やきそばパンマンとかつぶしまん。 アンパンマン 麺類キャラクターまとめ【16体超!】

それいけ!アンパンマンくらぶ おはなし一覧3<2013年・上> : めでこのゴハンノオト

やきそばパンマンとかつぶしまん

概要 [ ] 高知やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアムオープン20周年記念作品として制作。 但し、明記されてない宣伝素材も少なくなく、本編の冒頭でもその様な主旨のクレジットはされなかった。 キャッチコピーは「 元気がみんなを勇気づけルンダ! 本作は、原作者のやなせが生前作詞した楽曲「勇気のルンダ」が主題となっている。 この歌詞に含まれるフレーズが本作に登場するゲストキャラクターの名前として採用されている。 ゲスト声優として、、のとが参加。 本作は劇場版シリーズでは初めて併映作品の無い1本立て構成で上映される。 そのため、本作の冒頭には以降の同時上映作品の流れをくんだ観客参加型のシーンが挿入されている。 本作では観客参加型のシーンで歌詞テロップが表示されている。 アンパンマン映画が長編のみの製作となったのは第5作『』以来であり、上映時間は長編作品としては第8作『』以来60分を超えている。 そのため、従来通り30分のテレビアニメに2週に分割して放送した際には、序盤の参加型のシーンや、ヌラとの接触、ばいきんまんの細かな動きや、アンパンマンたちの追跡シーンなどが随所カットされている。 あらすじ [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2016年5月)() ルンダは おもちゃの星からやって来たゼンマイ仕掛けのお姫様。 彼女は「皆が自分のために何かをしてくれる事が当たり前」と考えているわがままなお姫様だった。 そんなルンダは、体は大きいが不器用なおもちゃのロボット・ ナンダといつも一緒にいた。 ある日、ルンダとナンダは様々な物をおもちゃに変えることが出来る大切な「 おもちゃスティック」をアンパンマンワールドに落としてしまった。 2人は慌ててスティックを探しに向かうが雷に打たれてしまい、ナンダはクリームパンダ達の所、ルンダはばいきんまん達の所へそれぞれ飛ばされ、離ればなれになってしまう。 果たして2人はアンパンマン達と力を合わせ、スティックを取り戻す事ができるのか。 登場キャラクター(キャスト) [ ] 詳細はを参照。 レギュラーキャラクター [ ] - 彼の「困っている人は放っておけない」という一言がルンダを勇気づけるきっかけとなる。 声 - 冒頭では自分も一緒に踊ろうとだだんだんで暴れるも結局はふっ飛ばされてしまった。 偶然見つけたルンダを助け、おもちゃスティック狙いで彼女に協力することになる。 その後、おもちゃの国をバイキン星ランドの遊園地に変え、自らもロボットと化し暴れるも結局はやられてしまった。 ジャムおじさん 声 - バタコさん 声 - めいけんチーズ 声 - 声 - 本作ではおもちゃスティック探しに同行しなかったため出番は少ないが、ばいきんまんの帰りが遅い事から後半でホラーマンと共に神殿へと向かった。 ホラーマン 声 - ドキンちゃん同様、本作の出番は少ないが、後半でドキンちゃんに同行する。 かびるんるん しょくぱんまん 声 - カレーパンマン 声 - おもちゃ化されている時はカレー攻撃が不可能だった。 メロンパンナ 声 - クリームパンダ 声 - カバオくん、ちびぞうくんと共に遠足に行った際にナンダを発見し、以降彼と行動を共にする。 カバオくん 声 - 山寺宏一 本作ではちびぞうくんと共に全編に渡って登場し、冒険に関わる。 アンパンマン達同様におもちゃにされてしまうが、ちびぞうくんと共にアンパンマンの新しい顔づくりに協力する。 ちびぞうくん 声 - クリームパンダ、カバオくんと共にナンダに同行する。 ゲストキャラクター [ ] ルンダ 声 - - おもちゃの星でナンダと暮らしているゼンマイ仕掛けのわがままなお姫様。 語尾に「んだ」を付けることが多い。 スティックを失くしてしまい、助けてもらったばいきんまんを友達としてスティック探しに協力してもらうも、用済みにされてしまう。 その後、みんなを助けるために自らのゼンマイの力をアンパンマンとナンダに与えたことで一度は死ぬが、ナンダの感謝の気持ちと砕け散ったおもちゃスティックの力で生き返り、髪型や服装も変化して大人のお姫様の姿になった。 姫という立場から命令するばかりで、自分のために他人が何かしてくれることが当たり前だと思っていたが、アンパンマン達やばいきんまんと関わるにつれ心境に変化が生じ、誰かを助けるという意識が芽生えるようになった。 