プルームテックプラス プルームエス。 「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」を比較! 低温加熱式タバコはどっちがイイ?

PloomTechプラス/エスに多い質問と答え。ニコチンやタールは…

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<関連記事> 「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」を比較! 3つの違いで吸いごたえに差 まず、「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」には、どのような違いがあるのかを見ていきたい。 「プルーム・テック」ユーザーの不満で多かった「吸いごたえの物足りなさ」を解消すべく誕生したのが「プルーム・テック・プラス」だ。 そのため、「プルーム・テック・プラス」は「プルーム・テック」より吸いごたえを重視した設計となっているが、その満足感の高さ生み出すポイントとなっているのは、「加熱温度」「タバコ葉の量」「リキッドの量」の3点。 それぞれくわしく見ていこう。 「プルーム・テック・プラス」は「プルーム・テック」に比べ約20mm(実測値)ほど長く、直径15mmと太くなった。 重さは、「プルーム・テック・プラス」の17gに対して41gと、約2. 4倍だ(どちらもカプセル、カートリッジ装着時実測値)。 ただ持ってみると、さほど重さの差があるようには感じにくい 1. 加熱温度が高いほどタバコ感が強く出るため、「プルーム・テック・プラス」はより吸いごたえのあるものとなっている。 たばこカプセル内のタバコ葉を増量 「プルーム・テック」は、蒸気をタバコ葉の粉末を詰めた「たばこカプセル」に通すことによって蒸気にニコチンを含ませるのだが、「プルーム・テック・プラス」では、たばこカプセル内のタバコ葉の量自体を増やしている。 当然、たばこカプセルを通過した蒸気に含まれるニコチン量も増えるので、喫味もスロートキック(のどへの圧)も強くなるのだ。 なお、「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」の専用リフィル(カートリッジ+たばこカプセル)は、たばこカプセルのサイズこそ同じものの、カートリッジの構造が異なるので互換性はない。 また、「プルーム・テック・プラス」の専用リフィルは、カートリッジ内のリキッドも、それぞれのフレーバー専用にデザインされているという。 そのため、「プルーム・テック」ユーザーがよくやっていた、「たばこカプセルだけを変えて味変する」という吸い方は、「プルーム・テック・プラス」では推奨されない。 左が「プルーム・テック」、右が「プルーム・テック・プラス」の専用リフィル。 たばこカプセル5個+カートリッジという内容は同じで、1箱で吸える回数もまったく同じだ たばこカプセルのサイズは同じだがカートリッジの構造が異なり、互換性はないので注意 3. リキッド量もアップ。 たっぷりの蒸気で満足感を高める 「プルーム・テック」では、蒸気量に物足りなさを感じるユーザーも多いようだ。 ただ、「プルーム・テック」はカートリッジ内部のコットンに蒸気を発生させるためのリキッドを染み込ませる構造上、蒸気量には限界がある。 そこで「プルーム・テック・プラス」では、たっぷりの蒸気を発生するのに十分なリキッドを内包できるリキッドタンク方式を採用している。 「プルーム・テック・プラス」(左)はリキッドタンクに小窓が付いているので、リキッドの残量(カートリッジ交換タイミング)が一目瞭然 ほかにも、使い勝手が少しだけ違っている。 