トイレ 掃除 シート。 プロに聞く!トイレ掃除の方法!汚れの原因から徹底解説

トイレ掃除は毎日たったの3分!プロが自宅で実践する方法伝授

トイレ 掃除 シート

トイレクイックルやトイレクリーナーなどの掃除シート。 便利ですけど、絶対に中途半端に余りますよね。 しばらくしてから使おうとすると、 乾燥でバリバリに… 掃除シートの収納はどうすればいいのか? 色々と試してみた結果を紹介します。 収納するならタッパーが最強 トイレ掃除シートの収納のポイントは2つ。 ・密封力 ・湿度 この2つを満たすものが必要です。 色々と試してみたのですが、使い勝手と効果でいうとタッパーが最強です。 余ってるタッパーがあるなら、すぐ使うべし! 袋ごとタッパーに入れるのがおすすめ。 できれば、袋に開けた穴を下にするほうがいいです。 1ヶ月後でも乾燥しませんでした。 さらに、 もうひと工夫すれば効果は倍増しますよ。 その裏ワザは最後にご紹介します。 専用ボックスは使えない トイレクイックルなどには専用ボックスがありますよね。 結論から言うと、これは使わないほうがいいです。 確かに乾燥を多少は防ぎます。 でも、なぜか効果がイマイチ。 どうも、タッパーより密封できていないみたい? タッパー最強です。 ジップロックの袋も使えます。 とにかく、密封力が大事ってことですね。 「タッパーもジップロックもない!」 そんな場合はラップで包むのも手です。 ただし、ラップで包むと次に出す時めんどくさいですけどね。 タッパーの効果を倍増させる方法 タッパーに入れるだけでも、掃除シートの乾燥はかなり防げます。 「でも、まだ物足りない!」 そんな人におすすめの裏ワザがあります。 ウェットシートを一緒に入れちゃうんです。 手を拭く用のウェットティッシュとか。 タッパー内の湿度を上げる。 ただしその場合は、カビが生える可能性があるので要注意。 ウェットティッシュを一緒に入れるぐらいがちょうどいいと思います。 トイレ掃除は美容にも効果あり! いかがだったでしょうか? 掃除シートの収納を工夫すると、掃除が楽しくなりますよ。 ぜひ試してみてくださいね。 そうそう。 トイレの掃除をマメにすると、美容にも良いんですって。 清潔な場所が増えれば、手や顔に雑菌がつくリスクが減る。 お肌に悪さする菌を減らすことができるんです。 特にトイレは常に湿気がある場所。 雑菌だけでなく、カビも繁殖しやすいです。 カビが顔について大変なことになる人も大勢いるんですよ。 そんなこと本当にあるの? 気になる人はをご覧ください。

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流せるトイレクリーナーのおすすめ人気ランキング10選【便器や床をしっかり除菌!】