ナンダ 声 - () 性別 - おもちゃの星に住んでいるロボットの男の子。 体は大きいが不器用なのが欠点。 「ナンダ」「ルンダ」としか喋れないが、ルンダにはわかる模様。 クリームパンダ達は彼のイントネーションやホログラム映像などから彼の意図を解釈した。 、、等、色々な形に変形出来る。 非常に優しく献身的な性格で、ルンダに「役立たず」と罵られても彼女を助けることを止めることは無かった。 終盤では命を懸けてみんなを助けてくれたルンダに「ありがとう」と言葉を発した。 その他の登場キャラクター [ ] ヌラ 声 - (中川家) 巨大な海の主。 劇場版『人魚姫のなみだ』以来、台詞付きで登場だが、声優は玄田から変更されている。 本作ではばいきんまんだけでなく、ルンダやナンダにも海を荒らしに来たと誤解して襲い掛かる。 テレビ放送版では登場がカットされている。 すなおとこ 声 - 砂漠に住む巨大な砂の怪物。 劇場版『妖精リンリンのひみつ』以来の登場。 悪役ではないが、利害の不一致によりアンパンマンやばいきんまんを敵視し、彼らに攻撃される。 ばいきんまんがおもちゃスティックを使用したことによりおもちゃと化し逃げて行った。 しらたまさん 声 - 劇場版本編には初登場。 本作冒頭の観客への指示役を担当する。 しらたま攻撃でだだんだんのスピーカーを破壊した。 ウサ子 ネコ美 ブタお おむすびまん だだんだんに捕まったアンパンマン達をかつぶしまん、鉄火のマキちゃんと共に助けた。 こむすびまん ばいきんまんを追い払っていない。 かつぶしまん 鉄火のマキちゃん 鉄火のコマキちゃん ナガネギマン ばいきんまんを追い払っていない。 やきそばパンマン ヘラヘラチョップでだだんだんの右足を切断した。 ホワイトソース ハンバーガーキッド 投げ縄でアンパンマン達を助け、さらに両足を失っただだんだんを投げ縄で転ばせた。 ピクルス サラダ姫 「サラダ王子」としての姿のみ登場。 トングでだだんだんの左足を切断した。 ビネガー パラソルパラコさん やなせうさぎ 4人で合唱しており、神殿をバイキンおもちゃランドにしたばいきんまんを歓迎した。 べろべろまん やみるんるん たぬき 声 - (日本テレビアナウンサー) 子供 声 - 用語 [ ] おもちゃの星(おもちゃのほし) ルンダとナンダが住んでいる星。 星そのものはエピローグで登場する。 バイキンおもちゃランド ばいきんまんがおもちゃスティックの力によってと神殿をおもちゃの遊園地に変えた。 この時は飛行能力を失ってしまう。 おもちゃスティックが壊れ、ばいきんまんがスーパーバイキンぜんまいロボと化すと元の神殿に戻った。 乗り物と道具 [ ] アンパンマン号(アンパンマンごう) ドキンUFO(ドキンユーフォー) 元気100倍! カスタネット おもちゃスティック ルンダが持っているスティック。 相手をおもちゃに変えてしまう。 なお、おもちゃ化されている間は攻撃が弱体化し、更にゼンマイが切れると止まってしまう。 バイキンメカ [ ] バイキンUFO(バイキンユーフォー) 本作ではばいきんまんので動いている。 おもちゃスティックによっておもちゃと化してしまい、飛行が不可能となった。 ばいきんまんによって潜水艇に改造されるも、水圧に耐えきれず破壊されてしまった。 スピーカーだだんだん OPに登場しただだんだん。 両手がで、胴体と口の中にもスピーカーが仕込んでいる。 アンパンマン達をスピーカーで閉じ込め音波で攻撃するも、おむすびまん、かつぶしまん、鉄火のマキちゃん、ハンバーガーキッド、やきそばパンマン、サラダ王子、しらたまさんの総攻撃とアンパンマンのアンパンチで敗れ去った。 スーパーバイキンぜんまいロボ おもちゃスティックの力で巨大ロボットに変身したばいきんまん。 実際に言えばばいきんまんとおもちゃの集合体によって出来たもの。 見た目はだだんだんに似ているが、ボディは真っ黒でピエロを扮した衣装を着ている。 アンテナから発射される「バイキンビーム」を浴びたものはおもちゃと化してしまう。 最後はルンダのゼンマイの力でパワーアップしたアンパンマンのアンパンチで元に戻り、ドキンちゃんやホラーマン共々吹っ飛んでいってしまった。 それと同時におもちゃ化された人々も元に戻った。 