トヨタ シエナ 新型。 トヨタ 新型 シエナ フルモデルチェンジ 4代目 TNGA採用 2020年5月18日発表

トヨタ シエナは北米モデルの大型ミニバン!サイズ・新車価格・燃費は?

トヨタ シエナ 新型

トヨタは5月18日11時(日本時間19日1時)、米国で新型ミニバン「シエナ」と新型ハリアーの北米版「ヴェンザ」を発表した。 1997年に北米市場にデビューしたシエナは、これまで北米市場のほか、韓国や台湾で販売されてきた全長5mを超える大型ミニバンで、約10年ぶりのフルモデルチェンジとなり、4代目に生まれ変わった。 そしてもう1台、日本市場でも6月17日に発売される新型ハリアーの北米版、新型ヴェンザ。 北米市場において2015年に一度廃止となったが、トヨタのグローバルなSUVモデルとして、今回、北米市場に復活することになった。 いずれにしても全長5m超となるのは間違いない。 新型シエナはアルファードのような1BOXの箱型ではなく、エスティマやオデッセイのような若干背の低いスタイルが特徴だ。 ボディサイズは発表されていないが、全長は5m超となるのは間違いない。 それにしてもリアフェンダー回りの肉感的な盛り上がりはミニバンとは思えない迫力 シート配列については、8人乗りモデルに加えて、2列目にキャプテンシートを備えた7人乗りのモデルを用意。 この7人乗り仕様に用意される、2列目キャプテンシートをスーパーロングスライド機構を備えており、635mmのロングスライドが可能だ。 発表されたラインナップは最上級グレードのプラチナムと中間グレードのリミテッド、XLE、XE、そしてスポーティグレードのXSEという布陣だが、リミテッドとプラチナムグレードの2WDモデルにはオットマンが採用される。 パワートレインは、先代の3. 5、V6から、2. 5Lの直4ハイブリッドのTHSIIのみのオールハイブリッドとなった。 システム最大出力は243hpを発生。 左からXSE、リミテッド、プラチナム 駆動方式はFFのほか「Electronic on-demand AWD」と呼ばれるモーターを採用した4WDシステムも用意され、一定速度のドライブでの100:0から滑りやすい路面での20:80までのトルク配分を可変、その状況をマルチインフォメーションディスプレイに表示する。 さらに、新型シエナ全車で、最大3500ポンド(約1600kg)の牽引に対応しているという。 これはMTBなどを積んで牽引するトレーラー需要に応えたものだ。 走行モードは、EV/エコ/ノーマル/スポーツのモードを任意で選択でき、スポーツモードは、加速応答を向上。 エコモードはエンジンとバッテリーをバランスよく使って走行。 EVモードは電気のみで低速での走行が可能となっている。 左右席を分断するブリッジ・コンソールと呼ばれるセンターコンソールにはシフトレバーやカップホルダー、ワイヤレス充電、小物入れなども装備。 ブリッジ・コンソールはドライバーの肘を置けるなど人間工学的にも考えられている コクピットはRAV4や新型ハリアーなどと共通するイメージのデザインで、シフトレバーはインパネシフトではなく、ブリッジ・コンソールを呼ばれる大型センターコンソールのなかに設置されたフロアシフトが特徴。 ハイブリッドのシステムインジケーターを表示する7インチのデジタルメーターやAndroid Auto/Apple CarPlay対応の9インチのタッチ式ナビゲーションを装備。 最上位グレードには10インチのヘッドアップディスプレイとアラウンドビューモニターも採用されているなど先進装備を満載している。 プレミアムな機能としてはキックオープン/クローズ機能を備えたスライドサイドドアやリアゲートのほか、2列目シートのロングスライド機能や冷蔵庫、デジタルバックミラー、10インチカラーヘッドアップディスプレイ、12スピーカーJBLプレミアムオーディオシステムなどの装備を採用。 また、アウトドアやキャンプに向けたアクセサリーとして、キャリアやクロスバー、自転車ラック、120V ACコンセントを備えた1500Wインバーターなどをオプションで用意する。 新型シエナは2021年モデルとして今夏以降に発売予定。 エスティマが生産終了となった今、日本でも発売するのかと期待は高まるが、残念ながら北米市場メインで開発された大型ミニバンのため、日本市場に導入される可能性はゼロに近い。 日本名ハリアーの北米版がヴェンザ。 スタイルは共通だ シエナと同時に発表された新型ヴェンザは、6月17日に発売される新型ハリアーの北米版で、ほぼ日本のハリアーと共通だ。 パワートレインは、新型シエナと共通の2. 5L、直4+2モーター 四輪駆動は3モーター を搭載し、システム最大出力は219hpを発生する。 4WD車の後輪にはトランスファーケースとドライブシャフトを使用する代わりに独立した電気モーターを使用し、必要に応じて後輪に動力を供給する。 前後輪のトルク配分はフロント100:リア0からフロント20:リア80まで路面条件によって可変する。 また、ナビゲーションシステムを用いて運転習慣を分析し、道路や交通状況を記憶してリチウムイオンバッテリーへの充電を最適化、効率的なドライブが可能になるPED(Predictive Efficient Drive)と呼ばれる機能を搭載した。 このPEDは、例えば下り坂に近づいた際に、エンジンブレーキ力を加え、ドライバーがアクセルペダルを放した後にハイブリッドバッテリーをより効率的に充電するといったことが可能になるという。 装備面では9つのJBLスピーカーを備えた12. 3インチのタッチスクリーンディスプレイ、7インチのマルチインフォメーションディスプレイ、デジタルバックミラー、10インチのカラーヘッドアップディスプレイなどをグレード別に用意している。 新型ヴェンザの発売は今夏から。 3代目ハリアーは日本専売車だったが、4代目となる新型ヴェンザは世界で販売されるグローバルモデルになる。 きっと日本だけでなくアメリカや世界でも大ヒットするだろう。

