俺ガイル 一話。 「俺ガイル。完」“私の依頼は一つだけ”降りしきる雪のなか雪乃は依頼を告げる…第1話先行カット(アニメ!アニメ!)

『俺ガイル』14巻 感想・考察 だから青春は「本物」を求め続ける

俺ガイル 一話

完 今回のAパートは『続』の最終回の延長線上にありました。 しかし、「本物」を求めてやまない八幡の言葉により、その未来は回避され、 お互いが求める「本物」のために向き合う道を選んだわけです。 その後の3人のやり取りにはいつもの感じが戻りましたが、よくよく考えるとこれは 誰かが傷つき得る三角関係を選んだということでもあります。 そもそも、往々にして恋愛は友好的な関係を一変させてしまうものです。 実際、『続』の修学旅行のエピソードでは、海老名がまさにその恋愛による変貌を防ぐために八幡や葉山の力を借りていましたね。 ただ、八幡達は欺瞞をやめるために、その恋愛すら生まれる余地を残しておく道を選びました。 三角関係は関わる誰かを、あるいは全員を傷つけてしまう結果すら招くものです。 しかし、まだ明確に恋心が表層化されていないことも差し引いても、奉仕部…もとい、八幡・雪乃・結衣の関係性を選んだ段階で、 彼らはお互いに十分すぎるほどの信頼感とシンパシーを持っているのでしょう。 原作を知らないので、先々の展開も『完』の構成も完全に予測することはできませんが、『続』と似たような構成なら 冒頭のやり取りが後々の展開を示唆していることもあるので、色々注視しておきたいところです。 完 『続』の最終回でも出てきた雪乃の依頼は、「自分の思い描いた将来をちゃんと家族に話したうえで、諦める様を二人に見届けてほしい」というものでした。 敗北を前提にしてしまっているところがなんだか切ないものがありますが、逆に雪乃にとっては負けることこそが大きな意味を持つのでしょう。 家族の中心に立ち、誰も逆らえない母親と自分以上に優れた才覚を持つ姉に阻まれ、父の仕事をやりたいという自分の夢を叶えられない。 おまけに周囲の人間からは理解してもらえず、むしろ疎まれ、嫌われてしまう。 そんな雪乃が選んだ道は自分を抑圧し、孤立する道でした。 ただ、その選択は結果的に 雪乃に自分自身の問題から目を逸らさせ続けることになったわけです。 (まさに欺瞞!) そして雪乃は陽乃に「自分がない」と指摘され、さらに自分の素直な想いを言葉にできないという脆さを抱えてしまいました。 しかし、そんな雪乃にとって「敗北」は自分自身をちゃんと問題の本質に向き合わせることにつながります。 さらに自分の苦悩を、自分の敗北を八幡と結衣に開示することも、 雪乃が雪乃であることを明確に維持するうえで欠かせないことでしょう。 苦悩も敗北も分かり合い、受け入れてくれる関係性…つまり 「本物」の関係性を手に入れるからこそ、雪乃は雪乃であることを、問題に向き合うことを選べます。 そして欺瞞で自分を守っていた彼女にとって、 「本物」を手に入れたからこそ、雪乃は「みんな」の中に向かえるのかもしれません。 個人的に、雪乃の選択は「本物が欲しい」という本音を吐露することで図らずも結衣や雪乃に受け入られ、前進できた八幡を彷彿とさせるものがありますね。 完 今回の後半のピークは試験を終えた小町が兄の八幡へ感謝を告げる場面でした。 普段は呪邪気で小憎らしい小町が急に真面目に感謝を告げる…ギャップのインパクトが強くて感動した方も多いのではないでしょうか。 まぁなかなか人に感謝されることがないであろう(笑)、八幡が泣いちゃうのも無理はないだろうな(笑) ただ、あれはあれで 彼が求めてやまない「本物」のモデルケースの一つかもしれませんね。 ところで、 今回は雪乃といい、京華といい、小町といい、「妹」が中心になっている回でしたね。 まぁだからなんだってとこですけど(笑) もしこれに意味があるなら後ほど回収されていく感じなのかな…。 それか、今回のエピソードは「家族」に関するものが多かったですが、 『完』は「家族」が軸の一つとして機能していくことを今回は示唆しているかもしれませんね。 アニメ好きなら登録しておきたい動画配信サービス 近年増え続けていて、今では40以上もあるVOD(動画配信サービス) その全てのアニメコンテンツ充実度を毎クールチェックしている私が、 アニメ好きなら登録しておきたいVODを紹介します。 dアニメストア 月額料金 400円(税抜) 無料期間 初回31日間無料体験あり 見放題アニメ作品数 3100作品以上 見放題アニメの数は、 3100作品以上 過去作はもちろん最新作も網羅性が高く、最速配信にも力が入れられているサービスです。 月額料金もコンビニ弁当1個分ぐらいと、かなり良心的な設定でコスパ最強です。 TVで視聴できない最新作が多い地方住みの方、色んなアニメを見てみたい・見返したい方に強くおすすめします。 アニメ目当てで他のVODに登録している方は、dアニメストアに乗り換えた方が良いですよ。 NETFLIX 月額料金 800円~(税抜) 無料期間 なし 見放題アニメ作品数 約400作品 備考 全体の見放題作品数は約6000 アニメの数は多くないものの、最新作の独占配信やオリジナルアニメ制作に力を入れているサービスです。 Netflix社の潤沢な資金で、海外ウケを考えたシリアス作品や、今のテレビ事情では放送しにくい攻めた作品が次々と生み出されています。 TVでは放送されない日本産アニメも多いので、アニメ好きであれば押さえておきたいVODですね。 質アニメ好きに強くおすすめしておきます。 反映に時間がかかることもあるのでご了承下さい! Twitterのフォローもよろしくお願いします! 当サイトでは、様々なアニメをより深く楽しめるように考察・解説しています。 最速で更新情報を発信していますので、フォローよろしくお願いします! — 春夏秋冬アニメ考察・解説・感想ブログ anideep11 -----【小鳥遊】----- -----【ロシアスキー】----- -----【gato】----- -----【タカシ】----- -----【単発記事】----- 歴代執筆作品一覧• アーカイブ•