スタッフ [ ]• 原作 - (刊)• 製作 - 、沢桂一、、松本俊哉、越尾正子、田中智子、渡辺祐司• 原作協力 - 天野誠• プロデューサー - 、久保雄輔、星野恵• 脚本 -• 主題歌 - やなせたかし、• 音楽 - 、近藤浩章• キャラクターデザイン・作画監督 -• 美術監修 - 石垣努• 美術監督 - 光元博行• 色彩設計 - 原田幸子• 撮影監督 - 佐々木明美• 編集 - 小宅貴史• CGプロデューサー - 川嶋洋樹• 音響監督 -• 音楽監督 -• 音楽プロデューサー - 平川智司、髙谷楓、渡辺一博、佐藤由理• 文芸担当 - 上田菜保子• 担当プロデューサー - 岩崎和義• 製作 - 、、、フレーベル館、やなせスタジオ• 監督 - 川越淳 主題歌 [ ] オープニングテーマ「アンパンマンのマーチ」 エンディングテーマ「勇気りんりん」 作詞: 作曲: 編曲:大谷和夫 歌: 本作のエンディングはダイジェストとなっているが、エンディング終了後にエピローグが挿入される。 テーマ曲「勇気のルンダ 2016」 作詞:やなせたかし 作曲・編曲: 歌:ドリーミング 元はアンパンマン()のであるが、本作のテーマ曲として新たにアレンジし直され、ドリーミングがカバーしている。 冒頭の観客参加型シーンでも使用された。 挿入歌 エンディングではクレジットされていない。 「白それは… 〜しらたまさんのテーマ〜」 作詞:やなせたかし、 作曲: 歌:(しらたまさん) 「アンパンマンたいそう」 作詞:やなせたかし、魚住勉 作曲:馬飼野康二 編曲:近藤浩章 歌:ドリーミング 「いくぞ! ばいきんまん」 作詞:やなせたかし 作曲: 編曲:近藤浩章 歌:(ばいきんまん) 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] の映画 通番 題名 公開日 併映作 上映時間 第1作 、 75分(本作品) 60分(同時上映) 第2作 おむすびまん 70分(本作品) 27分(同時上映) 第3作 ドキンちゃんのドキドキカレンダー 40分(本作品) 50分(同時上映) 第4作 アンパンマンとゆかいな仲間たち 60分(本作品) 31分(同時上映) 第5作 (1993年版) 60分(本作品) 30分(同時上映) 第6作 みんな集まれ! アンパンマンワールド 60分(本作品) 30分(同時上映) 第7作 アンパンマンとハッピーおたんじょう日 56分(本作品) 30分(同時上映) 第8作 ばいきんまんと3ばいパンチ 60分(本作品) 30分(同時上映) 第9作 ぼくらはヒーロー 56分(本作品) 25分(同時上映) 第10作 アンパンマンとおかしな仲間 55分(本作品) 25分(同時上映) 第11作 アンパンマンとたのしい仲間たち 55分(本作品) 25分(同時上映) 第12作 やきそばパンマンとブラックサボテンマン 55分(本作品) 26分(同時上映) 第13作 7月14日 怪傑ナガネギマンとやきそばパンマン 50分(本作品) 20分(同時上映) 第14作 7月13日 鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん 50分(本作品) 20分(同時上映) 第15作 (この作品からはデジタル製作) 怪傑ナガネギマンとドレミ姫 50分(本作品) 20分(同時上映) 第16作 7月17日 つきことしらたま 〜ときめきダンシング〜 51分(本作品) 21分(同時上映) 第17作 7月16日 くろゆき姫とモテモテばいきんまん 50分(本作品) 20分(同時上映) 第18作 コキンちゃんとあおいなみだ 50分(本作品) 20分(同時上映) 第19作 7月14日 ホラーマンとホラ・ホラコ 50分(本作品) 20分(同時上映) 第20作 7月12日 ヒヤヒヤヒヤリコとばぶ・ばぶばいきんまん 50分(本作品) 20分(同時上映) 第21作 ばいきんまん vs バイキンマン!? 50分(本作品) 20分(同時上映) 第22作 はしれ! わくわくアンパンマングランプリ 50分(本作品) 20分(同時上映) 第23作 うたって てあそび! アンパンマンともりのたから 45分(本作品) 20分(同時上映) 第24作 リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル 47分(本作品) 21分(同時上映) 短編 2012年 10分(本作品) 58分(同時上映) 第25作 みんなでてあそび アンパンマンといたずらオバケ 45分(本作品) 20分(同時上映) 第26作 たのしくてあそび ママになったコキンちゃん!? 48分(本作品) 21分(同時上映) 第27作 7月4日 リズムでうたおう! アンパンマン夏まつり 46分(本作品) 21分(同時上映) 第28作 7月2日 (無し) 62分(本作品) 第29作 7月1日 62分(本作品) 第30作 60分(本作品) 第31作 62分(本作品) 第32作 夏(予定)?? 分(本作品).