「プルーム・テック」は完全オートスイッチ式で、いつでも吸い込めば蒸気を発生させられるが、「プルーム・テック・プラス」は本体中央ボタンをトリプルクリックで電源オン、3秒以上長押しで電源オフという仕様になった。 めんどうに感じるかもしれないが、内蔵リチウムイオン電池が190mAhから610mAhへと大容量化しているので、カバンの中などでの不用意な電源オンによる爆発などのリスクを防ぐためにも必要な変更だったのだろう。 また、電源をオンにした後は、吸い込むたびにスイッチが自動で入るので、実際の使用感はそんなに変わらない。 「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」を吸い比べてみる 「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」の違いを確認したうえで、改めて両モデルを吸い比べてみよう。 まずは「プルーム・テック」。 こちらは、タール値3mg未満の軽い紙巻きタバコに照準を合わせた喫味だ。 喫煙者だからといって、喫味が強ければいいというものでもないので、このくらいの軽さがちょうどいいという人には最適なデバイスと言える。 専用リフィルを、人気のメンソールやフレーバー系を含めて2銘柄8種類(2019年2月現在)の多彩なバリエーションから選べるのも、先行機種の利点だ。 「プルーム・テック」の蒸気は、喫味の軽さのせいか、軽い広がり方をする。 VAPEで言うとグリセリン類の中のPG(プロピレングリコール)が多いリキッドのような吸い心地だ 「プルーム・テック」の専用リフィル。 6種類ある「メビウス」ブランドの「レギュラー」「ブラウン・アロマ」は2019年2月中旬にリニューアル予定。 「ピアニッシモ」ブランドは、3月11日発売の新味2種「パイナップル・ピーチ・イエロー・クーラー」と、「アリア・メンソール」を追加すると4種類で、全10種類となる いっぽう「プルーム・テック・プラス」は、紙巻きタバコなら5〜6mg程度の喫味を好む人に照準を当てた製品だ。 特にレギュラータイプを吸うと、「プルーム・テック」との違いは歴然。 「プルーム・テック」よりも少し強い喫味が好みだが、「アイコス」「グロー」「プルーム・エス」などの高温加熱式タバコではニオイが気になるという人に適しているだろう。 ただし、専用リフィルは4種(2019年2月時点)と、まだ少ない。 見た目の蒸気量は意外と「プルーム・テック」と変わらない。 むしろ「プルーム・テック」のほうが蒸気が軽い分広がりやすいので、見た目には多く見える。 ただ「プルーム・テック・プラス」の蒸気のほうが重さを感じるので、蒸気発生のためのグリセリンのVG(植物性グリセリン)の比率が高いのだと思われる 「プルーム・テック・プラス」の専用リフィルは「メビウス」ブランド4種類のみ。 レギュラー系・メンソール系がそれぞれ2種発売されている ニオイ問題は同点。 ニコチン感より多彩なフレーバーを楽しむなら「プルーム・テック」、強めの喫味が好みなら「プルーム・テック・プラス」 「プルーム・テック」はその喫味の軽さから、深呼吸のように蒸気を吸い込む肺吸い(ダイレクトラング)向きのデバイスだ。 普通のタバコ同様に口に1回蒸気をためる口吸い(マウス・トゥー・ラング)では、「プルーム・テック」の喫味は軽く過ぎると感じる人も多いだろう。 そのため、普段からVAPEを併用するなど、肺吸いに慣れており、ニコチン感の強さよりも多彩なフレーバーを楽しみたいなら、「プルーム・テック」のほうが適していると言えそうだ。 「プルーム・テック・プラス」は、紙巻きタバコ同様の口吸いできちんと楽しめるデバイスに仕上がっていると感じた。 スロートキックをしっかり感じながら吸えて、ほぼ無臭という特徴は、今までの喫味が弱いと感じていた「プルーム・テック」ユーザーに大いに支持されるはずだ。 <関連記事>.

