フシギバナ 育成論 おだやか。 【ポケモン育成論まとめ】メガフシギバナの調整と対策 USUM

フシギバナ育成論

フシギバナ 育成論 おだやか

あくびで相手を流すのはもちろん、あくび+まもるで安定して相手を眠らせることもできる。 ねがいごとでHPを管理 ねがいごとは次ターン終了時にHPが回復する効果で、まもると合わせれば確実に回復することも可能。 さらに、ねがいごとの次ターンで交代すれば、交代先のポケモンを回復できる。 物理の積み技にはイカサマが有効 耐久ポケモンなので、相手が積み技で無理矢理倒そうとしてくることも。 こうげきを上げる積み技ならば、イカサマで大ダメージを与えられる。 特殊アタッカーが積んできた場合は、起点にされやすいので注意しよう。 耐久基本型の対策 耐久基本型の対策方法• 高火力の格闘タイプがオススメ ブラッキーはあくタイプなので、高火力の格闘タイプで一気に倒しかかるのがオススメ。 特に、 こんじょう型のローブシンであれば、かえんだま発動であくび連打を止められるため、対策としては有効だろう。 ちょうはつで止める ブラッキーの技は補助技が多いため、ちょうはつで動きを縛ることができる。 ただし、特性 いたずらごころのちょうはつは、ブラッキーに無効化されてしまうので、注意しよう。 どくどくで回復を阻止 回復技のねがいごとを阻止するのも良い。 ただし、ねむる採用や特性がシンクロの場合は、完全な対策にはなりえない。 こだわりトリックも有効 ブラッキーが補助技をしてきたタイミングで、こだわり系アイテムをトリックで押し付けよう。 補助技しか使えず、ブラッキーの機能を止めることができる。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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マリルリとは 出典: ポケットモンスター金銀 第2世代 から登場したポケモンです。 登場した時から5世代までは水単タイプでしたが、6世代になって新しいタイプ 「フェアリータイプ」と「水」の複合タイプになりました。 可愛らしい見た目をしていますね。 フェアリーが加わったことにより、 ドラゴンタイプに滅法強くなったためレート環境での使用率がグッとあがりました。 それ以外にも「アクアジェット」と「はらだいこ」の両立が可能になるなど、マリルリにとって追い風となる出来事が多数ありました。 種族値は「100-50-80-60-80-50」と、耐久はそこそこありますが火力が全然ないことがわかりますね。 種族値だけを見ればそうなんですが、マリルリには「ちからもち」という優秀な特性があり 非常に強力な攻撃を繰り出すことが可能になりました。 特性については次の要素で説明します。 優秀な特性 マリルリには3種類の特性があります。 この画像 シングルレート2016年5月8日現在 を見ると、 9割以上の人が「ちからもち」のマリルリを使っていますね。 この特性は攻撃実数値が2倍になるというものです。 これにより、本来攻撃種族値が低いマリルリがトップクラスの火力を叩きだせる要因になっています。 ちなみに攻撃に特化した場合の実数値は「224」となり、ゼクロムなど 伝説ポケモン以上の火力を出せるようになります! また、数こそ少ないですが「そうしょく」も優秀な特性であり、草タイプの技を受けるとダメージを受けずに攻撃が1段階あがるというものです。 基本的にちからもちを想定して相手は選出してくるので、 意表を突くという意味でも優秀ですね。 育成論 さて、ここから本題である育成論の紹介に入っていきます。 まずはどんなマリルリが一般的に使われているか、ご紹介しましょう。 やはりオボンの実を持たせ、はらだいこを積んでいく 物理アタッカー型が多いようですね。 使用率1位であるフェアリータイプの タイプ一致技「じゃれつく」は、ドラゴンタイプを倒すうえで欠かせない技ですね、使用率2位の「アクアジェット」もマリルリは素早さが遅いため、自身の 素早さを補うという意味で非常に使い勝手が良い技です。 とりあえず次からは、一般的な型2種類とそうしょく型のマリルリの育成論ご紹介したいと思います。 積むタイミングを間違えなければ、アクアジェットを打っているだけで勝てる可能性も出てきます。 持ち物は「オボンの実」。 あとは攻撃ぶっぱして残りは余りに振った感じですね。 技構成は「はらだいこ・アクアジェット・じぇれつく」まで確定で、残りは「アクアテールorたきのぼり・はたきおとす・ばかぢから」から選択してください。 ばかぢからなら通常状態で、 メガガルーラを確定1発出来るのでオススメです。 通常状態でも火力は十分なのでこちらも使いやすいです。 性格は「いじっぱり」、努力値は「252-252-x-x-4-x」で、HPと攻撃にぶっぱします。 技構成は「アクアジェット・たきのぼりorアクアテール・はたきおとす・じゃれつく」で、どれかを抜いてばかぢからを入れてもいいです。 基本的には、有利対面で 一貫性が高いじゃれつくとはたきおとすを中心に使っていけば有利に立ち回れると思います。 オボンの実と比べて、実質的な物理耐久は下がっているのでそこだけは注意してください。 またスイクンなど本来のマリルリであれば、鬼火を入れられて辛い 耐久ポケモンにも強いポケモンになっています。 持ち物は「カゴの実」で、いわゆるねむカゴをします。 マリルリには他の回復手段がないので… 性格は「おだやか」、努力値は「252-x-140-x-116-0-x」で、ようきガブリアスの地震を2発耐える調整です。 技構成は「ねむる・まもる・ねっとう・ ほろびのうた」で、ドラゴンに対してはねっとうで火傷を引いて守りましょう! ほろびのうたを入れることにより、調子にのったラッキーや 耐久ポケモンに強く出ることが出来ます。 ジャローダやキノガッサなどに悩まされている方は是非育成して使ってみてください! 辛いポケモン フシギバナ 出典: フシギバナは草タイプですが、毒タイプも入っているのでそうしょくのマリルリでも非常に厳しいです。 どうしてもマリルリで倒したいなら 「ようきはらだいこ」型のマリルリを育成しましょう!最速ならほとんどのフシギバナを抜くことが出来ます。 まあ、普通のマリルリなら厳しいんで素直に引いて後続に任せるのが無難ですね。 任せる場合でもねむりごなややどりぎのたねなど、こちらを害してくる 補助技には十分注意しましょう ウォッシュロトム 出典: こちらからの打点は一応ありますが、素早さがこちらのほうが遅いので厳しいポケモンです。 チョッキ型なら突っ張ってもいいですが、 鬼火を打たれる可能性が非常に高いので注意しましょう。