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各話紹介

やきそばパンマンとかつぶしまん

概要 [ ] 高知やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアムオープン20周年記念作品として制作。 但し、明記されてない宣伝素材も少なくなく、本編の冒頭でもその様な主旨のクレジットはされなかった。 キャッチコピーは「 元気がみんなを勇気づけルンダ! 本作は、原作者のやなせが生前作詞した楽曲「勇気のルンダ」が主題となっている。 この歌詞に含まれるフレーズが本作に登場するゲストキャラクターの名前として採用されている。 ゲスト声優として、、のとが参加。 本作は劇場版シリーズでは初めて併映作品の無い1本立て構成で上映される。 そのため、本作の冒頭には以降の同時上映作品の流れをくんだ観客参加型のシーンが挿入されている。 本作では観客参加型のシーンで歌詞テロップが表示されている。 アンパンマン映画が長編のみの製作となったのは第5作『』以来であり、上映時間は長編作品としては第8作『』以来60分を超えている。 そのため、従来通り30分のテレビアニメに2週に分割して放送した際には、序盤の参加型のシーンや、ヌラとの接触、ばいきんまんの細かな動きや、アンパンマンたちの追跡シーンなどが随所カットされている。 あらすじ [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2016年5月)() ルンダは おもちゃの星からやって来たゼンマイ仕掛けのお姫様。 彼女は「皆が自分のために何かをしてくれる事が当たり前」と考えているわがままなお姫様だった。 そんなルンダは、体は大きいが不器用なおもちゃのロボット・ ナンダといつも一緒にいた。 ある日、ルンダとナンダは様々な物をおもちゃに変えることが出来る大切な「 おもちゃスティック」をアンパンマンワールドに落としてしまった。 2人は慌ててスティックを探しに向かうが雷に打たれてしまい、ナンダはクリームパンダ達の所、ルンダはばいきんまん達の所へそれぞれ飛ばされ、離ればなれになってしまう。 果たして2人はアンパンマン達と力を合わせ、スティックを取り戻す事ができるのか。 登場キャラクター(キャスト) [ ] 詳細はを参照。 レギュラーキャラクター [ ] - 彼の「困っている人は放っておけない」という一言がルンダを勇気づけるきっかけとなる。 声 - 冒頭では自分も一緒に踊ろうとだだんだんで暴れるも結局はふっ飛ばされてしまった。 偶然見つけたルンダを助け、おもちゃスティック狙いで彼女に協力することになる。 その後、おもちゃの国をバイキン星ランドの遊園地に変え、自らもロボットと化し暴れるも結局はやられてしまった。 ジャムおじさん 声 - バタコさん 声 - めいけんチーズ 声 - 声 - 本作ではおもちゃスティック探しに同行しなかったため出番は少ないが、ばいきんまんの帰りが遅い事から後半でホラーマンと共に神殿へと向かった。 ホラーマン 声 - ドキンちゃん同様、本作の出番は少ないが、後半でドキンちゃんに同行する。 かびるんるん しょくぱんまん 声 - カレーパンマン 声 - おもちゃ化されている時はカレー攻撃が不可能だった。 メロンパンナ 声 - クリームパンダ 声 - カバオくん、ちびぞうくんと共に遠足に行った際にナンダを発見し、以降彼と行動を共にする。 カバオくん 声 - 山寺宏一 本作ではちびぞうくんと共に全編に渡って登場し、冒険に関わる。 アンパンマン達同様におもちゃにされてしまうが、ちびぞうくんと共にアンパンマンの新しい顔づくりに協力する。 ちびぞうくん 声 - クリームパンダ、カバオくんと共にナンダに同行する。 ゲストキャラクター [ ] ルンダ 声 - - おもちゃの星でナンダと暮らしているゼンマイ仕掛けのわがままなお姫様。 語尾に「んだ」を付けることが多い。 スティックを失くしてしまい、助けてもらったばいきんまんを友達としてスティック探しに協力してもらうも、用済みにされてしまう。 