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

俺ガイル 一話

雪ノ下の依頼とは? 物語は2期最終話の続きからそのまま始まる。 由比ヶ浜は「全部欲しい」と2期最終話で依頼を出した。 比企谷の依頼は「本物が欲しい」(2期第8話)である。 そしてここで雪ノ下の依頼が明らかになり、3人の依頼が出揃うことになる。 比企谷のモノローグ 長い沈黙だった。 長い話になりそうだから、と。 誰かが言った。 もしかしたら自分で言ったのかもしれない。 わずかな時間があったとしても、かすかな希望は増えたりしない。 ただ、確かな答えがあえかな終わりを告げるのだと知っている。 言わなければわからない。 言ったとしても伝わらない。 だから、その答えを口にすべきだ。 その選択を、きっと悔やむと知っていても。 冷たくて残酷な、悲しいだけの本物なんて、欲しくはないのだから。 このモノローグは原作12巻の冒頭にinterludeとして用意されているもので、本来は雪ノ下の独白である。 それを比企谷が読んでいる。 雪ノ下と比企谷の意志・信念が共有できていることを示すものと見て良いと思う。 このナレ、八幡が読んでますが八幡岳の言葉ではないんですよね — 渡航 watariwataru 「あえかな」というあまり聞き慣れない言葉があるが、「弱々しい」というような意味だそうである。 わからなかったので調べた。 マックスコーヒーのメタファー 比企谷は自動販売機でマックスコーヒーを買う。 比企谷の飲み物が心情を表すメタファーになっている。 例えば、2期第3話では雪ノ下と比企谷が対立、小町とも喧嘩、その心情を示すかのように比企谷はブラックコーヒーを自ら購入して「にげぇ…」と言いながら飲んでいる。 同じく2期第8話、奉仕部と合同クリスマスパーティーの問題双方を解決できない比企谷は、平塚先生にブラックコーヒーを渡されている。 しかし、ここではいつものマックスコーヒー(マッ缶)を選択している。 少なくとも比企谷は暗澹たる気持ちではなく、問題解決に向けて前向きな姿勢になっていることが伺える。 原作によれば二人には紅茶を買っている。 ミルクティーだろう。 クッキーと回想シーン 比企谷「お前が頑張ったって姿勢が伝われば、男心は揺れんじゃねーの?」 由比ヶ浜「ヒッキーも揺れるの?」 1期第1話のこのシーンを二人とも覚えている。 想起して目が合い、恥じらう。 由比ヶ浜が比企谷のことを大好きなことを、比企谷は気づいている。 しかし気づいていないふりをし続けている。 理由は2つあると思う。 ひとつは、中学の頃の折本の一件から、比企谷には好意らしきものを好意と勘違いしないように高い自意識が形成されたため。 もうひとつは、由比ヶ浜が比企谷を好きなことを「言葉にしていない」ためである。 比企谷には「言っても伝わらない(だから、本物が欲しい)」という思考が根底にある。 それに対して、由比ヶ浜は「言わなきゃ伝わらない」という行動様式がある。 なぜ由比ヶ浜は比企谷に気持ちを伝えることができていないのか。 それは、終わりにすることを恐れているからである。 告白して振られてこの関係が終わりになってしまうこと、それを避けるために気持ちを明言していない。 2期最終話では、由比ヶ浜は自分の比企谷への気持ちを表明することなく、雪ノ下をこの恋模様から撤退させようとしていた(と私は考察している)。 だから、ずるい。 あなた、私にどうしたいか聞いてくれたわね。 ……でも、それがよくわからないの。 けれどね、昔はやりたいこと、やりたかったことがあったのよ」 由比ヶ浜「やりたかったこと?」 雪ノ下「私の父の仕事」 雪ノ下の父の仕事とは、原作を参照すれば建設会社の社長である。 間違えそうになるが、雪ノ下は「今やりたいこと」として「父の仕事」を挙げているのではない。 