アライブ あらすじ。 アライブがん専門医のカルテ出演者相関図やあらすじと見所まとめ!主題歌やロケ地,無料視聴する方法もご紹介!

アライブ 7話あらすじ&考察 息子を心配する患者と須藤の医療過誤の真実

アライブ あらすじ

阿久津先生(木下ほうか)は、「生きがいは何よりも効く薬」だと言います。 薫にとって、仕事は何よりの生きがいです。 阿久津が心に、がん医療センターへ行く件に関して「これからの医療や患者さんのことを考えると、ここから巣立つべき。 そしてまたここに戻ってきて欲しい」と言いました。 しかし、心(松下奈緒)は決断が付かない状態なのです。 化学療法室で点滴を受けていた佐倉莉子(小川紗良)の隣から聞こえてくる声は、どこかで聞いたことがあります。 莉子がカーテンを開けてみると、やはり思った通りです。 「薫先生!」「あっ莉子ちゃん!」とお互いに、驚いていました。 莉子は薫に、自分も職場の人にカミングアウトした、公表して良かったと思っている等と話します。 そんな2人の姿を見ていた患者さんが、いました。 食道がんステージ3の患者さんです。 薫が橘さんの病室に入りました。 すると千寿子は「化学療法室におられましたよね」とびっくりします。 薫が抗がん剤治療を受けながら仕事を続けていることを話すと、「素敵ですね。 よろしくお願いします」と言う千寿子でした。 そして千寿子は、娘の結婚式があるから手術を遅らせて欲しいと薫たちにお願いしたのです。 しかし、娘の麗美は母の手術は遅らせないで欲しいと言います。 そして執刀医は梶山先生で大丈夫なのか、体調が万全ではないようですがと、不安な気持ちを心に話しました。 さらに、結婚式の話はとっくに流れているのだと打ち明けました。 娘の麗美は母に、優しい嘘をついていたのです。 白血球が少ないのです。 通常なら5000~8000くらいはある白血球数が、1800しかありませんでした。 心は薫に「今日のオペはおりて。 痛むよね」と告げました。 薫は「分かった」と了解しますが、廊下を涙ぐみながら歩く心の姿がありました。 親友としてはオペをやらせてあげたい・・・でも医師としては、それは無理な話だったのです。 心は義父の京太郎(北大路欣也)に「大切な人の生きがいを奪った」と話しました。 生きがいって何?と漣(桑名愛斗)が京太郎に聞きます。 生きがい・・・あなたならどう答えますか? 京太郎の答えは、自分が幸せだと実感させてくれる大切な存在、でした。 橘さんの手術が行われました。 薫は手術室ではなく医局のモニター画面で手術の様子を見守りました。 いったい薫に何があったのでしょうか? 薫はがんが骨に転移したために、不全麻痺を起こし足が動かなくなってしまったのです。 ストレッチャーに乗せられて、薫は手術室に運ばれて行きました。 術後、スキンヘッドのマル坊主頭でベッドに横たわる薫を見つめる心・・・病室を出ると、心は廊下で泣き崩れました。 薫に行われた手術は、根治手術ではありません。 脊椎の減圧と固定術で、苦痛を和らげるための手術でした。 その際に、薫の乳ガンはHER2陽性だとわかったのです。 HER2陽性と言うのは、乳ガンのタイプの1つです。 乳がんはガン細胞の増殖の仕方によって、5つのタイプに分けられるのですが、薫は今までとはタイプが変わって、HER2陽性になったのです。 タイプが違うと、治療法も変わってきます。 今までのドセタキセルという抗がん剤ではなく、今後は抗HER2薬を使い、放射線療法も併用します。 分子標的薬と聞いても、まだまだ難しい言葉でしょう。 