だからもっと愛すよ。 ✅ ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)の放送が今月13日から再開される。今回放送されるのは第4話。ついにアユ(安斉かれん)が、マサ(三浦翔平)に「好きです」と告白をするものの、マサの秘書

クリープハイプ“愛す”のユニークなMV その効用を考察する

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発売当初から大きな注目を集めたのは言わずもがな、安斉かれん&三浦翔平のダブル主演でテレビドラマ化。 鈴木おさむによるコッテリとした脚色で、田中みな実や高嶋政伸など癖の強いキャラクターも相まって、2020年を代表する話題作となった。 ドラマの人気を受けて、改めて原作小説を、そして浜崎あゆみの名曲たちを手にとってみようと思う人も少なくないだろう。 なぜ、浜崎あゆみは今、過去の恋愛を自叙伝的小説として発表したのか。 著者の小松は『ノンストップ!』の取材で、「平成から新しい時代に入るにあたり、これからも歌い続けていくと、ステージに立ち続けていくということの覚悟の表明を何かの形でしたい」「過去の思い出をいま知っていただくことで、そうした決意を伝えることができたら」と、インタビューに応じた浜崎と松浦が語っていたと明かしている。 この作品で語られているエピソードのどこまでが本当で、どこからが創作なのかはわからない。 けれども、あの1990年代後半から2000年代にかけて漂っていた時代の空気感は実にリアルだ。 テロ、阪神淡路大震災、凶悪少年犯罪……これまで当たり前に続くと思っていた平和な社会は一瞬にして壊れることがあることを知った1990年代後半。 インターネットや携帯電話が普及していく中で、世界は一気に繋がっていく。 だが一方で、これまでとは違うつながり方を模索していた時期でもあった。 人間はちっとも進化していないのに、技術ばかりが進んでいく。 ミレニアムという時代の節目に、どこか自分だけ置いていかれるような焦燥感を、誰もがどこかで抱いているような感覚があった。 浜崎あゆみは、切ない歌詞で共感を呼ぶ歌姫として爆発的な人気を得ていく。 満たされていないことから生まれる言葉たちが、漠然とした心のもやに包まれていた少年少女たちの心を掴んだのだ。 痛みを分かち合うことでつながるというロマンが、浜崎あゆみの楽曲にはあった。 その根底に、あゆ自身の「身を滅ぼすほどの恋」があったのだと語られたら、納得せざるを得ない。 「そして2人は幸せになりました」なんてエンディングは絶対にない、公にはできない恋。 その小さな絶望は、種類は異なれど、その時代を生きるすべての人に共通するものだったのかもしれない。 「誰も」が足早に通り過ぎていき、「僕ら」はいつだって孤独に今を生きている。 それでも「何か」を見つけたいと願いながら。 浜崎あゆみが時代を牽引したギャルメイクも、弱い自分を奮起させる武装に近い。 ピアス、タトゥー、ブリーチヘア……そうしたファッションが広く流行したのも、自ら痛みを求めることで、ここで生きていくという絶望に共に立ち向かう「誰か」を感じたかったのではないだろうか。 絶望の前にあらがい続けた「僕ら」と、共に走った浜崎あゆみ。 あれから20年、世の中はあらがうよりも、どこか諦めることのほうがうまくなったような気がする。 実際に、選択肢は広がった。 リアルとは別の世界を独自に築くことだって難しくなくなっている。 SNSで思い描いた人格になりきることだって、バーチャルな世界で理想的な容姿に生まれ変わることだって可能だ。 あのころ感じていた「ここで生きるしかない」という狭い世界の絶望からは、少しだけ解放されたのかもしれない。 痛みを共有してあらがっていた時代から、痛むのならそれぞれが逃げてもいいという時代に……。 もちろん、それでも私たちの人生は思い通りになんてならないのだけれど。 だから、大人たちはあの時代をときどき思い出して甘酸っぱい気持ちになるのかもしれない。 あの時代を生きた人なら、きっとブログ、ケータイ小説、mixi、Twitter……と、過去のあなたの記憶がネット上にタトゥーのごとく残っているはずだ。 どうだろうか。 浜崎あゆみがこれからの自分を奮い立たせるために『M 愛すべき人がいて』で記憶を紐解いたように、あなたも今あのころの痛みを反芻して「ヒーヒー」言ってみるというのは。 もしかしたら、この2020年の巨大な絶望を前に思わぬ劇薬になるかもしれない。 佐藤結衣.

