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リクルートコミュニケーションズ 求人

この新しい働き方は内部のクリエイターにどう受け止められ、クリエイティブにどう影響しているのか。 RCOで活躍するクリエイターに聞いてみました。 現リクルートコミュニケーションズ マーケティング局コミュニケーションデザイン部 インテグレーテッド・デザイン・オフィス長。 リクルートグループのコーポレートやサービスのブランディング、宣伝コミュニケーションを担当。 真ん中の髪の毛が長い。 そこでクリエイターがリモワを活用しているRCOの方に話を聞きたいと思い、集まっていただきました。 みなさんが所属されているマーケティング局インテグレーテッド・デザイン・オフィスでは、メンバー全員がリモワを活用されているのでしょうか? 萩原さん(以下、萩原) 11名が所属していますが、制度の対象となる全員が活用しています。 利用できるのは入社半年以降で、中途入社の井上が使いはじめたのは、つい最近になりますね。 新卒入社の武田は制度の導入と同時期からの利用です。 井上さん(以下、井上) 前職は広告代理店で、プロジェクトのメンバーが常に揃い、顔をあわせているのが当たり前の文化でした。 ですがRCOでは、それぞれがノートPCを持ち、各自の役割を、それぞれ適切な環境を選び果たすことができます。 コミュニケーションは常にメールやチャットでとれていますし、定例会など集まって話をする機会もありますので、いつも一緒にいる必要はそれほど感じなくて、リモワ未経験の僕にも使えるという印象でした。 武田さん(以下、武田) 入社当時はリモワ制度がなく、みんな決まった場所に座っていて、対面でのコミュニケーションが中心でした。 「会社ってそういうものだよね」と思っていましたが、リモワが全社で導入されてから少しずつ変わっていったと感じます。 今はもう、育児・介護といった事情がある人だけでなく、働く場所を適宜変えるのは普通のこととして受け止められています。 ところが実際にスタートしてみると、さほど変わらないどころか、メンバーの行動管理は導入後のほうができているように思えます。 ツールなどのIT環境が整備されたおかげで、その日の予定を毎朝チャットで確認するなどコミュニケーションはスムーズで、気になることがあってもすぐに確認できますから。 ホワイドボードに予定を書いてもらっていた頃よりも、誰がどこで何をしているか把握しやすく、やりとりする回数も増えていますね。 チャットでのコミュニケーションも、電話での会議もそれまでの文化にありませんでしたので、自分たちの業務に支障が起きないかどうか、いくつかのやり方を試して今の状態になっています。 あとは、リモワという働き方が自分たちに向いていると各自が気付いてから一気に推進させましたので、導入にあたっては先入観の払拭など心理的ハードルを下げることも重要だと思います。 マイクロソフトのTeamsが多いですが、個々のプロジェクトではSlackなどを利用している場合もあります。 Macも以前はデスクトップを使っていましたが、ノートブックに変えましたし、そういう環境整備があってこそ成功しているのだと思います。 ツールが変わって業務がやりづらくなったということはある? 武田 まったく差し障りはないですね。 また、それとは別にリクルートグループには「よもやま」というメンバーと上長との1on1ミーティングを行う文化があって、とくに議題を決めずに雑談をすることがあります。 最近あったこと、温めているアイデアなど、世間話をしているうちに新しい何かが思わぬところから生まれることもありますね。 それで僕が離乳食をつくって食べさせている間に、妻がそれ以外の家事をするなど、リモワを活用することで、家庭内での役割分担がしやすくなりました。 井上 RCOでは、男性従業員がパパになったら、子どもが満1歳になる月の末日までに5日以上、20日までの育児休暇を取得することが必須化されています。 一日単位で取れて僕は今までに4日間を取得済み。 もうすぐ5日目を取得予定です。 リモワ制度があるおかげで、保育園の送り迎えや見学、病院に行くことは育休を使わずにできていますので、旅行に出かけて育児疲れを解消するためのリフレッシュに使わせてもらいます。 萩原 うちもリモワで育児が助かっています。 子どもの保育園は僕が送り担当で、迎えは奥さん。 基本的にハッキリ分けているのですが、場合によっては僕も迎えに行きます。 そうなると、17時頃にオフィスを出て、18時頃に保育園に。 ごはんを食べさせて、お風呂に入れ、21時頃に寝かしつけてから、その間ストップしていたコミュニケーションを再開し、自宅でのリモートワークは22時くらいまでに済ませています。 