「昔やりたかったこと」として「父の仕事」を挙げているだけであり、「今やりたいこと」は「よくわからない」のである。 縛り付けられている陽乃 雪ノ下「昔から、母は何でも決めていて、姉さんを縛り付けて、私のことは自由にしていいとばかり。 だから、どう振る舞っていいかわからなかった」 物語では、陽乃が自由奔放に振る舞っていて、雪乃が抑圧されているかのような印象があるが、実は逆で、陽乃は後継ぎとして家に縛り付けられていることが語られている。 観覧車のメタファー 雪ノ下「でも、ちゃんと言うべきだったんでしょうね。 それが叶わないとしても……。 たぶんきちんとした答えを出すのが怖くて、確かめることをしなかったの」 雪ノ下のこの台詞の間、映像には観覧車が映されている。 2期最終話で乗った観覧車。 観覧車は同じ日常を曖昧に茶を濁しながらぐるぐる回り続けることのメタファーである。 確かめることをしないで昔のやりたかったことが燻り続ける雪ノ下の、そして、奉仕部3人のだらっとした日常の暗喩だ。 また、この台詞、先に述べた由比ヶ浜が比企谷に思いを伝えていないことを暗に指摘したダブルミーニングにもなっているように思う。 雪ノ下は自分の意志で確かめることを宣言し、物語が動き出す。 「見届けて欲しい」雪ノ下の依頼 雪ノ下「誰かに言われたからとかではなく、自分の意志で納得して、諦めたい。 私の依頼はひとつだけ。 あなたたちに、その最後を見届けてもらいたい。 それだけでいいの」 雪ノ下の依頼が明らかになる。 「自分の意志で納得して、昔やりたかったことを諦める、その最後を見届けてもらいたい」ということである。 雪ノ下は、自分の意志がないこと、人を頼って問題を解決してもらっている現状ではいけないと思った。 なぜか。 それは2期最終話で比企谷に「雪ノ下の問題は雪ノ下自身が解決すべきだ」と指摘されたからである。 従って、「手伝ってほしい」のではなく、「見届けてほしい」という依頼である。 もっと言えば「自分一人でできることを証明したいから、手伝わないでくれ」というニュアンスさえ含まれるかもしれない。 由比ヶ浜の疑問符 由比ヶ浜は間違えない 由比ヶ浜「ゆきのんの答えは、それ、なのかな」 雪ノ下「もしかしたら、違うのかもしれない」 由比ヶ浜「だったらさ」 由比ヶ浜が疑問を呈する。 2期最終話の比企谷のモノローグ「由比ヶ浜は間違えない」を論拠にすれば、由比ヶ浜のこの疑問はおそらく正しい。 つまり、雪ノ下の答えは「それ(=家の跡継ぎになる(ことを自分の意志で諦める))」ではないということ。 雪ノ下は「今やりたいこと」が「わからない」ので、「もしかしたら、違うのかもしれない」と曖昧な返答をするしかない。 由比ヶ浜「だったらさ……」の後、彼女は何を言いかけたのだろうか。 おそらく、ちゃんと答えを話してよ、とかそういうことだろう。 由比ヶ浜は、雪ノ下が比企谷に好意を寄せていることに気づいているはずだ。 そして、それが「答え」であることもわかっている。 しかし、ここでその「答え」を確定させてしまえば、由比ヶ浜の立つ瀬がなくなる。 だから言いかけてやめたのだと思われる。 父の仕事は「手段」に過ぎない 雪ノ下「けれど、私は……、私が自分でうまくできることを証明したい。 そうすれば、ちゃんと始められると思うから」 由比ヶ浜「ちゃんと、始める……」 比企谷「それが答えでいいんだよな」 雪ノ下「間違いではないと思うのだけれど」 比企谷「いいんじゃねぇの、やってみたら」 由比ヶ浜「うん、わかった。 それも答えだと思うから」 この会話からわかることは、雪ノ下にとって「家の跡継ぎになる(ことを自分の意志で諦める)」ことは「目的」ではなく「手段」であるということである。 では、目的は何かと言うと「ちゃんと始める」ことだ。 俺ガイル特有の目的語を省略した言い回しであり、「何をちゃんと始める」のかが明言されていない。 