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こんにちは、ぞのちゃんです。 トイレ掃除ってどこから掃除していくかで、感染症にかかりやすいトイレなるのか、健康的に暮らせるトイレになるのか変わってきます。 トイレ掃除って便器の汚れを落とすのがメインのように思われているようですけど、健康的に暮らすのに大切なのはそれだけではありません。 また、このような悩みを抱える方もいるようです。 ・トイレ掃除ってどこから始めると良いのかわからない ・毎日のように掃除しなきゃいけないのに毎回やること多いと掃除が嫌になる などなど、トイレ掃除の順番がわからないことがきっかけで、トイレ掃除が嫌になったり健康的な暮らしを送れなかったりすることもあると思います。 今回紹介する記事を読んでいただければ トイレ掃除の順番がわかり、 健康的に過ごすために清潔にしておいた方が良い場所がわかってきます。 トイレ掃除を楽にさせつつ、健康的な暮らしを送れるようにぜひ参考にしてみてください。 トイレ掃除で大切なのは【順番】と【除菌】 トイレ掃除で大切なことは、単に便器の汚れを落とすことだけではなく ウイルスや雑菌が原因で感染症にならない環境を作ることです。 つまり【除菌】をすることがかなり重要です。 除菌できていれば、ウイルスや雑菌が原因で感染症がうつるリスクを抑えられますよね。 さらに、 掃除の 順番を意識することでウイルスや雑菌をトイレの中に広めずに済むようにもなります。 健康的に暮らすには汚れをしっかり落とすのも大切だけど、掃除の順番を意識して除菌することで健康的な暮らしを送れるようになります。 トイレの除菌に効果的なトイレ掃除の順番を紹介していきます。 毎日のようにしなきゃいけないトイレ掃除は、効率良く短時間で終わらせられると良いですよね。 床から掃除していても、後から壁についていたウイルスや雑菌を含んだホコリは床へとまた落ちていってしまいます。 だから、壁の上の方からホコリを拭き取って、次に床のホコリを拭き取っていくのが一番良いです。 そのあとに、便器の中を洗剤を使って磨き、最後水を流すときはフタをしてから水を流し、仕上げに除菌シートで便座を拭き上げたり、除菌クリーナーをクロスにつけて拭くと良いです。 除菌クリーナーをシュシュッと直に吹きかけしちゃうと、その勢いでウイルスや雑菌まで浮遊しちゃうので、できるだけクロスにつけて拭き上げるのをオススメします。 トイレ掃除といったら便器掃除がメインで、便器の中をきれいにすることが一番大切だと思われがちですけど、見た目きれいになってもウイルスや雑菌がトイレ中に広がっていては健康的に暮らすことはできません。 毎日何度も使うトイレです。 トイレ掃除をはじめるときは、まずは壁の高いところから拭きはじめ、徐々に低いところを拭いていき、次に床を拭いていきましょう。 そのあとに便器です。 トイレの壁や床は【除菌】を意識して掃除 壁や床に多いホコリは、ウイルスや雑菌を多く含んでいます。 ただ乾いたクロスで拭き掃除したり水拭きをしていても、除菌はできません。 なので、除菌効果の高い除菌シートや除菌クリーナーをクロスにつけて拭き取ることが大事です。 壁や床のホコリは先にドライシートで拭き取り、そのあとに除菌シートや除菌クリーナーでさらに拭き上げるのがオススメです。 なぜなら、ホコリは水分を含むとダマになって拭き取りにくくなるからです。 まずはドライシートでホコリを取り、そのあとに除菌シートや除菌クリーナーを使って除菌効果の高い拭き掃除をすると良いです。 除菌がしっかりできていれば、臭いの元となっている雑菌も除去できているので自然と消臭効果も高まります。 ぜひ壁と床は除菌効果の高い拭き掃除をしてみてください。 除菌効果が高く、トイレの壁や床の拭き掃除にオススメなクリーナーはこちらです。 水ですすぐ必要もないので、とにかく掃除が楽になります。 トイレの床の黒ずみが落とせない…電気のスイッチ部分やドアノブまで黒っぽい汚れがついて、なかなか落とせない…って経験ありませんか?過去の掃除が苦手で、この黒ずみの原因がわからなかったわたしは、使い勝手の良いお掃除シートで拭き掃除をしていたけど、思い通りにきれいにすることができませんでした。 でも、掃除の会社で働くようになってからは、この黒ずみの原因が何なのかがわかって、その黒ずみの最適な落とし方をトイレ掃除に取り入れることができて、トイレ掃除がだいぶ楽になりました。 今回は、わたしがいつもトイレ掃除に取り入れている【トイレに黒ずみを寄せ付けない掃除方法】を紹介していきます。 トイレの床に限らず、壁・電気のスイッチ部分・ドアノブなどの黒ずみすべてをたった1つのアイテムで一気に解消できる方法なので、ぜひ参考にしてみてください。 トイレの便器の中は【汚れがつきにくい状態】を意識して掃除 便器の中は、汚れがつきにくい状態にしておくことで掃除を楽できます。 便器の中を酸性に近い状態にしておくと、落ちにくくて困るような汚れは便器につきにくくなります。 落ちにくくて困る汚れといったら、尿石です。 尿石は酸性洗剤を使うことで落としやすくなります。 頻繁に便器を掃除するようであれば中性洗剤でも構いませんが、便器の中を酸性に近い状態にできれば尿石が積み重なりにくい状態を保てるし、頑固に尿石が積み重なって落とすのに苦労することも起こりにくいです。 だからといって、毎回強力な酸性洗剤を使って便器を掃除していては、素材を傷めてしまったり排水管の劣化につながってしまいます。 そういった理由もあって、 便器の掃除にオススメなのは【弱酸性洗剤】です。 汚れがつきにくくなれば、掃除にかかる手間や時間を省けるし、毎日掃除できなくても大丈夫です。 壁や床の拭き掃除が終わり、便器の中も掃除し終わったら、最後水を流すときはフタを閉じてから流すようにしてください。 いくら掃除したばかりの便器とはいえ、水を流せば便器の周りにはウイルスや雑菌を含んだ飛沫が飛び散ります。 日頃からフタを閉じてから水を流す習慣をつけることで、トイレ全体にウイルスや雑菌は飛び散りにくくなります。 便器の掃除にオススメな弱酸性洗剤はこちらです。 使っていくうちに便器がコーティングされたような感じになり、掃除が短時間で済んで楽になります。 トイレの便器の中を掃除したら便座の【除菌】 便器の中をきれいに掃除できたら、次は便座の除菌もしましょう。 便座もウイルスや雑菌がくっついています。 先に壁や床の拭き掃除に使ったものと同じで良いので、除菌シートや除菌クリーナーで便座を拭き上げます。 水が溜まるタンクやレバー、ボタンといったところもウイルスや雑菌がついているし、手が触れる場所でもあるので除菌しましょう。 これで健康的な暮らしにつながるトイレ掃除は完了です。 トイレ掃除で健康的な暮らしを送りましょう トイレ掃除に大切なことは、 ウイルスや雑菌をトイレ中に広げないように順番を意識 することです。 見た目きれいに掃除できても、ウイルスや雑菌がウジャウジャなトイレでは健康的な暮らしは送れません。 毎日何人もの人が何度も使うトイレだったら、余計感染症が起こってしまう確率は高まります。 今回の記事が、トイレ掃除の順番がわからずに悩んでいたり、トイレの除菌にいまいち納得していなかったあなたの力になれると嬉しいです。 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 宮崎県高原町という田舎で、創業43年のお掃除の会社【有限会社クリンシア】を経営している、中堂薗孝二と中堂薗歩美です。 中堂薗と書いて【なかどうぞの】と言います。 夫の方を【なかちゃん】、妻の方を【ぞのちゃん】と気軽に呼んでもらえると嬉しいです。 なかちゃん激似の母親が創立した会社を、なかちゃんが30歳のとき2代目として引き継ぎ、今年で8年経ちました。 その一方、ぞのちゃんは結婚当初、掃除が苦手で、清掃現場での清掃経験ゼロ、資格なしで会社の中でも落ちこぼれで足を引っ張る存在でした。 それでも、2015年から掃除を鬼勉強しはじめ、暮らしに取り入れやすい汚れの落とし方や、洗剤の便利な使い方などをSNSで情報発信し続けてきたことで、清掃業界の専門誌「ビルクリーニング」から執筆の依頼がきたり、他業種からも掃除方法の執筆依頼を受けるようにもなりました。 住まい・暮らしの情報メディア「LIMIA」では、ランキングユーザー部門1位を獲得したり、掃除用品のネット販売だけで、毎月100万円以上の売り上げを出しています。 また、お菓子作りやパン作りも好きでよく作っているので、掃除ネタだけでなく楽しいレシピなどもたまに紹介していきます。 様々な方向から、暮らしに役立つ情報を執筆していきますので、どうぞよろしくお願いします。