また、リモワが導入されてからは、朝、早起きして、子どもを保育園に送っていく前の時間を使い、ひと仕事できるようになりました。 インテグレーテッド・デザイン・オフィスにも3名の女性が所属していますし、RCOは女性が活躍している会社です。 ママさんが結構いて、同じような使い方をしている人は多いですね。 井上 僕ら夫婦は育児がはじめてで、何かあったらすぐに病院に行かなきゃとか、いろいろ心配もあります。 そこでどちらかのワンオペの育児にならず、もしトラブルが発生しても2人で立ち向かって、話し合って解決策を見付けていける。 前職と比べて良いとか悪いとかではなく、「今のような働き方だからできることがあるね」と言っています。 会議が集中するときはオフィスに行きますし、子育てやインプットとのバランスをとりたいときは、自宅にいる時間を増やすようにしています。 あと、ひとりで集中して資料づくりをしたい時などは渋谷や二子玉川にあるコワーキングスペースなどのリモワ拠点を1~2時間利用することもあります。 会社まで行くと1時間近くかかりますが、自宅からだと渋谷でも10分ちょっとで行けますので、そのぶん時間が有効に使え、やれることがたくさんあります。 二子玉川は育児グッズを取り扱っている店がたくさんあるので、買い物のあとに立ち寄って仕事したりもしています。 武田 私は、基本的に仕事しているのは会社か自宅です。 それほど頻度は多くありませんが、私も打ち合わせなどで外出して、会社に戻る必要がない時にリモワ拠点を利用することがありますね。 以前は、依頼したデザインがあがってくるのを会社で待つことも多く、平日は会社で仕事する日、プライベートな時間がとれるのは土日だけ、という感覚でしたが、自宅でデザインチェックができれば、待っている間にプライベートの時間をつくっても良いんですよね。 リモワの導入以降、早く会社を出られるようになって、外のイベントに出かけやすくなり、インプットの量が増えたように感じます。 ですが、リモワ導入後は比較的、そういった時間の使い方をしなくなったので、それが要因なのではないでしょうか。 萩原 クリエイターにとって、集中して制作する時間はもちろん、やはり幅の広いインプットをするための時間が必要です。 いかに型にはめないで、自由にやってもらえるかという点で、場所や移動時間に拘束されなくなったのはすごく良いことで、リモワ導入をきっかけに、時間と場所の制約から解放され、ゆとりが実現できたと思います。 たとえば会社でノー残業をルール化したとしても、ちょうどその時に繁忙期だったり、入稿直前だったりと、それぞれに事情があるために、マネジメントしようにも難しくて、どうもしっくりこなかったんです。 それがリモワだと「インプット目的でイベントに行きたいので切り上げます」「今日は子どもの誕生日だから早く帰ります」といった時間の使い方・働き方も可能ですから。 萩原 業務とそれ以外のメリハリをどうつけるかですね。 クリエイターという職業はアウトプットに時間をかけようとすれば、いくらでもかけられます。 しかしその一方で、だらだらと非効率な仕事になることもある。 だからこそ、効率的な時間の使い方を自分で考えて、工夫することが大切なのです。 さっき武田も言いましたけど、うまく活用すれば、インプットの時間が増やせます。 アウトプットばかりでインプットができないというのは、どうしてもクリエイターとして内向きになってしまいます。 たとえば流行りの映画を観てないとか、人気のお店に行ってないとか、アートに触れていないとか、そういうことだと感覚のズレやアイデアの枯渇が生じてしまう。 時間をコントロールして使い分け、しっかりとインプットすることで、発想が豊かになり、仕事に良い影響が出ます。 実際、週1の定例ではどんな自己研鑽をしたのかも共有してもらっていますが、メンバーのインプットの量が確実に増えていると感じます。 武田 平日の昼間に会社の外にいられるというだけでも、インプットは増えます。 これまで私は平日の昼間にスーパーに行くことなんてほぼ無くて、夜の様子しか知らなかったのですが、店内の様子がこんなにも違うんだと驚いて、お客さんを観察してしまいました。 以前はなかなか行けなかったイベントにも、月に2~3回行けるようになりましたが、そういったことだけでなく、これまでとは違う世の中の景色が見られるという点で大きなメリットがあると思います。 おかげで以前よりもターゲットがリアルに想像できて、ペルソナ設定をしやすくなった気がします。 「あの場にいた人にこの広告を見せたらどう反応するだろう?」とか。 