これは、ガン細胞だけをピンポイントで狙ってやっつけてくれる薬です。 HER2タンパクという物質がガン細胞に「増えろ!増えろ!」と指令を出しているのですが、このHER2タンパクが指令を出さないようにするのが、抗HER2薬です。 この薬が効いてくれることを願うしか、ありません。 まさか迷うなんて思ってもいなかったと話す結城、奈海も小児科しか考えてなかったけど迷っている、と話します。 そして薫も上司の美川医師から、「体のことを一番に考えて欲しい。 薫先生は優秀だから、どこの科に行っても活躍できるよ。 焦らずゆっくり考えるのもいいのではないか」と言われます。 そしてまた、心も迷っていました。 阿久津先生からは、「まだ結論は出さなくてもいい。 もう少し待って欲しいと、がんセンターには言ってみるから」と言われたのです。 4人はどんな進路を選ぶのでしょうか? そんなある日薫は、心ががんセンターから声がかかっているのに断った、という話を耳にします。 京太郎と漣が薫の病室に、料理の差し入れを届けに来ました。 京太郎は薫に「心ちゃんにとってあなたは、特別な存在です。 あなたがいたから心ちゃんは、つらい時も乗り越えることができた。 ありがとう」と言いました。 京太郎が薫にずっと伝えたかったことなのです。 「どうしてがんセンター、断ったの?」と聞く薫に心は「ごめん、私、行くんだ。 いつか、ガンの新薬を開発したいと思っている」と答えました。 ガン患者にとって大事なことは3つの「あ」です。 あせらない、あわてない、あきらめない、などと話しています。 奈海は、腫瘍内科を選んだのです。 結城は手術室で手術をしています。 消化器内科を選択したようです。 そして莉子は、バッグに民代さん(高畑淳子)から貰ったスカーフを結んで、仕事を頑張っていました。 さらに莉子の微笑ましい姿が映ります。 なんと! 結城先生と莉子がデートです。 「消化器外科なら、私はもう先生の患者じゃないよね」と言う莉子、そしてそっと手をつなぐ二人でした。 2人に1人がガンになる時代、誰がなってもおかしくはない、でも、ガンになったからと言って人生をあきらめることはない、ガンになってもあなたらしく生きられる、ガンは今では共存できる病気です、などと講演を行っている心がいました。 薫はまた手術室に立ち、オペを行っています。 それぞれがそれぞれの道を、自分らしく歩いているのです。 そんなある日、画像を見つめる心が「消えてる!」と呟きます。 そして心が急いでタクシーに乗り、薫の元へ花束を持って駆けつけるというシーンが、ラストシーンでした。 あなたには生きがいはありますか? 阿久津先生が言うように「生きがいは何よりの薬」です。 「生きがい」だなんて大袈裟に考えなくても、好きなことでも良いでしょう。 これをやっている時は楽しい!と思えるものがあることは、重要なことだと思います。 病気を抱えて生きている人にとって、あせらない・あわてない・あきらめない は、とても大切だと思います。 私もこの3つの「あ」を忘れずに、行きたいです。 また、ガンになってもあなたらしく生きることはできると心先生が言っていたように、ガンだけではなくそれ以外の病気でも、そうだと思います。 たとえ病気を抱えていても自分らしく生きることは可能だと思います。 安心・安楽・安全、安定です。 安心して医療を受けられるように疑問点はきちんと主治医に聞く、どうしたらもっと楽に生活できるか考える、そして薬は用量用法を守って安全に服用する、これも重要な事でしょう。