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トイレを公開!私流のトイレ掃除、ブラシもトイレシートも使いません

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たくさんのトイレブラシ難民を救済した画期的な商品() このブラシは、従来のブラシに比較すれば、随分とたくさんのストレスを解消してくれた。 最も雑菌が付着するであろう「ブラシの毛」の部分が使い捨てなので、清潔に保ちやすい。 濃縮洗剤が付いているので、このブラシだけでトイレ掃除ができる。 しかし流せるトイレブラシでも、 「ブラシの本体ハンドル」は、便器内に触れるものとして残っている。 それが、無意識下ではあるものの、結構なストレスを私に与えていた。 それも含めて、「絶対にNG」というほどではないけれど、感じていたデメリットは下記の通り。 本体ハンドルが不潔に感じる• 付属ブラシ・洗剤の汚れ落ちがあまり良くない• 替えブラシのラーニングコストが高い ちなみに、3番目の「替えブラシのラーニングコスト」については、「 半分にして使う」という技を駆使して、コスト削減することもあった。 1個使うほどでもないけれど、ちょっとした汚れを落としたいときには、このやり方が適していた。 トイレブラシの本体ハンドルさえなくしたい 数年の間、流せるトイレブラシをせっせと愛用していたものの、やはり、「 本体ブラシに感じる不潔感」は払拭することができず、他にもっと良いやり方はないか?と物色し始めた。 結論から書いてしまうと、私の今のトイレ掃除は、「 ブラシレス」で、使うアイテムは、• 流せるトイレシート• ブラシ不要の超強力トイレクリーナー のふたつ。 大きすぎる() 使い捨てトイレブラシさえ使わない究極のトイレ掃除のやり方 「」は、「ブラシ不要!」を謳っている。 そんな強気の広告、• 「うそ〜?ほんとに〜?」 と言いたくなるところだけれど、実際にこの商品の評判はかなり良くて、Amazonのレビューも ……という具合にとても良い。 なので、これだけでもいけちゃうところ、私は、• 使用済みトイレシートによるパック というやり方を導入することで、万全を期している。 使用済みトイレシートによるトイレパックのやり方• 流せるタイプのトイレシートを使って、便座・便器・床などを拭く。 使用済みのトイレシートを広げて、便器の中に覆うようにかぶせる。 その上から超強力トイレクリーナーをかける。 上側の縁部分はパックできないので入念にクリーナーをかけておく。 そのまま放置する(1時間〜半日程度)。 ものすごくカンタンで、かつすべてが使い捨てなので、この上なく清潔。 このやり方で、トイレが、• ピッカピカ になるのだ。 我が家の場合は、この掃除というまでもないトイレ掃除を、なんと週に1回するだけ。 それで、以前よりもピカピカ度を保てているのだから、驚いてしまう。 不思議なもので、トイレがキレイだと、おなかの調子もなぜかいい。 キレイなトイレで、快腸な生活は、気持ちがいい。 追記 その後、さらにトイレ掃除を進化させた。 その様子は下記記事に書いた。

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