これだけではインプットとして十分でないかもしれませんが、イメージをふくらませたりするうえでも役立っていて、ありがたいです。 井上 クリエイティブを長年やっていて、現場を知ることは毎回意識的にやっているほうだとは思っているのですが、考えてみれば、仕事の時間が固定されているために諦めていたことは結構ありました。 リモワでうまく時間が使えることで、新しいインプットがしやすいと思います。 「リモワやります。 当たり前ですが。 萩原 信頼関係で成り立っている面もある制度ですから、「自宅で仕事します」と言われて「本当か?」と疑いだしたらキリがない。 どこからどこまでを自由に開放していくか、それによって何が生まれるかを見極めることが大切です。 リモワは強制ではありませんし、なかには向かない人もいます。 個人の適性と状況を見ながら、それぞれにとっての最適な働き方を実現していくことが必要ですよね。 人や組織によっては、リモワでは働きづらいということもあるでしょう。 武田 任せてもらえていると感じるだけに、気になるものを見付けて、「インプットの時間に充てたいな」と思った時には、きちんと目的意識を持って、自分の時間として切り分けてやるように決めています。 もともとRCOは目標に対して自分は何をやるのかを問われる企業文化で、ああしろこうしろと細かな方法まで指示されることは少ないからこそ成り立っているようにも感じます。 萩原 武田には新入社員の育成担当も任せていますので、そういった業務については、なるべく対面する機会を多く設定してもらうとか、調整はしています。 井上 利用について悩むとか、悩まないとかではなく、悩まない仕組みや環境を整えてもらっていると思いますね。 個人のミッションを自分たちで進めていく基本的なスタンスがありつつ、部署としてもきちんと機能できるようになっている。 ミーティングや週1回の定例会では、きちんと報告できることを自分でつくっておかなければならない。 それでいて何か問題が発生したら、ひとりで抱え込まないで「すぐに相談しよう」みたいな。 萩原 「リモワやります。 ご自由にどうぞ」では悩んでしまいます。 その一方で縛りが強すぎたら、それはそれで意味がないですよね。 業務とプライベートを区別することは当たり前という前提で、僕個人としては今はワークライフバランスというより、ワークライフミックスを意識して考えるべきだと思います。 その実現のためにルールや環境を整え、人それぞれの形で働き、成果をだせるよう適宜アドバイスしていく。 それがマネージャーの仕事になるのではないでしょうか。 制作プロセスのなかで、フェーズごとのコミュニケーションを想定して、マイルストーンをひく必要があると思っていて、その設計をリモワ導入以前よりも緻密に行なうようになりました。 アイデア出しのフェーズでは、みんなで集まって、わいわい議論したほうが良いとか、打ち合わせの時間を多くとるとか、対面でのコミュニケーションが良い時間もあると思います。 一方でアイデアが固まり、制作に入って、デザイナーさんがつくり込んだものを私がチェックバックするフェーズでは、メールと電話で充分対応できます。 入稿までの予定を想定して組めれば、問題ないと思っています。 萩原 クリエイティブは複雑な共同作業が発生しますから、やはり対面で集まる時間をつくることは重要だと思います。 だからこそ、会ったタイミングで何を議論し、限られた時間をどうやって最大限活用するか。 クリエイターがリモワを活用していくなかで、ポイントとなるのは、そういったことをいかに設計していけるかだと思います。 クリエイターとして何かを生み出していくお仕事と両立させたいと思っています。 子育てをしながら働いている先輩も同じ職場にいますし、リモワを活用しながら活躍している先輩がいるのは、心強いです。 大変そうに見えることもあって「できるかな?」と感じることもありますが、私にもやれるかもしれない。 というか、やっていきたいなと思っています。 井上 将来的にはプランナーとして、自分が住んでいる周辺を含め、地域社会に貢献したいと考えています。 そこで平日もリモワで時間を有効に使って、病院や子育て支援の施設や取り組みといった公のサービスなどを、いろいろ見に行きたい。 良い点を見つけて参考にしたり、課題を探して改善策を考えてみたりするなかで、新しいプロジェクトのヒントを集めていけたら良いですね。 目先の業務だけでなく、もっと先を意識したインプットを増やしていくつもりです。 萩原 一律に「この時間にオフィスにいなければならない」「ここまでが仕事」というやり方はもう時代にあわず、通用しなくなるのではと思います。 マネジメントの側面では、どんな仕組みや環境であれば、各々が幸せに働き、より良い成果を出せるのかを考えるに尽きます。 