謎解きはディナーのあとで ストーリー。 謎解きはディナーのあとで ベスト版

謎解きはディナーのあとで

謎解きはディナーのあとで ストーリー

で、なぜかこのドラマはCMが多いんだよ(^^;) それがすごくブツ切りな印象で気になった。 まずは足跡がない殺人事件? いや、窃盗事件だそう。 でも流石にこれだけでは影山にも謎は解けないようで。 「お嬢様の単純さは、幼稚園レベルでございますね」 今回の事件のポイントは、犯人は足跡を残さず事件現場からどうやって逃げたか。 では、自転車に乗ってきたのに、わざわざスケート靴にはきかえてまで、何故そんな面倒くさいことをしたのか? それは女子アイスホッケーの部長に罪をかぶせるため。 そんな女性もののスケート靴をはけるのは、同じ女子ラクロス部の部長だけ。 あ、事件解決しちゃった(^^;) 最早ディナーの後で解決するような内容でもないと、歯ごたえないとため息の影山。 影山はどうやら年度末の報告って事で、麗子の父に報告がてら香港に旅立つことに。 だが、その最中、どうやら殺人事件が発生。 有名な松下慶山という画家が焼死体で発見されたのだ。 だがそこは松下しか入れないというセキュリティのかかった密室。 では、密室殺人なのか? 風祭はそう断言するけれど、では、火をかけてどうやって犯人はその部屋から逃げたのか? システムは静脈認証。 死者では解除は無理。 それに、直筆の遺書も発見されたようで。 あらら。 風祭かなり不利な状況に(><) その頃、影山帰国。 どうやら影山は慶山の作品のファンだったよう。 しかも宝生家と関係があるというのだ。 奉納庫へ案内すると・・・なんとそこには 彼の代表作「在りし日の乙女」の3枚が!! しかも彼の学生時代のデビュー作まで奉納庫にあるそう。 時価3億はくだらない作品が数枚。 だが、在りし日の乙女は4部作なのだという。 慶山は笑顔の女性は描いたことがないという。 それが4枚目の絵になるのか。 そんな期待が込められていたらしい。 だが、慶算の話を聞き、密室で自殺? それは完璧だからこそ怪しいと言う影山。 でも、それは風祭も言っていたこと。 風祭と同じ!? 「あぁ、まさか、そんな・・・!!」 屈辱の影山。 すぐさまこの事件は自分が解決するとやる気満々に。 そこで、証言者の話を聞かせる麗子。 慶山の作品は、焼かれた部屋の中にある棺おけのような箱に作品をつめた形で発見された。 画家ライターで、火事の第一発見者の女性から話を聞く。 次は松下の絵のモデルの相原。 でも、彼女には昨晩のアリバイはないよう。 一方、影山に香港で何があったか問い詰める麗子。 そこで 麗子そっくりの女性とであったと話を聞かせる影山。 名前は「レイコウ」 ・・・おいおい。 なんでもマフィアのボスに見初められ、無理やり結婚させられそうになり逃げたのだというのだ。 そして、沖縄に父がいるので、逃がして欲しいと言うレイコウ。 その話を受け入れる影山。 ・・・ってそんな話になるのかよ(><) さて、続いて為永という画廊スタッフから話を聞くことに。 だが、慶山は誰にも恨まれることがなかったよう。 やはり自殺なのか。 話を聞いた結果、これは自殺だと言い出す風祭。 訂正は麗子に任せるあたりがセコイけど。 だが、その話を聞いて、なんと影山まで自殺ではないかと言い出したのだ!! 「素直に事実を受け入れることも大切だと言うことをお忘れなきよう」 って、終わってるし(><) 主題歌流れて、テロップまで流れてきてるし。 おいおい、そんな簡単な話じゃあかんやろと思ったら、途中で止まった!! で、巻き戻って、言い忘れていたと、風祭の提案で、沖縄に慰安旅行へ行ったと語る麗子。 そこで不思議なことが起こったというのだが・・・。 変なオッサンたちにBランクだ、自分を解放しろだと、なんだかすっかり蛇足なシーンになってるし(><) レイコウ話といい、ここも長かったなぁ。 これ、丸ごとカットでもよかったシーンだったよ。 最初の事件は、ホテルオーナーのサインコレクションがなくなっているということで大騒ぎに。 それはすぐに砂浜で発見される。 だが、そのサインの中にあるはずだった、風祭のサインが無くなっていたのだ!! 犯人は風祭のファン!? その夜、風祭と意気投合した鈴木という露店画家の行き着けの店に行くことに。 彼はそこで部屋を間借りしているよう。 そこへやってきたのは、柄の悪い男・田沼。 どうやら女将・中里の別れた旦那だったよう。 金をせびりに来た男に、警察だと敬礼し、追い返した風祭。 レイコウと恋人を装うことになった影山。 すっかり レイコウのパスポートはどうすれば再発行できるか? パンチアウトジョーに勝てば・・・って。 