トレチノイン。 トレチノイン、ハイドロキノン1年間使用した経過レポ…ビーグレンのレチノールとハイドロキノンと比較|KISAKI AIRI

トレチノイン・ハイドロキノン経過写真ブログ

トレチノイン

スポンサーリンク そもそもトレチノインにはどんな美白効果・美容効果があるの? トレチノインとは、 ビタミンA誘導体 (別名レチノール)のこと。 日本の厚生労働省ではまだ認可されておらず、医師の院内製剤・個人輸入でのみ使用可能です。 またはクリニックで処方してもらうこともできます。 参考: 古い角質と一緒に色素沈着した角質も排出するので、 シミやそばかすを薄くする美白効果が期待できます。 トレチノインを使用し始めて2~3日経つと、次第に 皮膚が赤くなりポロポロと 皮が剥け始めます。 この反応はトレチノインの効果が正常に働いている印。 使用を中止すれば徐々に回復し、キレイな肌へ生まれ変わる手助けをしてくれます。 皮剥けが気になる人は、マスクなどで顔を隠すといいでしょう。 ハイドロキノンを塗る 2. で塗ったトレチノインが乾いたら、ハイドロキノンを同じ部分に塗ってください。 ハイドロキノンは、綿棒を使って シミ部位より広めに塗ること。 こちらも、擦らずにやさしく塗ってください。 翌日、外出前に洗い流す ハイドロキノンを使用した部位は、外出前に 水で洗い流して ください。 肌に残ったハイドロキノンは、紫外線を浴びると酸化して 炎症や 色素沈着などの 肌トラブルを引き起こす原因となります。 ハイドロキノン・トレチノインの使用後はいつもより肌が敏感になっているので、• 室内にいる場合: 保湿• 外出する場合: 保湿+日焼け止め といったケアを忘れずに行いましょう。 トレチノインの使用上の注意点5つ トレチノインを使用するうえでの注意点をまとめました。 安全にトレチノインで美白ケアするためにも、使用前には目を通しておきましょう。 顔全体へトレチノイン使用してひどい皮剥けが起こった場合、大変苦しい思いをすることに…。 25%程の低濃度のトレチノイン使う• 耳かき一さじ程を精製水に混ぜて使う• 目や口の周りにワセリンを塗って保護する 参考: 上記に注意すると、炎症を抑えられます。 トレチノインを顔全体に塗りたい場合は、事前にクリニックへ相談するのをおすすめします。 皮剥けが起こっている部分はとてもデリケート。 刺激を受けると、刺激から肌を守るために メラニンが生成されて色素沈着しかねません。 トレチノインを使用すると 痒みや 刺激感があるため、患部 皮剥け部分 に触ることで シミなどの色素沈着が表れることがあります。 また使用を始めて 最初の3週間ほどはとても痒みを感じますが、次第に落ち着いてきます。 どうしても痒みに耐えられない場合は、氷や保冷剤を清潔なタオルでくるんで 患部を冷やして痒みを紛らわせるといいでしょう。 皮が剥がれない場合はどうすればいい? 1週間たっても皮が剥がれない場合は、 トレチノインの濃度を上げることが1つの解決策。 濃度を上げる以外では、下記が有効です。 朝晩2回トレチノインを使う• 少しだけ厚めに塗る• トレチノインをラップでパックする また長い期間トレチノインを使っていると、 耐性ができて皮が剥けなくなることも…。 その場合は、 4週間ほどの休薬期間を設けてから、トレチノインを再開してください。 トレチノインを水で薄めて使って大丈夫? トレチノインの効果が強すぎる場合は、 水で薄めて使用しても構いません。 薄めたトレチノインは、1日以上放置すると雑菌が 繁殖して危険なので、その場で使い切りましょう。 トレチノインは肌のたるみにも効果がある? トレチノインが効果的なのは ちりめん状の小シワまでで、それ以上の 深いシワ・たるみに対して効果を出すことは難しいです。 顔のたるみは、以下の2つが大きな原因。

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トレチノインクリーム 副作用はどんなことがありますか?

