いじめ 先生。 先生からのいじめ対処法!苦しんでいるあなたに伝えたいこと

《神戸・教師いじめ》親族も困惑する、リーダー格 “女帝” 教員のあきれた素顔

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先日、あるいじめ関係のシンポジウムにパネラーとして参加しました。 その席上、長野県の中学校の先生が実践されている「いじめ対策」は、目から鱗が落ちる素晴らしいものだったので報告したいと思います。 それは、以下のような手順で行われます。 1 いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても 「この事態を心配している人から報告があった」で統一する。 2 必ず、一人の教員ではなくチームで対応する。 3 複数の加害者(大抵そうです)と複数の教員が別部屋で1対1で対応する。 4 15分後に部屋に加害者を残して教員が集合し、情報交換・矛盾点の分析を行う。 5 3・4を繰り返し追求することで、加害者に「いじめの事実」を認定させる。 「加害者に吐かせる」必要のある仕事(刑事に限らず税金徴収員等々)ではよく使うテクニックです。 6 事実を認めた加害者に対し「泣くまで」反省を迫る。 中学生ともなると(特にいじめの加害者のような奴は)脅すだけでは、まず泣きません。 そこで、刑事ドラマのカツどんに当たる要素が必要になるそうです。 加害者ががんばってきたことの写真(部活動や体育祭・文化祭他)などを見せて、 「なのにお前は、今、何をやってるんだ」みたいな感じで迫るらしいです。 7 いじめの事実を認め、「泣くまで」反省した加害者は、通常、被害者に謝りたくなるのですが、 すぐに謝らせることはしない。 8 少なくとも一週間の時間を置いて、加害者に謝ることを許す。 9 保護者を交えて、いじめの事実を報告する。 講演者だったこと義家氏も、よほど感激したのかシンポジウム修了後、その先生や私がいるパネリスト控え室に挨拶に来て、 「何かあったら何でも協力します」と言っていました。 このような例が、蓄積されず、研究対象とならず、伝播していかず、「素晴らしい先生」の一実践の終わってしまうのが、教育界の最大の欠点です。 そこを何とかしたいと痛切に思った一日でした。 moriguchiakira.

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小学生小学校4年5年6年いじめられる子供の性格特徴は?親の対応や解決策は? | 子育て19(子育て塾)

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Contents• いじめの種類 暴力を伴ういじめ いじめの暴力とは、主に殴る蹴る叩くといった身体的苦痛を与えることを指します。 大人しいタイプの子は特に標的にされやすく、暴力を伴ういじめはエスカレートしやすい傾向にあります。 お互いにやりあえば「ケンカ」ですが、強い者が弱い者を一方的に攻撃するのはいじめになります。 性的ないじめ 服を脱がせたり身体を触るなどが挙げられますが、身体的悪口を言うなども性的ないじめに当てはまります。 性的いじめに関しては、訴えることが出来ずに泣き寝入りすることも多く、実際の報告件数よりも多いものと思われています。 嫌な事を強要させるいじめ お金を持ってこさせたり万引きをさせり、時には暴力をふるわせたりします。 自分の利益や欲求のために自分より弱い者に命令し、強制的に従わせるいじめです。 この場合、いじめることよりも利益のために強要している場合の方が多いです。 言葉によるいじめ 身体的な特徴やコンプレックスに関わることをわざと言ったり、悪意が感じられるあだ名をつけたり、対象者に対して「悪口」を言ういじめです。 対象者を傷つけることが目的で、言葉の信憑性は考慮していません。 このいじめは長く続くほど「気にしないように」することは難しくなっていき、精神的な苦痛をもたらします。 無視をするいじめ 最近では「シカト」とも言われます。 対象者の存在を消されるいじめです。 何を話しても無視して会話をしなかったり、対象者がまるで存在しないかのように振舞う陰湿ないじめです。 特に学校では仲の良いグループが形成される傾向があり、その中から無視の対象が選ばれてしまう事が多いのです。 物を介するいじめ 物を取り上げたり靴を隠したりと言った対象者の持ち物に危害を加えるいじめです。 代表的なものでは、教科書やノートへの落書きや制服やジャージを傷つけられると言ったものは分かりやすいかと思います。 