その後、みんなを助けるために自らのゼンマイの力をアンパンマンとナンダに与えたことで一度は死ぬが、ナンダの感謝の気持ちと砕け散ったおもちゃスティックの力で生き返り、髪型や服装も変化して大人のお姫様の姿になった。 姫という立場から命令するばかりで、自分のために他人が何かしてくれることが当たり前だと思っていたが、アンパンマン達やばいきんまんと関わるにつれ心境に変化が生じ、誰かを助けるという意識が芽生えるようになった。 ナンダ 声 - () 性別 - おもちゃの星に住んでいるロボットの男の子。 体は大きいが不器用なのが欠点。 「ナンダ」「ルンダ」としか喋れないが、ルンダにはわかる模様。 クリームパンダ達は彼のイントネーションやホログラム映像などから彼の意図を解釈した。 、、等、色々な形に変形出来る。 非常に優しく献身的な性格で、ルンダに「役立たず」と罵られても彼女を助けることを止めることは無かった。 終盤では命を懸けてみんなを助けてくれたルンダに「ありがとう」と言葉を発した。 その他の登場キャラクター [ ] ヌラ 声 - (中川家) 巨大な海の主。 劇場版『人魚姫のなみだ』以来、台詞付きで登場だが、声優は玄田から変更されている。 本作ではばいきんまんだけでなく、ルンダやナンダにも海を荒らしに来たと誤解して襲い掛かる。 テレビ放送版では登場がカットされている。 すなおとこ 声 - 砂漠に住む巨大な砂の怪物。 劇場版『妖精リンリンのひみつ』以来の登場。 悪役ではないが、利害の不一致によりアンパンマンやばいきんまんを敵視し、彼らに攻撃される。 ばいきんまんがおもちゃスティックを使用したことによりおもちゃと化し逃げて行った。 しらたまさん 声 - 劇場版本編には初登場。 本作冒頭の観客への指示役を担当する。 しらたま攻撃でだだんだんのスピーカーを破壊した。 ウサ子 ネコ美 ブタお おむすびまん だだんだんに捕まったアンパンマン達をかつぶしまん、鉄火のマキちゃんと共に助けた。 こむすびまん ばいきんまんを追い払っていない。 かつぶしまん 鉄火のマキちゃん 鉄火のコマキちゃん ナガネギマン ばいきんまんを追い払っていない。 やきそばパンマン ヘラヘラチョップでだだんだんの右足を切断した。 ホワイトソース ハンバーガーキッド 投げ縄でアンパンマン達を助け、さらに両足を失っただだんだんを投げ縄で転ばせた。 ピクルス サラダ姫 「サラダ王子」としての姿のみ登場。 トングでだだんだんの左足を切断した。 ビネガー パラソルパラコさん やなせうさぎ 4人で合唱しており、神殿をバイキンおもちゃランドにしたばいきんまんを歓迎した。 べろべろまん やみるんるん たぬき 声 - (日本テレビアナウンサー) 子供 声 - 用語 [ ] おもちゃの星(おもちゃのほし) ルンダとナンダが住んでいる星。 星そのものはエピローグで登場する。 バイキンおもちゃランド ばいきんまんがおもちゃスティックの力によってと神殿をおもちゃの遊園地に変えた。 この時は飛行能力を失ってしまう。 おもちゃスティックが壊れ、ばいきんまんがスーパーバイキンぜんまいロボと化すと元の神殿に戻った。 乗り物と道具 [ ] アンパンマン号(アンパンマンごう) ドキンUFO(ドキンユーフォー) 元気100倍! カスタネット おもちゃスティック ルンダが持っているスティック。 相手をおもちゃに変えてしまう。 なお、おもちゃ化されている間は攻撃が弱体化し、更にゼンマイが切れると止まってしまう。 バイキンメカ [ ] バイキンUFO(バイキンユーフォー) 本作ではばいきんまんので動いている。 おもちゃスティックによっておもちゃと化してしまい、飛行が不可能となった。 ばいきんまんによって潜水艇に改造されるも、水圧に耐えきれず破壊されてしまった。 スピーカーだだんだん OPに登場しただだんだん。 両手がで、胴体と口の中にもスピーカーが仕込んでいる。 