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プルームテックプラスとプルームエスの違いまとめ

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三つ巴の戦いへ もう一つの新製品は、高温加熱式を採用したプルーム・エスです。 低温加熱式は電子たばこのカスタマイズという一面もあるのですが、高温加熱式は電子たばことは異なる仕組み。 JTとしては、プルーム・テックでカバーできなかった層にアピールすることが狙いです。 プルーム・エスとたばこスティック。 本体にたばこスティックを挿せばいいので、こちらのほうが簡単ではあります 紙巻きたばこに似たたばこスティックを高温で熱して、蒸気を発生させるのが高温加熱式です。 iQOS以降、BATのgloが販売され、今回のプルーム・エスで大手3社の製品が出そろいました。 手のひらに収まる本体は曲面を生かしたデザイン。 スティック型のiQOS、たばこ箱のような形状のgloに対して、左右非対称のデザインで、収まりのいいデザインです。 プルーム・エスのたばこスティック(20本入り)はレギュラーが1種類、メンソールが2種類、価格は480円(税込)です。 想像以上に持ちやすい本体。 手触りも良好です 上部のフタをスライドさせると電源がオンになり、たばこスティックを挿入してボタンを長押しすると、スティックが加熱されます。 加熱温度は200度。 iQOSが300度、gloが240度とされており、それよりも温度は低くなっています。 加熱温度は40秒程度と比較的長めです。 フタをスライドさせて電源オン。 たばこスティックを差し込んでボタンを長押し• 4つのLEDがすべて点灯したら、再びバイブが動作して加熱終了。 吸い始められます 長押しでバイブ、加熱終了でもう一度バイブが作動し、そこで吸い始められます。 加熱方法はスティックの周囲から熱するタイプで、gloと同じ仕組みです(iQOSはスティックに刺さるブレードが発熱し、たばこスティックの内部を熱します)。 プルーム・エスが加熱温度を200度に設定したのは、ニオイを減らすためとのこと。 高温加熱式は、紙巻きたばこの「燃やす」ではなく、「蒸す」という表現が近く、独特のニオイが出ます。 吸い込んで出るのは煙ではなく蒸気で、ニオイもすぐに消えますが、iQOSは独特のニオイが強めです。 gloはそれに比べてやや少なく、さらに温度が低いプルーム・エスは、ニオイがより減っているようです。 ただし、周囲の人が十分に気付くレベルだと思うので、マナーを守って吸いましょう。 どちらの手に持っても、どの向きでも吸いやすいデザイン JTによれば、ニオイは紙巻きたばこの5%以下に削減したといいます。 健康懸念物質は90%以上カットしたとのことです。 もちろん、ゼロではないので過信は禁物です。 味に関しては、思ったよりも大人しい印象。 200度という温度のせいか、蒸気の量もあまり多くはなく、吸いごたえもそれほど強くはありません。 とはいえ、ゆっくり深く吸い込めばたばこの吸いごたえを感じます。 200度で熱するものの、火は使わないため不始末の心配はなく、吸い終わった直後のたばこスティックに触れても多少暖かいという程度で、安心して処理できます。 ただ、プルーム・テック、プルーム・テック・プラスのたばこカプセル、そしてたばこスティックも小さいので、子どもや動物の誤飲には注意が必要です。 海外の電子たばこは、リキッドにいろいろな味を加えて違いを楽しむ文化になっています。 JTでは既存のプルーム・テックで、そうした味の違いを楽しめるように、さまざまなテイストのたばこカプセルを発売しています。 対して現時点では、プルーム・テック・プラスのたばこカプセルは、レギュラーが2種類、メンソールが2種類。 プルーム・エスのたばこスティックはレギュラーが1種類、メンソールが2種類だけで、まだまだもの足りないところです。 ちなみに、プルーム・テックとプルーム・テック・プラスのたばこカプセルはサイズの互換性があり、どちらでも吸うことができます。 JTはカプセルに合わせたリキッドを同梱しているとしており、JTが提案するテイストを味わうためにはカプセルとカートリッジのセットを利用するよう推奨しています。 このあたりは、個人でいろいろと試してみるのも面白いでしょう。 デバイスとしては、カプセルとカートリッジの交換が発生するプルーム・テック・プラスは、すでにプルーム・テックを利用しているのでそれほど手間は感じませんでした。 プルーム・エスは、スティックの周囲を加熱するだけでほとんど汚れないため、iQOSほど頻繁に清掃する必要はありません(公称は20本に1回の掃除)。 そのため手間がかからないメリットがあります。 プルーム・エスの底面。 マイクロUSB端子の横に清掃用の穴があります。 スティック差し込み口から付属の清掃用スティックを差し込んで掃除します プルーム・テックとプルーム・エス、どちらもマイクロUSB端子を備えているので、そのままケーブルを差し込めば充電できます。 独自の充電アダプタが必要だったプルーム・テックの欠点が解消されたのは、うれしいところです。 ただ、いずれもマイクロUSBなのは気になりました。 今どきだと、スマートフォンがUSB Type-C化しており、iQOSの新製品もUSB Type-Cを採用しているため、最新機器としてはUSB Type-Cを採用してほしかったところです。 「プルーム・テック・プラス」+「レギュラーのたばこカプセル」がお気に入り 一通り試した感覚だと、個人的には「プルーム・テック・プラス」+「レギュラーのたばこカプセル」の組み合わせが良好な印象でした。 ニオイが少なく、水蒸気量も多くて吸いごたえがあります。 一つ難点を挙げるなら、デバイスを購入しないと試せないところでしょうか(友人にユーザーがいれば1本ちょうだいとも言えますが)。 JTもそれを理解しているようで、各所で試用機会を設けてアピールしていきたい考えを示しています。 プルーム・エスのカラーバリエーション。 左のSUPPLE CLAYと右のUNIQUE AMBERは1月29日発売• 左上のSUPPLE CLAYとその右隣のUNIQUE AMBERを除いた4色は、今後の発売予定 アクセサリ類やカラーバリエーションの充実もJTの戦略として示されており、特にプルーム・エスは1月29日の発売に合わせて2色のツートンカラーも同時発売。 さらに4色を追加する予定となっています。 こうしたバリエーションなどの個性に加え、ニオイの少なさに吸いごたえを追加したプルーム・テック・プラスとプルーム・エスで、JTの反撃が始まるのか、興味深いところです。 予めご了承ください。