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ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」あらすじネタバレは?木村佳乃キャストは?原作や主題歌は?

アライブ あらすじ

2020-02-27 22:59 【アライブ 9話】あらすじ 恩田心(松下奈緒)と梶山薫(木村佳乃)が、婦人科医の前園敬之(高橋洋)に呼び出される。 前園は、切迫流産で緊急入院した小山内静(山田真歩)の胎児をエコーで確認したところ気になる部分が見つかったと二人に話す。 静はかつて大腸がんで入院したときに心が担当した患者だが、肝臓への転移が見つかったのだ。 カンファレンスで、心たち医師たちはがん治療のために静の妊娠継続は難しいということで一致した。   心と薫は静の病室へ行き、病状を説明する。 心は妊娠の継続が困難なので静の命を優先させたいと告げる。 しかし、静に中絶の選択肢はなく、その意思はゆるぎないものだった。 静に付き添っている夫の敬(落合モトキ)にもやっと授かった子供だと中絶への同意は得られない。   翌日、心が化学療法室へ行くと、佐倉莉子(小川紗良)がスマホの画面を看護師たちに見せていた。 莉子は心にも画面を見せて、それは退院した高坂民代(高畑淳子)が旅先での出来事を紹介しているSNSの記事だ。 病気でも人生を楽しんでいる民代から、自分も元気をもらえると莉子は喜び、患者のこういう面を知ってもらいたいと言う。 すると、心は莉子もSNSで発信したらどうかと勧めた。 そんな矢先、民代が旅先で倒れたという一報が入ったーー。 キャスト&スタッフ 脚本:倉光泰子 演出:髙野舞 出演者:松下奈緒(恩田心)、木村佳乃(梶山薫)、清原翔(結城涼)、岡崎紗絵(夏樹奈海)、小川紗良(佐倉莉子)、中村俊介(恩田匠)、三浦翔平(関河隆一)、田辺誠一(須藤進)、藤井隆(光野守男)、木下ほうか(阿久津晃)、高畑淳子(高坂民代)、北大路欣也(恩田京太郎) 音楽:眞鍋昭大 オープニング:須田景凪 『はるどなり』 プロデュース:太田大、有賀聡 製作:フジテレビ 【アライブ】裏話 物語が終盤に差し掛かってきたじゅゆうの松下奈緒主演の医療ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』。 このドラマは腫瘍内科を舞台に、決してスーパードクターではない医師が患者と真摯に向き合いながら診療していく人間ドラマであり、2人の女性医師が出会ったことで生まれるサスペンスと友情の物語を描く。 他の医療ドラマとは異なる連続性の高い意欲作に仕上がっている。 今作の演出を担当するのは、『昼顔』や『いつかこの恋を思い出して泣いてしまう』などを手がけてきた高野舞監督。 今回が連続ドラマ初のチーフ監督として手がけた作品で、作品にかけるこだわりは相当なものだ。 高野舞監督が語る『アライブ がん専門医のカルテ』の今後の見どころは、心先生と薫先生のこれからと、高畠淳子演じる民代などの患者さんとのお話をラストに向けてより深めていければと語っている。 若い乳がん患者の佐倉(小川紗良)と結城先生(清原翔)の今後も僕は気になっていてこの2人が付き合うのかはたまた…。 そんな矢先、退院した民代 高畑淳子 が旅先で倒れたと連絡が入り…。 前園は、切迫流産で緊急入院した小山内静の胎児をエコーで確認したところ気になる部分が見つかったと二人に話す。 心は静が大腸がんで入院したときに担当していたが、その後 肝臓への転移が見つかり肝臓がんと診断された。 静は凍結した卵子でようやく妊娠したが、妊娠継続は難しいと心は静に告げる。 だが、静に中絶の選択肢はなくその意思は揺るぎないものだった。 妻の静に付き添っている夫の敬も中絶には反対で心は静をどう治療すべきか悩む。 がんになっていいことは何もなかったけど心と薫と出会ったことだけはよかったと話す。 そんな中、静が突然急変して助けるにはやはり中絶するしかないと他の医師が心に告げる。 執刀は薫が行い、心は心配そうに見守っていた。 手術が終わり、心は静のことを心配していたが阿久津は腫瘍内科の仕事は患者の人生に寄り添うことが大事だと教えた。 民代は莉子と話をして敬が民代を撮影してくれることになり莉子が付き添う。 妊娠がわかった途端がんが再発したと民代に言ったらがん患者だからってほしいものは手に入れていいと励ました。 その様子を見ていた心と薫は患者さんってすごいと改めて実感した。 民代の病室でパーティーをすることになり心たちもドレスアップする。 心はXRを民代の目に装着して、彼女は朝日を見て泣いた。 最後にみんなで記念撮影をして、 民代は笑っていた…。 莉子の診察が終わり心は民代の記事を読む。 民代は自分のために 腫瘍内科医の先生たちが一生懸命になってくれたことに感謝してそれを読んで心は涙を流す。 心と薫は病院の廊下で会い、薫がやりたいことができたと心に話す。 まとめ いかがでしたでしょうか? 『アライブ がん専門医のカルテ』第9話では、妊娠をした小山内静の肝臓にがんが転移して彼女は中絶をするかどうか選択を迫られる。 心は中絶をするかと静に聞くが静に中絶の選択肢はなかった。 そんな中、民代が倒れたとの報告を受けて心は病室を訪れる。 心と薫は精一杯民代を介抱して腫瘍内科のみんなは民代のために病室でパーティーをする。 そして、心は民代の最後の言葉を読み涙を流していた。 第10話では、結城涼の家族がはじめて登場します。 まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

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『アライブ』9話のネタバレ感想!高坂民代にまた泣かされた!主題歌が追い打ちで涙を誘う