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トレチノイン酸(オールトランスレチノイン酸)とはビタミンA レチノール の誘導体で、生理活性はビタミンAの約50-100倍であり、ビタミンA類の体内での生理活性の本体そのものです。 このトレチノイン(レチノイン酸)は、誰でも血液中にごく微量流れているものですから、アレルギー反応を起こすことはありません。 トレチノイン レチノイン酸)は米国ではしわ・にきびの治療医薬品として、FDAに認可されており、非常に多くの患者さんに皮膚の若返り薬として使用されています。 日本でも自己調剤で使用されてきましたが、刺激が強く外用後に強いかぶれを起こすことが問題でした。 しかし、シクロデキストリンという環状オリゴ糖で包接したシクロデキストリン包接トレチノイン(CDトレチノイン)が開発され、従来のかぶれやかさかさを抑制することが可能になりました。 当院ではこのCDトレチノインを含有したトレチノインクリームを自己調剤し、シミやしわの治療を行っています。 トレチノインクリームで治療した実際の症例 平成26年3月にトレチノインクリームとハイドロキノンクリームで治療を開始しました。 両頬部に茶褐色斑が認められます。 7月の写真です。 両頬部の色素斑はかなり薄くなっています。 特に、左頬部の円形の色素斑はほぼ消失しています。 患者さんの了承を得て掲示させて頂きました。 別の患者さんです。 平成26年8月からトレチノインクリームとハイドロキノンクリームを外用しました。 10月の写真です。 外用して2ヶ月です。 軽度の赤みがありますが、シミは薄くなっています。 この段階でトレチノインクリームは終了し、ハイドロキノンクリームのみ継続中です。 この程度の赤みは覚悟して頂く必要があります。 誰にも同じような効果があるとは限りませんので、その点はご了承ください。 トレチノインクリームの効果について 表皮の細胞は表皮の一番深い層 基底層といいます で生まれてから、徐々に表面に押し上げられてきて、やがて角質となり、最後はアカとなって皮膚からはがれていきます。 この表皮の細胞のサイクルを皮膚の ターンオーバーと呼び、約4週間かかることが知られています。 大多数のシミは、表皮の一番深い層 基底層 周辺にメラニン色素が沈着しています。 この層にはメラノサイトと呼ばれるメラニンを作る細胞があります。 通常市販されている美白剤にはメラノサイトがメラニン色素を作る量を減らす有効成分が含まれてはいますが、その作用が非常に弱く現在沈着しているメラニン色素を外に出すような作用はないため、すでに存在しているシミはなかなかよくなりません。 トレチノインには 表皮の深い層にあるメラニン色素を外に出す働きがあります。 トレチノインを外用すると、表皮の細胞は活発に増殖して押し上げられていきます。 そのときにメラニン色素も一緒に上がっていき、 2〜4週間でメラニン色素が外に排出されます。 また、トレチノインを長期間外用すると表皮、真皮を厚くする作用があり、ヒアルロン酸やコラーゲン産生を促進し、真皮血管の新生により肌の若返りも果たすため、 小じわの治療にも使用されます。 これらの効果を利用して、ピーリングの代用療法として用いることもあります。 また、高濃度の外用剤ではニキビへの効果も期待できます。 ただし、妊娠中の方、授乳中の方、妊娠予定の方は外用できません。 トレチノインクリームの使い方• 1日2回連日でシミや小じわに外用します。 ハイドロキノンを併用するときは同時に外用します。 使い始めてから数日-2週間前後でカサカサや赤みが生じてきます。 この期間はシミを漂白している時期ですが、一番辛いときです。 その後は皮ふが順応し徐々に反応が軽くなっていきます。 程度によって、外用回数を減らしたり、隔日で外用してもらいます。 (個人差があります。 体質によっては強い赤みが生じることがあり、その時は中止してもらいます。 次の2〜8週間で徐々に炎症が冷めていきます。 シミも少しずつ薄くなっていきます。 ハイドロキノンの外用を積極的に併用していただく方がよい時期です。 皮ふの赤みはこの時期に完全になくなることが多いですが、体質によっては外用中には赤みが残る方がおられます• 外用して2週間で再診していただきます。 その後も変化があれば再診していただきます。 治療中は必ず遮光してください。 日焼けをすると赤みがとれず、そのまま残ることがあります。 小じわの治療を希望されるときには、半年以上続ける必要があります。 効果が認められた後も、外用剤を継続していただいて結構です。 一旦中止して再開しても効きが悪くなることはありません。 トレチノインクリーム外用前 外用4日目 外用したところに赤みが認められます。 当院ではCDトレチノインの濃度により、• 初めて使用される方は、まず0. トレチノインクリームの料金 トレチノインクリームの処方のみの目的で受診されたときは、別途初診料が2,000円あるいは再診料が1,000円必要です。 令和元年10月から消費税率の変更に伴い料金を改変しました。 肝斑ではもっと長くなります。 小じわの改善のためには半年以上の外用が必要です。 誰でも使えますか? 妊娠中の方、授乳中の方、妊娠予定の方は使用できません。 トレチノインクリームの反応が強い方の使用もお勧めできません。 レーザー治療とどちらがよいですか? 早い効果を求めるなら、レーザーの方が適当です。 レーザーではシミの原因になるメラニンに直接作用してメラニンの多い皮ふを除去しますので効果は非常に早いです。 ですので、そこまでは考えておられない方にお勧めできる治療です。 即効性はありませんが、自宅で可能でありゆっくりとした効果は期待できます。 レーザー治療ができない肝斑(かんぱん)や炎症後の色素沈着に対しても、トレチノインクリームは使用できますので、症例を限ればレーザー治療よりも適当なことがあります。 レーザー治療と併用できますか? ? 基本的に同時では行いません。 ハイドロキノンはレーザー治療に必ず併用していただきますが、トレチノインクリームは赤みが生じるため、レーザーの反応が強くなる可能性があります。 レーザー治療が一旦終了した後でトレチノインクリームを開始することは可能です。 ハイドロキノンと併用できますか? 基本的にハイドロキノンと併用していただきます。 トレチノインクリームですでに作られているメラニンの排出を促進し、ハイドロキノンで新たなメラニンの産生を抑制することが治療の柱となります。

