姫島 神社。 姫嶋神社で朔日限定の御朱印を頂いてきた!アクセスや時間は?お正月限定の御朱印もあるよ!

【やりなおし神社】赤い玉の意味は?お酒もらえる時間帯

姫島 神社

姫島神社 本殿 【読み方:ひめじまじんじゃ】大阪府大阪市 神社 今回は、姫嶋神社についてブログりたいと思います。 以下に示す行程の1つ目の行先になります。 元々はこの日、家にこもっているつもりでしたが、急に出かけることになってしまいました。 何の予定もなかったのでどうしようかと着替えながら考えていたところ、ふと姫嶋神社に参拝したいと思っていたことを思い出して、伺うことにしました。 今までなかなか行かなかったのは、参拝する行程を立てにくかったのもあってそのままになっていました。 ですが、出発時間が遅くなっていたので出かけ先も絞られるなと思っていたところ、ふと思い立ちました。 姫嶋神社だけの参拝で十分にいい感じだなと出かけました。 また、阪神電車に乗るということも目的としていたので良いお出かけになりました。 阪神電車のカラーリングは色々とあるので、阪急であればマルーン、近鉄であれば赤と主観ではありますが、他の電鉄と比べるとイメージカラーというのはないのかなと気になりました。 〇境内図 姫嶋神社 こちらの神社は以前から気になっていました。 それというのもご利益が「決断と行動」というところです。 また、やりなおし神社といわれており、新しいスタートを切るきっかけをくださる神社ということで、私自身ブログを心機一転始めたこともあり、そのご利益にあやかりたいと思います。 姫島神社 境内を見渡すと、女性の参拝者の方の姿が多いように見受けられました。 阿迦留姫命(あかるひめのみこと)が女性の神様であるためかもしれません。 で、さっそく鳥居をくぐっていくと左手に手水舎があり、その奥にひときわ目立つ場所が飛び込んできます。 はじまりの碑とよばれるものみたいです。 それを左手に見送りながら、さらにまっすぐ進むと本殿があります。 ブログが順調にいきますようにとお願いをすると、ふと右手に風車がいくつも並んでいるのが目につきました。 そして、本殿を背にして左前には、京都の茶店とかにあるような大きな傘と朱の毛氈が敷かれた腰掛ベンチがあり、1つの撮影スポットになっているように見受けられました。 風のお供え 先ほどの風車が並んでいた場所が「風のお供え」場所のようです。 本殿の賽銭箱横に設けられています。 風車がいくつも並んでいて、その前に台とうちわと説明書きを置いてくださっています。 阿迦留姫命(あかるひめのみこと)が海を渡り姫島の地にたどり着いたのは、良い風に恵まれたからであるということだそうです。 それに由来して風を貴ぶということにつながったようです。 そして、風をお供えすることにより自分に新しい風を呼び込む、または想いを伝えるということにつながっているみたいです。 ですが、風は感じることはできても見ることができないものなので、その一助として風車を設置されているようです。 参拝者は風車が回って風を感じることができます。 粋な計らいであると同時に、参拝者への思いやりを感じることができます。 今回、私は財布を出そうかとすぐに頭に浮かびましたが、ちょっと恥ずかしさを感じてしまい携帯電話を置いて風をお供えいたしました。 携帯電話を通じて、新しい情報などを手に入れ、さらに携帯電話を通じて新しいつながりを持つことができればと想いを込めました。

