麒麟がくる視聴率。 「麒麟がくる」の高視聴率発進で「ポツンと一軒家」のバブルが終わる!?

「麒麟がくる」視聴率一覧表&グラフ推移【速報】歴代大河ドラマと比較

麒麟がくる視聴率

NHK公式サイトより NHK大河ドラマ『麒麟がくる』(長谷川博己主演)に早くも暗雲が立ち込めた。 初回(1月19日)は19. 1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)をマークして、好発進したが、第2話(同26日)は17. 9%と降下。 第3話(2日)は16. 1%まで落として右肩下がりとなってしまった。 大河では2016年のヒット作『真田丸』(堺雅人主演)以来、4年ぶりの初回から3回連続15%超えを果たしたが、視聴率急降下は気になるところだ。 新年一発目の放送(1月5日)では19. 5%を記録して好調を維持。 『麒麟がくる』初回とかぶった同19日は16. 1%まで下げたが、同ドラマと2度目の対決となった2日は18. 8%と高視聴率をマークして、『麒麟がくる』に2. 7ポイントの大差をつけて、あっさり逆転した。

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大河ドラマ『麒麟がくる』に早くも暗雲!? テレ朝『ポツンと一軒家』に視聴率であっさり逆転許す|日刊サイゾー

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ネタバレありになりますのでご注意ください。 1549年11月、三河のと尾張のの長男・織田信広の人質交換が 行われます。 織田信秀は、自分の子と思い命を救いますが、城を今川軍に取られ、無傷で帰ってきた信広に 憤りを隠せません。 また自分の体も病魔に侵されていることを感じます。 一方、駿府の今川館では、が竹千代を歓待します。 竹千代は「いつ三河に帰れますか?」とたずねます。 義元はいづれ時がくればと言い、年明けに三河を守るという大義のために 織田を攻めるとに伝えます。 翌1550年、今川軍が西へ侵攻を進めます。 危機を感じた織田軍は、同盟を結んだ美濃のへ援軍を要請します。 田植えの時期を控え、今援軍を出すことができないと判断した道三は、 「米は送れるが、援軍は送れないと伝えよ。 」とに十兵衛を使者として 向かわせるよう命じます。 また、自分ばっかり・・・とやや不満げに尾張に向かう。 尾張に来た十兵衛は、重臣・平手政秀に、からの伝言を伝えます。 美濃からの援軍を期待していた政秀は、怒りを抑えられず部屋を出ていきます。 と二人残された十兵衛は、どうしたものかと悩んでいると、 帰蝶が、「私は美濃に帰るべきか?」とたずねます。 「織田はそれを許さないでしょう。 」と十兵衛は答えます。 すると、が現れ、美濃の援軍について仕方ないと言い、 ここは和議をすることを思いつきます。 十兵衛が、美濃の内紛があったときに将軍の力を借りてその争いを 止めてもらったことがある。 と思い出します。 帰蝶が、将軍の側にお仕えしている方と懇意になったのなら、十兵衛に 会いに行ってもらい、仲裁に入ってもらうよう頼んでみては?と提案します。 も賛同し、またしても戸惑いながら美濃へ帰って、道三に報告をするのでした。 十兵衛の報告を聞いたは、帰蝶の提案について、 「勝手にしろ。 しかし金はビタ一文ださぬ。 」と言い放ちます。 困った十兵衛は、を説得して、今後どんな言うことも聞くから のところへ連れて行ってほしいと頼みます。 土岐頼芸の館で2人は今回のことを話しますが、頼芸は将軍にお願いするには お金がかかることを知っていて、また道三が自分を美濃から追い出すことを考えている と義龍に迫ります。 義龍は否定しますが、もし道三がそう考えているなら自分は頼芸につき、 父を討つことを約束させられます。 それを聞いて頼芸は金をだすことになりましたが、 十兵衛が、金10枚!というと、目が飛び出そうなくらい驚きます。 その頃京は、が主君・に反旗をひるがえし、争いが激しく 将軍・は近江へのがれていました。 十兵衛は、近江へ向かう途中、宿で偶然に出会います。 細川藤孝に将軍に謁見したいと頼み、朽木荘に向かいます。 義輝は十兵衛のことを覚えていて、将軍とは武士の頭(かしら)であり、 世を平らかにする人物である。 武士同士の争いには争うなと命じなければならないお方であると言っていたことが、 背中を押されたと言います。 そして世を平らかにすれば麒麟がやってくると。 しかし現実は争いが絶えず、麒麟を連れてくることができない、無念だと 涙を流します。 は十兵衛に仲裁の使者を送ることを約束します。 そして、十兵衛に麒麟がくる道は遠いのう。 と静かに言うのでした。 11話の注目は、向井理さんの麒麟を語るシーン 11話の最後に、十兵衛と家臣に将軍・義輝が麒麟のことを語るシーンがありました。 このシーンは本当に美しかったです、、、将軍の儚げな姿が実に絵になっていました — MISAKI KatzeLB 美しく神々しさも感じる義輝様の切なく儚さまで見せる嘆きに心を鷲掴みされてしまいました😢👏👏👏 視聴者『義輝様の為にも皆、色々頑張って』って気持ちになりました。 — Love Ilove0829.

