表示 しない。 セルの左隅に緑の三角印とビックリマークが表示されるのですが?:エクセル2010基本講座

エラー表示をさせたくない時は ISERROR関数 Excel塾

エクセル エラー を 表示 しない

IFERROR関数の使い方 今回は、エラーが表示されているセルを、非表示にする手順を例にして説明していきます。 下の表をご覧ください。 「D4」のセルにエラーが表示されています。 では、このエラー表示を空欄(非表示)にしてみましょう。 このような場合は、まず 元の数式を後で使用するので、コピーしておくのがお勧めです。 数式バーで 「=」を除いた数式部分を選択して、 右クリック。 ショートカットメニューから [コピー]を選びます。 元の数式がコピーできたら、いったん 数式を削除して。 数式を作り直す最初の セルを選択して、 [関数の挿入]ボタンをクリック。 [関数の挿入]画面では、[関数の分類]で[すべて表示]か、[論理]を選択して 「IFERROR」を選択します。 関数の引数は二か所入れるだけです。 IFERROR関数・・・指定した場所がエラーの場合、設定した値を返す IFERROR(値,エラーの場合の値)• 値・・・エラーでない場合の数式を指定• エラーの場合の値・・・エラーの場合に返す値を指定 簡単に説明すると、 [値]の場所には、元の数式を入れて、[エラーの場合の値]には、そのままエラーの時に設定したい空欄指定や文字などを入力します。 では、[値]の場所です。 先ほどコピーした元の数式を、右クリックの ショートカットメニューから貼り付けます。 こんな感じ。 結果が表示されます。 オートフィル機能で、 下にコピーすると、 ちゃんと「未発注」の場所が空欄になっています。 [エラーの場合の値]の場所ですが、空欄にする場合が多いと思いますが、数式やセル参照も使用できます。 「要確認」と表示してみました。

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Excel「#VALUE!」の意味と表示させない(非表示)方法~みんなのエクセル

エクセル エラー を 表示 しない

IFERROR関数の使い方 今回は、エラーが表示されているセルを、非表示にする手順を例にして説明していきます。 下の表をご覧ください。 「D4」のセルにエラーが表示されています。 では、このエラー表示を空欄(非表示)にしてみましょう。 このような場合は、まず 元の数式を後で使用するので、コピーしておくのがお勧めです。 数式バーで 「=」を除いた数式部分を選択して、 右クリック。 ショートカットメニューから [コピー]を選びます。 元の数式がコピーできたら、いったん 数式を削除して。 数式を作り直す最初の セルを選択して、 [関数の挿入]ボタンをクリック。 [関数の挿入]画面では、[関数の分類]で[すべて表示]か、[論理]を選択して 「IFERROR」を選択します。 関数の引数は二か所入れるだけです。 IFERROR関数・・・指定した場所がエラーの場合、設定した値を返す IFERROR(値,エラーの場合の値)• 値・・・エラーでない場合の数式を指定• エラーの場合の値・・・エラーの場合に返す値を指定 簡単に説明すると、 [値]の場所には、元の数式を入れて、[エラーの場合の値]には、そのままエラーの時に設定したい空欄指定や文字などを入力します。 では、[値]の場所です。 先ほどコピーした元の数式を、右クリックの ショートカットメニューから貼り付けます。 こんな感じ。 結果が表示されます。 オートフィル機能で、 下にコピーすると、 ちゃんと「未発注」の場所が空欄になっています。 [エラーの場合の値]の場所ですが、空欄にする場合が多いと思いますが、数式やセル参照も使用できます。 「要確認」と表示してみました。

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数式がエラーになるかをチェック 関数技 22回 ISERROR関数でエラーかどうかを判定する エクセルのISERROR関数はセルの値がエラーかどうか判定します。 エラーなら TRUE を返します。 そこで if 関数と組み合わせて使うと、数式がエラーになるかチェックすることができます。 セルにエラー値が表示されないようにするには、方法がいくつかあります。 今回は、数式がエラーになるかどうか予め判定し「エラー表示させない方法」を紹介します。 Excelバージョン: Excel 2016 2013 2010 2007 2003 2002 2000 (サンプルファイルは、こちらから ) エラー表示をさせたくない時は ISERROR関数 Excelを使っていて、エラーが表示されると、気分がいいものではありません。 とくに エラー値 VALUE! のように、原因が未入力などというわかっているエラーは表示したくないですね。 そこで、数式の結果がエラーになるかどうかを予めチェックして、エラーになる場合には、エラーを非表示にするとか、 文字列を表示するなどのような処理を行うように設定するために、 IF関数とISERROR関数を組み合わせてつかってみます。 ISERROR関数は、セルの値がエラーかどうか調べる関数です。

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