仏壇 お供え。 仏壇に供えるご飯は感謝の気持ちです「盛り方」や「供え方」は宗派によって変わります

お仏壇へのお水の供え方解説。湯飲みに入れたお茶や水はいらないよ【浄土真宗】

仏壇 お供え

花でも食べ物でも自分に対して正面を向けます。 なぜかというと、あなたは自分が仏様にお供えものをしたと思っているでしょう。 であれば、自分がお供えしているものをなぜ自分に向けるのか。 それは神仏の加護によって、また目には見えないさまざまな人や自然や宇宙の働きによって、私たちに授けられているのだということを知るためです。 お供え物は言葉こそ発していませんが、それによって仏が教えを説かれている「無言の説法」なのです。 だから、お供え物は仏の方に向けるのでなく、私たちの方に向けられるのです。 そして神仏から授けられた物ですから、粗略にするのでなく感謝して頂戴したり、独占せずに皆に分け与えるのです。 お供えの向きですが、宗派によって考え方も違うとは思いますが、こちら(お参りしている者)に正面を向けるのが良いかと思います。 本来的な「仏さまへの供養」という意味では、向こう(仏さま)向けとなりますが、ロウソク、花、といった荘厳(お飾り)同様、仏国土、仏さまの「お徳」を現わすもの、という理解も出来るからです。 お仏壇のお飾りを見れば分かりますが、大抵の場合、裏(仏さま)側は金箔が押されていません。 これは、安く済ませる為ですが、考えてみれば、仏さまは、いつも裏をご覧になっている訳です。 ですからこの先は、仏さまにいい面を見せるのか、仏さまが、自分を含め、世界の裏、醜い面をご覧になっていると理解するかによって変ってくると思います。 言い換えれば、どちらが働きかけているか、を理解する違いとも言えるでしょう。 ご参考まで。 Q 仏前やお墓にあげるお線香の本数には、何本が好ましいというような決まりがあるのですか? 49日までは、(49日まで用の)祭壇に毎日お線香を1本だけ(起きている時間)絶やさず着けていましたが、春の彼岸ということでお寺さんが来てお経を上げてもらった時は、お坊さんがお線香を2本同時に着けていました。 お墓参りの時は、10数本~1束まとめてお線香を着けていような記憶があります。 そこで質問なのですが、49日までは1本で、それ以降は2本(又は2本以上)といった決まりがあるのですか? また、仏前とお墓の前とでは、お線香をあげる本数に違いがあるのですか? ご存知の方、詳しい方、少しでも知っている方、 教えてくださいますようお願いします。 A ベストアンサー 詳しく書かさせていただきます。 私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、 お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。 仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。 という意味です。 ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。 なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。 ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。 それに宗派によってですが、ご本尊もそこには奉られていないはずです。 ですからこの場合、仏への1本。 ということになります。 さて、では49日を過ぎると、仏様はあの世へ到着し、本当に仏様となって、再びこの世に生を受けるための修行をなされます。 そうなると飾り棚ではなく仏壇を使用されますが、 そこからは、仏、法、僧の3本を焚いてください。 また、僧を抜かして2本でも構いません。 コレはお焼香(抹香)でも同じです。 よく、通夜式(御通夜)なんかでは3回しますが、 翌日の葬儀式(告別式)では、ホールの方に、お焼香は一回で構いません。 といわれるケースが最近ありますが、通夜では、仏・法・僧の意味で、告別式では故人との別れとのことで 仏だけの1回ということになります。 また、お墓ですが、これまた49日までは一人1本ずつ。 その後は特に決まりはありませんが、こういう基準を持つといいでしょう。 ですからお墓に3人入っていらっしゃるのならば6本。 5人なら8本ですね。 また、法事などでは一人3本ずつで構いません。 が、法事をする対象の故人の人数が2人ならば+1本ずつ。 としていけばいいでしょう。 法事のときに一人1本ずつは恥ずかしいですよ。 また、点けてしまってあまったお線香は施主か家族が全部線香受けに入れてあげてください。 ついでに言っておきますが、法事などのお墓参りには 事前に3ヶ月ほど前にお寺さんに出向き、1週間前に確認のため出向いたほうがいいです。 その時、お寺ごとは2人で行くのが常識です。 また、確認後はお墓へ行き、線香はいいので、お墓の掃除やお花を供えて、当日にやることがないようにしましょう。 ながながとすみません。 詳しく書かさせていただきます。 私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、 お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。 仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。 という意味です。 ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。 なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。 ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。 それに宗派によってですが、ご... Q ご自宅へお参りに伺うときのお供え物 今年1月に亡くなった友人(30代独身)のお参りをしに、ご実家に伺おうと思います。 私の実家と、彼女のご実家が同じ町で、私が今住んでいる所からは飛行機で数時間かかるのですが、私の里帰りに合わせてそちらにも行こうと思います。 2月に一度お参りに伺っており、今回は命日でもなんでもないのですが、行けるときに行きたいと思う次第です。 親御さんも、若くして亡くなった我が子の為に「いつでも来てくれたら嬉しい」と仰っていただいていたので、大丈夫だと思います。 特に決まりはないのだろうと思いますが、何をお供えにもって行こうか、悩んでいます。 ・お花 ・お線香 ・日持ちのするお菓子 これくらいしか思い浮かびません。 それなら、その中でどれが良いかとか、もっとこういうのはどうだ、とか、何かアドバイスをいただけたらと思います。 よろしくお願いします。 Q 四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。 数日前、喪主として母の葬儀を終えました。 (ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています) 今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。 (般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です) 宗教は、私自身は信仰はありません。 私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。 亡くなった母の実家は真言宗です。 葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。 引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。 お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。 現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。 これもわからないまま、なんとなくです。 (住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。 ) 仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。 この時期も同じようにしてもよいのかどうか。 故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。 お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。 信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。 最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。 十分に悲しんで母との別れを納得したいです。 含めて助言をいただけたらと思います。 よろしくお願いします。 四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。 数日前、喪主として母の葬儀を終えました。 (ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています) 今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。 (般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です) 宗教は、私自身は信仰はありません。 私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。 亡くなった母の実家は真言宗です。 葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。 引っ越しを期に(浄... A ベストアンサー お母様を亡くされてご愁傷様です。 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。 そんな人間の意見なので参考まで。 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。 1回は肉体的な死。 そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。 僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。 奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。 お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。 ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。 そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。 質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか? お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。 ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。 質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。 納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。 ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。 納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。 お母様を亡くされてご愁傷様です。 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。 そんな人間の意見なので参考まで。 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。 1回は肉体的な死。 そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。 僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて... A ベストアンサー お供えをする小餅の数は決まっていません。 お仏檀や仏具の大きさ、他のお供えなどと調和するような(見た目にバランスが取れている)数でよいのです。 ただ、日本の慣習としては、一つの容器に奇数個盛るのが良いかと思います。 なぜ奇数かということは、仏教の教えに関係がありませんので、説明を省略させて戴きます。 浄土真宗のお寺では、報恩講などの重要な法事の場合は、丸小餅を盛り上げ、赤や青色の彩色をしてお供えをします。 これを「おけそく(お華束)」といっています。 しかし、一般の在家では、普通の丸小餅で十分です。 小餅を一対(いっつい;二つで一組)の供筍(くげ;お供えを盛るもの)に盛って供えますが、供筍が無ければお盆でも差し支えはありません。 あなたの質問でいっている高台(おそらく「高杯(たかつき)」のことでしょう。 )で十分です。 「盛る」と記しましたが、供筍が小さい場合、縦に積み重ねます。 また、お仏壇の大きさ等の関係で、一対では混み合って見苦しいようなら中央に一つでも良いでしょう。 小餅を盛り上げて供えるのは浄土真宗独特の形式で、親鸞聖人の後を継がれた如信上人が、関東のお同行が少しずつ持ってきた小餅をお供えしたことに始まるといわれており、大切な形式です。 あなたがお尋ねになっていないことにまで触れて、回答が冗長になってしまいました。 ご容赦下さい。 お供えをする小餅の数は決まっていません。 お仏檀や仏具の大きさ、他のお供えなどと調和するような(見た目にバランスが取れている)数でよいのです。 ただ、日本の慣習としては、一つの容器に奇数個盛るのが良いかと思います。 なぜ奇数かということは、仏教の教えに関係がありませんので、説明を省略させて戴きます。 浄土真宗のお寺では、報恩講などの重要な法事の場合は、丸小餅を盛り上げ、赤や青色の彩色をしてお供えをします。 これを「おけそく(お華束)」といっています。 しかし、一般の在家では、... Q お線香をあげに行く場合について・・・ 先日、同棲中の彼氏の父親が亡くなりました。 都合により、通夜と葬儀には参加できなかった為に後日落ち着いたらお線香を あげにお伺いさせて頂く事になりました。 そこでですが、お伺いする際にはどうすれば良いのかが分かりません。 1 持って行くものはありますでしょうか? 御仏前 5千円程?)のみで良いのか、お供えものや手土産など必要か。 2 お供え物や手土産が必要な場合はどんな物を買って行けば良いのか 3 御仏前を用意した場合はどのように渡すのか ご家族の方に渡すのか、どのタイミングで渡すのか 4 仏壇を買ったそうで浄土真宗だと言っていました。 お線香の上げ方は浄土真宗のあげ方を 線香を横にする?)すれば良いのかと思い ますが、線香を折るなどする場合、何本に折るなど決まりがあるのでしょうか 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 質問者さんが彼と同棲しているとすれば、ある意味それは内縁の妻の位置付けになります。 とは言え正式に結婚している間柄ではないので、質問者さんの彼の御兄弟や御親類よりは少し下で、知人よりは上と考えられると良いでしょう。 おそらく5,000円知人の相場です。 御兄弟は葬儀の祭に数万円を包まれているはずだと思います。 品物は様々ですが、果物がある意味一般的でもあります。 生あるいは缶詰です。 あるいは日保ちがする和菓子でしょうか。 もなか、羊羹の様なものが案外と使われます。 もちろん献花でも構いません。 金額は数千円程度で良いと思います。 念珠は宗旨によって形が違います。 御自身の宗旨のもので結構です。 質問者さんお一人ではありません。 おそらく御実家に到着したら、玄関口での挨拶の後、彼あるいはお母様が仏間に通してくれると思います。 