何かと思えば、ボウリング勝負かい(><) 流石に翔くんはファイティングは無理だよね。 ルールは簡単。 先にストライクを外した方が負け。 夜を通しての戦い。 だが最後にくしゃみをしてしまった影山。 それで対戦相手は1本ピンを残してしまったのだ!! ずるくない? 「なんくるないさでございます」 で、勝利した影山は、レイコウにパスポートを渡し、沖縄へレイコウを送り出すことに成功。 何故ここで「ミスアシング」(><) だが、どうやらレイコウは世界的なピアニスト。 男たちは、マフィアではなくマネージャー。 レイコウを連れ戻そうと追っていたよう。 どうやらいなくなった父に会いに来たよう。 それが沖縄の麗子たちが泊まったホテルだったようで。 そこでピアノを弾いていたレイコウの父。 だが、彼は1年前にすでに亡くなっていたようで。 最後の思い出に、レイコウの父がよく弾いていたカーペンターズを弾き、レイコウは影山に感謝のキスを贈り行ってしまうのだった・・・。 ってのが、影山側のお話。 蛇足だ。 やっぱ。 で、ホテルに戻った麗子は、かなりベロベロに酔っていたようで、記憶が所々飛んでいるよう。 その夜、風祭の一族関係者の島袋からまだ一緒に飲もうと誘いの電話がかかってくる。 だが、素に戻った麗子は、島袋の部屋を訪ねる。 その時、部屋の中に入った麗子は、倒れている男性の足を目撃する。 だがその後記憶がなくなり、気づいたら自分の部屋にいたという。 島袋の部屋に確認しに行くも、そんなものはみつからない。 では、死体はどこへ? しかも昨日の島袋からの着信履歴も消えていたのだ。 「お嬢様の夢でございましょう」 はい。 ここで2回目のED開始で終了。 終わる終わる詐欺はもうええって(^^;) だが、風祭からの電話が!! でも、この話、実は、麗子の言い方だと、松下が殺されてから旅行へ行ってるように聞こえるけど、どうやら順序は逆だったようで。 沖縄で、不思議体験の後、慶山の遺体が発見される事件が発生したという流れ。 頼むわ。 順番は肝心だって。 「そのおつむ、泥酔状態でございます」 これでまたクビ発言が飛び交う羽目に。 そう、この順番だと、影山曰く慶山の話は自殺の可能性がなくなるというのだ。 謎解きはディナーの後で。 ・・・で、 私は一度寝オチの後で・・・でしたわ(^^;) いや、だってもう蛇足なシーンが多くて眠かったんだもん、これ本当2時間半は辛いわ。 完全に1時間半で十分だった内容だよ? マジで途中の終わる終わる詐欺なEDシーンで終わってもおかしくなかったって(^^;) そして、影山が語った謎解きは・・・。 どうやら麗子は泥酔し、部屋間違いをしてしまったよう。 そこで隣の部屋だったはずの島袋の部屋を間違え、そこで犯人はそれを利用し、島袋の部屋で殺人があったようにみせかけようとしたのだ。 で、間違えた部屋が実は風祭の部屋だったので、彼はショウレイがいたと勘違いし、目覚めた麗子にパンチを食らわされたのを夢だと思ったよう。 そして、島袋は、眠っている麗子を廊下で発見し、本当の部屋へ運んだ後、着信履歴を消したのだ。 それは麗子の次に誘った女性に、彼女を先に誘っていたことをしられないようにするため。 酔っ払ってわけ分からない状態・・・な展開だよね、これ。 だが、この時、麗子が見た遺体というのが、この事件を解く鍵なのだ。 沖縄事件の犯人は--------隣の部屋に泊まっていた鈴木。 あの遺体は、田沼ではないのか。 何かしら二人の間で口論が起こり、田沼を殺してしまった鈴木。 これ以降の真相は本人に尋ねることに。 そして、沖縄に飛ぶ影山と麗子。 鈴木はそこで日本一美しい夕日が見れるという海岸で絵を描いていた。 調度描き上がったそれは・・・「在りし日の乙女」の4枚目ではないかという影山。 そう、 彼こそ亡くなったと思われていた松下慶山だったのだ!! アトリエで発見されたのは・・・田沼。 慶山本人が田沼を自分に見せ掛け殺したと・・・。 そうすれば密室の謎は謎でなくなる。 慶山という画家が描いた絵は3億の値がつく。 それに疑問を持ってしまった慶山。 いつしか型に囚われ、自分が求める絵を描くことが出来ず、『慶山』という偶像に閉じ込められてしまった。 そこで、学生時代の自由な気持ちで絵を描くためにサインを変え、名前を変え、鈴木として、全ての始まりであるこの沖縄にやってきたのだという。 好きな絵を描いて、自分を取り戻した慶山。 書きなぐった絵は100円でも売れなかった。 だがその中で、あの店の女将・中里だけがこの絵がいいって、100円で買ってくれたのだ。 それは3億より重い100円だった。 goo.