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トレチノインの皮剥けピークは3〜5日目!ビックリするけど綺麗な肌になる兆候

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わたしがトレチノインに関心を持ったきっかけ。 私は、ずっと営業の仕事をしていました。 朝メイクをしたら夕方までそのまま、化粧直しをする暇もなく、一日過ごしていました。 そのころは朝、日焼け止めを塗っていたので、一日中効果が持続すると思っていたのです。 紫外線対策は、朝塗っていた日焼止めだけだったのです。 ある日突然左の頬がかゆくなってきました。 当り前のように掻いていたら、色素沈着したようでシミができていました。 最初はファンデーションで隠していました。 ところが、シミは薄く成るどころがどんどん濃くなっていったのです。 このままだったら、ファンデーションの厚塗りになってしまうと思って、顔のシミを薄くするにはどうしたらいいかとネットで調べていると、 ハイドロキノンと、トレチノインが効果的だという事が分かったのです。 以前、アレルギーや帯状疱疹で通院してた皮膚科がありましたので、そこで「シミを薄くしたい。 」と相談しました。 すると、「自分の所は保険診療をしているので出されないので美容皮膚科に行くように。 」と言われました。 そして「美容皮膚科は自由診療だからね。 」とも言われました。 私は何となく自由診療という言葉が怖くて 数万近く取られるんではないかと感じました。 数万も出すぐらいだったらレーザー治療を受けた方が早いと思ったのです。 しかしレーザー治療も治療した後にきちんとケアしないといけないというようなことも聞き 結局ハイドロキノンクリームを通販で購入したのです。 ハイドロキノンクリームを使ってみたら・・・。 楽天で購入したのは、プラスキレイのハイドロキノン4%クリームです。 シミの部分に塗ればいいんだと思って塗り始めたのですが、しばらくしても何の変化もありません。 使い方が悪いのかとと調べていたら、 トレチノインと一緒に使うとより効果的だというのが分かりました。 トレチノイン治療とは? トレチノインは、ビタミンA誘導体であるトレチノインという薬を肌に塗ることで、ターンオーバーを促進しアンチエイジング・美肌効果・若返り効果があります。 トレチノインは古い角質を剥がし、コラーゲンを刺激することで肌のターンオーバーを正常なサイクルへと促します。 肌の潤いや弾力を取り戻すだけではなく、表皮の基底層に沈着したシミ(メラニン色素)を肌の表面までどんどん浮き上がらせ、ついにははがしてしまいます。 肌のシミだけではなく、しわの解消にも効果があります。 トレチノインクリームを注文しました。 そこで、Amazonで購入したのが、下の写真のトレチノインです。 国産のものではなく海外からの直送されてきました。 このようなことを1週間続けていたころでしょうか、 赤くなり、かゆみが出てきました。 ネットで調べていると 赤くなりかゆみがあるのは当たり前だと書いてあったので、効果が出てきていると思いそのまま塗りつづけていました。 そしたら次は水泡みたいなのも出てきました。 これではいけないと思い皮膚科に行きました。 湿疹が出てきてるので塗ってる薬はやめるようにと言われました。 そしてその時に、色素沈着も起こっていると言われたのです。 シミを薄くするためにと思って通販で買ったハイドロキノンとトレチノインが、色素沈着まで起こしてしまいました。 トレチノインの副作用 トレチノインはアメリカのFDAにも認可されているお薬ですが、日本では市販されていませんし、購入するとしたら皮膚科や美容皮膚科などでしか手にはいりません。 トレチノイン治療は、効果も高い反面リスクもあります。 トレチノインを使った副作用がどんなことがあるのか、どんな症状が出るのかなどをきちんと理解して使用しないと私のように後で後悔しても後悔しきれないようになります。 炎症の症状が出てくる。 わたしの体験でもお話ししましたが、 赤みが出たり、かゆみが出てきたりしてきて、しばらくしたら皮がボロボロ剥けてきます。 これは特別なことではなくトレチノインがターンオーバーを促進する薬ですから、あたり前に現れる症状です。 しかし、 私のように水泡が出たりするときは、早めに皮膚科を受診してください。 もしかしたら、使用しているトレチノインの濃度が濃すぎるのかもしれません。 個人輸入して使用する場合は、濃度が薄いものから使用するようにしましょう。 