このいじめをするようになると、かなりエスカレートした状況だと言えます。 ネットを使ったいじめ 掲示板やSNSを使ってある事ない事書かれたり、不特定多数の人の目に晒され、ネット上に拡散された情報は一生消えないのです。 このいじめは誰が書いたのか特定できなかったり、加害者が分かりにくい点からも卑劣ないじめになります。 笑いものにするいじめ 集団の中で恥をかかせたり対象者の失敗を大声で言いふらしたり、対象者を笑いものにすることをも目的としたいじめです。 言ってる側に悪気がなくても、言われた側が傷ついていたり、嫌な思いをしていたならその行動は不適切だったと言う事になります。 悪質と取られればそれは完全にいじめになってしまします。 先生が子供をいじめる? 今までに教師が生徒をいじめてきた事実が公になることはごく稀でした。 しかし現代では報道機関やいじめ対策などで環境が整備され、学校という閉鎖された環境から真実が見える環境へと変化してきています。 教師によるいじめの隠蔽 ですが、未だに都合の悪いことや学校の評判を下げるような事実は隠蔽される風習が残っている所もあるのです。 これは学校や教師の評価基準に問題があるとされていて、いじめなどのトラブルがあるクラスの担任の評価が悪かったり、校内でトラブルがあると学校自体の評価に影響が出るという基準は適していないように思います。 これからはいじめやトラブルで評価するのではなく、これらを解決したかどうかで判断するべきだと思います。 しかし、今の現状では教師や学校による隠蔽の風習はなかなか無くならないでしょう。 教師も加わり集団いじめ 現代では、生徒を守り指導する立場の先生がいじめはしないだろうと安易に考えてはいけません。 極少数ではありますが生徒をいじめる教師は存在するのです。 学校でいじめが起こり教師がこれに加担する場合と、教師主導で特定の生徒をいじめる場合の2パターンが存在します。 教師が加担する場合、いじめていた方にしてみれば、先生公認のいじめとして認識し大きな後ろ盾をもらい、更に行動をエスカレートさせるでしょう。 教師主導の場合では、流れに乗らなければ次は自分が標的になるかも知れないという恐怖心から先生に加担し、特定の生徒をいじめなくてはならない状況を作りかねません。 どちらのパターンになっても、いじめられている生徒は逃げ場もなく常に集団でいじめられる地獄の日々に違いありません。 これらの理由は、教師によるいじめが学校や保護者、世間に知られた時に教師が言い逃れするために説明する理由で「建前」であることは明白です。 ある中学校で『お葬式ごっこ』が担任も交え行われ、後に学校が釈明したニュースがあったが、この時もいじめた理由を担任が「冗談のつもりだった」と言っています。 ではなぜ教師は生徒を守らなくてはいけない立場にありながら、いじめに加担したり主導したりするのでしょうか?いくつか理由が挙げられます。 というのがいじめを率先して行う教師の本音かと思います。 もちろん、これは一部の教師にしか当てはまりませんが、このような人が「先生」と呼ばれる立場にいることは紛れもない事実なのです。 親が子供の味方になる 文房具や持ち物を定期的に交換する 親であれば子供に対して鉛筆や消しゴムノートやカバンなどの持ち物について、「買い換える」時期や不足品がないかを見たり聞いたりと、干渉することは出来ますよね? これをすることで無い物は補充してあげればいいですし、壊れた物や傷ついた物はどうしてそうなったかを聞くことが出来ます。 子供が壊れた理由を言わなくても構いません。 大切なのは聞いたときに「なんか様子がおかしいな?」と感じることです。 もしもいじめられていたら子供は親に言うのも勇気がいるものです。 様子が変だと思ったら「悩みがあったら言ってね?」と伝えてあげましょう。 一番大切なことは『親が子供の異変に気が付くこと』です。 どんな時も変わらずに接してあげる 子供が悩みや相談を打ち明けてくれた時に、取り乱してはいけません。 いつも通り淡々と聞いてあげてください。 どんなに驚くような話でも、第3者として聞くと意外と冷静に判断できるものです。 例えば、中学生の子が制服を泥まみれにして帰ってきたとします。 この状況だけでは何があったか判断できないのに、「どこで遊んできたのー!」や「誰かにいじめられたの?!」などと特定して言ってしまうと、本当のことが言いづらくなってしまします。 本当は路肩を歩いていて車に泥をかけられただけなのかも知れないですよね?どんな時もまずは子供に状況を説明してもらうよう心掛けましょう。 子供の話を聞き味方になる いじめられている子供に親がしてあげられる一番大切な事は、子供の話を聞き味方になってあげることです。 