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メガフシギバナの調整(3パターン)【SM】

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火力も受けポケモンの中では高い方なので、攻撃していけるのも優秀だ。 くろいきりで積み技をケア くろいきりを搭載すれば、相手の積みポケモンに起点にされずに立ち回れる。 こごえるかぜですばやさを下げた後にくろいきりを使うと、すばやさも元に戻ってしまうので注意しよう。 かえんだまで状態異常が効かない かえんだまが発動すれば状態異常が効かなくなる。 しかし、かえんだまが発動する前にどくどくを入れられると、ふしぎなうろこは発動するが毒で削り切られる可能性があるため注意。 サイクル戦だとドヒドイデの方が強い サイクル戦に関しては、同じ耐久ポケモンのドヒドイデの方が使いやすい。 さいせいりょくを持つため、HP管理もしやすいのが特徴。 ドヒドイデとの差別化としては、火力があるため自身でポケモンを倒しにいける点だ。 かえんだま型の対策 ポケモン 立ち回り ・水・氷技を半減で受けられる ・電気技で弱点を突ける ・ ミラーコートに注意 ・水・氷技を半減で受けられる ・電気技で弱点を突ける ・ ミラーコートに注意 ・ちょすいで水技が無効 ・電気技を習得する ・ ミラーコートに注意 ・水技を半減で受けれる ・パワーウィップを習得 ・ ねっとうのやけどに注意 ・氷わざが等倍で入ってしまう ・水技を半減で受けられる ・草技をタイプ一致で撃てる ・ ねっとうのやけどに注意 ミラーコートをケアする ミロカロスはミラーコートを持っていることがある。 特殊技で攻撃すると返り討ちにされるため、ミラーコートをケアしつつ戦うことが必要。 ボルトチェンジからあくタイプに繋げる ミラーコートはエスパー技なので、あくタイプで無効化できる。 立ち回りの一例として、 ボルトチェンジでダメージを入れつつ、あくタイプを出してミラーコートを無効化することも可能。 やけどにならない場合かちきを疑う 1ターン目終了時にやけどが発動しなかったら、かちきを疑って戦おう。 能力が下がると特攻が2段階上昇するため、いかくやダイマックス技などでミロカロスの能力を下げないように気をつけるのがコツだ。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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