そこで仏壇に供物と香奠を備えて、まず一礼して下さい。 灯明は、御実家の方が付けて下さると思いますが、御自身で付けても結構です。 灯明を上げた後、線香を上げます。 線香は灯明の蝋燭に火で付けないのが本当です。 灯明を付けたライターなどで別途点火して下さい。 線香の本数は1本、2本、3本があります。 三界の萬霊にと言う意味で、3本の事が多いと思います。 追って横に置くならば、火の付いている半分をまず横にし、そこに交叉させる様にして火が付いてない線香を載せて下さい。 これできちんと線香は焚かれます。 次いで鈴を打って合掌します。 本当は仏名を唱えるのですが、無言で念じて結構です。 念じ終わって鈴を打って終わります。 おそらく後にお母様が座っておられるでしょうから、無言でも結構ですので、頭を下げて黙礼して下さい。 一緒に来て貰った彼にもです。 質問者さんが彼と同棲しているとすれば、ある意味それは内縁の妻の位置付けになります。 とは言え正式に結婚している間柄ではないので、質問者さんの彼の御兄弟や御親類よりは少し下で、知人よりは上と考えられると良いでしょう。 おそらく5,000円知人の相場です。 御兄弟は葬儀の祭に数万円を包まれているはずだと思います。 品物は様々ですが、果物がある意味一般的でもあります。 生あるいは缶詰です... Q 法要のときの茶菓のもてなしについて教えてください。 地域や宗派によるかもしれませんが、一般的な事でも、個人的な意見でも参考にさせてもらいたいです。 うちは浄土真宗西本願寺派になります。 お菓子はお饅頭を出すのが普通だと思いますが、特に気をつける事などありますでしょうか? 2. 住職にお茶を出すときは、茶托はもちろん、やはり蓋つきのお茶碗でないといけないでしょうか? 家にある蓋つきの茶碗は、部分的に金の模様付けですが、もっと地味なものでなければダメでしょうか? 3. お茶に限らず、コーヒー、ジュースを出して良いという人と、そんなのダメという人がいます。 本当はどうでしょうか? 4. 1にも関係しますが…、葬儀の時、ある親戚は「派手な饅頭はダメ、白の上用饅頭」と言うし、違う人は、「綺麗な(派手な色目)お饅頭を買ってきたから使ってくれ」と言うしで困ってしまいました。 本当はどうなんでしょうか? 5. ある親戚では、せんべい、あられなども出してましたが、「おかしい」という人もいますが、どうなのでしょうか? A ベストアンサー amida3@西本願寺の坊さんです。 最初に、揚げ足取りのようで申し訳ありませんが、教団・宗派の名称としては、「浄土真宗本願寺派」(本山:通称・西本願寺)=略して「お西」ともといいます。 「本願寺派」といい「西本願寺派」とはいいません。 「浄土真宗西本願寺派」という宗派名は存在しません。 ご自身の属する宗派名ですので正しく覚えてください。 念のため。 さて、ご質問についてですが、私も法要のために各家に出向いてのお参りをさせていただきますが、経験的には、地方色がありますので、地方ごとに常識が異なるので一般論はありません。 についても、お饅頭は都会でも関西以西とあとは農村地の田舎が多いと思います。 関東の都会では饅頭はほとんどありません(ご出身が関西の方の一部くらいです。 広い意味では、お茶に対してのお茶請けとしてですから、和菓子が圧倒的に多いです。 のお茶は、茶托はほとんどの家でありますが、蓋までと言うのは旧家とか以外では1割~2割です。 マンション等にお住まいの方はお若いせいもあり、蓋付きの茶器が無いと思われほとんどの家で蓋はありません。 (気にしません。 気にするかどうかはその人の問題です。 模様付けもまったく関係がありません。 鶴でも亀でもOKです。 あとは色柄はセンスの問題です。 ) 3. のコーヒー、ジュースは、お茶が良いかコーヒーが良いかなど聞かれることはあります。 また、来訪時はお茶、法要後の雑談時はコーヒー、ジュースと言うこともあります。 夏などは最初から冷たいものということも多々あります。 個人的には私はコーヒーが好きなので、そのことを知っている親しい門徒さん宅は最初からコーヒーです。 コーヒー、ジュースは好き嫌いがありますので、結局はその方の好み次第です。 あまり神経質にならず普通の単なる友人やお客様程度に考えて判断すればよいです。 僧侶だから特別と言うことはまったくありません。 の件は地方色です。 最近は地方色もかなり消えてきていますが、「白の上用饅頭」などと言う点では関西のようですね。 ただ字は、薯蕷 じょうよう 饅頭だと思います。 本当はなんでも良いのです。 にあるように、せんべいやあられという方もいます。 別におかしくはありません。 No1回答者さんには申しわけございませんが、お供え物が必ず偶数という決まりはございません。 要は、あまり神経質に考えないことです。 気にしすぎです。 amida3@西本願寺の坊さんです。 最初に、揚げ足取りのようで申し訳ありませんが、教団・宗派の名称としては、「浄土真宗本願寺派」(本山:通称・西本願寺)=略して「お西」ともといいます。 「本願寺派」といい「西本願寺派」とはいいません。 「浄土真宗西本願寺派」という宗派名は存在しません。 ご自身の属する宗派名ですので正しく覚えてください。 念のため。 さて、ご質問についてですが、私も法要のために各家に出向いてのお参りをさせていただきますが、経験的には、地方色がありますので、地方ごとに... Q 昨年秋、母が亡くなりました。 当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。 ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか? なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。 ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。 父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。 母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。 実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。 お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。 どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。 ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。 私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。 よろしくお願いします。 また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。 昨年秋、母が亡くなりました。 当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。 ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか? なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。 ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、... そのとおりです。 お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。 新盆でも同じことです。 なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。 その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。 なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。 気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。 そのためのお寺です。 >そもそもお坊さんには来てもらうのか、 来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。 したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。 自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。 浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。 ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。 そのとおりです。 お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。 新盆でも... A ベストアンサー こんにちは。 自信はないのですが、寺の子供ということで回答させて頂きます。 何をお供えしたら良いのかと言うことですが何でも良いと思います。 何でも良いというのは言葉が適切でないかもしれませんが、特にこだわる必要はないと言う意味です。 故人が好きだった物などが良いかもしれません。 果物も同様に何でも良いと思います。 ただ日持ちがしないものが多いので1日くらい(何時間かだけでも)お供えした後はお下がりとして召し上がってくだい。 お菓子やお饅頭の場合も同じです。 腐るまでお供えしておくのではなく食べられるうちに下げて召し上がるのが良いと思います。 何日間とかではなく毎日お供えして下さい。 お菓子や果物は毎日お供え物を交換する必要はないと思いますが(果物は供えられていない日があっても良いと思います)ご飯とお茶だけは毎日新しいものに交換した方が良いと思います。 タバコやお酒も故人が好きだったのならお供えしてあげてください。 (好きだった銘柄がいいですね) 缶に入ったものは開けておいても開けなくてもいいように思います。 最後になりましたが大切なのは気持ちだと思います。 いくら良いもの、高いものをお供えしていても「してあげている」という気持ちならばしない方がいいです。 安いもの、賞味期限が切れかけのものをお供えしていても「させていただく」という気持ちであれば故人も喜ばれると思います。 また、お供えしているからといって放っておいては意味がありません。 仏壇の前に座って手を合わせることは大切なことだと思います。 自信がないにもかかわらず長々と生意気なこといってすいませんでした。 こんにちは。 自信はないのですが、寺の子供ということで回答させて頂きます。 何をお供えしたら良いのかと言うことですが何でも良いと思います。 何でも良いというのは言葉が適切でないかもしれませんが、特にこだわる必要はないと言う意味です。 