そして、子供の気持ちを確認して優先させてあげることが大切です。 親としては学校でいじめられているなんて!と徹底的に対決したい人もいるかもしれません。 まして教師にいじめられていたなんて事になったら、絶対に許せませんよね。 でも、子ども自身が「学校に行きたくない」とか「転校したい」とか「大騒ぎにしたくない」と言ったら、その気持ちを優先してあげて下さい。 逆に「戦って欲しい」、「やられたままでは悔しい」と言われたら担任でも学校でも相手にして、「絶対にあなたを守る!」という姿勢を見せて下さい。 子供に親は絶対味方なんだと分かってもらうためです。 いじめの相談窓口 それでもいきなり『いじめられてる』なんて聞いたら、内心驚いたり悲しんだりすることは事実です。 まして教師が加害者の場合、学校に相談するのも気が進みませんよね? それでもまずは学校の教頭宛てに連絡を入れましょう。 相手が教師である以上、担任や学年主任では解決できません。 ここで解決できれば問題ないのですが、もしも取り合ってもらえなかったり隠蔽されるようなら、他に相談できる窓口はいくつかあります。 mext. mext. inochinodenwa. moj. houterasu. kokusen. bengo4. 法律事務所や法テラスでは事件に出来るか判断してもらえるので、ここに相談して被害届を提出し警察が動けば学校は「知らない」では済まされなくなり、事件は明るみに出ることになります。 しかしここまで問題を大きくすると、子供がいじめられていた事実が全国に知られることになる。 この点に関しては子供と良く話し合いが必要になります。 編集後記 子供のために一生懸命指導してくれる先生がいる一方で、教師という学校の中で強い立場の人間が、生徒をいじめることもあるなんてとても残念です。 このような人から子供を守るためには、学校に全てを任せていてはいけません。 子供に変化があった時には、すぐに気付いてあげられる親であって欲しいと願います。 また、今現在悩んでいたりいじめにあっている人がいたら、どこでもいいし誰でもいいから相談して欲しいです。 電話やメールなら匿名で話を聞いてくれる所もあるので、諦めずに是非利用して欲しいと思います。

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神戸教員いじめの加害者の現在「顔などを晒され外を歩けない」とも

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「僕、学校でいじめられているんだ。 ねえお母さん、僕どうしたらいいんだろう」と言ってきました。 あなたはすぐに学校に相談しました。 それから1週間経ちました。 しかし息子のいじめは一向に収まる気配はありません。 学校に問い合わせてみるも、「調査したがそのようないじめは見つからない」の一点張りです。 必ずいじめがあるにもかかわらず、学校はそれを絶対に認めようとしません。 学校以外のどこに相談すればよいかわからず途方に暮れている間にもいじめは続き、自分の子供を守ってあげることができない不甲斐なさにひどく動揺してしまうことでしょう。 今回は、学校に相談しても「いじめはない!」などときちんと対応してもらえないと不満を抱えているあなたのために、学校が対応せざるを得ない状況を作り出す方法をご紹介します! Contents• なぜ学校はいじめ相談に対応しないのか 学校がいじめに対応しない理由は実に様々です。 担任の先生においては、実際問題いじめ解決に費やす時間がなかったり、単純に仕事が増えることを嫌って「いじめは無い!」の一点張りをしたりします。 一方で、担任の先生がやる気に満ち溢れて、きちんと解決しようと校長先生に相談してくれることもあります。 しかし、校長先生においては学校や自分の評判、昇進に関わる評価ばかりを気にして、きちんと対応しないことがあります。 他にも、そもそもいじめを解決する必要性やメリットを感じていない(見いだせていない)学校が多いのです。 または、特定の先生をいじめ解決の責任者に任命するのは気がひけるなどの内部的な感情論もあります。 これらの学校側の身勝手な理由から、隠蔽体質の学校がなくならないのが現実です。 親が強く頑なな気持ちを持つ 中には私が知っている学校のように、学校が隠蔽体質の場合もあります。 そのような場合でも決して諦めないでください。 まずは親御さん、あなた自身の気持ちが大切です。 「学校がダメと言っても絶対に解決してやる!」くらいの心持ちでいなければなりません。 