個人としては、ダブルワークといった働き方がもっと自由にできることに期待していますね。 これは稼ぎが増えて嬉しいとか、そういう話ではなく。 こっちで得た知見やネットワークを、あっちで活かせる。 そういったサイクルができることを期待しています。 自由な働き方が実現していくと、クリエイターにとって何がメリットといえるのか。 これから気付くこともあるでしょうし、現時点での考え方とは少し変わっていくこともあるでしょう。 いつまでも慣れたやり方を続けていくだけでは、取り残されていきます。 これからも、いろいろ試していく事で、新しいモノ・コトを生み出したいなと思います。 働きやすさが、質の高いクリエイティブにつながっていく。 参考にできるところが多いと感じました。 これからの取り組みにも注目しています。 インタビュー・テキスト:吉牟田 祐司(文章舎) 撮影:TAKASHI KISHINAMI 編集:CREATIVE VILLAGE編集部 会社紹介 株式会社リクルートコミュニケーションズ 私たちは、2012年10月1日、リクルートグループのガバナンス変更によって生まれた会社です。 リクルートグループの機能会社として、クライアントの集客ソリューション、Webマーケティング、メディアの制作・宣伝、カスタマーサポートなど、マーケティングにおける様々なコミュニケーションビジネスを創造していきます。 設立 1971年5月 資本金 1億円 代表取締役社長 清水 淳 取締役 鷹見 周祐 主な事業内容 リクルートグループにおいて、クライアントの集客ソリューションから、Webマーケティング、メディアの制作・流通・宣伝、カスタマーサポートまでを担当します。

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派遣について 派遣とは、直接派遣される正社員、契約社員、パート、アルバイトとは異なり、派遣会社から、派遣契約を結んでいる企業に派遣され、そこで仕事の指示を受け、実際の仕事をします。 あなたの雇用者は派遣会社になり、仕事の指揮命令等は派遣先が行なうことになります。 紹介予定派遣について 紹介予定派遣とは、派遣期間が終了した後にその会社に採用されることを「予定している」システムです。 あくまで「予定」ですので、派遣期間が終了した時に、派遣先企業、もしくはスタッフのどちらかが望まなければ、採用に至らないケースもあります。 アウトソーシング契約社員について アウトソーシング契約社員とは、リクルートスタッフィングアウトソーシング事業部との直接契約の契約社員となります。 場所は請負先の場合がほとんどですが、仕事上の指揮命令は弊社の社員が行ないます。 紹介予定派遣• アウトソーシング契約社員 派遣期間• 長期 3ヶ月以上• 期間限定 休日• 土日休み• シフト勤務 勤務日数• 週5日勤務• 週4日勤務• 週3日以下勤務 残業時間• 残業なし• 残業20時間未満• 残業20時間以上•

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回答者 3. グレードは成果を出せば半期ごとに上がるチャンスがあるし、滅多にないが下がることもある。 グレードが高ければベース給与が上がる仕組みだが、そこに前期の評価が掛け合わされる。 そのため、下のグレードの者が高い評価を受けると、上のグレードの人の給与を上回ることもある。 ようは実力主義。 評価制度: 半期ごとにミッションを付与され、その達成度合いで自己評価、マネージャー評価を行い、マネージャー以上の役職者で協議して決まる。 現場を一番知ってるのはマネージャーなので、声としては大きい。 つまり、マネージャーと上手くやることも一定大事。 社内の取り組みを評価するアワードがいくつかあるので、そこで表彰されれば有利に働く。 回答者 4. 3 入社を決めた理由: 会社の雰囲気、活力、成長意欲。 この三つの環境が整っていたため、入社を決めた。 他の会社と比べて、決定から実行までのスピードも速い。 ただし、入社して思ったのは領域によってそのスピード感は変わりそう。 「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」: 印象は変わらず。 逆に成長意欲がある人にとっては素晴らしい環境。 立場関係なく、ロジックが正しければ意見が採用される環境で、意見を言わないと、何か気になり点はあるかと質問を受ける。 福利厚生は大手企業の中ではあまりない方だと思う。 ただその分他の会社より給料は高い。

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