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謎解きはディナーのあとでのあらすじ/作品解説

謎解きはディナーのあとで ストーリー

で、なぜかこのドラマはCMが多いんだよ(^^;) それがすごくブツ切りな印象で気になった。 まずは足跡がない殺人事件? いや、窃盗事件だそう。 でも流石にこれだけでは影山にも謎は解けないようで。 「お嬢様の単純さは、幼稚園レベルでございますね」 今回の事件のポイントは、犯人は足跡を残さず事件現場からどうやって逃げたか。 では、自転車に乗ってきたのに、わざわざスケート靴にはきかえてまで、何故そんな面倒くさいことをしたのか? それは女子アイスホッケーの部長に罪をかぶせるため。 そんな女性もののスケート靴をはけるのは、同じ女子ラクロス部の部長だけ。 あ、事件解決しちゃった(^^;) 最早ディナーの後で解決するような内容でもないと、歯ごたえないとため息の影山。 影山はどうやら年度末の報告って事で、麗子の父に報告がてら香港に旅立つことに。 だが、その最中、どうやら殺人事件が発生。 有名な松下慶山という画家が焼死体で発見されたのだ。 だがそこは松下しか入れないというセキュリティのかかった密室。 では、密室殺人なのか? 風祭はそう断言するけれど、では、火をかけてどうやって犯人はその部屋から逃げたのか? システムは静脈認証。 死者では解除は無理。 それに、直筆の遺書も発見されたようで。 あらら。 風祭かなり不利な状況に(><) その頃、影山帰国。 どうやら影山は慶山の作品のファンだったよう。 しかも宝生家と関係があるというのだ。 奉納庫へ案内すると・・・なんとそこには 彼の代表作「在りし日の乙女」の3枚が!! しかも彼の学生時代のデビュー作まで奉納庫にあるそう。 時価3億はくだらない作品が数枚。 だが、在りし日の乙女は4部作なのだという。 慶山は笑顔の女性は描いたことがないという。 それが4枚目の絵になるのか。 そんな期待が込められていたらしい。 だが、慶算の話を聞き、密室で自殺? それは完璧だからこそ怪しいと言う影山。 でも、それは風祭も言っていたこと。 風祭と同じ!? 「あぁ、まさか、そんな・・・!!」 屈辱の影山。 すぐさまこの事件は自分が解決するとやる気満々に。 そこで、証言者の話を聞かせる麗子。 慶山の作品は、焼かれた部屋の中にある棺おけのような箱に作品をつめた形で発見された。 画家ライターで、火事の第一発見者の女性から話を聞く。 次は松下の絵のモデルの相原。 でも、彼女には昨晩のアリバイはないよう。 一方、影山に香港で何があったか問い詰める麗子。 そこで 麗子そっくりの女性とであったと話を聞かせる影山。 名前は「レイコウ」 ・・・おいおい。 なんでもマフィアのボスに見初められ、無理やり結婚させられそうになり逃げたのだというのだ。 そして、沖縄に父がいるので、逃がして欲しいと言うレイコウ。 その話を受け入れる影山。 ・・・ってそんな話になるのかよ(><) さて、続いて為永という画廊スタッフから話を聞くことに。 だが、慶山は誰にも恨まれることがなかったよう。 やはり自殺なのか。 話を聞いた結果、これは自殺だと言い出す風祭。 訂正は麗子に任せるあたりがセコイけど。 だが、その話を聞いて、なんと影山まで自殺ではないかと言い出したのだ!! 「素直に事実を受け入れることも大切だと言うことをお忘れなきよう」 って、終わってるし(><) 主題歌流れて、テロップまで流れてきてるし。 おいおい、そんな簡単な話じゃあかんやろと思ったら、途中で止まった!! で、巻き戻って、言い忘れていたと、風祭の提案で、沖縄に慰安旅行へ行ったと語る麗子。 そこで不思議なことが起こったというのだが・・・。 変なオッサンたちにBランクだ、自分を解放しろだと、なんだかすっかり蛇足なシーンになってるし(><) レイコウ話といい、ここも長かったなぁ。 これ、丸ごとカットでもよかったシーンだったよ。 最初の事件は、ホテルオーナーのサインコレクションがなくなっているということで大騒ぎに。 それはすぐに砂浜で発見される。 だが、そのサインの中にあるはずだった、風祭のサインが無くなっていたのだ!! 犯人は風祭のファン!? その夜、風祭と意気投合した鈴木という露店画家の行き着けの店に行くことに。 彼はそこで部屋を間借りしているよう。 そこへやってきたのは、柄の悪い男・田沼。 どうやら女将・中里の別れた旦那だったよう。 金をせびりに来た男に、警察だと敬礼し、追い返した風祭。 レイコウと恋人を装うことになった影山。 