アンパンマン達をスピーカーで閉じ込め音波で攻撃するも、おむすびまん、かつぶしまん、鉄火のマキちゃん、ハンバーガーキッド、やきそばパンマン、サラダ王子、しらたまさんの総攻撃とアンパンマンのアンパンチで敗れ去った。 スーパーバイキンぜんまいロボ おもちゃスティックの力で巨大ロボットに変身したばいきんまん。 実際に言えばばいきんまんとおもちゃの集合体によって出来たもの。 見た目はだだんだんに似ているが、ボディは真っ黒でピエロを扮した衣装を着ている。 アンテナから発射される「バイキンビーム」を浴びたものはおもちゃと化してしまう。 最後はルンダのゼンマイの力でパワーアップしたアンパンマンのアンパンチで元に戻り、ドキンちゃんやホラーマン共々吹っ飛んでいってしまった。 それと同時におもちゃ化された人々も元に戻った。 スタッフ [ ]• 原作 - (刊)• 製作 - 、沢桂一、、松本俊哉、越尾正子、田中智子、渡辺祐司• 原作協力 - 天野誠• プロデューサー - 、久保雄輔、星野恵• 脚本 -• 主題歌 - やなせたかし、• 音楽 - 、近藤浩章• キャラクターデザイン・作画監督 -• 美術監修 - 石垣努• 美術監督 - 光元博行• 色彩設計 - 原田幸子• 撮影監督 - 佐々木明美• 編集 - 小宅貴史• CGプロデューサー - 川嶋洋樹• 音響監督 -• 音楽監督 -• 音楽プロデューサー - 平川智司、髙谷楓、渡辺一博、佐藤由理• 文芸担当 - 上田菜保子• 担当プロデューサー - 岩崎和義• 製作 - 、、、フレーベル館、やなせスタジオ• 監督 - 川越淳 主題歌 [ ] オープニングテーマ「アンパンマンのマーチ」 エンディングテーマ「勇気りんりん」 作詞: 作曲: 編曲:大谷和夫 歌: 本作のエンディングはダイジェストとなっているが、エンディング終了後にエピローグが挿入される。 テーマ曲「勇気のルンダ 2016」 作詞:やなせたかし 作曲・編曲: 歌:ドリーミング 元はアンパンマン()のであるが、本作のテーマ曲として新たにアレンジし直され、ドリーミングがカバーしている。 冒頭の観客参加型シーンでも使用された。 挿入歌 エンディングではクレジットされていない。 「白それは… 〜しらたまさんのテーマ〜」 作詞:やなせたかし、 作曲: 歌:(しらたまさん) 「アンパンマンたいそう」 作詞:やなせたかし、魚住勉 作曲:馬飼野康二 編曲:近藤浩章 歌:ドリーミング 「いくぞ! ばいきんまん」 作詞:やなせたかし 作曲: 編曲:近藤浩章 歌:(ばいきんまん) 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] の映画 通番 題名 公開日 併映作 上映時間 第1作 、 75分(本作品) 60分(同時上映) 第2作 おむすびまん 70分(本作品) 27分(同時上映) 第3作 ドキンちゃんのドキドキカレンダー 40分(本作品) 50分(同時上映) 第4作 アンパンマンとゆかいな仲間たち 60分(本作品) 31分(同時上映) 第5作 (1993年版) 60分(本作品) 30分(同時上映) 第6作 みんな集まれ! アンパンマンワールド 60分(本作品) 30分(同時上映) 第7作 アンパンマンとハッピーおたんじょう日 56分(本作品) 30分(同時上映) 第8作 ばいきんまんと3ばいパンチ 60分(本作品) 30分(同時上映) 第9作 ぼくらはヒーロー 56分(本作品) 25分(同時上映) 第10作 アンパンマンとおかしな仲間 55分(本作品) 25分(同時上映) 第11作 アンパンマンとたのしい仲間たち 55分(本作品) 25分(同時上映) 第12作 やきそばパンマンとブラックサボテンマン 55分(本作品) 26分(同時上映) 第13作 7月14日 怪傑ナガネギマンとやきそばパンマン 50分(本作品) 20分(同時上映) 第14作 7月13日 鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん 50分(本作品) 20分(同時上映) 第15作 (この作品からはデジタル製作) 怪傑ナガネギマンとドレミ姫 50分(本作品) 