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【使ってみた】プルームテックプラスとプルームS 比較して見えたおすすめの選び方

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新型プルームテック「プラス」と「S」の価格 それでは、それぞれの機体の価格をみてみましょう。 プルームテックの価格をIQOSと比較 参考にIQOSと比較すると・・• IQOS 3:10,980円• IQOS 3 MULTI:8,980円• IQOS 2. 4 Plus:7,980円 いずれも安いもしくは同価格なことがわかります。 PloomSが旧型のIQOS 2. 4 Plusと同じ価格設定なんですね。 プルームテックの価格をgloと比較 参考にgloとも比較すると・・• glo series 1:2,980円• glo series 2:3,980円• glo series 2 ミニ:3,980円 グローとプルームテックの価格はどっこいどっこいといったところ。 現在グローの価格はは本来の定価よりだいぶ安くなっているので、安く感じますね。 新型プルームテックの予約購入方法 新型プルームテックの購入方法は以下のものがあります。 それぞれ見ていきましょう。 プルームテック公式ショップ• プルームテック公式通販• コンビニ• 外部通販 【1】プルームテック公認ショップ プルームテックには、があります。 本体販売はもちろん、アクセサリーも豊富でプルームテックユーザーなら非常に楽しい。 純正アクセサリーも買えますし、故障時のサポートも受けられます。 ただし、公式ショップで新型プルームテックを購入する場合は予約が必要になります。 発売日以降、購入はできるようになっていますが、予約は必要…でした。 2019年3月より、予約は必要なくなりました。 ただ、予約できたら間違いなく購入することが可能です。 以下の記事に取扱店舗の一覧を住所とともにまとめていますので参考にどうぞ。 意外と近所にあるかも? 【2】プルームテック公式通販 予約よりも買える確実に買える可能性は薄まってしまうものの、プルームテック公式通販を利用することも可能です。 こちらの利用は1月29日から、公式ホームページ上で行うことが可能になります。 プルームテック公式サイトで新型プラスを購入できる 2月に入りましたが、本来購入が可能になり、ボタンが「カートに入れる」に変わるはずなのですが、品切れなことがほとんど…。 品切れな場合はストア予約か通販を利用するようにしましょう。 【3】コンビニ 新型プルームテックのコンビニ展開が決定しました。 段階的に販売地域を拡大してき、2019年9月には完全にコンビニ全国展開を果たすようです。 ショッピング 1月29日からAmazonなどの通販サイトでも取扱を開始してきました。 楽天が多い印象? 公式通販だと買えないけど、楽天やAmazonだと買えるということがあるようです。 「この新型プルームテックなら欲しい」という方結構多いのではないでしょうか? プルームテックだと少し弱かったタバコ感を補える2つのモデルは、非常に人気が出ています。 上述したとおり、 公式店舗も通販情報も最新の方法をこの記事ではアップデートします。 ので、 最新情報はSNSでも配信中。 是非フォローして最新情報を受け取って下さい。

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