当ブログへのコメントで「(雪ノ下は)自立して見せた上で「ちゃんと始める」のではないかと思います。 では何を始めるのか、一つは自立できたら改めて八幡への恋も始められるということじゃあないか」と頂いた。 非常に参考になる意見であると思う。 川なんとかさん登場 原作ではこれまで度々忘れない程度に登場していたがアニメ2期では尺の関係でほぼ登場していなかった川なんとかさん(川崎さん)との長いやり取りである。 川なんとかさんの作画がメインヒロインかよってレベルで高くてとにかくすごくてかわいい。 比企谷が京華をチョコクロで甘やかすシーンは、比企谷のおせっかいな一面をあぶり出すファクターになっている。 思えば、比企谷は正義感に火が点くと相手が解決を望んでいようがいまいが関係なく、独善的に行動してしまう(=おせっかいな)ところがある。 川なんとかさんに「あんたいつもそうじゃん」「自覚ないんだ」と言わしめるほど、比企谷はおせっかいだ。 「愛してるぜ川崎ー!」の文化祭の回想シーンは原作12巻にはなく、アニメ1期でもカットされていた(原作6巻にはある)。 小町の兄離れ テーマとしての自立 小町「お兄ちゃん、ありがと。 お世話になりました」 雪ノ下が奉仕部を頼らないで自分の意志で問題を解決する(=自立を画策する)ことを選ぶことと同じことがここで起きている。 小町は兄を頼らないで自立しようとする。 比企谷にとっての唯一最高の理解者は小町だった。 小町に理由を作り出してもらって問題を解決したこともあった(2期第5話、生徒会選挙の件)。 小町との日々は生ぬるい日常だ。 誰もがいつかは自立しなければならないし、卒業しなければならない。 雪ノ下は自立を決断した。 比企谷も奉仕部という生ぬるい日常からいつか自立しなければならないが、今はぬるま湯に浸かったままだ。 それは由比ヶ浜にも言えること。 ぬるま湯は本物ではない。 登場人物たちがそれぞれどのように自立を目指すのかがこの3期のテーマと言えるだろう。 「なくしたくない」という感情 比企谷「なんか目から水が……なにこれ、なに、なんでこうなってんの」 比企谷(と雪ノ下)には「なくなってしまうのならば、それまでのものでしかない」という信念があった。 しかし、比企谷は2期の修学旅行回で葉山たちに共感することでその信念が瓦解、以降、奉仕部をなくしたくないという感情を伴って行動するようになる。 (参考:) 比企谷が涙らしきものを見せるのは、2期第8話の「本物が欲しい」以来2度目である。 あのとき比企谷は奉仕部をなくしたくないと思って感情的になり、目を腫らした。 (参考:) 比企谷が「なくなってしまうのならば、それまでのものでしかない」というドライな信念を持ち続けていたなら、小町の兄離れに涙することなどなかっただろう。 それまでのものでしかないからである。 小町をなくしたくないけど、本人の意志を汲み、図らずも涙が流れた。 奉仕部での日々が比企谷に「なくしたくない」という感情を与えた。 「なくしたくない」は今ここにある確かな意志のことである。 原作との違い 原作12巻では、3人が酔っ払った陽乃と遭遇してから部屋でやり取りする場面、由比ヶ浜が雪ノ下の部屋である秘密を見つけてしまう場面、そして、比企谷と陽乃が一緒に帰る(陽乃が待ち伏せしていた)場面があったが、この第1話では丸々カットされていた。 第2話以降のどこかで回想として挟まれるかもしれない。 また、Bパート冒頭、起床した比企谷がクッキーを机に仕舞う場面も原作にはない。 『俺ガイル完』は原作12〜14巻の3冊を1クールでアニメ化するものである。 1期は原作6冊分、2期は5冊分を1クールに詰め込んでおり、途中駆け足な場面も散見された。 それに比べればこの3期は尺に余裕があると思われ、丁寧な映像化が期待できる。