20分(同時上映) 第16作 7月17日 つきことしらたま 〜ときめきダンシング〜 51分(本作品) 21分(同時上映) 第17作 7月16日 くろゆき姫とモテモテばいきんまん 50分(本作品) 20分(同時上映) 第18作 コキンちゃんとあおいなみだ 50分(本作品) 20分(同時上映) 第19作 7月14日 ホラーマンとホラ・ホラコ 50分(本作品) 20分(同時上映) 第20作 7月12日 ヒヤヒヤヒヤリコとばぶ・ばぶばいきんまん 50分(本作品) 20分(同時上映) 第21作 ばいきんまん vs バイキンマン!? 50分(本作品) 20分(同時上映) 第22作 はしれ! わくわくアンパンマングランプリ 50分(本作品) 20分(同時上映) 第23作 うたって てあそび! アンパンマンともりのたから 45分(本作品) 20分(同時上映) 第24作 リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル 47分(本作品) 21分(同時上映) 短編 2012年 10分(本作品) 58分(同時上映) 第25作 みんなでてあそび アンパンマンといたずらオバケ 45分(本作品) 20分(同時上映) 第26作 たのしくてあそび ママになったコキンちゃん!? 48分(本作品) 21分(同時上映) 第27作 7月4日 リズムでうたおう! アンパンマン夏まつり 46分(本作品) 21分(同時上映) 第28作 7月2日 (無し) 62分(本作品) 第29作 7月1日 62分(本作品) 第30作 60分(本作品) 第31作 62分(本作品) 第32作 夏(予定)?? 分(本作品).

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アンパンマン 麺類キャラクターまとめ【16体超!】

やきそばパンマンとかつぶしまん

うどんくんとうどんちゃんのキャラがかなり被ってますね。 うどんくん• うどんちゃん• かまあげうどんさん うどんくん おいしいうどんを作って旅をしているうどんくん。 眉毛と髪の毛がうどんで出来ています。 うどんくんがお腹を空くかせている時にアンパンマンが顔をちぎってあげようとすると、「パンはライバル」といって受け取ろうとしませんでした。 うどんに自信を持ち、プライドの高いキャラクターのようですね。 うどんちゃん 顔がどんぶりでできていて、その中にはうどんが詰まっています。 パッと見はてんどんまんに似ていますね。 うどんくんと同じく、おいしいうどんを作りながら全国を旅してまわっています。 各地で屋台を開いては、うどんを振舞っています。 うどんくんとキャラがかぶっていますが、二人がどのような関係にあるのかは不明です。 かまあげうどんさん 顔がうどんの桶になっている麺類キャラクター。 うどん屋で働く女の子です。 その名のとおり、おいしい釜揚げうどんを振舞ってくれます。 初登場した第403話B「かつぶしまんとかまあげうどんさん」では、うどん屋にお客さんが来ずに困っていました。 ですが、アンパンマン達の協力によって店を立て直しています。 中でもかつぶしマンは有名で、人気の高いキャラクターですよね。 かつぶしまん• てんそばくん• わんこちゃん かつぶしまん 顔が鰹節の形をした麺類キャラクター。 名前は 「かつおぶしまん」ではなく、「かつぶしまん」です。 言い回しにちょっと時代を感じますね。 鰹節でできた刀・かつぶし剣で敵と戦います。 その一方で、蕎麦屋さんの姿もあります。 かつぶしまんの振舞うお蕎麦は無類の味だと評判ですね。 ちなみに、かつぶしまんの苦手なものは猫。 猫を見ると逃げ出してしまうほど苦手です。 てんそばくん 天そばを作りながら、全国各地を旅しています。 ライバルはうどんちゃん。 見た目もどこかうどんちゃんに近いですね。 江戸っ子ぽいキャラクターで、口調も、せっかちな性格も江戸っ子っぽいですね。 ということは、作る蕎麦は関東寄りの味なのでしょうか。 わんこちゃん わんこそば屋を営むわんこちゃん。 