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おんころ先生は多忙な日々を送っている 恩田心は横浜みなと総合病院に勤務する腫瘍内科医。 腫瘍内科医は、がんの専門医だ。 恩田心は「おんころ先生」と呼ばれ皆に親しまれている。 この日、心は担当患者・高坂民代に再発の告知をしていた。 しかし民代は幾度目かの経験のため「これで再発何度目だと思ってるのよ~」と軽口を叩き去っていくのだった。 その頃、腫瘍内科部長の阿久津晃は研修医の結城涼と夏樹奈海に腫瘍内科医の説明をしていた。 腫瘍内科医は人材が足りないため、二人に「腫瘍内科医になろう」とスカウトしていたのだ。 心のもとへ化学療法室から緊急の連絡が入り、研修医・結城涼と共に駆けつけると、初来院の男性患者が倒れていた。 心が適切な処置を施したため事なきを得るのだが、紹介状に添えられたカルテを見て、心は違和感を感じる。 担当医である消化器外科部長の美川に生検を進言しようとするのだが、美川には「勝手に人の患者を診るな」と一蹴されてしまうのだった。 仕事が終わった後は、心は別の病院に行く。 この病院には3ヶ月前に転落事故に遭い意識不明となっている夫・匠が入院しているのだ。 いまだ眠り続ける夫を見舞った後は、すぐに息子・漣を迎えに行き、自宅へ帰る。 すると義父・京太郎から「漣に栄養のあるものを食べさせてくださいね」とお節介なメールが届き、心はため息をつく。 心の毎日はとても忙しいのだ。 翌日、心は教会に行き、家族が意識不明で眠り続ける人々が集まって、一人一人自分の話を打ち明ける「家族会」に出席する。 今日心は初めての出席だった。 そこで心は「私の夫は三ヶ月前に事故にあって意識不明となりました。 雨の日で風も強くて看板の下敷きになって。 損傷がひどくて。 」と話し始めるのだが、突然「あの、こんなことして意味ありますか?」と告げ、退席してしまった。 心は自転車で帰ろうとするのだが、パンクしていたため、自転車を押して坂道を押していると、先ほどの会にいた女性に声をかけられ車で送ってもらうのだった。 心はその女性に「看板が当たるなんて運が悪いにも程がありますよね?」と笑いながら告げていたのだが、話している途中で泣き出してしまう。 心は薫と再会する 翌日、心は出勤すると、先日の男性患者の検査をオーダーしようとするとすでに受けていることが判明する。 そして結果を見ると心の予感は的中した。 カンファで美川に確認しようとするのだが、「勝手に検査をしないでくれ」と怒られてしまう。 心は身に覚えがないと反論するのだが、その時、自分が検査をしたと名乗り出る医師がいた。 その医師は別の病院から転籍して来た消化器外科医の梶山薫だった。 そして薫は昨日心を車で送ってくれた女性だったのだ…。 お昼休みになり、心が薫に何故あの家族会にいたのか聞くと、薫はたまにボランティアで参加しているのだという。 午後になり、心は村井ケイコという原発不明がんを患っている患者と、ケイコの恋人・山本に病状の説明をしていた。 取り乱す山本に、心は「がんの治療は焦らない。 慌てない。 諦めない。 この三つのあが大事なんです。 」と話し、山本も落ち着きを取り戻すのだった。 その夜も心は匠の見舞いに行き、疲れから少し眠ってしまう。 眠っている間に見た夢は、匠とのこれまでの幸せな日々だった。 漣を迎えに行き帰宅すると、義父・京太郎が出迎える。 京太郎が来るとは聞いていない…。 家事が得意な京太郎は、あれこれ家事をやってくれるのだが、お節介な京太郎に心は内心気疲れしていた。 翌日、心は先日行った家族会に出向き、先日の無礼を皆に詫びるのだった。 すると妊娠中の女性がいきなり苦しみだして倒れてしまう。 心と薫は急いで女性の処置にあたる。 女性は36週の妊婦であり、急いで病院に搬送された。 無事に赤ん坊は産まれ、女性の健康状態も問題ないという。 この時、産婦人科の先生が発した言葉に心はハッとなり、原発不明ガンの村井ケイコにとある検査を行う。 翌日、心はケイコと山本に、ケイコは腹膜ガンであることを告げ、治療をスタートしたのだった。 ケイコは治療を諦めてしまう その後、ケイコが薬にアレルギー反応を示したため、薬を変更することになった。 薬を変えるために同意書を書いて欲しいと心が山本にお願いするのだが、山本は途中で筆が止まってしまう。 ケイコは心に「先生、後で同意書は持っていきます。 」と告げ、心は「分かりました。 」と頷き、病室を後にする。 心が再びケイコの病室に行くと、ケイコは「もう諦めます。 」と告げる。 心は「もうちょっと頑張ってみませんか?村井さんの腹膜ガンは適切に治療すれば…」と言うのだが、ケイコは「変に期待を持たせないでください。 もっと他に時間を使いたいんです。 やっと彼と一緒になったんです。 再会してすぐに彼が若年性認知症だと分かって、私プロポーズしたんです。 返事はまだ貰えてないけど。 