故人が好きだった物などが良いかもしれません。 果物も同様に何でも良いと思います。 ただ日持ちがしないものが多いので1日くらい(何時間かだけでも)お供えした後はお下がりとして召し上がってくだい。 お菓子やお饅頭の場合も同じです。 腐るまでお供えしておくので... A ベストアンサー 故人を偲んで焼香に来てくださるのは、嬉しいことです。 父と母をおくって、そう思います。 ごあいさつ: 故人に関わる思い出を伝えます。 多くは「お世話になったことを貴方風の表現で簡単に述べて、感謝の意を伝えたくて…とか言います。 」「焼香をさせて頂ければと思い、ご迷惑かと存じますが、伺いました。 」等と焼香の許可を質します。 許されたら、「ありがとうございます。 それでは失礼します…。 」と焼香をしましょう。 蜀台があれば点灯して線香に火をつけます。 二本が適当かと思います。 静かに拝みます。 少なくとも5秒以上は黙祷しましょう。 焼香後は後に下がって、当主に、頭を下げて「ありがとうございました。 」と礼を言い、故人との関係をはなします。 当地では空茶といって、お茶だけ出す習慣があります。 必ず、お茶を飲んでから、帰ります。 持っていったものは、焼香後に仏壇の前に置き、もう一度拝みます。 持っていくものは、ご仏前 3~5千円 と小さな供物です。 供物:菓子折り・果物・線香・お花等です。 菓子折りは、お茶うけにできる物、果物は箱やパックに入れ、不祝儀 白黒の の熨斗紙を付けます。 ご仏前だけでも良く、供物だけでも両方でも良いのです。 長居はせずに、5分以内程度に引きさがります。 席を立つ前に、仏壇の蜀台 蝋燭の火 と線香の安全を指差しで確認します。 「ありがとうございました。 ろうそくとお線香は大丈夫ですね。 」 持ってきて嬉しい物 ご仏前 現金 、茶菓子、籠などに活けた花。 笑顔やお世話になったというお話。 困る物 線香や蝋燭 余って困るし、今はあまり点けない。 生花 活ける手間がかかる。 重なると勿体ない。 田舎での慣習と施主の立場で一言述べました。 ご参考になれば幸いです。 故人を偲んで焼香に来てくださるのは、嬉しいことです。 父と母をおくって、そう思います。 ごあいさつ: 故人に関わる思い出を伝えます。 多くは「お世話になったことを貴方風の表現で簡単に述べて、感謝の意を伝えたくて…とか言います。 」「焼香をさせて頂ければと思い、ご迷惑かと存じますが、伺いました。 」等と焼香の許可を質します。 許されたら、「ありがとうございます。 それでは失礼します…。 」と焼香をしましょう。 蜀台があれば点灯して線香に火をつけます。 二本が適当かと思います。 静かに拝み... Q 久しぶりに友達に連絡をしたところ友達のお父さんが先月亡くなった事を知らされました。 友達は5つ上で、家にも何時かお邪魔した事があります。 家族とも顔見知りで、お父さん以外とは会った事があります。 久しぶりに連絡をした時に知らずに『久しぶり! 暇?』と連絡をしたので 友達からは お父さんが亡くなった事と、お昼なら一人なので都合がいい時においで。 との事です。 友達に会いに行く時に是非お線香もあげにいきたいと伝えたところ、来週行く事になりました。 お線香をあげる以外にも何か持っていった方がいいのでしょうか? その時の服装はどうすればいいのでしょうか? 私は20代前半で 今までお通夜、葬儀等に参列する事もなかったので マナーが分からず困っています。 色々調べましたが、私の今の状況ではどうすればいいのか… よろしくお願いします。 A ベストアンサー 葬儀に行くのではないですよね? 葬儀は終わってますよね? ならば式服はおかしいですよ。 普通の訪問着です。 少なくともジーパンやTシャツはいけませんけどね・・・ 気持ちがあるなら「御仏前」としていくらか包んでいくと良いのではないでしょうか? 金額は親しさの度合いにもよりますが、職場の同僚程度なら3~5千円くらい、幼馴染など非常に親しいなら5千~1万円くらいが良いと思います。 訪問したら、ご挨拶をし、「お線香をあげさせてください」と言って、仏壇前に座り、「御仏前」をそっと置いてお参りすれば良いですよ。 「御仏前」には自分の名前を書いておいてね。 お供えとして饅頭とか菓子折を持っていっても良いですよ。 仏壇前に座ったら、遺影か位牌をジッと見て無言でご挨拶をし、ろうそくに火がついていればそれで線香1本に火をつけます。 りうそくに火がついていなければ自分でつけます。 線香に火がついたら、口で吹いたり振ったりしてはいけません。 もう片方の手でサッと風を起こして消します。 線香を立てて、数珠を持った手を合わせてお祈りします。 お祈りが終わったら一礼して、座ったまま向きを変え、ご遺族の方を向いて軽く一礼します。 お祈りは、宗派によって、「なむあみだぶつ」、「なんまいだー」、「なむみょうほうれんげきょう」など色々ありますが、声を出すわけではないので自分の家の宗派流で良いですよ。 ただし、キリスト教の場合は違いますけどね。 葬儀に行くのではないですよね? 葬儀は終わってますよね? ならば式服はおかしいですよ。 普通の訪問着です。 少なくともジーパンやTシャツはいけませんけどね・・・ 気持ちがあるなら「御仏前」としていくらか包んでいくと良いのではないでしょうか? 金額は親しさの度合いにもよりますが、職場の同僚程度なら3~5千円くらい、幼馴染など非常に親しいなら5千~1万円くらいが良いと思います。 訪問したら、ご挨拶をし、「お線香をあげさせてください」と言って、仏壇前に座り、「御仏前」をそっと置いてお参...