すっかり レイコウのパスポートはどうすれば再発行できるか? パンチアウトジョーに勝てば・・・って。 何かと思えば、ボウリング勝負かい(><) 流石に翔くんはファイティングは無理だよね。 ルールは簡単。 先にストライクを外した方が負け。 夜を通しての戦い。 だが最後にくしゃみをしてしまった影山。 それで対戦相手は1本ピンを残してしまったのだ!! ずるくない? 「なんくるないさでございます」 で、勝利した影山は、レイコウにパスポートを渡し、沖縄へレイコウを送り出すことに成功。 何故ここで「ミスアシング」(><) だが、どうやらレイコウは世界的なピアニスト。 男たちは、マフィアではなくマネージャー。 レイコウを連れ戻そうと追っていたよう。 どうやらいなくなった父に会いに来たよう。 それが沖縄の麗子たちが泊まったホテルだったようで。 そこでピアノを弾いていたレイコウの父。 だが、彼は1年前にすでに亡くなっていたようで。 最後の思い出に、レイコウの父がよく弾いていたカーペンターズを弾き、レイコウは影山に感謝のキスを贈り行ってしまうのだった・・・。 ってのが、影山側のお話。 蛇足だ。 やっぱ。 で、ホテルに戻った麗子は、かなりベロベロに酔っていたようで、記憶が所々飛んでいるよう。 その夜、風祭の一族関係者の島袋からまだ一緒に飲もうと誘いの電話がかかってくる。 だが、素に戻った麗子は、島袋の部屋を訪ねる。 その時、部屋の中に入った麗子は、倒れている男性の足を目撃する。 だがその後記憶がなくなり、気づいたら自分の部屋にいたという。 島袋の部屋に確認しに行くも、そんなものはみつからない。 では、死体はどこへ? しかも昨日の島袋からの着信履歴も消えていたのだ。 「お嬢様の夢でございましょう」 はい。 ここで2回目のED開始で終了。 終わる終わる詐欺はもうええって(^^;) だが、風祭からの電話が!! でも、この話、実は、麗子の言い方だと、松下が殺されてから旅行へ行ってるように聞こえるけど、どうやら順序は逆だったようで。 沖縄で、不思議体験の後、慶山の遺体が発見される事件が発生したという流れ。 頼むわ。 順番は肝心だって。 「そのおつむ、泥酔状態でございます」 これでまたクビ発言が飛び交う羽目に。 そう、この順番だと、影山曰く慶山の話は自殺の可能性がなくなるというのだ。 謎解きはディナーの後で。 ・・・で、 私は一度寝オチの後で・・・でしたわ(^^;) いや、だってもう蛇足なシーンが多くて眠かったんだもん、これ本当2時間半は辛いわ。 完全に1時間半で十分だった内容だよ? マジで途中の終わる終わる詐欺なEDシーンで終わってもおかしくなかったって(^^;) そして、影山が語った謎解きは・・・。 どうやら麗子は泥酔し、部屋間違いをしてしまったよう。 そこで隣の部屋だったはずの島袋の部屋を間違え、そこで犯人はそれを利用し、島袋の部屋で殺人があったようにみせかけようとしたのだ。 で、間違えた部屋が実は風祭の部屋だったので、彼はショウレイがいたと勘違いし、目覚めた麗子にパンチを食らわされたのを夢だと思ったよう。 そして、島袋は、眠っている麗子を廊下で発見し、本当の部屋へ運んだ後、着信履歴を消したのだ。 それは麗子の次に誘った女性に、彼女を先に誘っていたことをしられないようにするため。 酔っ払ってわけ分からない状態・・・な展開だよね、これ。 だが、この時、麗子が見た遺体というのが、この事件を解く鍵なのだ。 沖縄事件の犯人は--------隣の部屋に泊まっていた鈴木。 あの遺体は、田沼ではないのか。 何かしら二人の間で口論が起こり、田沼を殺してしまった鈴木。 これ以降の真相は本人に尋ねることに。 そして、沖縄に飛ぶ影山と麗子。 鈴木はそこで日本一美しい夕日が見れるという海岸で絵を描いていた。 調度描き上がったそれは・・・「在りし日の乙女」の4枚目ではないかという影山。 そう、 彼こそ亡くなったと思われていた松下慶山だったのだ!! アトリエで発見されたのは・・・田沼。 慶山本人が田沼を自分に見せ掛け殺したと・・・。 そうすれば密室の謎は謎でなくなる。 慶山という画家が描いた絵は3億の値がつく。 それに疑問を持ってしまった慶山。 いつしか型に囚われ、自分が求める絵を描くことが出来ず、『慶山』という偶像に閉じ込められてしまった。 そこで、学生時代の自由な気持ちで絵を描くためにサインを変え、名前を変え、鈴木として、全ての始まりであるこの沖縄にやってきたのだという。 好きな絵を描いて、自分を取り戻した慶山。 書きなぐった絵は100円でも売れなかった。 だがその中で、あの店の女将・中里だけがこの絵がいいって、100円で買ってくれたのだ。 それは3億より重い100円だった。 goo.