時には周りから変な目で見られるかもしれません。 もしかすると、学校からさえもモンスターペアレントと言われるかもしれません。 何かをしようとする時に少なからず嫌がる人はあなたの周りにいます。 しかし、あなたの子供をいじめから助けたいのであれば、そのくらいのことは我慢しなければなりません。 あなたのお子様はあなた以上に苦しんでいます。 あなたのお子様を救える人はあなたしかいません。 いじめ解決のために宣言をする 強い気持ちを持つためには、あなたの気持ちを何か目に見える形にしておくことが得策です。 例えばトイレやキッチンの壁に「私は必ずいじめを解決します!」などと宣言した紙を貼っておくことも一つの方法です。 人間の脳は1日に10万回の試行を繰り返すと言われています。 脳の「思考」をもとに「感情」が起きます。 そしてその「感情」をもとに「行動」するようになります。 あなたの宣言を日頃から目にする場所に貼ることによって、人間の脳は何度もその宣言を認識します。 10万回の思考の中で、それを「思考」する回数が増えれば増えるほど、行動に移しやすくなります。 これを「引き寄せの法則」と言います。 いじめの事実関係を知る あなたの心持ちは今まで以上に素晴らしいものとなっています。 これからいじめ解決を目指していきましょう。 あなたはもうすでに学校にいじめについて相談したはずです。 しかし学校が対応してくれなかったので、この記事を読んでいるのではないでしょうか? 学校が対応しない理由はもうすでに述べたように様々です。 しかし、学校が対応してくれないと文句を言う前に、これだけはしておかなければなりません。 事実関係の把握です。 ポイント 誰がいじめているのか? いじめの発端は? 本当にいじめている子だけが悪いのか? いじめの主犯は誰か? この3つのポイントの中の一つ、「誰がいじめているのか?」という問いに対しての答えが「先生」であれば当然のことながら学校は隠蔽します。 このように先生がいじめているという事例は少なくありません。 例えば、私がよく知っているD学校にはこのような慣習があります。 毎年の生徒会長を先生たちが選出するのです。 ほとんどの学校では、生徒の投票によって生徒会長が選出されるにもかかわらず、D学校ではこれが行われないのです。 D学校では先生たちの「生徒会長を誰にするか会議」で選出されるのです。 なぜこのような習慣ができたかというと、先生の指示に従う良い子を生徒会長にさせたいという学校側の思惑です。 このような先生にとって良い子は、学校側からすると楽で仕事が増えないのです。 (新しいことをしようとすると仕事が増えるのは当然です) もしも先生たちが嫌っていたり、少しでも新しいことを取り入れたりしようとする生徒会長候補が出てこようものなら、先生総出で潰しにかかります。 どのように潰すかというと、各授業で「B君はこんなことも あんなこともする悪いやつだ。 絶対に投票するなよ」と言います。 そして挙げ句の果てには、開票作業の時に先生も入り、得票数を操作して先生のお気に入りの生徒が当選するようにします。 このような事例は非常に極端かもしれません。 しかし、私が知っている学校のうち少なくとも3校は程度の差はあれこのような事例が存在します。 また一般的な事例であれば、いじめている主犯は生徒です。 主犯が生徒であるにもかかわらずいじめが解決しないのは原因があります。 この生徒が異常に先生に気に入られていたり、その子のご両親がモンスターペアレンツだったりするので、それらが原因でなかなか注意できないということもあります。 誰にいじめられているのか?ということを紐解くと、いじめが解決しない原因も自ずと見つかります。 いじめの発端は何か? いじめられるには理由があります。 何かが発端でいじめられるようになります。 その発端、いじめの根源を見つけることで、今後スムーズにいじめを解決することが可能になります。 例えば考えたくはないですが、あなたの子供が先に暴力を振るうことが原因でのいじめかもしれません。 「まさかそんなことはない!」と考えるかもしれませんが、そのような事例もあります。 この場合、まずはあなたのお子様から改善する必要があります。 語弊がないように言いますが、決してあなたのお子様が発端でいじめられていると言いたいわけではありません。 ただ一つの例として、あなたが思ってもみないところにいじめの原因があることもあるということです。 いじめの手掛かりはないか? いじめの発端を見つける必要があるとはいえど、子供の世界に入り込むことは容易ではありません。 そこで私がお勧めしている方法は「会話」です。 