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仏壇へのお供えは「五供(ごくう)」が基本!マナーや注意点を紹介

仏壇 お供え

仏壇のお菓子のお供えに必要なもの 準備するものは、• お菓子 できれば左右で同じものをお供えします• 高坏 たかつき• はさみ 「 高坏 たかつき」と「 段盛 だんもり」というのはお供えに使う仏具の事です。 段盛りは、大型仏壇などで使う仏具なので、基本的に高坏だけで十分です。 お菓子は個別包装なら開けなくていい お仏壇のお菓子は個別包装してあるならそのままお供えして構いません、仏具にのる量を用意されて下さい。 大きな袋だとさすがに出しますが、お仏壇や仏具が汚れないように配慮します。 どんなお菓子がいいのかよく分からない方は、以下の記事を参考にされて下さい。 その2・ 高坏 たかつきにお菓子を盛る 偶数・奇数は関係ない できれば左右で同じお菓子にしたいところですが、なければ違うお菓子でも問題ありません。 お仏壇のお供えでは、数個積んで小高くなるように盛ることが多いですが、 浄土真宗に数の吉凶はないので、奇数や偶数といった事を気にせずお供えして下さい。 お盆の 落雁 らくがんや、他のお菓子をお供えする時も、見た目が平らにならないように、重ねて高く盛るといいと思います。 その3・お仏壇に置いてお供えする お仏壇の2段目あたりが一般的ですが、置きにくければ一番下の段にしたり、お仏壇の前にテーブルを用意するといいでしょう。 1番上の段にはお仏飯やお餅がお供えされるので、お菓子はそれよりも下の段に置くことになります。 食べ物のお供えには順位があります ちなみに、食べ物のお供えの順番としては上から• お供えが増えて置き場所に困るようであれば、折りたたみ式の卓もあります。 お仏壇はご 本尊 ほんぞんの 阿弥陀如来 あみだにょらいを中心に、左右対称に仏具やお供えを配置するのが基本なので、 お菓子もそのようにするのが基本的な飾り方になります。 なければ左右で違うお菓子でも構いません。 その2・お仏壇に置いてお供えする 段盛りは背が高いので、 お仏壇の下段に置いた方が見た目がいいかもしれません。 一番上の段にはお仏飯やお餅がお供えされるので、お菓子はそれよりも下の段にお供えすればいいと覚えておきましょう。 お仏壇が大きくてお供えスペースがある場合はいいですが、 狭ければ段盛りを無理に使う必要はありません。 お供えしたあとのお菓子は食べます 基本的にはその日のうちにお供えしていたお菓子を下げて、 阿弥陀如来 あみだにょらいからのお下がりとして頂きます。 法事などの時には、出席していただいた人におすそ分けしてもいいですね。 浄土真宗の食べ物をお供えする意味は、亡くなった人や仏様に食べていただく為ではなく、 私達が生きていく為に必要不可欠な「食」は 阿弥陀如来 あみだにょらいのお恵みであると考え、感謝の気持をもってお供えする という意味になります。 人から頂いたお供え物も同じです、お仏壇の周りのスペースに置くなどして感謝の心を表しましょう。 よその家のお仏壇のお供えものは嫌だという人も… お仏壇のお供えものを誰かにおすそわけする事は悪い事ではありませんが、 中には以下のような考え方をする人もいらっしゃるのが現実です。 縁起がわるい• よそのお仏壇のものは気持ち悪い• 線香臭いからいやだ• 人として非常識• 何かがとりつきそうで怖い 浄土真宗では「霊」や「魂」といったものは無いと考える宗派ですが、教えをよく理解していなかったり、そもそも宗教に興味の無い人も大勢います。 おすそ分けする相手との関係性が悪ければ、こちらが何をしても嫌がられることも多々あります。 そういった場合にはこちらの気持ちを押し付けずに、おすそ分けしない判断も必要です。 食べ物を無駄にしないのは大事なことですが、もし誰かにあげる時には常識として傷みかけたものではなく、美味しくたべれるうちにおすそ分けしましょう。 まとめ ・お菓子のお供えには 高坏 たかつきと 段盛 だんもりを使用 ・お菓子のお供えには半紙を折って 懐紙 かいしを作る ・お菓子は小高く盛るのがポイント 浄土真宗では数の吉凶は関係ない ・お菓子をお仏壇へ置く時は2段目以下にお供えする 懐紙 かいしは100円ショップ ダイソー でも手に入るので、自宅で法事をする方は、お寺さんへのお茶菓子用に買っておくと便利ですね。 (お寺さんへの懐紙は、上の紙を右側にずらす平常の折り方でいいと思います。 ) ご自宅のお仏壇の造りや大きさによって、ご紹介した通りにはいかないかもしれませんが、 あくまでもご 本尊 ほんぞんを中心とした、すっきりと見えるお仏壇になるよう臨機応変な工夫をされて下さい。