私は、自分勝手な自己判断で0. 5%の濃度のものを購入したのですが、0. 025%のものもあります。 濃度の違うものを用意していると、赤みが出たときなどもトレチノインの治療を中断しなくて済みます。 色素沈着が起きる。 トレチノインの反応が強い場合は、 色素沈着が起こることがあります。 まさに私と同じ状況です。 このような場合は、濃度を薄くしたり、一時的に使用を中止してもいいと思います。 日焼けしやすくなる。 トレチノインを使っている期間中は、 肌がとっても敏感になります。 私のように日焼け止めを塗るのを忘れると、かえってシミやくすみが黒くなることがあります。 自宅にいるときも必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。 また、外出するときは帽子や日傘、サングラス、長そでの上着など紫外線対策を徹底しましょう。 耐性ができる。 頭痛がするときに頭痛薬を飲むと、すぐに頭痛が治ってしまいます。 ところが毎日飲んでいると聞かないようになってしまいます。 トレチノインも同じようにずっと使っていると効果がないようになってしまいます。 これを耐性と言います。 2~3か月使ったときに1か月休むと、次回使うときに効果が高まります。 トレチノインの副作用を避けるには? ここからは、とレチノインチヨウで出る副作用を抑える方法を紹介します。 トレチノインを使う前に準備しておくだけで簡単にできますので、準備は怠りなくしましょうね。 濃度の薄いトレチノインから使用する シミを早く薄くしようと濃度の濃いトレチノインを使う人がいますが、強い副作用が起こる可能性があります。 トレチノインは、濃度が違う種類が販売されています。 皮膚科で購入する場合は医師の指導ものとに使うようにしましょう。 先ほどもお話ししたように、トレチノインは0. 025%の濃度からあります。 初めは一番薄い濃度のものから使用するようにしましょう。 トレチノインを薄めて使ってみましょう。 トレチノインを顔全体に使うには、濃度をうすめて使うことがおすすめです。 ハイドロキノンでトレチノインを薄めて使うことをお勧めします。 顔全体にも使えますし、クルーを数回繰り返して使うことで副作用が少なく効果的です。 トレチノインをうすめるお薬のことをブレンダーと言います。 ハイドロキノンを使っていいのですが、ハイドロキノンが手持ちになかったら、がおすすめです。 トレチノインの効果を出すためにハイドロキノンと併用します。 トレチノインは肌に塗ることで真皮層のコラーゲンやエラスチン繊維を刺激し、代謝効果をアップしてメラニン色素を浮き上がらせます。 これに、ハイドロキノンがメラニン色素を作る酸素の働きを弱め、メラニン色素を構成するメラノサイトの数を減らすので、シミやくすみができにくい肌となるのです。 トレチノインの正しい使い方と治療の方法。 トレチノインクリームの使い方• トレチノインクリームを使う前に肌を綺麗に洗顔する。 ビタミンC誘導体ローションを塗る。 トレチノインクリームをシミなどの部分に塗る。 その後ハイドロキノンをシミとその周辺に塗る。 UV対策を行う。 ビタミンC誘導体ローションは、化粧水にビタミンC誘導体が配合されているものをおすすめします。 もちろん、手持ちの化粧水にビタミンC誘導体を混ぜても作れます。 自分で作りたい人は、 で作ってみませんか? UV対策は、絶対忘れないようにしましょう。 夏場だけでなく一年中日焼け止めを使うようにするといいですね。 まとめ トレチノインとハイドロキノンの組み合わせは最強の美白効果が期待できます。 はじめての方は、トレチノインの濃度が違うものを3種類くらい用意しておきましょう。 ハイドロキノンは3本くらい必要です。 トレチノインを使っていると肌は慣れてきます。 トレチノインを塗って数日で、顔が真っ赤になってどんどん皮剥けしてきますが、皮剥けしない人もいます。 そんな時は濃度が濃いトレチノインを使います。 トレチノイン治療を成功させるには、濃度の違うトレチノインを用意することです。 私のように水泡が出るのは濃度が強すぎるものを使ったからだと思います。 トレチノインは、 3種類全部用意すると、トレチノイン治療もスムーズにできます。 私のようにトレチノインでシミが濃くなることもあります。 正しい使い方と濃度に注意しながらシミを薄くするように心がけてください。

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