あなたのお子様のお友達との会話の中で、あなたのお子様が学校でどのように振舞っているのか?どのような行動を取っているのか?ということを読み取ります。 お友達が家に遊びに来た時、朝挨拶をする時、もしくは学校行事など会話をする場面はあなたの周りにたくさんこぼれ落ちています。 しかし、子供から情報を集めるという行為は一筋縄ではいきません。 子供は他人の親御さんの前で、その親御さんの子供がいじめられているなどとは一切口にしません。 子供たちから情報を聞き出すには、継続的に様々な角度から質問をするしかありません。 当然、その子たちと接触する場に顔を出さなければなりませんし、相当な覚悟と根気が必要です。 また聞き出す力も問われます。 一般の人にとって、「聞き出す」と言う行為は不可能と言ってもおかしくないレベルです。 なぜならあなたはあなたの周りの子供たちから、あなたの子供からの信頼と同じくらい信頼されているわけではありません。 大人でさえ信頼していない人には重要な話はしないのが常です。 それは子供にとっても同じことです。 信頼していない大人に、大切な事実は言いません。 「聞き出す」にはこの信頼関係をどこまで築き上げることができるかが、どれだけの情報を得ることができるかを左右します。 しかし実は、この信頼関係を築き上げる前にある方法で事実関係を確認できます。 それが「探偵のいじめ調査」です。 探偵がいじめ現場まで尾行し、誰がどのようにいじめているのか?また時には、いじめの発端まで突き止めることができる場合もあります。 「百聞は一見にしかず」という言葉の通り、いじめ現場を直接見ること、それが一番早く事実関係を把握できる場所です。 いじめの証拠を集める あなたはどのように学校に相談しましたか?電話、メール、口頭、様々な方法があります。 また伝え方も十人十色です。 一般的な伝え方としては 「学校で子供がいじめられているようなので、解決していただけませんか?」という内容でお願いするでしょう。 しかしここには大きな欠点があります。 それは証拠です。 本当にいじめがあるのかどうか、学校は分かりません。 分からないものには手を出さないことが学校の鉄則です。 (古い考え方の学校によくある傾向です) 「いじめの実在が不明」が理由でいじめ解決に身を乗り出さないのであれば、「いじめの実在が明快」にすれば良いのです。 それは日々の苦悩を綴った日記、おごらされた時のレシート、実際にいじめられている時のビデオや録音です。 これらを提出してからいじめ解決をお願いすると、多くの場合受け入れてもらいやすくなります。 一般的な証拠 証拠を集めるといじめ解決のお願いを受け入れてもらいやすくなると書きました。 しかし全てが全て受け入れてもらえるわけではありません。 仮にいじめの件で裁判になった際に、あなたが集めた証拠全てが全て立証の根拠や証拠となるわけではありません。 特にいじめの裁判では民事、刑事どちらにもかけることが可能です。 刑事裁判の場合ですと、証拠の集め方や証拠そのものに関して厳格な法律があります。 それに従って証拠集めをしなければなりません。 個人でも集めることは可能ですが、相当な勉強の上で集めた方が得策と言えます。 これは民事、刑事に限った話ではありませんが、証拠自体が不鮮明な場合は証拠として扱うことはできません。 例えばあなたのお子様にICレコーダーを持たせて、いじめ現場の音声を録音して証拠にしようとします。 その際に録音した内容が 「痛いー、痛いー、 ボンッ(殴る音) ヤメローー」 という場合がほとんどです。 しかしこれでは証拠として扱える可能性が低いです。 しかしこれは憶測でしかありません。 もしかするとお子様が違うことを話しているという可能性もあります。 それでは確実な証拠として扱うことはできません。 一般的に探偵はICレコーダーを使って捜査すると言われていますが、探偵は過去のノウハウの元、様々な使い方を知っているので証拠として扱えるレベルの音声を録音することが可能なのです。 音声録音の際の注意点 ではどのようにして、いじめの録音を証拠として扱えるようにするのでしょうか?基本的に先ほどお話ししたように、「いつ」「どこで」「誰が」「何を」この4つの内容を録音内容から読み取れるようにしています。 「 〇〇くん、痛いよ、やめて」 「〇〇くん、こんな 学校の裏で 殴らないで!」 この黄色のラインを引いた部分は、初めのセリフに追加した言葉です。 人の名前が入っているので、誰が殴ったのかわかります。 「学校の裏」と言っているので、場所もわかります。 「殴らないで」と言っているので、どのような行為が行われているかもわかります。 