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【新型2019年モデル】USトヨタ シエナ新車、新設定の『SE AWD(4WD)』間もなく入庫!2018年モデルとの変更点も解説します!|USトヨタ専門店カスタム情報ブログ flexdream

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USトヨタ(北米トヨタ)を代表するミニバンと言えばシエナ。 人とはちょっと違ったクルマがいい! ヴェルファイアやアルファードではちょっと物足りない! そんな方にも人気な日本未発売モデルのフルサイズミニバンです。 アメリカンなサイズ、とは言うものの、実際どの位違うの!?? という声も多いので、比較してみたいと思います。 まずは一台ずつ 外観・内装を紹介 USトヨタ シエナ SE まずは外観フロントビュー エアロ付きスポーティーグレードで人気のSE。 やっぱり高級感はSEの上をいきますね!? 2015年モデルから新設定のブラウンレザーのシート。 平成23年式 2. 4Vです。 ヴェルファイアは街中でも良く見かけると思うので見たことがある方も多いと思います。 リアビューはこちら 内装のイメージ。 グレードや年式により異なりますが参考にしていただけたらと思います。 運転席シート 国内モデル アルファード 同じく年式はバラバラとなってしまいますが、アルファードの画像です。 平成21年式 350G Lパッケージです。 比較の参考にしていただけたらと思います!! シエナとヴェルファイアを並べて比較 まずは正面から撮影して比較してみます。 どちらがお好み!??でしょうか?? 続いて真後ろからの画像です。 高さの違いのイメージはこんな感じですね!? シエナはルーフレールが装備されます。 ボディーサイズの比較 シエナ• 長さ 509cm• 幅 198cm• 長さ 492cm• 幅 184cm• 長さ 509cm• 幅 198cm• 長さ 488cm• 幅 184cm•

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USトヨタ シエナvsヴェルファイア・アルファード並べて比較!サイズ・燃費の違いとは?|USトヨタ専門店カスタム情報ブログ flexdream

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このレクサスEMは先日北米にて発表されたばかりのトヨタ・シエナをベースにしており、レクサスLMが当面は中国とアジア市場向けにとどまるということを鑑みて「じゃあ北米向けレクサスのミニバンを」として考えられたのかもしれませんね。 そして画像を見るに、「見事なまでにレクサス」で、フロントのスピンドルグリルはもちろん、ヘッドライト、ホイール、ドアミラー、そしてピラーまでレクサス仕様に。 adsbygoogle []. 先日発表されたモデルで「4代目」となり、同時に発表されたヴェンザ(日本だとハリアー)と同じくプラットフォームはTNGA-K、そして全車ハイブリッド(2. 5リッター直4ハイブリッド)。 ボディサイズは公表されていないものの、2列めキャプテンシートは635ミリというロングスライドを誇るので、「とにかくデカイのは間違いない」クルマでもありますね。 駆動方式はFFもしくは4WDを選択でき、北米では(ヨットやクルーザー、トレーラーハウスなどを牽引するため)要求の高い牽引能力も最大1588kgにまで高められています。 なお、新型シエナは各方面で話題となっている通り「ミニバンらしからぬ」スタイリッシュさが特徴で、アグレッシブなフロントマスク、大きく抑揚がつけられたサイドビュー、盛り上がったリアフェンダー(この強調っぷりはすさまじい)からリアエンドにかけての造形など、実用車というよりもプレミアムカーといった雰囲気。 たしかにこのデザインを見るに、「レクサスから発売しほしい」と期待する人が出てきても不思議ではないと思います。 なお、こちらは先代(現行)シエナ。 見るからにミニバンといった雰囲気を持っていて、プレミアムカーどころか商用車っぽさも感じさせますね。 レクサス「EM?」 なお、今回のレンダリングはレクサスEMと題されているものの「EM」が何を意味するのかは不明。 「M」はミニバンだと思われますが、ちょっと「E」については思い当たるところがありません。 ちなみに、レクサスの各モデルは二文字のアルファベットが採用されていますが、その内容は下記の通り。 単純なような気もしますが、わかりやすいとは思います。 ・IS・・・Intelligent SportSedan(知的なスポーツセダン) ・CT・・・Creative Touring(クリエイティブなツーリング) ・GS・・・Grandtouring Sedan(グランドツーリング向きセダン) ・LS・・・Luxury Sedan(高級セダン) ・HS・・・harmonious Sedan(調和の取れたセダン) ・ES・・・Exective Sedan(エグゼクティブ向けセダン) ・RC・・・Radical coupe(革新的なクーペ) ・LC・・・Luxury Coupe(高級クーペ) ・UX・・・Urban Crossover(アーバンクロスオーバー) ・NX・・・Nimble Crossover(俊敏なクロスオーバー) ・RX・・・Radiant Crossover(光り輝くクロスオーバー) ・LX・・・Luxury Crossover(高級クロスオーバー) ・ LM・・・Luxury Minvan(高級ミニバン) ・LY・・・Luxury Yacht(高級ヨット).

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