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【やりなおし神社】赤い玉の意味は?お酒もらえる時間帯

姫島 神社

比売語曽神社 ひめこそじんじゃ 大分県東国東郡姫島村5118 旧村社 式外社 比売語曽社 日本書紀 垂仁天皇 御祭神 比売語曽神 比売語曽神 に関して以下の説がある。 ・が追って来た、 白玉から生まれた女神 ・新羅の王子・ の妻 ・新羅王・ 波沙寝錦の妃 ・の娘、 ・ 辛国息長大姫大目命 ・真野の長者の娘、 玉依姫=般若姫 国東半島の北東部、伊美港から北東へ5Kmの沖、姫島にある。 姫島村営フェリーで25分の距離。 姫島は東西に約4Kmの小さな島だが、 比売語曽神社までは、港から約3Kmの距離。 バスかタクシーで向うつもりで、車は伊美港に置いてきた。 姫島港に到着したのは、朝8時。 バス停もタクシーも見あたらない。 貸し自転車など、探せばあったかもしれないが、雨の早朝。 仕方なく、歩く。 港から、少し北へ行くと、東西に走る県道に出る。 その道をひたすら東へ、道なりに進む。 景色を眺めながら40分ほど歩くと、東の海岸に出る。 そこを曲がると、「拍子水」があり、その横にある。 雨を呪いながらの到着だったが、境内の緑は瑞々しく、 しっとりとした空気。 このお宮は、この天候が相応しい。 そう、境内は狭く、神社と呼ぶより、お宮という感じ。 姫島には七不思議があり、当社への途中に、 比売語曽神に関連する三箇所がある。 姫神が、使用した楊枝を土に刺したものが成長した 「逆柳」。 姫神が、おはぐろをつける時に置いた猪口と筆の跡が残る 「かねつけ石」。 おはぐろをつけた後、口をすすぐ水がなく、 手拍子を打つと湧き出した 「拍子水」。 姫島は、古事記では 「女島、亦の名を天一根」とある。 日本書紀では、垂仁天皇の御代、意富加羅国の王子 (つぬがあらしと)が追って来た 白石から生まれた姫神が、摂津を経てやってきた島。 都怒我阿羅斯等は、と同一視されている新羅の神で、 古事記・応神記では、天之日矛は、という 赤玉から生まれた姫を追って来た。 このように、玉から誕生する姫の話は、朝鮮半島に多いらしい。 当社の横にある「拍子水」は、赤い酸化鉄の沈殿した水であり、 当社は、別名・赤水明神と呼ばれている。 さらに、 「かねつけ石」にもあるように、鉄との関連を見る事ができる。 同一視されている阿加流比売という名も、を連想させる。 また、新羅王・ 波沙寝錦の妃に関する伝承も残っている。 の三韓征伐によって敗れた新羅王・波沙寝錦は 自暴自棄になり、政務を投げ出し、王妃を疎んじた。 一人息子の王子は、人質として日本へ連れ去られた。 王妃は、王子に会いたいと願い、嵐の夜、国を脱走。 穴門の浦を経由して、この島へ到着した。 その後、追手を恐れ、摂津へと渡る。 この伝承では、姫神が、新羅の王子を追って来た事になっており、 都怒我阿羅斯等や天之日矛の伝承とは逆になっている。 拍子水の横、岩壁に沿って狭い境内がある。 鳥居をくぐると拝殿があり、その後方に流造の本殿。 神体は白石だということだ。 これは、姫神の元の姿。 姫島七不思議の中で、三つが、姫神(のお歯黒)に関係する。 他の四つは、千人堂・浮州・浮田・阿弥陀牡蠣。 境内 鳥居 鳥居扁額 本殿 拍子水 比売語曽神が、お歯黒を付けた後、口をすすごうとしたが水が無く、 そこで、手拍子を打つと、岩の間から冷泉が湧きでたという。 境内横の拍子水 逆柳 比売語曽神が、柳の楊枝でお歯黒を付けた後、 柳の楊枝を池の辺に逆さまに挿したところ芽が出たという。 逆柳 かねつけ石 比売語曽神が、お歯黒を付けた時、 筆と猪口を石の上に置いたところ、その痕が残ったという。 かねつけ石.

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姫嶋神社 御朱印 ~やりなおし、再スタートをきるために~