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海外の反応【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完 (俺ガイル)】3期1話 俺ガイルが帰ってきた!!1話から泣かせに来てるな…

俺ガイル 一話

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 完』より、7月9日(木)放送の第1話「やがて、季節は移ろい、雪は解けゆく。 」のあらすじと先行カットが公開された。 本作は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、4月から7月へと放送が延期されている。 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』(略称:俺ガイル)シリーズの原作は、渡航が「ガガガ文庫」にて連載していたライトノベル。 ひねくれ高校生の主人公・比企谷八幡が「奉仕部」に入部して、学校一の美少女・雪ノ下雪乃らとともにまちがいだらけの青春を繰り広げていく。 アニメはこれまでに、TVシリーズ第1期が2013年4月~6月、第2期が2015年4月~6月に放送された。 第1話では、八幡と結衣は曇天の空から雪が降りつのるなか、雪乃からの依頼を聞く。 「私の依頼は一つだけ。 あなたたちに、その最後を見届けてもらいたい。 」 雪乃の言葉を2人は受け入れ、一緒に雪乃のマンションに向かうのだが……。 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 完』第1話「やがて、季節は移ろい、雪は解けゆく。 」は、2020年7月9日(木)より、TBSほかにて順次放送開始。 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 <STAFF> 原作:渡航(小学館「ガガガ文庫」) キャラクター原案:ぽんかん8 監督:及川啓 シリーズ構成:大知慶一郎 キャラクターデザイン:田中雄一 美術監督:池田繁美、丸山由紀子 美術背景:アトリエムサ 色彩設計:岩井田洋 撮影監督:中村雄太 編集:平木大輔 音響監督:本山哲 音響制作:デルファイサウンド 音楽:石濱翔(MONACA)、高橋邦幸(MONACA) 音楽制作:NBCユニバーサル・エンターテイメント/マーベラス 制作スタジオfeel. オープニングテーマ 「芽ぐみの雨」やなぎなぎ エンディングテーマ 「ダイヤモンドの純度」雪ノ下雪乃(CV. 早見沙織)&由比ヶ浜結衣(CV. 東山奈央) <CAST> 比企谷八幡:江口拓也 雪ノ下雪乃:早見沙織 由比ヶ浜結衣:東山奈央 一色いろは:佐倉綾音 比企谷小町:悠木碧 戸塚彩加:小松未可子 葉山隼人:近藤隆 材木座義輝:檜山修之 平塚静:柚木涼香 雪ノ下陽乃:中原麻衣 三浦優美子:井上麻里奈 海老名姫菜:ささきのぞみ 川崎沙希:小清水亜美 戸部翔:堀井茶渡 (C)渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。 完 アニメ!アニメ! 曙ミネ.

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