きっと忘れてしまったんでしょう。 先生、気付いてましたよね?彼はそのうち私のことも忘れていくんです。 だからもっと彼と一緒の時間を過ごしたいんです。 」と告げるのだった。 その夜、薫は消化器外科・須藤進にケイコのカルテを見せ、手術について相談するのだった。 その頃、ケイコは山本に治療しないことしたを告げていた。 山本は「だめだよ!」と言うのだが、ケイコの意志は変わらず…。 薫は心にわざと近づいている? 翌日、民代は心に「私達ガン患者はね、毎朝真っ赤な太陽見て思うのよ。 明日も朝を迎えられるよう精一杯生きようって。 悪くないでしょ?」と告げる。 カンファで薫はケイコの手術を提案する。 とても難しい手術のため上から反対されるのだが、意見を求められた心は…。 その後、心は山本に「手術は非常に難しいです。 なのでご本人か山本さんに相談したいと思いました。 」と告げる。 そして明け方、心はケイコを車いすで屋上に連れていく。 山本も一緒だ。 三人で真っ赤な日の出を見つめるのだった。 そして山本はケイコに指輪を差し出し「結婚してください。 ケイちゃんのいない明日は考えられない。 」とプロポーズし、ケイコも承諾するのだった。 一方、実は薫は心と初めて会った日、わざと心の自転車に穴をあけてパンクさせ、心と遭遇するように仕向けていた…。 薫は何か目的があるのだろうか。 その後、ケイコの手術が始まり、薫が執刀医を務める。 手術は無事に終わり、山本は薫に何度も何度も頭を下げる。 ケイコは術後の経過も良く、心に「先生、私ホスピスに行く予定だったんです。 治らないって言われてたのにどうして受け入れてくれたんですか?」と尋ねる。 心は「治る治らないんじゃんです。 患者さんの人生に寄り添うのが私達腫瘍内科医の仕事です。 」と答え、ケイコは「本当にありがとうございました。 」と微笑む。 病室から出た後、結城涼は心に「四つ目のあですね。 ありがとう」と言うのだった。 その後、心と薫は屋上にいた。 薫は以前行ったオペを思い出していた。 それは、心の夫・匠の手術だったのだ。 そしてその手術は失敗に終わったのだ…。 その夜、薫は進に「この間はありがとう。 ケイコさんのオペは上手くいった。 」とお礼を告げていた。 進は「君がいるのは彼女がいる病院だよな?何のために近づいてるんだ?」と尋ねるのだった…。 全部取り切ったの?再発予防の抗癌剤は? あと患者が治療やめますに対して、Dr. がいえいえ、頑張りましょうって…それはちょっと… まあ、あまり深刻にしても見てもらえないよりはいいのかなぁ。 自分の体験と重ねて苦しいところもあったけど、よりリアルに受け止めることができた…視聴継続します。 石野真子さん 抗がん剤治療中の脱毛や爪の黒ずみとかリアルでしたね…製作側の真剣さが感じられました😌 — たけちぃ。 TakechiWest 仕事できるはずの心先生が「なぜ自分が」の絶望を自ら現在進行してる設定もミステリー要素のある女同士のバディものだなんてテーマも期待しかないし「焦らない慌てない諦めない」をトモロヲ美声で言わせるのとか睡眠薬を楽しみに通う高畑淳子の圧倒的存在感とかいろいろずるい。 来週も見る — 萩 鑑賞しました DaaztBzudG9VQNt 想像以上のドラマだった😭😭😭 これはどっぷりハマりそう。 テセウスの船• 恋はつづくよどこまでも• シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~• 知らなくていいコト• 病室で念仏を唱えないでください• 10の秘密• 麒麟がくる• スカーレット• 相棒18• ケイジとケンジ• アライブ がん専門医のカルテ• アリバイ崩し承ります• 科捜研の女19• 病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~• パパがも一度恋をした• ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~• 女子高生の無駄づかい• あなたの番です3• ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~• この男は人生最大の過ちです• 心の傷を癒すということ• コタキ兄弟と四苦八苦• やめるときも、すこやかなるときも• 伝説のお母さん• グラン• メゾン東京• ホームルーム• 僕はどこから• 駐在刑事 Season2• 来世ではちゃんとします• 絶メシロード• カエル男• ハイポジ• 今夜はコの字で• LINEの答え合わせ• 鈍色の箱の中で• シャーロック• SEDAI WARS(セダイウォーズ)• おしん• 相棒17• 田園ボーイズ• 面白南極料理人• 捜査会議はリビングで!おかわり• 大江戸スチームパンク• 大岡越前•

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