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君だけを愛すよ♡彼から「愛されるようになる」マル秘テク

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「イグノーベル賞」って? わたくし、ツイッター民でスマホを開くとラインの次にツイッターを見ている者です。 そこで、ふと目にした言葉 「イグノーベル賞」 それと共に添えられていた文 「猫は液体か?説」 「???」 「猫、液体なん???」 はい、まず 「ノーベル賞」ならみなさん知ってますよね。 ちゃんとした定義は特に知らないけど、 なんかものすごく世界的にも名誉のある、立派な人が受ける賞。 みたいな感じでしょう。 (すみません) 一応、 ノーベル賞とは、 ノーベル賞(ノーベルしょう)は、ダイナマイトの発明者として知られるアルフレッド・ノーベルの遺言に従って1901年から始まった世界的な賞である。 Wikipediaから引用 そして、本題の 「イグノーベル賞」とは イグノーベル賞(イグノーベルしょう、英: Ig Nobel Prize)は、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディーである。 Wikipediaから引用 「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」 に対して与えられる ノーベル賞のパロディーです。 なにそれ。 日本は繰り返し受賞しており、イグノーベル賞常連国になっているそうです。 また、イギリスもイグノーベル賞常連国で、創設者によれば、 「多くの国が奇人・変人を蔑視するなかで、 日本とイギリスは誇りにする風潮がある」そうです。 猫は個体と液体両方になれるか? 2017年9月イグノーベル賞の物理学賞に選ばれた研究が 「猫は個体と液体両方になれるか?」です。 「Can a Cat Be Both a Solid and a Liquid? 」です。 英語にしたらなんとなくかっこよく見えるけど、なにそれ感すごい。 受賞したアントン・ファーダンさんは、 「一般的に液体は容器に合わせて形を変えるものと認識されていますが、 猫の写真を見る限り、猫は液体の定義に一致しています」と指摘。 猫は個体です。 でも容器に合わせて形を変えるものを液体と定義するならば、 定義上猫は液体にもなります。 アントンさんが実際に論文に使った参考写真。 なるほどこれは液体だ。 研究はレオロジー(流動学)に基づいた真面目なもの。 大真面目にユニークなテーマを取り上げています。 他にも 【物理学賞】バナナの皮の摩擦係数を測定して実際に滑りやすいと証明 【生物学および天文学賞】天の川を頼りに道を知るフンコロガシ 【文学賞】レポートに関するレポートに関するレポート、に関するレポートを準備することを推奨するレポート、に関するレポートに関するレポート、を発行した功績 などなど。。。 ちなみにスピーチは1分間と決まっており、スピーチが長くなると ミス・スウィーティー・プーと呼ばれる進行役の少女が叫んで邪魔しようとします。 これは 「9歳の幼女に罵られるのが最も心的ダメージが大きい」という 立派な研究結果に基づくもの。 スピーチを延長したい場合には、プレゼントやお菓子を送るなど、 様々な手段で彼女を買収しなければならないそうです。 まとめ こんなユニークなものが1991年からあったなんて、、、 他にもおもしろい研究がたくさんあります。 気になった方は調べてみてください。 ちなみに、今日本は11年連続でイグノーベル賞を受賞しているみたいです。 笑 ユニークな世界もっと広がれ! ユニークな大人になりたい! 以上、どんちゃんでした~。

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アイスを愛す地元民も納得!石川県のご当地アイスを集めてみた|煩悩バンザイ!石川県がもっと愉しくなるWEB マガジン「ボンノ」