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「麒麟がくる」打ち切りに!?傷心の大河ファンを癒す「貴族ドラマ」に続編の報

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「麒麟がくる」と「いだてん」の視聴者の関係を調べる 新しい大河ドラマ「麒麟がくる」が1月19日にスタートし、視聴率19. 筆者も見たがこれまで謀反を起こした暗い人物と描かれがちだった明智光秀を清々しく捉えた斬新なものだった。 今後も楽しみだ。 ただ、「西郷どん」の初回視聴率が15. 戦国時代を舞台にし本来の大河に戻ったせいにせよ、ずいぶん高い気がした。 そこで気になったのが「いだてん」の視聴者の動きだ。 近代を舞台にした新しい大河の魅力に惹きつけられた「いだてん」ファンの一部がそのまま残って「麒麟がくる」を視聴し、大河ドラマ視聴者数を底上げした。 そんな仮説を立ててみた。 これを調べるには、「いだてん」最終回と「麒麟がくる」初回のそれぞれの視聴者数と、重複を調べねばならない。 インテージ社に相談し、彼らののデータを出してもらった。 これは全国のネットに繋がったテレビを母集団にしたデータで、個々のテレビの詳細な視聴状況を集約できるものだ。 このMediaGaugeTVで「いだてん」最終回と「麒麟がくる」初回をそれぞれ放送時間の3分の1以上視聴したテレビの台数を調べてもらった。 さらにその中で「いだてん」「麒麟がくる」両方を視聴した重複数も出してもらった。 その結果がこれだ。 「いだてん」視聴台数=44,907台 「麒麟がくる」視聴台数=126,372台 重複視聴台数=25,321台 数字だけを並べてもどう解釈すればいいか見えてこない。 そこでパーセンテージを出してみた。 「いだてん」視聴台数のうち重複分は56. つまり「いだてん」最終回を見た世帯のうち半分以上が「麒麟がくる」初回も見たのだ。 これは「麒麟がくる」の視聴の中で2割が「いだてん」から続けて見た、ということだ。 図にすると、こういう状態。 ビデオリサーチの世帯視聴率とインテージのMediaGaugeTVはまったく別の調査パネルなのでそのまま当てはめるのはよくないのだが、大まかな考え方として「麒麟がくる」の視聴率19. 「いだてん」は新規視聴者が6割だった さらに、昨年これに似た手法で「西郷どん」と「いだてん」の視聴を重複とともに調べたデータを紹介したい。 インテージ社 i-SSPデータより作成 こちらは同じインテージ社のi-SSPという調査パネルから出してもらったデータだ。 「西郷どん」の最終回と「いだてん」の3月24日放送回の視聴者数を重複数とともに表示している。 グラフのグレイが重複分。 グレイと赤を足すと「いだてん」視聴者数の全体。 見ればわかると思うが、全体の中で赤い部分が大きい。 30代40代の女性で特に赤の比率が高い。 「いだてん」によって大河ドラマの新規視聴者がそれだけ増えたということだ。 全世代で集計すると、「いだてん」視聴者のうち60. 3%が新規視聴者だった。 この回の視聴率は9. これも別々の調査パネルをそのまま当てはめてはいけないのだが、強引に解釈すると9. もちろんこれは強引な推論で、ここで述べたことを"証明"するにはもっとデータを取り寄せて込み入った分析が必要になる。 ただ、視聴率で大河最低記録を更新していた「いだてん」はNHKが2年かけて視聴者を新たに獲得する大戦略だったのではないか、と想像できる。 これは同じく宮藤官九郎が朝ドラ「あまちゃん」を担当した際、SNSで大きな話題になったが視聴率はさほどでもなかった時と似ている。 その次の「ごちそうさん」で視聴率が上がった。 「あまちゃん」で朝ドラに新たになじんだ視聴者が残ったからではないか。 実は筆者自身がそうで、それまで見なかった朝ドラを「あまちゃん」以来見るようになったのだ。 毎週月曜日にはネット上で「大河最低更新!」と記事になり「途中打ち切りか」とまで騒がれ、それに対し熱心な「いだてん」ファンがやきもきしていたが、どちらもNHKのしたたかな戦略の上で踊らされていたのかもしれない。 「麒麟がくる」は元々の大河ドラマファンを題材で満足させつつも、明智光秀の描き方をはじめ新鮮さに満ちている。 思い切り前衛的な大河からほどよい新しさの大河へと繋ぐことで、旧来の大河ファンと「いだてん」からのファンを両方満たしているようだ。 こうして見ると、そのセッティングも絶妙な気がする。 私たちはすっかりNHKにしてやられたのだ。 それでもちっとも不愉快じゃないのは、「麒麟がくる」が面白そうだからだろう。 次回以降も楽しみに見たいと思う。

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