顔はおわんになっています。 作った蕎麦は、一旦自分の頭を経由してからお客のおわんに入れています。 普段は内気な性格ですが、仕事では別人に変わります。 ばいきんまんにもわんこそばを振舞い、大量に食べさせて倒していました。 特にらーめんてんしを知っている人は多いのではないでしょうか。 初期の頃は準レギュラー的に登場していました。 らーめんてんし• カップラーメンマン• とんこつ大人 らーめんてんし その名の通り、らーめんの天使の麺類キャラクター。 空飛ぶ丼に乗って移動をしています。 お腹を空かせている人にアツアツのラーメンを振舞ってくれます。 お腹を空かせていれば、ばいきんまんにもラーメンを食べさせてくれる優しい性格。 その一方で、こおり鬼を瞬殺するほどの高い戦闘力もあります。 ひのたまこぞうと行動することも多いですね。 カップラーメンマン 顔がカップラーメンできた麺類キャラクター。 カップから湯気が出ています。 3分でおいしく食べることのできるカップラーメンに誇りを持っており、プライドの高いキャラクター。 お湯を注いで3分間は戦闘力が増します。 カレーパンマンと共同でカレーラーメンを作ったこともあります。 とんこつ大人 名前はとんこつ大人(たいじん)ですが、とんこつラーメンに限らず、どんなラーメンでも作ることが出来ます。 3分でラーメンを完成させるカップラーメンマンとは違い、仕込みに時間をかけてラーメンを振舞います。 もし食べることができるのなら、とんこつ大人のラーメンの方を食べてみたいですね。 やきそばパンマンとやきそばかすちゃんは兄妹ですね。 やきそばパンマン• やきそばかすちゃん やきそばパンマン 顔が焼きそばで出来ている麺類キャラクター。 アンパンマンにとっても頼りになる仲間の一人です。 ガンマンの恰好をしている正義のヒーローで、2本のヘラを自在に操って敵を攻撃します。 やきそばパンマンの愛馬・ホワイトソースは、ハンバーガーキッドの愛馬・ピクルスと恋仲になっています。 やきそばかすちゃん やきそばパンマンの妹です。 二人は幼いころに生き別れになっていましたが、現在は再会を果たしています。 戦闘をすることはなく、大抵はばいきんまんに捕まったり、人質にされたりしています。 ただ、兄・やきそばパンマンを自慢するあまりメロンパンナとケンカになったこともあります。 なんともかわいいエピソードでしょうか…。 ナポリタンロールちゃんは知っていましたが、パスタおばさんは初めて知りました。 ナポリタンロールちゃん• パスタおばさん ナポリタンロールちゃん 町のみんなにナポリタンを振舞ってくれる優しい女の子の麺類キャラ。 髪の毛はスパゲッティで出来ているようです。 見た目はやきそばパンマンに近いですね。 パスタおばさん 頭が鍋になっているおばさんキャラクター。 見た目は麺類に見えませんが、ちゃんと麺類キャラクターです。 頭の鍋を使って、パスタを作って振舞ってくれます。 たまに歌っていますね。 歌に特殊効果などなく、陽気な性格なため歌っているようです。 私が気になったのは、そうめん和尚。 見たことが無かったので、おそらく登場頻度の少ないマイナーキャラですよね。 そうめん和尚• はるさめさん• リャンメンさん そうめん和尚 そうめん寺にいる和尚です。 素麺を作ることが趣味ということにちなんで、「そうめん和尚」と呼ばれています。 そうめん和尚は、通称だったんですね。 本当の名前は不明です。 気合を入れることで、敵キャラクターと対峙することもあります。 はるさめさん 髪の毛は、ウェーブのかかった春雨で出来た麺類キャラクター。 最初は春雨の料理を作るのが苦手でしたが、ジャムおじさんに料理を教わってからは上達したようです。 リャンメンさん 冷やし中華を作ってくれる麺類キャラクター。 暑い日限定で冷やし中華を作り、暑くないと作ってくれないこともあります。 スラッとした体形で、中華風の服装をしています。 袖は長めで素肌が見えないようになっています。

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