これはテクニックの一部ですが、録音と言えどやり方があります。 探偵の場合はこれらのテクニックを先に子供に教えます。 そして実践してもらうので証拠として扱えるレベルになります。 これらのテクニックを知らずに証拠を集めるのも良いですが、時間も労力もかかります。 またそれだけできちんと証拠として扱ってもらえるかどうかもわかりません。 ですので私は証拠集めで音声を使う場合は、音声での証拠集めにきちんと対応した専門家を紹介するようにしています。 いじめ解決の要望書を提出する あなたはどのようにして学校にいじめを相談しましたか?多くの場合電話や口頭など、証拠に残らずその場限りの手段になっています。 だからこそ学校はいじめ問題を職員全員で共有したり、解決に向かおうとしたりしないのです。 いじめ問題など、何かを相談する際は必ず文面で提出することが鉄則です。 文面で相談することにより、証拠が残ります。 証拠として残るということは、中途半端な対応をすると学校側が批判されるので、本気で取り組むことが多いです。 それだけではなく、何が問題なのかという本質も捉えることができるようになり、よりスムーズに解決することが多いです。 いじめ問題を相談する際に作る文章を「要望書」と言います。 文章の構成は以下の写真の通りです。 これらに沿ってあなたの現状を書いていきます。 またこの要望書だけでは学校が対応しない場合もあります。 そうすることで、責任の所在が明確になります。 責任の所在が明確になることで責任感も出て、一つの仕事として捉えてもらいやすくなります。 それだけではなく、この要望書に対する返答を確実にもらうことができます。 もし期日までに準備されていない場合は催促することも可能です。 それでも対応してもらえないなら外部機関に相談する 学校でのいじめ問題はどこに相談するのが最適なのでしょうか?初めにまず学校には相談したが、その後はどのようにすれば良いのか分からず、途方に暮れているのではないでしょうか? 1. 教育機関 学校に相談しても一向に改善の兆しが見えないようであれば、教育委員会などの学校を総括している場所に相談するべきでしょう。 また教育委員会だけでなく、子供ホットラインなど各都道府県のいじめ相談電話に電話をすることも有効です。 この相談電話で具体的な学校名を挙げると、教育委員会などを通じて学校に警告の通知が送られます。 意外かもしれませんが、他にも市議会議員さんやそれに近い人に話をするということも一つの方法です。 市議会議員さんはあなたが思っている以上に権力がありますので、学校や教育委員会もその人の指示に従うという場合が多いです。 マスコミ 教育委員会などの市区町村の機関まで相談すると多くの場合改善されます。 しかし改善するかどうかは各学校次第なので、改善されないこともあります。 その場合は最終手段として「マスコミ」を使います。 マスコミはテレビ、インターネット、新聞、雑誌など様々ですが、その中でも特に新聞社に相談するべきです。 新聞社は他のどのようなメディアよりも信憑性が高く、一度記事にされるとインターネットのニュース記事にもなります。 そのような点で信憑性、拡散性ともに兼ね備えているので、新聞社をお勧めします。 新聞社でいじめを取り上げると、たとえ地元の小さな新聞記事でも世間では大きな事件となります。 そして世間の目を気にする学校はすぐに改善をし始めます。 マスコミの力はあなたが思っている以上に巨大です。 ただマスコミまで相談しなくても改善してくれる学校であってほしいです。 自身でネットに投稿 最近ではインターネットが発達してきたので、あなた自身が発信者になることも容易になってきています。 例えばYoutubeは誰でも動画のアプロードができますし、Twitterであればさらにシンプルで簡単です。 このようなサービスを使って、いじめられている動画を公開すれば、多くの人の反響を得ることが可能となります。 ただ多くの人に顔を見られるので、動画上に書いていなくてもすぐに名前、学校、住所、電話番号くらいは見つけ出されます。 そして「大丈夫ですか?」などといった善意の電話やメールがひっきりなしに来ることでしょう。 それを覚悟してでも後悔したい場合には使える方法です。 まとめ いじめがあるにもかかわらず、改善してくれない学校はとても腹立たしいものです。 しかし、改善させるように働きかけることはあなたでもできます。 少しの工夫であなたのお子様が救われるかもしれません。 学校に負けず、あなただけの道を突き進んでください!.

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