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石川県民のアイス好きはいまや全国に知れ渡るところ。 日本アイスクリーム協会によると、なんと金沢市では一世帯あたり年間11,887円(2019年度・全国1位)もの金額を、アイスクリームやシャーベットの購入に費やしているそうです。 そんなアイス王国・石川県には、全国に誇るご当地アイスがたくさんあります。 有名店の王道アイスから、食べてびっくりの変わり種アイスまで。 石川の味覚が詰まった地元食材アイスを食べ比べてみました。 マルガージェラート「金澤スイートポテト」 金澤スイートポテト 346円 まずは、奥能登・能登町の酪農家をルーツにもつ『マルガージェラート』から。 国内外の数々のジェラート大会で受賞歴を誇るいわずと知れた名店です。 社長の柴野大造さんは〈情熱大陸〉にも出演するなど、その知名度はもはや全国区。 奥能登の生乳と多彩な食材を組み合わせ、味覚、視覚、嗅覚などの五感に訴えかけるジェラートを世に送り出しています。 数あるフレーバーの中から今回ピックアップしたのは、ジェラートながらホクホクした食感が楽しめる〈金澤スイーツ〉。 でんぷん含量は多いけど繊維は少なく、さらには糖度も高いというそのまま焼き芋にしても美味しいお芋さんが使われています。 蒸し器で十分にふかしたスイートポテトを生乳と合わせた自慢の製法で後味すっきり。 甘ったるくないので、最後まで美味しくいただけます。 チェルキオ「能登ブルーベリー」 能登ブルーベリー 287円 能登地方の中心都市、七尾市の駅近くに店を構える『チェルキオ』も、地元では知られた存在。 能登の酪農家が生産した生乳のみを使ったジェラートが自慢のお店です。 なんといっても魅力的なのは、能登の旬の素材をふんだんに使った多彩なフレーバーが、手頃な価格で味わえるところ。 先ほどの『マルガージェラート』と同じく、パッケージされたものが金沢市内のスーパーでも売られています。 ふんわりとした舌触りとコクのある、生乳たっぷりのジェラートが絶品。 能登の名産であるブルーベリーの味わいもしっかりと感じられます。 金沢五彩アイスポップ「加賀棒茶&能登大納言羊羹」 加賀棒茶&能登大納言羊羹 561円 こちらは石川県で銭湯を経営する会社が開発したアイスポップ。 非加熱殺菌によって新鮮な野菜と果物の栄養素をキープ。 添加物は使わず、自然甘味料で甘みを加えるなど、お風呂屋さんらしく健康のことを第一に考えて作られています。 現在は〈ぽかぽか御経塚の湯〉と〈諸江湯〉内に併設するコンセプトショップ『poca poca』での取り扱いのほか、オンラインショップでも詰め合わせが販売されています。 編集部のおすすめは、江戸時代から伝わる〈加賀棒茶〉と、高級和菓子の材料にも使われる〈能登大納言あずき〉をペアリングしたこちらのアイスポップ。 羊かんの上品な甘さと棒茶の香ばしい風味がマッチした大人の味わい。 カチカチではなく柔らかめに仕上げられているので、原材料がもつ本来の風味をより感じることができます。 四十萬谷本舗「加賀金城漬 花きんじょ」ほか 加賀金城漬 花きんじょ 388円 創業明治8年。 かぶら寿司で有名な金沢の老舗漬物店『四十萬谷本舗』のジェラートも、人気のご当地アイスのひとつ。 粕漬けや金城味噌といった、漬物屋ならではのオリジナルなフレーバーの虜になる人が続出。 マルガージェラートとの共同開発なので味の方も保証つきです。 金城漬(大根、茄子、胡瓜、生姜)を細かく刻んだ〈花きんじょ〉。 粒々の食感と、ほんのり香る生姜の香りが楽しめます。 一風変わった味ですが、口に運ぶごとにクセになっていつのまにかなくなる。 そんな奥深さがあります。 片瓜粕漬 388円 こちらは加賀の伝統野菜〈片瓜〉を使ったジェラート。 加賀の銘酒〈手取川 大吟醸〉の酒粕がほんのり香る、和風のラムレーズンのような大人の味わいが楽しめます。 このほかにも野菜ソムリエのいる『四十萬谷本舗』では、五郎島金時や味平かぼちゃなど、金沢の伝統野菜を生かしたアイスも販売しています。 牛乳村夢番地「剣崎なんば」 剣崎なんば 320円 最後は、白山市にある『牛乳村夢番地』のアイスをご紹介。 以前、当サイトでも紹介したことのある、低温殺菌牛乳〈おまっと牛乳〉で知られるあのお店です。 ピックアップしたのは、白山市の剣崎地区でのみ生産される幻のトウガラシ〈剣崎なんば〉を使ったアイス。 このトウガラシは超激辛ながらほんのとした甘さとコクがあって、全国の料理人から注目を集めている食材でもあります。 実際に食べてみるとピリッとした辛さは感じるものの、おまっと牛乳の甘みが口の中に広がって悶絶するまでには至らず。 いい感じのアクセントになって、最後まで飽きずに食べることができました。 やっぱり辛いものと甘いものの相性っていいんですね。 これからますますアイスが恋しくなる季節。 ご当地アイスで、愛すべき故郷の味に浸ってみてはいかがでしょうか。 (文/吉岡大輔、撮影/林 賢一郎) この記事をシェア• このネタに対するタグ• RECOMMEND ARTICLE おすすめの記事• もっと見る.

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