姫島 神社

電車で姫嶋神社に行く 阪神電車『姫島駅』から西へ徒歩6分 または、JR『塚本駅』から西へ徒歩23分 阪神なんば線『福駅』から東へ徒歩15分 姫嶋(やりなおし)神社駐車場 境内のすぐ横に姫嶋神社専用の無料駐車場があります。 平日はほとんど数人ほどしか参拝客がおらず、すぐに駐車できる状態です。 年末年始など初詣の場合はすぐに満車になるので近隣の駐車場をおすすめします。 他にも、断ち切りたい人や物事がある場合、その願いが現実となるように、阿迦留姫命(アカルヒメノミコト)のお力をお借りすることもできます。 再出パワーのご神木 樹齢900年にもなるご神木は昭和20年の空襲で焼けてしまい、今でも焦げた跡が見られます。 この後ろにある楠社は再生の象徴と言われる「白蛇神様」を祀っていて、再出発の木と言われています。 またこのご神木を支えている3本の木は「結びの木」と呼ばれ、いろいろな縁を呼び込んでくれます。 再生に導き、新しい出会いを求める人は是非なでてみましょう! 玉榮稲荷神社(健康いなり)通称たまえさんと呼ばれるこの神社は、伏見稲荷大社から勧請(かんじょう)しています。 勧請とは総本社である伏見稲荷大社から神様をわけてもらう的な感じです。 つまりお稲荷さんつながりの神社は神様が自由に行き来できるということ。 なのでこちらでお参りをすれば、伏見稲荷大社と同じ「無病息災」「延命長寿」のご利益が得られます。 秀吉の母もご利益によって救われ、シンボルの瓢箪が描かれています。 絶ち玉と帆立絵馬祈願の方法と料金 境内に入ると、左手に赤い玉が転がっているのを目にしますが、これが 絶ち玉(たちだま)です。 この落ちているものを拾うのではなく、自分用の絶ち玉を申し込まなくてはいけません。 まず白い建物に入っていきましょう。 中に入り、「ごめんください。 」とお声かけをします。 すると人が出てきて中に案内されるので靴をぬぎ、中に入っていきます。 そこに、御朱印が並んであり、 『絶ち玉』や『 帆立絵馬』などのセットメニューなどが選べるようになっています。 【御朱印や絵馬の料金】 御朱印のみ 300円 大サイズ 1,000円 帆立絵馬付き 500円 *すべてに絶ち玉は付いてあります どうせなら、帆立絵馬付きの500円を申し込むと良いと思います。 社務所の方に希望を伝えて席に座って待つこと5分。 温かいお茶と、お神酒まで持ってきていただきました!これで500円なら、かなりお得だと思います。 まずは、お神酒をいただき真っ白い帆立にサインペンで願い事を書き入れます。 ちなみに帆立絵馬に書く内容は、このように記入例を参考にすることができます。 きちんと「〇〇年までに」と期日を決め、それに向かって人生を歩むようにとの事です。 帆立絵馬に願いを書き、赤い絶ち玉を持って外にでます。 そして、『はじまりの碑』に帆立絵馬をかけ、社務所の方に向かって石段に乗り、丸く開いた穴に赤玉を投げ入れます。 帆立絵馬ですが、正面に下げると後で投げ入れに来た人の玉があたって割れたり、外れたりするのでなるべく側面にかけることをおススメします。 少し難しいかもしれませんが、思いを込めて上手く穴を通り抜けるように投げ入れましょう。 縁を断ち切った自分を更に浄化するならこちらの神社がおススメ 御朱印の種類や値段 姫嶋神社の御朱印は季節によって色が変わります。 御朱印の中央に書かれているものですが、「姫嶋神社の名」か「順風満帆」のどちらかを選ぶことができます。 順風満帆とは今後が順調よく進めるようにとの意味があります。 こちらの大きな御朱印は見開きサイズになります。 (1,000円) 御朱印受付時間と受付が出来ない日は? 御朱印受付時間 平日 :10時~12時 13時~16時 土日祝:9時~17時 御朱印受付できない日 毎月2日・月末 紙のみの授与日 土日祝・年末年始・GW *その月によって御朱印が授与できない日が変わるので必ず姫嶋神社のFacebookで確認してください。 また月によって限定の御朱印も登場します。 おついたち(朔日)限定御朱印の種類と混雑 季節によって限定の御朱印が登場します。 どれもすごい人気でかなりの行列ができるほど。 人数制限や受付時間などが決まっているので注意しましょう! お正月の御朱印 10日まではお正月限定の御朱印がいただけます。 1日~7日までは金文字、8日~10日までは墨書きになります。 この御朱印には、最長2時間待ちとされました! 姫嶋神社 大阪府大阪市西淀川区姫島. 春祭りの御朱印と御朱印帳をいただきました。 紙での渡しはスムーズに受け取ることができますが、御朱印帳に直接書いてもらう場合は12時半~行列ができています。 せっかく並んでも直書きできない場合もあるので注意です。 また10人のみ後日配送という選択肢もあります。 インターホンが窓横に付いてあるので鳴らしてからおみくじを引きましょう。 1回100円になります。 1番の大吉でした!シンプルなおみくじですが、わかりやすい内容になっています。 お守りの種類と値段は? これも社務所の外に、おみくじの木箱と一緒に置かれています。 料金表などは見当たりませんでしたが「美守り」は600円なので、だいたいそのくらいの値段かと思います。 やりなおし祈祷申し込み方法と値段 毎月1日に姫嶋神社には やりなおし祈祷というものがあります。 18時の方は0~1組程度のことが多いようです。 平日と初詣の混雑状況 限定御朱印がでていない平日は、1組か2組ほどしか参拝者はいません。 週末だともう少し多いようですが、絶ち玉を投げ入れたい場合は平日を狙ってくる方が焦らず、じっくりと出来ると思います。 初詣は御朱印を求めてくる人もあわさって、かなりの人が参拝に訪れますが、周辺は住宅街で道も狭く車もかなり渋滞になります。 明けましておめでとうございます 新年ノ初詣は姫嶋神社にお邪魔しました。 — takeshi kitazawa agisige 姫嶋神社周辺ランチ 住宅街なので飲食店などはほとんどありません。 姫嶋神社のまとめ 参拝客がおもてなしを受ける神社で心地よく過ごせます。 中途半端気持ちではなく自分に正直になって新しい人生をこれから始めるんだ!という、 信念をもって参拝して欲しい神社。 過去を変えることは出来ないけれどこれからの人生は良くありたい。 そんな人達の背中を押してくれる神様がいるので頼ってみてはどうですか? とにかく御朱印の種類が多く、季節ごとに欲しくなるデザインを出してきます。 カラフルでインスタ映えも抜群な御朱印人気だけでなく、宮司さんのおもてなし精神に心をうたれリピもかなり多い神社です。

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