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ドラマ「謎解きはディナーのあとで」スペシャル あらすじ感想「有名画伯を襲った密室殺人事件」

謎解きはディナーのあとで ストーリー

図書館で見つけた一冊です。 ドラマや映画にもなっていて、ちょっと気になっていました。 一風変わった安楽椅子探偵ミステリー、でしょうか。 主人公は大富豪の娘でもある、宝生麗子、職業は刑事。 そんな彼女が、新米だけに自力ではなかなか解けない謎を、 自分の執事・影山に相談することで物語が進みます。 私が長身痩躯の毒舌眼鏡男子に弱いせいもあるかもしれませんが。。。 ドラマとの比較でいちばん強く感じたのは 風祭警部役の椎名桔平のコメディーセンスの素晴らしさ! 『アンティーク~西洋骨董洋菓子店』のオーナー役に並ぶ 素敵な弾けっぷりが、狂言回し的な役割の風祭警部を 憎めない魅力的なキャラクターとして 見事に完成させていたのだなぁ、と思いました。 ドラマから入ってよかったなぁ…という印象でした。 ドラマでのお嬢様と影山の関係や風祭警部の関係がすごく楽しかったので、 その雰囲気を持ち込んだまま楽しく読めました。 テンポはよく楽しくて好きは好きなんですが、ミステリーというには とても軽く、ただただ解くという感じで犯人の心情や人間関係などは すごく薄くしか拾い上げられないので、事件によっては ドラマを見ていないとものすごくふわっとした話になっていたりと、 ドラマ化された原作モノとして珍しくドラマが原作を補完してる印象でした。 図書館の順番がなかなかまわってこなかったので、今ごろになりました。。。 (笑) ミステリー慣れしていない人向けに書かれた作品ということでたしかに読みやすい。 最初、テレビドラマを見たときは、「なんてつまらない」と思いましたが、徐々にじわじわと面白く感じられるようになりました。 原作とドラマの比較ですが、宝生麗子役の北川景子と、風祭警部役の椎名桔平はイメージとピッタリだと思うけど、執事・影山のイメージは、ちょっと違うかなあ。。。 まず「長身」とあるし。。。 (笑) そこを除いても、ひとクセある点では、嵐の中だと大野くんのほうが合うような気もする。 昼間は刑事として活躍(?)する宝生麗子さんは「自分の屋敷に戻れば女性らしさを強調したドレスなどでリラックスする」とあるんですよ。。。 ドラマの中でも、帰宅後のゴージャスな姿は半端ないものがありましたが。。。 ふつう家でリラックスしたければTシャツに短パンとかラフなかっこでしょ、と お嬢様というのはそういうものなのかなあ。 それとも、そういうのが男性の理想の姿なのか。。。 私のツッコミどころはソコなのかと。。。 ! ハイ、すみません。

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