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お盆のお仏壇へのお供え物の選び方とは?宗派別のマナーも解説します|終活ねっとのお坊さん

仏壇 お供え

クリックして好きな場所へ移動• お供えの果物の向きに決まりはない 果物のお供え方法で、向きを気にする人が いらっしゃるようですが、 浄土真宗において、お仏壇へお供えする時の 果物の向きや盛り方については、 正式に決まった作法はありません。 ) お仏壇を大切に思い、 それぞれのやり方があるとは思いますが、 そこまで悩まなくても大丈夫です。 そして、 果物の種類についても特に決まりはありません。 しかし、あまり早くいたむようなものや、 臭いのあるもの、 汁が出てしまうものはお供えには あまり向きませんね? お供えの果物は奇数や4や9だと縁起悪い? 出典: 浄土真宗では根も葉もない迷信や、 4や9などの「死・苦」といった、 一般的に縁起が悪いとされる数字などは 一切とらわれることなく気にしません。 なので、 六曜の「友引」などに葬儀を すると友を引いてしまう (他にも死者が出る)といった言い伝えなども否定します。 しかし、どうしても心配であれば 購入時に偶数で籠に盛ってもらうなど、 お店で相談すれば、対応してもらえるはずです。 スポンサーリンク お皿に盛ってお供えしても大丈夫? 高坏にリンゴやみかんなどを載せて お供えしているお宅がありますが、 もちろん高坏があるなら使われていいと思います。 しかし、背が高くてこけやすい事もあり、 低くて広めのお皿に果物を盛るのもよいと思います。 お皿には、半紙などの白い紙を敷きましょう。 (書道用で大丈夫です) 下の図のように折って、 お仏壇へお供えする時は、 自分の方に紙の角を向け、お仏壇には平らな方を 向けるので、お皿にそのように敷いて果物を盛って下さい。 (お供え専用の半紙もあります) スポンサーリンク お供えに向くもの・向かないもの 魚や肉などの生臭いものや、 酒、コーヒー、タバコなどの嗜好品は お仏壇へのお供え物としては相応しくありません。 亡くなった方が大好きだったとして、 好物をお供えする方も多くいらっしゃいますが、 法事の際には普段のお供えではなく、 本来のお荘厳(しょうごん=お飾り)を しましょう。 本来のお供え物の意味としては、 私達自身が生きる為に欠かせない 「食物の代表」として、 その恵みに感謝するといった意味があるので、 1・仏飯 2・餅 3・菓子 4・果物 の順に、ご本尊の位置から下へと お供えする位置が下がっていきます。 他の仏具などもあるので、 中央ではなく側へ寄せても構いません、 お仏壇の大きさはご家庭それぞれですので、工夫されてみて下さい。 スポンサーリンク お仏壇にお供えが入りきらない時は? 最近は、ミニ仏壇のお宅も多く、 中型のお仏壇でも、 仏具やお供えが入りきらない場合も多いと思います。 そんな時には、お仏壇の前や、 経机の左右に テーブルを置くなどして お供えする方法もあります。 法事・お盆などのお供えが多い時には出して、 後は折りたたんでしまっておける板卓です。 まとめ 出典: 果物のお供えには、奇数や向きを気にする といった考えは必要ありません。 浄土真宗では、 迷信・まじない・占いなどの 「迷い」にとらわれる事のない考えを もつように心がける事が大切だと言っています。 お供えにお皿を使う事も問題ありませんし、 専用の供物台も便利も重宝します。 法事の際には、お仏壇の準備も大変ですが、 お供えの順位を覚えておけば、 お仏壇の大きさに合わせて臨機応変に お飾りができますね? 1・仏飯 2・お餅 3・お菓子 4・果物 この順に、 ご本尊の位置から下へとお供えする 位置が下がっていきますので、覚えておくと便利です。

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